部活紹介

概要

湘南高校吹奏楽部は、現在3年生33人、2年生23人の計56人で活動中です。
略称はSWO(Shonan Wind Orchestraの略)です。

「感謝の心 感動の音」をモットーに、定期演奏会での演奏、文化祭や学校行事での演奏、地域での演奏、東日本大震災のチャリティーなど、様々な活動を行っています。

活動内容についてはこちらのページもご覧ください。

学年

湘南高校吹奏楽部で現在活動しているのは、バーガンディ色のパーカーの92回生(3年)と紺色のパーカーの93回生(2年)です。

過去の学年は以下の通りです。91回生(2015年度卒業)、90回生(2014年度卒業)、89回生(2013年度卒業)、88回生(2012年度卒業)、87回生(2011年度卒業)、86回生(2010年度卒業)、…

特徴

多目的ホール

湘南高校には県立高校としては珍しい「多目的ホール」があります。
吹奏楽部は普段の練習で使ったり、演奏会場としてつかうなど、多目的に使用しています。
教室での合奏と比べて楽器運搬に手間がかかりますが、広いスペースで練習出来るというメリットがあります。

学生指揮者

合奏は学生指揮者、略して「学指揮」を中心に行っています。
練習予定の策定、基礎合奏の監督、曲の指揮などは、学指揮が務めています。
卒業後も色々な方面で活躍しており、定期演奏会のOBステージの指揮者にもなります。

84回生(2006年度入学)では、この部活初となる女性の学生指揮者が誕生しました。
92回生は一人、93回生は主学指揮と副学指揮の二人が務めています。

あだ名制度

「あだ名制度」とは、部員一人ひとりに「あだ名」をつけて部員同士の仲を深めよう、という制度です。

本入部から1〜2週間ほど経つと開かれる、パートごとの「お茶会」という、いわゆる歓迎会で2年生・3年生によって考案され、命名されます。
楽器ごとにあだ名の系統があり、どれも個性的なものばかりです。
中にはあだ名が部活外にも浸透していく人もいます。
このあだ名制度は2000年ごろには始まっていたと言い伝えられています。

各楽器パートのあだ名についてはこちらのページもご覧ください。

企画パート

定期演奏会や文化祭などの演奏会の準備は、「企画パート」という7つの組織が分担して行っています。
演奏会が近づくと昼休みや練習終了後の時間で準備をしていきます。

すべての部員が7つのパートに分かれ、どれか1つに所属することになっています。湘南高校吹奏楽部の生活に欠かせない存在です。

各企画パートの仕事内容についてはこちらのページもご覧ください。

うらパート

楽器パートや企画パートに対し、「うらパート」という組織もあります。文字通り裏方の仕事を行います。

部の運営に欠かせない仕事が割り当てられています。例えば、楽譜の管理をする「譜面パート」、楽器店への注文をまとめる「楽器屋さんパート」、、CDの管理をする「音源レンタルパート」、部内レクを企画する「レクリエーションパート」があります。これらは希望者のみが参加します。