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2007年12月1日、
ドイツ・ドレスデン、チェコ・プラハ、オーストリア・ウィーンのツアーに参加してきました。
わたしは10年ぶり2度目の海外(といってもハワイ)、ツレは初めてという全く頼りない2人。しかも英語も喋れない。ツレが新婚旅行休暇が取れるので、ぜひどこかに行きたいということで、渋々行ってきました。
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12月2日、前日夜にミュンヘンで乗り換えてドレスデンへ到着。この日は午前はドレスデンから陶磁器で有名なマイセンへ観光へ向かいました。
これは「アルフ゛レヒツフ゛ルク城」。錬金術師のベドガーさんが幽閉され、白磁器の研究をさせられ、発明したお城。
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でもマイセンは日本や中国の白磁器を真似たもの。日本人がわざわざ買わなくても別にいいのです!というかわたしは高くて買えませんでした。
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マイセン博物館では、日本語の解説でばっちりマイセンの作り方を勉強。「もう作れます」と言う位親切。
その後は博物館に併設されたショップでお買い物タイム。皆様結構買っていらっしゃったようです。
お昼も博物館のレストランでマイセンの食器で食事。マイセンはワインも有名なのだそうです。わたしは飲めないんで関係ないですが…。
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午後はドレスデンに戻って歩いて観光。
こちらは「世界一美しいミルク屋さん」。確かに非常に美しかったですが、中は撮影不可。なので絵葉書を買おうとすると、おばちゃんにこれとこれを買うと全体よ、とそそのかされて、2枚購入。
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ここからは現地の日本人のガイドさんが合流して、イヤホンでガイドをしてくれます。現地在住10年という女性のガイドさん。とても聞きやすく、年代も難しい名前もポンポンでてきます。
ここはゲーテも歩いたというエルベ川沿いの「ブリュールのテラス」。
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しかし残念ながらほとんど覚えていません。バカな客でスミマセン…。
ここもテラス。
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第2次世界大戦のドレスデン大空襲で崩壊してしまった「フラウエン教会」。戦争の傷跡として瓦礫のまま残されていましたが、東西ドイツ統一をきっかけに再建工事が開始され、2年前に再建されたばかりだそうです。元の資材が使われているため所々色の違うレンガ(?)が使われています。一番上の十字架は仲直りのしるしにイギリスから送られたそうです。
この日はコンサート準備のため中には入れませんでした。
残念。
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「君主の行列」
マイセンのタイルで出来ているそうです。100メートル以上。強王と言われたアウグスト王の絵ももちろんあります。
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「ゼンパーオーパー」
ゼンパーさんが設計したオペラ劇場。
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「ツヴィンガー宮殿」の中庭
建物の一部の王冠に合わせて立つと、被っているように見えるでしょ?体系だけ王様のようなツレ…。
ここの「アルテマイスター絵画館」でシスティーナのマドンナ等を見ました。サイゼリアの天使たちです…。写真も撮れたのですが、€5ケチりました。
ここを出るともう真っ暗。
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ここで解散。フリータイムです。「世界最古のクリスマスマーケット」。なんと573回目だそうです。
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その中にある「世界一高いクリスマスピラミッド」。
色んな人がクルクル回っています。
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こちらで買ったミニミニくるみ割り人形。ちゃんと口がパクパクするのに感動し2つ買ってしまいました。1つ€7.8。
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そしてドレスデンといえばシュトーレン。買ってしまいました。確か€9。
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グリューワイン(スパイスなどが入ったホットワイン)を飲んだマグカップ。返せばお金が少し戻ってくるのですが、持って帰りました。
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ちょっと場所を移動して、君主の行進近くのクリスマスマーケットは中世風。入場料がかかりますが(€3)、雰囲気はこちらの方が素敵です。ただほとんど電気も使われてなく、真っ暗。売っているものも全然違います。ここではなぜかお風呂に入っています。裸にタオルでウロウロいい気分のおじさんに、手をひかれ、肩抱かれて入れられそうになりました。「ノォ〜〜!」と断るも傍らまで連れて行かれ、入っている人にびちょびちょの手でさわられてしまいました〜。それでもしつこいおじさんに「寒いもん!!」と日本語で言うと、入っているおばちゃんが「サムイモン?」。楽しい人たちです。
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これはここのクリスマスマーケットのグリューワインのカップです。素焼でかわいい絵が入っています。
そしてここのソーセージはガイドさんのお勧めでした。入口付近で一つ買うと「ドウイタシマシテ」というお兄ちゃん。難しい言葉知っていますね。これはほとんどツレが食べたため、足りなかったわたしは奥でもう一つ購入。€3。50cmくらいの長さのソーセージをふたつおりにしてパンにはさんでくれます。炭火焼のソーセージもパンも美味しかったですが、ちょっと大きいな…。この日はこれが夜ご飯。
ドレスデンの印象は、全体的に黒い、暗い街といった感じでした。
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5月3日、
ドレスデンからプラハに向かいます。途中ザイフェン(ドイツ)に立ち寄りました。雪が積もっていましたが、あまり寒くはありませんでした。
こちらの「おもちゃ博物館」でまたもや日本語の解説(カミカミ)を見せられました。
くるみ割り人形にちなんで、金平糖の精を踊っているところ。
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「おもちゃ工房」ではおもちゃを作っている所を見学。さかさまサンタさん(?)が大量生産中。ここの直営ショップはごったがえしていたので、違うお店に向かいました。
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ふと入ったお店がとっても良かったです。安かったし、かわいいものいっぱいありました。これは€2.5位。お土産にしようと4つも買ってしまいましたが、実家に持って行ったらなぜか全部なくなってしまいました。犯人は母と妹と従妹…3人しかいないはずなのに何で?
