ペン回し

講座

第二回

拝啓。

あなたがこれを見ているということは(以下略........

ということでペン回しについてどんどん上達していきたいと思います。

 

 技の習得

前回

のおさらい

ペン回しの技は大きく4つに分けると以下のようになっています。

ノーマル系

ソニック系

ガンマン系

ウィンドミル系

と習いましたね。

 

そのなかでも基本技はなんだったでしょうか?

そう!!ノーマル、ソニック、ガンマン、そのなかでも習得しやすいのがノーマル!!

ということで今回はノーマルを解説していきたいと思います。

左手の人は記事の最後らへんに総集編みたいので動画があります。

 

ノーマル

 

はいこれがノーマルでしたね。

実はペン回しはただ単に回すだけでは技はできないのです。

なぜか?それはノーマルとの解説と並行してやっていきます。

 

一番たぶん重要なのが重心、重心をつかまないとできる技もできません。

基本的にノーマルは

重心の真ん中に中指

それより少し上に人差し指と親指を添えます。そして中指を右側に押し込むのです。

このとき中指と人差し指(親指)の差は2〜3cmぐらいです。

斜めに回す感じに、縦にはまわさないでください。

でも人差し指に突っかからないの?

普通にやってしまうとそうなります。

そこがノーマルの難しい点なのです。はじく瞬間に人差し指が邪魔になってしまいます。

なので人差し指を向こうに(前に)開き、ペンが回ったらすぐに指を戻し、キャッチ。てな具合です。

出来てくると人差し指なしでも回せます。

人差し指は支えている、キャッチ。するものだと思ってください。

こんな感じに↓

 

注意点があります。

強く回し過ぎないこと。

弱く回し過ぎないこと。

下のようになってしまいます。

 

じゃあどうするか?力加減を調節して一番いい感じの強さを覚えてください。

そうすれば成功率も上がるはずです。

もうひとつ注意点。

指は上に向けないでください。

親指、人差し指は地面と平行に!!

 

左手の人も同じです

 

 

 

ノーマル注意点まとめ

・重心を考える。

・はじく強さを考える。

・斜めに回す、縦に回さない。

・人差し指に気をつける。

・人差し指はペンを支える、ペンをキャッチするもの。

・指を上に上げず地面と平行に。

 

この六つさえできていれば上達は目の前です。

 

 チャレンジ!!

ほぼできるようになったら違う指ではじいてみましょう。

下は最初は人差し指ではじき、次にいつも通りの中指、次に薬指、最後に小指です。

 

 

次回はフェイクトソニック、ソニックを解説します。

 

とりあえず第二回目はこれで終了ですが

なにか質問、修正、感想等があったら気軽に

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