平戸市役所の観光商工課にFAXで質問を送りました。

1.どんな観光客が多いですか。

2.観光マップを作成したとき実際に観光客は増えましたか。

3.平戸検定を作ることで平戸の活性化につながると思いますか。

4.平戸の税金は観光客アップのためにどれ程使われていますか。

 

答え

1.男女50代、中国・韓国の国籍の方

2.マップ作成の影響かは分からないが、現在のマップになった平成12年頃から少しずつ増加している。

3.この検定を通して、一般市民が“観光地の住民”として意識が高められる。それにより、ウェルカムガイドだけでなく、一般市民(お土産屋やホテルを含む)もガイドができるようになり、人口交流も盛んになる。

4.8757万5千円

FAXを送った後、3月31日実際に市役所を訪問し質問内容を元に市役所の観光商工課の方に話を聞きました。

●観光客の年齢層…40〜50代が多く性別は男性が60%、女性は40%を占めている。

●出身地…福岡・佐賀が多い。最近は関東も増えてきている。過去はツアーなどで来られるお客さんが多く、日帰りが多かった。

●国外から…中国・韓国が多い。

●外国人が来る理由…キリシタン関連で巡礼などをするため。

●看板…平戸は英語・中国語・韓国語・日本語の4ヶ国語がある。

●実施中のプロジェクト…体験型観光で観光客の方が普段体験できないような事を実際に体験して思い出を作ってもらおうという気持ちで考え出した。市民参加型。

●さくらまつり…商店街の各店で春の旬な野菜を使用したオリジナルメニューが期間限定で作られている。

●平戸検定…観光商工課も考えはしたがやはり無理と判断し、実施には至っていない。