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お昼はザイフェンでソーセージ。ザワークラフトとマッシュポテト。この辺でソーセージはもうたくさん…。もう見るのもイヤ。ツレは白ビールと言うのを飲んでいました。
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さてここからプラハまで少々バスの旅。2時間半程です。わたしたちは一番後ろの席で端と端に座って、新婚旅行とは思えましぇん。足を投げ出してぐっすり。ラブラブ度0。ベンツで乗り心地いいのです(?)。
国境でパスポートを提出し、ハンコ押すだけなのに何分かかるんだという位待たされて再び出発。ぐっすり寝て起きた頃にはもう真っ暗。添乗員さんの声でやっと目覚めました。プラハに着いたようです。
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プラハについたらこの日はご飯だけ。鶏肉のグリルでしょうか?味が薄い…。食事が終わったらお店もクリスマスマーケットもほとんど閉まっていました。
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5月4日、
朝からプラハで観光です。この日のガイドさんはスラっとかっこいい男性。声も良く聞きやすい。
写真はプラハ城の門兵さんとツレです。ここの門兵さんは容姿が重要らしいですよ。確かにかわいいし、小屋にもぴったり。
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プラハ城内の 「聖ヴィート大聖堂」正面
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大聖堂正面内側の「バラ窓」
曼陀羅のよう。
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大聖堂側面にあるミュシャ作のステンドグラス。
これは取り外せないので、ここでしか見られません。
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「黄金の小路」
なぜ黄金か…というと錬金術師が住んでいたから、なんていう説もあるようです。通行は有料で、チケットを切っていた人「コンニチハ」と言っていました。この青い家はカフカも住んでいたそうです。今は片側全部お土産屋さん。フリータイムが少々ありましたが、全然足りませんでした。
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ここのお土産屋さんで見ていたら「シオリ」と教えてくれました。
「ユーロ使えますか?」(もちろん英語。チェコ語は無理です)と聞いたら「もちろんよ」とイヤな顔ひとつせず、優しいおばさんでした。プラハに行った際はぜひお立ち寄りください。錫で出来ていて、これは犬と猫ですが、色々かわいいのがありました。
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お友達の子供ちゃんのためにと思って買ったおもちゃ。
日本に帰ったら、同じようなおもちゃがたんまり、しかも意外と安くありました…。ちょっとショック…。
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プラハ城からの眺め
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「カレル橋」
モルダウ川にかかる橋。
30体の聖人像があり、無料の美術館と言われているそうです。歩行者のみの橋で、お土産や大道芸人が沢山いました。許可がないとダメなようで、みなさんパスみたいなのを持っていました。
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カレル橋の「ヤン・ネポヌツキー像」
下の右のレリーフを触ると幸せになり、左に触ると頭が良くなるとか。ピカピカになっちゃってますが、どこにでもこういうものがあるんですね。
プラハは「ミッション・イン・ポッシブル」、「アマデウス」、「のだめカンタービレ」等の撮影が行われたとか。「アマデウス」は見たんですけど。
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日本人に人気のこの人は「フランシスコ・ザビエル」さん。
見ても分かりませんが…。逆光だし。
この後は、この天文時計の近くの宝石屋さんでお買い物タイム。ガーネットが有名で日本で買うよりは安いようですが、やっぱり安くはないです。日本人の店員さんがたくさんいるので買い安いですが。さらにモルダウ川に隕石が落ちた時にできたというモルダバイトという宝石もチェコの特産です。
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天文時計の仕掛けが0分に動き出します。右の方にいるガイコツが紐をひっぱって上の方の扉が開いて、12使徒がちょっこっと
顔を出します。あっという間に終わってしまいました。
この時計の横の建物のインフォメーションで「わたしはバレエをみたい」「プログラムがあるか」と聞くと(もちろん英語)面倒くさそうに2枚のパンフレットをくれましたが、残念ながらこの日はバレエはなし。30コルナ(チェコの通貨 1コルナ≒¥7)で見られる席もあるのに。
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お昼ご飯はこちら市民会館内のビアレストラン。
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こちらにもミュシャの絵。
全く市民会館って感じではありません。
午後はフリータイムで、スーパーに行ったり、たくさんあったお土産屋さんに行ったりしましたが、スーパーで買ったチョコにはびっくり。まずくて食べられません!!チョコはやっぱり日本製。
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夜はクリスマスマーケットでペットボトルを輪切りにしたようなクッキーのようなものや、薄いワッフルの間にキャラメルソースを塗ったものなんかを食べました。これらはとても美味しかったです。この日の夜もこれで済ませました。
プラハのクリスマスマーケットのグリューワインはどこも紙コップでした。
