◆◇◆ 真性・チーム名が決まらない 合作作品6 ◆◇◆

Endless

ノーザン ⇒ ぷろろーぐ


Artist:LV.4


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制作者コメント
ノーザン

済まない、"組織"から追われている身なんだ。"コイツ"の詳細を教えることは出来ない。
俺の我儘でお前ら一般人を巻き込むわけにもいかないからな。
ん? どうしても知りたいって? 少々厄介になっちまうが、仕方ねえな……。
"コイツ"には"組織"最大の秘密を解き明かす鍵となる"パンドラの曲"が眠っている。
俺は"組織"から逃げるために"パンドラの曲"について調べている。
"パンドラの曲"の制作者とも長い間連絡がつかなかったんだが……、
つい先日な、本人に直接会う機会が得られた。
流石に"パンドラの曲"の全貌までは教えてはくれなかったが、
俺が"コイツ"を調べるにあたって"パンドラの曲"を引っ張りだす許可をくれた。
あとは"コイツ"を……ッ!?
――クソッ、"組織"の奴らに気づかれたッ。
そこのお前、さっさと逃げるぞ……ッ!
……幸いにも追ってきてるのは俺だけか……ッ。
おいお前、"コイツ"はお前に預けておく。
ただの一般人を巻き込んで済まないが、なんとしてでも解読してくれ。
そうすれば"組織"が……、奴らの"邪眼"についてもどうにかなるかもしれねえッ!
チッ、ここでお別れみてえだな……ッ!
お前ッ、後は頼んだぞ……ッ!!!
ぷろろーぐ
こんな風に、あの人はなにやらよくわからないものを僕に預けて去ってしまった。
見つかるとまずそうなものだから、とりあえず家に持ち帰って保管しようと思ったのだが――
その帰り道、スーツを着た見知らぬ男の人に声を掛けられた。
咄嗟に、これがあの人が言っていた組織だとすれば、逃げなきゃ、という使命感を感じ、
なにもいわずにその場を逃げ出して、いつもと違う帰り道でダッシュで家まで帰った。
僕は約束は守るタイプなのだ。

家に帰って預かり物を観察してみると、小さくCODE-49と書かれていた。
これがあの人の言っていた――パンドラの曲、と言ったっけ、それと関係があるのだろうか。
しかしその文字列以外は、よくわからない数字と記号の羅列ばかりで、解読できなかった。

・・・・一体どうすれば良いのだろう。今も悩んでいる。
協力を頼もうにも――まずい、インターホンが鳴ってる。
これってよくある「おや、こんな時間に誰だろう」的な一種のフラグじゃないか・・・!
どうやら僕はここで終わりのようだ。どうにかこれを伝える術はないのか・・・
そうだ、インターネットに上げて大々的に宣伝してしまえばいいんじゃないか。
そんな訳でアップロードしてみたのが上のファイルだ。
僕とあの人の代わりに・・・頼む。

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