うす紅色の和紙
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2014年4月15日(火)
日本の美・日本の女性を和紙chigiri-eで描く
                   

七五三・舞妓さん・花嫁さん。
日本の美を描きました。

2014年3月17日(月)
オリックス グッドタイムリビングで和紙ちぎり絵教室が始まりました。

オリックス グッドタイムリビング長津田みなみ台(2014.1〜)
同じくグッドタイムリビング都筑(2014.3〜)にて、和紙ちぎり絵教室がスタートしました。
高級ホテル並みの室内空間での教室は、自然と優しい言の葉が生まれ、和紙のかもちだす風合いとで
とても素敵な時間が流れていきます。

スタッフの皆様のサポートを得ながら楽しい教室を創っていきたいと思っています。

『私はピカソ』和紙ちぎり絵教室の輪がまた広がりました。

2014年3月10日(月)
3月11日((火))はケアセンター成瀬(町田市)での和紙ちぎり絵教室です。

私の和紙ちぎり絵出張教室の原点がケアセンター成瀬(町田市)にあります。
毎週1回、今は月2回になっていますが午後の一時和紙ちぎり絵で楽しんでいただいています。
毎回その季節の特徴を生かしたキットを制作し続け。総数にしたら何百になるのだろう?
施設スタッフの皆様の優しい対応、応援でここまでやってこれました。
明日はお内裏様を制作します。前回はお姫様を制作しました。

今後もできる限り続けていきたいと思っています。

2014年2月26日(水)
ベネッセ まどか鶴川さんでの和紙ちぎり絵出張教室。

2月20日(木)はベネッセ まどか鶴川さんでの和紙ちぎり絵出張教室でした。
テーマは
『菜の花』 一人一人の作品を並べると、素敵な『菜の花畑』が完成!

2度楽しめ、笑顔でいっぱいの教室のなりました。

前回、制作した『梅の花』も玄関に展示してあり、一足早い春が訪れていました。

2014年2月24日(月)
『ふわふわねこ』
和紙ちぎり絵
和紙ちぎり絵
和紙ちぎり絵
和紙ちぎり絵和紙ちぎり絵
和紙ちぎり絵和紙ちぎり絵

和紙chigiri-e 『ふわふわねこ』
撮ても大切な作品、「招き猫」なんです。


私のホームページを見て、いろいろな依頼が入ってきますが、
その多くの依頼のきっかけになった作品が、『ふわふわねこ』なんです。
動物の毛並みを和紙で表現したいと思い、試行錯誤しながら完成した
私のオリジナル技法。

今後も『ふわふわ』シリーズを展開していきます。

2014年2月6日(木)
和紙ちぎり絵出張教室 サニーステージ玉川学園
2月5日(水) サニーステージ玉川学園で和紙ちぎり絵出張教室を行いました。
2月のテーマは『梅の花』 
一人一人1枚の作品を制作しますが、完成後 合体させると1枚の大きな「梅の木」が現れます。
完成した順番に合体させていくと少しづつ形が現れ、その度に拍手と歓声が生まれました。

私自身も完成した作品を見ていないので、♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ、ワクワクです。
とても楽しい教室になりました。

一番楽しんでいるのは、私かも?
2014年2月2日(日)
川口市 デイサービスみらい で和紙ちぎり絵教室がスタート!

私のホームページを見て出張教室の依頼があった、川口市デイサービスみらい で
1月30日、和紙ちぎり絵教室がスタートしました。初回は『私はピカソ』という作品です。
指回しの体操から始まり、和やかな雰囲気が出来たところで、いよいよ制作開始。
早い方で30分ほど、時間内には全員が完成!素敵な笑顔が生まれました。
川口でもたくさんのピカソが誕生しました。


