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| ■ 浅田真央ニュース 2012 | ||
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| 2012年5月23日 | ||
| 悲しみ深まる真央、実感込めて表現…演技に厚み | フィギュアスケート女子の浅田真央(21)(中京大)が読売新聞の単独インタビューに応じ、一番の理解者だった母を亡くす一方、3季ぶりのグランプリ(GP)シリーズで優勝するなど、様々なことが起こった昨シーズンを振り返った。 昨季は11月のGPシリーズのNHK杯で2位、続くロシア杯で優勝と、好スタートを切った。しかし、12月上旬に母親の匡子(きょうこ)さんを失った。約2週間後の全日本選手権は「いつもと違う状況で不安だった」が、悲しみを乗り越えて優勝した。しかし、シーズンを締めくくる世界選手権は、自己ワーストタイの6位。「試合ごとに良かったり悪かったりバラバラで、本当に長かった」 母を失った悲しみは深まるばかりだ。「本当に悲しいし、どんどん実感が出てくる。スケートをしない今の時期はなおさら、じんわりと毎日思い出す」 だが、そんなつらい経験を経て、スケートに変化が起こってきた。「悲しいとか頑張ろうという自分の気持ちを、実感を込めて伝えられるようになってきた」と、前も向く。10代の頃はジャンプが最大の武器だったが、今では「ジャンプより、滑りそのもののほうが好き。滑っている時は、いろいろ表現できるから」と、言い切るまでになった。 7月下旬、アイスショー「ザ・アイス2012」に出演する。今年で6回目となるショーでは、初めて企画された女性のグループダンスに取り組み、「女性ならではのセクシーさや、かわいらしさを出したい」と意気込んでいる。(永井順子) (2012年5月22日12時46分 読売新聞) |
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| 美姫、中国杯と仏杯にエントリー 真央は中国杯とNHK杯 | 国際スケート連盟は21日、フィギュアの来季グランプリ(GP)シリーズの出場選手を発表し、今季欠場した女子の安藤美姫(トヨタ自動車)が第3戦の中国杯(11月2〜4日・上海)と第5戦フランス杯(11月16〜18日・パリ)にエントリーした。 浅田真央(中京大)は中国杯と第6戦NHK杯(11月23〜25日・宮城)、世界選手権3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は第2戦スケートカナダ(10月26〜28日・ウィンザー)とNHK杯に出場する。 男子で世界選手権2位の高橋大輔(関大大学院)は中国杯、同3位の羽生結弦(宮城・東北高)は第1戦スケートアメリカ(10月19〜21日・ケント)が初戦で、ともにNHK杯も出る。ペアで世界選手権3位の高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組は中国杯、NHK杯となった。 男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)はスケートアメリカ、織田信成(関大大学院)と女子の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はスケートカナダが初戦。GPシリーズ上位6人、6組がファイナル(12月6〜9日・ソチ=ロシア)に進出する。(共同) スポーツニッポン |
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| 2012年5月21日 | ||
| 浅田・安藤、今季女王と11月対戦 フィギュアGP | 国際スケート連盟(ISU)は21日、2012〜13年シーズンのフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの組み合わせを発表した。女子は、2度の世界女王に輝いた浅田真央(中京大)と安藤美姫(トヨタ自動車)、さらに今季世界女王のカロリナ・コストナー(伊)が中国杯(11月2〜4日、上海)で顔を合わせる。
浅田はNHK杯(11月23〜25日、宮城)、安藤はフランス杯(11月16〜18日、パリ)にも出場。男子は、元世界王者の高橋大輔(関大大学院)が中国杯とNHK杯に出場する。 シリーズ上位6選手(組)によるGPファイナルは五輪プレ大会として12月、ロシアのソチである。 朝日新聞 |
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| 浅田は中国杯とNHK杯出場=復帰予定の安藤は仏杯など―フィギュア | 国際スケート連盟(ISU)は21日、今年のフィギュアのグランプリ(GP)シリーズ各大会の出場選手を発表し、女子の浅田真央(中京大)は第3戦の中国杯(11月2〜4日、上海)と最終戦のNHK杯(11月23〜25日、宮城セキスイハイムスーパーアリーナ)、復帰を予定している安藤美姫(トヨタ自動車)は中国杯と第5戦のフランス杯(11月16〜18日、パリ)に出場することが決まった。 男子で世界選手権2位の高橋大輔(関大大学院)は中国杯とNHK杯、同3位の羽生結弦(宮城・東北高)は第1戦のスケートアメリカ(10月19〜21日、ワシントン州シアトル)とNHK杯に臨む。 女子で世界選手権3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)と村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は第2戦のスケートカナダ(10月26〜28日、ウィンザー)が初戦。男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)はスケートアメリカと第4戦のロシア杯(11月9〜11日、モスクワ)、故障から復帰の織田信成(関大大学院)はスケートカナダとロシア杯に出場。ペアで世界選手権3位の高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組は中国杯とNHK杯にエントリーした。 時事通信社 Number |
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| 2012年5月12日 | ||
| :【女性編】友達になりたい女性アスリートランキング | あねごに人生指南をしてもらいたい! 今年はオリンピックイヤーですね。女性アスリートたちのような、強い女性にあこがれる人も多いのでは? そこで今回は、465名のマイナビ会員の女性に「友達になりたい女性アスリート」についてうかがいました。 >>男性編も見る Q. 友達になりたい女性アスリートを教えてください(複数回答) 1位 澤穂希(サッカー) 18.8% 2位 浅田真央(フィギュアスケート) 16.0% 3位 クルム伊達公子(テニス) 13.2% 4位 川澄奈穂美(サッカー) 13.1% 5位 宮里藍(ゴルフ) 12.8% ※敬称略 ■浅田真央(フィギュアスケート) ・「裏表がなさそう」(32歳/女性/埼玉県) ・「かわいらしいお話とかができそうだから」(28歳/女性/滋賀県) ・「お嬢さまっぽい。落ち着いて話ができそう」(24歳/女性/東京都) ・「真央ちゃんの精神力を学びたいから」(23歳/女性/宮城県) 総評 2位の浅田真央さん(フィギュアスケート)、4位の川澄奈穂美さん(サッカー)、5位の宮里藍さん(ゴルフ)は、明るくて裏表のない性格が同性の支持を集めました。これは友達になるなら外せない条件かもしれませんね。 世界で戦えるパワーがあり、そのうえ、かわいくて性格までいいなんて……。天に二物も三物も与えられている彼女たちに、少しでもいいからあやかりたいものです。 COBS ONLINE |
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| 男性編】友達になりたい女性アスリートランキング | やっぱりかわいいコとお近づきになりたい? 最近では、女性アスリートたちの素顔に迫る特集が組まれることが多くなりました。親しみやすい人柄の彼女たちを見ていると、応援にも力が入ってしまうのでは? そこで今回は、マイナビ会員の男性319名に「友達になりたい女性アスリート」についてアンケートしました。 >>男性編も見る Q. 友達になりたい女性アスリートを教えてください(複数回答) 1位 川澄奈穂美(サッカー) 18.3% 2位 浅尾美和(ビーチバレー) 12.4% 3位 浅田真央(フィギュアスケート) 12.0% 4位 澤穂希(サッカー) 10.9% 5位 上村愛子(モーグル) 10.7% ※敬称略 ■浅田真央(フィギュアスケート) ・「年齢が近いから」(20歳/男性/高知県) ・「小さいときから見ているので、何となくシンパシーがわく」(25歳/男性/大分県) ・「つんけんしていなくて、話しやすそう」(29歳/男性/東京都) 総評 3位にランクインした浅田真央さん(フィギュアスケート)は、ピュアな人柄が人気を集めています。彼女のほがらかな雰囲気に、話しやすそうだという声が多数寄せられました。 COBS ONLINE |
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| [フィギュア]真央が鉄人・室伏に弟子入り志願 | フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=が11日、都内で行われたアイスショー「THE ICE」(7月、愛知など)の記者発表に出席。2年後に迫ったソチ五輪に向けて、陸上男子ハンマー投げの室伏広治(37)=ミズノ=に体幹トレーニングの指導を受けるプランが浮上した。 室伏は中京大の准教授で、ハイハイのような「赤ちゃんトレ」など独自のトレーニングで体を鍛えている。フィギュアとハンマー投げは回転という共通項があり、関係者は「ロンドン後、室伏選手から話を聞く機会を考えたい」と話した。 この日、ピンクのドレスで登場した真央は「ショーで今年のプログラムを初めてお披露目したい」と笑顔。今後は振り付けでカナダに出発。7月24、25日には栃木・日光で東日本大震災の被災者を招待した慈善公演を行う。 スポーツ報知 |
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| 浅田真央:姉・舞さんの振り付けに「すごく楽しみ」 | 7月に行われるフィギュアスケートのアイスショー「ザ・アイス」の会見が都内で行われ、浅田真央(21=中京大)、小塚崇彦(23=トヨタ自動車)、高橋成美(20=木下工務店)が出席した。 今回は浅田の姉・舞さん(23)が佐藤有香さんと共同で初めて振り付ける特別なエキシビションプログラムを準備しており、「凄く楽しみです」と語った。21、22日に愛知、24、25日に日光、28、29日に大阪で開催され、日光は東日本大震災のチャリティー公演として行われる。(スポニチ) .毎日新聞 |
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| 真央は「赤ちゃんトレ」で進化する? | トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)復活の鍵は「室伏トレ」にあり? フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)は11日、都内で7月のアイスショー「ザ・アイス2012」の発表会見に出席した。来季の構想を問われると「去年踊った『ジュピター』のように、自分の気持ちを滑りで表現できれば」と話すにとどめた。世界王座奪還へ、その鍵となるのはやはりトリプルアクセルだ。3月の世界選手権では、昨年2月の4大陸選手権以来約1年ぶりの成功を目指したが、本番ではSP、フリーともに失敗。本来の力を発揮できなかった。 そこで浅田サイドが着目するは、中京大准教授の室伏だ。同じ回転運動の男子ハンマー投げ。その鉄人は体幹を鍛える「赤ちゃん」トレで、37歳の今も進化し続ける。テニスの錦織も同じトレーナーから指導を受け、世界ランクは上昇。関係者は「コア(体幹)が鍛えられれば(浅田も)変わるはず」。あくまでロンドン五輪後のアイデアだが、真央復活の期待は膨らむ。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央アイスショーで姉と合体 | フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=が11日、都内で行われた、アイスショー「ザ・アイス」(7月、大阪など)の会見に出席した。「姉の舞と、佐藤有香さんが振り付けを担当してくれるので今からすごく楽しみ」と笑顔でアピール。さらに「曲はこれからカナダに行って相談するが、自分の気持ちが滑りで表現できる音楽を選びたい」と力を込めた。 デイリースポーツ |
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| 羽生結弦らが「THE ICE(ザ・アイス)」に出演! | 7月に開催される真夏のアイスショー「LOTTE presents
THE ICE(ザ・アイス)
」に2012年世界選手権銅メダリストの羽生結弦やジェフリー・バトル、ジェレミー・アボット、無良崇人らが出演することが新たに決まった。 6年目を迎える本公演は、今年も浅田真央を中心に国内外から世界で活躍するトップスケーターたちが集結する。ハイレベルな技と優雅なスケーティングを披露するだけではなく、参加スケーター同士がオリジナルのコラボレーションをしたり、グループナンバーを滑ったりと、趣向にとんだプログラムで構成される。 主な出演者は以下のとおり。 浅田真央 / 村上佳菜子 / 小塚崇彦 / 羽生結弦 / 無良崇人 / ジェフリー・バトル / ハビエル・フェルナンデス / ジェレミー・アボット / アリョーナ・レオノワ / 長洲未来 / アデリナ・ソトニコワ / 高橋成美&マーヴィン・トラン / メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト / マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ 本公演は、7月21日(土)・22日(日)愛知・愛・地球博記念公園 アイススケート場、7月24日(火)・25日(水)栃木県立日光霧降アイスアリーナ、7月28日(土)・29日(日)大阪市中央体育館にて開催される。チケットは5月26日(土)より一般発売。なお、チケットぴあでは、5月14日(月)11時から16日(水)11時まで愛知公演、5月15日(火)11時まで大阪公演、5月16日(水)11時まで栃木公演の先行抽選(プレリザーブ)を受付中。 朝日新聞 |
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| 浅田ら意気込み語る 「THE ICE2012」記者発表 | 国内外のトップスケーターが出演するアイスショー「LOTTE presents THE ICE(ザ・アイス) 真夏の氷上祭典2012」の開催記者発表が11日、東京都港区のホテルで行われ、浅田真央、小塚崇彦、高橋成美の3選手が、初開催となる日光公演(7月24、25日・日光霧降アイスアリーナ、下野新聞社協力)に向けて抱負などを語った。
今年のザ・アイスは日光、愛知、大阪の3会場で計9公演を行う。日光公演は運営協力にHC栃木日光アイスバックスが入る。 メーンキャストとなる浅田は「日光は温泉と湯波のイメージ。初めての栃木で楽しみたい」と笑顔をみせ、「観客の皆さんにパワーを与えられるように頑張る」と話した。小塚は「出演者が力を合わせてよい公演にしたい」、高橋は「当日は観客の皆さんと楽しみたい」と日光公演への思いを語った。 下野新聞 |
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| 2012年5月11日 | ||
| パワー与えたい…浅田真央「ザ・アイス」出演へ | 国内外のトップスケーターによるフィギュアスケートのアイスショー「ザ・アイス2012」の記者会見が11日、都内で行われ、出演する浅田真央(中京大)が「見に来てくれた方々にパワーを与えられるよう頑張りたい」と抱負を語った。 6回目の今年は、新たに真央の姉、舞らが、女性だけのグループダンスを振り付ける。愛知公演(7月21、22日)、大阪公演(同28、29日=読売新聞社協力)に加え、今年は日光公演(同24、25日)が東日本大震災復興チャリティーイベントとして行われる。 3月の世界選手権ペア銅メダルの高橋成美(木下ク)、マービン・トラン(カナダ)組、小塚崇彦(トヨタ自動車)らも出演する。 (2012年5月11日23時06分 読売新聞) |
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| 浅田真、姉の振り付けで滑る=フィギュア | フィギュアスケートのアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」(7月、栃木・日光霧降アイスアリーナなど3会場)に出演する浅田真央(中京大)らが11日、東京都内で記者会見した。女子の演技は、浅田真の姉の舞(中京大)が振り付けに携わり、浅田真は「舞の振り付けは楽しみ」と笑顔を見せた。 また、日光での公演をチャリティーイベントとして開催。東日本大震災で栃木県内に避難している被災者が招待されるほか、利益は被災児童の自立支援活動に寄付されるという。浅田真は「見に来てくれた人にパワーを与えたい」と語った。 [時事通信社 : 2012-05-11 23:25:00] Number |
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| 浅田らが日光で慈善アイスショー 7月、被災者を招待 | フィギュアスケートの浅田真央(中京大)らが11日、東京都内で記者会見し、東日本大震災の被災者らを無料招待する慈善アイスショーを7月24、25日に栃木県の日光霧降アイスアリーナで開催すると発表した。 昨年も青森県八戸市で開催した。浅田は「今年も見に来た人にパワーを与えられるよう頑張りたい」と笑顔で語り、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は「一緒にパワーを共有したい」。3月の世界選手権のペアで3位となった高橋成美(木下ク)は「みんなで楽しみたい」と話した。 ショーは7月に愛知県や大阪市などでも行われるが、慈善公演を兼ねるのは日光のみ。 2012/05/11 18:49 【共同通信】 47NEWS |
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| 浅田真、姉の振り付けで滑る=フィギュア | フィギュアスケートのアイスショー「THE ICE(ザ・アイス)」(7月、栃木・日光霧降アイスアリーナなど3会場)に出演する浅田真央(中京大)らが11日、東京都内で記者会見した。女子の演技は、浅田真の姉の舞さんが振り付けに携わり、浅田真は「舞の振り付けは楽しみ」と笑顔を見せた。 また、日光での公演をチャリティーイベントとして開催。東日本大震災で栃木県内に避難している被災者が招待されるほか、利益は被災児童の自立支援活動に寄付されるという。浅田真は「見に来てくれた人にパワーを与えたい」と語った。 時事通信 |
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| 羽生結弦らが「THE ICE(ザ・アイス)」に出演! | 7月に開催される真夏のアイスショー「LOTTE
presents THE ICE(ザ・アイス)
」に2012年世界選手権銅メダリストの羽生結弦やジェフリー・バトル、ジェレミー・アボット、無良崇人らが出演することが新たに決まった。 6年目を迎える本公演は、今年も浅田真央を中心に国内外から世界で活躍するトップスケーターたちが集結する。ハイレベルな技と優雅なスケーティングを披露するだけではなく、参加スケーター同士がオリジナルのコラボレーションをしたり、グループナンバーを滑ったりと、趣向にとんだプログラムで構成される。 主な出演者は以下のとおり。 浅田真央 / 村上佳菜子 / 小塚崇彦 / 羽生結弦 / 無良崇人 / ジェフリー・バトル / ハビエル・フェルナンデス / ジェレミー・アボット / アリョーナ・レオノワ / 長洲未来 / アデリナ・ソトニコワ / 高橋成美&マーヴィン・トラン / メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト / マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ 本公演は、7月21日(土)・22日(日)愛知・愛・地球博記念公園 アイススケート場、7月24日(火)・25日(水)栃木県立日光霧降アイスアリーナ、7月28日(土)・29日(日)大阪市中央体育館にて開催される。チケットは5月26日(土)より一般発売。なお、チケットぴあでは、5月14日(月)11時から16日(水)11時まで愛知公演、5月15日(火)11時まで大阪公演、5月16日(水)11時まで栃木公演の先行抽選(プレリザーブ)を受付中。 MSN エンターテイメント |
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| 日光で慈善アイスショー 浅田ら被災者招待 | フィギュアスケートの浅田真央(中京大)らが11日、東京都内で記者会見し、東日本大震災の被災者らを無料招待する慈善アイスショーを7月24、25日に栃木県の日光霧降アイスアリーナで開催すると発表した。 昨年も青森県八戸市で開催した。浅田は「今年も見に来た人にパワーを与えられるよう頑張りたい」と笑顔で語り、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は「一緒にパワーを共有したい」。3月の世界選手権のペアで3位となった高橋成美(木下ク)は「みんなで楽しみたい」と話した。 ショーは7月21、22日に愛知県の愛・地球博記念公園アイススケート場、同28、29日に大阪市中央体育館でも行われるが、慈善公演を兼ねるのは日光のみ。 MSN産経ニュース |
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| 真央、ピンクのドレスにハイヒールで会見 | フィギュアスケートの真夏のアイスショー「ザ・アイス2012」の発表記者会見が11日に都内で行われ、世界選手権(3月、フランス)で6位に終わった浅田真央(21=中京大)は、小塚崇彦(23=トヨタ自動車)、高橋成美(20=木下ク)とともに出席した。浅田はピンクのドレスに、足元は20センチ近いハイヒールという姿で登場。今回初めて姉舞さんの振り付けで滑ることを明かし「1人でやることが多いので、みんなで踊るのは楽しみ」とにっこり。今後はエキシビションの振り付けのためカナダへ渡る。 なお「ザ・アイス」は7月21、22日に愛知、24、25日に栃木・日光、28、29日に大阪で開催される。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央、ザ・アイス「すごく楽しみ」 | 真夏のアイスショーとして恒例となった「ザ・アイス」が今年も7月末に愛知、日光、大阪の3会場で9公演を開催することが11日、都内のホテルで正式発表された。日光で行われる7月24、25日の2公演はチャリティーとして開催される。 会見には、このショーに参加する浅田真央=中京大=、小塚崇彦=中京大大学院=に、ペアの高橋成美=慶大=の3人が出席。浅田は「今年から女子だけのナンバーが行われ、その振り付けを姉の舞と佐藤有香さんが担当するのでいまから、すごく楽しみ」と笑顔でアピール。小塚は「去年、青森でやったチャリティー公演では僕らが勇気をもらった感じだったけど、今年は元気や勇気を共有できるようにしたい」と力を込めて話した。 デイリースポーツ |
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| 2012年4月29日 | ||
| 真央「新しいエキシビ作る」/フィギュア | フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=と男子の高橋大輔(26)=関大大学院=らが28日、新横浜スケートセンターで行われたアイスショー「プリンスアイスワールド2012」に出演。浅田は「このショーで最後となるプログラムなので、思いを込めた」と今季のエキシビションプログラム『誓い〜ジュピター〜』をしっとりと披露した。 来月には、今季まで演じたフリー『愛の夢』も担当したカナダ人振付師、ローリー・ニコル氏のもとで「新しいエキシビを作る」予定。今後もショー出演の予定は決まっているが、来季への本格始動については「まだ決めていない」とした。 サンケイスポーツ |
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| フィギュアスケート 浅田真央、高橋大輔らがアイスショーに出場 | フィギュアスケートの浅田真央選手(21)、高橋大輔選手(26)らが、神奈川・横浜市港北区で行われたアイスショー「プリンスアイスワールド2012」に出場し、ロンドンオリンピック日本代表選手たちに、エールを送った。 日本のトップスケーターたちが勢ぞろいした、夢のアイスショー。 世界で戦う選手たちが華麗な演技を披露した。 世界選手権銀メダリストの高橋大輔選手は、華麗なステップ、そしてブレークダンスを取り入れた演技で、1,800人の観客を沸かせた。 そして、世界選手権6位に終わった浅田真央選手も登場。 浅田選手は「ジュピターは今シーズン、このショーで最後になるので、自分の今の気持ちを表現できたらいいなと思います」と話した。 「誓い〜ジュピター」の調べにのり、青く照らされた銀盤の上を舞った浅田選手。 ショーでは、「ロンドンオリンピックがんばれ日本!」をテーマにしたプログラムも行われた。 高橋選手は「(注目は)個人的には、水泳の北島(康介)さんに1回お会いしたこともあるので」と話した。 浅田選手が「(注目は)同じ中京大学でよくお会いする室伏広治選手」と話すと、村上 佳菜子選手(17)も「ハンマー投げ。ハンマー投げが一番。自分も会ったことあるので、すごく頑張ってほしいなって思ってます」と話した。 FNN |
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| 真央 今季最後の演技/フィギュア | <フィギュアスケート:プリンスアイスワールド2012>◇初日◇28日◇新横浜スケートセンター 6位だった3月の世界選手権後、初となるファンの前での演技となった特別ゲストの浅田真央20+ 件(21=中京大)は、組曲『惑星』の第4曲『木星』の調べに乗って優雅な滑りを披露。「自分も小さいころからずっと見ていたショーです。今季最後の演技だったので、いまの気持ちを表現できたらと思っていました」と話した。 公演は4月が28、29、30日、5月が3、4日に行われる。浅田のほか、鈴木明子、村上佳菜子、高橋大輔、小塚崇彦らもゲスト出演する。 日刊スポーツ |
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| 2012年4月28日 | ||
| プリンスアイスワールド:鈴木選手らリハ きょうから公演−−横浜 /神奈川 | 高橋大輔選手や浅田真選手らフィギュアスケートのトップ選手が顔をそろえるアイスショー「プリンスアイスワールド2012 in YOKOHAMA」が28日、横浜市港北区の新横浜スケートセンターで始まる。 今年で35年目。八木沼純子さん率いる約30人のプリンスアイスワールドチームや、トリノ五輪金メダルの荒川静香さんのほか、ゲストとして高橋選手らトップスケーターが演技を披露する。 27日はリハーサルが報道陣に公開され、鈴木明子選手や小塚崇彦選手らが演技した。参加した荒川さんは「今年はエネルギーを感じていただけるようなプログラム作りをした」とPRしていた。 公演は28〜30日、5月3、4日の午前11時と午後3時半から。問い合わせはプリンスアイスワールド横浜公演事務局(045・663・9939)。【山田麻未】 毎日新聞 |
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| 2012年4月27日 | ||
| 真央、高橋大輔、荒川静香ら豪華メンバー | フィギュアスケートの「プリンスアイスワールド2012」のリハーサルが27日、横浜市内の新横浜スケートセンターで行われた。市内の福祉施設の子どもたち30人を招待する中で演技を披露した、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(30)は「昨年は癒やしをテーマに滑りました。今年はエネルギーを感じてもらえるように滑りたい」と抱負を述べた。公演は4月が28、29、30日、5月が3、4日に行われる。浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子、高橋大輔、小塚崇彦ら豪華なスケーターたちもゲスト出演する。 日刊スポーツ |
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| フィギュア団体戦に存在意義はあるのか!? 国別対抗戦で見えた問題点と可能性 |
フィギュアスケートの2011−12シーズン最終戦となる、国別対抗戦が4月19〜22日、東京の国立代々木競技場第一体育館で開かれた。日本、カナダ、ロシア、米国、イタリア、フランスの6カ国が参加し、日本が優勝。2014年ソチ五輪から採用される新種目「団体戦」につながる大会としても注目された。 ■選手にとって国別対抗戦は“披露の場” 国別対抗戦で初湯勝を果たした日本チーム【坂本清】 国別対抗戦は、2009年に始まり2度目。世界選手権後に行われたため、リラックスしたムードの中で、各選手がシーズンに取り組んだことを見せあう“披露の場”となった。 ルールは、今季の国際スケート連盟(ISU)大会の上位6カ国が出場。男女シングルは2選手ずつ、ペア1組、アイスダンス1組が、ショートプログラム/ショートダンス(SP/SD)、フリースケーティング/フリーダンス(FS/FD)を滑り、順位ポイントの合計で争う。 もともとは、各国が4種目すべての選手をバランス良く育て、真のフィギュアスケート大国を目指すことを目的として始まった大会。国別対抗戦に出場することで、各国の強化が進んでいない種目の選手は、国際大会で力を試すチャンスを得る。また、観戦する側も、普段は注目していない種目や選手に触れる機会となる。 今回の国別対抗戦は、男子、女子、アイスダンスは世界選手権の全メダリストが出場する豪華な顔ぶれ。一方で、ペアは世界選手権の3、5、6、8、11位、不出場というエントリーで、強豪と言われる国でいかにぺアが手薄になっているかがうかがえた。 ■「国」対「国」の戦いという新しい魅力 結果としては、各種目とも、世界選手権とは大きく順位が入れ替わる拮抗(きっこう)した戦いが展開された。 男子は、今季出場した全大会で優勝のパトリック・チャン(カナダ)が4回転で転倒するなどミスがあり260.46点。一方で、高橋大輔がほぼノーミスの演技で276.72点と、点差を付けてトップに立った。高橋は「全く(チャンに勝つ)希望が無いところから近づいて、勝てたことは自信になる」と振り返る。ここ2シーズンは、高得点をたたき出すチャンにどう追いつくかが世界男子の目標だっただけに、世界選手権後とはいえ、男子情勢に影響を与える価値ある勝利だった。 |
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| 女子は、世界選手権10度目の出場にして悲願の女王となったカロリーナ・コストナー(イタリア)が、FSで今季珍しくジャンプミスを連発し総合2位。銀メダリストのアリョーナ・レオノワ(ロシア)もジャンプミスで7位に終わった。2人とも「シーズンの最後で疲れが出た」と言い、全選手ともジャンプで合計3つ以上ミスのある展開で、女子にとっては体力的にハードな一面も感じられた。 その中で、キラリと光ったのは、今季が国際大会初出場ながら世界ジュニア銀メダルを獲得したグレイシー・ゴールド(米国)。ジャンプミスはあったものの、高さのある3回転ルッツや3回転フリップを見せ5位と、堂々のシニアデビューを飾った。 アイスダンスも、世界選手権2位のメリル・デービス/チャーリー・ホワイト組(米国)がFDで、すべてのエレメンツで全ジャッジから「+2」「+3」を獲得する、至上まれに見る高評価を受け勝利。普段の試合とは違う高揚感が生んだ、名演だった。 ペアは、SP4位だったメーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード組(カナダ)が健闘し、大会最終日のFSで2位に浮上。このポイントが、前日終了時に5位だったカナダを3位の表彰台へと押し上げた。世界選手権5位のペアが、大会全体の順位を左右するという躍進劇は、チーム戦ならではの見どころとなった。 大会全体としては、種目が終わるごとに各国の順位がめまぐるしく変化し、「国」対「国」を強く意識させたことは、新しい魅力だった。チーム席での選手同士の応援合戦も、国別対抗戦ならではの楽しさ。日本は男女の活躍がチームをけん引し優勝を飾り、会場は大いに盛り上がった。 ■フィギュア振興を目的とした団体戦の五輪採用 国別対抗戦の会見で、オッタビオ・チンクワンタISU会長は「国別対抗戦は大成功に終わった。テレビの視聴率も良いと聞いている」と、イベント性に豊かに運営された大会を喜んだ。 しかし実際には、今回の国別対抗戦の重要な役割は、ソチ五輪で正式種目となった「団体戦」の試験大会だ。大会の運営も、選手の負担も、各国の作戦も、すべてが手探りの状態にあり、今大会でその展望をつかむことが期待されていた。 五輪団体戦について、現在決まっているのは下記のとおり。 |
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| <1> 男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスのうち少なくとも3種目の選手が参加する <2> 参加選手は、個人競技で五輪出場権のある選手。ただし五輪出場選手がいない種目1つに限り、自国選手の出場が可能 <3> 2人(組)までは、SP(SD)とFS(FD)で選手を交代させて良い <4> 2012−13シーズンの成績により上位10カ国が参加 <5> 五輪開会式の前日から3日間で行う <6> SP、SDを滑った結果、上位5カ国がフリーに進出 団体戦の元となったのは、09年4月に東京で行われた国別対抗戦。スピードスケート出身の会長は「スピードにもショートトラックにも団体戦がある」として、五輪での正式種目採用を目指し、11年7月の国際オリンピック委員会総会にて採用された。 チンクワンタ会長は「ISUはアジアという大きな地域で、フィギュアスケートを広げたい。国別対抗戦や五輪団体戦ができたことで、中国は(4種目の)大きなチームとなる時代が必ず来るし、日本もアイスダンスとペアを強化するだろう」と話し、政策的なフィギュアスケート振興を目的としていることを話した。 ■フィギュアでも立ちはだかる国籍問題 高橋成美/マーヴィン・トラン組にはトランの国籍問題が立ちはだかる【坂本清】 では、日本の現状はどうか。12年世界選手権で日本人初のペア銅メダルを獲得した、高橋成美/マーヴィン・トラン組は、国別対抗戦には出場できた。しかし、トランはカナダ国籍のため、五輪には日本代表として出場できない。そのため自民党のスポーツ立国調査会では、超党派のスポーツ議員連盟に働きかけ、特例での国籍取得を目指すことが4月26日に早くも決定。JOCも政府に要望書を出したいとし、動き出している。 一方のトランは「アスリートとして最高の大会である五輪には出たい。でも今まで毎日練習して頑張ってきただけなのに、急に国籍ばかり問題になり驚いている。チームとして貢献できる役割があることが分かった」と言う。 アイスダンスは、唯一の国際レベルの選手としてリード姉弟が健闘している。父が米国人、母が日本人で、2人とも20歳の時に日本国籍を選んだ。バンクーバー五輪では17位。日本の団体戦メダルに向けて、リード姉弟のさらなる成長が期待される。 |
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| ISUの理事である平松純子氏は、「ISUは4種目バランス良く育成することを、良い強化方針と考えています。しかし日本は、ペアやアイスダンスのようにリンクを貸し切って練習する必要がある種目は、スケート場不足のために強化が難しいのが現状」と吐露する。 複雑なルール、団体戦という種目に追いつけない各国事情。初回となるソチ五輪では、種目間のレベル差が目立ち、メダルの価値評価も難しいかも知れない。しかし、長い目で見れば、4種目の育成はフィギュアスケート全体の振興につながる。特に選手層が薄くなりつつあるペアにとっては、種目存続への足がかりにも成りえるだろう。2年後のソチ五輪だけではなく、これから何十年も先のフィギュアスケートを想像すると、団体戦の面白さは増しそうだ。 スポーツナビ |
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| 2012年4月25日 | ||
| 高橋大輔、浅田真央、鈴木明子が特別強化選手に | 日本スケート連盟は25日、来季の強化選手を発表し、フィギュア最重点の特別強化には高橋大輔(関大大学院)浅田真央(中京大)や昨季途中で昇格した世界選手権女子3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が入った。今季休養した安藤美姫(トヨタ自動車)や左膝の故障で全日本選手権を欠場した織田信成(関大大学院)も特別強化に残った。 スポーツニッポン 鈴木が特別強化選手復帰=日本スケート連盟 日本スケート連盟は25日の理事会で、2012年度の強化選手を決め、最高ランクの特別強化選手に、フィギュアスケート女子で世界選手権3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が復帰した。 浅田真央(中京大)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)の他、昨季休養した安藤美姫(トヨタ自動車)が引き続き選ばれ、男子は昨年度と変わらず、高橋大輔、織田信成(ともに関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(宮城・東北高)の4人。 スピードの男子は加藤条治、長島圭一郎(ともに日本電産サンキョー)、及川佑(大和ハウス)の3人、女子は小平奈緒(相沢病院)、所属が決まっていない辻麻希の2人となった。 時事通信社 |
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| 2012年4月23日 | ||
| 日光で7月に氷上祭典 浅田、小塚ら出演、バックス誘致 | 浅田真央4
件や小塚崇彦ら国内外のトップスケーターが出演するアイスショー「LOTTE presents THE ICE(ザ・アイス)2012」日光公演(IMG主催、下野新聞社協力)が7月24、25の両日、日光市所野の県立日光霧降アイスアリーナで開催されることが22日までに決まった。HC栃木日光アイスバックスがイベントの一環として誘致。浅田らが県内で世界レベルの演技を披露するのは初めてで、真夏の日光を彩る氷上の祭典となりそうだ。
「ザ・アイス」は2007年に愛知で始まった人気のアイスショー。これまで愛知や大阪など大都市で公演が行われてきた。今回はバックスの「14年冬季国体が開催される本県で、氷上スポーツの振興につながる企画を」(日置貴之チームディレクター)との強い思いから開催が実現。地域貢献活動として、イベントも予定している。 開演は24日が午後6時、25日は午後4時。チケットは4月23〜30日の午前10時〜午後4時に、県民限定特別先行発売として日光市松原町のバックス事務所で販売。両日ともアリーナS席2万円、スタンドS席1万2千円、同A席9千円(全席指定)。先着順で一人6枚まで。専用電話0288・50・1225でも受け付ける。 下野新聞 |
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| 2012年4月20日 | 真央“先発”→美姫“抑え”で金メダルだ | 国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長が20日、東京都内で記者会見し、2014年ソチ冬季五輪で初採用されるフィギュアの団体戦は、フリーで選手交代ができることを明らかにした。 日本は男女で複数の五輪出場枠獲得が見込まれ、例えば団体戦の女子ショートプログラム(SP)に起用した浅田真央20+ 件(中京大)をフリーで安藤美姫(トヨタ自動車)に代えることが可能となる。交代は2種目まで認められる。 ペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組の五輪出場については、現状では国籍が違うため「国際オリンピック委員会の規則上、非常に厳しい」と話し、特例を認める可能性を否定した。[2012年4月20日17時43分] 日刊スポーツ |
| 2012年4月19日 | 浅田選手も愛用 「エアウィーヴ」に子ども用 | 競泳の北島康介選手やフィギュアスケートの浅田真央選手らが愛用するマットレスパッド「エアウィーヴ」を独自に開発したウィーヴァジャパンが18日、この日発売の新商品「エアウィーヴKIDS」をお披露目した。
これまでは、トップアスリートや高級ホテル向けの商品が主だったが、今回は5〜18歳の成長期を対象とした子ども向けのマットレスパッド。子どもは大人より骨が柔らかいことから、全体的にやや硬めに設計。素材の復元性も高く、寝返りが楽にできることが特長だ。「子どもの成長をサポートしたい思いから」と高岡本州社長。 08年の北京五輪で提供されたときから愛用しているという北島選手がビデオレターで登場。「腰痛や寝にくい、という選手たちの声があり、選手村のベッドに敷くなどして体を整えていた」という。 北島選手が設立した水泳クラブ「KITAJIMAQUATICS」にも、ストレッチ用パッドとエアウィーヴKIDSを提供する。同クラブで指導する元競泳日本代表の細川大輔さんは「水泳の楽しさを伝えていくとともに、子どもの健康的な体作りにも役立てたい」と話した。 朝日新聞 |
| 2012年4月6日 | ||
| 五輪中間年に見るフィギュアスケートの勢力図 ソチに向けた世界各チームの戦略とは |
五輪への折り返し地点となる2012年世界選手権が終了した。日本は男子の銀、銅、女子の銅、ペアの銅と4つのメダルを獲得する快挙だったが、五輪メダルのためには2年後へのかじ取りが大切になる。今シーズンの大会から浮かび上がる、各国・各選手の戦略とは――。 ■2013年世界選手権で日本は男女3枠 佐藤組は苦しいシーズンに 2013年世界選手権の出場枠は、2012年同選手権の順位で決定する。男女ともに最大の3枠を獲得できたのは、日本だけ。来季の同選手権に3人ずつ送り込めるならば、五輪3枠獲得の可能性も広がるため、日本は最高の折り返しを切ったといえる。 そのなかで、佐藤信夫コーチ組の浅田真央(中京大)と小塚崇彦(トヨタ自動車)は苦しい試合となった。佐藤が求める理想は「なんといってもスピード。滑らでパワーのあるスケーティングと、そのスピードを使って大きく跳ぶジャンプ」だ。 その教えを理解した今季の浅田は、大技のトリプルアクセルをダブルアクセルにすることで、伸びやかでスピードのある滑りを追求。NHK杯2位、ロシア杯優勝と結果を出した。しかし世界選手権では、「たくさん練習してきたので(トリプルアクセルを)跳びたかった」と戦略に迷いが出て、ショートとフリーで挑戦。成功はならず、6位に終わった。 「来季の方針を先生と相談したいです。なかなか上手くいかないな、と感じたシーズンでした」と唇をかんだ。 小塚は、ショートで4回転トゥループを転倒、フリーは1本目が2回転になってしまったが、2本目は4回転+2回転を成功させた。ここ2カ月の練習で調子が落ちていた4回転を1本決め、本番力は示したが、ほかのジャンプミスも響き11位。「銀メダリストらしい演技をしなければと思ったができなかった」と話すなど、昨季の快挙が重圧になっていた様子。また靴が合わず、思うように練習に集中できなかったのも大きい。 「まずは靴を変えたい。僕の場合は、練習をしっかりできて、それが自信になるタイプ」。新たな気持ちで挑める来季は、持ち味のスケーティングを生かした演技を期待したい。 初のメダル獲得と活躍した鈴木明子(邦和スポーツランド)も、4位と健闘した村上佳菜子(中京大中京高)も、3回転トゥループ+3回転トゥループを成功。女子トップ入りの必須要素をクリアし、今季はジャンプ力を確認できた。これからの2年間は、ジャンプ以外の持ち味を磨くことに、より集中できるステップへと歩を進めた。 |
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| ■高橋、羽生はアイスダンスをヒントに 高橋大輔(関大大学院)は、昨年に現役続行宣言をし、ソチ五輪までの3年計画1年目。世界選手権ではショートとフリーで4回転トゥループを決め、優勝したパトリック・チャン(カナダ)に6.45点差にまで迫り銀メダル。躍進の原動力となったのは、アイスダンスコーチの下でのスケーティングの見直しだ。スケートの安定が、ジャンプの安定性にもつながった。 長光歌子コーチは「まだ伸びしろがある。今季は4回転に頭が集中していた。普段の練習を見ている私からすれば、もっと演技や滑りを出せる。体から音が出るような滑りは、教えてもできるものではない、彼だけの感性。みんなが引き込まれるような演技へ、あと2年間でピークを持っていきます」という。 一気にソチ五輪のメダル候補まで駆け上がったのは羽生結弦(東北高)だ。ショートは4回転トゥループ+2回転トゥループを成功しながらもルッツが1回転になる痛恨のミス。しかしフリーではジャンプはノーミスで、激しい情熱あふれる演技に会場が沸いた。高橋の振付師であるパスカーレ・カメレンゴは「ユヅほどに観客を取り込める才能がある選手なんていない」と絶賛。表現力が世界に認められた。 羽生も昨年秋にロシアに渡り、アイスダンスコーチの元で演技やスケーティングを磨いたことが、今季の演技構成点の高さにつながっているという。「僕にとって阿部奈々美コーチはいてくれるのが当たり前の必要な存在。でも引き出しを増やすためには、海外に習いに行くこともある」とバランスを取っていく考えだ。 ■五輪開催地ロシアは来季は男子1枠、女子2枠 ミーシン組は高難度のジャンプを重要視 自国開催の五輪に向けて、全種目とも3枠を獲得したいロシア。しかし男子はアルトゥール・ガチンスキーの失速で来季の世界選手権が1枠になってしまい、来季の代表選手の「銀メダル以上」が五輪3枠の条件となってしまった。 ソチ五輪で、最も注目を集めるであろうチームは、サンクトペデルブルクに拠点を置くアレクセイ・ミーシン組だ。ジャンプの指導では世界一の定評があると言っても過言ではない。五輪3大会メダリストのエフゲニー・プルシェンコに加え、昨年世界選手権銅メダルのガチンスキー、さらに今季のグランプリシリーズで連覇を果たした15歳のエリザベータ・トゥクタミシェワと豪華メンバーがそろう。 |
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| プルシェンコは、来季からの完全復帰を宣言し、3月にはひざの手術も成功したばかり。2月のヨーロッパ選手権では、ひざにけがを抱えながらも、4回転トゥループやトリプルアクセルをたやすく操り優勝した。「僕がまだ戦えるということを証明できた。昔のように多い練習量はこなさず、技術的な調整で4回転を跳ぶ。バンクーバーの時は誰も僕を信じてくれなかったけれど、今度は前シーズンから出て、僕の力を示す」と言い、2年計画をアピールした。 ガチンスキーも、欧州選手権ではショートで1本、フリーで2本の4回転を決め銀メダルの快挙。まな弟子がワン・ツーフィニッシュを決めたミーシンは「4回転のない男子は、男子ダンスという別の競技に出ればいい」と言い切った。トゥクタミシェワは、練習ではトリプルアクセルを跳んでおり、試合では3回転ルッツ+3回転トウループを確実に決められる。ジャンプ構成では女子最高峰の1人だ。 ミーシンは「(パトリック)チャンの4回転も、流れるようなスケーティングも素晴らしいが、なぜあのような高い演技構成点が出るのか。バレエのような芸術的な演技よりも、つなぎのスケーティングに点が出るのか。何を武器にすべきなんだ」と海外メディアのインタビューに答え、スケーティング重視のジャッジに批判的とも取れる発言をした。いずれにしても高難度のジャンプを追求することは間違いないだろう。 ■タラソワ悲願の五輪女子金へ、天才少女ソトニコワ モスクワを拠点にするタチアナ・タラソワは、多くの門下生を抱える。中でも注目を集めるのは、15歳のアデリーナ・ソトニコワ。12歳だった08年以降、4年で3度国内女王に輝いた天才少女。3回転ルッツ+3回転ループを得意とする。高度な技術と芸術のバランスを追求するタラソワが振り付けた、難解なプログラムも体現できる感性の持ち主。タラソワが唯一手に入れていない、五輪女子の金をもたらす可能性のある少女だ。 元タラソワのアシスタントで、今やメダリスト・メーカーと呼ばれるほど実績を積んだニコライ・モロゾフは、またもや埋もれていた才能を発掘した。これまで元気系の演技でロシアの控え選手扱いだったアリーナ・レオノワを、世界選手権銀メダルへと大躍進させた。ショートは男らしさあふれる「パイレーツ・オブ・カリビアン」、フリーは大人びた女性らしい「アダージョ」と「レクイエム」。スピードのある3回転トゥループ+3回転トゥループのパワフルな魅力を上手に生かしながら、多彩な表情で観客もジャッジも虜にした。 |
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| 振付師でもあるモロゾフは、選手に合った選曲と振付けで力を引き出す。「選手にとって踊りやすいプログラムを作ることが大切。気持ち良く踊れれば、自然と表現への意欲や余裕が生まれる。そのためには選曲が重要で、作曲者やテーマの背景も勉強する」とモロゾフ。 今季はフローラン・アモディオ(フランス)がフリーで得点が伸びないと判断すると、すぐに曲を変更。アモディオの生まれ故郷であるブラジルの貧しい町「ソブラル」をテーマにした曲を振付け、悲哀のこもった演技力を自然と引き出した。 また、2012年世界ジュニア女王のユリア・リプニツカヤ(ロシア)は、確実なダブルアクセル+3回転トゥループと、前後左右に180度開脚できる柔軟性を生かした表現力が魅力だ。現在13歳で年齢的にはソチ五輪に間に合う。今季、ジュニアの試合で自己ベストの183.05点をマークしたが、これは2012年世界選手権で3位に相当する高得点。驚異的なジュニアが誕生した。 ■優勝筆頭候補のチャンら、スピード系の躍進 世界選手権を連覇したパトリック・チャン。今や誰もが、チャンの背中を追う状況だ。世界選手権では、スピードと飛距離のある4回転トゥループをショートで1本、フリーで2本決め、ほかのジャンプにミスはあったが総合力で優勝した。 クリスティ・クラールコーチの下コロラドスプリングスで練習を重ねてきた。標高1800メートルで空気抵抗が少なくスピードが出やすい環境下で、スピードを生かした滑走距離の長い演技と、スピードの中でジャンプをコントロールする技術を習得。スポーツの魅力に満ちあふれた、ジャンプミスがあっても演技構成点で高得点がマークできる選手へと成長した。同門下生で、2012年世界ジュニア銀メダルのジョシュア・ファリス(米国)も美しい伸びやかなスケーティングで演技構成点が見込め、来季から活躍が期待される。 また、正確なエッジワーク(正しい軌道を描くスケート)で定評があるのは、ドイツに拠点を置くミハエル・フースコーチ。カロリーナ・コストナー(イタリア)を10度目の世界選手権で女王へと導いた。ミハル・ブレジナ(チェコ)もフリーこそ失速したが、ショートは4回転サルコウを成功させ、力強いスケーティングとキレ味のあるステップで、会場を最も虜にした。彼らのリンクも標高1000メートルの高地。普段から、スピードを出してジャンプやステップを練習している彼らは、本番でも、美とパワーの共存する演技を見せられるのが強みだ。 |
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| またキム・ヨナの元コーチ、カナダのブライアン・オーサーに弟子入りしたハビエル・フェルナンデス(スペイン)は、4回転トゥループと4回転サルコウを手に入れ、さらに持ち前の演技力と合わせて、総合力の魅力がある選手へと転身を遂げた。 今回の試合では、スピードと滑りの良さをベースに演技構成点を出せる選手に軍配が上がった。しかしロシアの天才ジュニアやプルシェンコらが参戦してくるのは来季。ロシアで行われる五輪に向かって、どう風が動くのか。時代を読んだかじ取りが、各チームに求められる。 スポーツナビ |
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| フィギュアスケートで、いま求められる演技 | 2012年のフィギュアスケート世界選手権(フランス・ニース)で、女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)が銅メダル、男子は高橋大輔(関大大学院)が銀、羽生結弦(宮城・東北高)が銅、そしてペアで高橋成美(木下ク)&マービン・トラン(カナダ)組が銅と、日本勢は4つのメダルを獲得した。 しかし金メダルは取れなかった。男子はパトリック・チャン(カナダ)、女子はカロリナ・コストナー(イタリア)で、男女ともスケーティングに定評があり、スピードと流れのあるジャンプを武器にする選手が金メダルに輝いた。浅田真央(中京大)はジャンプミスが相次ぎ6位に終わった。ソチ五輪まであと2年。「スケーティング力の時代」への風がさらに強まるなか、選手たちはどこを目指すのだろうか。 ■トリプルアクセルにこだわった浅田 トリプルアクセル(3回転半)が成功するかに注目が集まった浅田。現地入りしてから、その最大の武器の練習に終始したが、約50回挑戦したものの、ほぼすべてがパンク(フィギュア用語で3回転が2回転になるなど「回転が抜ける」という意味)か回転不足。成功どころか、3回転半回りきってから転倒するということもほとんど無かった。 「こっち(ニース)に入ってから、調子が下降気味でした。日本にいるときは良い状態だったので、動揺してしまって……。一度もちゃんと跳べていなくて、まったく感覚を失ってしまった感じがしていました」と浅田は振り返る。 確かに名古屋での直前調整では手ごたえがあったようだ。佐藤信夫コーチも「ほぼクリーン。これならやっても良いかなというところまできていた」と判断していたほど。気合十分で現地入りしただけに、「跳びたい」という気持ちを抑えることはできなかった。 結局、ショートプログラム(SP)は180度以上回転が足りていなかっためにダウングレード判定だった上に、転倒。フリーではパンクして1回転半になってしまった。 トリプルアクセルの基礎点は8.5点だが、SPで得たのはわずかに0.8点、フリーは1.1点だった。仮定の話になるが、もしダブルアクセルを綺麗に跳んでいれば4点前後を見込めたはずだ。 |
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| ■「普通なら回避」だったが… 「メダルを狙うことよりも、ずっと練習してきたので(トリプルアクセルを)やりました」と浅田は唇をかんだ。 佐藤コーチは「彼女がこだわっているものを取り上げてしまうと、気持ちが下がってしまう。今回、(決断は)最初から彼女に任せていましたが、普通なら回避と考えるものだった」と説明した。 今回、浅田のさらなるマイナスポイントは、スピードがこれまでよりも落ちていたこと。昨年11月のNHK杯のフリーでは、トリプルアクセルを回避して滑りの良さと総合力で見せる作戦をとり、スケーティング技術で8.11など高得点をマーク、演技構成点は64.57を獲得していた。 世界選手権ではスケーティング技術が7.64で、演技構成点は60.02。ジャンプのミスだけではなく、滑り自体の評価で好調時よりも4点以上失っていた。 ■コストナー、総合点で勝てる選手に 女子で優勝したのは25歳のコストナー。スピードと伸びがあり、他の選手とはまったく次元が違うといっていいスケーティングに加え、ジャンプもスピードのある助走から踏み切って雄大な弧を描き、流れるように着氷する。フリーは128.94点、総合189.94点で、世界選手権10度目の挑戦にして悲願の頂点に立った。 コストナーは簡単にこのポジションを手にしたわけではない。スケーティングの質はもともと高い方だったが、精神的な弱さからジャンプのミスが多く、09年の世界選手権は12位。スケーティングを大切にするドイツの練習場を離れ、09年にジャンプ技術に定評がある米国のコーチのもとに移った。 ジャンプを強化して3回転ルッツなど難度の高いジャンプ中心の戦略に変えたが、かえってミスが増えて10年バンクーバー五輪は16位。再びドイツに戻ると、3回転ジャンプは3種類だけに絞って質を高め、スケーティングや演技を磨くことに専念した。 結果としてコストナーはジャンプを1つや2つミスしても演技構成点が常に高く、「総合点で勝てる選手」へと完全に変身を遂げたのだ。 「ここにくるまでに多くの変化がありました。いつも緊張してしまって表彰台のトップを逃してきましたが、今日は本当に落ち着いていて、ただ自分らしく滑るという気持ちに到達することができました」とコストナー。彼女が世界選手権で見せたのは、大人の滑りだった。 |
