エアーコンプレッサー    → 工房日記   → HOME 心響太鼓工房

コンプレッサーの補助用品

 自動巻き取り式エアーホースリールを天井に取り付けた。

 コンプレッサーの容量を補うためのタンクです。

日立ベビコン1.5kw三相200V用

 日立1.5kw給油式ベビコン60Hz電源用を落札した。50Hzで使うためにモータープーリーを50Hz用に交換した。

 製造番号がFEから始まる。製造早見表で調べると、平成13年5月製造の物であることが分かった。

東芝トスコン0.4kw単相100V用オイルフリー

 100V仕様の東芝トスコン0.4kwタンク容量30L物です。圧力0.69Mpaまで3分ほどかかって停止します。

 2005年9月製造の物を入手した。

 車輪が付いていなかったので、硬質アルミ直径8僂鮖箸辰萄遒辰銅茲衂佞韻拭

 裏側の様子です。

 圧縮機側です。

 モータ、圧力スイッチ、メータ、安全弁、取り出しコック側です。

日立パッケージ型ベビコン三相200V用オイルフリー

 オークションでオイルフリーパッケージベビコンを落札した。現行の物は、35万円もする。送料を含めて1/10以下で購入した。

  ケースは、錆や傷もほとんどなく綺麗だ。

 タイムカウンターが壊れているので実際の使用時間は、不明である。動作させると2分20秒で停止する。20分程たつとモータが動き出す。エアーフィルターから漏れている。シリンダー上部の圧力弁に問題がありそうだ。動作音は、静かだ。

 製造番号は、MJから始まる。平成6年10月製造の物である。

 圧縮機ヘッドの内側

 弁セット部分に水がたまり錆でひどい状態であった。

 ピストン側の弁

 ピストン上部

 弁セット部分の部品

 錆を落とした。このまま組み上げても漏れがひどくなるだけだ。

 シリンダー、ピストン側

 3つの穴をフライス盤で削り、磨いてから組み立てた。

 パッキンにシール剤を塗ってヘッド部分を組み上げた。

 ヘッドを取り付けて動作確認をした。2分ほどで停止するようになった。しかし、60分ほどでモータが動き出す。少し改善された。圧力弁セット部分の部品がメーカーにあるか販売店を通して問い合わせをした。交換用圧力弁セットは、旧型のため製造中止になり、製造元にも在庫が無いことが分かった。このまま使うしかない。

 日立パッケージベビコンオイルフリ−PO−0.75PTBにキャスターを取り付けて移動できるようにした。
巾4僉厚さ4个裡鵡櫃烹沓記丱ャスターを取り付けた様子です。


 現行のオイルフリーベビコンは、冷却フィンが高く長く出来ている。材質も放熱をよくするためにアルミ合金で作られている。圧力弁も改良されている。

 この旧型のベビコン部品は、製造中止になり現在手に入らない。圧縮機のヘッドが平らなもので中古品を購入するには、注意が必要だ。


日立産機の修理部品供給部に直接問い合わせたら、F弁セットの在庫があるので販売店を通して注文してほしいと返事を頂いた。


 圧力弁部分をフライス盤で削って修理してから、作動させて使っているうち、減圧してモータが動き出すまで2時間程になった。フライス盤で削った部分と弁の当たりが少し良くなったようだ。

 パッケージベビコンを移動できるように、キャスター取り付け部品をL鋼で作り塗装して取り付けた。使ったキャスターは、75仄茲衂佞吋優牽唯隠欧諒です。L鋼は、巾40亳さ4个任后キャスター2個はストッパー付きにした。これで楽に動かせるようになった。    修理した日立パッケージ型オイルフリーベビコン三相200V0.75kwを設置して使えるようにした。静かな動作音です。
 上に載せているのは、補助タンク38Lの物です。本体との間に水を取るフィルターを接続しています。補助タンクを接続しているので5分ほどかかって0.85Mpaになり、圧力スイッチが働いてモータが止まる。 修理した圧力弁の当たりが良くなったようで、圧力が下がってモータが動き出すまで12時間程になった。
 手前に写っているのは、トスコンオイルフリー0.4kwタンク容量30L100V用です。騒音70デシベルは、パッケージベビコンと比べるとうるさく感じます。

 

 ランニングタイムカウンターは、239時間で壊れているので取り外した。圧力計は小さくて見にくいので直径60个里發里妨魎垢靴拭30Lタンク本体のコックを閉めて0から8.5kまで2分40秒ほどで停止する。12時間たっても減圧してモーターが起動する圧力まで下がらなくなった。

 

 

  → 工房日記   → HOME 心響太鼓工房