一人一人が自ら紙を漉き、染めた和紙でちぎり絵を制作することを目標に

全員で頑張っていきたいと思っています。

2014年1月20日(月)
ルーファス・リン ジャズライブ 1月18日 20:00〜22:00

カナダ モントリオール ルーファス・リン・ギャラリーのオーナー
ルーファスさんは年に数回 TOKYO新宿でジャズライブを行っています。
ルーファスさんのギャラリーで私の和紙ちぎり絵作品『春日和』を北米で初めて
展示していただいたことでお付き合いが始まりました。
前回、前々回は都合で行けなかったのですが、今回は家内と二人行ってきました。

空気を通ってくる生の音が耳に入ってくると、本当に心身ともに癒されます。
素敵な時が流れました。

2014年1月8日(水)
2014年 最初のTachikawa 紙匠 雅 和紙Chigiri-e教室は 1月28日(火)AM10:30〜です。 
        和紙ちぎり絵 和紙ちぎり絵
新年最初の作品は『春富士』です。年頭にふさわしい富士山と梅の花をデザインしました。
私のオリジナル技法Two Sheetsを使うと写真のように奥行きのある作品に仕上がります。
1時間半で完成しますので、そのままお持ち帰り、お部屋に飾ってください。

皆様の御多幸と御健康を心よりお祈り申し上げます。
2014年1月6日(月)
新年明けましておめでとうございます。1月5日 和紙ちぎり絵出張教室からスタート!

2014年の仕事始めは5日、サニーステージ玉川学園さんの和紙ちぎり絵出張教室からです。
今年の干支『うま』を制作しました。ここサニーステージさんでは毎回スタッフの方が全員参加!
和気あいあい、楽しい時が流れています。

優しい顔の『うま』の和紙ちぎり絵がたくさん誕生し素敵な笑顔もたくさん生まれました。
今年は何事も「うまく」行きますよヽ(´▽`)/

2013年12月25日(水)
ヨーロッパ最大の日本文化の祭典 Japan Expo から招待状が届きました。
年末押し迫った師走にヨーロッパ最大の日本文化の祭典 Japan Expo の主催者から招待状が届きました。

フランス・パリで毎年開催される「Japan Expo」は12万u(東京ドーム約4個分)の会場に23万人を超える人が訪れ、
鉄道等も臨時運行される程パリ中が日本文化1色に染まる祭典です。

Japan Expo のご参画について
広大なフェスティバルにおいて、唯一の公式な日本美術・伝統文化ゾーンである「WABI-SABI」は、
主催者側の展示・催事として紹介され、大きな話題となりました。
23万人を超える日本文化ファンが来場するこのイベントは、政府省庁の支援をはじめ、官民一体となって
日本文化を推進しております。
先生におかれましては、日本伝統文化を担う代表作家として本イベントに登場頂きたく、
主催者会社及び提携機関一同、お待ち申し上げます。

との内容です。

大変光栄なことと思っています。
参加に関してはまだ決めていませんが、関係者としっかり相談し
前向きに考えていきたいと思っています。

2013の師走 嬉しい連絡が届きました。
2013年12月18日(水)
サニーステージ玉川学園で2回目の和紙ちぎり絵教室が行われました。

12月15日(日) 予定人数を6名もオーバーする19名の参加です。
この日のテーマはクリスマスツリー。前回同様たくさんのスタッフの方が応援に加わり、
楽しく大変盛り上がった教室になりました。
完成した瞬間、さらに額に入れる瞬間の笑顔は やっぱり最高に素敵です!

来年はここサニーステージ玉川学園さんが私の仕事始め、
さらに楽しい和紙ちぎり絵教室を目指しますヽ(´▽`)/

2013年12月3日(火)
サニーステージ玉川学園さんでの和紙ちぎり絵教室が始まりました。

12月1日(日)サニーステージ玉川学園さんでの和紙ちぎり絵教室がスタートしました。
どの教室でも初回は『私はピカソ』という作品を制作します。
13名でのスタートですが、施設長をはじめ多くのスタッフの方の優しく暖かい応援も加わり、
個性豊かな作品が次々に完成していきました。

