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お時間のある方は、下を読んでみてください。

不用品を安く処分する方法


不用品
は、とにかく無くなってほしい物です。
親族・友人に譲る方法が安全ですが、ここではプロの業者さんにお願いする場合のいくつかの方法を提案します。


安く安全に不用品処分する方法は、主に3つの方法が考えられます。
譲渡・買取り・そして廃棄です。

@まずは処分したい不用品が、お金になるか調べて見ましょう。
 

処分品の金銭的価値は、インターネットである程度は把握出来ると思います。
 お時間のある方は、オークションに出品するのも良いでしょう。
 

買取りする業者さんと言えばリサイクルショップがメジャーでしょうか?
 その他、出張買取り専門の業者さんも多数います。
 この場合、必ず古物商の許可所持・住所・電話番号を記載されているかを確認したほうが良いと思います。
 フリーダイヤルのみで住所も無い処分業者は選ばない方が良いでしょう。
たまに、とても綺麗なチラシが入っている事がありますが、良く見ると、フリーダイヤルのみで住所も、営業形態もよく分からないものが多く見られます。
 問題が起きた場合の責任を取る覚悟が無い人は怖いですからね。 
 営業形態は色々あると思いますが、それぞれ得手不得手があるでしょうから、相見積りをとると楽しいかもしれません。


A次に処分したい不用品買い取ってもらえない場合です。
 当然、無償もしくは有料になると思います。 

もし、時間的に余裕の有る方はある程度おぜんたてをしておけば安くあげる事が出来ます。
 とにかく分別・分別・分別です。
 かばん・衣服・家電品・など色々あるかと思いますが
 混載一括で処分する場合、原料別で分けておくことがコツです。
 理由は簡単、処分業者の分別の手間が無くなるからです。
 人件費の削減にもなります。
 そこらへんをアピールすると、安くする処分業者さんが必ずあります。
 ぜひ、お試し下さい。

(例)
 金属・・・・・・金属ラック・事務机など
 プラスチック・・・・・衣装ケースなど
 紙・・・・・新聞・ダンボールなど
 布・・・・・衣類・布団など
 家電・機械類・・・・・家電品・事務機器・その他
 木・・・・・棚・たんす

時間の無い方は、一括してお願いするしか有りません。
 作業量に比例して、人件費・廃棄料・車の台数など色々と処分料がかさみます。
 大きな現場では、大人数の作業になると思います。
 値段と信用のバランスが大切です。
 処分品の量が多い場合、面倒でもちゃんと時間を取って見積りしてもらうのが良いです。
 実際に来る人間が分かるのは安心です。
 そして、安いも高いも色々とあると思いますが値段の根拠をしっかり示してもらいましょう。(出来れば書面で)
 
 大体2・3件くらいは相見積りを取ったほうが良いと思います。
 疑問に思ったことは遠慮なく聞いたほうが良いですよ。
 ホームページの綺麗さで判断すると怖いです。(素人でも有る程度のものは作れますから)
 インターネットの評判は鵜呑みにすると痛い目にあうことが多々あります。
 ちなみに、ゴミ屋の会社にもやらせの評価をささやく営業がきます。
 怖いですねーーー


どのような方法を選ぶにしても大切な事があります。
 支払い金額の総額を必ず確かめることが必要です。
 廃棄料のみを提示されても、それ以外の諸経費(人件費・作業料・車の使用に掛かる経費)が別途請求される場合もあります。
 重複しますが、必ず支払うもしくは買い取ってもらう金額を確かめる事です。
出来れば見積書など一筆もらうのもよいと思います。
 後から不当に処分料を請求されたりした場合、法的に対処出来ます。
 そして大切なのは、しっかりと断ることを選択に入れて業者さんとお話をすることです。
態度の悪い処分業者さんは、その場で断らず、後から断りの連絡を入れても良いと思います。


 

人(業者)が生業として動く以上、利益を出さなければなりません。
それ故、金額の大小はありますが、出費が必要な場合が多々あると思います。
 大きな現場の場合、見積りをさせてほしいと言われることがほとんどかと思います。
値切るもよし、お互い納得のいく条件でつつがなく処分出来ればよいですね。





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