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材料に穴を開けるために必要になるものです。

キラKID−420ボール盤のオーバーホール インバータを取り付けて回転速度可変に改造します。

 金属買い取り業者から旋盤削りで出たアルミ切り子100kgと交換してきたものです。プーリーカバーの修理、錆を落として再塗装することにします。

 三相200Vモータと交換してインバーターを取り付けて速度可変にします。

 ベルトカバーが割れているのでグラスファイバーを使って修理します。

 モータベアリング、中間プーリーと主軸プーリーのベアリングから雑音が少し出ている。主軸の中のベアリングには、異状が無いようだ。

 カバーの修理とヘッド部分の塗装をした。使いやすいようにハンドルの1本が溶接されて長くなっている。

 カバーはグラスファイバーで割れてなくなっていた部分を修理した。蝶番も無いので後で取り付けます。部品交換で修理すると部品代で1万5千円以上かかることが分かった。

 銘板の番号で製造年をキラ本社に確認したら1970年製であることが分かった。製造から40年たっているが、工業用機械は耐久性がある。キラのホームページを見ると現在も同じものが作られている。重さ130kgある。移動するのも大変だ。 

 保管してあった1KW三相モータのベアリングを交換して塗装をした。

 三相200V入力インバーターを接続してテストをしているところです。

 厚さ6个療竿弔妊癲璽織戞璽垢鮑遒辰銅茲衂佞韻拭8気離優厳蠅房茲衂佞韻任なかったので、皿ネジを使って取り付けられるようにした。

 インバーターを取り付けて120Hzまで可変できるようにした。モータが三相200V750Wまでなら単相100V入力三相200V出力のインバータを取り付けて単相100V仕様にすることも出来ます。

 インバーターを取り付けた正面からの様子です。大きな穴をあけるときに低速回転、小さな穴をあけるときは高速回転にベルトの架け替え無しでボリュームを回すだけで変更できるようになった。

 三相モータに3.5インチA1プーリーを取り付けた様子です。ベルトは、A34とA27です。

 3.5インチA2プーリーを取り付けた様子です。ベルトは、A36とA27です。この組み合わせにすると高速と低速にベルトを架け替えられる。

 12丱戰縫簇庁核腓鯏修蟾腓錣擦涜罎鮴什遒靴拭梱包材を活用した。キャスターは、直径100仟儔拿釘隠横娃襭腓里發里鬘憾鳥箸辰拭

 ベース部分の錆と油汚れを石油を使って落とし、塗装するために油洗浄材で油脂分を落としてから、チェーンブロックを使って吊り上げて台に載せた。本体の重量が130kgあるので台に載せるのも大変な作業だ。

 台に載せて12伉垢毅隠貝僂離椒襯肇淵奪箸埜把蠅靴拭B罎鬟戞璽垢瓦氾描した。クズ鉄になる寸前の物が綺麗になった。

 これは、以前使っていた人が鉄パイプを使って作った物を取り付けていた物です。チャック回しの保管場所とテーブル上下ギヤのストッパーになっています。

 中間プーリーと主軸プーリーのベアリングを交換するために分解しました。主軸スリーブは、上下動ハンドル軸に付いているバネを外すと簡単に抜き取れます。抜き取る時の注意点 ばねをしっかり持ってゆっくりゆるめること、ハンドルを抜くと主軸スリーブが落ちるので、落ちないようにテーブルで支えること、ハンドル回転部の表示部品も落とさないようにすること。

 分解した部品類と分解に使った工具類です。主軸スリーブ内のベアリングは、問題ないようなので中間プーリーと主軸プーリーのベアリングを交換します。中間プーリーベアリング6203ZZ2個、主軸プーリーベアリング6207ZZ2個、このベアリングを外すには、ベアリングセパレーターが必要です。主軸スリーブの中に6005ZZ、51106スラストベアリング、6006ZZが使われている。

 上下動ハンドル部品

 主軸プーリーのベアリング取り付け部品

 新しいベアリングをセットした主軸部品

 ベアリングハウジングにセットした。この後、抜け止めリングを取り付けます。この部品を抜くときは、木の棒を下から入れて叩いて抜いた。入れる時は、軸を叩いてはいけない。外輪だけに力が加わるように木の角材に軸が入る穴を開けた物を使って木の角材を叩いて入れた。

