知ってます!?色々な屋根材  <<色々な屋根材の特徴比較>>

屋根の重要性

屋根は住まいの中でもっとも風雨にさらされる場所です
夏の灼熱の日差し、台風や強風、冬の厳しい寒さや積雪など、過酷な条件下で常に住まいを守っています。
その屋根に使われる材料も近年では数多くの商品が出回っており、それぞれコストや寿命、メンテナンス費等、
様々となっています。

ここでは色々な種類の屋根材の特徴や、メリット、デメリットを簡単ではありますが、お話させて頂こうと思いますので、
今後の参考にして頂けましたらと、思います。※和瓦、セメント瓦は当社では取り扱っていません。




屋根材の種類 重量/坪 断熱性能 防水性能 耐震性能
KMEW ROOGA(ルーガ)
見た目の重厚感にもかかわらず
約68Kg   
          ○
素材と空気層による断熱効果、換気棟もあり
 
             ◎
風の強い豪雨にも、本体の防雨堤により防水効果が高い
            ○
軽く割れにくく釘止めなので建物に負担がかからず、割れて落ちてくる事もない       ◎
防音性能 対応勾配 メンテナンス 初期コスト /u
雨音は気にならない

          ◎
4寸以上から対応
             ○
30年前後は基本的にメンテナンスの必要はありません。
            ◎
撤去費用や下地工事など含まず。新築の場合
9500円〜14000円程度
            △

屋根材の種類 重量/坪 断熱性能 防水性能 耐震性能
GL鋼板屋根
(瓦棒や立平かんごう式等)
商品によるが
約15Kg   
          ◎
断熱効果なし
 
             ×
最近の商品は防水性が向上しています
            ○
屋根材の中では一番軽量で建物に負担がかからない        ◎
防音性能 対応勾配 メンテナンス 初期コスト /u
雨音がよく聞こえる

          ×
商品にもよるが、1寸以上から対応
             ◎
錆びる前の定期的な塗装が必要
            ×
撤去費用や下地工事など含まず。新築の場合
3500円〜5500円程度
            ◎

屋根材の種類 重量/坪 断熱性能 防水性能 耐震性能
薄型平板スレート瓦
(カラーベスト等)
商品によるが
約68Kg   
          ○
断熱効果なし
 
             ×
棟や谷などから水がまわりやすい
            △
軽い事と、瓦1枚を4本の釘で止める為ズレる事がない         ○
防音性能 対応勾配 メンテナンス 初期コスト /u
強い雨だと雨音が聞こえる

          △
4寸以上から対応


             ○
10年程で色褪せ、コケ・カビが出る為、数年毎に塗装
            △
撤去費用や下地工事など含まず。新築の場合
4500円〜10000円程度
            ○

屋根材の種類 重量/坪 断熱性能 防水性能 耐震性能
日本瓦(和瓦)
(土葺きの場合)
土の量によるが
約250Kg   
          ×
素材と空気層による断熱効果あり
 
             ◎
風の強い豪雨に弱く、瓦がズやすいこと等、防水効果は低い
            ×
重いので他の屋根材よりも建物の基礎や柱が頑丈でないと危険
            ×
防音性能 対応勾配 メンテナンス 初期コスト /u
雨音は気にならない


          ◎
4.5寸以上から対応


             △
瓦本体は長寿命だが、下地木材や漆喰、ズレの補修等の手入れが必要           △ 撤去費用や下地工事など含まず。新築の場合
8000円〜13000円程度
            △

屋根材の種類 重量/坪 断熱性能 防水性能 耐震性能
日本瓦(和瓦から葺き)
その他、陶器瓦など
約160Kg   


          ×
素材と空気層による断熱効果あり
 
             ◎
風の強い豪雨に弱く、瓦がズやすいこと等、防水効果は低い
            ×
瓦を瓦桟にかけ釘止めするが重いので危険

            ×
防音性能 対応勾配 メンテナンス 初期コスト /u
雨音は気にならない


          ◎
4.5寸以上から対応


              △
瓦本体は長寿命だが、下地木材や漆喰、ズレの補修等の手入れが必要           △ 撤去費用や下地工事など含まず。新築の場合
8000円〜13000円程度
            △

屋根材の種類 重量/坪 断熱性能 防水性能 耐震性能
セメント瓦
約140Kg   


          ×
厚みのある素材と下地との層により断熱効果あり
 
             ◎
風の強い豪雨に比較的弱い 

            △
瓦1枚につき2箇所釘止めするが重いので危険

            ×
防音性能 対応勾配 メンテナンス 初期コスト /u
雨音は気にならない


          ◎
4.5寸以上から対応


              △
色褪せしやすく数年ごとの早めの塗装が必要

             △
撤去費用や下地工事など含まず。新築の場合
4000円〜8000円程度
            ○
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