親の会はまだ障害者福祉の制度や施策がほとんど無い状況の中、

障害児者の親同士が「せめて話し合いの場を持ちたい」との願いから、

多くの方々の協力を得て1966年に発足。以来、親の会は障害児者の

早期訓練の場・教育の場・働く場・日中活動の場・学習と余暇活動の場・

暮らしの場を求め、市・都・国の制度、施策の実現へと活動し続けてきま

した。

 そして、働く場である3箇所のさくら作業所を運営するまでになりました。

一方、障害者自立支援法が施行され、さくら作業所が新体系に移行する

ため、2006年親の会が母体となってNPO法人さくら会を設立しました。

これからも、親の会はさくら会を支援するとともに、障害児者の幸せを願い、

地域の方々の協力のもと活動を続けてまいります。