(07 11.17 出陣)


これって武田史跡か〜?なんて場所を中心に紹介する武田のサイトです。だから決して面白いホームページ

ではありません。武田サイト巡りをしている方のコーヒーブレイク的な役割が出来ればな、なんて思っています




            今週の一枚


            今週の一言
          依田信守室墓側面
          “室賀山城守信俊女”
真田丸も残り一か月ほどになり、何か真田丸に関係のある
写真はないかな? と今更ながら思い、写真を
物色していましたら上写真に気付きました。
天陽寺にある、依田信守室の墓側面なんですが
室賀といえば真田昌幸に殺された正武がいましたが
室賀信俊はその正武の父の可能性がある、というか
ほぼ父でいいと思います。
室賀家は泉岳寺と宗参寺を菩提寺にしてますが
宗参寺には古いもので室賀正信の墓が残っています。
                       
                       (16 11.15)
   真田丸最終回

前に書きましたが私はまだ10話以上前を観ていますが・・・・・
真田丸の発表から3年近く経つのか〜早いな・・・・・。
発表当初 幸村→堺さんちょっと線が細くないか、大丈夫か?
信之→大泉さんだと軽くならないかな〜ギャグ大河になる?
昌幸→草刈さんこれは完璧、   てのが正直な所。
三谷幸喜さんについても大河新選組のイメージがあったので
大丈夫か(おまけに真田の家庭ドラマにするみたいに言って
たし)と心配だらけの発表が続いてました。
(三谷さんはマジックアワーを観て才能ある方とは思ってましたが)
それが数話観た段階で、これはいける!と思い始めました。
軽さはあったけど、昌幸が物語を締めていたと思います。
そしてその軽さが、私に親近感を抱かせたのかな?と
思っています。
戦国のドラマというと(喜劇ドラマは別として)笑いとは程遠い
出演者みんなシカメッ面で成り立つ事がほとんどです。
そのシリアスさが(いい意味で)視聴者との間に壁を作っ
ていた。 でも少なくとも真田丸ではその壁を取っ払う事が
親近感というか、 戦国時代に生きてる自分の近所に住んでる
真田家の人々的な感じを抱かせたんだと思います。
実は姫が淵のページで “元々戦国時代の合戦より生活等に
興味がある” という様な事を自分自身で書いてるんです。
そういう意味で “心配していた真田家の家庭ドラマ” は実は
自分に一番合っているタイプのドラマなんですね。
堺さんの幸村は、声の素晴らしさと立ち振る舞いに線の細さを
打ち消しましたね。 大泉さんもギャグは発しつつ決して
軽くならず、特に後半の信之の重い演技には感動しています。
私は残り十数話、ゆっくり味わいながら観たいと思います。
終わったら改めて感想を述べたいと思います。
                            (2016 12.18)
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