アラン・カールソン博士 ハワードセンター所長について

(日本では理解しにくい経歴は省きました)

アイオワ州デモインで1949年に生まれる。オーガスタナカレッジ、オハイオ大学(1978)へ進み、現代ヨーロッパ史で博士号を取得。結婚して、4人の子供達がいる。

カールソン氏は、1975年から1978年、Governmental Affairs Officeのアシスタントディレクター、アメリカンエンタープライズ研究所(ワシントンDC)、ゲティスバーグ大学(ペンシルバニア)を経て、1981年に、ロックフォード研究所(イリノイ)の副所長となり、月刊誌「Persuasion at Work」を編集した。1986年に、研究所所長になり「Chronicles, The Family in America」「The Religion & Society Report」を出版。

1988年7月、レーガン大統領は、彼をthe National Commission on Children(ロックフェラー委員会)のナショナルコミッションに任じた。彼は委員会で1991年「最終レポート、Beyond Rhetoric」の取りまとめに重要な役割を演じた。

1997年3月にプラハ(チェコ共和国)で開催された「The World Congress of Families」の代表とコーディネーターを勤めた。1997年10月、彼は家族、宗教、社会のための「ハワードセンター」の理事長になり、1997年10月にジュネーブ(スイス)で、世界家族会議IIを開催した。この会議には、1600人の人が出席した。

カールソン氏は、オハイオ大学から研究費を、アメリカスカンジナビア財団、全国人文科学基金、教育問題研究所、エアハート財団から助成金を受けている。


カールソン博士の著書

「Family Questions: Reflections on the American Social Crisis」1988年
「The Swedish Experiment in Family Politics: The Myrdals and the Interwar Population Crisis」1990年
「The Family's Search for Social Harmony in the Industrial Age」1993年
「The New Agrarian Mind: The Movement Toward Decentralist Thought in 20th Century America」2000年
「‘The American Way’: Family and Community in the Shaping of the American Identity」2003年


カールソン博士が執筆した雑誌等

The Washington Post, The Journal of Social Issues, Society,  The Journal of Law, Ethics,  Public Policy, New Oxford Review,  The Public Interest, Regulation,  The American Enterprise, ・・・Wall Street Journal, San Francisco Chronicle, USA Today,  Baltimore Sun,  Los Angeles Times,  International Herald-Tribune,  Detroit News,  Atlanta Journal,  Chicago Tribune.


出演したメディア

Voice of America,  ABC,  CBS,  NBC News,  MSNBC,  CBN,  CNN,  C-SPAN,  Australian,  Czech、 Polish TV,

カールソン博士は、米国上院、下院、スウェーデン議会、連邦裁判所、アメリカの多くの大学、モスクワ、スウェーデン、バチカン、オーストラリア、フィリピン、チェコ共和国などで、委員を務めたり講義、講演を行なって来ました。また米国科学アカデミーや米国教育省、米国司法省などのコンサルタントにも就任している。

Allan_C._Carlson 氏のwikipedia http://en.wikipedia.org/wiki/Allan_C._Carlson