綺麗な夜景

 夜景にまったく興味をもたないわたしが唯一綺麗だと感じた夜景があります。


 それは、とある、工業地帯の夜景です。

 日中はまったく綺麗さのかけらもなく、あきらかに有害だと感じられて煙がもくもく煙突から出ていて実際かなり公害だろうと推測されるような場所です。

 

 そこでの夜景がかなり幻想的なのです。


 天空の城ラピュタみたいな印象の夜景なのですが、赤いランプなどがついたり消えたりしていたり、

ランダムに光ったりします。

 普通の夜景みたいに、規則的な電気の配置はなくて、ばらばらにちりばめられたランプが光っています。 まあ、散らばり具合は星みたいな感じですかね。


 近未来を連想させる人工感たっぷりのその夜景がお気に入りです。


 ただ、外に出て夜景を楽しむのは、空気がかなりヤバイので、車の中から楽しむ感じです。