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| 群馬県伊勢崎市連取元町1816 竹芳寺は慶長(1603年)発看義光を開山とし創建された曹洞宗のお寺です。開基については駒井高白斎の孫駒井親直という説も ありますが、『上毛国那波郡連取風土記』には高白斎の子駒井政直とその室理春(法名 長興院殿華厳理春大姉)となっており、 竹芳寺では政直の室(理春)が開基となっております、それにはこんなお話が・・・・・・・・。 ある戦で眼に重傷をおった駒井政直の全快を祈って理春がお地蔵様に祈っていたところ、ある朝政直の眼が綺麗に治っておりました お地蔵様を見たところ眼のところが潰れており、自らの眼と引き換えに夫の眼を治してくれたお地蔵様の為に、地蔵堂を造りそれが 竹芳寺の基となったとの事。 いい話ですね〜、このお話は多分ここに来てお寺の方に聞かなければ知ることは無かった話だと 思います、来た甲斐があった!本堂で法事が終わったばかりの疲れている時にもかかわらず、住職は親切丁寧に色々と説明して 頂きました。ちなみにこの片目地蔵様現存しております!残念ながら秘仏です(涙) |
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竹芳寺は駒井家の女性の方が葬られる事が多かったので女寺と呼ばれ、近くのやはり駒井家の菩提寺の宝幢院は男性の方が 葬られる事が多いので、男寺と呼ばれていた様です。看板によると初代駒井政直と2代目親直は宝幢院に三代目以降は玉窓寺に 葬られ、ここ竹芳寺には三代目以降の御髪を葬して五輪塔を建てた様です。(玉窓寺に2代目親直の墓がありました) |
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(出陣時 アップ) |
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