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what's new?!

CFAM通信を更新しました!
(7月9日) ・・・定期的な国連情報通信です。読んで下さい!!

保守的堕胎禁止法を成立させたニカラグアに対して、開発援助を打ち切ると脅しているオランダ政府

・・・続き



尚、この通信については、私共の、以下の立場をご理解下さい。

このCFAM通信は、World Congress of Familiesに参加している団体のひとつの団体で、国連経済社会理事会の協議資格を持つNGOです。
キリスト教の団体のため、堕胎・中絶問題の観点から、国連経済社会理事会で起こっている出来事をレポートしているようです。

この方々の観点は、World Congress of Families主宰者の観点のひとつではありますが、これが全ての問題意識では無いようです。

また、私自身の観点、問題意識の一つでもありますが、これが全てでは無いということを、ご理解ください。

国連NGO(経済社会理事会との協議資格を持つ保守のNGO)は極めて少ないため、この貴重な国連報告を掲載しております。(岡本明子)





World Congress of Families(WCF) について

Allan C. Carlson博士が主宰するWCF(世界家族会議)は、過去3回開催されています。

第一回 1997年 プラハ
第二回 1999年 ジュネーブ
第三回 2004年 メキシコシティ


第四回会議は、来年2007年 5月11日から3日間、ワルシャワで開催されます。

この会議は、Pro-family(家族擁護)Pro-Life(妊娠中絶反対)の立場を取る団体、個人が、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教等という宗教的立場や宗教との関係の有無を超えて、集っています。

前回のメキシコシティでの会議は、フォックスメキシコ大統領が後援し、アメリカ合衆国ブッシュ大統領からもメッセージが寄せられています。非常に国際的にも有名な会議です。

しかし、日本では、この会議の存在は殆ど知られていませんでした。
私がこのWorld Congress of Familiesを知ったのは、今夏、訪米して、アメリカの草の根保守のリーダー達や、ブッシュ政権のシンクタンクであるヘリテージ財団などを訪問したことがキッカケでした。

国連の女子差別撤廃条約や児童の権利条約等の、人権諸条約における家族軽視、家族破壊の傾向、フェミニズムやリベラリズムの傾向は、世界的潮流となっています。
我が国においても、これらの条約に基づいて、男女共同参画基本法が制定され、各地方自治体においては、男女共同参画条例、子どもの権利条例などが成立しています。
この流れは、論争中の人権擁護法案等、まだまだ留まるところを知りません。

私たちが訪米したのも、実はこうしたことが背景にあってのことでした。(尚、訪米については、月刊「正論」平成18年11月号にレポートが掲載されています)

もとより、男女共同参画基本法廃棄、女子差別撤廃条約・児童の権利条約廃棄は、当面の目標だということは言うまでもありませんが、さらに問題が深刻なのは、この中の一つが廃棄されたとしても、雨後の筍のように、人権条約や人権関連法、人権関連条例が、次々に提出されてゆくという構図が、我が国が今のままの国連協調の方針を取り続ける限り続いて行くのです。(かと言って、国連脱退も難しい状況です)
また、国連、政府の一部(主に各省庁官僚)、フェミニスト・リベラルNGOの連携は、国内だけでは解決できない、国連という組織構造の問題であるという認識のもとに、これを打開する道を求めて訪米しました。

こうした中で、この世界会議を知ることが出来たのは、大きな成果でした。
私達には未だ手の届かない国連の体制を押し戻し、流れを変えるために、家族を大切にしようという世界の人々があつまって会議を開催し、或いは、国連の会議の場で、メンバー達は、おかしな国連の人権政策にストップをかける活動を展開しています。
日本の状況を変えるためには、このWCFでの国際的な連帯が必要だと考えています。


このサイトでは、WCFで発表された内容等を紹介します。
翻訳力が未熟ですので、翻訳は意訳・仮訳となりますのでご了承下さい。
*尚、日本以外の国は宗教を基盤とする所が多く、文章に宗教的表現が多いことを申し添えておきます。

World Congress of Families のサイトは此方です。
http://www.worldcongress.org/

当サイト管理人 Okamoto Akiko


WCFの基礎知識
▼Dr.Allan Carlsonについて

▼World Congress of Families
の目的


▼Mrs. Janet L. Salomonのメッセージ



定期更新

WCFのメンバーによる国連人権関係の最新情報 
Friday CFAM 通信 
11/3更新!








WCF 資料集


▼2007年ワルシャワでの世界会議について(Farooq Hassan博士)

▼乗っ取られた人権(Mrs.Kathryn Balmforth第2回世界会議

▼国連における「家族」の歴史
(Dr.Allan carlson/2000年)



更新記録

10/18 「国連における『家族』の歴史」をアップしました。国連における家族政策の変節の分かる重要論文です「正論」論文で引用しました。










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