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| ■佐藤コーチの経験と浅田の能力がかみ合えば… 佐藤コーチも自身の考え方について次のように述べている。「僕は、スケーティングの良さ、スピードを重視する教え方。いまのスケートで評価されるものは何かを考えることが大切」。この言葉からも分かるように、浅田にもコストナーや金妍児(韓国)と同様の方向への転換を促そうとしている。しかし「彼女にとって、今までと違う作戦にいきなり変えることができない。理解してもらう根比べの状態」とも話す。いまの浅田は変化の途上にある。 現役の女子選手でトリプルアクセルを跳べるのは、浅田以外にはほとんどいない。その持ち味を生かしながら、さらに成長するには何をすべきか。 「帰国したら先生としっかり話し合いたい」と浅田。佐藤コーチの経験と浅田の能力がかみ合えば、誰も到達できない頂点へと向かえるはずだ。 ■男子もスケーティング重視の時代へ 男子はパトリック・チャン(カナダ)がフリーで4回転を2本決め、合計266.11点で連覇を果たした。チャンの大きな得点源は卓越した表現力。今回も、ジャンプでは計3本の大きなミスを犯しながら、銀メダルの高橋に6.45点差をつけた。ソチ五輪に向けて「チャンのさらなるミス待ち」は前向きな作戦ではない。 ソチ五輪までの現役続行を宣言した高橋の作戦もスケーティングの質の向上だった。11年7月、膝のボルトの除去手術後に、フランスのアイスダンスのコーチのもとでスケーティングやエッジワークを基礎から見直した。 スピードが増し、足元が安定したことで、これまでも定評があった演技力がさらに磨かれ、演技構成点につながる部分が成長。同時にスケーティングが良くなり、ジャンプの助走が安定したために「ジャンプの確率が高くなった」と高橋はいう。相乗効果が生まれている。 その効果は、今シーズンの点数にしっかり現れた。今大会フリーの演技構成点は、チャンが90.14、高橋は85.78で4.36点差。昨年の世界選手権ではチャンが91.52、高橋が82.08と9.44点差だったことから考えれば、3回転ジャンプ1本ぶんの点数を追いついたことになる。 |
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| ■「宿題をたくさんもらった」と長光コーチ 長光歌子コーチは「私たちはソチまでの3年計画。まだパトリックに比べると、スピードなど足りない部分がたくさんあるし、宿題をたくさんもらった。今回優勝しなかったのも良かったと思う」といい、これから2年で伸ばすべき課題を手に入れた。 また、男子3位と健闘した羽生は、フリーの技術面ではチャンを上回る91.99をマークした。「だいぶ感覚がつかめたので、来年は4回転サルコウも入れたい」といい、ジャンプ技術の伸び盛りの時期だ。 しかしジャンプだけに頼る作戦ではない。羽生も11年秋にロシアのアイスダンスのコーチのもとで、上半身の演技力と下半身の滑りを一体化させるための、滑りを生かした演技指導を受けた。「ジャンプを失敗しても演技構成点が出るようになった」と羽生は話す。 男子も女子も、スケーティングを磨いて演技構成点を伸ばし、スピードを出してジャンプの「質」を高める――。今大会は、その時代の流れがはっきりと色濃く現れた。 ソチ五輪まで2年。フィギュアスケートでいま求められる演技を見極めながら成長することが、選手たちに必要となる。 フリーライター・野口美恵 日本経済新聞 |
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| 2012年4月5日 | ||
| [フィギュア]真央、代表外れた…世界国別対抗戦19日開幕 | フィギュアスケート世界国別対抗戦(19〜21日、国立代々木競技場)の日本代表発表会見が4日、東京・六本木のテレ朝で行われ、3月の世界選手権で男子2位に入った高橋大輔(26)=関大大学院=らが選ばれた。 女子は世界選手権3位の鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=と同5位の村上佳菜子(17)=中京大中京高=に決まり、6位の浅田真央(21)=中京大=は外れた。真央は世界ランキングでも2人を下回っており、日本連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は「世界ランクと世界選手権の成績を加味して選んだ」と話した。 男子3位の羽生結弦(17)=東北高=は大会中に右足首を捻挫したため、小塚崇彦(23)=トヨタ自動車=が入った。初出場で主将となった高橋は「世界選手権に続き、2大会連続で4回転を決めたい」と意欲を示した。 スポーツ報知 |
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| 真央、国別対抗戦メンバー外れる | フィギュアスケートの国別対抗戦(19日開幕・代々木第一体育館)の日本代表選手が4日、都内で発表され、世界選手権で6位に終わった浅田真央(21)=中京大=は、選出されなかった。 女子は世界選手権での銅メダリスト、鈴木明子(邦和スポーツランド)と、同5位の村上佳菜子(中京大中京)が出場。選考対象は世界ランク、世界選手権の成績で、真央は世界ランクで鈴木(2位)、安藤美姫(4位)、村上(7位)に次ぐ8位。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長は「女子はいろいろ意見があったが、基準通り世界ランクと世界選手権の成績を重視した。今の状況ならベストメンバー」と、説明した。 また、世界選手権で銅メダルを獲得した男子の羽生結弦(東北高)は大会中に負った右足ねんざのため、出場回避。代わりに小塚が選出された。 デイリースポーツ |
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| 真央 国別対抗戦落選、羽生は右足首捻挫で辞退 | フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19日開幕、代々木第1体育館)の日本代表選手が4日、都内で発表され、世界選手権で自己ワーストタイの6位に終わった浅田真央(21=中京大)は落選した。
男子シングルスは高橋大輔と小塚崇彦、女子は鈴木明子と村上佳菜子に決定。ペアは高橋成美、マービン・トラン組、ダンスはキャシー・リード、クリス・リード組が選出された。世界選手権銅メダルの羽生結弦は右足首の捻挫で辞退となった。 団体戦は14年ソチ五輪から正式採用となり日本は初優勝を目指す。浅田落選に関し、伊東秀仁フィギュア委員長は「世界選手権の順位も世界ランキングも村上が上。出ない方が不自然」と説明。初代表の村上は「世界選手権はフリーが心残りだった。チャンスをもらえたので、フリーで一番いい演技をしたい」と抱負を語った。 スポーツニッポン |
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| 2012年4月4日 | ||
| フィギュア:世界国別対抗の代表発表 浅田ははずれる | 日本スケート連盟は4日、6カ国で争うフィギュアスケートの団体戦、第2回世界国別対抗戦(19〜21日、東京・代々木第1体育館)の日本代表8選手を発表した。東京都内であった記者会見で、主将を担う世界選手権男子シングル銀メダリストの高橋大輔(関大大学院)は「リンクの上ではライバルだけど、みんな仲がいい。一致団結して優勝できるように、引っ張っていきたい」と語った。 09年の第1回大会で、日本は米国、カナダに次いで3位。昨年は東日本大震災の影響で中止された。団体戦は14年ソチ五輪で初開催が決まったとあって、カナダ、ロシア、米国など各国のトップ選手が出場予定。女子の浅田真央(中京大)が選出されなかったことについて、同連盟の伊東秀仁・フィギュア部長は「世界ランクと世界選手権の成績を加味して選んだ。(世界選手権5位の)村上(佳菜子)とも点差が開いていた」と説明した。また、世界選手権銅の羽生結弦(宮城・東北高)は右足首捻挫で出場を見送った。 日本代表は次の通り。 【男子】高橋、小塚崇彦(トヨタ自動車)【女子】鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)【ペア】高橋成美(木下ク)、マービン・トラン(カナダ)【アイスダンス】キャシー・リード、クリス・リード(木下ク)【井沢真】 毎日新聞 |
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| 浅田代表外れる フィギュア国別対抗戦 | フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19〜21日・国立代々木競技場)日本代表の発表会見が4日、東京都内で行われ、男子代表に決まった世界選手権2位の高橋大輔(関大大学院)が「一致団結して、優勝を目指す」と目標を掲げた。 男子のもう一人は小塚崇彦(トヨタ自動車)で、世界選手権3位の羽生結弦(宮城・東北高)は右足首痛で外れた。女子は世界選手権3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)と5位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)で、6位に終わった浅田真央(中京大)は世界ランキングも村上を下回ったため選ばれなかった。(共同) 中日スポーツ |
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| 浅田外れる フィギュア国別対抗戦 | フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19〜21日・国立代々木競技場)日本代表の発表会見が4日、東京都内で行われ、男子代表に決まった世界選手権2位の高橋大輔が「一致団結して、優勝を目指す」と目標を掲げた。男子のもう一人は小塚崇彦で、世界選手権3位の羽生結弦は右足首痛で外れた。女子は世界選手権3位の鈴木明子と5位の村上佳菜子で、6位に終わった浅田真央は世界ランクも村上を下回ったため選ばれなかった。 デイリースポーツ |
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| 浅田外れる フィギュア国別対抗戦 | フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19〜21日・国立代々木競技場)日本代表の発表会見が4日、東京都内で行われ、男子代表に決まった世界選手権2位の高橋大輔(関大大学院)が「一致団結して、優勝を目指す」と目標を掲げた。 男子のもう一人は小塚崇彦(トヨタ自動車)で、世界選手権3位の羽生結弦(宮城・東北高)は右足首痛で外れた。女子は世界選手権3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)と5位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)で、6位に終わった浅田真央(中京大)は世界ランキングも村上を下回ったため選ばれなかった。 マービン・トラン(カナダ)とペアで世界選手権3位の高橋成美(木下ク)は「チームに貢献したい」と意欲満々。アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が出場する。 国別対抗戦は6カ国が参加し、男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位に応じて与えられる得点の合計を争う。フィギュアの団体戦は2年後のソチ冬季五輪で初採用される。〔共同〕 日本経済新聞 |
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| 国別対抗戦-浅田は外れる−フィギュア | フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19〜22日、東京・国立代々木競技場)の日本チームメンバーが4日発表され、男子に世界選手権銀メダルの高橋大輔(関大大学院)、女子に同3位の鈴木明子(邦和スポーツランド)らが選ばれた。浅田真央(中京大)は世界ランキングと世界選手権の成績が基準に達しなかったため外れた。都内で会見した主将の高橋大は「一致団結して優勝あるのみ」と意気込んだ。 チーム構成は男女各2人、ペアとアイスダンス各1組。その他、男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)、女子は村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、ペアは世界選手権3位の高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が出場。世界選手権男子銅メダルの羽生結弦(宮城・東北高)は右足首の故障で出場を取りやめた。 大会には日本の他、前回初代王者の米国、カナダ、ロシア、フランス、イタリアの6チームが参加。フィギュアの団体戦は2014年ソチ五輪で初めて実施される 時事通信 |
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| 真央は選出されず フィギュア国別対抗戦 | フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19日開幕・代々木第一体育館)の日本代表選手の発表が4日、中継を行うテレビ朝日本社で行われ、世界選手権で6位に終わった浅田真央(中京大)は選出されなかった。選考基準の世界ランク、世界選手権の成績で村上を下回ったため。 女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(中京大中京)、ペアは高橋成美、マービン・トラン組(木下ク)、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が選出。男子では高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)が選出された。 世界選手権で銅メダルを獲得した男子の羽生結弦は大会中に負った右足首ねんざのため、出場を回避。代わりに小塚が選出された。 14年ソチ五輪で正式採用された団体戦の前哨戦としても重要な大会。主将に任命された高橋大は「一致団結して、優勝あるのみ。頼りないキャプテンだけど、みんなを引っ張っていきたい」と、力を込めた。 スポーツナビ |
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| 博報堂のアスリートイメージ評価調査、総合1位はイチロー、2位は浅田真央 | 博報堂DYメディアパートナーズが3日発表した「アスリートイメージ評価調査」の結果によると、イメージ総合ランキング上位は、1位にイチロー(野球)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に澤穂希(サッカー)、4位に石川遼(ゴルフ)、5位にダルビッシュ有(野球)となっており、実力と人気を兼ね備えたアスリートが顔を揃え、今年のスポーツ界の期待がランキングに反映される結果となった。 「好感が持てる」アスリートは、1位に川澄奈穂美(サッカー)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にイチロー(野球)、香川真司(サッカー)、5位に錦織圭(テニス)、長谷部誠(サッカー)となっており、実力がある若手選手のランクインが目立っている。 財経新聞 |
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| 帰国の浅田真央、来季に向けて「先生と話す」 | フランス・ニースで行われたフィギュアスケートの世界選手権でメダルを獲得した日本代表が3日、都内で帰国会見を行った。 6位に終わった浅田真央(中京大)が帰国。SP、フリーとも果敢にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、失敗。この日は笑顔も見せたが「(試合後と)気持ちは変わってない」と悔しさをにじませた。来季に向けては「これから佐藤先生と話したいと思う」と、話すにとどめた。 スポーツナビ |
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| 真央、来季に向けて「先生と話す」 | フランス・ニースで行われたフィギュアスケートの世界選手権でメダルを獲得した日本代表が3日、都内で帰国会見を行った。 6位に終わった浅田真央(中京大)が帰国。SP、フリーとも果敢にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、失敗。この日は笑顔も見せたが「(試合後と)気持ちは変わってない」と悔しさをにじませた。来季に向けては「これから佐藤先生と話したいと思う」と、話すにとどめた デイリースポーツ |
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| 博報堂イメージ調査 | 博報堂DYメディアパートナーズは3日、アスリートのイメージ調査を発表。総合好感度1位は米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手(38)、2位にフィギュアスケートの浅田真央選手(21)が続いた。 「誠実そう」なアスリートでは埼玉県庁職員でマラソンの川内優輝選手(25)、「明るい」では横浜DeNAベイスターズ・中畑清監督(58)がそれぞれトップ。「勢いを感じる」の1位は15歳のスキージャンプの高梨沙羅選手(15)で、2位は米大リーグ、テキサス・レンジャーズ入りしたダルビッシュ有投手(25)だった。 「リーダーシップがある」では、昨年のサッカー女子W杯でなでしこジャパンを優勝に導いた沢穂希選手(33)が1位に選ばれた。 サンケイスポーツ |
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| イメージ調査 | 博報堂DYメディアパートナーズは3日、アスリートのイメージ調査を発表した。総合好感度1位は米大リーグで活躍する野球選手のイチローさんで、フィギュアスケート選手の浅田真央さんが続いた。 「誠実そう」なアスリートでは埼玉県庁職員でマラソン選手の川内優輝さん、「明るい」では横浜DeNAベイスターズ監督の中畑清さんがそれぞれトップ。「勢いを感じる」の1位は15歳のスキージャンプ選手の高梨沙羅さん、2位は米大リーグ入りしたダルビッシュ有さんだった。「リーダーシップがある」では、昨年のサッカー女子W杯でなでしこジャパンを優勝に導いた沢穂希さんが1位に選ばれた。 .SankeiBiz |
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| 2012年4月3日 | ||
| アスリート好感度 1位イチロー、2位浅田真央 博報堂DY調査 | 博報堂DYメディアパートナーズは3日、アスリートのイメージ調査を発表した。総合好感度1位は米大リーグのイチロー選手で、フィギュアスケート選手の浅田真央さんが続いた。 「誠実そう」なアスリートでは埼玉県庁職員でマラソンの川内優輝選手、「明るい」では横浜DeNAベイスターズの中畑清監督がそれぞれトップ。「勢いを感じる」の1位は15歳のスキージャンプの高梨沙羅選手、2位は米大リーグ入りしたダルビッシュ有投手だった。 「リーダーシップがある」では、昨年のサッカー女子W杯でなでしこジャパンを優勝に導いた沢穂希さんが1位に選ばれた。 SankeiBiz |
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| アスリートイメージ明るいのは? | 博報堂DYメディアパートナーズは4月3日、「アスリートイメージ評価調査」を発表した。イメージ総合ランキングをみると、1位はイチロー(野球)、2位に浅田真央16
件(フィギュアスケート)、3位に澤穂希(サッカー)、4位に石川遼(ゴルフ)、5位にダルビッシュ有(野球)と続いた。「実力と人気を兼ね備えたアスリートが顔をそろえ、今年のスポーツ界の期待がランキングに反映される結果となった」(博報堂DYメディアパートナーズ) 誠 Style |
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| 真央、仏から帰国「少し休みます」 | 1日に閉幕したフィギュアの世界選手権(フランス・ニース)から、浅田真央20+
件(21=中京大)が3日、羽田空港に帰国した。大会ではショートプログラム(SP)、フリーともに武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が不発。昨年と同様、過去最低タイの6位に終わった。「何をしていたのかな」と話していた気持ちの整理はまだついていない様子で、「気持ちは変わっていない」。ただ、表情は明るく「少し休みます」と、つかの間の休暇に思いをはせていた。 日刊スポーツ |
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| 悔しさにじませ、浅田真央が帰国 | フランス、ニースで行われたフィギュアスケートの世界選手権で6位に終わった浅田真央(中京大)が3日、羽田空港に帰国した。 大会ではショートプログラム、フリーとも果敢にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、失敗。この日は笑顔も見せたが「(試合後と)気持ちは変わってないです」と、悔しさを滲(にじ)ませた。 今後については「これから佐藤先生と話したいと思います」とした。 スポーツナビ |
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| 真央が体操内村の3回転学ぶ | 【ニース(フランス)2日=阿部健吾】真央が「本気の内村」に学ぶ。フィギュアスケートの世界選手権で6位に終わった浅田真央(21=中京大)は2日、開催地のフランス・ニースから帰国の途に就いた。今大会は昨年2月の4大陸選手権以来約1年ぶりのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)成功を目指したが、本番ではSP、フリーともに失敗。本来の力を発揮できなかった。 そこで本番での勝負強さを学ぶため、浅田が名前を挙げたのが体操男子のエースで、昨年の世界選手権で前人未到の個人総合3連覇を成し遂げた内村航平だった。実は今大会前に小塚崇彦らと練習を見学した。陸上で楽々と3回ひねりを決める内村の技術を間近で観察したかったという。次は内村の試合での演技を見て、本番での戦いぶりを参考にするつもりだ。 すでにロンドン五輪代表に内定している内村は、今月7、8日の全日本選手権(代々木第1体育館)と5月NHK杯(同)に出場する。時間の都合がつけば、大技を間近で見るチャンスはある。空港では「帰ってすぐ練習ですね」と話した。貪欲に体操の王者からも技術を吸収し、復活を目指す。 日刊スポーツ |
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| 2012年4月2日 | ||
| 浅田真央6位―突然の不振「イップス」精神的ストレスが原因 |
フジテレビ系でお送りしたフィギュアスケート世界選手権の結果を受けて、今朝(2012年4月2日)の番組はその結果をお伝えするのに特集気味に時間をかけた。残念なことには、番組の森羅万象(ことにスポーツ)フォーキャスターである小倉智昭の予想は外れまくってしまったようである。 「ボクがジャッジなら、高橋、羽生のワンツーで(優勝した)チャンは3位でした」「高橋クンの演技は完璧だったんで、アレッと思ったんですよ」と、情報ジャッジメンターのオグラは言う。なお、オグラがアテが外れてアレッと思ったのは女子も同様だった。「女子も当然2人は表彰台に乗ってくると思ったけどね」と悔しさ一杯だ。 女子の話題の中心は――ベテラン日本人が感動の3位――ではなく、「浅田真央ちゃん落胆、失望の6位」である。これについてアナリストオグラは、「それまで調子がよかったのに突然――(ジャンプが不調になる)というのは、ゴルフや野球のイップスってのに似てる。精神的なストレスじゃないかね」と、不振の原因を分析していた。文 ボンド柳生 J-CASTニュース |
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| 真央、ミス連発で撃沈 | フィギュアスケートの世界選手権(フランス・ニース)最終日(日本時間1日)は、日本の3人娘にとって悲喜こもごもの終幕となった。 女子ショートプログラム(SP)で5位だった27歳の鈴木明子(邦和スポーツランド)はフリーで2位となり、合計180・68点の3位で初のメダルを獲得。しかし、SP2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプにミスが出て175・41点の5位、SP4位から2年ぶりの優勝を目指した浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなどミスを連発し、164・52点で6位に終わった。 3月28日に誕生日を迎えた鈴木は、日本選手最年長のメダリストに。「どこからでも成長できると信じてきた。27歳になって最初のプレゼント」と、胸の銅メダルを誇らしげに見つめた。 東北福祉大時代に体重が15キロも減る摂食障害に陥り、一時競技を離れざるを得なかっただけに、スケートと向き合う姿勢は誰にも負けない。 2年ぶりの大舞台は「試合に向かうのは最後になるかもしれない」と完全燃焼する覚悟で迎えたが、後半のミスに悔しさも残った。遅咲きのスケーターは、長久保裕コーチに「宿題が残ったから、やめられないね」と言われたことを明かし、うれしそうに笑った。 一方、沈痛な表情で大会を終えたのは浅田だ。冒頭で挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になったショックを引きずるかのように、ジャンプの回転が抜けるミスを繰り返した。「力を全然出し切れず、何をしていたのかなという感じ」と言葉を絞り出した。 現地入りしてからはジャンプが成功していなかったが、回避せず挑戦した。3回転半には昨年12月に亡くなった母、匡子さんとの二人三脚の思い出が詰まっているからだ。佐藤信夫コーチは「今回は特殊な状況」と心中をおもんばかり、強攻策に目をつぶった。 メダル獲得も期待された村上は、中盤の2回転半ジャンプが2度とも1回転半になるミスが響いた。「悔しい。表彰台に乗れたかもしれないが、そんなことを言っても仕方がない」と表情を曇らせた。 ZAKZAK |
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| [フィギュア]真央6位!一夜明けても「何でなのかな」…世界選手権 | ◆フィギュアスケート 世界選手権(1日、フランス・ニース)3月31日に女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)4位の浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなどミスを連発し、合計164・52点で2年連続の6位に終わった。真央は一夜明け「どうしたいのか見つけることが大事」と胸中を明かした。カロリナ・コストナー(25)=イタリア=が初優勝し、鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=が初の3位。村上佳菜子(17)=中京大中京高=は5位だった。 落胆を隠せなかった。冒頭の3回転半で失敗したショックを引きずるようにジャンプでミスを繰り返し、フリーとの合計は今季自己最低。真央は昨年と同じ自己最低の6位に沈んだ。「力を全然出し切ることができなかった。何をしていたのかな…」。力なく声を絞り出した。 日本で好調だったという3回転半は、現地で調子が急降下。練習を含めた6日間で一度も完璧な成功はなかった。指導する佐藤信夫コーチ(69)は「取り上げるとテンションが下がる」と挑戦を許したが、大技を強行した代償は大きかった。 基礎点8・5点の3回転半は1回転半となり、わずか1・1点しか稼げなかった。後半は3―2―2回転が単発の2回転になり、3回転ループは1回転に。スピンやステップは最高評価のレベル4を得たが、「(今季の収穫は)思い浮かばない」と肩を落とした。 一夜明けても迷路の中にいた。真央は1日の会見でも「何でなのかなという感じ」と首をひねった。昨季からジャンプの修正に着手したが、「いくつかの試合で自分でやってきたことが全然出せていない」と一進一退を繰り返している。来季に向けて「自分がどうしたいのか、しっかり見つけることが大事。駄目だったところも含めて、練習や試合でどうするか見つけ直したい」と神妙に話した。 昨年11月のロシア杯で3年ぶりのGP優勝を飾ったが、12月に母・匡子さん(享年48歳)が死去。激動のシーズンを乗り越え、佐藤コーチは「いろんな重圧があったことは間違いない」と思いやった。ソチ五輪まであと2年。「今の状態は点数をつけられないが、どんどん上を目指していけば(ソチまでに)100点以上になると思う」と真央。再び世界の頂点に立つ日を信じて壁に立ち向かう。 スポーツ報知 |
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| 真央「なんでなの」6位/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇最終日◇3月31日◇フランス・ニース◇女子フリー 浅田真央20+ 件(21=中京大)はSPに続きトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗した。今季ワーストの105・03点。総合164・52点の6位。一夜明け、14年ソチ五輪へ「向上を目指す」と言った。 曇り続けてきた浅田の表情が、一瞬だけ晴れた。2年後のソチ五輪。その大目標について聞かれると「いまの状態から上を目指していけば、100点以上になる。向上を目指して頑張ります」。苦闘のフリーから一晩たち、気持ちを奮い立たせようとしていた。 前日は「56回目の挑戦」が散った。ニース入り後は練習、SPで3回転半に挑み続けること55回。フリーが56回目だったが、抜けて1回転半に。執念は実らなかった。他のジャンプでもミスが目立ち「なんでなのかな…」とぼうぜん。昨年2月の4大陸選手権以来1年ぶりの代名詞復活はお預けとなった。 日本での好調さが消えた要因について「わからないけど、なにか体が動いていなかった」と話した。佐藤コーチは「力みが入っていた。いろんな重圧があったのかな」と分析した。 絶不調の中での挑戦について、同コーチは「(浅田から3回転半を)取り上げるとテンションが下がる。日本では本当に良かったから、跳ばせてあげたかった」と説明し「ここが目標ではないですから」と続けた。指導はまだ2年。信頼関係をより深めるため、浅田も「日本に帰って、先生といろいろ話したい」と希望した。 これで母国開催の国別対抗戦出場(19〜22日、代々木第一体育館)は微妙な立場になった。女子シングル出場は2人。世界ランクの上位2人の出場が通例で、同8位の浅田は日本人4番手。代表から漏れる可能性もある。 視線は先に。2回転半との使い分けについて「今後、先生とやる上で大会の時で使い分ける必要はあるかな」とうなずいた。トンネルの先、光があると信じ、進むしかない。【阿部健吾】 日刊スポーツ |
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| 世界フィギュア:真央 目を潤ませ「何をしていたのかなあ…」 | ◇最終日(2012年3月31日 フランス・ニース) 跳べない真央が散った。ショートプログラム(SP)4位の浅田真央(21=中京大)はフリーでも6位の105・03点にとどまり、合計164・52点の6位に終わった。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となり、フリーと合計は五輪を含めた世界大会での自己ワーストスコア。鈴木明子(27=邦和スポーツランド)が180・68点で銅メダルを獲得し、村上佳菜子(17=中京大中京高)は175・41点で5位、カロリーナ・コストナー(25=イタリア)が189・94点で初優勝した。 そっと目を閉じた。満足感からは程遠い演技で、SP4位から逆襲できず、2年ぶりの金メダルどころか、昨季と同じ6位に沈没。フリーと合計のスコアは、世界大会の自己ワーストだ。さえない表情で観衆の拍手に応えた浅田は、「力を出し切ることができなかった。やってきたことを出したかったんですけど。何をしていたのかなあ…」と目を潤ませた。 かたくなにこだわった大技の失敗が全てだった。ニース入り後、55回のトライで1度も成功がなかったトリプルアクセル。フリーの冒頭、56回目のアタックも1回転半の失敗ジャンプに終わった。佐藤信夫コーチは「今回は彼女の気持ちを大切にした。(トリプルアクセルを)取り上げると(浅田の)テンションが下がるから」と説明したが、序盤のつまずきを取り返せない。後半もジャンプでミスを連発した。 |
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| 日本で調整しているときは絶好調だった。調子が急降下した原因について浅田は「分からない」と話し、佐藤コーチは「力みですかね」と説明した。浅田は言い訳を口にしないが、「こっちの氷が合わなかった」と指摘する関係者もいる。昨季から佐藤コーチに師事し、ジャンプを1回転から見直してきた。修正に手応えを感じる一方で、「変わってきてるけど、本番直前になると昔の顔になる時がある」と佐藤コーチ。昨年12月に最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)を亡くす悲劇を乗り越えて立った大舞台のリンクで、厳しい現実に直面した。 今大会は日本人最下位で、世界ランクでも鈴木、村上より下位。国別対抗戦(4月19日開幕、国立代々木競技場)の代表入りは微妙で、悪いイメージを残したままシーズンが終わる可能性がある。失意のフリーから一夜明けた1日、浅田は「まずは自分がどうしたいのかっていうのをしっかり見つけるのが大事。今の状態からでも、どんどん上げていけば、2年後には100点以上のものになる」と話した。目標のソチ五輪まで、あと2年。ジャンプの天才だった元女王が、闇の中で光を追い求めている。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| 6位真央、ジャンプ跳べない/フィギュア | 【ニース(フランス)1日=櫃間訓】各種目5位までの選手たちによるエキシビションが行われた。前日の31日夜(日本時間1日未明)に女子フリーが行われ、女子ショートプログラム(SP)4位から2年ぶりの優勝を目指した浅田真央(21)=中京大=は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなどミスを連発。合計164・52点で6位に終わった。SP5位の鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=がフリーで2位となり、初の銅メダル。SP2位の村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=は5位にとどまった。 シーズンの締めくくりだったフリーで105・03点、合計でも164・52点と今季ワーストを記録。演技直後に呆然(ぼうぜん)自失の表情を浮かべた真央は、一夜明けた1日朝も疲れた顔で前夜と同じ言葉を発した。 「練習してきたことを出せなかった。一晩過ぎても、なんでなのかなぁ…という気持ち」 3回転半が1回転半に終わったのを皮切りに、ジャンプはほぼ全滅だった。唯一、演技構成表通りに跳んだ3回転フリップ−2回転ループの連続ジャンプも、大会前の練習では3回転フリップ−3回転ループを何度もきれいに着氷しており、成功とまでは言えない。 |
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| 今大会は2年に及ぶ“ジャンプ改革”の総決算が1つのテーマ。「日本にいたときは良かった」という代名詞の3回転半が、現地入りしてから6日間で計56度挑戦し「1度もちゃんと跳べなかった」。定石なら回避するところだが、このジャンプには昨年12月に亡くなった母・匡子さんとの思い出が詰まっている。 強行に踏み切ったものの、積み上げてきたものへの不安が、心技体すべてに影響した。指導してきた佐藤信夫コーチは「(3回転半は)取り上げるとテンションが下がる。本人に任せた。いろんな意味でいろんな重圧があったのは間違いない」と明かした。 帰国後の4日に「世界国別対抗戦」(19〜22日、東京・国立代々木競技場)の代表発表(女子は2人)がある。連盟の伊藤秀仁フィギュア部長は「人気ではなく、勝てるメンバーを選ぶつもり」と、今大会後の世界ランキングと、直近の状態を考慮して選考する方針。今大会で日本勢最下位だった真央は、世界ランキングも8位から上げられず、鈴木明子(2位)、安藤美姫(4位)、村上佳菜子(7位)に次ぐ4番手と厳しい。 もちろん真央の目標は、あくまで2年後のソチ五輪。「まずは自分がどうしたいのかを見つけること。今の状態からでも、目指していけば(ソチで)100点以上の出来にもっていける」。出口の見えない不振に戸惑いながら、視線をまっすぐ前に向けた。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央選手 :突然の登場に街行く人びっくり ネピア新製品CM | フィギュアスケートの浅田真央選手がイメージキャラクターを務める王子ネピアの新製品CMに出演することがわかった。CMでは浅田選手が街に現れた同製品の看板から登場し、驚く主婦や子供、サラリーマンに一生懸命話しかける姿が披露される。5日から全国で放送される。 新製品は4月1日発売の「ネピア ウエットントン」。気密性が高く取り出しやすい「スマートブタ」の開発によって実現した詰め替え不要の除菌ウエットティッシュ。青いパッケージで保湿ケア成分アロエエキスを配合した「アルコールタイプ」とオレンジのパッケージでほのかなオレンジの香りが付いた「ノンアルコールタイプ」の2種類で、各80枚入りと30枚入りが発売されている。 撮影時、浅田選手の登場は街行く人には知らされていなかったため、さまざまなリアクションが見られたといい、浅田選手が驚いて固まってしまった人に笑顔で語りかけたり、子供たちの姿に「かわいい」と声を上げるなど終始和やかに進んだという。また、浅田選手は「かわいくてほかの色もほしくなる。ピンクとかもあったらいいな」と話していたという。CMは同社の公式サイトで公開中。 (毎日新聞デジタル) まんたんウェブ |
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| 鈴木が3位=コストナーが優勝、浅田は6位−世界フィギュア・女子 | 【ニース(フランス)31日AFP=時事】フィギュアスケートの世界選手権は31日、女子のフリーを行い、ショートプラグラム(SP)5位発進の鈴木明子が3位に入った。浅田真央は6位に終わった。カロリナ・コストナー(イタリア=写真)が逆転で初優勝を果たした。 SP3位のコストナーはフリーでほぼ完璧な演技を見せて128・94点で1位となり、合計189・94点で世界選手権出場10度目で初めて優勝した。鈴木明子はフリーで2位の121・30点をマークし、合計180・68点で銅メダルを獲得した。世界選手権で表彰台に立ったのは初めて。 SP2位と好発進した村上佳菜子はフリーで5位に終わり、全体でも合計175・41点で5位だった。SP4位の浅田はジャンプでミスが出てフリーでも6位と得点が伸びず、合計164・52点で6位に終わった。 〔AFP=時事〕(2012/04/01-13:56) 時事通信 |
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| 返り咲きを狙った浅田は6位…世界フィギュア | 【ニース(仏)=若水浩】フィギュアスケートの世界選手権は31日、ニースで女子フリーが行われ、鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計180・68点で3位に入り、五輪、世界選手権を通じて初のメダルを獲得した。 ショートプログラム(SP)2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は175・41点で5位、2年ぶりの女王返り咲きを狙った浅田真央(中京大)は164・52点で6位に終わった。 (2012年4月1日07時23分 読売新聞) |
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| 真央 現地で調子上がらず動揺…「何をしてたのかなという感じ」 | フィギュアスケートの世界選手権最終日は31日、フランスのニースで行われ、女子ショートプログラム(SP)で4位から2年ぶりの優勝を目指した浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなどミスを連発し、164・52点で6位に終わった。 浅田は「力を全然出し切れず、何をしてたのかなという感じ」とさすがに落ち込んだ様子。失敗したトリプルアクセルについて「こっちに来てから調子が上がらず、気持ちが動揺してしまったのかもしれない」と、不安定な精神状態だったことを明かした。 スポーツニッポン |
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| 鈴木明子 3位で初メダル 村上5位、真央は6位 | フィギュアスケートの世界選手権最終日は31日、フランスのニースで行われ、女子ショートプログラム(SP)で5位だった27歳の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで2位となり、合計180・68点の3位で初のメダルを獲得した。 SP2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプにミスが出て175・41点の5位に後退。SP4位から2年ぶりの優勝を目指した浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなどミスを連発し、164・52点で6位に終わった。 カロリナ・コストナー(イタリア)が189・94点で初優勝。昨年優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は今季休養している。日本はカナダ・オンタリオ州のロンドンで開催される来年の大会の女子出場枠で最大の「3」を維持した。 スポーツニッポン |
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| 真央「何をしていたのかな」/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇最終日◇3月31日(日本時間4月1日)◇フランス・ニース◇女子フリー 2年ぶり3度目の女王を狙ってSP4位からの逆転を狙った浅田真央(21=中京大)は、SPに続いてのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の失敗が響き、105・03点で合計点164・52点の6位に終わった。「力を出し切れなかった。何をしていたのかな」と話す姿は困惑している様子。昨年と同じく世界選手権ワースト順位に終わり「体が動かなかった感じです」とうつむいた。 日刊スポーツ |
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| 世界フィギュア、鈴木が銅 村上5位、浅田6位 | フィギュアスケートの世界選手権は31日、フランスのニースで女子のフリーが行われ、SP5位の鈴木明子(邦和スポーツクラブ)が121.30点でフリー2位となり、計180.68点で3位となり自身初のメダルを獲得した。SP2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は今季最高の112.74点で計175.41点とし、初出場だった前回の8位を上回る5位。2年ぶり3度目の優勝を目指したSP4位の浅田真央(中京大)は、ジャンプが1回転になるなどミスが相次ぎ、105.03点で計164.52点にとどまり、6位に終わった。全競技を終え、日本は男子の銀と銅、ペアの銅と合わせて過去最多となる一大会四つのメダルを獲得した。 朝日新聞 |
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| 鈴木が「銅」=村上5位、浅田6位−世界フィギュア | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権最終日は31日、当地で女子フリーが行われ、鈴木明子(邦和スポーツランド)が121.30点で合計180.68点として3位に入り、銅メダルを獲得した。27歳の鈴木は同選手権で初めて表彰台に立った。 鈴木は終盤のジャンプでミスが出たが、演技全体をまとめ、ショートプログラム(SP)5位から順位を上げた。 SP4位の浅田真央(中京大)はジャンプでミスを重ねて105.03点にとどまり、合計164.52点で6位。SP2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は112.74点と伸びず、合計175.41点で5位だった。 カロリナ・コストナー(イタリア)がSP3位から逆転し、合計189.94点で初優勝した。 時事通信 |
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| 子3位!佳菜子は5位、真央は6位に終わる | フィギュアスケートの世界選手権は31日、フランスのニースで行われ、女子でショートプログラム(SP)5位の鈴木明子(27=邦和スポーツランド)は、ジャンプでミスはあったものの121・30点にまとめ、合計で180・68点と健闘。3位に入り、女子の世界選手権連続表彰台を7大会に伸ばした。 SP4位の浅田真央(21=中京大)は、ニース入りしてから不調の続く冒頭の3回転半がシングルになるなど、ジャンプでミスが出て105・03点、合計でも164・52の6位。SP2位の村上佳菜子(17=中京大中京高)も、ミスが出て112・74点、合計175・41点の5位だった。 フリーで自己ベストの128・94点を出したカロリーナ・コストナー(イタリア)が合計でも自己ベストの189・94点として初優勝。SP首位だったアリョーナ・レオノワ(ロシア)が2位だった。 スポーツニッポン |
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| 鈴木3位佳菜子5位真央6位/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇最終日◇3月31日(日本時間4月1日)◇フランス・ニース◇女子フリー 日本勢でトップを切ってショートプログラム(SP)4位の浅田真央(中京大)が20番目に滑走。得意のフリーも実力を発揮できず105.03(技術点45.01、演技構成点60.02)とシーズンベストより約20点低く、SPと合わせて合計164.52。続く村上佳菜子(愛知・中京大中京)はシーズンベストの112.74で、合計175.41となり浅田をかわした。鈴木明子(邦和スポーツランド)は、121.30と高得点をマークし、合計180.68で3位に食い込んだ。 <総合得点の順位> 1コストナー(イタリア)189.94 2レオノワ(ロシア)184.28 3鈴木明子(邦和スポーツランド)180.68 4ワグナー(アメリカ)176.77 5村上佳菜子(愛知・中京大中京)175.41 6浅田真央(中京大)164.52 日刊スポーツ |
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| 2012年3月31日 | ||
| フィギュアスケート:世界選手権女子 SP総括・FS滑走順 |
フィギュアスケートの世界選手権は29日、フランスのニースで女子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、村上佳菜子が62.67点でトップと2点差の2位につけた。浅田真央は59.49点で4位、鈴木明子は59.38点で5位。トップは64.61点をマークしたアリーナ・レオノワ(ロシア)。 村上はトリプルトゥループからの3回転−3回転を始め、すべてのジャンプをミスなくこなしてスタンディングオベーションを誘う好演技を見せた。 浅田は冒頭、トリプルアクセルに挑戦したが、回転不足(ダウングレード)の両足着氷となり転倒。その後は演技をまとめてトップからは約5点差につけた。 鈴木は冒頭に3回転−3回転を決めたものの、ルッツが2回転になるミスで浅田にわずかに届かず5位となった。 <滑走順> 19: アリーナ・レオノワ (ロシア) 64.61 20: 浅田真央 (日本) 59.49 21: 村上佳菜子 (日本) 62.67 22: カロリーナ・コストナー (イタリア) 61.00 23: 鈴木明子 (日本) 59.38 24: クセニア・マカロワ (ロシア) 58.51 スポーツナビ |
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| [フィギュア]真央、逆転へトリプルアクセル緊急修正…世界選手権 | ◆フィギュアスケート 世界選手権第5日(30日、フランス・ニース)31日(日本時間4月1日未明)の女子フリーに臨む日本勢は30日、公式練習に参加した。29日のショートプログラム(SP)で4位の浅田真央(21)=中京大=はSPで失敗したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の緊急修正に着手した。 SP冒頭で跳んだ3回転半は回転不足になった上、バランスを崩して転倒。この日、昼の練習でも回転不足や両足着氷などミスが続き、派手に転倒する場面もあった。 それでも新たな得点源として期待できる3回転フリップ―3回転ループや、2回転半―3回転トーループの連続ジャンプは好調。基礎点10・4点の2連続3回転を3年ぶりに試合で決めれば、首位との5・12点差を逆転するのは可能だ。フリーで3回転半を跳ぶかは未定だが、復活を信じて今季最後の「愛の夢」を舞う。 スポーツ報知 |
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| 世界フィギュア:真央 3回転半はニース入り以降48回連続失敗 | ◇第5日(2012年3月30日 フランス・ニース) 31日(日本時間4月1日)の女子フリーに向け、ショートプログラム(SP)4位の浅田真央(21=中京大)が午前、午後と練習リンクで2回調整した。SPで転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にこの日は13度トライしたが、成功せず。ニース入り以降、48回連続失敗と長いトンネルから抜け出せないまま決戦を迎える。 南仏の陽光が差し込む練習リンクで滑った浅田はまだ、暗いトンネルの中にいた。この日午前の調整でトリプルアクセルに7度挑戦したが、一度も成功なし。午後も6回トライして、全て回転が足りなかった。26日にニース入りしてから大技の成功は一度もなく、48回連続で失敗している。前日(29日)のSP後、「こっち(ニース)に来てから調子が落ち気味になってしまった。(原因は)分からない」と首をひねっていた。一夜明けても、まだコンディションは上がっていなかった。 SPでは冒頭にトリプルアクセルに挑んだが、派手に転倒した。回転不足で2回転半の基礎点となり、転倒で減点1。基礎点が8・5点の大技で実質0・8点しか稼げなかった。3度のスピンとステップでは最高評価のレベル4を獲得したが、大技の失敗で演技の流れを失い、表現力が評価される5項目の演技点も伸び悩んだ。「最初のトリプルアクセルの失敗は取り返しがつかない。やってきたことを全て出せたわけじゃないので凄く悔しい」。59・49点と伸び悩み、SPは4位と出遅れた。 ただ、大技以外のジャンプは好調をキープしている。試合で成功すれば3年ぶりとなる3回転フリップ−3回転ループのコンビネーションは、5回挑戦して5回成功。ダブルアクセル−3回転トーループもきっちり決めていた。SP首位のレオノワとは5・12点差。昨年2月の四大陸選手権フリーを最後に決めていないトリプルアクセルが復活すれば、2年ぶり3度目の金メダルも見えてくる。SP後、「悔いなく終わることが一番の目標」とフリーに向けて浅田は前を向いていた。後悔のない演技、それは大技の成功でしか達成できない。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| 真央フリーも3回転半/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇5日目◇30日◇フランス・ニース 2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(21=中京大)が、1度もトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功しないまま、今日31日のフリー当日を迎えることになった。午前、午後の練習で合わせて13回挑戦したがすべて失敗。ニース入り後、4位に終わった前日のショートプログラム(SP)、練習での計48回の挑戦はすべて不発に終わった。 跳べない、どうしても跳べない。フリー前日の午後練習。西日が差し込む練習リンクに浅田の曇った表情があった。35分間の練習で6回。フリー演技の曲「愛の夢」をかけながらの1本も含めて、いずれも両足着氷、回転不足が続く。転倒もあったこの日午前中の練習と合わせて計13回挑戦したが、すべて不発。不安を抱えたままフリーの日を迎えることになった。 出発前の日本では「1日1、2本は成功していた」という。自信を持ってフランス入りしたが、海を越えるとその好調さは消えた。前日のSPでは1年ぶりの成功を期して跳んだが、転倒。4位発進に終わり、「(調子が)下降気味になってしまった。(原因は)わからないです」とうつむいた。現地入りしてからこの日までの5日間で、48回すべて失敗している。 3年ぶりに大会で跳ぶ予定の、もう1つの大技2連続3回転に関しては絶好調だ。この日の2回の練習で5回すべて成功させて新たな得点源として期待は持てる。あとは3回転半だけ。 浅田はSP後に「悔いなく終わることが1番の目標です」と話した。その言葉からは3回転半に挑戦する決意がうかがえた。フリーでの挑戦を問われた佐藤信夫コーチは、「ここが目標ではない。モチベーションを下げないことが大事」と話し、佐藤久美子コーチも「あの子の支えなんでね」と述べるなど、容認する構えだ。 連覇を狙った昨年はジャンプが安定せず、自己最低の6位に沈んだ。昨年12月に母親の匡子さんを亡くす不幸も乗り越え、たどり着いた雪辱を期す大舞台。無謀ともいえる挑戦の先に、果たして光は差すのか。【阿部健吾】 日刊スポーツ |
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| 2012年3月30日 | ||
| フィギュアスケート:世界選手権 3回転半転倒の真央「楽しさより、真剣な気持ちで」 挑戦、裏目に | 浅田真央(中京大)の持ち味、トリプルアクセル。演技構成に取り入れているライバルは他におらず、成功すれば2季ぶりの世界女王復帰への大きな武器になるはずだったが、29日のショートプログラムでは転倒して4位。逆に、上位との差を広げる結果を招いてしまった。 回転自体も大きく足りなかったため、1回転少ないダブルアクセルとして採点された。出来栄えを表す評価点でも減点され、このジャンプの得点はわずか1・80点。3回転半を回避し、はじめから2回転半を跳んだ今季のロシア杯SPは4・30点だったことから、失敗した際のリスクの大きさが分かる。 だが、2回転半を完璧に跳んだとしても、上位層が跳ぶ2連続3回転の得点には及ばない。昨年の全日本選手権後、3回転半に力を入れて練習し、今大会や4大陸選手権で挑戦した理由はそこだ。 SP終了時点で、浅田とトップのレオノワとの差は約5点。逆転は決して、不可能な点差ではない。フリーでは3回転半に加え、4大陸選手権で挑戦を検討した2連続3回転を跳ぶ可能性もある。「楽しさより、真剣な気持ちの方が強い」と話した浅田。その真摯(しんし)な気持ちが、平常心を取り戻すきっかけになるだろう。【芳賀竜也】 毎日新聞 |
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| 浅田、トリプルアクセル決まらず=世界フィギュア | SP4位から巻き返しを狙う女子の浅田真央(中京大)は、翌日のフリーへ向けた公式練習でトリプルアクセル(3回転半)を確認したが決まらず、両足での着氷や転倒が続いた。 他のジャンプはまずまずで、得点を稼げるフリップ−ループの連続3回転や2回転半−3回転トーループはしっかり着氷。首位と約5点差のフリーへ「悔いなく終わるのが一番」と話していたが、トリプルアクセルへの判断をどうするか。(ニース時事) 時事通信 - |
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| 真央、フリーに向け3回転半調整…世界フィギュア | ◆フィギュアスケート 世界選手権第5日(30日、フランス・ニース) 31日夜(日本時間4月1日未明)の女子フリーに臨む日本勢が調整し、ショートプログラム(SP)で4位と出遅れた2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21)=中京大=は、転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の修正に努めたが、回転不足や回転が抜けるミスが続いた。 SP2位の村上佳菜子(17)=中京大中京高=は3回転ループが安定せず、不安を残した。 5位から巻き返しを狙う鈴木明子(27)=邦和スポーツランド=は2回転半―3回転などのジャンプを入念にチェックした。 スポーツ報知 - |
