会員短信

 HP管理人から=「会員便り」のページ下階層に、身近な行事や話題、個人的な出来事など(例えば、ゴルフでホールインワンを出した、初めて100を切ったとか)を簡単に紹介する「会員短信」のコーナーを作りました。皆さまからの投稿をお待ちしています。


外濠公園でお花見会開催−HP管理人

 奄美高校・東京配田ヶ丘同窓会同窓会員ら13人は4月1日、東京・千代田区の外濠(そとぼり)公園でお花見会を開催した。当日は、会員がお手製の料理1〜2品とビールや焼酎などを持ち寄り集合。桜吹雪の中、各家庭の味に舌鼓を打ちながら黒糖焼酎などを心ゆくまで楽しんだ。

牛込橋から見る外濠公園

談笑する参加者一同

 この日の東京の気温は20度を超える暖かさで、絶好のお花見日和となった。場所取りのため、若手代表(?)の2人(66歳)が朝早くから出動し、昨年同様トイレとコンビニに近いベストな場所を確保してくれていた。

 外濠公園は江戸城下の土塁(どるい)の一部から成り、一段高くなっていることから見晴らしが素晴らしかった。お堀の向こう岸のサクラ並木やボート遊びを楽しむ家族連れなどが見え、まさに春らんまんの世界が出現していた。

手料理の品々とサクラ(右下)

 早速、持ち寄ったサラダやサンドイッチ、ダーナ(コサンダケ)とコンニャクの煮付け料理、それに酒のおつまみなどがビニールシート上に所狭しと並べられた。

 いよいよ宴の開始となり、何度も乾杯!。飲むほどに酔うほどに、高校時代や古里の話で盛り上がり、時間が経つのも忘れた。

散策を楽しむ花見客

新緑のモミジ

菜の花

土塁の下を中央線と総武線が走る

笑顔いっぱいの参加者の面々

 今年の東京のサクラの満開日は3月24日。それから1週間余経っていたため、散り行くサクラを楽しめたお花見会となった。

「あくがるる心はさても山桜ちりなむ後や身にかへるべき」西行

「春ごとに花のさかりはありなめどあひ見むことはいのちなりけり」古今和歌集

(山田信廣=実高S43年卒、2018.04.08up)


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