私とアシスタントもその素敵な空気に包まれてフル回転!
笑顔と笑い声の絶えない、とっても楽しい教室が進んで行きました。

ここ玉川学園でもたくさんのピカソが誕生しました。ヽ(´▽`)/


次回は12月15日(日)クリスマスツリーを作ります。

2013年11月16日(土)
三菱重工労組 横浜製作所支部 和紙ちぎり絵講座(株式会社ワンズイン/企画)
11月15日(金)13:00〜 箱根ホテルおくゆもと にて、和紙ちぎり絵講座がスタートしました。
この講座の目的は、各職場から出席したリーダーが(20名)和紙ちぎり絵のノウハウを習得して他の社員に教え、
職場のコミュニケーションに役立てるというものです。

作品は『紅葉』と『からすうり』の2種類、なれない細かな手作業を黙々と真剣に取り組んでいただき、
全員が2時間の時間内に完成させました。
「お疲れ様でした」

全員が男性の講座は私のとっても初めての経験でしたが、大変いい勉強になりました。

やっぱり、完成した時の笑顔は素敵ですね!!
2013年11月7日(木)
三菱重工労働組合(株式会社ワンスイン/企画)和紙ちぎり絵講座 開催

11月15日(金) 三菱重工労働組合 様 の和紙ちぎり絵講座の講師を務めることになりました。
場所は箱根町湯本 ホテルおくゆもとです。
テーマは「からすうり」と「紅葉」 社内コミュニケーションの一環の講座です。
日本の文化、日本の伝統工芸の和紙をたっぷり楽しんでいただけたらと、
思っています。

・・・なんと、生徒さんは全員30代〜40代の男性とのこと!・・・
初めてのケースなのでどんな雰囲気になるのか?

ちょっと、ドキドキです。(笑)

2013年11月5日(火)
和紙ちぎり絵の課外授業

町田市立第5小学校の課外授業をするようになって3年以上が経ちます。
といっても、最初の授業は紙漉きでした。
それは、私の経験からのもの・・・和紙ちぎり絵の勉強を始め、多くの作品を世に出しているうちに、
和紙の本質を知らなければ和紙と対話ができない、和紙ちぎり絵を語れないと思うようになりました。
そこで、紙漉きの工程をすべて体験し、あとは独学で勉強しました。
そのことで、いい作品ができるというわけではないのですが、
何故か心のどこかで自信のようなものが芽生え出しました。

そんな思いを生徒達に伝えたくて、私の教室では必ず紙漉きを体験してもらいます。
何事も携わるものの本質を知った上で、そのものと対話し創り上げていく、
そんな醍醐味をたくさんの人に知って欲しくて・・・。

課外授業は当初、週1回のペースで行っていましたが、現在は仕事の関係で月2回のペースです。
生徒たちから学ぶことも多く、また、子供の指先は本当に魔法の指なんだ〜!
子供たちとは真剣勝負しなければ負けそうだな〜と
思いつつ、子供たちのパワーに負けないように課外授業をしています。

あさって11月7日(木)は課外授業の日、クリスマスカードを作ります。
どんなツリーができるのか、楽しみです!


課外授業・・・私のパワースポットなのかもしれません。

2013年10月21日(月)
10月度のTachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e 教室は『秋桜』を制作します。

10月29日(火) AM10:30〜 
私のオリジナル技法Two Sheetsで秋の風を感じさせる『秋桜』を
制作します。草木も生き生きとここまで表現できるようになりました。

和紙chigiri-eの新しい世界を是非体感してみて下さい。

2013年10月6日(日)
東京藝術大学三田村有純教授の講演に出席してきました。
10月5日(土)お誘いがあった、東京藝術大学三田村有純教授の講演会に行ってきました。
場所は美術学部中央棟第3講義室
テーマは「日本文化 芸術と工芸 そのデザイン戦略」です。

