けいおん!の登場人物は?

Posted on August 20th, 2007

平沢唯(ひらさわ ゆい)

平沢唯は桜が丘高校1年3組であり、原作では第2巻の方で2年2組となっている。血液型はO型で、軽音楽部ではギター担当でギターは、ギブソン・レスポール・スタンダード(ヘリテージ・チェリー・サンバースト)を使っていて通称「ギー太」と名付けている。性格はおっちょこちょいで天然ドジなところもある女の子です。軽音楽部に入部するまでは実は楽譜も読めなくて、楽器もカスタネットしかやったことがないという音楽の初心者。さらに現在でも音楽の専門用語やギターコードなどは詳しくない。しかし、「絶対音感がある」とも言われている、それはチューナーを使わずにチューニングを行うという特技を持っていること。梓曰く「すごいのかすごくないのかわからない人」ということになっているみたいです。やる気を1度に1つのことにしか発揮できなかったり、勉強の息抜きでギターの練習を始めてから、意識がギターの方へ行って、勉強が手につかないということが多く、定期テストなど学校の成績はあんまり良くないのです。だけど1つの事象へ真剣に取り組めば、それを伸ばせるという熱意も持つ。公演の時にはボーカルを兼ねるが、演奏に気を取られてしまって、歌詞や歌うことを忘れてしまうということがある。

田井中律(たいなか りつ)

田井中律は、桜が丘高校1年生で、原作の方では第2巻で2年2組となっています。ショートカットにカチューシャをしているのが特徴で愛称「りっちゃん」という呼び名で軽音楽部の部長を務めている。血液型はB型で、聡という弟が居て、一緒に映画を観に行くなど、兄弟仲は良い感じです。社交的な性格な彼女ですけど、ストレートかつ大雑把なところもあり、ちまちまするような細かい楽器が苦手で、そんなこともあり楽器担当はドラム。そのドラムセットはヤマハ・ヒップギグを、シンバル/ハイハットはジルジャン社製のものを使っています。特技はナレーション喋りで、チョークスリーパーで声真似が得意。よく部活動に必要な届出を忘れてることもあって、澪や和に叱られるという忘れっぽいところもあり。澪とは幼い頃からの幼馴染で、澪を頼って勉強したり、彼女に怒られていることもある。わざとふざけた行動をして和ませようとするなど彼女の繊細なところを多少心配しているみたいです。

秋山澪(あきやま みお)

秋山澪は桜が丘高校の1年生であり、原作では第2巻より2年1組となっている。楽器担当はベースで、レフティモデルの左利き用でフェンダー・ジャズベースを使っています。血液型はA型。長身・黒のロングヘアースタイルが特徴で、そのルックスと姐御口調に似合わない、とても寂しがり屋で人見知りという一面がある彼女ですけど、しっかり者で繊細な性格。でも貧乏クジにあたることも。苦手なものは、痛い話題や怖い話題。学校の成績は優秀で、田井中律などに教えることも得意とする。さらに、幼馴染である律のツッコミ役でもあり、彼女に強引に軽音楽部に連れてこられて、入部するきっかけをつくる。リーダーシップを発揮することもあるので、梓から尊敬の眼差しを受けている。さらに、「秋山澪ファンクラブ」というものが設立されるほどの人気っぷりです。曲名や歌詞は、「ふわふわタイム」など独特なセンスを持っている。