 中間プーリー部品です。プーリーの上下に6203ZZが2枚使われている。これを抜くためには、内輪に掛けるベアリングプーラーが必要です。

 ベアリング交換後、カバーの蝶番を取り付けて組み立てました。ベルトは、A34とA29の新品と交換しました。

 新品のドリルチャックとワンタッチバイスを取り付けた。

 電源スイッチの交換、インバーターコントロールボックスを作って取り付けた。ボリュームで速度可変、右側のスイッチで正転・逆転ができる。

キラ13丱棔璽詒廛ープンヘッド型

 キラNSD13オープンヘッド型のボール盤です。

 キラ本社に製造番号からいつ頃製造された物か問い合わせをしたら、分からないとの返事をもらった。オープンヘッドタイプは、昭和30年頃に生産されたものだろうとのことであった。キラ本社に1台展示されている物があるとのことであった。

 生産から50年以上たっている機械だが、現在特に問題点も無くほぼオリジナルな状態で使っている。

 

 主軸スリーブとのあそびを手前のボルトナットで調整出来るようになっている。ここにがたがあると主軸にぶれが出て取り付けたドリルにもぶれが出ることになる。調整出来るすぐれものである。このように調整出来ないものでがたが出ているは、修理が出来ない。

 クロススライドバイスをテーブルに取り付けて使っているが、高さを調整するのにギア式ハンドルが付いていないので重くて大変です。

 

  ドリルチャックをユキワ精工の13个噺魎垢靴拭クロススライドバイスの幅100个里發里鮗茲衂佞韻拭

 

 キラKRT−420P ドリル・タッピングボール盤

 昭和53年製キラKRT−420Pドリル・タッピングボール盤を入手した。モータベアリングから少し雑音が出ている。他の部分には、問題無い状態である。

 ベルトカバーが、左側からねじの取り付け部分を通して蝶番部分まで割れている。グラスファイバーと接着剤で修理する。

 モータベアリングを交換して塗装した。モータ軸が長くできていて、この機械専用になっている。ベルトカバーは、グラスファイバーと接着剤で修理して塗装してから取り付けた。

 ヘッド部分の汚れを落とした。

 モータを逆回転させるためのマグネットスイッチ回路図です。

 マグネットスイッチです。この他に主軸ハンドル部分にマイクロスイッチとリミットスイッチ付いています。

  モータ銘板です。0.55kw6極モータ、78年製であることが分かる。

 タッピング盤として使うときに大きな回転トルクを必要とするので、最低速のみモータ側と主軸側にベルト2本架けが出来るようになっている。

  銘板です。

 移動するための台を製作して取り付けた。KRT420Pは、重さ150kgあるので12丱灰鵐僖唯核臈修蟾腓錣擦拭キャスターは、直径10兮儔拿釘隠横娃襭腓諒を4個使った。クロススライドバイスを取り付けて金属加工用に使います。ドリルチャックは、ユキワ精工の16仗敬覆噺魎垢靴拭

 NSD−13で使っていたクロススライドバイスを取り付けた。

 日立の750W6極モーターと交換することにした。

 本体から外した550W6極モーターとプーリーです。軸径22丱ー6个諒です。専用モーターで軸が長く出来ている。

 750W6極モーター用プーリーです。軸径24丱ー溝8佗品として取り寄せたら9500円かかった。

 プーリーを取り付けた様子です。

 キャスターを10僂ら13僂妨魎垢靴拭 

日立BT13RLタッピングボール盤

 日立BT13RL低速回転型タッピングボール盤です。

 交換したテーブルです。部品代15000円かかった。

 電子制御部分を点検したらリレーに接続されているCR基板のCRが焼損していた。右側が新品です。部品代6000円でした。

 焼損していたCR基板を交換した。

モーターは、400W6極モーターが使われている。

 ベルトカバーの内側にあるタップ立て時の注意とクラッチ調整の説明です。

KIRA KID420ロングコラム低速回転型ボール盤

 三相200V750W6極モーター仕様低速回転型KID420ロングコラムボール盤です。

 750W6極モーターは、1.5KWモーターと同じ大きさです。750W4極モーターと比べると大きく感じます。

 

 KID420の銘板です。上が6極モーターの回転数です。

 

 

 

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