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| 浅田、3回転半は不調 女子フリーに向け調整 | 【ニース(フランス)共同】フィギュアスケートの世界選手権で31日夜(日本時間4月1日未明)の女子フリーに臨む日本勢が30日、フランスのニースで調整し、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)は4位と出遅れたショートプログラム(SP)で転倒したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の修正に努めたが、回転不足や回転が抜けるミスが続いた。 新たな得点源として期待される連続3回転や2回転半−3回転の連続ジャンプは好調だった。 SP2位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は3回転ループが安定せず、不安を残した。 5位から巻き返しを狙う鈴木明子(邦和スポーツランド)は2回転半−3回転などのジャンプを入念にチェックした。 スポーツナビ |
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| 浅田、SP4位=村上2位、鈴木は5位―世界フィギュア | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、当地で女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)は59.49点で4位となった。 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が回転不足となり、転倒。他のジャンプやスピン、ステップは無難にまとめた。 前回8位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は冒頭の連続3回転トーループを決めるなどほぼミスのない演技で62.67点をマークし、2位と好発進。2年ぶり出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は59.38点で5位。前回4位のアリョーナ・レオノワ(ロシア)が64.61点で首位に立った。 スポーツナビ |
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| 村上佳菜子、SP2位「フリーに自信」…真央4位から逆転狙う | フィギュアスケートの世界選手権(フランス・ニース)第4日は29日(日本時間同)、女子ショートプログラム(SP)を行い、17歳の村上佳菜子(中京大中京高)が2連続3回転ジャンプを決めるほぼ完璧な演技で2位。2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、4位。鈴木明子(邦和スポーツランド)は5位だった。 演技直前の6分間練習でトリプルアクセル挑戦を決意した浅田だったが、「トリプルアクセルの失敗は取り返しがつかないので、満足いく演技ではなかった」と悔しさをにじませた。 一方、会心の笑みの村上は「今季はフリーでボロボロになっているが、たくさん練習してきたので自信を持って頑張る」。31日のフリーでは、表彰台を目指す。 ZAKZAK |
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| 浅田真央3回転半失敗4位!競技の前に何かあったの? |
フランス・ニースで開かれているフィギュアスケート世界選手権で、浅田真央20+
件は2年ぶり3度目の優勝を目指してショートプログラムに挑んだ。しかし、トリプルアクセルで両足着氷になり転倒し、その後の連続ジャンプなどはまとめたものの、得点は伸びずに第4位に終わった。浅田は「やってきたことが全て出せたわけではないので悔しい。満足いく演技ではなかった」と話している。 自信なかったが「女王返り咲き」狙って果敢に挑戦 司会の加藤浩次は「国内ではすべて成功していたのに、なぜ今回は失敗してしまったのだろうか」と言う。フィギュアスケート解説者の佐野稔はトリプルアクセル失敗をこう分析した。 「完璧に飛べる自信がないと彼女は話していました。それでもあえて挑戦したのは、世界女王に返り咲きたいという強い願望があったからでしょう」 阿部祐二リポーター「2位につけている村上佳菜子選手は子供の頃から飛び慣れている2連続3回転ジャンプを決め、地味な滑りでしたがほぼ完璧な演技でした」 まだフリーで逆転のチャンス コメンテーターの八代英輝(国際弁護士)が「フィギュアスケートはほんのちょっとの些細なことも、演技を大きく左右します。演技前に何かがあったのではないでしょうか」と妙なことを言い出した。 加藤「なにがあったのだろう?」 阿部「でも、まだチャンスはあります。佐野さんによれば、現在トップのアリョーナ・レオノワ(ロシア)選手はSPは得意ですが、フリーは苦手だそうです。フリーで浅田選手がトリプルアクセルを成功させれば女王への可能性は十分あるということでした」 フリーは日本時間4月1日未明の予定だ。 J-CASTニュース |
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| 浅田、転倒しSP4位=村上2位、鈴木5位−世界フィギュア | 【ニース(フランス)29日AFP時事】フィギュアスケートの世界選手権は29日、当地で女子のショートプログラム(SP)を行い、浅田真央は4位発進となった。村上佳菜子は2位につけた。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が首位に立った。(写真は、SPで首位に立ったレオノワ) レオノワは、冒頭の連続3回転トーループを成功させると堅実な演技で自己最高の64・61点をマークした。村上が62・67点で2位に食い込み、3位で61・00点のカロリナ・コストナー(イタリア)が続いた。 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で転倒し、59・49点で4位。浅田は女子では難度の高い3回転半ジャンプに挑む数少ない選手だが、大きな犠牲を払った。浅田は、本当にトリプルアクセルを跳びたかった、やらないで後で後悔したくなかったと語った。 鈴木明子は59・38点で5位。 〔AFP=時事〕 時事通信 |
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| [フィギュア]真央トリプルアクセル不発!転倒4位…世界選手権 | ◆フィギュアスケート 世界選手権第4日(29日、フランス・ニース)女子ショートプログラム(SP)を行い、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となって転倒し、59・49点で4位となった。アリョーナ・レオノワ(21)=ロシア=が64・61点で首位。前回8位の村上佳菜子(17)=中京大中京高=が62・67点で2位につけ、27歳の鈴木明子(邦和スポーツランド)は59・38点で5位。フリーは31日(日本時間4月1日未明)に行う。 長いトンネルを抜けられなかった。強い意志を貫き、冒頭で挑んだ3回転半。回転が足りずに着氷すると、バランスを崩してリンクに倒れ込んだ。その瞬間、場内の大きなため息が真央を包んだ。「最初のアクセルの失敗は取り返しがつかないので、満足のいく演技ではなかった。やってきたことが、すべて出せたわけではないので悔しい」と真央は唇をかんだ。 名古屋の練習では「調子が上がっていた」という3回転半は、現地入り後に「下降気味」になった。それでも「このためにやってきた」と意志は固く、演技直前の6分間練習を終えて挑戦を決意。2回転半を勧めてきた佐藤信夫コーチ(69)も「何も言わなかった」と黙認した。だが2回転半と判定された上、転倒で1点減点され、基礎点8・5点の大技で実質0・8点しか獲得できなかった。 交響組曲「シェヘラザード」に乗せて「そのほかの演技は落ち着いてできた」というが、得意の3回転ループも審判の出来栄え評価はマイナス。スピンとステップは最高評価のレベル4を獲得しただけに、ジャンプのミスが響いた。2月の四大陸選手権(米コロラド)で出したSP今季自己ベストの64・29点に4・80点及ばず、得点が掲示されるとさえない表情を浮かべだ。 2連覇を狙った昨年は3回転半以外のジャンプも安定せず、自己最低の6位に沈んだ。今季は再びジャンプを1回転から練習し、佐藤コーチと滑りの基本から見直して土台を固めてきた。昨年12月に母・匡子さん(享年48歳)を亡くす不幸を乗り越え、たどり着いた大舞台。「悔いなく滑りたい」と真央。復活の表彰台に向かって力を振り絞る。 スポーツ報知 |
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| 真央転倒3回転半失敗/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇4日目◇29日◇フランス・ニース 2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央20+ 件(21=中京大)が、世界選手権と五輪を通じて2番目に低い59・49点と出遅れ、4位発進となった。1年ぶりの成功にかけたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は両足着氷で2回転半になった上に転倒。代名詞復活にかけた大舞台で厳しい結果が待っていた。村上佳菜子(17)が2位につけ、鈴木明子(27)が5位、アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64・61点で首位となった。 南仏の太陽のようなまばゆい笑顔は、またも見ることはできなかった。演技後、点数を待つ浅田は、口を開けたままぼうぜんとしていた。「転倒してしまったのは取り返しが付かない。今の気持ちは満足していないです」。取材陣に受け答えする時に前で組んだ手の指先は、小刻みに震えていた。悔しさが込み上げているようだった。世界選手権と五輪を通じて自己ワースト58・66点だった昨年大会に次ぐ低得点。雪辱を誓って積み上げてきた1年間の成果を発揮できなかった。 復活を期した冒頭の3回転半が無残に散った。着氷で両足が絡み、転んで両手をついた。現地入りしてから5度の公式練習、さらに直前の6分間練習の1回も含めて、34回挑戦してすべて失敗していた。それでも「このためにやってきた。やらなかったら気持ち良くいけないんじゃないか」と演技直前に決意。佐藤コーチに「やります」と告げて向かったが、思いは実らなかった。日本での好調さは鳴りを潜め、「下降気味になってしまった。(原因は)わからないです」と唇をかんだ。 今季は安定感に欠く得意技を封印。2月の4大陸選手権で3大会ぶりにSP、フリーともに解禁したが、惜しくも回転不足。最大目標の今大会に向け、最後の2週間は中京大で佐藤コーチが付きっきりで指導。従来は同コーチの練習拠点の横浜に通うことも多かったが、移動時間を惜しんでまで、完璧なジャンプを目指していた。それだけに失望感は深かった。 チャンスはあと1回。フリーに逆転女王も、そして何より「ジャンプの真央」完全復活をかける。「悔いなく終わることが一番の目標です」。悔しさを喜びに変えることは、自分しかできない。【阿部健吾】 日刊スポーツ |
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| 浅田、巻き返しなるか 村上は表彰台に期待 | フィギュアスケート世界選手権で女子はSPが終わり、31日(日本時間4月1日未明)にフリーを残すのみ。ショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗し4位と出遅れた浅田真央は、どこまで巻き返せるか。 2大会ぶりの優勝が厳しくなった浅田だが「悔いなく終わるのが一番」と前を向く。次のフリーでトリプルアクセルをしっかり跳べば高得点も期待でき、逆転優勝の可能性は、まだまだ残る。 SPで日本勢トップの2位と好発進の村上は、苦手のフリーを最後まで演じきれば、初の表彰台が見えてくる。「たくさん練習した」という自負を結実したい。難度の高い3回転ルッツが2回転になってSP5位の鈴木は、「追いかける側なので、できることを出し切りたい」との思いをリンクにぶつける。(田中充) MSN産経ニュース |
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| フィギュア=世界選手権SPで村上が2位、浅田は4位 | 【ニース 29日 ロイター】 フィギュアスケートの世界選手権は29日、フランスのニースで女子ショートプログラム(SP)を行い、村上佳菜子が62.67点で2位に入った。 浅田真央はトリプルアクセルで転倒し、59.49点で4位。鈴木明子は59.38点で5位発進となった。 首位は64.61点を出したロシアのアリョーナ・レオノワ。フリーは31日夜に行われ、日本勢は3人とも最終組で滑る。 世界日報 |
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| 浅田、3回転半決まらず | フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、フランスのニースで女子ショートプログラムが行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央は59.49点だった。トリプルアクセル(3回転半)は決まらなかった。 【時事通信社】 |
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| 浅田真央 仏入り後に調子急降下 3回転半34回挑戦も | 女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21=中京大)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒。59・49点と今季2番目の低スコアで、4位スタートとなった。 今大会に向け、日本で積んだ練習では絶好調だった。関係者が「これなら3回転半と認定してもらえる」と話す状態だった。だが、26日のニース入り以降、浅田が「原因は分からない」と首をかしげるほど調子が急降下。34度のトライで完璧な着氷はなし。それでも、「(トリプルアクセルを)やらなかったら気持ち良くいけない」と果敢に挑戦し、そして転倒した。 スポーツニッポン |
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| 浅田選手4位発進、フィギュア世界選手権 | フィギュアスケートの世界選手権女子ショートプログラム、浅田真央選手は4位発進となりました。
2年振り3度目の世界女王を狙う浅田真央選手は、冒頭でトリプルアクセルに挑みます。これは惜しくも転倒、しかし浅田選手はこの失敗を引きずる事なく、今シーズンテーマに掲げていた完成度の高い演技を披露。 一時は首位に立ちますが、その後、村上佳菜子選手ら3選手に抜かれ、ショートプログラムを4位で終えました。 毎日放送 |
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| 真央、トリプルアクセル転倒で4位発進 | 「フィギュアスケート世界選手権第4日」(29日、ニース) 女子SPを行い、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、59・49点で4位だった。村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=が2連続3回転ジャンプを決めるほぼ完璧な演技で62・67点を出し、日本人トップの2位につけた。鈴木明子(邦和スポーツランド)は5位。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64・61点でトップに立った。30人で争い、上位24人が31日のフリーに進む。 悔いの残るSPだった。冒頭でトリプルアクセルに挑んだ浅田は、両足着氷になり転倒。その後、連続ジャンプなどはまとめたものの、得点は伸びなかった。09年の世界国別対抗戦で出した自己ベストの75・84点に遠く及ばない59・49点にとどまった。 「やってきたことが全て出せたわけではないので悔しい。トリプルアクセルの失敗は取り返しがつかない。満足いく演技ではなかった」。感情を押し殺すように、唇をかんだ。 今大会でのトリプルアクセル成功に向け、全力を尽くしてきた。2月の四大陸選手権ではSP、フリーとも挑戦し、ともにわずかな回転不足に終わった。その後も重点を置いて調整し、大会前には体操男子のエース・内村航平にも回転の“コツ”を聞きにいったという。 ただ、ニース入り後の本番リンクでは思うように決まらず、失敗が続いていた。出遅れが許されないSP。選択を迫られていたが、あえて挑戦することを選んだ。 フリーでは、3年ぶりに連続3回転ジャンプを入れる可能性もある。2連覇を狙った昨年はジャンプが安定せず、世界選手権では自己最低の6位に沈んだ。どん底からはい上がり、昨年12月に母・匡子さん(享年48)を亡くす不幸に見舞われながらたどり着いた雪辱の舞台だ。 「昨季の悔しさを、ニースで納得のいく滑りに変えたい」。2年ぶりの女王返り咲きへ、次こそ会心の舞を披露する。 デイリースポーツ |
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| 真央3回転半で転倒…今季2番目の低得点「凄く悔しい」 | 女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21=中京大)は59・49点と今季2番目の低スコアだった。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、得点が伸びず4位で発進した。アリョーナ・レオノワ(21=ロシア)が64・61点でトップに立ち、村上佳菜子(17=中京大中京)が62・67点で2位につけ、鈴木明子(27=邦和スポーツランド)は59・38点で5位だった。
笑みを浮かべたのは一瞬だけだった。演技を終え、観衆の拍手に笑って応えた浅田だが、リンクを出る時には険しい表情に一変。59・49点の得点表示をぼう然と見つめた。「今の気持ちとしては満足できていない。やってきたことが全て出せたわけじゃない。凄く悔しい」と小さな声で4位発進のSPを振り返った。 「シェヘラザード」の旋律に乗って、冒頭にトリプルアクセルに挑戦した。スピードをやや抑えて踏み切ったが、転倒して基礎点は2回転半に。「転倒してしまったのは取り返しがつかない」。その後の3回転―2回転、3回転ループは成功、3度のスピンとステップでは全て最高評価のレベル4をそろえた。「失敗して動揺はあったけど、その他は落ち着いてできたかな」と話したが、得点は伸びなかった。 SPで「アラビアン・ナイト」のプリンセスを演じるため、今季は初めてパンツスタイルの衣装でスタート。だが、生地に伸縮性がなくジャンプに影響があったため、2月の四大陸選手権からスカートタイプに変更した。同選手権では、昨年11月のNHK杯SP以来となる大技に挑戦したものの、両足着氷で回転不足だった。 昨年12月9日、最愛の母・匡子さん(享年48)が天国へ旅立った。練習を再開した同13日、親しい関係者の前で泣いたのを最後に、人前で涙を見せたことはない。悲しみを乗り越え、トリプルアクセルを成功させるためにトレーニングに集中してきた。この日は決まらなかったが、31日(日本時間4月1日)のフリーが残されている。SP1位のレオノワとは5・12点差。「悔いなく終わることが一番の目標です」。2年ぶりの世界一に向かって、浅田が逆襲する。 スポーツニッポン |
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| 痛恨転倒!真央、出遅れSP4位/フィギュア | フィギュアスケート・世界選手権第4日(29日、フランス・ニース)女子ショートプログラム(SP)で、2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(21)=中京大=は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し59・49点で4位。31日のフリーで逆転優勝を目指す。 サンケイスポーツ |
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| 悔しそうな表情の浅田 | フィギュアスケートの世界選手権。女子ショートプログラムでジャンプを失敗し、悔しそうな表情の浅田真央=29日、フランス・ニース 【時事通信社】 | |
| 真央悔しい…3アクセル失敗/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇4日目◇29日◇フランス・ニース 2年ぶり3度目の女王返り咲きを狙う浅田真央20+ 件(21=中京大)は勝負をかけた冒頭のトリプルアクセルの失敗が響いて、59・49点で4位発進となった。「このためにやってきた。やらなかったら気持ち良くいけない」と挑戦を決意したが、2回転半になったうえに転倒と、悔しい結果が待っていた。その後は立て直して演技をまとめたが「やってきたことをすべて出せたわけじゃないので悔しい」と険しい表情だった。 日刊スポーツ |
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| 浅田が転倒し4位、村上は2位 世界フィギュアSP | 【ニース(フランス)=共同】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、フランスのニースで女子ショートプログラム(SP)を行い、17歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が2連続3回転ジャンプを決めるほぼ完璧な演技で62.67点を出し、2位につけた。 2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、59.49点で4位。2年ぶりに出場した鈴木明子(邦和スポーツランド)は59.38点で5位だった。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64.61点でリードした。 フリーは31日に行われる。前回優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は今季休養している。 日本経済新聞 |
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| 村上佳菜子が女子SP2位 浅田4位、鈴木5位 | 【ニース(フランス)=田中充】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、フランスのニースで女子ショートプログラム(SP)が行われ、2大会ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、59・49点で4位。 2度目の出場となる17歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、3回転−3回転の連続ジャンプを決めるなどして62・67点で2位につけた。鈴木明子(邦和スポーツランド)は59・38点で5位だった。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64・61点で首位。 MSN産経ニュース |
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| 浅田真央、3回転半決まらず転倒し4位発進 | 【ニース(仏)=若水浩】フィギュアスケートの世界選手権は29日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が62・67点で2位につけた。 2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、59・49点で4位発進。鈴木明子(邦和スポーツランド)は59・38点で5位。アリョーナ・レオノワ(ロシア)が64・61点で首位に立った。 アイスダンスではバンクーバー五輪金メダルのテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が、ショートダンス(SD)に続いて、フリーでも1位になり、2年ぶり2度目の優勝。キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は、フリーに進めなかった。 (2012年3月30日10時06分 読売新聞) |
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| 女子SP村上が2位、浅田4位 フィギュア世界選手権 | スケートの世界選手権は29日、フランスのニースで女子ショートプログラム(SP)があり、2大会ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で転倒し、59.49点の4位スタートとなった。前回大会8位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はノーミスの演技で62.67点で2位と好位置につけ、鈴木明子(邦和スポーツランド)はジャンプのミスが響き59.38点の5位と出遅れた。64.61点のアリョーナ・レオノワ(ロシア)がSP首位に立った。 朝日新聞 |
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| 真央「日本の方がよかった」/フィギュア | 女子ショートプログラムで4位の浅田真央の話 やってきたことが全て出せたわけではないので悔しい。トリプルアクセルの失敗は取り返しがつかないので、満足いく演技ではなかった。日本でやっていた時の方が良かった。すべてが決まらないと自分でも納得しないし、全体の流れもとぎれてしまう。自分の納得いくショートプログラムを滑ることができなかった。フリー(演技)まで1日あるので気持ちを切りかえて頑張ります。 日刊スポーツ |
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| 2012年3月29日 | ||
| 【世界フィギュア】 SP結果 | 1位 アリーナ・レオノワ ロシア 64.61 2位 村上佳菜子 日本 62.67 3位 カロリーナ・コストナー イタリア 61.00 4位 浅田真央 日本 59.49 5位 鈴木明子 日本 59.38 Y's Sports Inc |
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| 佳菜子SP2位、真央同4位/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇4日目◇29日◇フランス・ニース 女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央20+ 件(中京大)鈴木明子(邦和スポーツランド)村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が出場した。日本人トップを切って浅田が19番目にスタートしたが、冒頭のトリプルアクセルに失敗して転倒。得点を伸ばせず59.49(技術点30.89、演技構成点29.60、減点1.00)で4位となった。27番滑走となった村上は、ほぼノーミスで演技終了し、62.67(技術点34.61、演技構成点28.06)の2位。29番滑走の鈴木は、59.38(技術点30.67、演技構成点28.71)で5位。女子フリーは4月1日の未明に行われる。 日刊スポーツ |
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| 浅田、3回転半に失敗、59・49点 女子SP 第4日 | 【ニース(フランス)=田中充】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、フランスのニースで女子ショートプログラム(SP)が行われ、2大会ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、59・49点だった。女子SPは30人で争い、上位24人が31日のフリーに進む。 MSN産経ニュース |
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| 浅田、3回転半決まらず=世界フィギュア | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、当地で女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)は59.49点だった。 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)が回転不足となり、転倒。他のジャンプやスピン、ステップは無難にまとめた。 前回8位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は30人中27番目、2年ぶり出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は29番目に滑る。 [時事通信社 : 2012-03-29 22:35:00] Number |
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| 世界フィギュア・談話 | 浅田真央 気持ちとしては満足できない。悪かったことしか浮かばない。(3回転半の)転倒は取り返しがつかない。やってきたことが全て出せたわけではなく、悔しい。(時事) 時事通信 |
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| 世界フィギュア:浅田真央、トリプルアクセルで転倒 | 【ニース(フランス)芳賀竜也】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、当地で女子のショートプログラム(SP)があり、浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半)の回転が足りずに転倒し、59.49点だった。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は27番、鈴木明子(邦和スポーツランド)は29番滑走。30日にSPがある男子は、高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(宮城・東北高)が公式練習に参加した。 ◇ 第3日は28日、ペアのSPを行い、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組は自己ベストの65.37点で3位発進した。アイスダンスはショートダンス(SD)を行い、キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)はミスが響いて44.19点で24位に終わり、上位20組によるフリーに進出できなかった。 毎日新聞 |
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| 真央、SP11選手残し首位も得点伸びず | フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、フランスのニースで女子ショートプログラム(SP)を行い、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が足りずに転倒し、59・49点と伸びなかったが、11選手の演技を残して首位に立った。 前回8位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は27番、2年ぶりに出場する鈴木明子(邦和スポーツランド)は29番で、ともに最終組で滑る。 女子SPは30人で争い、上位24人が31日のフリーに進む。前回優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)は今季休養している。(共同) .サンケイスポーツ |
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| 19番滑走真央/フィギュア | <フィギュアスケート:世界選手権>◇4日目◇29日◇フランス・ニース 女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(中京大)鈴木明子(邦和スポーツランド)村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が出場。日本人トップを切って浅田真央が19番目にスタート。冒頭のトリプルアクセルに失敗して転倒。得点は59.49(技術点30.89、演技構成点29.60、減点1.00)。 日刊スポーツ |
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| 公式練習の浅田真央 | フィギュアスケートの世界選手権。女子ショートプログラム(SP)を前に、公式練習で調整する浅田真央=29日、フランス・ニース 【時事通信社】 | |
| 世界フィギュアで王座奪還を狙う浅田真央 | 【3月29日
AFP】フランスのニース(Nice)で開催されている世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating
Championships 2012)で、日本フィギュアスケート界のスターである浅田真央(Mao Asada)は世界王座の奪還を目指している。 2010年バンクーバー五輪の銀メダリストで、2008年大会(ISU World Figure Skating Championships 2008)、2010年大会(ISU World Figure Skating Championships 2010)で優勝している浅田だが、ここ数シーズンはトレードマークにもなっているトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に苦しめられた。 現在、トリプルアクセルを頻繁に演技に取り入れる女性フィギュアスケーターは浅田のみだったが、2011年大会(ISU World Figure Skating Championships 2011)ではショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の両方で同ジャンプに失敗し、結果も6位に終わった。 その後の11-12フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯(NHK Trophy 2011)では準優勝、第6戦のロシア杯(Cup of Russia 2011)では優勝を飾ったものの、武器であったトリプルアクセルは封印したままだった。 しかし今シーズン、浅田はトリプルアクセルの精度を取り戻しつつある。2月に行われたフィギュアスケート四大陸選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2012)では、SPとFSの両方でトリプルアクセルを披露し、回転不足と判定されたものの、準優勝を果たした。 浅田は、「またトリプルアクセルに挑戦できるようになったことがとても嬉しい」と、再び競技の中でチャレンジできたと満足気に話した。 また浅田は、2011年12月に行われたグランプリ(GP)ファイナルを母の浅田匡子(Kyoko Asada)さんの病状悪化を理由に欠場し、帰国の途に就いた。匡子さんは急逝したものの、浅田は同月行われたフィギュアスケート全日本選手権では2年ぶりの優勝を果たした。 今大会は、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)や2007年(ISU World Figure Skating Championships 2007)、2011年大会で優勝した安藤美姫(Miki Ando)が出場を見送っているため、浅田のライバルは四大陸選手権で及ばなかった米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)やイタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)になるとみられている。 女子シングルは、29日にSPが行われ、31日にはFSが行われる。(c)AFP/Shigemi Sato AFPBB News |
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| 浅田らが女子SP=世界フィギュア | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、当地で女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)は30人中19番目に登場する。 前回8位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は27番目、2年ぶりの出場となる鈴木明子(邦和スポーツランド)は29番目に滑る。 時事通信 |
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| 「世界フィギュア」フランス・ニースで開催!今夜から5夜連続・フジ系にて中継 | 2011-12シーズンのフィギュアスケート世界一を決める最高峰の戦い「ISU世界フィギュアスケート選手権2012」がフランス・ニースで開催される。今夜(3月29日)から5夜連続で放送。氷上サバイバル世界一決定戦の模様を一部現地からの生中継を交えて独占でお届けする。 世界に誇るニッポン代表、男子は王者奪還を狙う高橋大輔、昨年の世界選手権銀メダリストの小塚崇彦、そして今シーズン大躍進の新星、羽生結弦の三人。4回転を武器に今シーズンここまで圧巻の演技を魅せる世界王者パトリック・チャンら世界の強豪たちに、ニッポン勢はどこまでその意地を見せつけられるかが注目だ。 一方女子は、ジャンプの改革に手応えを掴んだ浅田真央。彼女の代名詞ともいえるトリプルアクセルをついに解禁し、スピードの増した滑らかなスケーティングでより進化した表現力を今季最大の目標と掲げており、この世界選手権でどこまで披露してくれるのかが楽しみだ。他ニッポンから、シニア2年目の勢い溢れる村上佳奈子、ベテランの鈴木明子。全米女王アシュリー・ワグナー、欧州女王カロリーナ・コストナーら世界の強豪らが熱い戦いを繰り広げる。 今夜は注目の女子ショートプログラム。浅田真央、村上佳菜子、鈴木明子の日本勢が世界の強豪に挑む姿は必見だ! ■『世界フィギュアスケート選手権2012』 3月29日(木)21:30〜24:08 女子ショート 3月30日(金)21:30〜24:07 男子ショート 3月31日(土)21:30〜24:25 男子フリー 4月1日(日)19:00〜21:54 女子フリー 4月2日(月)20:00〜21:54 エキシビション (フジテレビ系・一部地域を除く) マイナビニュース |
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| 世界フィギュア開幕 浅田真央選手、2年ぶり3度目の優勝目指しショートプログラムへ | フランスで開催されている世界フィギュアスケート選手権2012。浅田真央選手(21)が、2年ぶり3度目の優勝を目指し、いよいよ29日夜、ショートプログラムに臨む。 幻想的な雰囲気の中、小さなかわいい妖精たちによる演技で始まった開会式。 そんな中、29日夜に行われる女子ショートプログラムに向け、浅田選手が公式練習を行った。 浅田選手は練習で、トリプルアクセルを入念にチェックした。 そして、ショートプログラムの滑走順は、浅田選手が第4グループの19番滑走に決定した。 3度目の優勝を目指す戦いが始まる。 浅田選手は「まずはショートに集中することが大事だと思うので、しっかりいい集中で、ショートを滑れるようにすることが今の目標です。(ショートプログラムでトリプルアクセルを入れる予定?)はい」と語った。 FNN |
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| [フィギュア]真央、SPで3回転半決める…世界選手権 | 【ニース(フランス)28日】フィギュアスケート世界選手権は29日、注目の女子ショートプログラム(SP)が行われる。世界女王奪回を狙う浅田真央(21)=中京大=は28日、会場に隣接した練習リンクで調整し、SPでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦を明言した。 この日は3回転半の着氷が乱れ、SPの曲をかけた練習では1回転半になるなど不安を残したが、迷いはない。SPで3回転半を跳ぶか問われた真央は、「はい」と力強く答えた。2月の四大陸選手権(米コロラド)では3回転半を3大会ぶりに解禁するも、SP、フリーともに回転不足で2位に終わった。試合で決めれば昨年2月の四大陸(台北)のフリー以来、6大会ぶり。「本番までに、いつもの状態に戻したい」と復調に意欲を見せた。 練習後、30人で争うSPの滑走順抽選が行われ、真央は第4組の1番滑走となる19番に決まった。「(直前の)6分間練習が終わってすぐにスタートできるのでよかった。まずはSPに集中することが大事」。最大の武器を取り戻したとき、真央が完全復活する。 スポーツ報知 |
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| 世界フィギュア:「3回転半、入れる」浅田、挑戦明言 | 【ニース(フランス)芳賀竜也】フィギュアスケートの世界選手権で、29日は女子のショートプログラム(SP)があり、浅田真央(中京大)は19番滑走で登場する。 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器にしている浅田。精度が安定せず、今季は見送る試合が多かったが、28日の滑走順抽選後、「(トリプルアクセルは)入れる予定。(ダブルアクセルは)考えていない」と話し、2月の4大陸選手権(米国)に続く挑戦を明言した。 昨季は一度も回避しなかったが、今季は佐藤信夫コーチの勧めに従い、11月のNHK杯(札幌)のSPを最後に封印。だが、「全日本(選手権)が終わってから、ずっと重点的に練習をしてきた」と、4大陸選手権で解禁した。わずかに回転不足となったが、SP、フリーともに着氷し、自信を深めた。 「まずはショートで集中して滑りたい。いい演技をするのが目標」と浅田。その先には、2年ぶりの返り咲きを狙う世界女王の座がある。 毎日新聞 |
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| 真央、公式練習では3回転半の精度欠く | フィギュアスケートの世界選手権で29日(日本時間同日夜)の女子ショートプログラム(SP)に登場する日本勢が28日夜、フランスのニースで公式練習し、2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)はSPの冒頭で跳ぶトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足になって転倒するなど、精度を欠いた。 鈴木明子(邦和スポーツランド)は好調を維持。連続3回転ジャンプに成功した村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は上り調子で本番を迎える。 女子SPは30人で争い、上位24人が31日のフリーに進出。浅田は19番、村上は27番、鈴木は29番で滑る。(共同) サンケイスポーツ |
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| 真央が公式練習…3回転半に不安残す | フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21)=中京大=ら日本女子が28日、フランスのニースで29日のショートプログラム(SP)に向けて公式練習で調整したが、真央はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなど不安を残した。 2年ぶりの出場となる鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=と前回8位の村上佳菜子(17)=中京大中京高=は、ともにSPの曲を流した練習で2連続3回転を含む全てのジャンプに成功した。 デイリースポーツ |
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| 浅田ら、本番のリンクへ きょう女子SP | 【ニース(フランス)=田中充】フィギュアスケートの世界選手権は29日(日本時間同日夕)、女子のショートプログラム(SP)が行われ、2大会ぶりの優勝を狙う浅田真央(中京大)、前日に27歳の誕生日を迎えた鈴木明子(邦和スポーツランド)、2大会連続出場の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が出場する。浅田はSPで武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦を明言した。 28日(日本時間29日未明)にはアイスダンスのショートダンス(SD)が行われ、日本のキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は44.19点で25組中24位。上位20組による29日のフリーに進めなかった。演技序盤に弟クリスが転倒した後に姉のキャシーが接触するミスが響いた。 MSN産経ニュース |
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| 真央、SPへジャンプに不安「昨日から体が…」 | 【ニース(フランス)28日(日本時間同日深夜)=櫃間訓】女子ショートプログラム(SP)を翌日に控え、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(21)=中京大=らが最終調整。30人が出場するSPで、浅田の滑走順は19番目に決まった。2年ぶり2度目の優勝を狙う高橋大輔(26)=関大大学院=ら男子も30日のSPに向けて調整。本戦が始まり、ペアのSPで高橋成美(20)=木下ク、マービン・トラン(21)=カナダ=組が自己ベストを更新する65・37点で3位につけた。(サンケイスポーツ) 本番を翌日に控えた練習で、失敗に次ぐ失敗。ニース入りしてからトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功できないまま滑走順の抽選に臨んだ浅田真央は、焦りの色を隠しきれなかった。 「初滑りでは(調子が)いいかなと思ったけど、昨日から体がうまく動いていない…」 抽選の直前に行われた公式練習では5度挑戦し、3回転以上回ったのが2度。残りは1回転半が1度、半回転が2度だった。日本での練習では「1日に1、2回決まっていた」と手応えがあっただけに、いらだちもある。練習終盤にはコーチの指示でダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を練習したが、「SPからトリプルアクセルを入れる予定です。ダブルアクセルは考えていない」。“代名詞”で今季を締めくくることにこだわり、まなじりを決した。 抽選で決まったSPの滑走順の19番は、首位発進を決めた2月の四大陸選手権と同じ順番。4組の1番目で「6分間練習の直後で、体が温まった状態で臨める」と笑顔を取り戻した。 「SPで体がもう少し動けるように、残りの練習で調整したい」。華麗なる女王の飛躍を、この日夜と29日朝の練習で何とか取り戻す。 MSN産経ニュース |
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| 真央トリプルアクセル成功へ「全て出し切る」 | 29日に女子ショートプログラム(SP)を控え、浅田真央(21=中京大)は練習リンクで40分の調整を行った。代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は1度も成功せず、26日に現地入りしてから16度の挑戦で全て失敗。2年ぶり3度目の金メダルへのカギを握る大技に不安が残った。ペアSPでは高橋成美(20=木下ク)マービン・トラン(21=カナダ)組が自己ベストの65・37点で3位と好発進した。
地上5階、壁はガラス張り。ニースの町並みが視界に入る珍しい練習リンクで、浅田の表情が険しさを増した。何回挑戦しても、トリプルアクセルが決まらない。この日の練習では5度挑んだものの、半回転しかできない大失敗が2回あるなど、1度も成功せず。26日にニース入りしてから、合計16度のトライでオール失敗だ。「あまり体が動いていない。本番にいつもの状態に戻せるようにしたい」。29日のSPはトリプルアクセルに挑戦する予定だが、大きな不安を残した。 今大会での大技の成功は、浅田にとって大きな目標だ。昨年11月のNHK杯で1回転半の失敗ジャンプに終わって以降、優勝したロシア杯、全日本選手権と2戦続けて封印。2月の四大陸選手権で解禁したもののSP、フリーともに回転不足だった。今大会に向け、拠点の中京大アイスアリーナで入念にトリプルアクセルを調整。これまで佐藤コーチは週に2〜3回、同アリーナで練習を見守っていたが、四大陸選手権後は週に4回。大一番を見据え、共有する時間を増やしてきた。「(中京大では)しっかり跳べるようになっている」と浅田は話しており、出発前の状態に戻すことが重要だ。 トリプルアクセルとは対照的に、3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプは好調キープ。26、27日の練習でも完璧に成功させていたが、この日もクリーンな着氷を見せた。試合では09年3月の世界選手権を最後に挑戦していないが、今年1月のエキシビションで成功。今大会はフリーに組み込む予定で、「いけると思ったらやりたい」と気合を入れている。 26、27日と練習が夜の1回だけだったため昼間は観光スポットの旧市街を散歩してリラックス。27日には「(ニース名物の)ニース風サラダも食べましたよ〜」と笑みを浮かべていたが、ジャンプの調子が上がらず、この日は天真らんまんな笑みが消えた。それでも「やってきたことを全て出し切りたい。まずはSPに集中」と自らを奮い立たせた。2年ぶり3度目の頂点を目指し、浅田が全力で舞う。 スポーツニッポン |
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| 浅田、ジャンプに不安も=日本勢が公式練習―世界フィギュア | フィギュアスケート世界選手権。公式練習で調整する浅田真央=28日、フランス・ニース 【時事通信社】 |
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| 浅田は19番滑走 | 【ニース(フランス)=田中充】フィギュアスケートの世界選手権は28日、ペアのショートプログラム(SP)に高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が出場し、ほぼノーミスの演技をみせ、自己ベストを3・83点上回る65・37点で3位と好発進した。 女子は29日に行われるSPの滑走順抽選が行われ、2大会ぶりの優勝を狙う浅田真央(中京大)は19番、鈴木明子(邦和スポーツランド)は29番、村上佳菜子(愛知・愛知・中京大中京高)は27番になった。 MSN産経ニュース |
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| 真央、3回転半に不安 「いつもの状態に戻したい」 |
フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)ら日本女子が28日、フランスのニースで29日のショートプログラム(SP)に向け調整したが、浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなど不安を残した。浅田は「本番までに、いつもの状態に戻したい。まずはSPに集中することが大事」と話した。 鈴木明子(邦和スポーツランド)と村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、ともにSPの曲を流した練習で2連続3回転を含む全てのジャンプに成功。30人で争うSPの滑走順は浅田が19番、村上が27番、鈴木が29番に決まった。 男子SPを30日に控える高橋大輔(関大大学院)小塚崇彦(トヨタ自動車)羽生結弦(宮城・東北高)はSPの曲に乗った演技ではいずれも4回転ジャンプで失敗した。 2年ぶりの優勝を目指す高橋は3回転半などほかのジャンプは安定。初出場の羽生はジャンプの回転が抜けるミスが目立ったが、高橋同様、40分間の練習の最後に4回転を成功させた。 サンケイスポーツ |
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| 浅田は19番滑走=世界フィギュア女子SP | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権で、29日に当地で行われる女子ショートプログラム(SP)の滑走順が28日決まり、浅田真央(中京大)は30人中19番滑走となった。鈴木明子(邦和スポーツランド)は最終滑走の一つ前の29番目。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は27番目に滑る。 [時事通信社
: 2012-03-28 23:00:00] Number |
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| 浅田は19番滑走=世界フィギュア女子SP | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権で、29日に当地で行われる女子ショートプログラム(SP)の滑走順が28日決まり、浅田真央(中京大)は30人中19番滑走となった。鈴木明子(邦和スポーツランド)は最終滑走の一つ前の29番目。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は27番目に滑る。 時事通信 |
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| 浅田真央、3回転半に不安…29日に女子SP | フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)ら日本女子が28日、フランスのニースで29日のショートプログラム(SP)に向け調整したが、浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなど不安を残した。浅田は「本番までに、いつもの状態に戻したい。まずはSPに集中することが大事」と話した。 鈴木明子(邦和スポーツランド)と村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、ともにSPの曲を流した練習で2連続3回転を含む全てのジャンプに成功。30人で争うSPの滑走順は浅田が19番、村上が27番、鈴木が29番に決まった。(共同) スポーツニッポン |
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| 女性は浅田真央=ビデオリサーチ | ビデオリサーチ(本社・東京都千代田区)は26日、2012年2月における「テレビタレント・イメージ調査」の結果を発表した。男性の1位は俳優の阿部寛さん、女性の1位はフィギュアスケートの浅田真央選手だった。 ビデオリサーチは、テレビで活躍するタレント・有名人1000人の知名度・人気度・イメージ評価データを体系的に収集している。結果はテレビ番組やCMのキャスティングの際の基礎データとして広く利用されているという。 調査は年2回、東京駅を中心とした半径30キロメートル圏内で、満10−69歳の男女を対象にエリア・ランダム・サンプリング法で調査を実施。12年2月度調査では、男性タレントについて565人、女性タレントについて565人の、延べ1130人のデータを集計した。 。(1)浅田真央(56.8%)(2)綾瀬はるか(53.1%)(3)天海祐希(49.4%)(4)松嶋菜々子(48.5%)(5)DREAMS COME TRUE(47.1%)(6)仲間由紀恵(44.6%)(7)ベッキ−(44.2%)(8)新垣結衣(40.2%)(9)吉永小百合(39.1%)(10)澤穂希(38.8%)(10)竹内結子(38.8%)(編集担当:如月隼人) MSN エンターテイメント |
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| 世界フィギュアスケート選手権 公式練習で浅田真央選手が3回転ジャンプをチェック | 世界フィギュアスケート選手権の公式練習で、浅田真央選手(21)が3回転ジャンプを入念にチェックした。 得意のトリプルアクセルだけではなく、連続3回転ジャンプも披露し、2年ぶり、3度目の女王返り咲きを目指す。 浅田選手は大会前に、あるアスリートのもとを訪れた。 浅田選手は「体操の選手って、陸の全然、スピードのないところでも、ひねりも入っての3回転とかするので、そのちょっとしたコツみたいなのを、いろいろ聞いたりとかしていました」と話した。 その体操選手とは、内村航平選手(23)で、フィギュアスケートと体操という全く違った競技だが、少しでもジャンプのヒントを見つけようと、貪欲に内村選手のもとへ駆け寄った。 直接、話を聞き驚いたことについて、浅田選手は「いろいろあるんですけど、内村選手が1日に1食しか食べないってことにビックリしました」、「『あ、これだ』って思ったことは、秘密です」と話した。 FNN |
