
第六章 決着
サス:
ばし子さんは、救急隊が治療院へ運びました。
しかし、酸素の少ない洞窟に、長い間閉じ込められていたため
酸欠寸前の状態でした。
今は意識不明だそうです…。
彼女の意識が回復したら、すぐに連絡をくれるように言っておきました。
本当は、ずっと彼女のそばについていてあげたい気持ちですが…。
では行きましょうか、ボス。
五木羽 源五郎に、あの肖像画を見せましょう。

サス:
ユー刑務所です。
五木羽の所に行きます。
五木羽:
あんたら、また来なすったのか。
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