ちなみにその明らかに古い作りのリールがこちら。
これぞ自分が求めてやまなかった物です。

いわゆるレトロリールと言うものですが、
ほぼ新品(在庫?)の状態で何と98円で売っていたものですから
調子に乗って二個も買ってしまいました。


ちなみにこのリール、
最近のリールを基準にした考え方がまったく通用しません。


まず第一に、最近のリールと比べてかなり重いです。
「2000番のその位のリールならそんな大した事ないだろ」と
思われるかもしれませんが、
実際このリール、
全体の七割以上が金属部品
で構成されています
竿に装着してみればその威力が良く分かります。

そして次にビックリしたのが塗装です。

色の種類は様々ですが、最近のリールはどんな価格帯の物でも
綺麗なメタリック風の色で塗装されているかと思います。

しかし、このリールはペンキでも塗ったかのような
強烈な赤色です。


と言うより、使用塗料はペンキじゃないのかと言いたくなる
強烈さです。メタリックのメの字もありません。

単色のが強烈に目に焼き付けられます。


そしてその次にビックリしたのが糸を巻く所の軸の細さです。

直径2cmほどの太さしかないので、道糸を変えたときに見た
根元の方の糸ヨレの酷さは例えるなら電話の受話器のコードを
見ているかのような物
でした。嫌な新発見です。


と、こんな感じである程度現行型のリールに慣れていた自分としては
かなりの衝撃でした。

上にも紹介している小さい頃使っていた
レトロなリールすらも可愛く感じるこのリールの仕様は凄いです。
巻けばチリチリと音がするのが良いとかそんな次元を飛び越えた、
その存在自体の強烈さに自分は激しく惹かれてしまいました(笑)

カスタマイズ安物

丸鉛はもはや使うことも無さそうなので
木ねじをネジ込んで吊るし式風の鉛にしてみました。

ネジ山を少し残しておいて、そこにラインを結びます。

「飛びさえすればいい」という状況ならば、
十分に実用に耐えうるのでバッチリです。



ちなみに、写真の鉛はサゴシハント記念品です。

ちょっと人からいいアイデアを聞いて作りました。

「爆竹[」と命名した、
軽い仕掛けを遠くに飛ばすための中通しウキの
試作品です。

下の写真の発泡剤にちょっと細工をして
遠投対応にしております。

ちなみに名前の由来は浮いたときの姿が
爆竹っぽかったからです(笑)
「ダイナマイト」でもいいかも知れません。

「もう改造ベースがセル玉なら何でもいいんだろ」的な
やっつけ感が漂う、
中通し式のセル玉です。



(ちなみに構想30秒、製作時間2分の迷作です。)


100円のプラスチックパイプを穴を開けたセル玉に刺して、
両端をゼリー状瞬間接着剤で埋めて完成です。
一応パイプの両端に45度位のテーパーを付けてみたりしてます。

セル玉自体が完全な球型ですので、性能はあまり
期待できそうにありませんが、実戦テストにおいて
どんな結果が出るのかが楽しみです。

バリに叩き折られた330cmサビキ竿を再利用した
「遠投用サビキ磯竿キット」です。

前回の磯竿作成時の失敗をふまえ、
通常時と遠投時の部品交換による切り替えが可能な
仕様にしました。

遠投用とは言っても、自分は遠投をしないので
単に自分にとって釣りがやりやすい仕様にした、という感じです。

もし元に戻したくなったら部品を換装するだけで済みますので
案外便利です。

・・・やりすぎました。

実はコレ、棒が付いたとは言ってもあんまり意味がありません。

セル玉が全部沈んでから、ようやく棒が沈みますので。


強いて言うなら、視認性が良くなるぐらいですかね。

管理人の主にエポキシパテを使った下手っぴな改造品を紹介します。

竿を地面に突き立て、立ったままの
楽な姿勢でだだ巻きを行うべく製作した、
「竿延長用アタッチメント」です。
脇を締めたままリールを巻けるというのは結構楽ですよ?


ちなみに、装着時には仕舞寸法が163cmになります。
ある意味でモンスター竿です(笑)

↑のセル玉の夜釣り用バージョンです。

アタッチメントチューブを接着しただけという、実に
簡単な仕様です。

1800円の安物ですが、磯竿を初めて買ってみました。

自分がサビキ竿、投げ竿に慣れていたせいで
「性能自体は良いんだけど何か使い辛いな」と思ってたら、普通の磯竿はリールの部分から下が短いという事に
気付き、180cmの竿の下の部分とくっつけて改造しました。

