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鉢植日記


鉢植日記のこえ

アブラムシの発生のサイクル。
新葉が開くと幹の表面や芽の隙間に産卵した卵が腱化し。
新茅や新葉に寄生する。
幼虫は一週間から10日で成虫となって幼虫を産むので、短期間で集団ができあがる。
雌単独での繁殖が可能で、春ト秋に生まれるものはすぺて雌。
また、この時期は卵ではなく幼虫の状態で毎日3~5匹を産み続ける。
冬期の寒さには耐えることができないので、温暖な地域を除いて冬場は死滅してしまう。
そのため秋になると雄が産まれ、この雄と交尾した雌は幼虫ではなく卵を産む。
卵の状態で越冬したものは新芽が開くと同時に孵化し、再び葉から養分を吸汁しながら増殖を繰り返す。
寿命は6~8年程度と言われています。
長くて10~10数年生きるそうです。
骨はとてももろく、1mくらいの高さから落ちただけでも骨折し、命の危険にかかわることもあります。
胃腸もつねに動いていなければならず、活動が24時間停止するとこれも命が危なくなります。
また、食べたものを吐いたりすることもできないので、誤って体に悪いものを食べないように気を付けていなければなりません。
つねに衛生的にしていないと病気になりやすくなります。
トイレや水入れ、床材を替える等、ペットハウスの世話も毎日してあげなければなりません。
ストレスにも弱く、それが原因でエサを食べなくなり、最悪死に至ることもあります。
急にエサが変わったり、環境が急変したり、また無理な外出などもとても負担になります。
できるだけ少しずつ慣らし、草食系小動物のペースに合わせるようにしてあげてください。
また、草食系小動物は一生歯が伸び続けます。
部屋に出すと柱や畳、壁紙、電気コードなどを齧ったりしますので、それら室内をガードする等の対策も必要となります。

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