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| 真央 精力的に3回転半も | フィギュアスケートの世界選手権で29日に女子ショートプログラム(SP)を控える浅田真央(中京大)ら日本勢が27日、フランスのニースで公式練習に臨み、浅田は精力的にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を調整したが両足着氷や回転不足が目立った。 鈴木明子(邦和スポーツランド)は好調を維持し、SPの曲を流しての演技では冒頭の2連続3回転ジャンプを軽やかに決めた。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプで回転が抜けるミスが多かった。 28日に登場するペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組とアイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)も最終調整した。(共同) スポーツニッポン |
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| 浅田ら入念に調整=世界フィギュア | フランスのニースで行われているフィギュアスケートの世界選手権で27日、女子の日本勢が練習リンクで2度目の公式練習を行い、2年ぶりの優勝を目指す浅田真央はジャンプを入念に調整した。 【時事通信社】 |
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| 真央3―3回転もある!女王奪還へ3年ぶり「やりたい」 | フィギュアスケート世界選手権 (フランス・ニース) 大技はトリプルアクセルだけじゃない。フィギュアスケート世界選手権で2年ぶり3度目の金メダルを狙う浅田真央(21=中京大)は26日(日本時間27日)、フランス・ニースの本番会場で公式練習を行った。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はまだ調整段階だが、3回転フリップ―3回転ループのコンビネーションに成功。09年3月の世界選手権以来、3年ぶりの3―3回転に意欲を見せた。 鋭く回って、完璧に着氷した。26日朝に現地入りした浅田は同日深夜の公式練習に参加。29日の女子ショートプログラムまで本番会場で練習できる唯一の機会で、3回転フリップ―3回転ループに成功した。試合で決めれば、09年3月の世界選手権SP以来となるコンビネーションに「いけそうだなと思ったらやりたい」と笑みを浮かべた。 過去2シーズンは挑戦しなかった3―3回転。1月の地元・名古屋でのエキシビションで、公式戦以外では異例のチャレンジで成功した。2月の四大陸選手権では最終的に回避したものの、プログラムに組み込む予定だった。「世界選手権のプログラムにも入っているつもりでやっている」と浅田。佐藤コーチは「まだ分かりません」と話した一方で「たまに凄くいいジャンプをするときがある」と評価しており、高難度コンビネーションに挑戦する可能性は十分。3回転フリップ―2回転ループより基礎点は3・3点上がるため、大きな武器になる。 四大陸選手権で3カ月ぶりに解禁したトリプルアクセルはこの日、2回着氷。練習時間が残り4分になってから調整に入ったため4回しかチャレンジできず「ちょっと焦ってしまいました」と振り返ったが、表情は明るい。「氷も滑りやすくて、すぐになじみました」。昨季は6位惨敗。「去年は凄く悔いの残る大会だった。ニースでは頑張って納得のいく演技をしたい」。3―3回転とトリプルアクセルで、女王奪回の道を切り開く。 スポーツニッポン |
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| [フィギュア]真央“戦闘モード”でSPに挑む!…世界選手権 | 【ニース(フランス)27日】フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(21)=中京大=は26日、会場で初練習を行い、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回着氷。さらに高難度の3回転フリップ―3回転ループを決め、試合では3年ぶりの挑戦を示唆した。 攻撃的な真央が戻ってきた。初練習で果敢に大技を跳んだ。2連続3回転は09年世界選手権のショートプログラム(SP)での成功を最後に試合では跳んでいないが、年明けのアイスショーで成功している。「世界選手権で入れるつもりでやっている」と意欲を示した。日中は海沿いの街を散歩し、リラックス。練習の終了間際に3回転半も成功。「明日はもっと良くなると思う」。戦闘モードで29日のSPに挑む。 スポーツ報知 |
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| フィギュアスケート:真央ら2度目の公式練習 世界選手権 | 【ニース(フランス)芳賀竜也】フィギュアスケートの世界選手権第2日は27日、本番を翌日に控えたアイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)と、ペアの高橋成美(木下ク)、マービン・トラン(カナダ)組が最終調整をした。 一方、29日にショートプログラム(SP)がある女子は、今大会2度目の公式練習に臨んだ。浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れたが、2連続3回転が決まった。鈴木明子(邦和スポーツランド)は2連続3回転が好調。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はフリーの曲を掛けて練習した。 ◇戻ってきたリード組 ○…昨年11月のNHK杯でクリスが右足を負傷したリード組が、銀盤に戻ってきた。当初は軽傷と思われたが、練習拠点としている米国に帰国後、小指骨折と判明。その後、クリスの右膝痛も重なり、2人での練習再開は2週間前までずれ込んだ。その間、一人で陸上トレーニングやバレエに励んだ姉のキャシーは「とても寂しかった。たくさんの試合を棄権したので、試合に出られてうれしい」と声を弾ませた。28日のショートダンス(SD)には、ステップを改良して臨む。目標は10位以内。キャシーは「今季はとても難しいシーズンだった。集中して頑張りたい」と誓った。 毎日新聞 |
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| 真央「3回転−3回転」跳ぶ! | 浅田真央(21=中京大)が3年ぶりの「連続3回転ジャンプ」で栄冠をつかむ。フィギュアスケートの世界選手権は27日、フランス・ニースで大会2日目を迎えた。女子シングルで2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田は、26日夜に初練習を行い、3回転フリップ−3回転ループの連続ジャンプに成功。「いけそうだなと思ったらいきたい」とフリーに組み込む考えを明かした。 大会での成功は09年世界選手権ショートプログラムまでさかのぼる。その後は成功率の低さから挑戦を避けていたが、1月のエキシビション大会で跳び、見事に着氷。手応えをつかんでいた。佐藤コーチのもとでジャンプを一から見直し始めて約2年。従来の演技から基礎点で3点以上も上積みできる大技復活に、「明日はもっとよくなる」と自信をみせた。 練習では1年ぶりの大会での成功を期すトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も2度着氷させた。初めてのリンクになるが「すぐなじみました。自分に合っている」。「(フリーの曲の)『愛の夢』で愛にあふれるような演技ができればいい」。跳んで跳んで、その思いを結実させる。(ニース=阿部健吾) 日刊スポーツ |
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| 浅田ら入念に調整=世界フィギュア | 【ニース(フランス)時事】当地で行われているフィギュアスケートの世界選手権で27日、女子の日本勢が練習リンクで2度目の公式練習を行い、2年ぶりの優勝を目指す浅田真央(中京大)はジャンプを入念に調整した。トリプルアクセル(3回転半)はきれいに決まらなかったが、連続3回転や2回転半―3回転などは着氷した。 鈴木明子(邦和スポーツランド)はショートプログラム(SP)の曲をかけて連続3回転を着氷。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)もジャンプを中心に確認した。 ペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)も本番へ向け最終調整した。 スポーツナビ |
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| 浅田ら女子3選手が2度目の公式練習 | 【ニース(フランス)=田中充】26日に開幕したフィギュアスケートの世界選手権で、2大会ぶりの優勝を狙う浅田真央(中京大)ら日本の女子3選手が27日(日本時間28日)、本会場に隣接する練習リンクで2度目の公式練習に臨んだ。浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れたが、ショートプログラム(SP)の演技構成などを入念に確認した。 鈴木明子(邦和スポーツランド)は3回転−3回転の連続ジャンプを着氷。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)もジャンプのタイミングなどを調整した。 28日にはペアのSPで高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組、アイスダンスのショートダンス(SD)にキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が登場。2組とも前日練習に汗を流した。 MSN産経ニュース |
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| 浅田真央が初練習 | 【ニース(フランス)田中一正】世界選手権が26日(日本時間27日)、開幕した。浅田真央(21)=中京大=、鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=、村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=が会場リンクで初練習した。この日はペアとアイスダンスの予選を実施。日本勢は本戦から出場する。 真央が“世界選手権スペシャル”で、王座奪還に意欲を見せた。フリーでのトリプルアクセルと連続3回転ジャンプの同時トライ。「(連続3回転は)一応入れるつもりでやっている。いけそうだったらいきたい」と力を込めた。バンクーバー五輪シーズンの2009年秋から封印している連続3回転。今季回避していたトリプルアクセルは2月の四大陸選手権で解禁しており、フリーで同時に挑むことになれば4年ぶり。他の出場選手にはまねのできない構成で、成功すればグッと優勝に近づく。 初練習では連続3回転に1度きれいに着氷。トリプルアクセルも3度続けてトライし、クリーンではないが2度着氷した。「思ったより動きは悪くなかった。ジャンプもまずまず、いつも通りの状態に戻ってきている」と、初日にしては上々の感触を得たようだ。 佐藤信夫コーチ(70)は「本人には欲がある。でもブレーキをかけて体力温存も図らないと」と慎重な姿勢。だが16時間の長旅でニース入りし、その日の夜に練習に臨んだ真央の体力なら、こなせる可能性も高い。「氷は自分に合っている。明日(の練習で)もっと良い感じになると思う」。さらに調子を上げて最高の演技を見せる。 中日スポーツ |
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| 真央、3度目女王狙う フィギュア世界選手権28日開幕 | フィギュアスケートの世界選手権は28日、フランスのニースでショートプログラムが始まる。女子は今季の全日本選手権覇者の浅田真央(中京大)、同2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が頂点をうかがう。男子は前回王者のパトリック・チャン(カナダ)に、高橋大輔(関大大学院)ら日本勢が挑む。
浅田は今季の前半戦で封印していた3回転半が決まれば、2年ぶり3度目の女王の座が近づく。2月の四大陸選手権では失敗。26日の練習後、「名古屋でいいトリプルアクセル(3回転半)ができた。もっと良くなると思う」と話した。 一時、ジャンプの失敗が目立った鈴木は「以前より一段高みに上がったような、今までになくいい感覚」と自信を回復。3回転の連続ジャンプに挑戦中だ。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は「今季はいい試合がなかったので、ここでがんばりたい」。 ライバルは今季グランプリ(GP)ファイナルを制し、世界選手権初制覇を目指すカロリナ・コストナー(イタリア)か。昨季女王の安藤美姫(トヨタ自動車)、バンクーバー五輪優勝の金妍児(韓国)は休養中で出場しない。 朝日新聞 |
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| フィギュアスケート:真央3−3回転に意欲 女王奪還へ3年ぶり「やりたい」 | ◇フィギュアスケート世界選手権(フランス・ニース) 大技はトリプルアクセルだけじゃない。フィギュアスケート世界選手権で2年ぶり3度目の金メダルを狙う浅田真央(21=中京大)は26日(日本時間27日)、フランス・ニースの本番会場で公式練習を行った。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はまだ調整段階だが、3回転フリップ−3回転ループのコンビネーションに成功。09年3月の世界選手権以来、3年ぶりの3−3回転に意欲を見せた。 鋭く回って、完璧に着氷した。26日朝に現地入りした浅田は同日深夜の公式練習に参加。29日の女子ショートプログラムまで本番会場で練習できる唯一の機会で、3回転フリップ−3回転ループに成功した。試合で決めれば、09年3月の世界選手権SP以来となるコンビネーションに「いけそうだなと思ったらやりたい」と笑みを浮かべた。 過去2シーズンは挑戦しなかった3−3回転。1月の地元・名古屋でのエキシビションで、公式戦以外では異例のチャレンジで成功した。2月の四大陸選手権では最終的に回避したものの、プログラムに組み込む予定だった。「世界選手権のプログラムにも入っているつもりでやっている」と浅田。佐藤コーチは「まだ分かりません」と話した一方で「たまに凄くいいジャンプをするときがある」と評価しており、高難度コンビネーションに挑戦する可能性は十分。3回転フリップ−2回転ループより基礎点は3・3点上がるため、大きな武器になる。 四大陸選手権で3カ月ぶりに解禁したトリプルアクセルはこの日、2回着氷。練習時間が残り4分になってから調整に入ったため4回しかチャレンジできず「ちょっと焦ってしまいました」と振り返ったが、表情は明るい。「氷も滑りやすくて、すぐになじみました」。昨季は6位惨敗。「去年は凄く悔いの残る大会だった。ニースでは頑張って納得のいく演技をしたい」。3−3回転とトリプルアクセルで、女王奪回の道を切り開く。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| 真央は攻撃的!連続3回転に意欲 | 「フィギュアスケート・世界選手権」(26日開幕、ニース) フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(21)=中京大、村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高、鈴木明子(26)=邦和スポーツランド=が26日、フランスのニースで初練習し、会場の雰囲気や氷の感触を確かめた。また、男子の高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(宮城・東北高)も27日、会場で初めて練習した。 浅田は活躍を予感させる初練習だった。朝に現地入りし、夜11時前から公式練習で軽やかにジャンプを跳んだ。際立ったのが3回転フリップ‐3回転ループの連続ジャンプ。「世界選手権で入れるつもりでやっている。いけそうだな、と思ったらやりたい」と攻撃的な姿勢が戻ってきた。 日中は街の散歩や男子の練習見学でリフレッシュし、氷上では「体を動かすこと」をテーマに滑った。着氷したトリプルアクセルも「名古屋での方が良かった」と自信たっぷり。「全体的にまずまず。明日はもっと良くなるんじゃないかな」と表情も明るかった。 デイリースポーツ |
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| 2012年3月27日 | ||
| 世界フィギュア 浅田真央選手、フランス・ニースに到着 練習でトリプルアクセル披露 | 世界フィギュアスケート選手権で、2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央選手(21)が、フランス・ニースに到着し、練習でトリプルアクセルを披露した。 浅田選手は「去年は、すごく悔いの残る大会だったので、この大きな世界選手権で、自分の今シーズンやってきたことを全て出し切れるように。よかったって、悔いなく終わりたいと思います」と語った。 浅田選手は空港到着後、試合会場に移動し、早速、氷の感触を確かめた。 前回の世界選手権は、6位と惨敗。 しかし、全日本選手権で復活の舞を披露し、得意のトリプルアクセルに磨きをかけ、2年ぶり3度目の優勝を狙う。 FNN |
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| 真央 攻撃的な姿勢戻る「いけそうだなと思ったらやりたい」 | 浅田真央は活躍を予感させる初練習だった。この日の朝に現地入りし、夜11時前から公式練習で軽やかにジャンプを跳んだ。 際立ったのが3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプ。「世界選手権で入れるつもりでやっている。いけそうだなと思ったらやりたい」と攻撃的な姿勢が戻ってきた。 日中は街の散歩や男子の練習見学でリフレッシュを図り、氷上では「体を動かすこと」をテーマに滑った。初日から着氷したトリプルアクセルも「名古屋での方が良かった」と自信たっぷり。「全体的にまずまず。明日はもっと良くなるんじゃないかな」と表情も明るかった。(共同) スポーツニッポン |
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| 浅田らが公式練習 | 【ニース(フランス)=田中充】 フィギュアスケートの世界選手権(26日開幕)に出場する女子の浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)の3選手が26日(日本時間27日)、現地の会場で公式練習を行い、29日のショートプログラム(SP)に向けてジャンプやスピンなどを確かめた。 30日にSPを行う男子の日本勢も、高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(宮城・東北高)の全員が現地入りし、27日の公式練習に備えた。 MSN産経ニュース |
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| 浅田真央、昨年の雪辱誓う…世界フィギュア開幕 | 【ニース(仏)=若水浩】フィギュアスケートの世界選手権は26日開幕し、ペアとアイスダンスの予選が行われた。 日本勢は、全選手が28日に始まる本戦から出場するため試合がなく、女子の浅田真央(中京大)らは公式練習で、本番リンクの感触を確かめた。 連覇を狙った昨季の世界選手権で6位に終わった浅田は、「自分の納得のいく演技がしたい」と雪辱を誓った。 (2012年3月27日10時20分 読売新聞) |
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| 攻撃的姿勢を見せる真央、活躍の予感! | フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)ら日本の女子3選手が26日、フランスのニースで初練習し、試合会場の雰囲気や氷の感触を確かめた。 浅田は活躍を予感させる初練習だった。この日の朝に現地入りし、夜11時前から公式練習で軽やかにジャンプを跳んだ。際立ったのが3回転フリップ−3回転ループの連続ジャンプ。「世界選手権で入れるつもりでやっている。いけそうだなと思ったらやりたい」と攻撃的な姿勢が戻ってきた。 日中は街の散歩や男子の練習見学でリフレッシュを図り、氷上では「体を動かすこと」をテーマに滑った。初日から着氷したトリプルアクセルも「名古屋での方が良かった」と自信たっぷり。「全体的にまずまず。明日はもっと良くなるんじゃないかな」と表情も明るかった。(共同) .サンケイスポーツ |
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| フィギュア・浅田、ジャンプ好調 | フィギュアスケートの世界選手権は26日、フランス・ニースで開幕。写真は公式練習で氷の感触を確かめる浅田真央。トリプルアクセル(3回転半)は2度着氷、連続3回転ジャンプも1度決めるなど好調ぶりを示した。 【時事通信社】 |
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| 浅田、ジャンプ好調=公式練習始まる―世界フィギュア | 【ニース(フランス)時事】フィギュアスケートの世界選手権は26日、当地で開幕し、予選が始まった。本戦から登場する日本勢は、女子で2年ぶりの優勝を狙う浅田真央(中京大)らが公式練習で調整した。 浅田は26日午前に当地入りし、夜11時前からの本番リンクでの公式練習に登場。トリプルアクセル(3回転半)は2度着氷し、連続3回転ジャンプも1度決めるなど好調ぶりを示した。 2年ぶりに出場する鈴木明子(邦和スポーツランド)は、フリー曲をジャンプも含めて最後まで通して演技するなど精力的。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は軽めに調整した。 男子は昨年銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)が、練習用のリンクで体を動かした。 時事通信社 Number |
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| 世界フィギュア・談話 | ◇全体的にまずまず 浅田真央 全体的に動きもジャンプもまずまずだった。いつもの(体の)状態に戻って、あすはもう少し良くなる。リンクはすごく滑りやすい。自分に合っており、すぐに氷になじんだ。 ◇満喫したい 鈴木明子 (フリーの)演技をしっかり通すことを意識した。初日にしてはよく動いていた。世界選手権へ向けて練習してきた過程が充実していた。今までにない感覚。満喫したい。 ◇試合に合わせる 村上佳菜子 きょうは感覚を戻すことで頭がいっぱいで、調整で終わってしまった。試合に合わせていきたい。体調はだいぶ良くなった。今季は良かった試合がないので、今大会は頑張る。(時事) 時事通信 |
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| 真央が好感触「もっと良くなる」 | フィギュアスケートの世界選手権(フランス・ニース)に出場する女子の3選手が26日、午後10時50分から行われた公式練習に参加した。2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央20+
件(21=中京大)はこの日の午前中に現地入りしたが、「思ったより体の動きは悪くなかった。明日はもっと良くなるはずです」と好感触。2年ぶり2度目の出場となる鈴木明子(26=邦和スポーツランド)は「メーンリンクでできるのは今日だけなので、フリーも全部通してやりました。かなりしんどかったんですけど」と精力的に滑り続けた。2年連続出場の村上佳菜子(17=中京大中京高)は「最初は体調がよくなかったんですけど、最後の10分間で動けるようになりました」と笑顔をみせた。女子シングルは29日にショートプログラムが行われる。 日刊スポーツ |
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| 人気タレント1位は…阿部寛と真央 | ビデオリサーチが26日、「テレビタレントイメージ調査」の結果を発表した。男性タレント1位は俳優阿部寛(47)、女性1位はフィギュアスケートの浅田真央20+
件(21)だった。年2回行われる調査で、阿部は10年8月以来、3調査ぶりの1位、浅田は前々回以来の1位だった。また、なでしこジャパンの沢穂希(33)が初めて10位に入った。 ◆タレント男女人気上位10人◆ <女性> (1)浅田 真央 (2)綾瀬はるか (3)天海 祐希 (4)松嶋菜々子 (5)DREAMS COME TRUE (6)仲間由紀恵 (7)ベッキー (8)新垣 結衣 (9)吉永小百合 (10)沢 穂希 ※ビデオリサーチ調べ 日刊スポーツ |
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| 真央 世界選手権開催のニースに到着「凄い楽しみ」 | フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の金メダルを目指す浅田真央(21=中京大)が26日、開催地のフランス・ニースに到着した。
「初めてのニースなので凄い楽しみ」と笑みを浮かべた浅田は、2位に終わった2月の四大陸選手権以降、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の調整を入念に行ってきた。今季はまだ成功がない大技だが、「少し前からしっかり跳べるようになっている。やることは全てやってきた」と手応え十分だ。女子ショートプログラムは29日、同フリーは31日に行われる。 スポーツニッポン |
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| 2012年3月26日 | ||
| 浅田、明るい表情でニースに到着 / 世界フィギュアが開幕 | 【ニース(フランス)共同】フィギュアスケートの世界選手権は26日、フランスのニースでペアの予選を実施して開幕する。女子で3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)と男子で前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は同日、ニースに到着し、浅田は「やるべきことは全てやってきた。あとは本番で自信を持つことができればいい」と明るい表情で話した。
浅田は2連覇を狙った前回大会で6位。「去年はすごく悔いの残る大会だった。今季やってきたことを全て出し切れるように、悔いなく終わりたい」と雪辱を誓った。 佐賀新聞 |
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| 真央トリプル「跳べる」 | 26日に開幕したフィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり3度目の女王を狙う浅田真央20+
件(21=中京大)が同日、開催地となるフランスのニースに到着した。疲れたそぶりも見せずに取材に応じた浅田は、「初めてのリンクになるので、リンクからの景色や感触を確認して、SP(ショートプログラム)に備えたい」と29日のSPをにらんだ。目標はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めること。「中京大でずっと練習してきた。しっかりと跳べるようになってきている。やることはすべてやってきました」と笑顔をみせながら話した。 日刊スポーツ |
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| 真央が仏到着「本番で自信を持てれば」…フィギュア | フィギュアスケートの世界選手権は26日、フランスのニースでペアの予選を実施して開幕する。女子で3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)と男子で前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は同日、ニースに到着し、浅田は「やるべきことは全てやってきた。あとは本番で自信を持つことができればいい」と明るい表情で話した。 浅田は2連覇を狙った前回大会で6位。「去年はすごく悔いの残る大会だった。今季やってきたことを全て出し切れるように、悔いなく終わりたい」と雪辱を誓い、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「少し前からしっかり跳べるようになってきている」と自信を示した。 小塚は「しっかり練習してきたので、それを信じてやればいい」と話した。 25日には女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)と村上佳菜子(愛知・中京大中京高)も現地入りした。 日本勢は予選を免除されており、浅田ら女子は29日のショートプログラム(SP)、前世界王者の高橋大輔(関大大学院)ら男子は30日のSPから登場する。(共同) スポーツ報知 |
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| 26日開幕 浅田ら女子SPは29日 | フィギュアスケートの世界選手権は26日、フランスのニースで開幕する。日本勢は全選手が予選を免除され、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)ら女子は29日のショートプログラム(SP)、前世界王者の高橋大輔(関大大学院)ら男子は30日のSPから登場する。男女ともフリーは最終日の31日に行われる。 女子は2年ぶりに代表入りした鈴木明子(邦和スポーツランド)と前回8位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、男子は前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)と初代表で17歳の羽生結弦(宮城・東北高)も出場する。(共同) MSN産経ニュース |
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| 2012年3月23日 | ||
| フィギュア:浅田2季ぶり女王狙う… 世界選手権26日開幕 |
フィギュアスケートの世界選手権が26〜31日、フランスのニースで行われる。バンクーバー五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国=や前回女王の安藤美姫(トヨタ自動車)ら有力選手が休養する中で、日本は安藤を除いてトップ選手がほぼフル参加し、メダル獲得への期待が高い。 女子は、昨年12月の全日本選手権で優勝、2月の4大陸選手権は2位だった浅田真央(中京大)が2季ぶりの女王復帰を狙う。武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は今季、見送る試合が多かったが、4大陸選手権ではショートプログラム(SP)、フリーともに挑戦。回転不足を取られたが、精度は以前より確実に高まっている。 今季のグランプリ(GP)ファイナルと全日本選手権でともに2位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)は、SPで3−3回転ジャンプを成功させ、勢いに乗りたい。シーズン前半は靴が合わずに不振だった村上佳菜子(愛知・中京大中京高)も調子を上げてきている。海外勢では、GPファイナルを制したカロリナ・コストナー(イタリア)や4大陸選手権覇者のアシュリー・ワグナー(米国)らがライバルだ。 ◇世界フィギュアの日程◇ (現地時間) 26日 ペア予選、アイスダンス予選 27日 女子予選、男子予選 28日 ペアSP、アイスダンスSD 29日 女子SP、アイスダンス・フリー 30日 男子SP、ペア・フリー 31日 男子フリー、女子フリー (SPはショートプログラム、SDはショートダンス) 毎日新聞 |
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| ジャンプ上げてきた浅田 −世界フィギュア |
【ロンドン時事】フィギュアスケートの世界選手権は26日、フランスのニースで開幕する。日本勢は、ともに2年ぶりの制覇を目指す女子の浅田真央(中京大)、男子の高橋大輔(関大大学院)らに期待が懸かる。 【女子】 浅田はジャンプの調子を上げてきた。2月の四大陸選手権は2位に終わったが、ショートプログラム、フリーともトリプルアクセル(3回転半)を跳び、回転不足ながら感触は良かった。連続3回転も組み込んで、ハイレベルな戦いを展開したい。 17歳の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプ以外の演技の質も上げ、初出場で8位だった昨年以上の成績を目指す。2年ぶりの出場となる鈴木明子(邦和スポーツランド)は、新たに取り組んだ連続3回転を武器に表彰台を狙う。 昨年覇者の安藤美姫(トヨタ自動車)、バンクーバー五輪金メダリストの金妍児(韓国)は休養中。浅田と、今季5戦3勝のカロリナ・コストナー(イタリア)が優勝争いの軸になりそうだ。 【男子】 高橋は世界王者のパトリック・チャン(カナダ)に挑む。長期的な視点でレベルアップに取り組んでいるとはいえ、今季は3連敗中で得点差も小さくない。4回転を含む完璧な演技で勝負に持ち込めるか。 昨年銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は今季序盤はやや出遅れたが、計3度の4回転に挑んで巻き返したい。成長著しい17歳の羽生結弦(宮城・東北高)は初出場で、入賞以上を目指す。(2012/03/23-18:04) 時事通信 |
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| 小学生が好きなスポーツ選手 | 学研教育総合研究所は、小学生に対して実施した調査結果=「好きなスポーツ選手」を小学生白書Web版(2011年12月調査)において発表した。 「世界で活躍・メディアに露出が人気の決め手」という見出しを付けて公表した調査結果の中では、「小学生が好きなスポーツ選手 トップ10」の1位に浅田真央、2位にイチロー、3位に澤穂希、4位にメッシ、5位にダルビッシュ有が名を連ねるなど、各競技のトップアスリートであり、メディアの露出量が多い選手が並ぶ格好となった。 また、浅田については、男女別の調査結果で、男子の5位になっているものの、女子では実に43.7%という高い支持を得ていることから、総合で1位になっている。 同調査に見解を添える、埼玉学園大学准教授・布村育子さんは『女子に、より大きくみられる傾向であると言える。「スポーツ選手」というよりは、「アイドル」の要素のある選手に人気が集中しているということであろう』と語っており、その前段では「今年のオリンピック開催時には、他の種目で活躍する選手も上位になる可能性はある」とも述べ、世界の舞台で活躍する選手に人気が集まっているとした。 livedoor |
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| 2012年3月20日 | ||
| 【今日は何の日?】 浅田真央、世界選手権で初優勝 |
【2008年3月20日】 日本人で5人目の世界女王誕生 2007〜2008シーズン、浅田真央はキム・ヨナに敗れて2位となったグランプリファイナルをのぞき、すべての大会で勝利を収めてきた。 シーズンの最後をしめくくる世界選手権はヨーテポリ(スウェーデン)で開かれた。前日のショートプログラムでカロリーナ・コストナー(イタリア)に次ぐ2位につけた浅田真央。この日のフリーでは、冒頭のトリプルアクセルで転倒したものの、その後は落ち着いた演技でまとめ、逆転優勝を飾った。 伊藤みどり(1989年)、佐藤有香(1994年)、荒川静香(2004年)、安藤美姫(2007年)に続く、日本人で5人目の世界女王が誕生した。 sportiva.shueisha |
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| 2012年3月3日 | ||
| 〜理想の女性、親子共にフィギュアスケート 「浅田真央さん」が人気〜 |
理想の有名人では、親子共通してフィギュアスケートの浅田真央さんが人気 また、親には「将来こんな娘に育ってほしいと思うような有名人」(フリーアンサー)、子どもには「将来、どんな女の人になりたいか」(フリーアンサー)と聞いてみました。 親に人気があったのはフィギュアスケートの浅田真央選手(56 票)が一位。 一方、子どもたちはアイドルに憧れる女の子も多い一方で「浅田真央選手」(17 票)。 親子共通で人気の高かった、フィギュアスケートの浅田真央選手については、子どもの回答に“浅田真央ちゃんのように、「どんなときも頑張れる人になりたい」、「あきらめない強い人になりたい」、「信念を持った女性になりたい」”などのコメントも見られ、子どもながらに逆境に負けない強さやひたむきに努力する姿勢に憧れる様子がうかがえました。 −カルピス「ひなまつりに関する意識と実態」調査より− カルピス(株) |
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| 2012年2月27日 | ||
| 今年に入って感動したニュース | 読売新聞の無料会員制サイトyorimoでは、2月13〜19日の1週間、「今年に入って感動したニュース」を会員の皆さんにアンケートし、1万2525人から回答が寄せられました。1位は「テニスの錦織圭さんの全豪ベスト8入り」で、以下スポーツ関連のニュースが多く並びました。ベスト10と、それぞれに感動した理由を見てみました。 ■3位 浅田真央さんが四大陸選手権で2位入賞(542票) ・お母様をなくされても勝負の世界で頑張っておられる姿に勇気をもらえます(30代・女性) ・今シーズン、ずっと封印していたトリプルアクセルにSP・フリーの両方で果敢に挑戦し、残念ながら回転不足の判定となったのに、それでも前向きにとらえていた強さに感動しました(40代・男性) 読売新聞 |
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| 2012年2月15日 | ||
| 浅田真央、警察厳戒“記者会見”の中身 | 恋心よりトリプルアクセル−。フィギュアスケートの四大陸選手権で、女子2位に終わった浅田真央(21)=中京大=は14日、バレンタインデームード一色に彩られていた成田空港に帰国したが笑顔で「特に何もないですよ」。 ほぼ同時刻に再来日したサッカー日本代表ザッケローニ監督(58)に比べ、国内の知名度は浅田が上。50人近い報道陣とファンが取り囲む形の“即席記者会見”では、浅田のときだけ警察が陣頭指揮を執って警備体制がしかれた。「テレビや記者の方など、たくさん待っていてくれて、すごくうれしい」と真央スマイルを振りまいた。 今大会ではショートプログラム(SP)、フリーとも回転不足と判定されたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)だが「世界選手権に向けての階段を一段ずつ上れている気がする」と意欲満々。来月の世界選手権では、2季ぶりの優勝を目指すが「もっといい演技をして、お出迎えしてもらえるようにしたい。日本に戻ってきて、気合が入っている」と締めくくった。(K) ZAKZAK |
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| 真央、乙女心封印!バレンタインより心は世界女王 | フィギュアスケートの浅田真央(21)=中京大=が14日、2位に終わった四大陸選手権(米・コロラドスプリングズ)から成田空港に帰国した。この日はバレンタインデー。格好こそピンクのニット帽&マフラーというキュートないでたちだったが「今日って14日でしたっけ?特に何もないです」と、ポツリ。乙女心を封印し、3月世界選手権(3月26日開幕、仏・ニース)に向け、全力を尽くす構えを見せた。 同大会では今季これまで回避してきたトリプルアクセルにSP、フリーとも挑戦。ともに回転不足の判定だったが、成功まで紙一重の内容に「3月の世界選手権に向けて、1段ずつ階段を上れている。世界選手権では必ずしっかり跳べるようにしたい」と、手応えをにじませた。 大技復活のメドも立ち、2年ぶりの世界女王奪還へ、闘志はみなぎるばかりだ。「日本に帰ってきて、また気合が入った。今日もたくさんの方に迎えてもらったので、次はもっといい演技、結果でお出迎えしてもらえるように頑張りたい」と、力を込めた。 スポーツナビ |
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| 浅田真央が帰国 世界選手権でも3回転半跳ぶ | 四大陸選手権で2位に終わった浅田真央(21)=中京大=が14日、大会が行われた米コロラド州コロラドスプリングズから帰国した。回転不足と判定されたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を3月の世界選手権(フランス・ニース)までに完全復活させることを誓った。 ピンクのニット帽にマフラー、そして晴れやかな笑顔で日本に降り立った真央。この日はバレンタインデーだったが、乙女心とは無縁だった。「今日は14日でしたっけ?。特に(チョコをあげる予定は)ないです」とさらり。それもそのはず。頭の中はフィギュア、そしてジャンプのことでいっぱいだった。 とりわけ頭の中を占めているのは、代名詞のトリプルアクセルだ。「跳べないときはすごく悩んだり考え込むけど、跳べればうれしいし決まれば自分の気持ちを強く持てる」と思い入れは強い。今季は昨年11月のNHK杯で失敗して以降、封印を余儀なくされた。だが、四大陸選手権では着氷し、回転不足と判定されたとはいえ復活の手応えをつかんだことを「満足はしていないけれど、一番よかった」と最大の収穫に挙げた。 バレンタイン、恋心を封印して見据える先はもちろん決まっている。「世界選手権へは今から1カ月が重要。けがせず練習を頑張って、すべてを出し切って悔いのない演技ができるようにしたい。トリプルアクセルは、この感覚を忘れずにいけば、世界選手権でも挑戦できる。必ずしっかり跳べるよう頑張りたい」。昨年は6位と失意を味わった世界選手権。トリプルアクセルとともに華麗な復活を遂げる。(川村庸介) 中日スポーツ |
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| フィギュアスケート:真央帰国、世界選手権へ手応え「階段を1段ずつ上っている」 | フィギュアスケート女子の浅田真央(21=中京大)が14日、米国で開催された四大陸選手権を終えて成田空港着の航空機で帰国した。 同選手権では2位に終わったものの、ショートプログラム(SP)、フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦。3月の世界選手権(フランス・ニース)に向け「階段を1段ずつ上っている。トリプルアクセルを入れられたことが一番良かった」と笑みを浮かべた。 3カ月ぶりに挑んだ大技は、SPでは両足着氷だったが、フリーでは成功に近い好ジャンプだった。「感覚を忘れずにやっていけば、世界選手権でもできると思う」。この日はバレンタインデーだったが、頭の中はチョコレートよりスケート。「あ、きょうって14日でしたっけ?特になにもないです」と笑った浅田は「練習を頑張って、悔いのない演技をしたい」と力を込めた。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| 真央、バレンタイン忘れてた/フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権(米コロラドスプリングズ)で2位に入った浅田真央(中京大)が14日、帰国した。2季ぶりの優勝を目指す3月の世界選手権(フランス・ニース)に向け、不発に終わったトリプルアクセルは「必ず跳べるように頑張りたい」と意欲的。この日はバレンタインデーだったが「あ、きょうは14日でしたっけ」と忘れていた様子で、チョコレートを贈る予定も「特にないです」。乙女心は封印してスケートに集中する。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央選手が帰国 | アメリカのコロラド州で行われたフィギュアスケートの四大陸選手権で惜しくも2位となった浅田真央選手が14日、成田空港に帰国した。浅田選手は、ショートプログラムとフリーで封印していた3回転半ジャンプのトリプルアクセルに挑戦。ともに回転不足と判定され、優勝を逃した。しかし、世界選手権に向けての手ごたえを感じたようで、「1段ずつ階段をのぼれているかなという感じはしています」と話していた。 日テレNEWS24 |
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| フィギュア・浅田が帰国 | フィギュアスケートの四大陸選手権で女子2位の浅田真央が14日、米国から帰国した。成田空港で報道陣の取材に応じ、3月の世界選手権に向け「世界選手権では、もっと良い結果を出したい」と語った。 【時事通信社】 |
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| 真央が帰国、3回転半挑戦に意欲/フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権(米コロラドスプリングズ)で2位だった浅田真央(中京大)が14日に帰国し、成田空港で「四大陸選手権は世界選手権に向けて一つの階段だと思っていた。一段ずつ上れているかなという感じはする」と笑顔で手応えを口にした。 ショートプログラムとフリーでそれぞれトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。回転不足と判定されたが「ちゃんと回って、きっちり跳べるようになった。その感覚を忘れないで日本で(練習)できれば、世界選手権でも挑戦できる」と意欲的に話した。 2大会ぶり3度目の優勝を狙う世界選手権は3月26日からニース(フランス)で開かれる。「今から1カ月が一番重要になる。最後に全てを出し切ったと思えるよう、悔いのない演技をしたい」と意気込んだ。(共同) サンケイスポーツ |
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| 2012年2月14日 | ||
| フィギュア:真央帰国「界選手権でも3回転半に挑戦」 |
フィギュアスケートの4大陸選手権(米コロラドスプリングズ)で2位だった浅田真央(中京大)が14日に帰国し、成田空港で「4大陸選手権は世界選手権に向けて一つの階段だと思っていた。一段ずつ上れているかなという感じはする」と笑顔で手応えを口にした。 ショートプログラムとフリーでそれぞれトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。回転不足と判定されたが「ちゃんと回って、きっちり跳べるようになった。その感覚を忘れないで日本で(練習)できれば、世界選手権でも挑戦できる」と意欲的に話した。 2大会ぶり3度目の優勝を狙う世界選手権は3月26日からフランスで開かれる。(共同) 毎日新聞 |
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| 浅田「感覚忘れないように」=四大陸選手権終え帰国−フィギュアスケート | フィギュアスケートの四大陸選手権で女子2位の浅田真央(愛知・中京大)が14日、米国から帰国した。成田空港で報道陣の取材に応じ、3月の世界選手権(フランス・ニース)に向け「世界選手権では、もっと良い結果を出したい」と語った。 「四大陸は世界選手権への階段」という位置付け。昨年11月の今季初戦を最後に封印していたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をショートプログラム(SP)、フリーとも演技に組み込んだ。ともに回転不足と判定されたが、フリーではしっかり着氷した。 SP首位から逆転された結果も「(演技に)トリプルアクセルを入れられたことが一番よかった。この感覚を忘れないようにしなければ」と収穫は多かった。世界選手権では大技を成功させ2年ぶり3度目の優勝を狙う。 時事通信 |
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| 真央帰国 世界選手権でも3回転半に“挑戦”へ | フィギュアスケートの四大陸選手権(米コロラドスプリングズ)で2位だった浅田真央(中京大)が14日に帰国し、成田空港で「四大陸選手権は世界選手権に向けて一つの階段だと思っていた。一段ずつ上れているかなという感じはする」と笑顔で手応えを口にした。 ショートプログラムとフリーでそれぞれトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。回転不足と判定されたが「ちゃんと回って、きっちり跳べるようになった。その感覚を忘れないで日本で(練習)できれば、世界選手権でも挑戦できる」と意欲的に話した。 2大会ぶり3度目の優勝を狙う世界選手権は3月26日からニース(フランス)で開かれる。「今から1カ月が一番重要になる。最後に全てを出し切ったと思えるよう、悔いのない演技をしたい」と意気込んだ。 スポーツニッポン |
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| 浅田真央、3回転半「世界選手権でしっかり跳ぶ」 | フィギュアスケートの浅田真央=中京大=が14日、2位に終わった四大陸選手権(米・コロラドスプリングズ)から成田空港に帰国した。 同大会では今季これまで封印してきたトリプルアクセルにSP、フリーとも挑戦。ともに回転不足の判定だったが、成功まで紙一重の内容に「3月の世界選手権に向けて、1段ずつ階段を上れている。世界選手権でも必ずしっかり跳べるようにしたい」と、手応えをにじませた。 スポーツナビ |
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| 浅田、気持ちはバレンタインより世界選手権 | フィギュアスケートの四大陸選手権で女子2位となった浅田真央(中京大)が14日、成田空港に帰国した。記者会見した浅田はショートプログラム(SP)、フリーとも回転不足と判定されたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に手応えをつかんだ様子で、「世界選手権に向けての階段を一段ずつ上れている気がする。世界選手権では必ず、しっかり跳べるようにしたい」と意気込みを口にした。 約30人の報道陣や多くの一般客に空港で出迎えられた浅田は「たくさんの方が待っていてくれて、すごくうれしい」と長旅の移動後にもかかわらず、笑顔を見せた。 トリプルアクセル成功で2季ぶりの優勝を目指す世界選手権に向け、「もっと良い演技をして、お出迎えしてもらえるようにしたい。日本に戻ってきて、気合いが入っている」と話した。 この日はバレンタインデーだが、「特に何もないです」とスケートに集中した様子だった。 MSN産経ニュース |
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| 完成に近づく、笑顔のトリプルアクセル 四大陸選手権で見せた浅田真央の進化 |
■環境が許したトリプルアクセルへの挑戦 ショートプログラムのトリプルアクセルは、両足着氷。 フリーではうまく着氷したかに見えたものの、惜しくも回転不足の判定。 なかなか試合で成功できないトリプルアクセルに、ショートでもフリーでも挑み、優勝を逃してしまう――。 そんな状況だけを考えれば、ここ数シーズンと何も変わらない。 しかし四大陸選手権。見守る側の受け止め方も、浅田真央本人の気持ちも、昨シーズンまでとはまったく違っていた。 まず今大会、報道陣は以前のように、「なぜまた無理をしてトリプルアクセルに挑んだのか?」という質問を、本人や佐藤信夫コーチに向けることはなかった。そして試合後の浅田真央の表情にも、まったく悲壮感がない。ショートでもフリーでも、取材エリアに現れた彼女の表情は、こちらが「お!」と驚くほどさっぱりとして明るく、言葉も前向きだった。 その原因は、二つ。一つは公式練習でも6分練習でも、気持ちの良い、そして気圧の低い高地ならではの素晴らしい高さのあるトリプルアクセルを、何度も着氷していたから。「全日本の前までは、なかなか回転不足が直らなくて、試合で入れても意味がない、という状態でした。でもその後は何度も何度も練習して、だいぶ回るようになったかな。そしてコロラドに来たら、急にちゃんと回転できるようになったんです! これを跳べたらちゃんと得点がもらえる、というジャンプになって、信夫先生からも『まだ試合でやってはいけないよ』の指示がなかった。『あ、跳んでもいいんだ! ようやく入れられるな!』『きっと試合でもできる!』って思ったんです」 にこやかに語る様子からも、ずっと苦しんできた佐藤信夫コーチの下でのジャンプの再構築が、少しずつ完成に近づいていることがうかがえる。特にショートプログラムの6分練習で跳んだトリプルアクセルは、かつて見たことのない、女子のジャンプとは思えないほどの大きさ! 当地の子どもたちは「ワーオ! トリプルアクセル!」と大喜びだった。これだけ練習でいいジャンプを跳べているのなら、試合で挑むことに何の疑問もない。むしろ、試合で挑むその瞬間を、わくわくしながら待ってしまったほどだった。 |
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| ■「呪縛」からの解放 そしてもうひとつは、今の浅田真央はバンクーバー五輪シーズンとは違い、たとえトリプルアクセルに失敗してもルッツやサルコウなどで得点を得られる選手になっていることであり、さらに、ほかのエレメンツも演技も、トリプルアクセルに引きずられることなく、気持ちを切り替えてプログラム全体を完成させる姿勢を、彼女が見せていたことだ。 ショートプログラム、「シェへラザード」は、身体も心も軽やかな「お姫様ではなく真央自身」を舞い、笑顔で踏んだストレートラインステップでは大喝采を浴びた。フリー「愛の夢」は、伸びのあるスケートが音楽に寄り添うようで、ただ美しいだけでなく、少し愁いの含んだしぐさや表情で会場を魅了した。 「プログラムを滑るときは、強い気持ちと力強いスピードがあれば大丈夫、と思っています。信夫先生も、いつも練習から『スピード!』って声をかけてくれる。今回のフリーでも先生の声を聞いて、『スピード!』って思い出しながら滑ったんですよ。それから先生は、『笑顔を忘れないで』っていつも言うので、今日も笑顔で(笑)」 もうトリプルアクセルばかりにこだわり、跳べないことで暗い表情を見せてしまう浅田真央はいない。かつて、プログラムをどう表現したいかを問うても、「ジャンプを跳べなければ、何も始まらないです」などと、演技内容を語れなかった浅田真央もいない。 試合での完璧な成功は、まだない。しかしそれより先に、浅田真央は「トリプルアクセルの呪縛」から解放された――そんなことを確信できた、うれしい四大陸選手権だった。 |
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| ■「自分を強く持つために必要な、大事なジャンプ」 五輪シーズン前後、アクセル、アクセルと追い込まれていく彼女を見て、浅田真央は何とかしてトリプルアクセルを諦めることはできないものだろうか、と思った。軽々と、どんなジャンプでも跳べていた少女時代とは体つきが違う今、無理にアクセルにこだわる姿勢だけが美しいとはいえない。トリプルアクセルなど跳ばなくても、浅田のスケートには彼女のキャラクターそのものの、あたたかく見るものを包み込むようなオーラがある。アクセルではなく、プログラムから外していたルッツやサルコウを取り戻すことだって大事だ。アクセルなしで戦っていけるスケーターになることを、浅田真央はなぜ選ばないのだろう、と。 しかし彼女は、すべてを諦めなかった。オリンピック後、ルッツやサルコウも練習して、正しい形を取り戻しつつある。プログラムは笑顔でいっぱいにして、信夫コーチの指導のもと、深いエッジワークやそこから繰り出すスピードも手に入れた。ここまでの努力だけでも、大変なものだっただろう。そしてそのすべてがそろえば、もう彼女にトリプルアクセルはいらないはずだ。それでも浅田真央は挑むという。それも以前のような悲痛な表情でではなく、完成に近づいていることがうれしくてしょうがない、というように、満面の笑顔で。 「トリプルアクセルは、自分を強く持つために必要な、大事なジャンプ。それがこうやって今シーズン、少しずつ自分のものになっていること。コロラドに来て、自分の納得のいくものが跳べるようになったこと。大きな一歩だと思っています。でも先生からは、トリプルアクセルだけがすべてじゃないよ、っていつも……フリーの日にも言われました(笑)。自分でも、トリプルアクセルだけではダメなんだ、って思っています」 まったく、彼女から「大事なジャンプ」を取り上げることなく、挑戦して失敗してもほかの部分で戦える選手へと導いた佐藤信夫コーチの手腕は見事なものだ。 スポーツナビ |