自分は釣りをする時、竿を脇に挟んで待ちますし、投げ方が遠投式なので
純正そのままの長さではちょっと辛いものがありましたが、これで何とかなりました。

最初は遠投用磯竿の購入も検討しましたが、店で値段を見ると目が飛び出ました( д )゜ ゜

いつも愛用のセル玉です。

最初に写真を載せたときからすると、だいぶ使い込んでしまったので
結構ボロボロになってきてます・・・。

ただ、ゴム部分のコーティングの効果は未だ健在で
劣化している様子は見られません。
シャフトブーツ硬化剤万歳!(ぇ

夜釣り用セル玉の試作第一号です。
自動車用メタルパテとタッチペンとケミホタルの
アタッチメントチューブで作った、まあ何とも奇妙なものです。

作り方はメチャクチャですが
性能は十分実用に耐え得るものでした。

くっつければいいと言うものでは無いのですが、
遠投用ウキのトップとセル玉の合体品です。

遠投用ウキの様な効果が得られていればいいのですが、
多分無理です。

何だかんだでレトロリールの取っ手は
この形で落ち着きました。

友人のドングリウキを参考に、セル玉の高感度化を
目指してみました・・・が、これをセル玉と呼べるのかは
限りなく怪しいです。

ちなみに必要以上にパテを盛ってしまった感じですので
パテの重量でセル玉の浮力がガタ落ちしています。
ウキそのものの重量は増えたのですが・・・。

予備用に作った夜釣りセル玉です。

遠投ウキの頭とアタッチメントチューブをパテ付けという
簡単な仕様で塗装も適当です(オイ

もう使う事は無いであろう遠投用ウキの頭と、セル玉の
2コ1作品です。

エポパテと自動車用タッチペンというシンプルな仕様です。

鯛鉛とワイヤーのコラボレーション、
「だだ巻き用ジグヘッド」です。

釣れるなら正式採用なんですが・・・。

狂った開発コンセプトはそのままに
何だかんだで二度目の改造が施される事となった
「波濤6号・改」です。

かつての愛竿「SS響 ヒラマサ」のパイプシート部を改造した
アタッチメントとの結合・分離の使い分けにより、
竿尻を地面に突き立てたるか腿の上に乗せるかの
切り替えができます。

ゲン担ぎに三つ編みに編んだ握り糸を巻いていたら
担ぎすぎてサゴシが掛かったので万々歳です。



写真は画像が荒いので分かりにくい感じですが、
パイプシート式の竿をお使いの方は、お手持ちの竿と
比べていただくと、どういう仕組みなのか
分かりやすいと思います。

ただ、装着時はもの凄く竿を立てる事になるので
「アワセ」にかなり問題が生じます(笑)



仕舞寸法は相変わらず160cmオーバーです。

愛用の竿、「SS響 ヒラマサ」が破損してしまったので
急遽、玉網へと改造した物です。

有り合わせの材料で製作したため、先端は虫取り網です。
ただ、1.2kgのアオリイカが上げれたので
たぶん大丈夫でしょう(笑)

「箒星八号改(ほうきぼしはちごうかい)」と命名した、
発泡材ベースの中通し遠投ウキです。

飛距離UPを目指して、ベース素材を細くして
サイズを長くしてみましたが、効果はまだ分かりません。

・・・しかし我ながら字がヘタですorz

ついでに取っ手の形が使いづらいタイプでしたので
握りやすいように改造しました。

試験的に握り糸を巻いてみたのですが、これがまた中々
手にしっくりきます。見た目は不細工になりましたが
扱い易くはなりました。今後の釣行はこのレトロリールで
勝負していきたいと思います。

磯竿を使う前に使っていたサビキ竿を
少々いじってみました。

ナイロン製の釣具補修用の糸(商品名:握り糸)を巻くのにチャレンジです。市販の投げ竿みたいに糸でグリップを作ってあるのに
ちょっと憧れてたものですから、少しやってみました。

本当なら糸も三色ぐらい使った方が良いんでしょうけど、
茶色一色で仕上げてしまいまして何かこう古めかしくなりました。

まあ、リールが明らかに昔の物っぽいので
ある意味マッチングするかもしれません(笑)

安物釣具をなるべく使いよく、自分好みに仕立てていければと思いまして
暇を見て、セル玉やら竿やらリールの取っ手などを改造したりしています。

当コンテンツではそういう趣旨の、管理人のアホさ加減が見て取れる
作品群を紹介していきたいと思います。

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未装着の状態です。
上の写真と比較すると、結構短く感じます。

装着した状態です。

異様に長くなります。

リールの取っ手も、ちゃんとした物なら
上の写真のようなT字の取っ手が標準装備の如く付いてるんですが、

安物リールは大体の場合、
下の写真のような平べったい取っ手が標準装備の如く付いています。


下の写真のタイプが自分としてはとても使い辛いので、
釣具屋で安物リールを買ってきたら即改造です。

物置から出てきた、巻けばチリチリと音がする十数年前のレトロなリールです。

メンテナンスをして使ってみれば中々に使える代物でしたので早速取っ手を改造。
仕上げがすごく甘いんですが、T字の取っ手を作ってみました。

もとの取っ手からすればだいぶ使いやすくなったので、ちょくちょく使ってみようかと思います。

もう何番煎じなのか分かりませんがスイベル式です。

自分の作ったやり方は、遠投ウキの付け根と棒を折ったセル玉を
エポパテでドッキングして、パテ硬化後に瞬間接着剤にてそれぞれの
付け根を接着。
とどめにタッチペンにて耐水性を確保です。

1000円のリールなんですが、取っ手の部分がT字の物ではなくて使い辛かったので、純正の取っ手をグラインダーで削って
細くしてから、パテを厚めに盛って製作した物です。

パテが少しずつ硬化していくのと並行して指で形を整えていったので1時間ほど取っ手をいじくってました。
あとは硬化後にある程度ヤスリがけと塗装をして完成です。

ただ、黒一色というのも何だか微妙です・・・。

セル玉にパテを盛り付けて、パテが硬化する前に
スイベルを埋め込んだタイプです。

遠投ウキ2コ1式セル玉と比べると見た目が少々不細工に
なってしまいました(笑)

でもちゃんとスイベルは回ります。

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