412号室。
                                                                            
2001 New Caledonia(ニューカレドニア) 
そう言えばこんなこともしてた。2001.11.3



 本島の感想。
   南洋のプチパリ(笑)と呼ばれているそうですが、まあそんな雰囲気はあるかも。
   本島は実に大きくて、ヌーメアだけ見たって全容は計り知れません。
   ホテルも食事も物価は高くて、東京並みかそれ以上。ランチが3千円見当、ホテルディナーはかなり奮発せざるを得ません。
   でもさすがはプチパリ。味はかなりいいです。ワインも安くておいしい。ヘタに日本食をチョイスすると失敗します。
   軽く済ませたいなら、市場でベトナム風揚げ春巻とかおいしいパンとか食べるのがオススメ。
   お土産には、ニューカレドニア産のワインが珍しくてオススメ。
   プチトランとか、ノーチラスがぼーっと泳いでる水族館とか、ウェントロの丘とか、公園とか、海以外にも見るところはたくさんあります。
   アンスバタビーチは(離島に比べちゃうと)まあまあ。
   エスカパード島(当時:現メートル島)近辺の海は、シュノーケリングでウミガメに会えるのだそうです。
   特にキレイではないけれど、シトロン湾の方がローカルっぽくて楽しい雰囲気でしたよ。
   夜はホテルのベランダからでも星がよく見えました。流れ星も見ました!

  本島Hotel  Le Meridien Noumea(ル・メリディアン・ヌーメア) ★★★★★
          なにもかもゴージャス、夢のような大人のリゾート。お食事もおいしい。けれど、総てが高い…東京並み。
          ここを拠点にしてエスカパード島のホテルの教会で挙式したので、メリディアンを堪能できず、ものすごく残念。
          プールとか、お庭とか、もっと遊びたかった。
          一応ハネムーン扱いだったので(なぜ一応?)、キンキンに冷えたスパークリングワインと、めちゃめちゃおいしいカナッペがサービスされました。
          お部屋づきの焼き菓子も、美味過ぎて涙が出るほど。
          ねもたちが泊まったディプロマティック・スイートは、楽園写真家 三浦和義さんの写真集に掲載されたんですよー。
                      ホテルからのお祝いのお花はかなりビミョウでした。熱帯植物園みたいだよね…。


メリディアン正面
ディプロマティック・スイート
超ロマンティックな天蓋つきベッド
広〜いリビングルーム
トイレ2つ、キチネット、この部屋の手前にはダイニングとサロン風のスペースも。住みたい。
広〜いバスタブ
タオルもローブもピンク!
洗面台
もちろんダブルボウル
ホテルのヘリポート
ここからエスカパード島へ
上空から。
エスカパード島
帰りはヨット。
カタマランの後尾に張った網の上に座ってます。気持ちよかった〜。
乗馬もしました!
海に入ったり、山道歩いたり、一人で乗らせてくれるので楽しいです。
シトロン湾の夕日
地元の人もじーっと夕日を見てた。







イル・デ・パン島の感想。
   現地語で『クニエ(海の宝石箱)』と讃えられるイルデパン島。(フランス語では松の島。ううむ)
   ダイビングに精進するのでなければ、ぜひメリディアンに泊まって最高のリゾートライフを送ってください。
   ホテル周りの海はそんなにお魚がいるわけでも珊瑚がキレイなわけでもありませんが、オロ湾の眺めは何にも増して美しいです。
   毎日水遊びだけでも全然退屈しません。
   島内観光も楽しいです。
   ノーチラスの貝殻がいっぱい落ちてるクト湾、お魚いっぱいのカヌメラ湾、可愛らしい教会やミステリアスなオルタンス女王の洞窟などなど。
   ただし、島内は私有地が多く、入ってはいけない聖地もあるので、トラブルを避けるためにもガイドをお願いした方がいいです。
   ニューカレドニアに行くなら、ぜひイルデパンには行ってください。本当に宝石のようです。
   
  イル・デ・パンHotel  Le Meridien Ile de Pins ★★★★★
           本島に負けず劣らずゴージャス。しかし、ロケーションは一枚も二枚も上。レセプションからのオロ湾の眺めは息を呑むほど美しい。
           レセプションは背筋が伸びるような一流の対応をしてくださいますが、とっても親切です。
           バンガローは広いし、自然の風が気持ちよくて、インテリアのセンスがよくてとっても快適。困ることが何にもありませんでした。
           お食事は、味もプレゼンテーションも素晴らしくて、ここが一番おいしかった!
           大人のリゾートなので、夜はドレスアップ必須。(11月初旬は、夜は多少冷えることもあります。はおりものや靴下があった方がいいです)
           本島のメリディアンもそうだけど、つかず離れずのサービスで居心地がいい。現地採用のスタッフはシャイな笑顔が眩しいです〜。

バンガロー・スイート
またまた天蓋つきベッド
インテリアのセンスいい。バスルームも素敵だった。
ニューカレNo.1(と思う)プール
美しいオロ湾と一体化した夢のような景色
プール横のレストラン
お食事も景色も素晴らしい。
プールの先の海
ピッシンヌ・ナチュレルに向かう水路 毎日カヌー借りて遊んでました。
ホント楽しかった。






ウベア島の感想。
   『天国に一番近い島』として有名。(原作も映画もかなり古いですが…)
   なんにもありません。
   信じられないほどキレイな砂浜と海があるだけ。ただそれだけ。
   ある意味とっても贅沢な空間だけれど、アクティブに動きたい人は退屈するかも。ムリ橋のあたりは、釣りとかできるみたいだけど。
   こちらも私有地が多く、決して泳いではいけないビーチなどがあるので、観光するならガイドを頼んだ方がいいです。

 ウベアHotel  Hotel Paradis D’Ouvea
           ねもたちが行ったときは、出来立てホヤホヤのリゾートでした。
           そのためか、プールの管理やエクスカーションの案内などリゾートとしての熟成度はもうひとつでした。
           日本人スタッフ、日本語が話せるスタッフがいて、異様に日本語が通じるリゾートだった。
           食事は創作フレンチっぽかった。ヤシガニとかマングローブガニとか面白かったけど、少々食傷気味になってしまった…。
           目の前のビーチは本当にキレイ。でも砂浜なのでお魚はいません。
           ここはひとつ、テラスでゆったり本でも読んで、贅沢な時間を過ごしましょうか。という感じの大人の隠れ家です。
           夜中には砂浜のビーチチェアに寝そべってみてください。満天の星空が楽しめます。星が見え過ぎて星座が分からないほど。
           満月の夜には、月の光が白砂に反射してそれはそれは美しいそうですよ。

コテージ内
外から帰ってくるとフローリングがすぐ砂で真っ白になってしまうので、室内でもビーチサンダル履いてた。
ゆったりとしたバスタブ
低い位置にあるので、外から蟻くんたちが入ってきます。
センスいいインテリア
化粧品を置くスペースがちと少なかった。
バスもシャワーも洗面も一緒なので、床が濡れちゃうのですよ。

ビーチから見たコテージ
ご覧のとおり自然がいっぱいのため、虫さんもたくさんやってきます。
目の前の海
信じられないほどキレイな砂浜。水の色はほぼバスクリン。
誰もいません。何もありません。
結局穴掘ってます。
端っこのコテージだったので、夕日を独り占め!



 ねも家的にデジカメ黎明期だったので、全体に写真がイマイチですね…。
 食事の写真は、だいたいが暗くて使えませんでした。
 どう見てもプロっぽい写真は、プロに撮ってもらったものです。