こども文化科学館

子供じゃないけど・・・
今回はこども文化科学館にいってきました。

実は、前々からいってみたかったのですが、なにせこども文化科学館というだけあって家族連れるがほとんど!

まれに一人で来ている方とかいるみたいですが、なかなか入るまでは抵抗があるものです。

しかし今回は見てみたいものがありました。それは・・・・




プラネタリウムです。(なにかスゴイ理由を期待しましたか?(笑))


久しぶりにみたくなったんです!

わたしが知る限りで広島市内にはおそらくここしかこの大きさのプラネタリウムが見れるところはありません。

なので、今回は羞恥心より欲求が上回ったということで、こここども文化科学館にいってきます!

星空っていいよね
入場してしてスグ目に入ってくるのは、とても不思議な機械みたいなもの。そして、左手にはこども図書館があり、個人的にはしばらくここに泊まって探検してみたくなります。
とくに私は本が好きなので一日中本を読みあさっていたいです。

っと、

こんなことを思いながら時計をみるとプラネタリウム開始の5分前!

急いでプラネタリウムがある4階までいきました(汗) ちなみに券売り窓口も4階にあります。

4階に行くとプラネタリウムだけでなく、日食月食などの説明や2012年に起こった天文現象が細かくのっている天文現象カレンダー、また下写真のようなH-Uロケットの模型にアマチア無線室など興味のそそられるものがたくさんあります。




っと、急ぎながらも面白そうなものには目を奪われてしまいます(笑)

そしてようやくプラネタリウムのある部屋に入り、とうとう今回楽しみにしていたお昼の夜空を見上げに!

こここども文化科学館のプラネタリウムは、直径20mのドームスクリーンを持つ広島県内最大のプラネタリウムなんです。

季節ごとに内容を替えるオート投影の「季節番組」を中心に、専門スタッフが機械を操作しながら、季節の星空を生解説で紹介していく「星空投影」や、BGMの中で星空をゆったり楽しむ「リフレタリウム」などその他にもさまざまな催しが行われており、季節ごと、イベントごとに観にいくのも楽しいと思います。

今回わたしが観にいったのは「ほほえみの降る星」と題した、秋の「季節番組」でした。内容は世界の星空とそこに住む人々の暮らしを写真家の長倉洋海さんが撮影した写真と解説で紹介していくというものです。

とうとう投影がはじまり、最初に映し出されたのは広島の秋の夜空!

夏のにぎやかな星空と比べると少し物足りない感じがありますが、そんな中でも分かり易いのは、南の夜空にWの文字を描くカシオペア座ですね。

そして地上の方へ少し下がっていくと、秋の夜空を代表する有名な「秋の大四辺形」が見えてきます。このペガサス座の胴体をあらわす「秋の大四辺形」が今回の投影でのキーポイントで、これを中心にお話は進んでいきます。

次に出てきたのは、アフガニスタンの星空とアフガニスタンの山奥に暮らす少女のお話。

アフガニスタンは、日本とさほど緯度が変わらないため見える星空の配置は変わりません。しかし、日本と比べるときっときれいにみえるんでしょうね。今回はプラネタリウムなのですが、一度現地の夜空と日本の星空を比べてみたいものです!

その次は、北の島ことグリーンランドの星空とそこで猟師をしながら暮らすおじさんのお話。狩野仕方も昔ながらの犬橇で狩場までいって仲間と一緒に銃一本で狩りをします。詳しくは分かりませんが、いっかくのような生き物だったと思います。
まさにワイルド!!
寒いところでなければあこがれるワークスタイルです。ちなみに、管理人は暑いところも寒いところも苦手です。
人間適度が一番です(笑)

話がそれましたが、このグリーンランドは日本より北にあるためもちろん緯度が高く、「秋の大四辺形」も日本より地上よりの低いところにあります。ここでもさまざまな星座のお話がありますが、それは実際に見てのお楽しみです(笑)

最後に登場したのは、カピンガマランギの星空とそこに住む少年のお話です。まずはこのカピンガマランギ島という場所をご存知でしょうか?
正直私もはじめて聞きました。

このカピンガマランギ島は、赤道の少し上に位置する太平洋上の環礁のようです。ミクロネシア連邦に属し、数十からなる小島の中の一つで、住まれている方々もほとんど自給自足のような生活をおくられているようです。

まさに、「青い空、白い砂浜、風になびくヤシの木」というようなキャッチフレーズが似合いそうなところです。

そこに住む少年の暮らし・・・うらやましい。。。あちらからしたら同じことを思うのでしょうか?(笑)

かわって星空は、ぐっと南に来たことで緯度が下がり「秋の大四辺形」は、もうほとんど真上に位置します。正直「首痛い!!」と思ったり。。。

こうしてあっっっというまに投影時間40分が過ぎ、個人的にはもう終わり!?という感じでした。

やっぱりプラネタリウムはいいです。言葉では表せない感動があります。

そしていつもプラネタリウムが終わったあとに思うのが、いつか生で世界の星空を見てみたいという野望です!



他には何があるの?
今回は、プラネタリウムを見るために「こども文化科学館」に来ましたが、この他にもいろんな魅力があり、たとえばプラネタリウムがある同じ4階にはアマチュア無線室があり、アマチュア無線クラブなるものに入ると実際にアマチュア無線技士の免許を取得するために勉強会や合宿をしたりしているそうです。

基本的には、小中学生が集まって活動をしているそうです。

また3階展示ホールには、「えぇー!?うそー!?」というような面白い展示物がたくさんあり、工作室や実習室では小学生向けに毎回おもしろそうな創作教室を催しており、家族連れでこられるとたのしいと思います。

1階や2階は詳しく見ている時間がなかったので分かりませんが、だからこそ自分で見て、体験してみて下さい。



外にも・・・
押さえておきたいポイントがあります。

まずは、「こども文化科学館」の建物の右隣にある161号蒸気機関車(C59形式)です。

さすがに動きはしませんが、この大きさには圧巻!

長さ21.575o、幅2,936o、高さ3,980o、最大馬力1,290馬力、重さ134,63トン、走行距離223万q(地球56周分)。昭和21年7月4日に製造され、数十年にわたり活躍したのち昭和46年3月21日にここに設置されました。

今回わたしが訪れた時も、こどもから大人までたくさんの人が集まっていました。

世代の違うこどもたちさえも魅了してしまうこの蒸気機関車はまさにスターのような存在ですね!






最後にもう一つは、「こども文化科学館」正面にあるハノーバー庭園です。

「こども文化科学館」の目の前はそこそこ広い広場のようになっていて、読書をしている人や街中に近いことからデート中のカップルや家族連れ、またはスケートボードをしにきている少年たちなどいろんな人が集まるところでもあり、その中でもハノーバー庭園は居心地のよい空間といった感じです。

見た目こそ、そんなに派手な訳ではありませんが、噴水があり、ここだけほぼ一面芝生になっているので、お弁当を作ってきてここで食べている人もいるくらい!

日曜日は人が多いですが、平日や土曜日はそれほど人もいないので、「こども文化科学館」にいったあとで、昼ごはんをこのハノーバー庭園で家族と一緒に食べるのもよさそうです。
 




広島をゲット!?〜お土産、ご当地名産品、広島限定品など管理人がゲットしたものの中からオススメ品をチラ見せ〜
A広島産の大粒牡蛎を使った「蒸し牡蛎キムチ!!」



トップページ


スポンサーリンク