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作品例その他

2006年鈴鹿8時間耐久レース参加チーム
CLUB KENJIN号

アルミ部分は密着剤→下地調整→ウレタン塗装。
タンクにはフレアライン入れ。ボディは塗り分けとグラデーション。
青はメタリックを入れました。

下地は中古FRPカウルでしたのでマットで穴埋め→下地調整。
歪み取に手間が掛かってしまいました。

期間は初夏という事も有り乾燥が速くて2週間程で完成。

競技車両なので予備にもう一台分塗りました。
次回は軽量化の為にもっと塗膜を軽くしなければいけないと
感じました。

木目塗装(サンプル製作)

実際は小船一隻の塗装でしたが先ずはサンプル提出ということで
作業致しました。
外にさらされた船なのでグレイッシュな木目です。

先ず下塗り→薄めた水性塗料で木目描き→それの繰り返し。
最後につや消しクリアーを塗りました。

大人数でやる場合癖が出るのでなるべく簡単な手法にしました。

これだけ書くのに大体30分位。結構根気の要る作業です。

上下色気の差が有りますが、2通りの木目を表現してみました。

高浜塗装

木目塗装(フリー製作)

空いた時間に製作してみました。

下塗りに金色を使い、マホガニー調のキラキラ感を意識。
縁は柾目。中はスポンジングで付けた杢目。細いラインは
マラカイト技法で描いてみました。

下地は貫板なので先ず総パテでフラットに。
下塗りをした後金色のラッカーを吹き付けました。
着色、柄入れは水性塗料で行い、サンディングシーラー
にて肉付け、ラッカークリアーで仕上げました。

本場フォーフィニッシュの技法で行うといじり易いOP
(油性ペイント)で行いますが、時間短縮等の為敢えて水性で
仕上げました。
利点としてはサンディングシーラーとトップコートがラッカー系
を使用出来る点です。更にウレタンサンディング、クリヤーを
使えば鏡面加工も安易に出来るという点も兼ねております。
使用材料の選択肢が広がる訳です。

またトールペイント用の塗料は使わず一般のエマルジョン系を
使用してみました。

2008JVAフェスタ用展示パネル

今回は一般展示向けに撮影所ではこんなお仕事してます。
というテーマで作業段階をお見せする為のパネルの塗装を
しました。

先ずは何もしていない状態。これは真空成型といって
屋台で売っているお面の様な作り方で出来るパネルです。

レンガ壁と石の壁ですね。

如何でしょう??本物に見えますでしょうか?上の方は何もせず、ベース着色より段々手を加えて・・・1/3より下が完成です。
折角の真空成型なのでテクスチャーはレンガでは目地と埋まった部分の壁だけ。石壁は目地だけ使用してます。
色だけでもこういった表現が可能なのです(^^)

また展示物等については普段どアップなスチール撮影の背景も作業しておりますので、お客様に「がっかり」させる様な
事はならない様に丁寧に仕上げさせていただきます。

勿論テクスチャー加工(壁材コテ仕上げやスチロール、モルタル造型)も心得がございます。
擬石材(何とかストーン系)でご不満な方もなるべく理想に沿える様に施工いたします。ご相談くださいませ。

当社ではリアルなエージングと綺麗に仕上がった染色の家具や車両用塗料を使用したピカピカの仕上がりまで施工できます。

某店舗の扉です。

一見は何て事の無い「只の染色塗装」ですよね?
しかし、よーく見てください。

実は元々白い染色がなされていた扉なのです。
枠はご希望により既存(白いまま)です。

塗り潰されたドアの木目復元もご覧の通り。
剥離せずに上から塗装を塗り重ねる事によりナチュラルな木目を
取り戻しております。
ご希望によりアンティークなエージングを施しておりますが
クリーンな木目にする事も可能です。

またこのドアは現場施工でしたが、更にハイクオリティをお求めの
場合、当社作業場にて完璧な塗装も可能です。

営業中の現場施工という事もあり、臭いを考慮して全て水性で
仕上げました。作業期間は片面2枚の仕上げで6時間位です。
デザインが複雑な物の場合、もう少し時間が掛かってしまいます。

2007年もてぎロードレース選手権
スーパープロダクションクラス参戦
#17 DOUBLE Rワークス号

ガソリンタンクはノーマルのままで、純正色を使いフレアラインを
感じさせて欲しいというご依頼でした。

白い部分はパールホワイトで塗装。青の部分はメタリックを
全て使い、ゼッケンの部分もフレアラインを感じさせ
レーシング感を意識させないデザインにしました。

後に転倒してしまいましたが、FRPでカウル補修後、
ボカシ塗装等でキレイに補修いたしました。

2009年も参戦なさっております。

メリーゴーランドの馬塗り直し。
撮影用に一体塗りました。
以前はディズニーランドで遊具のリペイント業務経験もある弊社。
なので仕上がりもディズニークオリティ可能です。

細かい塗り分け、ボカシ等も出来ます。

使用塗料はカンペPG80。車両用ウレタン塗料です。

カワサキ バリオスU全塗装
オートバイ屋さんからのご注文でした。
蛍光ピンクにピンクパール。その後レインボーフレーク.0.4ミリを
吹きつけ、フレークの粒感が消える迄クリアコーティング。

乾燥炉で焼きましたのでクリアの肉ヤセは殆どみられません。

同色でヘルメットの塗装も行いました。

弊社は短期間耐久力の舞台装置塗装会社と思われがちですが
元々先代はプリンス自動車でグロリアの新車塗装業務をしており
その確かな技術は受け継がれております。

また、現在は代表がカスタムペイント好きな事もあり
常に新しい技法も積極的に取り入れております。

近年ではホンダ2輪ディーラー様より新車の塗装、中古車の補修
も承った実績がございます。

スズキバンディッド全塗装です。
こちらもバイク屋さんからのご依頼でした。

「キリンの柄に塗装したい」

き・・・・キリンさんですか。

難しいご注文でしたが・・・何とかキリンさんに見える??


お客様のご注文には全力で頑張ります。
ホンダNSR50(レーサー)
こちらはお客様は無く、デモンストレーションと云う事で
思いっきり羽目外して塗りました。

先ずはシートの金メッキ塗装。弊社の得意技です。
下地から金メッキまで行えます。

そしてタンク・カウルはメタリックを吹いてから柄入れ、
真ん中をハンドピースでボカしてから蛍光ピンクを透かして
塗装。レインボーラメを吹いてクリアコーティングしました。

それだけでは面白くないので携帯用のデコパーツで
ドレスアップしてみました。
シートはヒョウ柄のファーをウレタンに貼り付けました。
このシートはライダーから「大丈夫?」と言われましたが
乗ってみると皆さん「スゲー乗り易い」と、評判良かったです。


現在「もっと面白いペイントをしてみよう」ということで計画を
進めております。

「誰かの考えたアレ」じゃ満足出来ない方、応援いたします。
三菱製F-104J全塗装
・・・弊社はとうとう戦闘機まで塗る事が出来る様になりました。

こうなったら次は・・・ロケット?戦艦???

ピンストライパーのスギサック氏、
カット&デコめるへん様のご協力で無事に納品。

塗装でお悩みの場合は先ずご相談ください。
弊社は出来る限りのネットワークを駆使して
時にはこういう形で様々な道のエキスパートとコラボレーション。

弊社はお客様のご希望に向かっていつもアクセル全開です。

2009年もてぎロードレース選手権スーパープロダクション
シリーズチャンピオンになられました!!