「明治維新、岡倉天心がいなければ日本に漢字はなくなっていた。」

「日本海は、湖だった」

テーマ以上にスケールの大きな講演内容で2時間半という時間が
あっという間に終わってしまいました。

日本の伝統文化を学ぶことから、そのおくに日本の国土の特性、日本人の本質がみえてきます。
そして、今後の日本の方向性が見えてきます。

大変、有意義な講演内容でした。
2013年10月4日(金)
『和紙あかり絵』の魅力・・・

結婚式の引き出物には・・・
世界に一つだけのもの。お二人で考えたデザインで。あたたかさが伝わるもの。
そんなものがいいと思います。・・・
結婚式の招待状もお二人で制作した和紙の招待状が素敵だと思います。
初めての共同作業ですね。!

2013年9月22日(日)
9月24日(火)はTachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e 教室です。
この一月、甲府に縁があり3度も訪れました。
20号沿いのブドウ園を行くたびに通っていきましたが、
横目で見過ごすだけでした・・・
というわけで、今月は『ぶどう』がテーマです。
私のオリジナル技法 -Two sheets- で制作しますので、
立体感が生まれ、さらに美味しそうに表現できます。


ここ紙匠雅教室は少数でのレッスンが基本、じっくり学ぶことができます。
2013年9月18日(水)
ゆうひ堂の『名前詩』 特別注文の和紙ちぎり絵もできる限りお受けしています。

ご好評の『名前詩』は鶴亀とふくろうの和紙ちぎり絵ですが、
ご要望の多かった特別注文の和紙ちぎり絵にもできる限り対応しています。
写真は奥様からご主人へのサプライズ!「丸い小さな車、スパナーとペンチ」という
イメージをいただいて制作した特別注文の『名前詩』です。

大変喜んでいただき納品させていただきました。
皆様のご意見ご要望をいただきながら、
より良い商品を作っていきたいと心がけています。

今日も全国に「幸」お届けしています。

2013年9月15日(日)
ゆうひ堂さんとのコラボ『名前詩』に和紙ちぎり絵の新バージョン誕生!

ゆうひ堂さんとのコラボ『名前詩』にふくろうの家族バージョン(和紙ちぎり絵)が誕生しました!!
ご家族の構成にあったものを選択することができるようにないました。
これからも皆様のご要望を取り入れて、沢山の「幸」をお届けできるよう努めたいと思っています。

2013年8月28日(水)
夏休み最後のイベント 小田急金森親子会開催!

夏休み終盤の8月22日(木) 私のHPを見てご依頼のあった、小田急金森親子会様の
親子体験教室が開催されました。

タイムスケジュールは下記の通りです。
午前10:00〜親子で紙漉き体験と和紙の宝石作り

午後 2:00〜全員で葉っぱをちりばめた はがき100枚を制作
          (敬老の日に使うそうです)


子供たち、始めは怖怖漉いていましたが、要領を覚えると
私の補助なしでドンドン漉くようになってしまいました!
本当に子供たちの手は魔法の手です!!

地元町田の自治会様から初めてのご依頼イベント、お昼も一緒にご馳走になり、楽しい1日となりました。
また来年、みんなに会いたいです!

2013年8月4日(日)
町田市立小山ヶ丘小学校でサマ-スクール スタート!

7月30日(火) 町田市立小山ヶ丘小学校でサマースクールがスタートしました。
昨年に続き2度目の和紙ちぎり絵と紙漉きの体験教室です。
この日のテーマは「夏」です。
カキ氷、扇風機、ヒトデ、スイカ、等々・・・思い思いの作品が出来上がりました。
ちょっと、ちぎり方、貼り方を教えただけなのに、
子供たちの指は本当に魔法の指です。
7作品を仕上げた生徒さんも現れ、あっという間に時間が過ぎてゆきました。
同時進行で紙漉き体験も行いました。

