カービングローラー  取り扱い開始
これからの時期に・・スキーのトレーニングに最適です。

今までにない滑走感覚です

詳しくは

SEEDでの販売開始しました。
同時にサマーシーズンには講習会を予定しております。

ービングローラー入荷しました。(2007/06/07)
今回のモデルはテストビンディングを取り付けてあります。
一度SEEDでテストしていただけるようご用意しました。
●ご自分のスキーブーツ●
●スキーポール(できれば石付きプロテクターを用意してください)●
●各プロテクター・ヘルメットがあれば●
以上を用意して・・ご来店下さい。
貸し出し等もご相談に応じます。

SEEDモデルは・・赤です。

販売価格 ¥98000−(税込み)
マーカービンディング付き

スキーの動きの たわみ を意識できるローラーです。
スキーブーツを使用するためブーツのフィッティング・フィーリングの
確認にも最適です!(意外な効果あり)
講習会・セミナー情報
近日UP!!

2007/05/26(西尾市)
講習会風景

講習会のレポート 平賀先生よりいただきました

カービングローラの講習会があると聞いた時、すごくワクワクした。

何しろアスファルトの上でスキーと同じ滑走感覚が掴めるといわれているからだ。

スキーブーツとストックを持って、いざ講習会場へ。

そこにはたくさんのカービングローラーが並んでいた。

暑いこの時期にスキーブーツを履くなんて少し違和感があった。恐る恐るビンディングを付けようとすると、カービングローラーが前に逃げてなかなか履けない。「慣れないうちは難しいですよ」なんて、デモが言いながら手伝ってくれて、やっと履くことができた。

滑ってみると、感覚的には長いローラースケートを履いている感覚。そしてスケーティングして滑ると、蹴ったほうの足がたわんで、体の下に返ってくるのがわかる。

スケートは子どものころに嗜んでいたので、ただ滑る分にはすぐに慣れた。前後に長い分、後ろと前の安定感は抜群で、転ぶ気がしない。

カービングローラーの滑走感覚に慣れたころに、早速講習会。

右回り・左回り、それぞれ片方ずつのレッスン。

程よい傾斜があり、初めでも怖くないスピードで滑走する。

ターン中、少しでも加重配分が狂うと、内スキーと外スキーがぶつかる。

「なるほど、これがカービングローラーの醍醐味か」

そう納得して、同じようにたわんでターンするように心がけるが、なかなかうまくいかない。

ローラーは、ズレないので片方だけズラしてごまかすなんてできないのだ。

何本か滑っているうちに、次のことがわかった。

まず、自分は右足が利き足である。

よって、効き足に頼ってターンをする。

それは、右足が外の場合外足に多く乗りすぎてしまうので、外スキーがたわみすぎて、内スキーにすぐぶつかってしまう。内スキーに乗ろうとしても、全然足りない。なかなか同じように曲がってくれないので、内足を浮かせるなんてごまかした。

同じように曲がってくれたのは、この日、数本しかない。左足の小指球に乗るってことは、利き手じゃないほうで文字を書くより難しい。

左足が外のときは、利き足が内になるので、うまく小指球に乗ることができ、両足でうまいことターンできた。

 

カービングローラーを一日乗ってみて、自分の感覚では、内足にどう乗るかがキーポイントだと思った。

外スキーが曲がりすぎて内スキーにぶつかることはあっても、内スキーが曲がりすぎて、外足がおいて行かれるなんてなかったからだ。

特に利き足に頼りすぎというところはよくわかった。

カービングローラーは、自分は今までスキーにどう乗っていて、どう働きかけていたのかがよくわかる。

それと同時に、自分の欠点がすぐにわかる。

自分の来シーズンに向けての課題は、左足を利き足同様にすることだ。

2007/07/07 SEED 展示会 
カービングローラ体験会
中村デモ来場風景

SEED展示会のイベントととして1日体験・デモ滑走をしていただきました。
記念すべき1号機を受注いただきました。

Aさん一家?ご購入いただきました

2007/07/16
カービングローラー体験レポート(BBSより)
TEAM SEED Oさん

カービングローラーにやっと乗ることが出来ました。
まずは重量級の自分の体を支えてくれるかと、恐る恐るスケーティングを開始
踏みける方のスキーのしなりと、前後のトラックの4WDSの効果でなかなかうまくいかず苦戦・・・
いざターンに入ると、パラレルスタンスを維持して切り替えすることの難しいのなんの!
加重ポイント(※特に内足のさばき方)がズレると両スキーがあらぬ方向へ行ってしまう!!
また、ロングターンのイメージで大きく深く回ろうとする時の圧の掛け方が難しい。
切替えでクルっと回らないようじっくり圧をかけるトレーニングには特にいいと思う。