ごあいさつ

 当関節放散痛研究所(リンクペイン研究所)は、約30年にわたり理学療法士として敬愛し続ける、元国立南大阪病院リハビリテーション医長の博田節夫医師の考案された、AKA(関節運動学的アプローチ)から惜別して、1999年8月(旧)関節機能治療研究所として誕生しました。全身の放散痛の“9割が仙腸関節由来である”という理論への疑問や、原法の“芸術的技術”の模倣の困難さを解決するために、1996年米国医学誌【Spine】に発表された“靱帯ー筋肉リンク機構”理論を背景にして、活動を開始しました。2005年より関節放散痛研究所と名称を変更し、さらに2009年1月活動をより明確にするために、関節放散痛をリンクペインと命名しました。関節放散痛出現領域=リンク痛経路を明確にする事と、より確実で再現性のある関節機能異常の治療技術(SCJM)を、研究する活動をしてきました。

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SCJM:ソフトコアジョイントモビリゼーション(Soft core joint mobilization)

関節放散痛とコアジョイント


 関節放散痛とコアジョイント、リンクペインの関係
 臨床の場においては、手や足に神経分節では説明できない痛みに多く遭遇します。指先だけが痛いとか、親指の内側が痛い、5本の指先にしびれ・・・詳細



全身における具体的リンク経路と、各コアジョイントの機節機能異常に対する機能的治療法ソフトコアジョイントモビリゼーション(SCJM)は、希望する医療関連職種有資格者・スポーツトレーナーなどを対象に、講習会で示します。
 詳細は左紀メールアドレスにて、資料をご請求ください。

引用・参考文献