山歩、記

愛 鷹 山

スタート&ゴール


滝入り口付近

須津川渓谷橋より大棚の滝

高さ20m余の滝で春はつつじに映え、夏は五色の虹、冬は幾条かの氷柱と多彩な変化を見せてくれる名瀑。
滝周辺にはキャンプ場や駐車場も完備され、滝経由で延長1・4km程の遊歩道も整備されている。
H15年に新しく完成した須津川渓谷橋から眺める滝も高度感があり正面に眺められます。

* 【   大 棚 の 滝   】 

須津登山口 →1:15- 第一展望台 →1:25- 袴腰岳 →1:00- 愛鷹山 →1:10- 袴腰岳 →0:50- 第一展望台
→0:45- 須津登山口

■今回の参考通過タイムです。 個人差・季節などによりタイムは変動致しますので登山される際には登山コースガイド
などを参考にしていただき無理の無い計画で。

展望台から袴腰岳へ

袴腰岳から愛鷹山へ

山頂は広々とした平坦地で正面には越前岳と富士山を望めます。今日は曇り空で見えませんでしたが南アルプスの峰々も眺められるのです。

また山頂から南へほんのひと歩きで
桃沢神社がありますのでお参りした後
帰りは今来た往路を引き返しました。

馬場平から愛鷹山と右下に富士市街

愛鷹山 山頂

馬場平からはいったん最低鞍部まで下りまして更にひと登りで愛鷹山に着く。 

馬場平の稜線にて

袴腰岳からは愛鷹山へ向けて右(南)の尾根を下る。
ここからは明るく眺望も開け気持ちの良い稜線歩きが出来るのです。 途中の馬場平周辺には特に大きなブナが点在しています。

熊笹とブナの急な登り

袴腰岳山頂

展望台からは熊笹と雑木の尾根道を何度かアップダウンを繰り返しながら進み鞍部からの急な登りをしばらくがんばりますと緩やかな道に変わりそのまま進みますと袴腰岳の標識がある。 平坦な山頂でピークらしさは殆どありません。 

桃沢神社

愛鷹山 山頂からの眺望

第一展望台西側から 大岳と鋸岳

第一展望台は周囲を木に囲まれてしまっていて眺望はありません。
但し西側奥へ少し進みますと大岳と鋸岳の岩峰を目の前に見る事が出来るのです。
しかしこの場所も植林した木々が大きくなるにつれて見えなくなるのでは・・・・・!。

第一展望台

この広場に車を駐車して登山口でもある広場右手から桧の林を川に沿って下るように歩き始めると直ぐにジグザグの山道が始まるのです。
殆どが植林帯のなか途中ガレたロープ場を慎重に通過して更に登りますと最初の尾根に出る。 正面には愛鷹山が見て取れます。
ここを左に折れて間もなく第一展望台に到着します。

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マイカーにて須津(すど)川に沿った林道を上流へ向かい途中 *大棚ノ滝 を過ぎて間もなく富士市営の無人小屋である 須津山荘(大きな無人小屋でトイレ・駐車場もあり何時でも無料開放。) がある。 ここも通過して更に上流の行き止まり(ゲートあり)となっている広場が登山口になっている。

須津川上流、登山口のある広場

富士山南側で六つあまりの峰を頂いて
南北に連なるのが愛鷹山塊で、その一番
南に位置し一等三角点の山が愛鷹山
(あしたかやま 1187・5m)です。 山塊の
いくつものピークの大半は 「岳」 とつく山
が殆どであるがこの愛鷹山 だけが 「山」
の名がついているのです。

今回の歩行コース : ≪マイカー利用≫須津(すど)登山口- 第一展望台- 袴腰岳- 馬場平
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愛鷹山- 馬場平- 袴腰岳- 第一展望台- 須津登山口

2006- 18年1月29日(日)