最近ではあまりクローズアップされることのなくなったプラナリア。
彼らは、再生学のモデル動物や水質指標生物としても活躍してきました。
ところで、みなさんは現在の彼らがどんな環境で生息し、どれくらい外来種が入ってきているのかご存知ですか?
プロジェクトY淀川プラナリア班は、プラナリア研究サークル“プロジェクトP”を母体とする淀川水系のプラナリア調査
グループです。外来種の移入状況を把握し、環境変化との相関を追っていきたいと考えています。
プロジェクトPの最終目標は、全国のプラナリア分布情報のデータベースを作ることです。あと、カラー図鑑の出版。
目撃情報や過去の分布データなど、情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡いただきたく思います。
連絡先:大阪市立自然史博物館 外来研究員
岡出
朋子 (オカデ トモコ)
okadeokade●med.osaka-cu.ac.jp (※送信時は●を@に変えて下さい。)
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