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| エキシビションで浅田、村上、高橋らが観客魅了 | フィギュアスケートの四大陸選手権の上位選手らによるエキシビションが12日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子2位の浅田真央(中京大)や4位の村上佳菜子、男子2位の高橋大輔(関大大学院)が優雅な演技で観客を魅了した。高橋による場内アナウンスで銀盤に現れた浅田は、淡い水色の衣装に身を包んでホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現。エキシビション前半のトリで登場した高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように」と話していたように映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせ、華麗にステップを踏んだ =エキシビションで演技する村上佳菜子(共同) MSN産経ニュース |
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| 真央「多少ショックもほぼ成功」3回転半 | 女子シングル2位の浅田真央(21=中京大)が13日、4大陸選手権のエキシビションと公式会見に出席した。3大会ぶりに解禁したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はショートプログラム(SP)、フリーとも回転不足と判定されたが、手応えは十分。2季ぶりの優勝がかかる世界選手権(3月、フランス)へ向けて、「勝ちに行くと思うと縮こまってしまうと思う」と平常心の滑りを強調した。ペアはフリーが行われ、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組は合計171・11点で5位だった。 穏やかな浅田の表情に、確かな自信が漂った。「(トリプルアクセルは)自分が強く持てるものの1つ。それがしっかり自分のものになったのは大きな1歩だと思う」。SPではバランスを崩して左足をついた。前日のフリーでは「自分で降りたと思った。(判定は)多少ショックだったが、ほぼ成功に近いアクセル」を披露できた。代名詞の大技は復活間近だ。 「この感覚を日本に帰っても忘れず、練習に臨めたら大丈夫」と先に見据えるのは、女王返り咲きを期す世界選手権。「勝ちに行くと思うと縮こまってしまう。力強いスピードと力強い気持ちがあれば大丈夫」と気負わないことを最優先に挙げた。エキシビションでは、男子の高橋による場内アナウンスで登場。ホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現した優雅な演技で観客を魅了した。 日刊スポーツ |
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| 真央、3回転半「自分のものになった」 | 「フィギュア四大陸選手権最終日」(12日、コロラドスプリングズ) フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=が四大陸選手権2位から一夜明け、米コロラド州コロラドスプリングズで記者会見し、ショートプログラム(SP)とフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷し「しっかり自分のものになったのは大きな一歩だと思う」と話した。 ともに回転不足を取られたが「ショートの方は完璧な回転不足だったが、フリーは自分で降りた(成功した)と思った。良い方向に考えて大丈夫」と柔和な笑みを浮かべた。ただ、ほかのジャンプにミスもあって優勝を逃し「トリプルアクセルだけでは駄目」と反省も忘れなかった。 2大会ぶりの優勝を目指す3月の世界選手権(ニース=フランス)に向けては「力強いスピードと力強い気持ちがあれば大丈夫。自分に集中して、自分のできることを出し切ればいい」と落ち着いた口調で話した。 デイリースポーツ |
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| 真央 3回転半に手応え!世界選手権へ気合 | フィギュアスケートの四大陸選手権最終日が12日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、11日に競技を終えた女子2位の浅田真央(21=中京大)が会見した。
これまで回避してきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にショートプログラム、フリーで挑戦。ともに回転不足だったが「フリーは自分で降りた(成功した)と思った。この感覚を日本に帰っても忘れず練習に臨めたら大丈夫」と手応えを得た。2季ぶりの金メダルを目指す3月の世界選手権(ニース)に向けては「自分のできることを出し切ればいい」と気合を入れていた。 スポーツニッポン |
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| 【真央トーク】世界選手権2季ぶりVへ | フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(12日、米コロラド州コロラドスプリングズ)エキシビションで女子2位の浅田真央(21)=中京大、男子2位の高橋大輔(25)=関大大学院=ら上位選手が観客を魅了した。 −−トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んで 「自分が強く持てるものの一つ。それがしっかり自分のものになったのは大きな一歩だと思う」 −−ショートプログラム、フリーともに回転不足と判定された 「ショートの方は完璧な回転不足だったが、フリーは自分で降りたと思った。(判定は)多少ショックだったが、ほぼ成功に近いアクセル。この感覚を日本に帰っても忘れず、練習に臨めたら大丈夫だと思う」 −−今季優勝したロシア杯と全日本選手権では回避。挑戦した理由は 「今季は跳ぶつもりで練習してきたが、回転が足りず、演技に入れても意味がないという状態だった。こちらに来て回るようになり、跳べたら得点がもらえる状態になった。佐藤信夫先生からも『やってはいけない』という指示はなかった。やっていいと思った。自分もできると思った」 −−ほかのミスもあって優勝を逃した 「トリプルアクセルだけでは駄目だと思った。今回は跳ぶということが強過ぎて、フリーはほかの部分が少しおろそかになったのではないか」 −−世界選手権では2季ぶりの優勝がかかる 「勝ちにいくと思うと縮こまってしまうと思う。力強いスピードと力強い気持ちがあれば大丈夫。自分のできることを出し切ればいい」 サンケイスポーツ |
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| 真央、エキシビションで魅了/フィギュア |
フィギュアスケート・四大陸選手権最終日(12日、米コロラド州コロラドスプリングズ)エキシビションで女子2位の浅田真央(21)=中京大、男子2位の高橋大輔(25)=関大大学院=ら上位選手が観客を魅了した。ペアの高橋成美(20)=木下ク、マービン・トラン(21)=カナダ=組は5位に終わり、隋文静(16)、韓聡(19)組=中国=が初優勝。アイスダンスはバンクーバー五輪覇者のテッサ・バーチュー(22)、スコット・モイヤー(24)組=カナダ=が4年ぶり2度目の優勝を果たした。 浅田真央は淡い水色の衣装に身を包み、高橋大輔による場内アナウンスでエキシビションに登場。ホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現した。前半のトリで登場した高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように」と話していたように、映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせて華麗にステップを踏んだ。 サンケイスポーツ |
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| 浅田、高橋が観客を魅了 四大陸エキシビション | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケートの四大陸選手権のエキシビションが12日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子2位の浅田真央や男子2位の高橋大輔が優雅な演技で観客を魅了した。浅田は淡い水色の衣装に身を包んでホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現。高橋は映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせ、華麗にステップを踏んだ。 デイリースポーツ |
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| 2012年2月13日 | ||
| フィギュア四大陸選手権 浅田真央選手が笑顔でエキシビションに登場 | フィギュアスケートの浅田真央選手(21)が、四大陸選手権のエキシビションに笑顔で登場、優しく、美しく、リンクの上で舞った。 惜しくも2位に終わった戦いから一夜明け、浅田選手は穏やかな表情を見せた。 エキシビションの演技は優雅で華麗に。 次は、3月の世界選手権、完全復活へ向けて最後の階段を上がる。 浅田選手は「ワールド(世界選手権)では、ショートとフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、ジャンプのマイナスの部分を確実にできるように練習していきたいと思います」と話した。 FNN |
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| 真央「ほぼ成功に近い感覚」/一問一答 | フィギュアスケート日本女子のエース、浅田真央20+
件(21=中京大)が4大陸選手権2位から一夜明けた12日、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を解禁した理由などを穏やかな表情で語った。 −3回転半を跳んで 浅田 自分が強く持てるものの1つ。それがしっかり自分のものになったのは大きな一歩だと思う。 −ショートプログラム、フリーともに回転不足と判定された 浅田 ショートの方は完璧な回転不足だったが、フリーは自分で降りたと思った。(判定は)多少ショックだったが、ほぼ成功に近いアクセル。この感覚を日本に帰っても忘れず、練習に臨めたら大丈夫だと思う。 −今季優勝したロシア杯と全日本選手権では回避した。挑戦の理由は 浅田 今季は跳ぶつもりで練習してきたが、回転が足りず、演技に入れても意味がないという状態だった。こちらに来て回るようになり、跳べたら得点がもらえる状態になった。佐藤信夫先生からも「やってはいけない」という指示はなかった。やっていいと思った。自分もできると思った。 −ただ、ほかのミスもあって優勝を逃した 浅田 トリプルアクセルだけでは駄目だと思った。今回は跳ぶということが強過ぎて、フリーはほかの部分が少しおろそかになったのではないかと思う。 −世界選手権では2季ぶりの優勝が懸かる 浅田 勝ちに行くと思うと縮こまってしまうと思う。力強いスピードと力強い気持ちがあれば大丈夫。自分のできることを出し切ればいい。 日刊スポーツ |
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| 浅田、高橋ら、華麗な演技=フィギュア四大陸選手権 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】フィギュアスケート四大陸選手権のエキシビションが最終日の12日、当地で行われ、女子2位の浅田真央(中京大)、男子2位の高橋大輔(関大大学院)らが華麗な演技を披露した。 浅田は袖口などに青のアクセントをあしらった白の衣装で登場。ホルスト作曲「ジュピター」に合わせ表現力豊かに舞った。高橋は映画「海の上のピアニスト」の静かな旋律に乗り、大会を振り返るようにしみじみと滑走した。 このほか、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、無良崇人(中京大)、ペアの高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組も出場し、大会を締めくくった。 時事通信 |
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| 浅田、高橋が観客を魅了 四大陸エキシビション | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケートの四大陸選手権の上位選手らによるエキシビションが12日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子2位の浅田真央15
件(中京大)や男子2位の高橋大輔(関大大学院)が優雅な演技で観客を魅了した。 高橋による場内アナウンスで銀盤に現れた浅田は、淡い水色の衣装に身を包んでホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現。エキシビション前半のトリで登場した高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように」と話していたように映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせ、華麗にステップを踏んだ。 北海道新聞 |
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| 真央らが優雅な演技で観客魅了/フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権の上位選手らによるエキシビションが12日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子2位の浅田真央(中京大)や男子2位の高橋大輔(関大大学院)が優雅な演技で観客を魅了した。 高橋による場内アナウンスで銀盤に現れた浅田は、淡い水色の衣装に身を包んでホルストの曲「木星」の壮大なイメージを表現。エキシビション前半のトリで登場した高橋は「見ている人がつらいことを忘れるように」と話していたように映画「海の上のピアニスト」の静かな曲に合わせ、華麗にステップを踏んだ。(共同) サンケイスポーツ |
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| 真央に聞く 3回転半は「ほぼ成功に近い感覚」 | フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=が四大陸選手権2位から一夜明けた12日、米コロラド州コロラドスプリングズで記者会見した。 ―3回転半を跳んで。 「自分が強く持てるものの一つ。それがしっかり自分のものになったのは大きな一歩だと思う」 ―ショートプログラム、フリーともに回転不足と判定された。 「ショートの方は完璧な回転不足だったが、フリーは自分で降りたと思った。(判定は)多少ショックだったが、ほぼ成功に近いアクセル。この感覚を日本に帰っても忘れず、練習に臨めたら大丈夫だと思う」 ―今季優勝したロシア杯と全日本選手権では回避した。挑戦の理由は。 「今季は跳ぶつもりで練習してきたが、回転が足りず、演技に入れても意味がないという状態だった。こちらに来て回るようになり、跳べたら得点がもらえる状態になった。佐藤信夫先生からも『やってはいけない』という指示はなかった。やっていいと思った。自分もできると思った」 ―ただ、ほかのミスもあって優勝を逃した。 「トリプルアクセルだけでは駄目だと思った。今回は跳ぶということが強過ぎて、フリーはほかの部分が少しおろそかになったのではないかと思う」 ―世界選手権では2季ぶりの優勝が懸かる。 「勝ちに行くと思うと縮こまってしまうと思う。力強いスピードと力強い気持ちがあれば大丈夫。自分のできることを出し切ればいい」 スポーツ報知 |
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| 浅田 自信得る2位 四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子でショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるなどフリーは2位で合計188・62点の2位に終わり、2季ぶりの優勝はならなかった。 SP2位の全米女王、アシュリー・ワグナーがほぼミスなしの演技でフリー1位と逆転し、192・41点で初優勝した。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、169・32点で4位、今井遥(東京・日本橋女学館高)は9位だった。 東京新聞 |
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| 浅田真央“女王”返り咲き狙う!今度こそ“3回転半”成功 | 完全復活まであと少し。 フィギュアスケートの四大陸選手権(米コロラド州コロラドスプリングズ)に出場した浅田真央(21)=中京大=は、総合2位で2季ぶりの優勝はならなかった。 ショートプログラム(SP)1位で臨んだフリーでは、果敢にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだが回転不足と判定され、SP2位の全米女王、アシュリー・ワグナーにトップを譲った。 それでも「(3回転半に)挑戦して跳べたのはすごいプラス。しっかり回って跳べている。すごい自信になった」という浅田。演技全体で「取りこぼしが何カ所かあった」と反省も口をついたように、3回転ルッツは着氷で右手をつき、3回転サルコーは2回転になった。 今後の課題は「SPとフリーで(3回転半を)跳ぶこと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと」。3月の世界選手権で女王返り咲きを狙う。 ZAKZAK |
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| 浅田、逆転許し2位=ワグナーが優勝−4大陸フィギュア・女子 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)11日AFP時事】フィギュアスケートの4大陸選手権は11日、当地で女子のフリーを行い、前日のショートプログラム(SP)で首位に立っていた浅田真央は2位に終わり、2年ぶり3度目の優勝はならなかった。アシュリー・ワグナー(米)が優勝した。(写真は、優勝したワグナー) 全米チャンピオンのワグナーはSPで僅差の2位だったが、フリーでほぼ完璧な演技をみせて1位の128・34点をマークし、合計192・41点で逆転優勝を飾った。浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足と判定され、トリプルルッツで手を着くなど、フリーは124・37点で合計188・62点だった。 3位にはキャロライン・ザン(米)が計176・18点で入り、SP3位発進の村上佳菜子はフリー5位で計169・32点で4位にとどまった。今井遥は134・49点で9位だった。 〔AFP=時事〕 時事通信 |
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| 自信になった…真央、二つのジャンプで着実進歩 | フィギュアスケートの四大陸選手権で、フリーの演技を終えた浅田真央の顔に、安堵の笑みが浮かんだ。 前日に続いて挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、きれいに着氷したように見えた。回転不足は取られたが、SPの両足着氷から一歩前進し、「昨日の経験を生かせた。挑戦して跳べたのは、すごくプラスだと思う」とうなずいた。 もう一つ収穫があった。苦手の3回転ルッツで、着氷は乱れたものの、正しいエッジで跳べたことだ。規定とは逆サイドで踏み切ったとして減点され続け、大きな課題だった。昨季から修正に取り組んできた成果が、ようやく表れてきた。 標高約1800メートルという高地の効果もあり、課題の二つのジャンプで着実な進歩を見せた。さらに、練習でトリプルアクセルを何度も決めていたから、「1週間続けてしっかり回って跳べているので、すごく自信になった」。空中で回転する感覚を体に染み込ませることができたのは、3月の世界選手権へ向けて何よりの収穫だろう。 (2012年2月13日12時08分 読売新聞) |
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| [フィギュア]真央トリプルアクセル不発2位…四大陸選手権 | ◆フィギュアスケート 四大陸選手権第3日(11日・米コロラドスプリングズ)女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21)=中京大=は、2位となり、合計188・62点の総合2位で2季ぶりの優勝を逃した。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に冒頭で再挑戦したが、SPに続き、回転不足と判定され、2季ぶりに女王返り咲きを狙う3月の世界選手権(フランス・ニース)への課題を残した。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)がフリー1位で逆転優勝。村上佳菜子(中京大中京高)は4位。今井遥(日本橋女学館高)は9位だった。 会場から大歓声とどよめきが起きた。SPの雪辱をかけて跳んだ冒頭の3回転半。両足の微妙な着氷となり、SPに続き、回転不足の判定を取られた。「うれしいのと、ちと悔しいのと半分半分。でも自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラス。やるべきことは(今大会は)達成できた」。不安を抱えていた以前と違い、自信を持って跳び切ったことを強調した。 ただ、演技全体で「取りこぼしが何か所かあった」と反省。3回転ルッツは着氷で右手をつき、3回転サルコーは2回転に。2つのミスが響いて、ほぼ完璧に演技した全米女王のワグナーに3・79点差で逆転された。 「百発百中演技」を目標に掲げる3回転半との戦いは2年余りと長い。1回転半から跳び直す修正から始め、70歳の佐藤信夫コーチが、ときには「回避も必要」と真央の挑戦心をなだめ、真央自身も気持ちを抑えて勝負に徹することを選ぶこともあった。「全体的な流れはいいところまで来ている。あとわずかだが、そのあとわずかなところがいろいろ大変」と佐藤コーチ。真央は「今大会の満足度? 50%にしておく。このままだと世界選手権は金メダルどころかメダルも難しい。この時点で満足はしない」と襟を正した。 |
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| 3回転半は決まれば高得点を見込める。だが、固執しすぎると落とし穴になりかねない。「SPはアクセルのみが課題だった。でもフリーはほかのジャンプとか課題が残った」と自覚する。佐藤コーチは「あまり締め付けるとテンションが下がる。駆け引きが一番難しい」と打ち明けた。 2季ぶり世界女王奪回を狙う世界選手権は3月26日にフランス・ニースで開幕。空気抵抗の少ない標高約1800メートルの高地ではジャンプの感覚が上がったが、次は平地だ。「目標はSPとフリーで(3回転半を)跳ぶこと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと」ときっぱり。「跳べたらすごい満足する」という日を目指す。 ◆真央のトリプルアクセル挑戦 ▼10年12月 全日本選手権(総合2位) 3戦連続で不発中だったが、SPで成功。「やっと自分が持っているものを出せてうれしい。大きなヤマを乗り越えた」 ▼11年2月 四大陸選手権(総合2位) SPで失敗したが、フリーで雪辱。現時点で最後に成功した大会。「出来は100点満点」 ▼同5月 世界選手権(総合6位) SP、フリーとも回転不足で2回転半の判定に。急激にやせてパワー不足。「ストイックになりすぎた」 ▼同11月 NHK杯(総合2位) フリー直前に佐藤コーチからの回避案を初めて応諾し、かたくなだった心境に変化。「悔しいけどできることは100%出し切った」 ▼同12月 全日本選手権(総合1位) 佐藤コーチの助言で回避し、勝負に徹した。「世界選手権に向けてレベルアップしたい」 スポーツ報知 |
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| ワグナーが初優勝、浅田は2位 四大陸選手権 | フィギュアスケート四大陸選手権(ISU
Four Continents Figure Skating Championships
2012)は11日、米コロラド(Colorado)州コロラドスプリングズ(Colorado Springs)のワールドアリーナ(World
Arena)で女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)で2位につけていた米国のアシュリー・ワグナー(Ashley
Wagner)が128.34点を記録し、合計192.41点で優勝を飾った。 AFPBB News |
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| 浅田、3回転半着氷は「大きな一歩」 一夜明け会見 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が四大陸選手権2位から一夜明けた12日、米コロラド州コロラドスプリングズで記者会見し、ショートプログラムとフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷し「しっかり自分のものになったのは大きな一歩だと思う」と話した。 ともに回転不足を取られたが「フリーは自分で降りた(成功した)と思った。良い方向に考えて大丈夫」と柔和な笑みを浮かべた。ただ、ほかのジャンプにミスもあって優勝を逃し「トリプルアクセルだけでは駄目」と反省も忘れなかった。 2大会ぶりの優勝を目指す3月の世界選手権(ニース=フランス)に向け「自分に集中して、自分のできることを出し切ればいい」と落ち着いた口調で言った。 日本経済新聞 |
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| 真央、逆転負けも前向き2位! | 「フィギュア四大陸選手権第3日」(11日、コロラドスプリングス) 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(21)=中京大=は、188・62点で逆転負けで2季ぶりの優勝を逃した。前日のSPに続いてトリプルアクセルに挑戦、惜しくも回転不足の判定だったが、挑戦したことが大きな収穫となった。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)が優勝。SP3位の村上佳菜子(17)=中京大中京=は、4位となった。 確信があった。自らを抱きしめるような「愛の夢」のフィニッシュポーズ。真央の表情には自然と笑みが浮かんでいた。前日のSPに続き挑んだ冒頭のトリプルアクセルを、何とか片足で着氷。昨年の四大陸選手権フリー以来、1年ぶりの成功と思った。 しかし、無情にも軽度の回転不足とジャッジされた。得点が出た時、ワグナーに逆転を許したことよりも、アクセルの判定が気になった。ジッと表示を見つめながら「やっぱり回転不足か」と、ちょっぴり残念そうにつぶやいた。 それでも試合後、真央は明るかった。「(回転不足は)残念ですけど、自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラス」。昨年11月のNHK杯SPで失敗して以降、佐藤信夫コーチとの話し合いで回避を続けてきたが、最愛の母匡子さんの死を乗り越えて優勝した全日本選手権後は、大技の復活に力を注いできた。 |
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| 今年に入り、重点的にアクセルの精度を磨いた結果、今大会では練習から高確率で成功。佐藤コーチから解禁のお墨付きを得て、SP、フリーとも取り入れた。成功まで紙一重の内容に、佐藤コーチも「わずかなところがいろいろ大変。ただ、全体的な流れはいいところまで来ている」と、頷(うなず)いた。 “伝家の宝刀”の完全復活は3月の世界選手権(3月26日開幕、フランス・ニース)へ持ち越しとなった。ただ、自信はある。「今回、(3回転半を)しっかり回って跳べた。すごい自信になった。世界選手権の目標はSPとフリーでアクセルを跳ぶこと。あと、フリーでのマイナスの部分をなくすことです」。 今回、今季世界最高をマークしたワグナーや、GPファイナル優勝者のコストナーら強豪がそろうが、真央もこの日お手つきした3回転ルッツや、2回転となったサルコーなど、まだまだ得点を上積める余地もある。そして、世界を驚嘆させてきた名刀の切れ味が戻った時、2年ぶりの世界女王の座が完全に視界に入ってくる。 デイリースポーツ |
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| 2位真央 前進してるよ/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇3日目◇11日(日本時間12日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ 世界女王返り咲きはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)! 女子ショートプログラム(SP)1位の浅田真央20+ 件(21=中京大)は、フリーでSPに続く大技に挑んだが再び回転不足になり、124・37点で2位。総合188・62点で2位に終わった。2季ぶりの優勝は逃したが「跳べたのはすごいプラス」と手応えをつかみ、2年ぶりの優勝を目指す世界選手権(6月、フランス)での再挑戦を誓った。SP3位の村上佳菜子(17)は総合169・32点で4位、今井遥(18)は9位。アシュリー・ワグナー(米国)が優勝した。 回った感触があった。大歓声を浴びながら、思わず浅田が表情を緩めた。左足がついてバランスを崩した前日のトリプルアクセルよりもスムーズに着氷できた。わずかに回転が足りず、2日連続の回転不足となったが、演技後に判定を聞いても好感触が消えることはない。着実な前進に「自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラス。跳べてうれしい」と目を輝かせた。 ようやく我慢せずに跳べる。演技全体では3回転ルッツの着氷で手をつき、3回転が2回転になるなど「取りこぼしが何カ所かあった」と反省はしたが、演技中はうれしさがにじみ出るように笑顔が映えた。ジャンプ以外の要素を磨くため、昨年11月のNHK杯SPを最後に封印した大技。前日に続き、その感触を楽しんだ。 ただ成功はお預けとなった。実力で下回るワグナーに負けた。空気抵抗の少なさからジャンプが跳びやすいと感じていた標高約1800メートルの高地から平地に戻ったときの感覚の違いなどにも懸念はある。ただ、この日の感触は揺るがない。昨年の世界選手権では、同大会と五輪を通じてSP自己ワーストの58・66点で7位(総合6位)と低迷した。雪辱を果たすために必要なのは完璧なジャンプ。「目標はショート(プログラム)とフリーでトリプルアクセルを跳ぶこと」。その先に2年ぶりの世界女王の戴冠はある。 日刊スポーツ |
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| フィギュア=四大陸選手権で浅田は2位、村上は4位 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州) 11日 ロイター】 フィギュアスケートの四大陸選手権は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで女子フリーを行い、浅田真央は合計188.62点で2位となり、2季ぶりの優勝を逃した。 浅田はショートプログラム(SP)1位だったが、フリーでは2位だった。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)がフリーで1位となり、合計192.41点で初優勝。 SP3位の村上佳菜子は4位。今井遥は9位だった。 世界日報 |
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| 4大陸フィギュア:今季最高点!真央 世界選手権へ収穫の2位 | ◇第3日(11日 米コロラド州コロラドスプリングズ) 大技完成が見えた。女子フリーで浅田真央(21=中京大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑み、回転不足の判定だったが成功に近い好ジャンプを見せた。フリーは2位の124・37点で、合計は今季自己ベストの188・62点をマーク。合計192・41点で優勝したアシュリー・ワグナー(20=米国)に逆転され2位に終わったが、3月の世界選手権(フランス・ニース)に向けて大きな収穫を得た。 演技を終え拍手を浴びる浅田の表情が、確かな手応えを物語っていた。笑みを浮かべてリンクサイドの佐藤コーチとハグすると、得点を待つキス&クライでもスマイルは変わらない。先に演技を終えたワグナーの合計192・41点に届かずSP首位からの逃げ切りはならなかったが、目標をクリアした達成感があった。「(トリプルアクセルに)挑戦して跳べたのはすごいプラス。跳べてうれしい」。代名詞の大技を、浅田が取り戻した。 |
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| 胸元が大きく開いた新しい衣装に身を包んで臨んだフリー。「愛の夢」の優しいメロディーに乗った演技冒頭、力強く踏み切り、そして鋭く回った。前日のSPで両足着氷だったトリプルアクセルだが、フリーでは右足だけでクリーンに下りた。判定はSPと同様に回転不足。それでも、出来栄え評価の減点はSPよりも1点減った。ほぼ成功と言える内容に、「しっかり回って跳べている。すごい自信になった」とまた笑った。 昨年11月のNHK杯のSPで挑んだトリプルアクセルは、1回転半の失敗ジャンプ。ロシア杯は復調途上だったため、佐藤コーチと話し合ってダブルアクセルに難度を落とした。12月の全日本選手権前には、母・匡子(きょうこ)さん(享年48)が亡くなる悲劇があった。「いつもと違う緊張感だった」という特殊な状況の中、大技を封印して優勝。同選手権後、今大会のテーマにトリプルアクセルへの挑戦を掲げた。SP、フリーで着実に精度を上げ「全体的な流れはいいところまできている」と佐藤コーチも納得の表情だ。 苦手の3回転ルッツでバランスを崩し、得意のサルコーは3回転の予定が2回転になった。「課題が残った。このままでは世界選手権で金メダルを獲ることは難しいと思う」と浅田は反省も忘れなかったが、大技の手応えをつかんだことは大きい。「世界選手権の目標は、SPとフリーでトリプルアクセルを跳ぶこと。フリーでのマイナスの部分をなくすこと」。自信を取り戻した浅田が、2季ぶりの世界一へ突き進む。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| 真央トリプルアクセル跳べた!! 2位も“武器”取り戻して笑顔 | ◇フィギュアスケート四大陸選手権 ▽第3日▽11日▽コロラドスプリングズ(米コロラド州)・ワールドアリーナ▽女子フリー、ペアショートプログラム(SP)など▽ペン・田中一正 女子フリーで、SP首位の浅田真央(21)=中京大=は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるミスが響き合計188・62点で総合2位。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)に逆転された。SP3位の村上佳菜子(17)=愛知・中京大中京高=は、後半にミスが続き合計169・32点で総合4位となり表彰台を逃した。 “武器”を取り戻した真央の顔は、最後まで明るかった。今季初のSP、フリー両方でのトリプルアクセル挑戦。3年ぶりの連続3回転ジャンプは回避したものの、「目標のトリプルアクセルを跳べてすごくうれしい」とご機嫌だった。 今大会2発目のフリーのトリプルアクセル。SPよりもクリーンに右足1本で着氷。ところが、SPに続き回転不足の判定だ。「回ったと思った。残念だけど、跳べたというのは自分にとってすごくプラス。良い部分を自分の中に入れていきたい」と前向きだった。 SPに続きフリーも衣装を変えた。同じ薄紫色でも、デザインを一新。ふんわりした生地で覆われた“天女”のような衣装は、高地コロラドで軽々とジャンプを跳ぶ真央にピッタリ。「ジャンプが回っていたので、すごく自信になった。“地上”に戻ったら跳べるか不安だけど」と発言もそれにふさわしかった。佐藤信夫コーチ(70)も「(トリプルアクセルは)きのうより良かった。もうちょっとで何とかなる」と復活間近の判断した。トリプルアクセル以外にも、数年間続いた3回転ルッツジャンプのエッジ踏み切り違反を取られなかった。1年半の地道な指導が実った形で「全体的に少しずつ良くなってきている」と着実な前進を認めた。 「世界選手権(3月、フランス・ニース)ではSPとフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、ジャンプのマイナス部分をなくすことが目標」と力強く誓った真央。昨年は6位と沈んだ世界の舞台で、真の“復活”を遂げる。 中日スポーツ |
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| フィギュア:浅田真央 最大のライバルはコストナー | 3月26日に開幕する世界選手権には、10年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナ(21=韓国)、昨季世界女王の安藤美姫(24=トヨタ自動車)は不在。ロシアの新星でGPシリーズを連勝したエリザベータ・トゥクタミシェワ(15)も年齢制限のために出られない。 浅田の最大のライバルになるのは、今季好調のカロリーナ・コストナー(25)だ。コストナーはGPシリーズに3戦出場し、スケートアメリカ2位、中国杯優勝、フランス杯2位。GPファイナルも自己ベストの187・48点で制し、1月の欧州選手権でも2位に16・61点差をつける圧勝。過去の世界選手権は08年2位、05、11年3位で悲願の金メダルを狙っている。四大陸選手権で今季世界最高をマークしたワグナー、鈴木らがメダル争いを繰り広げる。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| 「成功に近い3回転半」=浅田、大技復調へ手応え−四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】フィギュアスケートの四大陸選手権で2位となった浅田真央(中京大)が、女子フリーから一夜明けた12日、当地で報道陣の取材に応じ、回転不足と判定されたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「自分では成功にほぼ近いアクセルだった。しっかり自分のものになったのは、大きな一歩」と語った。 SP首位から逆転された結果を、「トリプルアクセルを跳ぶ気持ちが強過ぎて、フリー(全体の演技)がおろそかになったかも」と反省。3月の世界選手権に向け「ここで跳べたことを日本に帰っても忘れず、練習すれば大丈夫」と、大技復調への手応えを口にした。 時事通信 |
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| 真央、トリプルアクセル挑戦して銀/フィギュア | 女子でショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21)=中京大=は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるなどフリーは2位。合計188.62点の2位に終わり、2季ぶりの優勝はならなかった。SP2位の全米女王、アシュリー・ワグナー(20)がフリー1位で逆転し、192.41点で初優勝。SP3位の村上佳菜子(17)=中京大中京高=は4位だった。 完全復活への最終段階。“自分へ挑戦”をテーマに2日間の演技を終えた真央は、2位という結果にも小さくうなずいた。スッと伸ばした背筋に、3月26日に開幕する世界選手権(フランス・ニース)へ向けた決意が宿る。前日のSPに続き、この日のフリーでも代名詞のトリプルアクセルに挑み、手応えをつかんだ。 「(トリプルアクセルの回転不足の判定は)残念ですけど、挑戦して跳べたのは、自分の中ですごいプラスだと思う」 新調したラベンダー色の衣装で「愛の夢」の調べに乗せてしっとりと滑り出した。演技冒頭で高く舞い上がったジャンプは、両足で降りた前日の反省を生かして片足で着氷。惜しくも2日連続の回転不足判定となり、約1年ぶりの成功は持ち越しとなったが、復活にかける意地を見せた。 酸素が薄い標高約1800メートルの高地リンクで滑るのは初めて。「ジャンプが簡単に回る」という一方で、想像以上の疲労も感じた。予定していた今季初の連続3回転ジャンプを見送った。3回転ルッツは着氷後に右手をつき、3回転サルコーは2回転に。スタミナ勝負のフリーでは、ジャンプ全般に苦しんだ。 それでも大会前に「今できることを出し尽くしたい」と語った通り、スピンは最高難度のレベル4をそろえ、底力をしっかりと世界に示した。 結果的に、高地リンクに慣れている地元米国の新星に逆転を許したが、その差は4点足らずだ。佐藤信夫コーチ(70)は「全体的な流れはいいところまできている」と評価した後、「あとわずかだが、そのわずかなところがいろいろ大変だと思う」と浅田の背中を押した。 真っすぐに前を向き、「世界選手権の目標はショート(プログラム)とフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、フリーでのマイナスの部分をなくすことです」と大舞台での課題を口にした浅田。2年ぶりの世界女王の座は、つぶらな瞳の視界に入っている。 サンケイスポーツ |
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| 浅田2位、村上は4位 逆転でワグナー初V フィギュア四大陸選手権 | フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子はショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)がフリーで2位となり、合計188.62点の2位で2季ぶりの優勝を逃した。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)がフリー1位で逆転し、合計192.41点で初優勝。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は4位、今井遥(東京・日本橋女学館高)は9位だった。 MSN産経ニュース |
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| 4大陸フィギュア:浅田真央2位、村上佳菜子4位 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域によるフィギュアスケートの4大陸選手権第3日は11日、女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)で首位の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだが、回転不足と判定され124.37点。合計188.62点で2位となり、2年ぶりの優勝を逃した。 ミスのない演技で128.34点をマークした全米女王のアシュリー.ワグナーが合計192.41点で、SP2位から逆転して初優勝した。SP3位だった村上佳菜子(愛知.中京大中京高)は動きに精彩を欠いて合計169.32点で4位。今井遥(東京.日本橋女学館高)は9位だった。 ◇ジャンプ失敗「悔しい」 演技を終えた村上はがっくりと両手をひざについた。中盤から疲労で動きが鈍くなり、課題だった3回転トーループの連続ジャンプの2回目は1回転。連続ジャンプが全て2回目で失敗したことで得点は伸びず「悔しい」と振り返った。標高約1800メートルの高地での試合を意識して体力を強化してきた。腹痛などにも見舞われたが「体力がついている。この調子でやればうまくいく」と村上。世界選手権(3月、フランス)に向けて「楽々にノーミスにできるぐらいにしたい」と気を取り直していた。 ◇素晴らしい夜に 空席が目立ったた観客席を沸かせたワグナーは「国際舞台で大きな評価を得て、素晴らしい夜になった」と喜んだ。大技のトリプルアクセルはないが一つ一つを丁寧に演技した。序盤の2回転−3回転の連続ジャンプを「体力を温存するため、その場で決めた」と2−2回転に変更。後半になっても疲労が出ずに伸びやかに滑った。1月の全米選手権で初優勝した20歳。世界選手権に向け「今までのように冷静に自分の演技ができればうまくいく」と手ごたえをつかんだ。 毎日新聞 |
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| フィギュア・浅田真央、逆転許し2位 | フィギュアスケートの四大陸選手権、女子SP首位からフリーで逆転され2位に終わった浅田真央(左)。右は優勝したアシュリー・ワグナー(米国)=11日、米コロラド州コロラドスプリングズ 【AFP=時事】 時事通信 |
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| 4大陸フィギュア:「大技挑戦、すごいプラス」浅田に笑み | ◇女子フリー(11日、米コロラドスプリングス) 浅田真央(中京大)は2位。順位が下がってしまったことへの悔しさはあまり感じさせない。浅田は封印していた大技のトリプルアクセルに2日間ともに挑んだ。「すごいプラスだと思う」。よほどうれしかったのだろう。演技中も、ずっと穏やかな笑みを浮かべた。 2日間とも回転不足の判定を受けたが、浅田自身は「回った感じはした? はい」ときっぱり。一方、リンク外から見ていた佐藤信夫コーチは「少し足りなかったかな……。見ていたのが遠いので正確に読みきれない」と慎重だったから、まだ改善の余地はある。 高地で気圧が低かった関係でジャンプは跳びやすく、練習からトリプルアクセルは着氷する確率が高かった。だが、現地入りの時点では少し控えめだった浅田も「平地に戻ったときには少し不安だけど、しっかり跳べているので、すごい自信になった」と手ごたえを口にする。2年ぶりの優勝を目指す来月の世界選手権でも「SP、フリーともに跳ぶことを目標に練習したい」と意欲も高い。 フリーでは、ほかの3回転ジャンプで取りこぼしがあり、逆転を許した。佐藤コーチはトリプルアクセルにだけ集中することはリスクがあり、滑らかさやスピードなどで、まだ磨くところがあると見ている。「そこの兼ね合いが一番難しい」と佐藤コーチ。世界選手権に向け、どう仕上げてくるか注目される。【小坂大】 毎日新聞 |
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| ワグナーV 真央に新たな壁/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇3日目◇11日(日本時間12日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ 初優勝した1月末の全米選手権と同じように、フリーで逆転した。実績で上回る浅田真央20+ 件(21=中京大)を抑えてのタイトルに、アシュリー・ワグナー(20=米国)は「とても満足している。落ち着いて自分の演技に集中すれば大丈夫」と笑顔を見せた。 黒い衣装に身を包んだ20歳のスケーターは映画「ブラック・スワン」の音楽に乗り、切れのあるジャンプで力強さを表現。翼を広げるようなしぐさで地元ファンの拍手を誘い、ほぼ完璧な演技で自己ベストを更新した。 「このままいい流れに乗っていきたい」と意気盛ん。世界選手権でも日本勢の前に立ちはだかりそうだ。 日刊スポーツ |
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| 浅田2位、村上は4位…フィギュア四大陸選手権 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=永井順子】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(中京大)は、フリーで2位となり、合計188・62点で2位に終わった。 SP2位のアシュリー・ワグナー(米)が逆転で初優勝。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、フリー5位とふるわず、総合4位で表彰台を逃した。 12日はペアのフリーが行われ、SP4位の高橋成美(木下ク)、マービン・トラン(カナダ)組は順位を一つ落として総合5位だった。 (2012年2月13日10時36分 読売新聞) |
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| 浅田真央、わずかに及ばず2位 村上佳菜子は4位 | フィギュアスケートの四大陸選手権は11日(日本時間12日)、アメリカのコロラドスプリングスで女子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、SPトップの浅田真央(中京大)は124.37点でFS2位となり、合計188.62点で2位だった。SP2位の全米女王、アシュリー・ワグナーが128.34点をマークしてFS1位となり、合計192.41点で逆転優勝。SP3位の村上佳菜子(中京大中京高)はFS4位で総合4位と順位を下げ、今井遥(日本橋女学館高)はFS9位で総合9位だった。 浅田はこの日も冒頭にトリプルアクセルに挑戦。片足で降りたが回転不足の判定を受けた。その後演技をまとめたが小さいミスで技術点を伸ばしきれず、完璧な演技を披露したワグナーの得点に及ばなかった。村上は後半に3回転−3回転を入れる構成に変更して臨んだが、ジャンプにミスが出て表彰台を逃した。 全米女王のワグナーは全ての要素をミスなく演じ切り、自己ベストを大幅に更新するスコアで浅田を逆転。シニアの国際大会で初めての金メダルを手にした。 <女子結果> 1: アシュリー・ワグナー (米国) 192.41 2: 浅田真央 (日本) 188.62 3: キャロライン・ジャン (米国) 176.18 4: 村上佳菜子 (日本) 169.32 5: 張可欣 (中国) 162.59 6: アグネス・ザワツキー (米国) 157.23 7: アメリー・ラコステ (カナダ) 147.65 8: シンシア・ファヌーフ (カナダ) 147.47 9: 今井遥 (日本) 134.49 スポーツナビ |
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| 四大陸フィギュア・談話 | ◇プラスになった 浅田真央 (トリプルアクセルの回転不足は)残念だけど、調整して跳べたことは自分の中ですごくプラスになった。世界選手権に向けて確実にしていきたい。 ◇すごく悔しい 村上佳菜子 3回転−3回転(の連続ジャンプ)を決めたかったので、すごく悔しい。世界選手権ではノーミスでできるぐらいにしたい。 ◇不安が演技に 今井遥 大会直前に(右足の)けがが悪化して練習があまりできなかったので、不安が演技に出てしまった。気持ちの面で試合前から駄目だった。 ◇国際的な評価得た アシュリー・ワグナー いい演技で自己ベストを更新でき、国際的な評価を得た。世界選手権でも同じようにできれば、とてもうれしい。 ◇あしたは大丈夫 高橋成美 全体的にちゃんと音楽を聞いて演技できた。(転倒したジャンプに)苦手意識はないが、運がなかった。あした(のフリー)は大丈夫。 ◇目標は3位以内 マービン・トラン 一つミスがあったが、その他は息の合った良い演技ができた。今大会の目標は3位以内に入ること。(時事) 時事通信 |
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| フィギュア四大陸 浅田選手は2位 | アメリカで開かれているフィギュアスケートの四大陸選手権は、11日、女子シングル後半のフリーが行われ、浅田真央選手は2位となり、この大会2シーズンぶりの優勝を逃しました。 前の日に行われたショートプログラムで首位に立った浅田選手は、フリーの冒頭でも3回転半ジャンプを試みました。 しかし、ショートプログラムに続き回転不足とされ、その後のジャンプでもミスが出たため、得点を伸ばせませんでした。 浅田選手は合計188.62で2位となり、この大会2シーズンぶりの優勝を逃しました。 アメリカのアシュリー・ワグナー選手が合計192.41で、ショートプログラム2位から逆転優勝しました。 このほか日本勢は、ショートプログラム3位だった村上佳菜子選手が、ジャンプのミスが相次ぎ、順位を落として4位、今井遙選手が9位でした。 NHK |
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| フィギュア・浅田のフリー | フィギュアスケートの四大陸選手権、女子フリーで演技する浅田真央。合計188.62点で2位だった=11日、米コロラド州コロラドスプリングズ 【AFP=時事】 時事通信 |
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| 佐藤コーチ「あとわずか」/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇3日目◇11日(日本時間12日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ◇女子フリー 女子はショートプログラム1位の浅田真央(21=中京大)がフリーで2位となり、合計188・62点の2位で2季ぶりの優勝を逃した。 佐藤信夫コーチの話 (浅田は)全体的な流れはいいところまで来ている。あとわずかだが、そのあとわずかなところがいろいろ大変だと思う。 日刊スポーツ |
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| 佐藤コーチ「あとわずかなところがいろいろ大変だと思う」 | フィギュアスケート四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(21=中京大)はフリーでトリプルアクセル(3回転半)に挑戦したが回転不足の判定。全米女王アシュリー・ワグナーに次ぐフリー2位に終わり、合計でも188・62点の2位で、2季ぶりの優勝を逃した。 佐藤信夫コーチは浅田について「全体的な流れはいいところまで来ている」と評価。3月の世界選手権へ向けて「あとわずかだが、そのあとわずかなところがいろいろ大変だと思う」と話した。 スポーツニッポン |
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| 真央、逆転許し2位に終わる/フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子でショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるなどフリーは2位で合計188・62点の2位に終わり、2季ぶりの優勝はならなかった。 SP2位の全米女王、アシュリー・ワグナーがほぼミスなしの演技でフリー1位と逆転し、192・41点で初優勝。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、169・32点で4位、今井遥(東京・日本橋女学館高)は9位だった。 ペアSPは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が自己ベストの61・54点で4位、隋文静、韓聡組(中国)が66・75点で首位。 アイスダンスのショートダンス(SD)はメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が72・15点でトップ。(共同) 浅田真央 「(3回転半の回転不足は)残念ですけど、自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラスだと思う。世界選手権の目標はショート(プログラム)とフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと」 村上佳菜子 「最後は疲れちゃいました。2回目の3回転フリップの後からきつかった。(連続ジャンプで)せっかく一つ目を跳んだのに二つ目で失敗した」 今井遥 「思うような演技が全くできなかった。悔しかった。大会直前に(右足の)けががひどくなって、あまり練習ができなかったという不安もあった」 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央 3回転半挑戦も2位…ワグナーに逆転許した | フィギュアスケート四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(21=中京大)はフリーでトリプルアクセルが回転不足となるなど124・37点、合計188・62点で、全米女王のアシュリー・ワグナー(20)に次ぐ2位に終わった。ワグナーはフリーで128・34点をマークして1位となり、合計192・41点で逆転優勝した。 SP3位の村上佳菜子(17=中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ合計169・32点で4位、今井遥(18=日本橋女学館高)は9位だった。 スポーツニッポン |
