1尺3寸集成長胴太鼓の製作   → 工房日記   → HOME 心響太鼓工房 

 角材62o×75o×450oを24本用意して、手押しカンナ盤で角材の75o面を7.5度に削る。この画像は、隙間ができていないか調べるために、仮組みをしたものです。修正は、手カンナでけずる。24本に番号をつける。

 角材の接合に使うビスケットジョインターとビスケットです。

 ビスケットジョインターで穴をあけ、バンドソーで内側部分を切り取る。この内側部分を貼り合わせると、尺2寸の平胴を作ることができる。

 ビスケットをはめて仮組み

 仮組みしたものを、ベルトで締めて確認

 接着剤をつけてバンドで締める。右にあるのは、切り取った内側を接着したものです。

 接着剤が乾くのを待つ

 内側の様子

 外形と内側を削って、内側を補強した。歌口を削り、磨いてからキガタメールで塗装する。

 仮張り、つりかんを取り付けて本張り、太鼓鋲を打って完成となる。10oのターンバックルを使ったが、本張りでは伸びてしまいもたなかった。

 タモ材、尺3寸集成長胴太鼓の完成 太鼓鋲は、5分を使い、3寸のつりかんを付けた。

 

ロープ掛けの位置を決めるのに使った型紙、ボール紙を使った。ロープ掛け8個、直径15o長さ150oの丸棒 

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