地図で見る豊中市の遷り変わり
地図は私たちに様々な情報を提供します。ひとことに地図と言っても地形図や市街地図、行政区分地図、観光地図、道路地図、白地図とその種類によって情報内容は異なります。このページでは豊中という限られた狭い範囲にスポットをあて、時代の流れとともにこの地域がどのような移り変わりをしてきたかを地図から検証しようと試みました。
特に豊中市を含む北摂地域は1970年(昭和45年)の大阪万国博覧会開催に伴って、高速道路や幹線道路の建設、大阪空港の拡張、人口増加による農地の宅地化など地域の環境が激変した時代でした。こうした時代を幼少期、少年期そして青春時代を過ごした一人の人間として、振り返ってみたいと思います。
我々世代が生きてきた戦後70年の思い出の風景と重ね合せながら・・・。

2016年5月 

2017年11月10日
絵地図の改訂版と差し替え
@ 絵地図で見る昭和30年代の勝部の風景
A  原田小学校周辺の住宅地図―昭和30年代半ば頃
B  1970年代初頭の豊中市詳細地図