ホーム  今週のハナマル メッセージ 初めての方へ 教会紹介 子どもページ おまけ リンク


「おまけ」 のページへようこそ。ここでは、クリスマス用の素材として、「マリアとヨセフ」のお話しを8枚の絵にしてみました。
 自由にダウンロードしてお使い下さい。プリントアウトして、紙芝居にするも、OHPシートに印刷するも、パワーポイント等で映写するも、よし。
 壁紙や、クリスマス用のカットとしても、使い方はお任せいたします。(画像に格子状の模様が見えますが、ダウンロードした実際のサイズのものには、格子模様は入っておりません。多分。)
 一応、基本的なセリフを、↓の方に載せております。それぞれの教会の実情に合わせてご利用下さい。
尚、教会関係のご利用に限らせていただきます。加工は自由ですが、マリアとヨセフとしてご使用をお願いいたします。

1   2   3     4  5   6   7    8

セリフ
 みなさんは、クリスマスが何の日だか、もうご存知かもしれませんね。
よく、分からない?でしたら、これからそのクリスマスのお話しをいたしましょう。

おや、うれしそうな、二人がいますね。この人たちは、マリアさんとヨセフさんです。今から、2000年ほど昔、ユダヤの国に住んでいました。二人は、結婚の約束をしたところだったのです。



2 ところが、それから何日かあとのことでした。マリアさんのところに、御使いがあらわれて、こう言いました。
「おめでとう。マリア。主があなたと共におられます。」
 けれど、突然のことに、マリアさんは、びっくりしてしまいました。
「いったい、何が起こったというのでしょう?」
 マリアさんは、考え込んでしまいました。
 すると、御使いは、言いました。
「おそれることはありません。あなたは、男の赤ちゃんを産みます。名前をイエスとつけなさい。」


3 マリアさんは、御使いに言いました。
「どうして、そんなことがおこるでしょうか。わたしはまだ、結婚もしていませんのに。」
 御使いはこたえて言いました。
「お腹の中のあかちゃんは、聖霊によって生まれる、神様の子どもです。神様には、できない事など何もないのですよ。」

すると、マリアさんは、信じていいました。
「わたしは、神様にしたがいます。どうぞ、あなたのおことばどおりに、わたしの身になりますように。」
こうして、御使いは、マリアから、去っていきました。



4 さて、マリアさんのお腹の中に、あかちゃんがいることが、ヨセフさんに伝えられました。ヨセフさんは、驚いて考え込んでしまいました。
「まだ結婚もしていないのに、どうしたことだ。もし、このことが世間に知れたら、マリアはひどいいじめにあってしまうだろう。
 そうだ、このまま、誰にも知られないようにして、別れることにしよう。」

5 ヨセフさんがこのことを考えていたとき、御使いが、夢の中にあらわれて言いました。
「ヨセフ。おそれなくてもいいのだよ。マリアさんのお腹の中にいるあかちゃんは、聖霊による神様の子どもです。マリアさんは、男の子を生みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、民を罪から救い出だしてくださる方です。」
 ヨセフさんは、眠りから覚めると、御使いの言ったとおりに、マリアさんを迎えいれ、あかちゃんが生まれるまで、大切にマリアさんを守りました。


6 そのころ、ローマの皇帝から、それぞれ、自分たちの生まれ故郷に戻って住民登録をするように、という命令が出ました。
 ヨセフさんは、ダビデ王様の子孫に当たる人だったので、ガリラヤのナザレという町から、ダビデの町と呼ばれたユダヤのベツレヘムに行かなくてはなりませんでした。
 マリアさんも、お腹にあかちゃんがいましたが、いっしょに旅をしてベツレヘムへと向かいました。


7 ベツレヘムの町に着きました。二人は、宿屋を訪ね回りました。
「こんばんは。どうか、わたしたちを泊めてください。」
「今はどこもいっぱいで、とても泊めることはできないよ。」
「でも、マリアは、あかちゃんが産まれそうなんです。」
「だったら、なおのこと、お客さんたちと一緒では都合が悪いですね。そうだ、家畜小屋なら空いていますが、それでもいいですか?」
「ええ、それは助かります。」

8 イエス様は、ユダヤのベツレヘムの家畜小屋の飼葉おけの中に、寝かされました。
わたしたちの罪の身代わりとして、誰よりも一番貧しくなって地上に来てくださったイエス様。このイエス様にこころから感謝し、わたしたちの心の中に、救い主イエス様をお迎えするのが、本当のクリスマスのできごとなのです。
イエス様が来て下さったことを感謝いたしましょう。
メリークリスマス!!


ホーム  今週のハナマル メッセージ 初めての方へ 教会紹介 子どもページ リンク