
サス:この島がヘイブンです。
サス:
では、ちょっと町長のウゼラーンさんに聞きにいってきます。
サス:
立派な屋敷ですねえ。きっと、庶民から金をむしりとってるんでしょうね。
サス:
こんにちは。警察ですけど、実は…
サス:
ボス。聞いてみたのですが、どうも、そんな住所は存在しないようです。
白木夫妻は、適当な住所を宿帳に書いていたのでしょう。
名前も当然偽名でしょうね。
手掛かりが一つ消えてしまいました。
もう一つの手掛かりは、血ゴケ屋のおかみの話に出てきた「ハニートースト」ですが…。
刑事さん、思い出したわ。
あの二人、夜中に大喧嘩したの。
女の方がギャーギャー泣き叫んで、
「あなたは、ハニートーストでもそうだったわ!!」
とか聞こえてきてねえ…
ハニートーストって、場所なんですかね。
ハニートースト…ハニー…蜂蜜…。
蜂蜜と言えば、べスパーの街の名産品ですね。
被害者と連れの女性は、神殿近くの売店の人に
「べスパーから回ってきた」と言っていたようですし、
きっとべスパーに行けば何か分かるに決まっています!!