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| 真央「跳べたのはプラス」/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇3日目◇11日(日本時間12日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ◇女子フリー 女子はショートプログラム1位の浅田真央20+ 件(21=中京大)がフリーで2位となり、合計188・62点の2位で2季ぶりの優勝を逃した。 浅田真央20+ 件の話 (3回転半の回転不足は)残念ですけど、自分の中で挑戦して跳べたのはすごいプラスだと思う。世界選手権の目標はショート(プログラム)とフリーでトリプルアクセルを跳ぶことと、フリーでのマイナスの部分をなくすこと。 日刊スポーツ |
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| フィギュアで浅田2位、村上4位 逆転でワグナー初V | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、米コロラド州で行われ、女子はショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)がフリーで2位となり、合計188・62点の2位で2季ぶりの優勝を逃した。 SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)がフリー1位で逆転し、合計192・41点で初優勝。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は4位、今井遥(東京・日本橋女学館高)は9位だった。 ペアSPは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が自己ベストの61・54点で4位につけた。 2012/02/12 15:45 【共同通信】 47NEWS |
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| 真央2位、佳菜子は4位/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇3日目◇11日(日本時間12日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ 女子でショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となるなどフリーは2位で合計188・62点の2位に終わり、2季ぶりの優勝はならなかった。 SP2位の全米女王、アシュリー・ワグナーがほぼミスなしの演技でフリー1位と逆転し、192・41点で初優勝。SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、169・32点で4位、今井遥(東京・日本橋女学館高)は9位だった。 ペアSPは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が自己ベストの61・54点で4位、隋文静、韓聡組(中国)が66・75点で首位。 アイスダンスのショートダンス(SD)はメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が72・15点でトップ。 日刊スポーツ |
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| 浅田、逆転許し2位=ワグナー優勝、村上4位−四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、当地で行われ、女子は前日のショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真央(中京大)がフリーでは2位となり、合計188.62点でSP2位のアシュリー・ワグナー(米国)に逆転され、2年ぶり3度目の優勝を逃した。ワグナーは192.41点で初優勝。 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足とされ、他のジャンプでも細かいミスがあった。対してワグナーは、ほぼ完璧に演技した。 SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はフリーで5位にとどまり、169.32点で4位。SP11位の今井遥(東京・日本橋女学館高)は134.49点で9位。 ペアはSPが行われ、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が61.54点で4位。隋文静、韓聡組(中国)が66.75点で首位に立った。 時事通信 |
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| 4大陸フィギュア:浅田真央は2位 優勝はワグナー | 欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権第3日は、米コロラド州コロラドスプリングズで11日、女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)で首位だった浅田真央(中京大)はフリー124.37点、合計188.62点で2位となった。SP2位のアシュリー・ワグナー(米国)がフリー128.34点、合計192.41点で逆転優勝を果たした。 村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は合計169.32点で4位、今井遥(東京・日本橋女学館高)は134.49点で9位だった。 【毎日jp編集部】 |
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| 浅田真央、トリプル不成功で2位に終わる 四大陸フィギュア | 「フィギュアスケート四大陸選手権・第3日」(米・コロラドスプリングス) 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央=中京大=は、188・62点で昨年に続く2位に終わった。 前日のSPに続いてトリプルアクセルに挑戦したが、惜しくも回転不足の判定。フリーは2位の124・37点で、先に演技を終えていたアシュリー・ワグナー(米国)に届かなかった。優勝したワグナーのスコアは192・41点。SP3位の村上佳菜子=中京大中京=は、ジャンプのミスが目立ち、1つ順位を下げて4位となった。 デイリースポーツ |
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| 新生 浅田SP首位 解禁3回転半は不成立 四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、男子は前回覇者でショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大大学院)が合計244・33点で2位となった。 世界王者のパトリック・チャン(カナダ)がSP、フリーとも1位の273・94点で圧勝し、SP2位の無良崇人(中京大)は5位、町田樹(関大)は7位だった。 高橋は4回転ジャンプが両足着氷、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は1回転半となり、フリーは2位。チャンは4回転−3回転と単発の4回転を決めた。 女子SPの浅田真央(中京大)はトリプルアクセルが回転不足となったが、64・25点で首位発進し、全米女王のアシュリー・ワグナーが64・07点の2位で追う。技術点トップの村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が63・45点で3位につけ、今井遥(東京・日本橋女学館高)は11位と出遅れた。 これまでの群青色のパンツスタイルから、水色のスカート姿にコスチュームをがらりと変えた。浅田は動きやすさを求めた衣装を「トリプルアクセル・バージョン」と名付けた。身も心も新たにして臨んだSPの銀盤で攻めの演技を見せ、代名詞の3回転半ジャンプをついに解禁した。 演技冒頭。観客が固唾(かたず)をのんで見つめる中、交響組曲「シェエラザード」に乗り、伸びやかな滑りから高々と舞い上がった。着氷で回転不足と判断されて成功とはいかなかったが、演技後は悔やむよりも柔和な笑みを見せた。昨年末の全日本選手権で回避した、思い入れの強い大技に挑めたことを素直に喜んだ。 「日本でも何回も何回も練習してきた」と精度を上げ、標高約1800メートルと不慣れなはずの高地のリンクで「ジャンプが簡単に回る」と追い風を感じた。その相乗効果を「2倍になって跳べた」と表現。直前の6分間練習では成功し「不安は全然なかった」という。 表現力の高さも群を抜いていた。酸素が薄い状況でも「びっくりするぐらい余裕があった」と軽やかに滑り、スピン、ステップでは最高難度のレベル4をそろえた。2年ぶりのタイトルがかかるフリーに向け「アクセルを跳べたらすごい満足すると思う。まだまだ上はある」と旺盛な意欲をかき立てた。 (共同) 東京新聞 |
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| [フィギュア]真央が首位発進!3回転半フリーで決める…四大陸選手権 | ◆フィギュアスケート 四大陸選手権第2日(10日・米コロラドスプリングズ)女子ショートプログラム(SP)を行い、浅田真央(21)=中京大=が64・25点で首位発進した。大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を3大会ぶりに解禁。回転不足となったが、11日のフリーで再挑戦し、2季ぶりの優勝を狙う3月の世界選手権(フランス・ニース)へ弾みをつける。村上佳菜子(17)=中京大中京高=は63・45点で3位。男子は前回優勝のSP3位・高橋大輔(25)=関大大学院=がフリーで2位となり、総合2位。世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が優勝した。 不安も迷いもない。真央が伸びやかに、思い切って跳んだ。身も心も新たにして臨んだSPで、代名詞の3回転半ジャンプをついに解禁。交響組曲「シェエラザード」に乗り高々と舞った。成功すれば、1年ぶり。しかし、着氷で少しだけバランスを崩し、回転不足と判断された。 だが、悲観はない。「(直前の)6分間練習では今回が一番良いアクセルが跳べていたので不安はまったくなかった。明日には跳べるように頑張る」。思い入れの強い大技に挑戦できた喜びを表し、再挑戦を誓った。 回避してきた最大の武器への挑戦を決断させたのは、気圧が低く酸素が薄い標高約1800メートルの高地だった。「こっちにきてからアクセルが急に回るようになった。絶対にやるって思った」。前日に村上佳菜子が酸欠に陥り、酸素吸入の処置を受けたが、真央は感覚が上がった。「ジャンプが簡単に回る。びっくりするぐらい余裕があった」。本番では成功とはいかなかったが、直前の6分間練習で成功。指導2季目の佐藤信夫コーチも「だいぶ近づいてきたかなと思う」と話した。 |
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今大会の一番の目標を「やはりアクセルを跳ぶこと」と掲げた。その意気込みとして、衣装をこれまでの群青色のパンツスタイルから「トリプルアクセル・バージョン」と名付けた水色のスカートにがらりと変えた。 表現力の高さも群を抜いていた。スピン、ステップは最高難度のレベル4をズラリ。「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった」と納得の表情だった。 フリーでは3回転半に加え、高難度のフリップ―ループの2連続3回転も予定する。2つの大技に成功すれば、国際大会では前回大会以来。1年ぶりの総合190点台も見えてくる。2年ぶりのタイトルがかかるフリーに向け、「アクセルを跳べたらすごい満足すると思う。まだまだ上はある」と意欲を見せた。 ◆高地での競技 気圧が低いことで空気抵抗が少なくなるため、フィギュアなら、スピンの回転速度が上がり、ジャンプ時の踏み切りもスムーズになると考えられる。スピードスケートでもカルガリー(標高約1100メートル)などで世界記録が出やすい。野球、ゴルフなどでも打球の飛距離が格段に伸びる。四大陸選手権が行われているコロラド州では、デンバーにある米大リーグ・ロッキーズの本拠地での打球は飛距離が9%も伸びると言われる。 スポーツ報知 |
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| フィギュア=四大陸選手権女子SPで浅田が首位、村上は3位 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州) 10日 ロイター】 フィギュアスケートの四大陸選手権は10日、米コロラド州コロラドスプリングズで女子ショートプログラム(SP)を行い、浅田真央が64.25点で首位に立った。 アシュリー・ワグナー(米国)が64.07点で2位。村上佳菜子が63.45点で3位につけた。今井遥は11位スタートとなった。 世界日報 |
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| 浅田がSP首位発進、村上3位に 四大陸選手権 | フィギュアスケート四大陸選手権(ISU
Four Continents Figure Skating Championships
2012)は10日、米コロラド(Colorado)州コロラドスプリングズ(Colorado Springs)のワールドアリーナ(World
Arena)で女子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、日本の浅田真央(Mao Asada)が64.25点で首位に立った。 2位には64.07点で米国のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が、3位には63.45点で日本の村上佳菜子(Kanako Murakami)がつけた。今井遥(Haruka Imai)は45.19点で11位だった。 AFPBB News |
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| 女子フリーに浅田ら=ペアの高橋組はSP4位−四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、当地で行われ、女子フリーにショートプログラム(SP)首位の浅田真央(中京大)、同3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、同11位の今井遥(東京・日本橋女学館高)が臨む。浅田は2年ぶり3度目の優勝を目指す。 ペアはSPが行われ、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が61.54点で4位。隋文静、韓聡組(中国)が66.75点で首位に立った。 時事通信 |
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| 真央解禁トリプルアクセル/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇2日目◇10日(日本時間11日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ 浅田真央(21=中京大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を解禁した。演技冒頭で挑んだ代名詞の大技は回転不足と判定されたものの、競技会で着氷したのは今季初。その後の演技もまとめ、64・25点で首位発進した。初出場の村上佳菜子(17)は2連続3回転を決め3位、今井遥(18)は11位。フリーは11日(日本時間12日)に行われる。 鮮やかな水色のフリルを回転させ、浅田が高々と舞った。右足で着氷し、こらえ切れずに左足のつま先をついてバランスを崩したが、確かに3回転半を跳んだ。「今大会の目標はトリプルアクセルを入れることでした。それができた。完璧ではなかったけど、跳べてすごい幸せです」。わずかな回転不足の判定で得点は70%に下げられたが、声は自然とはずんだ。 「日本でも何回も何回も練習してきた」。代名詞復活へ黙々とリンクを滑ってきた。標高約1800メートルの会場での練習では「ジャンプが簡単に回る」。スタミナに不安を訴える選手が多いなか、空気抵抗の少なさを追い風と感じていた。直前の6分間練習でも成功。うずく挑戦心と確信に、迷いはなかった。 |
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| 我慢が実を結んだ。昨年11月のNHK杯SPで冒頭の3回転半が1回転半になり、大幅な減点となった。翌日の男子SPで、高橋大輔が4回転を跳ばずに高得点で1位につけるのを見て、不安定なジャンプを封印する決断をした。総合力アップを目指したシーズンに、跳びたい気持ちを抑えてきた。続くGPロシア杯では、07年11月GPスケートカナダ以来4季ぶりにSP、フリーでも3回転半に挑まなかった。昨年末の全日本選手権でも回避。代わりに徹底的に基礎を見つめ直した。 機は熟し、3大会ぶりの解禁の日に“とっておき”も準備していた。この日の衣装は水色のスカート姿。今季のSPは、伝説のイラン王妃の名前を付けた交響組曲「シェヘラザード」に合わせたパンツスタイルだったが一変。「前の衣装は少し動きづらかったので。動きやすくなりました」と、3回転半バージョンだったことを明かした。 磨いた表現力の高さもしっかり見せた。酸素の薄さにも「ビックリするくらい余裕があった」と軽快にスピン、ステップ。最高難度レベル4をそろえた。佐藤コーチも「しっかりといいスケートをしていた」と評価した。 最後の3回転半成功は、昨年のこの大会のフリーだった。3月の世界選手権(フランス)の前哨戦として、今回は重要な試金石になる。「アクセルを跳べたらすごい満足すると思う。まだまだ上がある」。1年ぶりの“完璧な”ジャンプで2年ぶりの優勝を決め、さらなる上昇カーブを描く。 日刊スポーツ |
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| 真央、トリプルアクセル解禁!首位発進 | 「フィギュア四大陸選手権第2日」(10日、コロラドスプリングズ) 女子ショートプログラム(SP)が行われ、今年初戦となる浅田真央(21)=中京大=が、64・25点で首位に立った。昨年10月のNHK杯SP以来の挑戦となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は回転不足だったが、その他はほぼ完ぺきにこなした。村上佳菜子(17)=中京大中京=も、ノーミスの演技で僅差の3位に付けた。男子はフリーが行われ、世界王者のパトリック・チャン(カナダ)が圧勝。SP3位の高橋大輔(25)=関大大学院=は2位に終わり、連覇を逃した。 久々の“伝家の宝刀”は、成功しなかった。それでも、思い入れのある大技に挑めた満足感に、演技後、真央は笑みを浮かべた。 冒頭のトリプルアクセルは惜しくも回転不足。ただ、その後のジャンプを全て成功させると、表現力を示す5項目の構成点でもトップの数字をマークし、見事にSP曲「シェヘラザード」の世界観を表現。今季の自己ベストには0・04点届かなかったが、上々のスタートで2年ぶりの優勝を射程にとらえた。 一新した衣装に、今年に懸ける思いが表れた。これまでのアラビアンナイトをイメージした群青色のパンツスタイルから一転、鮮やかなスカイブルーのスカート姿に変更した。名付けて「トリプルアクセル・バージョン」(真央)。何よりも跳びやすさを優先した選択だった。 昨年は練習から成功率が上がらず、佐藤信夫コーチとの話し合いの中で、何度も断念してきた。母の死を乗り越え、復活優勝を果たした昨年12月の全日本選手権でも封印。昨年から取り組んできた表現力の向上は着実に実を結んできた。だからこそ「日本で何回も何回も練習してきた」と話したように今大会に向けては、重点的にアクセルの精度を磨いてきた。佐藤コーチも「だいぶ(完成に)近づいてきた」と、解禁の理由を説明した。 公式練習では高確率で成功。この日は結果として失敗に終わったが、真央はフリーでの成功に手応えを感じている。 「アクセルを跳べたらすごい満足すると思う。きょう(SP)の成功と失敗をフリーでしっかり生かせるようにしたい。まだまだ上はある」。3月世界選手権(ニース)での“女王奪還”へ‐。欠けている最後のピースを、ここで取り戻す。 デイリースポーツ |
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| 真央 3回転半解禁!回転不足もSP首位 | ついに大技を解禁した。女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(21=中京大)が、64・25点で首位発進。昨年11月のNHK杯のSPを最後に封印していたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦。回転不足の判定だったが、11日(日本時間12日)に行われるフリーでの成功に意欲を燃やした。アシュリー・ワグナー(20=米国)が64・07点で2位、村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位につけた。
チャレンジへの強い決意を新しい衣装に込めた。これまでSPは群青色のパンツスタイルで演じてきたが、今大会は水色のスカートタイプに替えた。浅田自ら「トリプルアクセル・バージョン」と名付けた勝負服に身を包み演技冒頭、思い切って踏み切った。久々のトリプルアクセルは、両足着氷で回転不足の判定。「あれが跳べたら満足すると思う」と振り返ったが、演技後には柔らかな笑みを浮かべていた。 トリプルアクセルにトライしたのは昨年11月のNHK杯のSP以来だった。同11月のロシア杯、最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)の死を乗り越えてリンクに立った同12月の全日本選手権と2大会連続で大技を回避した。 ただ、全日本選手権の公式練習では何度も成功させており、「試合をやるごとに自分のトリプルアクセルが戻ってきている」と手応えを感じていた。年明けから入念にトレーニングを重ね、ついに封印を解いた。佐藤コーチも「だいぶ(完成に)近づいてきたかなと思う」と手応え十分だ。 |
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標高約1800メートルという不慣れな高地のリンクも、問題なかった。酸素が薄く体力的に厳しい環境だったが、「ビックリするくらい余裕があった」と言う。気圧が低くジャンプが跳びやすいという利点については、「2倍になって跳べた」と独特の表現で振り返った。 3―2回転のコンビネーション、3回転ループを着実に決めると、3度のスピンとステップで全て最高評価のレベル4を獲得。「トリプルアクセル以外の出来は良かった」。表現力評価の5項目の演技点は全体トップの高得点だった。 2位・ワグナー、3位・村上と僅差で迎える11日(日本時間12日)のフリー。もちろん、トリプルアクセルにも挑戦するつもりだ。SPは失敗したが、クリーンに決めれば、昨年の四大陸選手権フリー以来、1年ぶり。「きょう(SP)の成功と失敗を生かせるようにしたい。まだまだ上はある」。ジャンプに頼らない総合力を磨いてきた今季。無敵のスケーターになるために、完璧な大技を手に入れる。 ◆女子フリー滑走順 最終組で浅田は23番、村上は22番となった。SP上位24人で争われ、今井は1つ前の3組で13番目。 スポーツニッポン |
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| 浅田がSP首位発進、村上3位に 四大陸選手権 | フィギュアスケート四大陸選手権(ISU
Four Continents Figure Skating Championships
2012)は10日、米コロラド(Colorado)州コロラドスプリングズ(Colorado Springs)のワールドアリーナ(World
Arena)で女子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、日本の浅田真央(Mao Asada)が64.25点で首位に立った。 AFPBB News |
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| 浅田が首位発進、村上3位…四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=永井順子】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)が、64・25点をマークして首位に立った。 ターコイズブルーの新しい衣装で登場した浅田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、回転不足となった。しかし、その他の要素はほぼミスなくまとめ、スピンとステップはすべて最高難度と認定された。 村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、ミスのない演技で63・45点を出して3位発進。今井遥(東京・日本橋女学館高)は、ジャンプのミスが響き、45・19点で11位スタートとなった。 (読売新聞) |
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| フィギュア・浅田、SP首位 | フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(写真)が首位に立ち、2年ぶりの優勝へ好発進した。 【AFP=時事】 時事通信 |
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| 「2倍になって跳べた」真央 攻めの演技で3回転半解禁 | 浅田真央が宣言通りにトリプルアクセルを解禁。交響組曲「シェエラザード」に乗った伸びやかな滑り出しから、高々と舞い上がった。回転不足と判断されたが演技後は笑顔。「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった」と振り返った。 「日本でも何回も何回も練習してきた」と精度を上げ、標高約1800メートルと不慣れなはずの高地のリンクで「ジャンプが簡単に回る」と追い風を感じた。その相乗効果を「2倍になって跳べた」と表現。直前の6分間練習では成功し「不安は全然なかった」という。 2年ぶりのタイトルがかかるフリーに向け「アクセルを跳べたらすごい満足すると思う。まだまだ上はある」と旺盛な意欲をかき立てた。(共同) スポーツニッポン |
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| 思い出の地に「運命のいたずらかな」佐藤コーチ、殿堂入り表彰 | フィギュアスケートで浅田真央(中京大)らを教える佐藤信夫氏(70)の世界殿堂入り表彰が10日、1965年世界選手権で自己最高の4位に入った思い出の地でもある米コロラドスプリングズで行われ「3回転サルコーを跳べて、一番いい結果を残せた場所でこういう巡り合わせになった。運命のいたずらかな」と穏やかに笑った。 表彰式では、2度の五輪出場を果たした現役時代の写真が大型スクリーンに映し出され、妻の久美子さんとともに指導したトリノ冬季五輪金メダリストの荒川静香らが教え子と紹介された。娘で元世界女王の有香さんと並んで記念撮影にも応じた。 日本人では伊藤みどりさんに続く2人目の殿堂入り。東京で開催予定だった昨年の世界選手権で表彰されるはずだったが、同選手権が東日本大震災の影響でモスクワ開催となり、殿堂があるコロラドスプリングズが選ばれた。(共同) MSN産経ニュース |
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| 真央が23番、佳菜子22番/フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権第2日(10日、米コロラド州コロラドスプリングズ)女子フリーの滑走順が決まり、最終組で浅田真央は23番、村上佳菜子は22番となった。SP上位24人で争われ、今井は一つ前の3組で13番目。(共同) サンケイスポーツ |
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| 2012年2月11日 | ||
| 浅田がSPトップ 四大陸フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(中京大)が64.25点でトップに立った=写真(共同)。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は63.45点で3位につけた。
浅田は冒頭に試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となったが、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。(共同) MSN産経ニュース |
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| 浅田、SPで首位に立つ=4大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)10日AFP=時事】フィギュアスケートの4大陸選手権は10日、当地で女子ショートプログラム(SP)を行い、浅田真央が64・25点で首位に立った。(写真は、SPで首位に立った浅田) 浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着地が乱れたが、そのほかはほぼ完璧な演技だった。2位は64・07点のアシュリー・ワグナー(米)。村上佳菜子が63・45点で3位につけた。 時事通信によると、今井遥は45・19点で11位スタート。 〔AFP=時事〕 時事通信 |
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| 4大陸フィギュア:浅田真央SP首位発進 村上は3位 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権第2日は10日、女子のショートプログラム(SP)があり、この大会で2年ぶりの優勝がかかる浅田真央(中京大)が64.25点で首位に立った。 冒頭に大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑んだ浅田は着氷で乱れて回転不足と判定されたものの、表現力で高い評価を得た。浅田は「トリプルアクセル以外は出来が良かったと思う。きょうの成功と失敗をあしたのフリーでしっかりと出せるようにしたい」と話した。 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーで64・07点。世界選手権(3月、フランス)代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が63.45点で3位につけた。今井遥(東京・日本橋女学館高)は45.19点で11位だった。 毎日新聞 |
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| 四大陸 浅田選手が首位に立つ | アメリカで開かれているフィギュアスケートの四大陸選手権は10日、女子シングルの前半、ショートプログラムが行われ、浅田真央選手が64.25で首位に立ちました。 浅田選手は、演技の冒頭にチャレンジした3回転半ジャンプが回転不足となりましたが、その後のスピンとステップでは最高の評価を得て得点を伸ばしました。 アメリカのアシュリー・ワグナー選手が64.07で2位、村上佳菜子選手が63.45で3位につけています。 今井遙選手は45.19点で11位と出遅れました。 NHK |
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| 浅田真央が僅差でトップに 村上も好演技で3位に | 総括 フィギュアスケートの四大陸選手権は9日(日本時間10日)、アメリカのコロラドスプリングスで女子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本の浅田真央(中京大)が64.25点でトップに立った。全米女王のアシュリー・ワグナーが64.07点で2位、村上佳菜子(中京大中京高)が63.45点で僅差の3位につけた。今井遥(日本橋女学館高)は45.19点で11位。 浅田は冒頭、NHK杯以来構成から外していたトリプルアクセルに挑戦。両足着氷で回転不足の判定を受けたが、残りの要素をミスなくまとめてシーズンベストに近い得点をマークした。ワグナーはトリプルフリップからの3回転−3回転に挑戦し自己ベストを更新。村上もトリプルトゥループからの3回転−3回転を含め全てのジャンプをきれいに決め、スピンとステップで最高難度のレベル4を獲得して自己ベストを更新する好演技を見せた。今井はジャンプに2つミスが出て、大きく出遅れた。 女子シングルのフリースケーティングは11日(日本時間12日)に行われる。 <全順位> 1: 浅田真央 (日本) 64.25 2: アシュリー・ワグナー (米国) 64.07 3: 村上佳菜子 (日本) 63.45 4: キャロライン・ジャン (米国) 58.74 5: 張可欣 (中国) 54.07 6: アグネス・ザワツキー (米国) 52.87 7: アメリー・ラコステ (カナダ) 51.72 8: シンシア・ファヌーフ (カナダ) 50.76 9: カク・ミンジョン (韓国) 48.72 10: 耿冰娃 (中国) 46.98 11: 今井遥 (日本) 45.19 スポーツナビ |
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| [フィギュア]真央「SPもフリーも」3回転半を解禁宣言…四大陸選手権 | ◆フィギュアスケート 四大陸選手権第1日(9日・米コロラドスプリングズ)世界選手権(3月、フランス)女子代表の浅田真央(21)=中京大=が会見し、昨年11月のGPシリーズNHK杯以来、回避してきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)解禁を宣言した。成功すれば1年前の今大会以来で、2季ぶりの世界選手権優勝に大きな弾みになる。男子SPは、無良崇人(21)=中京大=が83・44点で2位発進し、高橋大輔(25)=関大大学院=は82・59点で出遅れた。 機は熟した。会見で真央は「この試合で跳びたいと思う。今のところはショートプログラム(SP)もフリーも入れる構成でやっている」と、堂々の大技挑戦を明言した。8日とこの日午前、そして午後の公式練習と3回転半を着氷。順調な仕上がりぶりに、ついに手応えをつかんだようだ。 代名詞ともいわれた最大武器の3回転半は、銀メダル獲得のバンクーバー五輪以来、成功率が下がっている。成功すれば大きな得点源となる一方で、失敗すると減点に響く。今季初戦だった11月のNHK杯のSPで失敗して以来、封印。ミスを減らすことを優先し、2回転半に変更して跳ぶなど、冷静に勝負に徹してきた。 3年ぶりGPシリーズ優勝となった昨年11月下旬のロシア杯で、大技に頼らず戦える自信を得た。昨年から佐藤信夫コーチも「あと少しで完成のところまできている」と復調を確信している。 高難度のフリップ―ループの2連続3回転も演技に入れる考えだ。09年世界選手権のSPでの成功を最後に、試合では組み込まなかった技だが、1月のアイスショーでは2年10か月ぶりに成功し、その後も安定。真央は今大会では3回転半と合わせて挑戦する構えだ。 昨年は母・匡子さん(享年48歳)との別れ、劇的復活を遂げた全日本選手権と激動の一年だった。「いろいろなことがあったが乗り越えられた。乗り越えたことを力にしたい」と話していた真央。3月の世界選手権優勝を目指し、大きくジャンプする。 ◆四大陸選手権 アフリカ、アジア、米、オーストラリア大陸が参加し毎年開催。第1回は98―99年季のカナダ・ハリファクス大会で日本では00年に大阪で行われた。欧州選手権と同様に五輪、世界選手権の調整試合にする選手が多い。真央は5年連続の出場で、過去に2度優勝している。 スポーツ報知 |
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| 四大陸フィギュア・談話 | ◇フリーに生かしたい 浅田真央 トリプルアクセル以外は、きょうの出来は良かった。きょうの成功と失敗をあすのフリーにしっかり生かしたい。 ◇びっくりした 村上佳菜子 ステップが初めてレベル4になったのでびっくりした。全日本ではフリーでミスしたので、あしたは(気持ちを)切り替えて集中したい。 ◇集中しきれなかった 今井遥 緊張していたわけではないが、うまく集中しきれなかった。これ以上失敗することはないと思うので、あしたは思い切り伸び伸び滑りたい。 ◇自信になる アシュリー・ワグナー 3回転−3回転に挑み、評価してもらえたことは自信になる。(世界選手権に向け)すごく良い演技ができたと思う。(時事)(2012/02/11-10:29) 時事通信 |
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| 「四大陸フィギュア」今夜は連覇のかかった高橋、昨年末復活した浅田、村上に注目! | 高橋大輔、浅田真央、村上佳菜子らが出場する「四大陸フィギュアスケート選手権」は今夜(2月11日)、男子フリーと女子ショートが行われる。この熱戦の模様をフジテレビ系列では独占放送する。 毎年、世界選手権の前に開催される「四大陸選手権」は、伝統の「ヨーロッパ選手権」と並び、ヨーロッパを除く四大陸(アジア、アメリカ、アフリカ、オセアニア)の選手が頂点を目指して戦う国際大会で、今年はアメリカ合衆国・コロラドスプリングスで10日から開催されている。 今夜(2月11日)は注目の男子フリーと女子ショートをお届け。男子フリー日本勢は、昨年末の全日本覇者であり今大会連覇のかかる高橋大輔、無良崇人、町田樹の3人が出場。一方、女子ショート日本勢は昨年末、試練を乗り越え国内女王の座に返り咲いた浅田真央、村上佳菜子、今井遙の3人が出場する。 ■「四大陸フィギュアスケート選手権2012」女子ショート・男子フリー 2012年2月11日 19:57〜23:10(フジテレビ系・一部地域を除く) マイナビニュース |
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| 浅田SPで首位 3位に村上 フィギュア四大陸選手権 | フィギュアスケートの四大陸選手権は第2日の10日(日本時間11日)、女子ショートプログラム(SP)で2年ぶりの優勝を狙う浅田真央(中京大)が64.25点で首位に立った。2位はアシュリー・ワグナー(米)。3位に村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が入った。今井遥(東京・日本橋女学館高)は11位。 朝日新聞 |
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| 真央がSPトップ!佳菜子3位/フィギュア | フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、米コロラド州コロラドスプリングズで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(中京大)が64・25点でトップに立った。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は63・45点で3位につけた。 浅田は冒頭に試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足となったが、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は2連続3回転を決めるなどして技術点はトップだった。 2位は全米女王のアシュリー・ワグナーの64・07点。今井遥(東京・日本橋女学館高)は45・19点で11位と出遅れた。フリーは11日行われる。 男子フリーは前日のSP2位の無良崇人(中京大)と3位の高橋大輔(関大大学院)、4位の町田樹(関大)が出場する。(共同) 浅田真央 「トリプルアクセル以外の部分の出来は良かった。あれが跳べたら満足すると思う。きょう(SP)の成功と失敗をフリーでしっかり生かせるようにしたい」 佐藤信夫コーチ 「(浅田は)しっかりといいスケートをしていた。(3回転半ジャンプは)6分間練習で流れはスムーズだったし、いいものが出るようになってきた。だいぶ近づいてきたかなと思う」 村上佳菜子 「いつも通りに演技ができた。2回転半は集中してやって、ステップは思いきりやろうと思った。(体調は)だいぶん普通になってきた」 今井遥 「うまく集中しきれなかった。(冒頭の3回転で)高く上がりすぎてコンビネーションがつかなかった。フリーでこれ以上失敗することはない。開き直って頑張ろうと思う」 サンケイスポーツ |
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| 浅田が首位発進、村上3位…四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=永井順子】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は10日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、2年ぶり3度目の優勝を目指す浅田真央(中京大)が、64・25点をマークして首位に立った。 ターコイズブルーの新しい衣装で登場した浅田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦したが、回転不足となった。しかし、その他の要素はほぼミスなくまとめ、スピンとステップはすべて最高難度と認定された。 村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は、ミスのない演技で63・45点を出して3位発進。今井遥(東京・日本橋女学館高)は、ジャンプのミスが響き、45・19点で11位スタートとなった。 (2012年2月11日09時14分 読売新聞) |
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| 浅田真央首位スタート!佳菜子3位、今井11位 | フィギュアスケートの四大陸選手権第2日が10日、米コロラド州コロラドスプリングスで行われ、女子ショートプログラム(SP)は浅田真央(21=中京大)が64・25点で首位に立った。2位は米国のアシュリー・ワグナーで64・07点。村上佳菜子(17=中京大中京高)は63・45点で3位、今井遥(18=日本橋女学館高)は45・19点で11位スタートとなった。 浅田は演技の冒頭でトリプルアクセルに挑戦したが、回転不足で両足着氷。それでもその後は立て直して3―2回転のコンビネーションジャンプ、トリプルループを見事に決め、スピンやステップは全て最高難度のレベル4を得た。村上は3―3回転を決めるなど技術点はトップだった。 フリーは11日行われる。 スポーツニッポン |
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| 真央、3回転半挑戦を明言「跳びたい」 | 「フィギュア四大陸選手権第1日」(9日、コロラドスプリングズ) 日本の女子が会見し、浅田真央(中京大)が昨年末の全日本選手権で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)への挑戦を明言した。「この試合で跳びたいと思う。今のところはSPもフリーも入れる構成でやっている」。午前、午後の練習で3回転半を着氷し、順調な仕上がりを披露。武器の3回転半のほか、高難度の2連続3回転も演技に入れる考えを示した。 デイリースポーツ |
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| 大技解禁!真央、ショートもフリーも3回転半「跳ぶ」 | 大技解禁だ。10日(日本時間11日)の女子ショートプログラム(SP)を前に、浅田真央(21=中京大)が会見。昨年11月のロシア杯、12月の全日本選手権で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)への挑戦を明言した。男子SPでは高橋大輔(25=関大大学院)は82・59点で3位発進。世界王者のパトリック・チャン(21=カナダ)が87・95点で首位に立った。
ついに封印を解く時が来た。この日、午前と午後の2回行われた練習で、浅田はトリプルアクセルに着氷して順調な仕上がりをアピール。10日(日本時間11日)のSPを前に会見に応じ、力強く大技へのチャレンジを宣言した。「この試合で(トリプルアクセルを)跳びたいと思う。今のところはショートプログラム(SP)もフリーも入れる構成でやっている」。 今季の浅田は、ジャンプ以外の総合力で結果を出してきた。トリプルアクセルにトライしたのは、1回転半に終わったNHK杯のSPだけ。3季ぶりにGPシリーズ優勝を飾った昨年11月のロシア杯、最愛の母・匡子さん(享年48)の死を乗り越えて戴冠した同12月の全日本選手権では大技を回避した。だが、自身の最大の武器には強いこだわりを持ち続け、今大会に向けて重点的にトリプルアクセルのトレーニングを積んできた。「こっちに入ってきて、ジャンプの調子が結構良くなってきている」。昨年の四大陸選手権以来、1年ぶりの大技成功へ準備は整った。 |
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| 今大会は標高約1800メートルの高地で行われる。現役時代に高地での演技経験がある佐藤信夫コーチ(70)が「演技後半は息が切れて、目の前が暗くなった」と振り返れば、浅田も「初めての場所。どうなるのかな」と話す。酸素が薄いため体力的に厳しい演技を強いられる一方で、気圧が低くジャンプが跳びやすいという利点もある。年明けのアイスショーで成功させている3―3回転の高難度コンビネーションも、プログラムに組み込む予定だ。 2季ぶりの女王奪回を狙う3月の世界選手権(フランス・ニース)を見据え、大技へのチャンレンジは確かなステップになる。「11年はいろんなことがあったけど、乗り越えられた。乗り越えられたことを力に変えて、レベルアップしたい」と誓った12年。今年初の実戦で、会心のスマイルを披露してくれるはずだ。 ◆女子SP滑走順 30選手が5組に分かれ、日本勢3人はすべて第4組。浅田が全体の19番目に演技し、村上は23番目、今井が24番目。全米選手権女王のワグナーも同じ第4組で、22番目に登場する。 ▽四大陸選手権 欧州以外の国・地域が参加して行われ、99年2月に第1回大会を開催。浅田は5年連続の出場で過去の成績は08年優勝、09年3位、10年優勝、11年2位。高橋は08、11年で優勝している。 スポーツニッポン |
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| 真央、SPもフリーも3回転半/フィギュア | フィギュアスケート・四大陸選手権第1日(9日、米コロラド州コロラドスプリングズ)10日の女子SPに出場する浅田真央が9日に会見。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「この試合で跳びたいと思う。今のところSPにもフリーにも入れる構成でやっている」と話し、大技挑戦に強い意欲を見せた。 浅田は、優勝した昨年末の全日本選手権でトリプルアクセルを回避。代名詞にもなっている大技を復活させるかどうかに注目が集まっている。 サンケイスポーツ |
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| 速報します!11日女子SP/フィギュア | <フィギュアスケート:4大陸選手権>◇2日目◇10日(日本時間11日)◇米コロラド州コロラドスプリングズ◇女子SP、男子フリー 頑張れ、真央! 女子ショートプログラム(SP)の滑走順が発表された。日本の3選手は、いずれも第4組に登場する。浅田真央(21=中京大)が全体19番目、村上佳菜子(17=中京大中京高)が23番目、今井遥(18=日本橋女学館高)が24番目となった。ニッカンスポーツ・コムでは、女子SPの結果を速報します。 <第4組> 19 浅田真央(21=中京大) 20 アメリー・ラコステ(カナダ) 21 朱秋穎(中国) 22 アシュリー・ワグナー(米国) 23 村上佳菜子(17=中京大中京高) 24 今井遥(18=日本橋女学館高) 日刊スポーツ |
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| 浅田は19番、村上は23番 女子SP、日本勢は4組 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で10日(日本時間11日)に行われる女子SPの滑走順が9日に決まり、30選手が5組に分かれ、日本勢3人はすべて4組で浅田真央(中京大)が全体の19番目に演技することになった。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は23番目、今井遥(東京・日本橋女学館高)は24番目。 全米選手権女王のアシュリー・ワグナーも同じ4組で22番目に登場する。共同通信 スポーツナビ |
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| 真央「跳びたい」3回転半挑戦へ…フィギュア四大陸選手権 | フィギュアスケートの四大陸選手権は9日、標高約1800メートルの米コロラド州コロラドスプリングズで開幕した。日本女子がこの日に記者会見し、浅田真央(21)=中京大=は昨年末の全日本選手権で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を「この試合で跳びたいと思う。今のところはショートプログラム(SP)もフリーも入れる構成でやっている」と話し、大技挑戦を明言した。 浅田は午前、午後の練習で3回転半を着氷し、順調な仕上がりを披露。武器の3回転半のほか、高難度の2連続3回転も演技に入れる考えを示した。浅田とともに3月の世界選手権(フランス・ニース)代表の村上佳菜子(17)=中京大中京高=は午前の練習では2連続3回転を跳んだが、午後の練習では貧血などの症状を訴え、控室で酸素吸入の処置を受けた。 男子は2連覇を狙う高橋大輔(25)=関大大学院=や町田樹(21)=関大=、無良崇人(20)=中京大=が出場するSPを開始した。女子SPは10日(日本時間11日)に行われる。 浅田真央「全日本選手権が終わってから、ずっとトリプルアクセルを重点的に練習してきた。こっちに入ってきて、ジャンプの調子が結構良くなってきている」 村上佳菜子「フリー、SP両方良かったことがないので、両方うまくいくように世界選手権に向けて自信をつけたい」 スポーツ報知 |
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| 浅田、3回転半挑戦に強い意欲 四大陸フィギュア開幕 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケートの四大陸選手権は9日、標高約1800メートルの米コロラド州コロラドスプリングズで開幕した。日本女子がこの日に記者会見し、浅田真央(中京大)は昨年末の全日本選手権で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を「この試合で跳びたいと思う。今のところはショートプログラム(SP)もフリーも入れる構成でやっている」と話し、大技挑戦を明言した。 浅田は午前、午後の練習で3回転半を着氷し、順調な仕上がりを披露。武器の3回転半のほか、高難度の2連続3回転も演技に入れる考えを示した。 静岡新聞社 |
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| 浅田ら女子は最終調整−四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】フィギュアスケートの欧州を除く国・地域の選手が競う四大陸選手権は9日、当地で開幕し、男子ショートプログラム(SP)が行われた。日本勢は連覇を目指す高橋大輔(関大大学院)の他、町田樹(関大)、無良崇人(中京大)が出場。 女子は2年ぶりの優勝を目指す浅田真央(中京大)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)、今井遥(東京・日本橋女学館高)が公式練習に臨み、10日のSPに備えて最後の調整に励んだ。浅田は真剣な表情でそれぞれの技をチェック。注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも挑んで着氷するなど、順調な仕上がりぶり。村上、今井も本番に向けた準備に余念がなかった。 時事通信 |
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| フィギュア四大陸選手権 浅田真央選手、SP・フリーともトリプルアクセルに挑むと意欲 | フィギュアスケートの浅田真央選手(21)が、10日に開幕した四大陸選手権で、ショートプログラム、フリーともにトリプルアクセルに挑むと話した。 浅田選手は「全日本選手権終わってから、ずっとトリプルアクセルを重点的に練習してきたので、この試合で跳びたいと思います」と話した。 公式会見で、トリプルアクセル挑戦に意欲を見せた浅田選手。 浅田選手は、本番リンクでの公式練習に臨むと、トリプルアクセルに挑戦して成功し、好調さを見せた。 そして、フリーの曲をかけての通し練習では、最初のジャンプで注目のトリプルアクセルに挑戦したが、失敗してしまった。 それでも、練習で失敗したのは、この1度だけで、4回跳び、3回成功させた。 NHK杯を最後に、封印してきたトリプルアクセル。 浅田選手は、代名詞となった大技へ強いこだわりを見せ、日本時間11日に本番を迎える。 浅田選手は「ショートプログラムもフリーも、アクセルを入れる構成でやってきているので、あしたの調子を見て、先生と相談して決めたいと思うんですけど。自分は今のところは、入れたいという気持ちでやっています」と話した。 FNN |
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| フィギュア・意気込みを語る浅田 | 欧州を除く国・地域の選手が競う四大陸選手権は9日、男子ショートプログラム(SP)が行われて開幕する。写真は競技を翌日に控えた会見で、意気込みを語る浅田真央=9日、米コロラド州コロラドスプリングズ 【時事通信社】 |
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| 浅田は19番、村上は23番 四大陸女子SP滑走順 | フィギュアスケートの四大陸選手権で10日(日本時間11日)に行われる女子SPの滑走順が9日に決まり、30選手が5組に分かれ、日本勢3人はすべて4組で浅田真央(中京大)が全体の19番目に演技することになった。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は23番目、今井遥(東京・日本橋女学館高)は24番目。 全米選手権女王のアシュリー・ワグナーも同じ4組で22番目に登場する。(共同) MSN産経ニュース |
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| 目指したい体型の有名人ランキング | 同アンケートは今年1月にインターネット上で行われたもので、20歳から65歳までの男女517人が回答。トップの藤原については「ただ痩せているのではなく、女性らしい丸みを帯びたラインはセクシーで男性受けも良いと思う」「とくにくびれに魅力を感じる」といった理由が目立つ。 10代・20代からは香里奈を筆頭に、AKB48の篠田麻里子、杉本彩、浅田真央などに人気が集まったといい、スレンダーさがポイントとなっている様子。とはいえ、なりたいと思っているだけではなれないのが理想の体形。最近は芸能人がブログなどで秘けつを明かしているので、それを参考にしてみるのもいいかもしれない。(編集部・福田麗) MSN エンターテイメント |
