
|
Biography 1999年の1月末に全米で公開された「She's All That」のビッグヒットで一躍スターダムにのぼったレイチェル。1979年10月4日、ミネソタ州ミネアポリス生まれです。 アンチ・ドラッグ・キャンペーンのTVスポットが、アメリカで注目を集めたきっかけの一つです。脳に例えた卵を、ヘロインに例えたフライパンで叩きつぶし、キッチンをめちゃくちゃにするパフォーマンスは最高にCoolです。最後に「Any Question?」なんて聞かれたら「よくわかりました〜」って答えるっきゃないです。 日本では98年に、日本リーバのLUXフィンガーアレンジクリームのCFに登場。TV、雑誌広告で少しづつ知られるようになりました。ホラーファンの間では「オーメン18 エンジェル」で知ったと言う人が多いようです。 と言っても、いつ公開したか気づかなかったほど相当にマイナーな作品だったようで、公開時を知る人は相当のマニアです。後にビデオとLD、2002年にはDVDが出ています。 ちなみに1998年12月6日から東京、新宿東映パラス2でロードショー公開。同時上映がイタリアン嘆美系ホラーの「肉の蝋人形」という二本立てだったようです。 99年1月末に全米公開された「シーズ・オール・ザット」が、公開第一週でボックスオフィスでNo1ヒットを記録し、トップスターに。 「あのフィルムでは本当に沢山のお金を得ることが出来ました。そうして沢山のチャンスを生み出してくれたんです。それに、スウィートな物語だったし」(注3) 共演したフレディ・プリンツ・ジュニアについては 「彼は他の役者とは正反対の人。laser tagで遊ぶのが好きだし、マンガも読むし。フレディはロマンティックコメディの現代随一のプリンスよ」(注4) とレイチェルはインタビューで答えています。 2000年公開"Get Carter(追撃者)"ではシルベスター・スタローンの姪役。アート色の強い"Blow Dry(シャンプー台のむこうに)"はイギリス人キャストを中心にイギリスで撮影された作品。Alan RickmanとNatasha Richardson主演のヘアードレッシングコンテストを舞台とした家族愛の物語。ジョシュ・ハートネットがアラン・リックマンの息子役。レイチェルの父親はアラン・リックマンのライバル役、ジョシュとは幼なじみの役。監督はPaddy Breathnach。 「素晴らしい監督でした。そう、これは私のベストフィルムになると思う。とても期待しています」(注5) 2001年、ライアン・フィリピと共演した「Anti Trust」ではコンピュータの天才を演じています。ちなみにレイチェルはコンピュータ関連は全然ダメだそうです。 レイチェルはメジャー作品に出演するようになって、両親に家をプレゼントしたとインタビューで語っています。 2001年の話題作「Josie and the Pussycats」は、3月27日にUS版サントラ発売、4月9日のプレミアはインターネットで全世界に中継されました(日本時間で午前10時30分ごろという仕事中な時間に...)。11日から全米公開され話題となりました。2001年8月にはe-bayでコスチュームや小物がオークションに出品されました。 日本ではビデオスルーというとんでもない扱いですが、一応ビデオ、DVDが2002年4月5日に発売されています。 最近ではプロデューサー業にも取り組み、「ドリヴン」や「猿の惑星」で注目を集めたエステラ・ウォーレンも出演した「Tangled」というタイトルのインデペンデント作品に、co-producerとして取り組んでいます。これはレイチェルが出資したというのではなく、製作の初期段階からかかわり、出資者と一緒に役者相手の出演交渉に取り組んでいるようです。 他にも2002年には「Texas Rangers」、「Sally」、「29 Palms」、「Scorched」等、出演作は続いています。また、プロデュースに携わる作品も増えてきており、これからの活躍に期待できます。 2002年3月には「Celebrity Bios」という子供向けのセレブレティのバイオグラフィ本も発売されました。 このシリーズでとりあげている他の女優は、ダーク・エンジェルのジェシカ・アルバ、サブリナのメリッサ・ジョーン・ハートと、ビデオやTVシリーズでの人気スターなので、ほとんど映画中心に活躍するレイチェルが加わったのは異色....じゃない? 「シーズ・オール・ザット」の全国公開以降、日本での注目度もあがっています。 2001年1月には「追撃者」が全国公開(さすがスライ!)、2001年11月には「Antitrust」が「サベイランス/監視」という邦題で単館系公開、12月には「BlowDry」が「シャンプー台の向こうに」という邦題で公開されました。 また、2002年版のロードショーとスクリーン両誌の付録カレンダーに登場しています。 2002年2月からはレイチェル出演作品が続々とDVD化される一方、amazon.co.jpでは日本未公開未発売のレイチェル出演作のビデオを輸入しラインナップに加え、「Celebrity Bios」も輸入洋書にラインナップされています。 そんなに沢山日本からAmazon.comに注文があったんだろうか??? レイチェル大注目ですね。 2003年12月にDaniel Gilliesと婚約、後2004年8月14日に結婚したらしい(雑誌で二人の住まいが公開された)。 お幸せに! レイチェル2世はいつか!
注1 1フィートが約30.48cm、1フィートが12インチだから 5フィート= 152.4cm 2インチ= 5.08cm +) 157.5cm Back
注2 これまで17分としてきましたが、2000年8月のインタビュー記事で11分となっていたので11分にします。Back
注3 Parade Magazine 2000年8月27号のインタビューから・・・・それにしても、これってまるっきり直訳やないか!って自分で訳したんだけどさ Back
注4 Parade Magazine 2000年8月27号のインタビューから・・・・ "He's the antithesis of every actor. He likes to play laser tag and read comic books. Freddie is the reigning prince of romantic comedies."Back
注5 Parade Magazine 2000年8月27号のインタビューから・・・・訳せない! ............I dont't want to jinx it-but, yes it could be my best film.Back |
|
| about Rachael /Gallery/Special Menu & Link/top/画像の肖像権と著作権について/ 戻る |