シャカサイン って?

ハワイで良く使われる挨拶のしかたで言葉の他にフィンガー・ジェスチャーも良く使われますね。シャカ(Shaka)サインと言われ、握った手の親指と小指を立てて広げる街中でよく見かけるあのサインです。  
ハングルース(Hang Loose)とも言われますがシャカサインとはちょっとした違いがあるのです。
シャカは手の甲側を相手に向けるのに対してハングルースは手の平側を相手に向けるようなのです。  したがって右のイラストはシャカではなくハングルースになるわけですね。


似ているものに人差指と小指を立てるコルナ(corna)日本でいうデビルサインなどがありコルナに親指も立てる(人差指・小指・親指)とアメリカンジェスチャーのI Love Yoyになる。

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Hang Loose

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カヒリ ジンジャー

何語なのかな・・・?

シャカ(Shaka)はハワイ独特のブロークン英語のようで日本でいう和製英語と
同じようなものらしい。それはサメからきたものとか、お釈迦様の手からきたもの
とか諸説あるようですがハッキリとは分からないようなのである。
ハング・ルース(Hang Roose)は英語なのですが、 ただ「グアシ」に間違えられ
るからシャカの方がなんて思っている貴方・・・・・・日本人にしか分からんでしょうが! 

その意味は ?

ハングルースは、to be relaxed, easy going すなわち、気楽に行こうよ!・アロハ・マハロ・、などの挨拶の意味で使われ、それに対してシャカサインの方は元気!、今日もがんばろうぜ!、などの励ましや激励を含んだ意味でとに使い分けられているようなのですがどうなのでしょうか?
大らかなハワイの人たちが本当にそんなに細かく使い分けているのか少し疑問も感じるのですが・・・・・?
よく車を運転していて道を譲ってあげるとシャカで有難うを返して来たりするでしょ!両方共にもっと広い意味での挨拶としてその時々のシーンに応じて自由に使われているように感じます。

何はともあれハワイに行ったら細かい事は気にせずに思いっきりの笑顔でシャカサインですね・・・・!! 

シャカ サイン
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