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| 浅田真央:3回転半「この試合で跳びたい」 4大陸選手権 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】フィギュアスケートの4大陸選手権に出場する日本の女子選手が9日、記者会見し、2年ぶりの優勝を目指す浅田真央(中京大)は「この試合で跳びたいと思う」と、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑むことを明らかにした。 トリプルアクセルは優勝したグランプリ(GP)シリーズ・ロシア杯や全日本選手権で回避した大技。前日にトリプルアクセルを着氷した浅田はこの日、10日から始まるショートプログラム(SP)に備えた会場リンクの練習でもトリプルアクセルを跳び、好調ぶりをうかがわせた。 浅田は「全日本が終わり、ずっと重点的に練習をしてきた」といい、最終的には「当日の調子を見て、先生(佐藤信夫コーチ)と相談して決めるけど、今のところは入れたいとの気持ちでいる」と語った。SPとフリーの両方にトリプルアクセルで跳ぶように準備をしているという。 世界選手権代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は初出場。「世界選手権に向けて自信をつけたい」と話し、SPとフリーの両方でしっかりと演技をそろえることを課題に挙げた。今季の序盤はスケート靴が合わずにGPファイナル出場を逃したが「(GPシリーズ)フランス杯(昨年11月)が終わった後に靴を変えた。問題がなくなり、どんどん自信がついてきた」と、手ごたえを口にした。 2年ぶりの出場となる今井遥(東京・日本橋女学館高)はSPで初めて3回転−3回転ジャンプに挑むといい「しっかりと跳べるようにしたい。フリーも最後まできっちりと滑りたい」と話した。 毎日新聞 |
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| 浅田が3回転半挑戦へ SP、フリーとも | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(中京大)が9日、米コロラド州コロラドスプリングズの会場で記者会見し、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「この試合で跳びたいと思う。今のところショートプログラムにもフリーにも入れる構成でやっている」と話し、大技挑戦に強い意欲を見せた。 浅田は優勝した昨年末の全日本選手権ではトリプルアクセルを回避した。女子のショートプログラム(SP)は10日(日本時間11日)に行われる。 [ 共同通信 2012年2月10日 4:52 ] スポーツナビ |
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| 真央 トリプルアクセル決めた 封印解いていきなり2回成功 | 【コロラドスプリングズ=田中一正】フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(21)=中京大=が8日(日本時間9日)、現地での初練習に臨んだ。ジャンプが跳びやすい標高1800メートルの高地の影響も受け、試合で回避を続けているトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にいきなり2度成功し、好調をアピールした。大会は9日、男子ショートプログラム(SP)で開幕し、女子は10日にSPを行う。 コロラドのリンクに初めて立った真央が、いきなり見せた。1回目の練習の最後に挑んだトリプルアクセル。クリーンに右足1本で着氷すると続けてもう一発。これもきれいに着氷する“大技連発”。ファンにも公開された客席から、自然と拍手が湧き起こった。 昨年の四大陸選手権以来成功しておらず、今季のロシア杯から回避しているトリプルアクセル。練習で連発で決めるのも久々だ。勢いは止まらず2回目の練習では、フリーの曲をかけて3回転半に加え、2009年から試合で封印している連続3回転ジャンプにもトライ。3回転半は崩れたが連続ジャンプはきれいに決め、“完全復活”の気配まで漂わせた。 気圧が低くジャンプが跳びやすいと言われるコロラドが、絶好調時の跳躍力と体のキレを取り戻させた。昨夏からコロラドを練習拠点の一つにしている無良崇人(20)=中京大=も「4回転ジャンプの調子が悪い時も、こっちで練習すると元に戻る感じがする」と“高地効果”を証言。真央の“天才ジャンパー”の本能が呼び覚まされた。 佐藤信夫コーチ(70)は「ここは最初調子が良くても、途中から体がだんだん重くなる。安心できない」と慎重な姿勢を崩さない。だが「(日本の)練習でも十分良い時が出てきている」と復調を認め、3戦ぶりのトリプルアクセル解禁へ「ぜひそうなればいいとは思う」と前向きな発言が飛び出した。真央が真の姿を取り戻す時が、確実に近づいている。 中日スポーツ |
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| 四大陸フィギュア・談話 | ◇3回転半跳びたい 浅田真央 全日本(選手権)が終わってからずっとトリプルアクセルを練習してきたので、跳びたい。今のところ、SPにもフリーにも入れる構成。 時事通信 |
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| 真央、本番リンクで3回転半2回成功 | 「フィギュア四大陸選手権」(9日開幕、コロラドスプリングズ) フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(21)=中京大=や高橋大輔(25)=関大大学院=が開幕前日の8日、米コロラド州コロラドスプリングズの会場で公式練習に臨み、本番リンクで初めて滑った浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2度着氷した。 世界女王返り咲きの鍵となりそうなトリプルアクセルに挑戦するのか、回避するのか。会場で初練習した浅田は、この大技を本番リンクで2度着氷した。練習リンクでは音楽をかけたフリーの演技中にも挑み、精力的な調整を見せた。 昨年末の全日本選手権で優勝したときは自重した大技については、3月の世界選手権(ニース=フランス)を見据え、重点的に調整したという。現地入りした7日に「すごくいいわけではないが、徐々にいい方向には来ている。入れられればいいかな」と、練習の手応え次第で演技に組み入れる意欲をのぞかせた。 佐藤信夫コーチによると、日本での練習から精度は上がっているが、直前まで慎重な見極めが必要という。標高約1800メートルと高地のリンクのため、選手時代に「演技後半は息が切れて目の前が暗くなった」経験があるからだ。練習初日に順調でも「途中で体が重くなるのがお定まりのパターン。予想外のことも多い」と口にした。 浅田も「初めての場所。どうなるのかな」と挑戦の一つと受け止める。「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と地に足をつけ、10日(日本時間11日)のショートプログラムに臨む。 デイリースポーツ |
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| 真央3回転半イケる!大技解禁へ、公式練習で2度成功 | 大技解禁へ順調だ。フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(21=中京大)が開幕前日の8日(日本時間9日)、米コロラド州コロラドスプリングズの本番リンクで公式練習を行った。
昨年11月のロシア杯、12月の全日本選手権で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、練習の後半に挑戦して軽やかに2度着氷。練習リンクでの調整でも大技を決めた。浅田は今大会に向けて「できるなら入れられたらいいですね」と気合十分で、佐藤信夫コーチ(70)も「きょうのところは調子がいいね」と話した。会場は標高約1800メートルの高地。気圧が低いためジャンプが跳びやすく、成功の可能性は十分だ。 SPは10日(日本時間11日)、フリーは11日(同12日)。大目標の3月の世界選手権(フランス・ニース)へ、大技を決めて弾みをつける。 スポーツニッポン |
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| 真央好調!3回転半×2成功/フィギュア | 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権が9日(日本時間10日午前)、米コロラド州コロラドスプリングスで開幕する。10日の女子ショートプログラム(SP)から登場する日本のエース・浅田真央(21)=中京大=は、8日の公式練習で代名詞「トリプルアクセル」(3回転半ジャンプ)の着氷に成功するなど好調。連覇のかかる男子の高橋大輔(25)=関大大学院=らも順調な仕上がりを見せた。 前日に現地入りし、本番リンクでは初めての練習。SPの曲「シェヘラザード」がかかる中、丁寧なステップで氷の感触を確かめた真央は、40分間の公式練習の終盤、満を持して3回転半のテストを開始し、着氷に2度成功してみせた。 「徐々にいい方向に来ている」と話していたジャンプ精度の向上を証明する飛躍。今季初戦・NHK杯のSPで失敗して以来、封印してきた大技への取り組みは、2年ぶりVを目指す3月の世界選手権(フランス・ニース)への意欲の表れだ。 見守った佐藤信夫コーチも「今のところ調子はいい」と一定の評価。ただ、「途中で体が重くなるのがパターン。直前まで見極めたい」と、気圧が低く、酸素も薄い標高1800メートルでの初演技を慎重に考慮している。 「今できることを出し尽くせればいい」。しっかりと地に足をつけ、真央は完全復活への準備を万全に整える。 浅田真央 「全日本選手権が終わってから、ずっとトリプルアクセルを重点的に練習してきた。こっちに入ってきて、ジャンプの調子が結構良くなってきている」 サンケイスポーツ |
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| 四大陸選手権 浅田選手が練習 | アメリカで9日に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権を前に、現地で公式練習が行われ、浅田真央選手が3回転半ジャンプ、トリプルアクセルの着地に2回成功しました。 フィギュアスケートの四大陸選手権は、ヨーロッパを除くアメリカ、アジア、オセアニア、アフリカの4つの地域の選手が出場する大会で、9日からアメリカのコロラドスプリングスで開かれます。 この大会に出場する浅田選手は、開幕前日の8日、公式練習に臨みました。 浅田選手は、初めて滑った本番のリンクで3回転半ジャンプ、トリプルアクセルの着地に2回成功しました。 また、男子の高橋大輔選手は、練習リンクで4回転ジャンプを2回成功させましたが、本番のリンクで行った夕方の練習では転倒する場面もありました。 四大陸選手権は、男子シングルの前半のショートプログラムが大会初日の9日に女子シングルのショートプログラムが10日に行われます。 NHK |
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| 浅田真央、公式練習できれいなトリプルアクセル | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)=永井順子】フィギュアスケートの四大陸選手権は開幕前日の8日、コロラドスプリングズの本番会場などで公式練習が行われ、女子は2年ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(中京大)が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷するなど、順調な仕上がりを披露した。 本番会場で初練習に臨んだ浅田は、今季は封印してきたトリプルアクセルに2度挑み、いずれも着氷した。練習リンクでも2度決め、計6度の挑戦で4度きれいに跳べた。 会場は標高約1800メートルの高地に立地。出場選手の多くが「跳ぶと体が浮く感じ」などと話し、ジャンプの面では有利と言えそう。佐藤信夫コーチは「トリプルアクセルは、全日本の頃より状態がいい。ぜひ今大会で跳べればいいなと思う」と、大技挑戦の可能性を示した。 (2012年2月9日18時59分 読売新聞) 読売新聞 |
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| 浅田、3回転半着氷と好調 四大陸10日開幕 | フィギュアスケートの四大陸選手権は9日(日本時間10日午前)、米コロラド州コロラドスプリングズで開幕する。公式練習が8日に行われ、浅田真央(中京大)は2回の練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を披露した。女子SPは10日に行われる。 一方、世界王者のパトリック・チャン(カナダ)と争う男子の高橋大輔(関大大学院)は練習リンクで4回転を2度決めたが、本番リンクではやや精彩を欠いた。SPは高橋が最終5組の24番で演技する。 高橋大輔 「世界選手権に向けた練習というところもある。SPでの4回転は、できるとはっきり言える状態かと言えば疑問符が付く。ぎりぎりまで考えたい」(共同) MSN産経ニュース |
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| フィギュアスケート四大陸選手権 浅田真央選手、公式練習でトリプルアクセル決める | アメリカのコロラドスプリングスで開催されるフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央選手(21)が、8日の公式練習でトリプルアクセルを決めて見せた。 8日、公式練習に姿を見せた浅田選手が曲をつけての練習で見せたのは、ダブルアクセルだった。 この大会でもトリプルアクセルは回避するのかとみられたが、佐藤コーチと話し合うと、ついにゴーサインが出た。 浅田選手は見事に着氷し、トリプルアクセルを決めて見せた。 さらに、この日はもう1本トリプルアクセルを成功させた。 FNN |
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| 真央 夜も3回転半着氷、高橋4回転へ「ぎりぎりまで考える」 | フィギュアスケートの四大陸選手権は9日(日本時間10日)、米コロラド州コロラドスプリングズで開幕する。8日の公式練習で日本女子のエース、浅田真央(中京大)は最初の練習に続き、練習リンクで行われた夜の練習でもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷し、好調ぶりを披露した。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)も軽快な動きを見せた。 世界王者のパトリック・チャン(カナダ)と争う男子の高橋大輔(関大大学院)は本番リンクで行われた夕方の練習ではジャンプで転倒などとやや精彩を欠いた。9日のショートプログラム(SP)で4回転に挑むかは「ぎりぎりまで考えたい」と話した。高橋が最終5組の24番、無良崇人(中京大)が27番、チャンが4組の20番、町田樹(関大)が21番で演技する。 女子SPは10日に行われる。 ▼高橋大輔の話 世界選手権に向けた練習というところもある。SPでの4回転は、できるとはっきり言える状態かと言えば疑問符が付く。ぎりぎりまで考えたい。 ▼無良崇人の話 4回転については調子が良くなっている。高く上がっている感じがする。力まなければ心配ではない。課題となるSPからしっかりやりたい。 ▼町田樹の話 状態はいい感じ。納得する演技をすれば結果はついてくると思う。フリーは4回転に挑戦したい。今季の集大成として頑張る。(共同) スポーツニッポン |
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| 浅田真央“3回転半”成功!公式練習で | フィギュアスケートの四大陸選手権(9日開幕・米コロラド州コロラドスプリングズ)に出場する浅田真央(21)=中京大=が8日、本番リンクで公式練習に臨み、スピンやステップなどを入念にチェック。注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は2度着氷に成功、好調な仕上がりを印象づけた。佐藤信夫コーチは「日本でも随分といい時があった。きょうのところは調子がいいですね」と話した。 大会日程は、連覇を狙う高橋大輔(25)=関大大学院=が出場する男子のショートプログラム(SP)が9日、女子SPと男子フリーが10日、女子フリーが11日など。フジテレビが日本時間10日から3夜連続で独占中継。 ZAKZAK |
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| ISU四大陸フィギュアスケート選手権プレビュー | いよいよシーズンも後半に入り、四大陸選手権が2月9日から開催される。 コロラドスプリングスで開催されるこの大会でもっとも注目させるのは、高橋大輔とパトリック・チャンの対決である。米国のジェレミー・アボットが脚の付け根の負傷により欠場となり、この二人の一騎打ちが予想される。標高1500メートルほどもあるコロラドスプリングスはチャンが現在トレーニングをしている拠点である。一方高橋は、この地で試合に挑むのは初体験というハンディはある。だがそれを乗り越えていい内容の演技を見せることができれば、世界選手権に向けてジャッジに好印象を残すことができるだろう。またアダム・リッポン、ケヴィン・レイナルズらも表彰台争いに加わってくることが予想される。日本の町田樹、無良崇人らもメダルのチャンスは大いにある。標高との苦しい戦いに、誰が勝ち残るか注目したい。 女子は浅田真央にとって、世界選手権前の最後の調整試合になる。この大会の出場は5回目で、優勝すれば3度目。この試合で彼女の最大のライバルは、後輩の村上佳菜子になるだろう。また米国の新チャンピオン、アシュリー・ワグナーや若手のアグネス・ザワツキーらも自国開催の利があるだけに油断ならない相手ではある。だが浅田選手が本来の演技を見せることができれば、優勝にもっとも近いところにいるのは間違いない。今井遥にとっては2年ぶり、二度目の四大陸選手権だが、前回の5位を上回る成績を期待したい。 アイスダンスは、米国のデイビス&ホワイトとカナダのヴァーチュー&モイアの白熱戦が期待できる。GPファイナルではデイビス&ホワイトが勝ったが、世界タイトル挽回を目指すヴァーチュー&モイアとしてはここでぜひ勝っておきたいところだ。3位はシブタニ&シブタニと、カナダのウィーバー&ポジェの間で競われることになるだろう。 ペアのメダル候補はカナダのデュハメル&ラッドフォード、デュベ&ウルフ、中国のスイ&ハンなど。日本の高橋&トランは、優勝できるチャンスもある。過去のこの地での試合を見ると、標高の高さはペアにもっとも影響を与えていたが、怪我のないように良い戦いぶりを見せてほしい。田村 明子 Jsports |
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| フィギュア4大陸:浅田好感触、練習で3回転半2度着氷 |
【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域が参加する、フィギュアスケートの4大陸選手権は、9日に当地で開幕し、初日は男子のショートプログラム(SP)が行われる。8日は公式練習があり、出場する各選手が氷の感触を確かめた。 前日に現地入りした浅田真央(中京大)は、本番リンクで初めての練習。SPの曲をかけて表情豊かにステップを踏んでいた浅田は40分間練習の終わりになってトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で2度着氷した。 トリプルアクセルは、優勝した全日本選手権とロシア杯では回避した大技。2年ぶりの優勝を目指す世界選手権(3月、フランス)への準備となる今大会に向け、浅田は「トリプルアクセルを跳べるようにすることを目標にやってきた」と話しており、好感触をつかんだ。 標高約1800メートルの高地にあるリンクでは、気圧が低いためにジャンプは跳びやすいという。ただし、酸素が薄く通常とは疲労の度合いも変わってくる難しさもある。現役時代にこの場所で何度も試合を経験した佐藤信夫コーチは浅田の状態を「今のところ調子はいい」としながらも「高地では急に体が重くなったり、未知数の部分が多い。慎重になる必要がある」と付け加えた。本番でトリプルアクセルに挑むかどうかは「直前まで見極めたい」と語った。 一方、高橋大輔(関大大学院)は、練習用リンクでは課題だった4回転ジャンプを2度決め、「氷も滑るし、ジャンプは浮く感じがする」と印象を語った。その後、夜に行われた本番リンクの練習では4回転ジャンプで転倒。4回転ジャンプはフリーで跳ぶつもりで、SPでは当初の予定に入れていない。初日の演技に向けて高橋は「確率的にいけると思えばやるつもり。ギリギリまで考えたい」と話した。 毎日新聞 |
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| 浅田、仕上がり順調=男子の高橋も好調―四大陸フィギュア | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)時事】フィギュアスケートの四大陸選手権が9日に当地で開幕する。8日は女子で2年ぶりの優勝を目指す浅田真央(中京大)、男子で連覇を狙う高橋大輔(関大大学院)らが公式練習を行い、本番に備えた。 浅田はジャンプやスピン、ステップを入念にチェック。注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も成功させ、順調な仕上がりを印象づけた。 高橋は課題の4回転ジャンプで着氷し、好調をアピール。村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は真剣な表情で氷の感触を確かめた。 9日は男子ショートプログラムが行われる。 スポーツナビ |
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| 真央、世界選手権へ「出し尽くせれば」 | 欧州以外の国・地域によるフィギュアスケートの四大陸選手権(日本時間10日開幕)に出場する浅田真央(21)=中京大=と高橋大輔(25)=関大大学院=が7日、会場の米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。高橋は会場に向かい、公式練習に参加した。 3月の世界選手権(フランス・ニース)前の最後の国際大会。浅田は「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と笑顔を見せた。3回転半ジャンプの練習に力を入れてきたといい「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」と、優勝した昨年末の全日本選手権では回避した大技への挑戦を示唆した。 高橋は、体力の消耗が予想される高地での今大会に備え「技術より体力強化を重点的にやってきた。この大会で少しでもレベルアップしてつなげたい」と抱負を述べた。 デイリースポーツ |
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| 真央 3回転半挑戦も!「できたら入れられれば」 | 9日開幕のフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(21=中京大)と高橋大輔(25=関大大学院)が7日、試合会場がある米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。
3月の世界選手権(フランス)前最後の国際大会だが、浅田は「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と笑顔。3回転半ジャンプについては「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」と挑戦を示唆した。会場での公式練習に参加した高橋は体力の消耗が予想される高地での戦いに向け「技術より体力強化を重点的にやってきた。この大会で少しでもレベルアップしてつなげたい」と抱負を述べた。 スポーツニッポン |
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| 2012年2月8日 | ||
| 四大陸選手権 浅田選手ら現地入り | フィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央選手と高橋大輔選手が、大会が開かれるアメリカ・コロラド州に到着し、意気込みを話しました。 四大陸選手権は、男子シングルの前半のショートプログラムが大会初日の9日に、女子シングルのショートプログラムが10日に行われます。 フィギュアスケートの四大陸選手権は、ヨーロッパを除く、アメリカ、アジア、オセアニア、アフリカの4つの地域の選手が出場する大会で、9日からアメリカのコロラドスプリングスで開かれます。 現地時間の7日、空港に到着した浅田選手と高橋選手は、長旅に疲れた様子もなく、笑顔を見せながら、それぞれ報道陣に対応しました。 浅田選手は、今シーズンまだ1回も成功していない3回転半ジャンプについて、「トリプルアクセルを飛べるようにすることを目標にしてきたので、プログラムに入れられたらいいと思っている。自分に今できることを出し尽くしたい」と話していました。 高橋選手は、「去年の全日本選手権からのステップアップと、3月の世界選手権につながる試合にしたい」と話していました。 高橋選手は、このあと早速、現地の会場で公式練習に臨み、フリーの曲に合わせて念入りに振り付けを確認したあと、ジャンプやスピンの練習をして、体をほぐしていました。 NHK |
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| フィギュア四大陸選手権 浅田真央選手、会場の米・コロラドスプリングズに到着 | アメリカ・コロラドスプリングズで行われるフィギュアスケート・四大陸選手権は、公式練習がスタートした。 村上 佳菜子選手(17)、高橋大輔選手(25)が、リンクに姿を見せた。 そして、浅田真央選手(21)が、会場のあるコロラドスプリングズに到着した。 浅田選手は「(練習は)トリプルアクセルを跳べるようにすることを目標にして、やってきました」と話した。 2011年12月の全日本フィギュアでは、優勝はしたものの、フリー冒頭のジャンプはトリプルアクセルを回避、ダブルアクセルになっていた。 今回の四大陸選手権では、トリプルアクセルに意欲を見せていた。 浅田選手は「(トリプルアクセルは)徐々にいい方向には来ていると思うので、練習でみて、できたら入れられればいいと思っています」と話した。 FNN |
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| 浅田真央、トリプルアクセル解禁なるか | 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権が9日から米コロラド州コロラドスプリングズで開催される。注目は、浅田真央(21)=中京大=が久しぶりにトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の封印を解くかどうかだ。 今大会の優勝が有力で、焦点は演技内容。今季前半戦はロシア杯と全日本選手権を制したが、いずれもトリプルアクセルを回避している。3回転ジャンプに安定感が戻り、完全復活へ残すは「もう少しで完璧になる」との手応えがある大技のみ。いよいよ解禁となるか。 世界選手権代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)や全米女王のアシュリー・ワグナー、今井遥(東京・日本橋女学館高)がメダルを争う。 ZAKZAK |
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| フィギュア四大陸へ高橋ら到着 浅田、大技に挑戦示唆 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)共同】欧州以外の国・地域が参加して9日に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)が7日、会場がある米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。 3月の世界選手権前の最後の国際大会となる。浅田は空港で「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と長旅の疲れを感じさせない笑顔を見せた。3回転半ジャンプの練習に力を入れてきたといい「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」と、優勝した昨年末の全日本選手権では回避した大技への挑戦を示唆した。 2012/02/08 11:23 【共同通信】 |
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| 真央 3回転半を示唆「できたら入れられればいいかな」 | 欧州以外の国・地域が参加して9日に開幕するフィギュアスケートの四大陸選手権に出場する浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)が7日、会場がある米コロラド州コロラドスプリングズに到着した。 3月の世界選手権(ニース=フランス)前の最後の国際大会となる。浅田は空港で「今できることをしっかり出し尽くせればいい」と長旅の疲れを感じさせない笑顔を見せた。3回転半ジャンプの練習に力を入れてきたといい「徐々にいい方向には来ていると思う。できたら入れられればいいかな」と、優勝した昨年末の全日本選手権では回避した大技への挑戦を示唆した。 高橋は、体力の消耗が予想される高地での今大会に備え「技術より体力強化を重点的にやってきた」と話した。覇権奪還が懸かる世界選手権に向け「この大会で少しでもレベルアップしてつなげたい」と抱負を述べた。(共同) スポーツニッポン |
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| フィギュア:浅田、高橋現地入り 4大陸選手権へ意欲 | 【コロラドスプリングズ(米コロラド州)小坂大】欧州以外の国と地域が参加するフィギュアスケートの4大陸選手権(9日開幕)に出場する浅田真央(中京大)と高橋大輔(関大大学院)が7日、会場のある当地に到着した。 浅田は2年ぶりの優勝を目指す世界選手権(3月、フランス)に向けて弾みをつけたい大会。空港で取材に応じた浅田は「世界選手権への一歩とは思うけど、自分の中では一つ一つの試合だと思っている。今できることを出しつくしたい」と目標を語った。また、優勝した全日本選手権とロシア杯で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は「徐々にいい方向にきている。会場での練習を見て、できたら入れたいと思う」と話した。 世界選手権で同じく2年ぶりの優勝を目指す高橋は今大会を「まずは自分の演技ができるようにしたい。そこで世界選手権までの改善点も出てくると思うので次につなげたい」と位置づけた。課題の4回転ジャンプは「入れるつもりで練習してきたが、ショートプログラムは臨機応変にやる。フリーは入れたい」と落ち着いた表情で語った。 世界選手権代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)は公式練習で氷の感触を確かめた。 毎日新聞 |
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| [フィギュア]真央、トリプルアクセルで勝つ…四大陸選手権9日開幕 | フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=が7日、3月の世界選手権(フランス・ニース)の前哨戦となる四大陸選手権(9日開幕、米コロラドスプリングズ)に向けて中部国際空港を出発した。 開催地は標高が平均約1800メートルの高地で、体への負担が懸念される。空気抵抗が薄いため、滑りのスピードが上がってジャンプなどの感覚が変わる可能性もある。10日(日本時間11日)の女子ショートプログラム(SP)までの2日間の練習で滑りの感覚を調整することが大きな課題だ。 昨年12月に母・匡子さん(享年48歳)が亡くなり、その死を乗り越えて出場した全日本選手権では、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避して優勝。世界選手権では3回転半の成功を目標に掲げており、今大会は実戦で大技を試す絶好のチャンスとなりそうだ。 スポーツ報知 |
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| 2012年2月7日 | ||
| 真央 3回転半解禁か「もう少しで完璧になる」 | 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権は9日から4日間、米コロラド州コロラドスプリングズで開催される。浅田真央(中京大)、高橋大輔(関大大学院)の両エースは、2年ぶりの優勝を目指す世界選手権(3月・ニース=フランス)に向けて弾みをつけたい。 浅田は今大会の優勝が有力で、演技内容が焦点となる。今季前半戦はロシア杯と全日本選手権を制したが、両大会ともトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避した。3回転ジャンプに安定感が戻り、完全復活へ残すは「もう少しで完璧になる」との手応えがある大技のみ。いよいよ解禁となるか、注目だ。 世界選手権代表の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)や全米女王のアシュリー・ワグナー、今井遥(東京・日本橋女学館高)がメダルを争う。 スポーツニッポン |
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| 2012年2月6日 | ||
| フィギュア・浅田、注目は3回転半 | 欧州以外の国・地域が参加する四大陸選手権が9日から、米コロラド州コロラドスプリングズで行われる。浅田真央はトリプルアクセルへの挑戦が注目。 【時事通信社】 |
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| 浅田選手そっくりフィギュア=バンダイ | バンダイは、フィギュアスケートの浅田真央選手の姿を6分の1サイズで再現したフィギュア「デジタルグレードマスター 浅田真央」の受注を、公式サイトで開始。価格9800円、送料525円。発送は7月ごろ。 【時事通信社】 |
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| 2012年2月4日 | ||
| 浅田真央選手が1/6スケールのフィギュアに! 2月3日から予約受け付けスタート | バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」は2月3日(金)、フィギュアスケート選手の浅田真央さんをモデルにしたフィギュア「DIGITAL
GRADE MASTER
浅田真央」の予約受け付けを開始しました。価格は9,800円(税込)です。ポージングや彩色などは、浅田選手が“完全監修”しているとのことです。 ▽ デジタルグレードマスター 浅田真央 | ガシャポン公式サイト 「DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央」は、浅田選手が銀メダルに輝いた、2010年のバンクーバーオリンピックでの演技を再現した1/6スケールのフィギュアです。浅田選手の得意技「スパイラル」を、写真と動画で多方向から撮影し造形することで、躍動感のあるポーズに仕上げているそうです。アイスリンクをイメージした台座の裏側には、浅田選手の大会戦績が刻まれています。商品の発送は7月ごろを予定しているとのことです。 あまりのリアルさに浅田選手は、「周りの皆さんにもよく似ていると言われます。スパイラルのポーズも本当に自分の形とそっくりです。衣装の細かいところまで、そっくりに仕上がっていたので、びっくりしました」とコメントしています。 毎日新聞 |
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| 2012年2月3日 | ||
| 真央ちゃん手のひらに 本人お墨付きフィギュア発売へ | フィギュアスケートの浅田真央選手を忠実に再現したフィギュア「DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央」が、バンダイから発売される。同社の買い物サイト「プレミアムバンダイ」で注文を受け付け、発送は7月の予定。立体スキャン技術を使い、2010年バンクーバー冬季五輪での実際のシーンを縮尺6分の1(高さ32cm)で再現した。「似ている」と浅田さんのお墨付き。9800円(税込み)で送料などが別途必要。対象年齢は15歳以上。
朝日新聞 |
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| フィギュアの浅田真央のフィギュア予約受付開始 | 1/6スケールのリアルフィギュア「DIGITAL GRADE MASTER
浅田真央」の予約注文受け付けがバンダイ公式ショッピングサイト「プレミアム バンダイ」で開始されている。 ダウンタウンの二人に続いてバンダイが発売するリアルフィギュアはフィギュアスケートの浅田真央。この洒落というかオヤジギャグが言いたくて作ったのではないかと疑いたくもなるが、ポージングから彩色に至るまで浅田真央本人が直接監修をした一品となっている。 2010年バンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」の衣装をまとった「スパイラル」のポーズを見事に再現したこのフィギュアの制作には3Dデジタルスキャンなど最新のデジタル技術が投入されている。 台座に縦に壁の如く立っているオブジェには大会戦績が刻印されているのだが購入希望者にとっては邪魔なのではないだろうか。デントミラーが必要とされているかもしれない。 「DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央」は税込価格9800円の予約受注品で今年7月頃に注文者の手元に届く予定だ。 アラサーマン |
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| 浅田真央選手が1/6スケールのフィギュアに! 2月3日から予約受け付けスタート | バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」は2月3日(金)、フィギュアスケート選手の浅田真央さんをモデルにしたフィギュア「DIGITAL
GRADE MASTER
浅田真央」の予約受け付けを開始しました。価格は9,800円(税込)です。ポージングや彩色などは、浅田選手が“完全監修”しているとのことです。 「DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央」は、浅田選手が銀メダルに輝いた、2010年のバンクーバーオリンピックでの演技を再現した1/6スケールのフィギュアです。浅田選手の得意技「スパイラル」を、写真と動画で多方向から撮影し造形することで、躍動感のあるポーズに仕上げているそうです。アイスリンクをイメージした台座の裏側には、浅田選手の大会戦績が刻まれています。商品の発送は7月ごろを予定しているとのことです。 あまりのリアルさに浅田選手は、「周りの皆さんにもよく似ていると言われます。スパイラルのポーズも本当に自分の形とそっくりです。衣装の細かいところまで、そっくりに仕上がっていたので、びっくりしました」とコメントしています。 はてなブックマークニュース |
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| 「1/6真央ちゃん」だって演技は華麗 | バンダイは、フィギュアスケートの浅田真央20+
件選手を、1/6サイズ(高さ約32cm)で再現した、初の彩色済みリアルフィギュア「DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央20+
件」を、2012年2月3日にバンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で受注を開始した。価格は9800円(送料・手数料別途必要)。商品の発送は2012年7月ごろを予定している。 浅田選手が2010年のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」のポージングと衣装を基本に、本人の顔や実際に使用した衣装などを3Dデジタルスキャンなどの最新技術を用いて立体化し、精巧に再現したリアルフィギュアだ。 美しさで定評のある技「スパイラル」のシーンを、実際に写真と動画で多方向から撮影し、造形することで、躍動感のあるポージングを忠実に再現したほか、顔部分の塗装は、従来の手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体物に表現できる高性能デジタル彩色「Digital Grade」技術を駆使し、表情はもちろん、メイク細部の陰影まで表現した。 また、スケート靴のエッジ部分は金属を使用し、アイスリンクをイメージした台座に固定している。<モノウォッチ> J-CASTニュース |
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| フィギュアの真央さん バンダイ受注生産 | バンダイは、フィギュアスケートの浅田真央選手(21)を六分の一の大きさで精巧につくったフィギュアを受注生産で販売する。最新の3Dスキャン技術を活用し、本人も「そっくり」と驚嘆する商品に仕上がった。三日からインターネットで注文を受け付ける。 二〇一〇年のバンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」の滑りと衣装を、高さ約三十二センチで再現した=写真、バンダイ提供。浅田選手を多方向から撮影したデータを基に、衣装のシワなども忠実に作り上げた。 バンダイが実在の人物の精巧なフィギュアを販売するのは、一〇年のプロゴルファー石川遼選手に続いて二件目。「好感度が高く、誰からも愛される女性」というのが商品化の決め手だったという。 開発担当者は「片足立ちで、しかも薄いスケートの刃で台座に固定するのに苦労した」という。浅田選手は「周りの皆さんにもよく似ていると言われる。スパイラルのポーズも本当に自分の形とそっくり」とコメントしている。価格は九千八百円(送料別)。商品発送は七月ごろの予定。 東京新聞 |
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| 浅田真央選手そっくりのフィギュア | バンダイは2日、フィギュアスケートの浅田真央選手を実物の6分の1で再現したリアルフィギュア「デジタル グレード マスター 浅田真央」=写真=の販売受付を3日から始めると発表した。価格は9800円。3日からバンダイの専用サイトで注文を受け付け、発送は7月ごろになる。
2010年のバンクーバー五輪で、浅田選手が銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」のポーズと衣装を再現したフィギュアで、高さ約32センチメートル。顔部分の塗装は手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体的に表現できる高性能デジタル彩色「デジタル グレード」技術を使い、表情やメークの細部まで再現した。
浅田選手は「細かいところまでそっくりに仕上がっていてびっくりした」話しているという。 MSN産経ニュース |
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| 2012年2月2日 | ||
| 浅田真央を1/6サイズで再現したフィギュアが登場!本人も「自分とそっくり」 | 女子フィギュアスケート浅田真央を1/6サイズで再現したリアルフィギュア「DIGITAL
GRADE MASTER浅田真央」がバンダイから発売される。 「DIGITAL GRADE MASTER浅田真央」は、バンクーバーオリンピックのフリープログラム演技中の浅田の姿をリアルに再現した彩色済みフィギュア。美しさに定評のある技“スパイラル”のシーンが、3Dデジタルスキャンなどの最新技術を駆使して再現されている。顔部分の塗装は、従来の手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体物に表現することができるデジタル彩色技術(Digital Grade)を採用。表情だけでなく、メイク細部の陰影までを表現したという。スケート靴のエッジ部分には金属が使用されており、本体はアイスリンクをイメージした台座に固定されている。高さは約32センチ。 商品販売ページには「まわりの皆さんによく似ているといわれます。スパイラルのポーズも本当に自分の形とそっくりです」との本人コメントが掲載されている。同商品は2月3日11時よりバンダイ公式ショピングサイト「プレミアムバンダイ」にて受注開始。価格は9,800円。 《織本幸介》 RBB Today |
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| 浅田真央選手そっくりのフィギュア バンダイが販売、9800円で | バンダイは2日、フィギュアスケートの浅田真央選手を実物の6分の1で再現したリアルフィギュア「デジタル グレード マスター 浅田真央」の販売受付を3日から始めると発表した。価格は9800円。3日からバンダイの専用サイトで注文を受け付け、発送は7月ごろになる。 2010年のバンクーバー五輪で、浅田選手が銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」のポーズと衣装を再現したフィギュアで、高さ約32センチメートル。顔部分の塗装は手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体的に表現できる高性能デジタル彩色「デジタル グレード」技術を使い、表情やメークの細部まで再現した。 浅田選手は「細かいところまでそっくりに仕上がっていてびっくりした」話しているという。 MSN産経ニュース |
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| バンダイ、彩色済みリアルフィギュア「DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央」を発売 | 人気フィギュアスケート選手 浅田真央選手を 1/6サイズのリアルフィギュアで完全再現! 『DIGITAL GRADE MASTER(デジタル グレード マスター) 浅田真央』発売 2012年2月3日(金)よりバンダイ公式ショピングサイト 「プレミアムバンダイ」にて受注開始 株式会社バンダイ(社長:上野和典、本社:東京都台東区)は、フィギュアスケートの浅田真央選手を、1/6サイズ(高さ:約32cm)で再現した、初の彩色済みリアルフィギュア『DIGITAL GRADE MASTER(デジタル グレード マスター) 浅田真央』(9,800円/税込・送料・手数料(※)別途必要)を、2012年2月3日(金)より、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」(http://p-bandai.jp/)で受注開始します。 (※代金引換の場合、別途手数料が必要です) 本商品は、浅田真央選手が2010年のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」のポージングと衣装を基本に、本人の顔や実際に使用した衣装などを3Dデジタルスキャンなどの最新技術を用いて立体化し、精巧に再現したリアルフィギュアです。美しさで定評のある技「スパイラル」のシーンを、実際に写真と動画で多方向から撮影し、造形することで、躍動感あるポージングを忠実に再現しています。また顔部分の塗装は、従来の手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体物に表現することができる高性能デジタル彩色“Digital Grade(デジタル グレード)”技術を駆使し、表情はもちろん、メイク細部の陰影まで表現しています。さらに、スケート靴のエッジ部分は金属を使用し、アイスリンクをイメージした台座に固定しています。 2012年2月3日(金)11時より受注開始で、商品の発送は、2012年7月頃を予定しています。 |
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| 『DIGITAL GRADE MASTER 浅田真央』(9,800円/送料・手数料別途必要) <商品概要> ■商品名 :DIGITALデジタル GRADEグレード MASTERマスター 浅田真央 ■価 格 :9,800円(税込)(送料・手数料(※)別途必要) ■セット内容 :台座付きリアルフィギュア1体、ブックレット ■商品サイズ :H340mm×W200mm×D200mm(高さ:約320mm ※台座含まず) ■素 材 :本体:PVC、ABS ■対象年齢 :15才以上 ■販売ルート :「プレミアムバンダイ」での予約販売 http://p-bandai.jp/ (※PC・携帯電話共通) ■商品紹介ヘ゜ーシ゛ :http://www.gashapon.jp/asadamao ■予約開始日 :2012年2月3日(金)11時 ■商品発送 :2012年7月頃予定 日本経済新聞 |
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| フィギュアスケート選手の浅田真央さん フィギュアで完全再現 | フィギュア選手のフィギュア……冗談じゃなかった! バンダイは、フィギュアスケートの浅田真央選手を、1/6サイズ(高さ約32センチ)で再現した、初の彩色済みリアルフィギュア「DIGITALデジタル
GRADEグレード MASTERマスター
浅田真央」を2月3日よりプレミアムバンダイにおいて受注開始する。価格は送料・手数料をのぞき9800円。 フィギュアは、浅田選手が2010年のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」のポージングと衣装をベースに、本人の顔や実際に使用した衣装などを3Dデジタルスキャンを用いて立体化。美しい「スパイラル」のシーンを、実際に写真と動画で多方向から撮影し、造形することで、躍動感あるポージングを忠実に再現した。 顔部分の塗装は、従来の手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体物に表現することができる高性能デジタル彩色「Digitalデジタル Gradeグレード」技術を採用。表情はもちろん、メイク細部の陰影まで表現する。スケート靴のエッジ部分に金属を使用し、アイスリンクをイメージした台座に固定した。商品の発送は、2012年7月頃を予定している。 浅田選手はリアルフィギュア化について「デジタルスキャニングをしてもらい、『3Dデータ』や灰色の『フィギュアの原型』を見たときには、これが自分なのかよくわからなかったのですが、色がついてくると自分と似ていると思いました。周りの皆さんにもよく似ていると言われます。スパイラルのポーズも本当に自分の形とそっくりです。衣装の細かいところまで、そっくりに仕上がっていたので、びっくりしました。是非、本物のフィギュアを実際に手に取って見てもらいたいですね』とコメントを寄せている。 ■ DIGITALデジタル GRADEグレード MASTERマスター 浅田真央 価格:9800円 セット内容:台座付きリアルフィギュア1体、ブックレット 商品サイズ:340×200×200ミリ(高さ:約32センチ ※台座含まず) 素材:本体:PVC、ABS 対象年齢:15才以上 ITmedia ガジェット |
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| 2012年2月1日 | ||
| 佐藤製薬、「ストナリニS」浅田真央出演TVCM「ダンス広場」篇とメイキングを公開 | 佐藤製薬は、鼻炎治療薬「ストナリニS」の浅田真央が出演するTVCM「ダンス広場」篇と、TVCMメイキングを公開した。
同社の鼻炎薬シリーズは、鼻炎に1日1錠1回でも長く良く効く内服用鼻炎薬「ストナリニS」を中心に、水なしでサッと服用できる「ストナリニ・サット」、フィルム製剤の「ストナリニフィルム」、第2世代抗ヒスタミン薬メキタジン配合の「ストナリニ・ガード」、点鼻ステロイド薬「ナザールAR<季節性アレルギー専用>」、抗アレルギー剤&角膜保護成分配合の点眼薬「ノアールアレジークールSH」など、ニーズに合わせて幅広いラインナップで展開している。 TVCMは、浅田真央がミュージカルに初挑戦。ポップでカラフルな「STONARHINI STATION」の駅前広場で、ダンサーたちと一緒に歌い踊る息のぴったりと合ったダンスシーンが見どころとなっている。 撮影は、昨年9月に横浜某所で行われた。ミュージカル仕立ての設定で10人のダンサーたちと息の合った動きが求められるため、入念にリハーサルを重ねたダンサーたちのカットから撮影し、いよいよ浅田真央が登場。 軽快にステップを踏むダンサーたちに囲まれながら「それなら、ストナリニS!」と真央ちゃんスマイルが飛び出す。「1日、1錠、1回でも」のシーンでは、巨大な「1」の数字の陰から飛び出して、かわいくポーズ。 ひと通りの撮影が終わり、自分の動きをパソコン画面で確認した彼女は、「今、撮影が終わったばかりなのに、もうコマーシャルができてる!」と、とても驚いた様子だった。 TVCMメイキングでは、浅田真央がいつもの明るい表情でCM撮影に臨む様子を見ることができる。 navicon |
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| 2012年1月25日 | ||
| 浅田真央「思いと異なる」エッセー発売中止の重み | フィギュアスケートの浅田真央選手が12日、初エッセー集『大丈夫、きっと明日はできる』の発売中止を自身のブログで明らかにした。版元のポプラ社による宣伝がすでに開始され、取り次ぎ社経由での予約部数も10万部を超えていた。あの華麗な演技と微笑みで多くの人びとを魅了し続けるアスリートの著作であるだけに、テレビや新聞も版元や関係者のコメント付きでそれを報じた。 ブログにはこうある。「この本は、私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。浅田真央」 報道によれば、版元が配布した販促ポスターの「ママ、ほんとうにありがとう」との表現が本人の意にそぐわなかったのが原因だそうだ。著者の意向や表現と版元の編集上の工夫は合致しないことはままある。だが、発売日(2月8日)まで決まっていた出版の突然の中止は異常である。現在の日本メディア、とりわけ印刷メディアの置かれた状況にしぼってこの件について記すことにする。 |
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| 著名人の名前借り争奪戦 浅田選手は家族の支援を得て日々努力し、世界のトップに上り詰めたアスリートである。筆者は30年以上も日本卓球協会の役員をしてきて、世界のトップレベルの選手がその維持のためにそれ以前よりもまして血の滲む努力をしていることを知っている。それはテレビ画面で楽しむだけの人たちの想像を超えている。その浅田選手はカナダでの国際大会決勝を前に、母、匡子(きょうこ)さんの病状悪化のため、急きょ帰国したが死に目にあえなかった。アスリートが大事な舞台をキャンセルしてまで…その気持ちを他人が推し量ることはむずかしい。 本そのものは1年も前から準備されていた。鍛錬を怠らない浅田選手のアスリートの部分とその結果としての氷上の舞いのイメージが重なれば、それで十分にビジネスとして成立する。だが、1990年代半ばからのインターネットによる販売形式の多様化と活字離れによって紙媒体が致命的な打撃を受け、今ではテレビまでが(1)悲劇(2)奇跡(3)感動−をキーワードとした番組を主体とし、書籍はテレビとのコラボや著者の知名度を利用したものを安全パイとして、著名人の名前借り争奪戦を演じている。 出版業界では10万部のオーダーになれば「ベストセラー」、100万を超えれば「ミリオンセラー」と呼ばれ、芸能人の本では、『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子、1981年)が500万部以上、『蒼い時』(山口百恵、1980年)が200万部以上、最近では『ホームレス中学生』(田村裕、2007年)などがミリオンセラーである。筆者も時代を超えて訴える部分を持つそれらの本から多くを教えられた。だが、あふれるタレント本の中には実際に出版されるまで、著者自身が本の内容を知らないという信じられない仕方で制作されるものもある。 |