2013年7月31日(水)
町田市立第5小学校で親子体験教室「うちわを作ろう!」

町田市立第5小学校で7月25日(木) 夏休み親子体験教室「うちわを作ろう!」
が開催されました。同校では昨年10月まで課外授業で和紙ちぎり絵の講師を務めていたのですが、
仕事の関係でしばらくお休みをいただいていました。
今年、9月からは再スタートすることになっていますが、
急きょ思い立ったので、学校のコーディネーターさんにお願いして
開催していただきました。1週間と時間がなく来てくれるかな〜と
心配していましたが、11名の参加があり安堵しました。
そのうち5名は課外授業和紙ちぎり絵の生徒さん達でした。

「久しぶりー!」 楽しく懐かしい時間が過ぎました。

2013年7月24日(水)
サマースクールが始まりました。

町田市の小学校でサマースクールが始まりました。
トップは7月23日(火)の金井小学校です。1年生から4年生が多く参加されました。
5,6年生になると塾等で忙しいようです。

はがきサイズの紙漉き体験と和紙ちぎり絵の制作がこの日のメニューです。
和紙ちぎり絵のテーマは『この教室の中にあるものを、よーく観察して描く』です。
フラスコ・試験管・水道の蛇口・時計・扇風機・冷蔵庫・ボール・扇子(これは先生がもっていました)
蓮の花(これは展示した私の作品の中にありました)等々・・・
素敵な作品がいっぱい完成しました。

紙漉きは1枚漉くと2枚、3枚と漉きたくなるものです。
終了時間ギリギリまで紙漉きの音が聞えていました。

この教室はエアコンがなく+子供たちの熱気とで汗だくになっていた
私ですが32名のキラキラと輝く瞳から、たくさんのパワーを
貰って、帰ってきました。

2013年7月18日(木)
夏恒例の和紙ちぎり絵のうちわ作りが始まりました!

写真は、Tachikawa 紙匠雅 和紙ちぎり絵教室(左)と木下の介護
リアンシェール町田さん(右)で作った和紙ちぎり絵のうちわです。

『この夏、マイうちわを持ってお祭に行こう!』

2013年7月10日(水)
ゆうひ堂 光山社長が我が家に!

『名前詩』のゆうひ堂 光山社長が7月7日(日)我が家にいらっしゃいました。
そして、サプライズが!?どなたかのために制作したふくろうの和紙ちぎり絵が
私の『名前詩』となって、帰ってきました!
光山社長からの素敵なプレゼントでした。

その詩をゆっくりと読んで行くと、頭の中に私自身の人生が
流れるように現れ、とても感動的です。
これが光山マジックなんですね。

私の作品をじっくり見ていただき、食事をしながら今後の展開のこと等を
語り合え、素敵な時が流れました。

次の機会には私が大阪にお伺いしたいと思っています。

「人生には素敵な出会いが必ずあります。
 光山社長との出会いを私はそう思います。」

2013年7月6日(土)
7月9日(火)はTachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e教室です。
                                 

テーマは『和紙chigiri-eのうちわ』
ニューバージョンの”きんぎょ”をつくります。


この夏、手作りのうちわを持って、お祭に行きましょう!

2013年6月30日(日)
いよいよ7月! 和紙ちぎり絵のうちわ作りが始まります。

今年も「うちわ」の季節がやってまいりました。
7月9日(火)のTachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e教室を皮切りに
各教室、小学校の夏休み体験教室で和紙ちぎり絵の「うちわ」を
作ります。写真は一昨年行われたエキュート立川での
親子体験教室の模様と和紙ちぎり絵のうちわの一例です。

今年はきんぎょの新バージョンを考えています。
”この夏、手作りのうちわを持って、お祭に行きましょう!”

2013年6月22日(土)
Tachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e教室

6月25日 AM10:30〜 はTachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e教室です。
6月度もテーマは 『ハート』
和紙染め技法でマイ・ハートを描いていただきます。

この教室での抽象画は初めて!
きっと、素敵な『ハート』が誕生しますね!

