太鼓の革張り    → 工房日記   → HOME 心響太鼓工房

仕上がりより7寸〜8寸大きく切り取って、厚さを揃えます。この皮は、2尺1寸用です。

水につけ戻す。入れたばかり

一日たった様子

二日たった様子

水から上げ、型紙に合わせてロープ掛け部分を切る。

ロープ掛けを通す。3尺3寸ロープ掛け16、長さ18p太さ18oを使った。

革の裏側の様子

胴にかぶせ、ロープを二重に掛ける。革を折り込み、最初は、ターンバックルで皮の伸びに合わせて位置を決める。

ジャッキを少し上げ、ターンバックルで位置を修正する。革にのって足で踏み込む、ジャッキを少し上げ、位置修正を繰り返す。張りすぎると革が破れる。

尺2寸欅胴の仮張り

 ロープ掛けをつける型紙尺2寸用 革にのせて穴の両側をカッターナイフで切ってロープ掛けを付ける。

 7寸程大きく切り、裏側をサンダ−で処理して2日間水につけた。

 型紙を合わせてロープ掛け部分25oをカッターナイフで切る。

 ロープ掛けは、直径13o・長さ150oのステンレスパイプを使う。

 ロープを掛ける

 ロープ掛けの部分を折り込む

 ロープ掛けの間を折り込む

 ロープをかけ、革を折り込んでターンバックルでテンションをかけながら位置決めをする。上に乗って足で踏む。

 ジャッキアップしてテンションをかける。テンションをかけすぎると革が破れる。

 革を折り込むときに、よれてこぶが出来ないようにすると、綺麗に仕上がります。

  → 工房日記   → HOME 心響太鼓工房