TCH研究会

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「TCH研究会」

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TCH研究会とは?

 

TCH研究会はTCH是正を顎関節治療以外の歯科治療で「力のコントロール」に応用することを研究/発信する歯科医療関係者のスタディーグループです。

 

TCH是正などによる顎関節治療に関しましては

「次世代の顎関節治療を考える会」

http://tmd-kino.com/tch.html をご覧ください。

 

 

 

 

TCHとは?

 

TCHとはTooth Contacting Habitの略で「歯列接触癖」のことです。

 

慈恵会医科大学の杉崎先生・東京医科歯科大学の木野先生が提唱した概念で、覚醒時に持続的に上下歯列を一部もしくは全部を接触させる癖です。

 

クイシバリやハギシリなど強い力とは違い、弱い力が持続的に作用することで顎関節や咀嚼筋群に負荷がかかり顎関節症の原因の1つになると言われています。

参考文献
Sato F et al. Teeth contacting habit as a contributing factor to chronic pain in patients with temporomandibular disorders. J Med Dent Sci 2006; 53: 103-.

 


TCHは顎関節症以外に咬耗・WSD・知覚過敏・咬合痛・歯根破折・修復物脱離/破損・歯周病・カリエス・骨隆起・歯の圧痕などとの関連が考えられています。

また肩こり・頭痛などの全身症状との関連もあるようです。

 

現時点で論文などのエビデンスはありませんが、複数の歯科医院でTCH是正によって好結果が得られています。

 

当研究会はこれらのデータを収集し発表する予定です。
 

 

 

 

 

 

 

協賛会社

 

 

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