広島産の大粒牡蛎を使った「蒸し牡蛎キムチ!!」




「蒸し牡蛎キムチ!?」ってなんだー???
「蒸し牡蛎キムチ」は牡蠣の粒がそろう冬から春にかけて獲れた大粒の牡蠣を選りすぐり、高温で蒸して高速冷凍によって旨みを凝縮させた「蒸し牡蠣」をキムチに漬けこんだ珍しいキムチ!!

大阪鶴橋コリアタウンのキムチ作りの技術が生んだ、他ではなかなかお目にかかれないオリジナルの一品です。

お酒のつまみに良し!炊立ての白ごはんの上に乗せてもよし!鍋・ラーメンに入れてもよし!の激ウマキムチなのだ!!

さらに、「蒸し牡蛎キムチ」は在日コリアンのキムチ造り60年!金基福さんがつくられている。まさに本場の味が楽しめるのだ。

もちろん化学調味料・保存料無添加!!

まさに手塩にかけて造られた達人の技。

そして・・・・・なのだ。

この達人の全てが詰まったキムチに

な・な・なんと!?

あの広島の牡蠣。あの広島の大粒の牡蛎がミックスされるのだ!しかも広島の牡蠣の中でも一番グリコーゲンを多く含む3月期に加工したものを使用しているのである。

やりすぎだーーー!

し・か・も、

加熱済みという食べる人の安全にも配慮した細やかさ。大きいだけでなく気配りもできるのである。憎らしいくらいだ!



こんなところでも紹介されてました。
私の中で、基本的には「通販で売ってるものは、一部を除いてTVなどでは紹介されていないマイナーなもの」というイメージで、

この「蒸し牡蛎キムチ」も写真こそウマそうだけど・・・・・・・その他たくさんと同じなんだろうと思っていた。

しかし、さすがそこはTV!ホントにいいものには鼻が利くんだなと思い知らされてしまった。。。

2002/8/29、毎日放送TV「ちちんぷいぷい」で放映

2003/8/16、朝日放送TV「おはよう朝日です。土曜日です」で紹介

2009/1/17、関西TV「ナンボDEなんぼ」で紹介

これだけTVで紹介されていたら嘘はないでしょう。仮に嘘であったとしても、購入者から苦情電話殺到!番組の打ち切り!?販売元の販売中止!?なんて今の社会なら容易になってなってしまうでしょうね。通販などは特に始めるのも終わるのもあっという間です。

話が相当それましたが、相応に信頼できるということです。そして管理人はさっそく購入したということですwww



実際に食べてみたら・・・・・
正直ウマ!!かったです。

実は管理人、市販のキムチとかもよく食べるのです。

鍋に入れてキムチ鍋、豚とキムチを炒めてキムチ丼、ラーメンに入れてキムチラーメン、そのままご飯にのせて、納豆と一緒に混ぜて白ごはんにのせて食べるのもおいしいですよね〜〜〜〜見た目はおいといて(笑)

でもその市販のキムチより「蒸し牡蛎キムチ」のキムチの部分が、濃厚なんです。白菜とか野菜がほとんど入ってないからでしょうか。食べ比べてみれば分かりますが、本当に濃厚で、程よい甘辛なのでご飯がススム・ススム!!

またお酒のつまみにもバツグン!正直花見の席なんかにあれば、取り合いになりそうです。

もうひとつ食べてみたい食べ方としては、焼肉の時ですね。よく焼肉店で、肉の前にキムチが前菜というかおひたしみたいな感じで出てきますが、あれが「蒸し牡蛎キムチ」だったら最高です!そのまま食べてよし、焼いてよし、ご飯と食べてよし、焼いたお肉で巻いて食べてみるのも面白そうですね。まぁ、あくまで妄想ですが(笑)



感想・・・良かった点、悪かった点
そんな「蒸し牡蛎キムチ」ですが、商品を実際に購入してみてからじゃないと分からないことってよくありますよね。

私の感想も踏まえてまずは良かった点からご紹介していきましょう。


良かった点
・牡蛎のサイズが期待通り大きかった。
 ⇒牡蛎に限ったことではありませんが、サイズ大とか格安とか言っている割に、実物がそれほどでもないってことはよくありますよね。個人的には、食べ物、特に揚げ物、エビフライとかカキフライとかによくあるのですが、宣伝文句とコロモの大きさのわりに身が実に小さいというのが印象に残りますね。コロモはメチャクチャデカいのに、身がこんだけかよ!!!
よくあることとはいえ、腹立ちますよね。食べ物の恨みは恐ろしいのです。。。
   

・数が意外とある。
 ⇒12個くらいはあったと思います。私は3日で食べ終えたので、ご飯にのせるて食べるだけでなく、キムチは余るくらい入っているので、野菜と炒めたりしてもいいかもしれません。

・身が崩れていない。
 ⇒冷凍保存しているのもあるのでしょうが、牡蛎を採ってから加工するまで丁寧に扱われているのでしょうね。私が食べたものはほとんど身が崩れてませんでした。牡蛎や豆腐みたいに柔らかいものを加工したあとって、私の中で大概身が崩れているイメージなのですが、期待を裏切られました。。。。

・しっかり密封してあるので臭いがもれてない。
 ⇒キムチの匂いって、納豆とかと同じくらい臭いますよね。(なんで臭いものや、見た目がゲテモノなものはうまいのでしょうか(笑)?)
「蒸し牡蛎キムチ」は、下写真のとおり、箱、ビニール袋、タッパの3重構造のため全然匂いませんでした。タッパだけで冷蔵庫に入れてても匂いませんでしたよ。さすが文明の力!

一度加熱してある。
 ⇒牡蛎でやっぱり怖いのが食あたり。食あたりの代名詞と言ってもいいくらいよく気にします。そういう意味では、加熱済みというのはすごく安心感がありますね。ちなみに、いつもと違うものを食べるとすぐお腹を壊す私でも何ともなかったのです。でも、さすがに消費期限過ぎてから口にするのはナシですよ(笑)

化学調味料・保存料無添加
 ⇒化学調味料・保存料無添加・天然食品。これらのワードに敏感な現代人にとってはありがたい話ですね。しかし、私はあまり気にしてませんwww いけませんね(汗)



悪かった点
・しっかり冷凍保存してあるため、届いてもすぐには食べられない。
 ⇒これには正直「えぇ〜〜〜〜〜〜〜」とつぶやいてしまいました。ごはんスタンバイしてましたから。。。。でもおいしく頂くには我慢も必要ということのようです。ちなみに、6時間の自然解凍でいいくらいになります。ただし、春先で6時間なので夏場はもっと早くてもいいかも。

・しっかり密封してあるので開けるのが面倒くさい。
 ⇒これは面倒くさがりの私個人のことですね。ビニール袋が一番メンドくさい。。。




「蒸し牡蛎キムチ」ウマし!


食べずに損する!?「蒸し牡蛎キムチ」↓




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