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| 「私の思いと異なる」 浅田選手の場合は、編集者を含め、周囲の関係者に助けられたのは事実だろうが、どこでも真面目で通る彼女は寸暇を惜しみ、競技としてのフィギュアスケートとその修行体験の真髄を世の中に伝えたかった。別の言い方をすれば、本の発行直前に起きた母の死は家族と自分の中で大事にし、それだけは売り物にしたくないという当然の思いを出版業界が踏みにじってしまったということだろう。 巨大メディアが伝えるスポーツを「メディアスポーツ」という。フィギュアスケートを典型として、とりわけテレビで高い視聴率を取る種目のメディア化には選手の性的魅力を強調したジェンダー・バイアス(社会的・文化的性差別あるいは性的偏見)を助長する仕掛けがほどこされる。アスリートの技量とは違う側面、選手本人には現実性の希薄なことが物語化され、増幅される。ヴィジュアル(男性、女性としての魅力)優先、先の冬季五輪のカーリング競技のような「絆」の誇大表現もそこから生まれる。 スポーツの最大の目的は心身の鍛錬であり、その結果としての健康の増進と社会的ルールを遵守したコミュニティー作りの基礎練習である。だから、浅田選手がメディアを通した観客への恩返しと考えたエッセーの発売を「私の思いと異なる」と公表したことの重さをしっかりと受け止めたい。(同志社大学社会学部教授 渡辺武達/SANKEI EXPRESS) |
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| MSN産経ニュース | ||
| 2012年1月15日 | ||
| 浅田真央がアイスショーで3回転 | フィギュアスケートの浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)らが14日、都内で行われたスターズ・オン・アイス東京公演に出演した。 全スケーターの大トリで登場した真央は、エキシビションプログラムの『誓い〜ジュピター〜』に乗り、3回転フリップ‐3回転ループの高難度連続ジャンプも決めた。同公演は15日にも行われる。 デイリースポーツ |
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| [フィギュア]真央、連続3回転また決めた…エキシビション | フィギュアスケートのエキシビション大会「スターズ・オン・アイス」が14日、東京・代々木第一体育館で行われ、女子の浅田真央(21)=中京大=は、今年2度目となる大技の2連続3回転ジャンプを着氷させた。2月の四大陸選手権(米コロラド)、3月の世界選手権(ニース)制覇へ向け好調な滑りを披露した。 6日・名古屋のアイスショーと同じ「ジュピター」の曲を使用したプログラムの中盤で高難度の3回転フリップ―3回転ループをジャンプ。09年以降は成功率が低かった2連続3回転をまた大トリで決め、9072人の観衆を総立ちにさせた。 真央は主催者を通じて「拍手と声援でパワーをもらったので、私も皆さんにパワーを届けられるように滑りました。(世界選手権の目標は)トリプルアクセルを成功させることです」とコメントした。 浅田真央はフィナーレで笑顔を見せる。安藤美姫、村上佳菜子、キョウコ・イナ、エカテリーナ・ゴルデーワ、シニード・カー、ジョアニー・ロシェット、1人おいて、ライアン・ブラッドリー、サーシャ・コーエン、小塚崇彦、カート・ブラウニング、荒川静香 スポーツ報知 |
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| 真央も美姫も静香も氷上ラインダンス | フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)が14日、東京・代々木第1体育館で行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」東京公演に安藤美姫(24)村上佳菜子(17)らと出演した。2月に刊行予定だった初エッセー「大丈夫、きっと明日はできる」が、本人の意向と反した告知が原因で発売中止になる騒動後、初の公の場だったが、この日は笑顔。ホルストの曲「木星」の重厚感ある音楽に乗って、9072人の観客を魅了。「最後の最後の出番なので緊張しました。(3月の世界フィギュアの目標は)トリプルアクセルを成功させることです」とコメントした。 日刊スポーツ |
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| 真央、騒動も動揺なし…連続3回転魅せた! | フィギュアスケートの浅田真央(21)=中京大=が14日、都内でアイスショーのスターズ・オン・アイス東京公演に出演した。12日に自身初のエッセー本となるはずだった「大丈夫、きっと明日はできる」が出版元のポプラ社に対する宣伝方法への不信感により発売中止となるトラブルがあったばかりだったが、動揺は見せず、いつも通りの笑顔で演技を披露した。 五輪、世界選手権メダリストらそうそうたる顔ぶれ22人の大トリとして登場。エキシビションプログラムの「誓い〜ジュピター〜」をしっとりと演じると、3回転フリップ‐3回転ループの高難度連続ジャンプも成功させた。騒動の影響を感じさせない滑りを見せ、フィナーレでは他の演技者と同じ真っ赤な衣装に着替え、9000人を超える観衆に手を振った。 公演後は「自分の今の気持ちをお客さんに伝えようと滑りました。拍手と声援でパワーをもらったので、皆さんにパワーを届けられるように」とコメント。2年ぶりの優勝を狙う世界選手権(3月、ニース)に向け「目標はトリプルアクセルを成功させること」と、伝家の宝刀復活を誓った。 デイリースポーツ |
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| 真央 3−3回転で魅了「皆さんにパワー届けられるよう」 | フィギュアスケートのエキシビション「スターズ・オン・アイス」が14日、東京・国立代々木競技場で行われ、浅田真央(21=中京大)らが出演した。
大トリで「ジュピター」の旋律に乗って観衆を魅了した浅田は、3回転フリップ―3回転ループの高難度コンビネーションに成功。「最後の最後の出番なので緊張した。拍手と声援でパワーをもらったので、私も皆さんにパワーを届けられるように滑った」。 6日のジャパン・スーパーチャレンジでも同じコンビネーションを決めており、ジャンプは好調をキープしている。2月の四大陸選手権(米コロラドスプリングス)に出場し、3月には大目標の世界選手権(フランス・ニース)が控える。世界選手権での目標を問われると「トリプルアクセルを成功させることです」と力強く大技へのチャレンジを宣言した。 スポーツニッポン |
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| 真央、トリプルアクセル成功させる/フィギュア | フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」が14日、東京・国立代々木競技場で行われ、世界選手権(3月、フランス・ニース)に出場する女子の浅田真央(21)=中京大、男子の高橋大輔(25)=関大大学院、今季休養中の安藤美姫(24)=トヨタ自動車=らが出演した。 浅田はエキシビションプログラム『誓い〜ジュピター〜』を東京で初披露。「自分の今の気持ちをお客さんに伝えよう」と高難度の3回転フリップ−3回転ループの2連続ジャンプなどを華麗に決め、観客を魅了した。 宣伝をめぐって自著の発売を中止するトラブルがあったばかりだが、影響を感じさせない笑顔で演技。世界選手権での目標にはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功を掲げた。 サンケイスポーツ |
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| 2012年1月14日 | ||
| 真央が鮮やか連続3回転、美姫も魅せた | フィギュアスケートの浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)らが14日、都内で行われたスターズ・オン・アイス東京公演に出演した。 全スケーターの大トリで登場した真央は、エキシビションプログラムの『誓い〜ジュピター〜』に乗り、3回転フリップ‐3回転ループの高難度連続ジャンプも決めた。同公演は15日にも行われる。 デイリースポーツ |
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| 浅田、連続3回転ジャンプを披露 アイスショー出演 | フィギュアスケートの世界選手権(3月・フランス)女子代表の浅田真央(中京大)が14日、東京・国立代々木競技場でのアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、高難度の3回転フリップ―3回転ループの2連続ジャンプを披露して大きな拍手を浴びた。 浅田は大トリでホルストの曲「木星」に乗って滑り「祈りと希望がテーマ。今の気持ちをお客さんに伝えようと滑った」とコメント。世界選手権の目標にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功を掲げた。 ともに男子代表で高橋大輔はタンゴを情熱的に熱演し、小塚崇彦は軽やかな踊りで盛り上げた。今季休養中の安藤美姫も出演した。 2012/01/14 19:42 【共同通信】 |
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| 浅田真央、ショーで華麗な演技…封印の大技も | フィギュアスケートの世界選手権(3月、仏・ニース)に出場する選手たちが参加したアイスショー「スターズ・オン・アイス」が14日、東京・代々木第1体育館で行われ、浅田真央(中京大)が、3回転―3回転の2連続ジャンプを決めるなど華麗な演技で観客を沸かせた。 浅田にとって試合で封印している大技。高難度の連続ジャンプを披露すると、客席から大きな歓声が上がった。 ショーで高難度の技に挑戦するのは珍しい。2年ぶりの優勝を目指す世界選手権へ向け、「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたい」とコメントし、充実ぶりをアピールした。 (2012年1月14日18時26分 読売新聞) |
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| 真央「今の気持ちを伝えようと滑った」 | フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)、安藤美姫(24)、村上佳菜子(17)らは14日、東京・代々木第一体育館で行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス」東京公演に出演した。9072人の観衆が見守る中で、最終演技者となった浅田は、ホルストの曲「木星」の調べに乗りながら演技を披露。「最後の最後の出番なので緊張しました。自分の今の気持ちをお客さんに伝えようと滑りました。プログラムは、祈りと希望がテーマになっているので上に向かっていけるようにと滑りました」とコメントを寄せた。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央 魅せた連続3回転「祈りと希望を伝えたい」 | フィギュアスケートの世界選手権(3月・フランス)女子代表の浅田真央(中京大)が14日、東京・国立代々木競技場でのアイスショー「スターズ・オン・アイス」に出演し、高難度の3回転フリップ―3回転ループの2連続ジャンプを披露して大きな拍手を浴びた。 浅田は大トリでホルストの曲「木星」に乗って滑り「祈りと希望がテーマ。今の気持ちをお客さんに伝えようと滑った」とコメント。世界選手権の目標にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功を掲げた。 ともに男子代表で高橋大輔(関大大学院)はタンゴを情熱的に熱演し、小塚崇彦(トヨタ自動車)は軽やかな踊りで盛り上げた。今季休養中の安藤美姫(トヨタ自動車)も出演した。 スポーツニッポン |
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| 2012年1月13日 | ||
| 浅田真央の著書、発売中止の真相 「母の死を売り物にしていると思われる」 |
フィギュアスケートの浅田真央選手の著書が発売中止となった。販促用のポスターに書かれた言葉に浅田選手側が難色を示したのが理由だという。 浅田選手の著書「大丈夫、きっと明日はできる」は当初2012年2月8日にポプラ社から発売予定だったが、1月12日、ポプラ社サイトで、中止が発表された。 「ママ、ほんとうにありがとう」の部分が問題 「一部宣伝方法」に著者本人の意志とはそぐわない部分があったためだといい、浅田選手の公式サイトでも「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と説明していた。 これまで明らかになっている情報をまとめると、同書は209ページのファンへの「メッセージブック」。1年以上前から出版が企画されていた。バンクバー五輪から現在までの浅田選手の歩みが綴られていて、書店からは10万部を超える予約があったという。 一体何が問題だったのか。浅田選手に近い関係者は「ポスターに書かれていた『ママ、ほんとうにありがとう』という言葉が原因です」と明かす。 「前向きに生活するコツ」といった話のエッセイ本 浅田選手の母親、匡子さんは2011年12月に死去した。カナダで行われたグランプリファイナル直前のことだっただけに連日大きく報道されていた。 関係者によると「大丈夫、きっと明日はできる」は、浅田選手の「前向きに生活するコツ」といった話をまとめたエッセイ本で、自己啓発本的な要素が強い。母親に関する部分は一部だという。 「『ママ、ありがとう』といったポスターだと、本の内容は違うのに、母親へのメッセージブックだと勘違いされてしまうし、母親の死を売り物にしていると思われてしまいます」 ということらしく、浅田選手本人の希望で中止になったという。 |
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ポプラ社広報によると、同書が日を改めて発売されるかどうかは「未定」。発売中止となったことで、これまで同書にかけていた販促費用などが無駄になってしまうが、浅田選手側に損害賠償を請求するということは「全く考えていません」としている。 ポプラ社といえば、最近は2010年に第5回ポプラ社大賞を受賞した俳優・水嶋ヒロさんの小説「KAGEROU」を出版して話題になった。今回の浅田選手の件も2ちゃんねるやツイッターで話題になり、 「無難な宣伝をしていれば浅田真央の本というだけでも十分売れたのに」 「これは真央ちゃんが正しい」 「この若さで、流されないのはいい事だ」 「『KAGEROU』に続き浅田真央、ポプラ社のイメージが悪くなっていく」 といった反応が寄せられていた。 J-CASTニュース |
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| 【速報】浅田真央さんの初エッセー発売中止 その“目次”が判明、内容はスケートに関するものがほとんど | 出版社と宣伝のやり方で衝突? フィギュアスケート女子の浅田真央さんが12日、自身のブログにこうつづった。 この本は、私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。 これは浅田さんの初エッセー『大丈夫、きっと明日はできる』(浅田真央著・佐藤雅美著)の発売中止について述べたもの。同日、出版元のポプラ社も同社サイトにおいて、発売中止を告知、予約をした読者などへのお詫びを掲載した。 スポニチSponichi Annexによれば、同書の内容は、浅田さんのスケートに対する思いや、昨年12月に亡くなった母・匡子さんへの感謝の言葉などで、予約もすでに10万部を超えていたという。しかし、ポプラ社制作の同書のポスターにおいて、 「ママ、ほんとうにありがとう」 の一文が強調されており、その部分が浅田さんの本意とはずれていたという。 掲示板で目次の内容判明 Amazonや楽天ブックスなどネット通販サイトからは同書は既に削除されているようで、内容などは知ることはできない。しかし、「2ちゃんねる」周辺ではいち早く同書について把握していた“情報通”もいるようで、目次の内容がコピーされ、貼りつけられている。それによれば、目次の概要は、 ・好きなだけ好きを極める ・自分より上の人を目標にする ・環境を言い訳にしない ・練習は嘘をつかない などで、そのほとんどがスケートに関するもの。目次を見る限りでは、母親への言及は少ない。やはり、母親の死を劇的にとらえ、宣伝に流用しようとし過ぎたのだろうか。 |
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Twitterのコメントも浅田さんに同情的 浅田さんのブログに対しては、Twitterのコメントも多く寄せられており、 ・残念な気持ちに変わりはないけれど、それでもなお、真央ちゃん、あなたの英断を全面的に支持します。 ・絶対譲れない事があったんだろうな。真央ちゃん意思を尊重します。 ・純粋に読みたかった。でも余計な煽りがあったんだろうね。(略)余計な宣伝しなくても充分なのに・・・。 ・真央ちゃん、ちゃんと理解したよ。これからも全力で応援しますよ。 など、浅田さんの意思をくんだ内容のものが目立った。 ネットベンチャーニュース |
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| 浅田真央エッセー“ドタキャン”の真相…銀盤女王に何があった? | 女子フィギュアスケートの浅田真央(21)=中京大=が、初のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(ポプラ社)の出版を取りやめたことに注目が集まっている。刊行まで1カ月を切っての不可解なドタキャン劇。「銀盤の女王」に何があったのか。 浅田は12日、自身のホームページ(HP)で「私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、(中略)出版を中止させていただくことになりました」と報告。ポプラ社もHPで発売中止を発表した。 予定していたエッセーは209ページにわたり、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得して以降の生活などを綴ったもので、刊行は2月8日に迫っていた。書店からは10万部を超える予約が入っていたという。 浅田の突然の翻意は何が原因だったのか。ポプラ社では「昨年末、本のプロモーションのため、書店に対して出稿した告知ポスターが問題だったようです。ポスターには真央さんの写真とともに『ママ、ほんとうにありがとう』というメッセージが添えられた。その一文に真央さんサイドからクレームが入りました」(広報)と明かす。 浅田は、昨年12月9日に最愛の母である匡子さん=享年(48)=を亡くしたばかり。3度目の優勝が懸かったカナダ・ケベックでのGPファイナル直前で見舞われた不幸に、日本中から同情の声が挙がった。 |
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浅田はHPで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められた」などとし、浅田のマネジメント会社も「(浅田は)出版社側の宣伝方法に強い不信感を抱き、年明けには出版中止の意向を固めた」と説明。母の死と販売促進が結びつきかねない状況に不信感を募らせたとみられる。 ただ、浅田と親交のある関係者からは「母親の死はショックだったのでしょうが、彼女がそれでクレームを付けるとは考えにくい。彼女は見た目よりもずっとタフな子です。お母さんの体調がすぐれないことは以前から分かっていた。本人よりも周囲がプライベートの話題に触れられることにセンシティブになっているように感じます」との声もあがる。 ポプラ社といえば、児童書で知られるが、最近では一般書籍も発行。一昨年には俳優の水嶋ヒロが「齋藤智」のペンネームで応募した「KAGEROU」が第5回ポプラ社小説大賞を受賞し、ベストセラーになった。 ヒット確実の浅田のエッセーが流れ、販促などの費用も無駄になった同社。大手出版社の関係者は「ポプラ社に明確な契約違反がないのなら、訴訟に発展してもおかしくはない」と話すが、ポプラ社は損害賠償の意志を否定し、「今後も真央さんのご活躍を心から願っています」(広報)としている。 初のエッセーだっただけにお蔵入りは残念だ。 ZAKZAK |
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| 浅田真央選手の本、「思いと異なる」と発売中止 | ポプラ社は12日、フィギュアスケートの浅田真央さん(21)の初めてとなるエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(2月8日発売予定)の発売を中止すると発表した。 同社によると、宣伝用ポスターに使った「ママ、ほんとうにありがとう」という、2011年12月に亡くなった母親の匡子(きょうこ)さんの死を強調するような言葉に対し、浅田さんが不快感を示したという。 浅田さんは自身のブログで、「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と記している。 (2012年1月13日 読売新聞) |
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| 浅田真央「予約10万部本」発売中止騒動の真相 母の死を利用した宣伝方法に不信感? | 2月8日発売予定だったフィギュアスケートの浅田真央選手のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(ポプラ社)が突然、発売中止になったことが分かった。同書は昨年末の段階で予約数10万部を突破しており、発売1カ月を切った段階で発売中止になるという事態は出版界でも異例。 中止の理由について、ポプラ社は「宣伝用ポスターに使った『ママ、ほんとうにありがとう』という言葉に浅田さんが不快感を示したため」と説明。浅田選手も自身のブログで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と記している。 娘と二人三脚で歩んできた浅田選手の母親・匡子さん(享年48)が昨年12月9日に急逝したが、その死を利用するかのような宣伝文句に浅田選手が不信感を抱いたようだ。 同書に関しては、匡子さんの他界後に発売が告知されてからネット上で「人の死で金儲けか」「売れれば何でもいいのか」といった批判が起きていた。 「本の企画は匡子さんが他界する前から進められていたものですから、人の死で金儲けといった批判は的外れでしょう。内容も銀メダルを獲得したバンクーバー五輪から2年間の成長と、競技生活を支えてくれた母親への感謝の気持ちを綴ったものです。単に匡子さんの他界が発売前に重なっただけでしょう。ただ、出版社側が匡子さんの死が本の売上につながると焦って、慌てて広告や本の帯を変更したために、浅田選手への意思確認がおろそかになったのでしょう。同じ業界の人間として気持ちは分かりますが、著者に確認をしないというのは最低限の仁義を欠いた行為ですから、言いわけのしようもないでしょう」(出版関係者) 母親を亡くした悲しみを抱えながら、昨年末の全日本選手権で逆転Vを果たし、世界選手権、四大陸選手権へ向けて奮闘中の浅田選手。いくら苦境の出版界が利益優先になりがちといっても、今回の急造の「売り文句」は、あまりにもデリカシーのない宣伝戦略だったようだ。 (文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops) メンズサイゾー |
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| 真央「私の思いと異なる」初エッセー予約10万部超も発売中止 | フィギュアスケート女子・浅田真央(21)=中京大=の自身初だったエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」の出版元・ポプラ社は12日、同書の発売を中止したと発表した。2月8日発売予定ながら、昨年暮れまでに10万部を超える予約が殺到。話題となっていたが、本の宣伝・告知が昨年12月に亡くなった真央の母・匡子さん(享年48歳)を前面に出すなど真央本人の意向に反したため、出荷直前で異例の中止となった。真央はこの日、自身のホームぺージで「私の思いと異なる」とコメントした。 予約だけで10万部を超え、ミリオンセラー必至と注目された話題の本が、発売目前で「お蔵入り」となった。出版元のポプラ社はこの日、発売27日前に同社ホームページ上で発売中止を発表。「一部宣伝方法に、著書ご本人の意にそぐわない部分がございました」と説明し、関係各所への謝罪文を掲載した。真央本人もオフィシャルホームページを通じて「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」と、異例のコメントを出した。 真央自身にとって初めて語り下ろしとなる予定だった同書は、2010年バンクーバー五輪で銀メダル獲得後、この2年間の日常生活で気をつかっていることや、目標設定をどう定めるか、日頃から考えている人生訓などを紹介。また、母・匡子さんへの感謝の気持ちなどさまざまなメッセージがつづられており、209ページ、税込み1365円の値段設定で、1年以上かけて制作が進められてきた。 ところが、2月8日の発売日を前に宣伝・告知で問題が発生。全国書店などに配る予定だった販促用ポスターに「ママ、ほんとうにありがとう」などの文言が強調して使用され、浅田サイドの意に反した。本の制作も最終段階で店頭に並ぶ寸前だったが、中止にした。 ポプラ社の担当者は「本の内容自体に虚偽はないが、亡くなられたお母様が、あたかも商売の道具にするかのように見えてしまう宣伝・告知をしたことが問題だった。大変、ご迷惑をおかけした。まずは関係各所におわびをしたい」と説明した。 真央のマネジメント会社担当者は「ポプラ社に対しては不信感がある。発売中止になった本が今後、改めて同社から出版される スポーツ報知 |
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| 真央の本、発売中止「私の思いと異なる」 | 2月8日刊行予定だった女子フィギュアスケート、浅田真央選手(21=中京大)の初のエッセー集「大丈夫、きっと明日はできる」の発売が中止されることが12日、分かった。浅田さんと発売元のポプラ社がそれぞれのホームページ(HP)で明らかにした。 浅田さんはHPで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがありました」と理由を説明。 版元のポプラ社などによると、同書は浅田さん初の書き下ろしエッセーとして、1年以上前から企画。スケートに取り組む姿勢や昨年12月に亡くなった母親への感謝の言葉が綴られ、昨年12月時点で10万部を超える予約があった。ただ昨年末に作成した告知ポスターで強調された「ママ、本当にありがとう」の文言などが、浅田さんの本意ではなかったという。 ポプラ社はHPで「一部宣伝方法に著者本人の意にそぐわない部分があった」としている。 サンケイスポーツ |
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| 浅田選手エッセー発売中止 出版社の宣伝「思い異なる」 | ポプラ社は12日、フィギュアスケートの浅田真央選手(21)の初エッセー集「大丈夫、きっと明日はできる」(2月8日に発売予定)の出版を中止すると発表した。同社によると、宣伝用ポスターで「ママ、ほんとうにありがとう」という言葉を使ったところ、浅田選手が不快感を示したという。
浅田選手は自身のブログで「競技生活を通してのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められた」と説明している。浅田選手の母、匡子さんは昨年12月に死去している。 朝日新聞 |
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| 浅田真央さんエッセー発売中止 「私の思いと異なる」 | フィギュアスケートの浅田真央選手(21)が2月8日に刊行する予定だった初のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」が発売中止になったことが12日、分かった。浅田さんは自身のホームページで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められた」と説明している。 版元のポプラ社などによると、同書にはスケートに取り組む浅田さんの姿勢や思いのほか、昨年12月に亡くなった母親への感謝の言葉などがつづられ、既に10万部を超える予約が入っていた。昨年末に作成した告知ポスターで強調された「ママ、ほんとうにありがとう」の文言などが、浅田さんの本意でなかったという。 2012/01/12 20:29 【共同通信】 47NEWS |
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| 浅田真央:初のエッセー発売中止 宣伝「思いと異なる」 | 出版社のポプラ社(東京都新宿区)は12日、来月8日発売予定だった女子フィギュアスケートの浅田真央選手の初のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」の発売を中止することを明らかにした。 同社によると、宣伝用ポスターの「ママ、ほんとうにありがとう」との表記が、浅田選手の意向にそぐわなかったためとしている。浅田選手は母、匡子さんを昨年12月9日に亡くしている。 本は、浅田選手が競技生活で大切にしていることや思いをつづっており、昨年末現在で書店から10万部の予約が入っていた。 浅田選手はオフィシャルホームページ上で「宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがある」と説明している。【長沢晴美】 毎日新聞 |
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| 浅田真央のエッセー発売中止 予約10万部超も | フィギュアスケートの浅田真央選手(21)が2月8日に刊行する予定だった初のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」が発売中止になったことが12日、分かった。浅田は自身のホームページで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められた」と説明している。 版元のポプラ社などによると、同書にはスケートに取り組む浅田の姿勢や思いのほか、昨年12月に亡くなった母親への感謝の言葉などがつづられ、既に10万部を超える予約が入っていた。昨年末に作成した告知ポスターで強調された「ママ、ほんとうにありがとう」の文言などが、浅田さんの本意でなかったという。 ポプラ社は「一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分があった。多大なご迷惑をおかけして申し訳ない」としている。 スポーツ報知 |
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| ポプラ社、浅田選手の著書発売中止=宣伝方法「私の思いと異なる」 | ポプラ社(東京都新宿区)は12日、フィギュアスケート女子の浅田真央選手(21)=中京大=の著書「大丈夫、きっと明日はできる」の発売を中止すると発表した。来月8日に発売予定だったが、一部宣伝方法に浅田選手の意にそぐわない部分があったと説明している。 同書はバンクーバー五輪から2年を経て、浅田選手がどのように成長していったかを中心に全6章で構成。競技生活を支えてくれた母親への感謝の気持ちなども記していたという。 同社は、初のメッセージブックという触れ込みで、新聞やポスターなどで宣伝。しかし、浅田選手は自身の公式サイトで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」としている。 浅田選手は昨年12月、全日本選手権で優勝。母親の匡子さんはこの直前、闘病生活の末に48歳で亡くなった。 時事通信 |
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| 浅田真央選手のエッセー、本人意向で発売中止に | ポプラ社は12日、フィギュアスケートの浅田真央さん(21)の初めてとなるエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(2月8日発売予定)の発売を中止すると発表した。 同社によると、宣伝用ポスターに使った「ママ、ほんとうにありがとう」という言葉に対し、浅田さんが不快感を示したという。浅田さんの母、匡子さんは2011年12月に亡くなった。 浅田さんは自身のブログで、「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と記している。 (2012年1月12日19時18分 読売新聞) |
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| ポプラ社、浅田真央さん初の著書を発売中止に | ポプラ社は、フィギュアスケートの浅田真央選手初の著書として来月発売予定だった『大丈夫、きっと明日はできる』の発売中止を発表した。「一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分」があったためだという。 ポプラ社は1月12日、フィギュアスケートの浅田真央選手初の著書として2月8日に発売予定だった『大丈夫、きっと明日はできる』の発売中止を発表した。 発売の理由についてポプラ社は、「一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分」があったと説明している。同書は、責任販売で発売されることも話題となっていたが、同選手初の書き下ろし作品ということもあり初版部数は10万部超になる見通しだった。 ITmedia eBook USER |
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| ポプラ社、浅田真央の著書を発売中止 宣伝方法に問題か | ポプラ社(東京・新宿区)は2012年1月12日、浅田真央20+
件さんの著書「大丈夫、きっと明日はできる」の発売中止を発表した。当初は12年2月8日発売予定だった。 理由について、一部宣伝方法に浅田さん本人の意にそぐわない部分があったとしている。 浅田さんは公式サイトで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と説明した。 J-CASTニュース |
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| 浅田真央の著書が突然の発売中止に | 1月12日、ポプラ社より、浅田真央の著書『大丈夫、きっと明日はできる』が発売中止になることが発表された。 発売前から予約が殺到していたとも言われる注目書籍の突然の発売中止――。その理由は「この本は約1年以上前から企画していたもので、当初は2012年2月8日発売の予定でしたが、一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分がございましたので、誠に勝手ながら発売を中止させていただきたいと思います。」と、浅田真央サイドの意にそぐわない宣伝方法が行われたことだという。 また、1月初旬、同書がネット掲示板で話題になった際には、「人の死で金儲けか」「これひどいね。」「これ母親が死んだから母親の部分を追記するだけで記事の中心は違う話だろ」「亡くなる前から発売は決まってたから亡くなった後だから『亡くなった母』になっただけじゃないのか。母親の死をエサにしてるのは叩いてる方だろ…。叩ければ何でもいいんだな」などと、出版は“時期尚早”として批判を集めていた。 livedoor |
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| 浅田真央の著書が発売中止に、「本人の意にそぐわない宣伝方法」で。 | 2月8日に発売予定だったフィギュアスケートの浅田真央選手の著書「大丈夫、きっと明日はできる」が、急遽発売中止になることがわかった。出版元のポプラ社が1月12日、ホームページに「お詫び」を掲載し、発売中止の理由を説明している。 ホームページに掲載された「<お詫び>『大丈夫、きっと明日はできる』を発売中止にさせていただきます」では、まず、「このたびは、『大丈夫、きっと明日はできる』(浅田真央著 佐藤雅美著)の発売を、誠に申し訳ございませんが、中止させていただくことになりました」と発売中止を案内。その理由は「この本は約1年以上前から企画していたもので、当初は2012年2月8日発売の予定でしたが、一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分がございました」としている。 具体的に“一部宣伝方法”の内容には触れていないが、ネットでは書籍に「『ママ、ほんとうにありがとう』何度、ありがとうと言っても足りません。」と、昨年12月9日に亡くなった母・匡子さん(享年48)に絡めた帯が付いていることなど、母の死を前面に押し出した宣伝方法に批判の声が挙がっていた。 また、浅田選手の公式サイトでも発売中止を告知。「この本は、私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」とつづっている。 「大丈夫、きっと明日はできる」は、浅田選手初のメッセージブックとして注目を集めていた一冊。昨年末の時点で、予約が10万部を超えていた。 Narinari.com |
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| 浅田真央のメッセージブックが発売中止に……「私の思いと異なる」 | 女子フィギュアスケートの浅田真央によるメッセージブック「大丈夫、きっと明日はできる」の発売中止が発表された。 同書は2月8日に発売される予定だったが、12日に浅田のホームページ、ポプラ社のホームページで発売中止が発表された。浅田は「この本は、私の競技生活を通しての皆さんへのメッセージブックとして1年かけて制作を進めていたものでしたが、本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました。大変申し訳ないですが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」とコメントしている。 予約が殺到しているなどとも報じられ、話題を集めていた同書。ファンにとっては残念な結果となってしまった。 織本幸介 RBB Today |
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| 浅田真央選手初の書き下ろし書籍『大丈夫、きっと明日はできる』が発売中止に | 浅田真央選手初の書き下ろし書籍『大丈夫、きっと明日はできる』が発売中止に [ 2012/01/12 ] 10リツイート . ポプラ社は12日付で、同社のHPに「お知らせ」を掲載。近刊予定だった浅田真央選手『大丈夫、きっと明日はできる』を発売中止にすると発表した。 掲載されたのは「<お詫び>『大丈夫、きっと明日はできる』を発売中止にさせていただきます」と題するお知らせ。 発売中止の理由として「一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分がございました」と記載している。 同書は浅田選手初の語り下ろし書籍として、2月8日の発売前から人気を呼んでいた。 12日現在でもAmazon.co.jpのジャンル別ランキング(スポーツ)で5位にランクインしている。また同書は、責任販売制をとることでも話題となっていた。 Publishing News |
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| 2012年1月7日 | ||
| フィギュアスケート:エキシビションで異例の挑戦!真央、3−3回転に成功 | フィギュアスケートのエキシビションで競うジャパンスーパーチャレンジが6日、名古屋市ガイシプラザで行われ、浅田真央(21=中京大)らが出場。大トリで舞った浅田は「ジュピター」の旋律に乗って、3回転フリップ−3回転ループを決めた。 3−3回転のコンビネーションの成功は09年3月の世界選手権SP以来で、エキシビションでの挑戦は異例だ。「(出番が)最後で凄く緊張したけど、いい滑りができたと思う」。 2月の四大陸選手権(米コロラドスプリングス)、3月の世界選手権(フランス・ニース)に向けて「最高の演技ができるように頑張ります」と気合十分。今季まだ成功していないトリプルアクセルに加え、3−3回転の高難度コンビネーションを公式戦で解禁する可能性も出てきた。(スポニチ) 毎日新聞 |
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| [フィギュア]真央、封印解いた!2年10か月ぶり連続3回転 | フィギュアスケートのエキシビション大会「ジャパン・スーパーチャレンジ」が6日、名古屋市のガイシプラザで行われ、女子の浅田真央(21)=中京大=は大技の2連続3回転ジャンプを着氷させた。演技中の成功は09年3月の世界選手権(米ロサンゼルス)以来で、2月の四大陸選手権(米コロラド)、3月の世界選手権(ニース)制覇へ好発進した。 年始めから果敢に大技に挑んだ。「ジュピター」を使ったプログラムの中盤、真央は高難度の3回転フリップ―3回転ループを着氷した。成功率が低かった2連続3回転は、09年世界選手権のショートプログラム(SP)での成功を最後に試合では封印していた。演技では2年10か月ぶりの成功。大トリで登場した真央は「最後に滑ってすごい緊張したけど、良い滑りができた」と笑顔だった。 男女12人が2組に分かれ、会場を盛り上げた方が勝利する団体戦。エキシビションで大技を跳ぶのは異例で、四大陸選手権と世界選手権では、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と合わせて2連続3回転に挑む可能性もある。真央は3400人の観衆を前に「最高の演技ができるように頑張る」と誓った。 スポーツ報知 |
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| 真央、3年ぶり3回転‐3回転成功! | 「フィギュア・ジャパンスーパーチャレンジ2012」(6日、日本ガイシプラザ) 大トリで登場した浅田真央(21)=中京大=は09年世界選手権以来、成功していなかった3回転の連続ジャンプを公式の場で着氷。エキシビションでの挑戦は異例で「いい滑りができた」と、今年に懸ける思いをにじませた。今後は2月の四大陸選手権(米コロラドスプリングス)に出場後、3月の世界選手権(フランス・ニース)で女王奪還を狙う。 今季を休養に充てている安藤美姫(トヨタ自動車)も「ブラックスワン」のテーマで、感情豊かに演技。また、ドラマ「家政婦のミタ」に出演した人気子役の本田望結(7)の兄太一(13)も「HOT」を情熱的に演じ切った。 デイリースポーツ |
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| エキシビションで異例の挑戦!真央、3―3回転に成功 | フィギュアスケートのエキシビションで競うジャパンスーパーチャレンジが6日、名古屋市ガイシプラザで行われ、浅田真央(21=中京大)らが出場。大トリで舞った浅田は「ジュピター」の旋律に乗って、3回転フリップ―3回転ループを決めた。
3―3回転のコンビネーションの成功は09年3月の世界選手権SP以来で、エキシビションでの挑戦は異例だ。「(出番が)最後で凄く緊張したけど、いい滑りができたと思う」。 2月の四大陸選手権(米コロラドスプリングス)、3月の世界選手権(フランス・ニース)に向けて「最高の演技ができるように頑張ります」と気合十分。今季まだ成功していないトリプルアクセルに加え、3―3回転の高難度コンビネーションを公式戦で解禁する可能性も出てきた。 スポーツニッポン |
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| 真央、決めた!連続3回転/フィギュア | フィギュアスケートの浅田真央(中京大)が、6日のアイスショーで、エキシビションの演技ながら3回転フリップ−3回転ループを成功。09年3月の世界選手権ショートプログラム以来約3年ぶりに観衆の前で連続3回転ジャンプを決めた。連続3回転はジャンプ矯正に着手した2シーズン前から封印。2年ぶり3度目の優勝を狙う世界選手権(3月、フランス・ニース)へ弾みをつけた。男子で世界選手権に出場する高橋大輔(関大大学院)は今年の初滑りを披露した。 サンケイスポーツ |
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| 2012年1月6日 | ||
| 高橋大輔がアイスショーで初滑り 真央も観客沸かせる | フィギュアスケートの世界選手権(3月・ニース=フランス)に出場する男子の高橋大輔(関大大学院)が6日、名古屋市ガイシプラザでアイスショーに出演し、今年の初滑りを披露した。今季のショートプログラム(SP)のリズムに乗り、得意のステップを見せたが、ジャンプでは着氷が乱れ、「少し失敗しすぎました」と苦笑いで振り返った。 女子の浅田真央(中京大)もホルストの曲「木星」のゆったりとした調べに乗って、観客を沸かせた。 47NEWS |
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| [フィギュア]真央「声援うれしい」地元・名古屋で初滑り! | 昨年末のフィギュアスケート全日本選手権で2年ぶり5度目の優勝を飾った浅田真央(21)=中京大=が5日、名古屋市内のアイスショーで新年の初滑りを披露した。 昨年12月9日に母・匡子さん(享年48歳)を亡くした悲しみを乗り越えて全日本女王になった真央は、「ジュピター」に乗せて2回転半ジャンプなどを成功。「思ったより落ち着いてできた。久しぶりに地元で滑って、声援を受けてうれしかった」とコメント。男子の小塚崇彦(22)=トヨタ自動車=は「世界選手権(3月、ニース)で金メダルが目標」と話し、大技の4回転を計3回組み込むことを明かした。 スポーツ報知 |
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| 真央が地元で4000人を魅了 美姫も登場 | フィギュアスケートの浅田真央(21=中京大)が5日、名古屋ガイシアリーナで行われた「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」に出場し、地元で初滑りを披露した。昨年末の全日本選手権で、母の死を乗り越え2年ぶり5度目の優勝を果たした浅田は、真っ白なコスチュームに身を包み、ホルストの「木星」に乗って4000人の観客を魅了。「久しぶりに地元で滑ることができ、たくさんの方が声援を送ってくれてうれしい」とコメント。また、今季は休養にあてている安藤美姫(24=トヨタ自動車)も昨季のSPプログラム「ミッション」を披露した。 日刊スポーツ |
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| ファン魅了!真央「ジュピター」でしっとり“滑り初め” | 地元で“滑り初め”だ。名古屋フィギュアスケートフェスティバルが5日、名古屋市ガイシプラザで行われ、3月の世界選手権(フランス・ニース)代表の浅田真央(21=中京大)、小塚崇彦(22=トヨタ自動車)らが参加。浅田は「ジュピター」の旋律に乗り12年最初の演技でファンを魅了。「思ったより落ち着いてできました。たくさんの方が声援を送ってくれて、うれしい気持ちになりました」と話した。
昨季世界選手権で銀メダルを獲得した小塚は「しっかり練習して一番高いところに行きたい」と金メダルを目標に設定。4回転ジャンプをSPで1回、フリーで2回組み込む予定で今月下旬の冬季国体(愛知)で新構成にチャレンジする。 スポーツニッポン |
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| 真央、美姫らが初滑りを披露 | フィギュアスケート全日本選手権で優勝した浅田真央20+
件(21=中京大)が5日、名古屋ガイシアリーナで行われた「名古屋フィギュアスケート・フェスティバル」に出場し、約4000人の地元ファンの前で華麗に初滑りを披露した。 真っ白のコスチュームに身を包み、今季のエキシビション用のプログラム「ジュピター」をしっとりと演じ、アンコールではフリーの「愛の夢」を舞った。「たくさんの方が声援を送ってくれてうれしい気持ちになりました」と話した。 今季は休養している世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)も登場し、健在ぶりをアピールした。 日刊スポーツ |
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| 浅田、小塚らが初滑り=フィギュア | フィギュアスケートの全日本選手権女子で優勝した浅田真央(中京大)、男子2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)らが5日、名古屋市内で行われた名古屋フィギュアスケートフェスティバルで、初滑りを披露した。浅田は次々とジャンプに成功し、「思ったより落ち着いてできた。久しぶりに地元で滑り、たくさんの人が声援を送ってくれてうれしかった」とコメントした。 このほか、今季休養中の安藤美姫(トヨタ自動車)らも登場、約4000人の観客を沸かせた。 時事通信 |
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| 浅田、小塚らが初滑り フィギュアのアイスショー | 3月にフランスで開かれるフィギュアスケート世界選手権に出場する女子の浅田真央(、男子の小塚崇彦らが5日、名古屋市で行われたアイスショー「名古屋フェスティバル」に出演し、新年の初滑りを披露した。 昨年末の全日本選手権で、母の死を乗り越え2年ぶり5度目の優勝を果たした浅田は、ホルストの曲「木星」の重厚感ある音楽に乗って、4千人の観客を魅了。「久しぶりに地元で滑ることができ、たくさんの方が声援を送ってくれてうれしい気持ちになった」とコメントした。 今季は休養している世界女王の安藤美姫も登場し、ジャンプの精彩は欠いたが元気な姿を見せた。 【共同通信】 47NEWS |
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| フィギュアスケート:浅田、小塚らが名古屋で初滑り | フィギュアスケートの世界選手権(3月、フランス・ニース)に出場する浅田真央選手(21)=中京大=や小塚崇彦選手(22)=トヨタ自動車=ら代表5人が5日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで開かれたアイスショー「名古屋フェスティバル」で今年の初滑りを披露し、4000人の観客を魅了した。 母の死を乗り越え、昨年末の全日本選手権を制した浅田選手はホルスト作曲の「木星」とリスト作曲の「愛の夢」に合わせてしっとりと舞った。浅田選手は「たくさんの方が声援を送ってくれ、うれしい気持ちになった」とコメントした。 今季は休養している11年の世界女王、安藤美姫選手(24)=トヨタ自動車=も登場し、華やかさを添えた。【鈴木英世】 毎日新聞 |
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| フィギュアスケート:浅田、小塚らが名古屋で初滑り | フィギュアスケートの世界選手権(3月、フランス・ニース)に出場する浅田真央選手(21)=中京大=や小塚崇彦選手(22)=トヨタ自動車=ら代表5人が5日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで開かれたアイスショー「名古屋フェスティバル」で今年の初滑りを披露し、4000人の観客を魅了した。 母の死を乗り越え、昨年末の全日本選手権を制した浅田選手はホルスト作曲の「木星」とリスト作曲の「愛の夢」に合わせてしっとりと舞った。浅田選手は「たくさんの方が声援を送ってくれ、うれしい気持ちになった」とコメントした。 今季は休養している11年の世界女王、安藤美姫選手(24)=トヨタ自動車=も登場し、華やかさを添えた。【鈴木英世】 毎日新聞 |
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| 浅田、小塚らが初滑り アイスショー | フィギュアスケートの世界選手権(3月・ニース=フランス)に出場する女子の浅田真央(中京大)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)らが5日、名古屋市ガイシプラザで行われたアイスショー「名古屋フェスティバル」に出演し、新年の初滑りを披露した。 昨年末の全日本選手権で、母の死を乗り越え2年ぶり5度目の優勝を果たした浅田は、ホルストの曲「木星」の重厚感ある音楽に乗って、4千人の観客を魅了した。小塚も安定したジャンプを見せた。 今季は休養している世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)も登場し、健在ぶりをアピール。 MSN産経ニュース |
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| フィギュア・浅田真央選手、地元・名古屋で行われるアイスショーに向け新春の練習 | フィギュアスケートの浅田真央選手(21)が、2012年も始動。地元の愛知・名古屋市で行われるアイスショーに向け、新春の練習を行った。 全日本フィギュアから10日、浅田真央選手が5日、名古屋・日本ガイシアリーナで、名古屋フィギュアスケートフェスティバルの直前練習を行った。 つらい状況を乗り越えてつかんだ、2年ぶりの全日本のタイトル。 日本中から温かい声援が送られ、浅田選手は、その期待に応えてみせた。 年明け最初に見せてくれたのは、笑顔だった。 同じアイスショーに出演する、スケート仲間とのひと時。 ショーのあとには、四大陸選手権、世界フィギュアが待っている。 5日の練習では、トリプルアクセルに挑むシーンも見られた。 一方、今シーズン、公式の大会には参加していない安藤美姫選手(24)も、練習で華麗な滑りを披露した。 FNN |
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| 浅田真央選手『大丈夫、きっと明日はできる』が発売前から人気に | ポプラ社から近刊予定の浅田真央選手『大丈夫、きっと明日はできる』が話題を呼んでいる。 浅田選手初の語り下ろしとなる同書には、2月8日の発売を控えて予約注文が殺到しているという。また同書は、責任販売制をとることでも話題を呼んでいる。 フィギュアスケートの浅田選手が、オリンピックバンクーバー大会以後の2年間の出来事を中心に語り下ろした同書。 彼女の辿ってきた道程や亡くなった母・匡子さんへの想いを綴るほか、数多の国際大会を乗り越えてきた彼女が会得した人生訓が披歴されるなど、自己啓発書としても発売前から人気を呼んでいる。 また、同書は責任販売制をとることが明らかになっている。 仕入れ値と同額で返品が出来る委託販売制とは異なり、同書が返品される場合には10%の歩安入帳となるという。総頁数は209頁、予価1,365円(税込)。 Publishing News |
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| 2012年1月1日 | ||
| 浅田真央 3回転半再挑戦への下地が整った 3月は「絶対に跳ぶ」 | フィギュアスケートの全日本選手権で、女子の浅田真央(中京大)が母の死を乗り越えて優勝した。 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)回避の安全策をとったが、大技の切れは上向いている。2大会ぶりの女王を狙う来年3月の世界選手権(フランス)に向け「絶対に跳ぶ気持ちを持っていきたい」と代名詞のジャンプの復活を期している。 全日本のフリーが行われた25日の公式練習で、前日まで回転不足が目立ったトリプルアクセルが急に決まりだした。佐藤信夫コーチの「総合的に結果を考えるべき」との助言に従って本番で挑戦しなかったものの「もう少しで完璧になる」と手応えは十分だ。 昨季はこだわりを捨てきれずに「もろ刃の剣」を抜いたが、今季はNHK杯のフリーで浅田自身が封印を決意して2位。ロシア杯はショートプログラム、フリーともに2回転半に抑え、3季ぶりにグランプリ・シリーズを制した。この間、基礎から見直した滑りや昨季安定感を欠いた3回転ジャンプで自信を取り戻し、ようやく3回転半に再挑戦する下地が整った。 スポーツニッポン |
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| 真央 3回転半「完璧にしたい」 佐藤コーチ「成功の可能性はかなり高い」 | フィギュアスケートの全日本選手権で優勝した、女子の浅田真央(中京大)のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の切れが上向いている。 2大会ぶりの女王を狙う来年3月の世界選手権(フランス)に向け「最高のレベルにしたい」と意欲的な浅田。これまで慎重な姿勢を崩さなかった佐藤信夫コーチも「このままいけば(成功の)可能性はかなり高い。何とか使えるようにしたい」とゴーサインを出す日は近そうだ。 スポーツニッポン |
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