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秋のみやび


この花秋のはな

ヒツジの毛皮が寝具に用いられたのは疑いないが、羊毛をつむぐ技術はそののち約三〇〇〇年間も興らなかった。
ヒツジは中国でも古くから飼われていたけれど、やはり羊毛の繊維は段王朝[紀元前一七六六ー:三二年]の時代でさえも知られていなかった。
しかしながら、ローマではヒツジは繊維の資源として高く評価され、新品種のヒツジが優勢であった。
これらの羊毛用のヒツジは、アンダルシア種とアフリカのメーン種とのかけ合わせによってつべられ、その子孫はイタリァ南部のヒツジと交配された。
特別な品質の羊毛を得る目的で、交配はおそらく計画的にはおこなわれずに、北アフ聾力で捕らえられたカルタゴ種のヒツジが、スペインを経てイタリァに運ばれたころからおこなわれるようになったものであろう。
こうしてつくられた新品種は、のちに何世紀ものあいだスペインに富をもたらしたメリノ種の先祖である。
はむ太郎の子供をつまむのには、柔らかくて、そっと触れるものを使いましょう。
割りばしの先に、母親のフンや尿のにおいをつけたティッシュを丸めたものを巻き、輪ゴムでとめたものなどがいいでしょう。
ぎゅっとつまんだり、落とさないように注意して巣に戻します。
子供の成長と巣分けは生後4日くらいで毛が生え、体重も倍ぐらいに増加します。
5日くらいで耳が開き、7日ごろにはよちよち歩き、母親のえさの残りをかじり始めます。
2週間くらいするころには目が開き、毛も生え揃ってきます。
3週間ごろにはお乳を飲まなくなり、親と同じえさを食べるようになります。
このころの体重は35~40gです。
子供に触れるときは母親の様子を見ながら、じょじょに行なっていきます。
この時期から生後4週間くらいの問に、親とは別のケージに子供を分けましょう。

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