締太鼓・桶胴太鼓用リング革の作り方    → 工房日記   → HOME 心響太鼓工房

仕上がり寸法より7寸大きくカットして1日水につけもどす

下穴あけ用型紙を用意する。

革に穴をあけテンションかけのためのロープを通す。

ロープに一つとばしで三角形にかけながらテンションをかける。

二順目は内側のロープに引っかけるようにとばしたロープに通してテンションをかける。

下穴をあけ、糸にロウを塗って縫う。糸は、ブラインドカーテン用を使いました。

一日乾燥させます。穴あけの位置に下穴をあけておく。

一日たってからロープをかける穴をあける。電気ドリル穴あけビットを使うと簡単に開けられる。木栓をしてずれないようにする。

乾燥具合を見て、テンションをかけたロープを外し裏側の革を胴に合わせて立ち上げ、1cm〜1.5cm程で切り取る。

乾燥しすぎると革の立ち上げや切ることもできなくなる。

下穴あけ用具 先端をひし形に削ってある。縫い針は、たたみ針がよい。

電気ドリル用穴あけビット10oと12o 木栓12oと15o

         

リングに巻きつけるとテンションをかけやすくなる。電気工事用のスパイラルチューブ

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