和紙染め技法は和紙の質感をより和紙らしく表現する技法です。

2013年6月11日(火)
5月の和紙ちぎり絵出張教室は『母の日のカーネーション』をつくりました。

和紙ちぎり絵出張教室の先月5月のテーマは『カーネーション』でした。
色々な施設でつくりましたが、出来栄えがよく素敵な笑顔がたくさん生まれました。
皆さん大事そうに持ち帰って行かれました。

2013年5月28日(火)
Tachikawa 紙匠雅和紙chigiri-e教室

本日のテーマは『ふわふわ猫 リトル』でした。
見本よりも可愛く素晴らしい作品が完成しました。

”ふあふあで〜す”!

また、ご自慢の作品が増えましたね。
ご家庭に多いに自慢してくださいネ!
 そして、春風のように帰って行かれました。(笑)

2013年5月12日(日)
木下の介護 リアンレーヴ町田さんの和紙ちぎり絵出張教室

毎月第2日曜日の午後2時からは リアンレーヴ町田さんで
和紙ちぎり絵出張教室を行っています。
その時期の旬な物をテーマにして作品を制作しています。
4月は『桜並木』、5月は『カーネーション』を制作しました。

今日制作した『カーネーション』はそんな中でも最高の出来栄え(やったね!)
全員に笑顔が絶えませんでした。

私は何もできませんが、皆さんに素敵な笑顔が生まれたことを
大変嬉しく思っています。
『母の日』の今日、私からも”ありがとう”の言葉を贈ります。

2013年5月7日(火)
早くもサマースクールの依頼が来ています。

写真は昨年行われた町田市立小山ヶ丘小学校でのサマースクールの様子です。

植物の匂いを臭いと表現する子供たち、無理もありませんが
これが植物の匂いですよ!

おっかなびっくりヌルッとした水の中に手を入れて、はがきサイズの紙を漉きました。
また、紙漉きの順番待ちをしている間に、和紙の宝石も作りました。

ギラギラと輝く太陽に負けないくらい子供たちの瞳は
キラキラ輝いていました。

今年はこの小山ヶ丘小学校と金井小学校でもサマースクールを行います。
子供たちに負けないパワーをもって、驚きと感動のある1日を創りたいと思っています。


Hand on Hand !

2013年4月27日(土)
4月23日(火) Tachikawa 紙匠雅 和紙chigiri-e教室

嬉しいお手紙をいただいた、キュートで素敵な奥様です。
この日制作したのは私のオリジナルTwo sheets と あかり絵の
コラボ作品「チャペル」です。
さくさくとスムーズにちぎることができるので,今後の上達が
楽しみです。こよりもマスターして素敵な作品が完成しました。

裏面にもお楽しみが隠れています。
どんなアイデアが生まれているのか、
次回聞いてみます。

5月は28日火曜日10:30〜 カーネーションかふわふわ猫を制作します。

2013年4月25日(木)
『ことだま』と『筆文字』そして『和紙ちぎり絵』が一つに!
                

日本はことだまの幸ふ(さきわう)国。万葉集より
この言の葉が、ずーっと頭にありました。
ことばによって幸せをもたらせることのできる国、日本。
そこに、日本伝統の筆文字、そして、和紙ちぎり絵が融合して一つに
なりました。
“名前詩”の完成です。
日本中に『幸』をお届けします。


本物の和紙ちぎり絵を使った”名前詩”
最初の購入された方は北海道の方で、ふくろうの和紙ちぎり絵を
選んでくださいました。

ありがとうございます。

私の一つの夢が叶いました。

2013年4月9日(火)
4月の立川 紙匠雅 和紙chigiri-e教室は23日(火) 10:30〜です。

4月のテーマは『チャペル』です。
結婚式の引き出物としての依頼の中で、人気が高い『チャペル』です。
私のオリジナル技法 和紙chigiri-e Two sheets + あかり絵を
合体させた、素敵な作品です。