写真はライトアップされたプラハ城。カレル橋から。
夜は買ったポストカードで手紙を書こうと思っていましたが、ホテルで切手を買おうと思って「5枚くれ」と言ったはいいが、「ユーロは使えるか?」と聞くと「NO」。コルナはほとんど残っておらず、結局3枚しか買えませんでした。
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12月5日、
ウイーンに移動。
途中の「チェスキー・クルムロフ」の旧市街。バスを降りて少し歩き、橋を渡ると時間が止まった小さな町。こりゃ世界遺産だというのは分かります。
写真のマリア像はペストの流行を抑える為の塔。
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こちらがお城。でも入れません。
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お城の入り口近く。
レンガかと思いきや、だまし絵。
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やる気のないお店。
「ランチ中。30分休みます」
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かわいい町並みで、お土産屋さんもたくさんありますが、ランチ中だったり、時間もなし。そしてこれまでで一番寒い。寒いとがぜんやる気がなくなります。
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ガオぉ。名物マス料理。
久々のお魚。これはとても助かりました。
ここからはこの旅で一番長いバスの乗車で4時間。
パスポートの提出もなかったので、国境も分からず寝ていました…。
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夕方、ウイーンについての夕食は日本食。
旅行中でここのお店が一番高級感漂っていました。茶碗蒸しがおいしかった〜。
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食事が終って、わたしたちは歩いてホテルへ帰りました。
ここはホテルザッハーの前。犬にジャンピング・キスされているところ。口を負傷…。
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夜の「シュテファン大聖堂」
色が変わるライトアップがされていました。上部は工事中。
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12月6日、
この日はおしゃれなマダムと言う感じのガイドさん。「シェーンブルン宮殿」から観光スタート。お天気も良く、暖かく気持ち良い。
中は撮影不可なのですが、韓国人らしき隣のグループがバシャバシャ撮っておりました。注意されると日本人のふりをするらしい。順番に見ていてもズル込みしてくるし…。ガイドさんもガイドを中断して注意。
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マリア・テレジア・イエローのかわいらしい宮殿。ホントは金にしたかったのだけど、さすがに予算が足りなかったのだとか。
映画の「マリー・アントワネット」やNHKのハプスブルク家の特集などで少々予習済。でも見学もサラッとしていて、全く役に立ちませんでした。
写真は裏庭。一番向こうに行くには20分かかるとか。フリータイム20分しかないので断念。
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「ベルベデーレ宮殿」
現在、中は美術館。元はプリンツ・オイゲンさんのお家で したが、彼には子供がいなかった為(ホモだったという説も…)、マリア・テレジアの時代にハプスブルク家の持ち物になったそうです。
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裏庭にはおっぱい真っ黒になってしまった女神(?)さん。
ガイドさんはここからの眺めがいいと言っていましたが、工事中が多くていまいち。
この後は、表示も日本語、店員さんも日本人のお土産屋さんに行きましたが、バイオリンの形の小さな香水を一つ買っただけでした。
その後はバスから右から左と受け流すように次々出てくる観光スポットを見学。1日ではウイーン観光は無理です。
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お昼ご飯はウインナーシュニッツェル(仔牛肉のカツレツ)。デザートはザッハトルテでした。
午後はフリータイム。ガイドブックも買っていないやる気のないわたしたちは、とりあえずモーツァルト像を見に行くことにしました。
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土がむき出しのト音記号と「モーツァルト像」
近くのゲーテさんにもお会いしました。
ゲーテさん、どこにでも出没してるな。弘法大師か。
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本物はバスからチラッと見ただけでしたが、こちらにもいらっしゃいましたか、シュトラウスさん。シュテファン大聖堂前。
夕方、再び見た時はコーヒーかなんか飲んでらっしゃいました。
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次に向かったのが「モーツァルトハウス」。「フィガロの結婚」が作曲された家で、現存する唯一のモーツァルトのお家だそうです。
中に入ると、イヤホンガイド(日本語)と日本人のスタッフさんもいらっしゃいました。大きさは大したことなかったので、サラッと流すつもりだったのが…。
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外に出たら真っ暗。
イヤホンガイドがやたら親切。丁寧。長い。
モーツァルトはフリーメイソンだったとか、ギャンブルが高じて借金まみれだったとか、どうとか…。
写真は家の前。モーツァルトが見たのと同じ景色だそうです。
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途中で買った犬のお洋服。イギリス風。€53!!