是非、一度体験してみてください。
紙匠雅和紙chigiri-e教室は完全予約制でマンツーマンに等しい
環境で、じっくりお教えしています。

他では得れない感動があり、ご自宅に胸を張って飾りたくなる作品が当日仕上がります。
(作品によって多少延長があります)

新しい出会いを楽しみに、お待ちしています。

2013年4月7日(日)
Rufus Rinジャズ・ライブ@新宿

2013.4.5(Fri)ルーファス・リン ジャズ・ライブに行って来ました。
場所は新宿CAFE DOLCE VITAです。
ルーファスさんは2011年私の『春日和』を北米(カナダ)で初めて展示して戴いた
ルーファス・リン・ギャラリーのオーナーです。また、アーティストでもあり
ミュージシャンでもあります。今までに何度も来日されていて、そのたびにご招待を戴いていたのですが、
スケジュールが合わず、今回やっとお会いすることができました。

するとドラマーには水彩画家の戸塚直樹さんが!?驚きです・・・

さらには、作品を海外に送る手続き等しっかりバックアップしてくださった、
女性スタッフのお二人ともお会いできて、素敵な時間を過ごすことができました。
ルーファスの声は実際に聞くと、低音にも艶があり、とても癒されました。

最後はこのメンバーで記念写真です。
次回は家内を連れて伺いたいと思っています。

また、お会いできる日を楽しみにお待ちしています。

2013年4月4日(木)
嬉しいお手紙が届きました。
3月26日(火) 立川 紙匠雅和紙chigiri-e教室の生徒さんのキュートで素敵な奥様から
嬉しいお手紙が届きました。
この日は和紙chigiri-e Two sheetsの技法で制作する初めての教室でした。
作品が完成したときの笑顔がとっても素敵で、軽やかな足取りで飛ぶように
帰っていかれたのが印象的でした。
立体感があり、透明感のある髪はなんともいえない味わいです。
「私がつくったんでないみたい。」 (いえいえ、奥様がつくったんですよ!)
娘さんが「これがちぎり絵なの?」と言うのも、よーく分かります。(笑)

楽しんで、素敵な作品がつくれて、ほんとうによかったですね。
これも、Two sheetsのおかげでしょうか。

次回も『Two sheets』の技法でチャペルを制作したいと思っています。
また、一緒に楽しみましょう!

最後になってしまいましたが、素敵なお手紙ありがとうございました。
大変、励みになります。
2013年3月29日(金)
和紙chigiri-e Two sheets

優しい立体と透明感を追求した作品『春風にのって・・・』です。
和紙chigiri-eの世界がまた、少し広がりました。
先日26日の立川教室では生徒さんも素敵な『春風にのって・・・』を完成させました。

2013年3月19日(火)
一足お先に桜を楽しんでいました〜☆

公私ともにお付合いのある 立川 紙匠雅さんで先日素敵な桜の花びらがちりばめられている
和紙と出会いました。迷わず購入し我が家の踊り場のランプシェードになっています。
数日前、桜の開花宣言が発表されましたが、我が家では階段を上り下りするたびに
お花見の気分に浸っています。

2013年3月11日(月)
介護付有料老人ホーム リアンレーヴ町田にて紙漉き体験教室

月に1度出張教室にお伺いしている、木下の介護 リアンレーブ町田さんで
10日の日曜日に紙漉き体験を行いました。自立できる方はテーブルの上で、
車椅子の方はスツールの上に舟を載せての実施です。10人ほどの紙漉きの順番を待つ間、
和紙の宝石づくりもしました。すると・・・可愛い金魚ができているではありませんか!?
若いスタッフの方のアイデアです。和紙の宝石が、和紙の可愛い金魚に進化しました!
”これはすごい”

2013年3月5日(火)
電話で即答を求めるような出展依頼は、お断りしています。

このところ、メールでの教室開催の依頼、出展の依頼が多く入ってきます。
大変ありがたいことなのですが、一部に品のない依頼も入ってきます。                         詳しい資料を送ってください。とお願いしているのに
電話で即答を求めてくるような営業は感心しません。

先日も国際世界平和美術展を主催する会社から出展依頼のメールが入りました。
丁重にお断りしましたが、営利目的の美術展というのが見え見えで非常にいやな思いをしました。
大手の企画会社で多くの著名人が協力者に名を連ねていますが、
こういう方法で出展者を選考しているのかと思うと寂しい気持ちになりました。

2013年3月1日(金)
出展活動を再開!