ウチの犬用ではありません…。
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その後は「市庁舎前広場のクリスマスマーケット」へ。
ライトアップがすごくきれい。
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リアル・メリーゴーランド。
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こちらのグリューワインのカップ。システィーナのマドンナの一部の天使ちゃんが書いてあります。
ここで買ったもの。ツリーに飾るオーナメントたち。
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じゃーん。ホテルザッハーのザッハトルテ。カフェでお茶する時間がなかったので、3つも買ってしまいました。大きい方は€33!!
値段も重さもヘビーでした。味は…。
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夜はシェーンブルン宮殿でコンサート。
なんとこの日はいつものオランジュリー(温室。オレンジとかを栽培していたとか)ではなく、何をする所なのか小さな部屋。
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始まる前に宮殿前のクリスマスマーケットで最後のお買いもの。
ケガしたクマさんがいたので保護!
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またまたグリューワインのカップ。写真では分かりませんが、手荷物にして持って帰ったのに、取っ手が取れてしまいました。
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コンサートは最初からツアーに組み込まれていたのですが、普通に買ったらなんとA席、€55。この日のプログラムは、前半はモーツァルト、後半がシュトラウスファミリー。弦楽5重奏+2,3人でしょうか?
最終日で疲れていたので寝てしまうな、なんて思っていたら、とんでもありませんでした。歌(男性と女性)が出てくるわ、バレエはあるわで、とても楽しかったです。
狭くてお客さんと近かったので、歌の男性は同じツアーのお仲間に向けて歌っていたりして、笑いを取っていました。
バレエでテンション上がっていたら、前にいたお仲間に「やっぱり?踊る人だと思ったわ。わたしもやっていたから」と言われてしまいました。変なポーズ取っていたしね。あまり期待していなく、キャンセルしちゃおうかと思っていたけど、来て良かった。
最後はやはり「ラデツキー行進曲」。みんなで手拍子をしました。
写真は幕間に買ったシュトラウスの「美しく青きドナウ」のオルゴール。あと、ベートーベンとモーツァルトがありました。€22。
これで全行程無事終了。
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行く前は長いなー、と思っていましたが、行ったらあっという間でした。添乗員さんやガイドさん、旅のお仲間も素敵でしたし、大きなトラブルもなく、天候も良く、良い旅でした。困ったことと言えば、ザッハトルテが重すぎて、預け荷物が2人で40kgオーバーしてして、手荷物が大きくなってしまったことくらいでしょうか…。
思ったことは、おばさまたち、元気!そしてお金持ち。あんなおばさまになりたいな、と思いました。
帰りに飛行機(ルフトハンザ)の日本人アテンダントが怖かった。そして映画がひとっつも映らなかった。セルフサービスのおにぎりが吐きそうなくらいマズかった。ということを除けば、最高だったんだけどな…。
もう行くことはないな、と思っていた海外でしたが、また行ってもいいかな。
おわり
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おまけ 〜ヨーロッパのわんこ ほか〜
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チェコのう○こ袋。親切〜。いいなぁ。
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お水飲みに川へ〜。
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?
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本屋に入ってます。カフェにも入っちゃってました。
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以上。
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