小学校の和紙ちぎり絵教(現在お休み中)の生徒達の作品です。
どの作品からも、ものすごい!パワーを感じます。
毎週、毎週、創りだされる子供たちの和紙ちぎり絵に圧倒されっぱなしでした。
それが理由というわけではないのですが、(多少あるかな?笑)
昨年は出展活動をお休みしました。
1年間の充電期間です。
出張教室もほとんどお休みをもらい、和紙ちぎり絵の世界を
遠くから眺めていました。
そして、1年が過ぎ最近ジワジワと創作活動の血が騒ぎ始めました。
頭の中で完成されていた作品を少しずつ、開花させていきたくなりました。

・・・ということで今年は2箇所の出展活動を再開します。
・・・そして、書と和紙chigiri-eの全国展開もスタートします。

2013年2月24日(日)
和紙を染める

今、ある作品制作の依頼を受けています。
すでに制作に入っていますが、
そのためには板締めと呼ばれる和紙を折り幅を何通りも指定し、
ぼかし加減も指定し染めてもらう必要がありました。
何度も何度も試作品を繰り返し染めてもらい、
やっと、思い通りの染が完成しました。
正月の休み明けから取り組んでいたので、やっとというのは
今回の和紙創りに全面的に協力してくださった、小川(細川和紙)の
職人さんの方だと思います。感謝、感謝です。

現在、その和紙を使って制作に取り掛かっていますが、
もう直ぐ世の中に旅たって行きます。
ーそのご報告はまた、させていただきますー
書と和紙ちぎり絵のコラボレーションの展開が始まります。

2013年2月8日(金)
和紙ちぎり絵出張教室

2月5日(火)リアンシェール町田さんの教室で、ちょうどこの時期にほころんだとか、開花したという
ニュースの多い「梅」を制作しました。

一輪一輪花びらが浮くようにちぎって貼ることで立体感がでで、とても素敵です。

スタッフの皆さんが仕上がった「梅」の作品を、即玄関に飾ってくれ,一足早い春とのふれあいです。

2013年2月3日(日)
和紙ちぎり絵出張教室

1月22日(火)リアンシェール町田さんで2回目の出張教室が行われました。
毎年1月は七福神を制作するのが恒例になっていますが、今年は恵比寿さまを
制作しました。ちなみに昨年は寿老神でした。
個性豊かで福福しい恵比寿さまが完成し、笑顔でいっぱいの教室になりました。
何故か制作者の顔に似てくるのが不思議です。(笑)

2013年1月23日(水)
新年最初の和紙ちぎり絵出張教室

仕事始めは4日でしたが、8日今年初めての和紙ちぎり絵出張教室が、木下グループ(木下の介護)リアンシェール町田で行われました。今年の干支蛇を制作、昨年2ヶ月程お休みをいただいていたので
できるかな〜、覚えていてくれるかな〜、等々たくさんの思いを胸いっぱいに抱きながら
伺いました。同じメンバーが揃ってる。(この日は9名でした)
第一声は「皆さんの笑顔が見たくて、また、やってきましたヨ!」

たまごから”ポッっと生まれた、かわいい蛇の赤ちゃんがきっとたくさんの
幸せを持ってきてくれますよ!


笑顔と共にはしゃぐ声が私への最高の贈り物です。
今年も月2回、和紙ちぎり絵で楽しい時を一緒に過ごしましょう。