

| ■ 浅田真央ニュース 2008 | ||
| 年月日 | タイトル | 記事 |
| 2008年12月31日 | ||
| 「最高の笑顔」を追い求める浅田真央 | 【12月31日
AFP】フィギュアスケート世界女王の浅田真央(Mao Asada)は、誰にもまねできないジャンプでライバル金妍児(Yu-Na
Kim、キム・ヨナ)の芸術性を圧倒し、「最高の笑顔」で五輪前のシーズン(2008-09)を有終の美で飾ることを見据えている。 共に18歳で身長164センチの両選手の熱いライバル関係は、12月のフィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2008-09)で浅田が大会2連覇中の金妍児からタイトルを奪い返して新年休暇を迎えた。 両選手は、2010年バンクーバー冬季五輪で同種目の会場となるパシフィック・コロシアム(Pacific Coliseum)で2009年2月2日から8日まで開催される四大陸選手権2009(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2009)で再び火花を散らすことになる。 そして、年齢制限のため2006年のトリノ五輪に出場できなかった両選手は、3月下旬にはバンクーバー五輪での金メダル争いの行方を占う世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2009以下、世界選手権)に出場する。 2008-09シーズンからタチアナ・タラソワ(Tatiana Tarasova)コーチの指導を受けている浅田は、難易度の高いプログラムでジャンプのミスがありながらも大会3連覇を果たした全日本選手権の後に「(世界選手権では)ミスをなくして2連覇したい」と語っている。 金妍児のパーソナルベストが197.20点であるのに対して、浅田は国際スケート連盟(International Skating Union、ISU)のジャッジシステムの下、女子の歴代最高得点となる199.52点を記録している。 GPシリーズ・ファイナルのフリースケーティング(以下、FS)で浅田は、国際大会において女子では初めて1つのプログラムでトリプルアクセルを2回成功させており、この3回点半ジャンプは女子選手ではほんの一握りの選手しか成功していない。 |
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| 対照的に金妍児は芸術的な表現力をより重視している。 金妍児は28日、ブライアン・オーサー(Brian Orser)コーチの下でトレーニングを再開するためトロント(Toronto)に発つ前に韓国の日刊紙、中央日報(JoongAng Ilbo)に対し「ミスすることなくプログラムを美しくまとめられるよう努力し、高い得点を記録したい。2010年の冬季五輪のことを気に掛けなければならないのかもしれないが、十分な準備ができれば対応できると思う」と語っている。 2008年の世界選手権では臀部(でんぶ)の負傷の影響もあり、浅田とイタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)に次ぐ3位に終わっている金妍児にとって、ソウル(Seoul)郊外の高陽(Goyang)で開催されたGPシリーズ・ファイナルは名誉を回復するチャンスだった。 母国での大声援の前で金妍児は、FSでは3回転ルッツが1回転に終わり、また3回転サルコーで転倒し、ショートプログラム(SP)でのリードを守りきれなかった。同大会で合計186.35点だった金妍児は、188.55点を記録した浅田に次ぐ2位に終わった。それでも金妍児はスケーティング技術、要素のつなぎ、振り付け、曲の解釈で浅田を上回っている。 韓国では「国民の妹」と呼ばれている金妍児は、同大会後に「精神的な負担」に負けたと認めている。 1989年にアジア人として初めて世界選手権を制した伊藤みどり(Midori Ito)さんは「金妍児には最高のスピードとドライブがある。彼女はダイナミック」と金妍児を評している。 伊藤さんは1988年に女性選手として国際大会で初めてトリプルアクセルを成功させており、1992年のアルベールビル五輪ではジャンプを2度失敗したが銀メダルを獲得した。 浅田について伊藤さんは「(トリプルアクセル)2回は男子選手でも難しい。でも真央はそれをやってのけた。彼女には技術がある。彼女に必要なのはけがを避けること」と語っている。 AFP/Shigemi Sato |
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| 2008年12月29日 | ||
| 真央CM女王に君臨、7社軒並み好調 | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)が、09年はCM女王にも君臨する。今年、浅田がテレビCMに出演した7社の製品が、軒並み消費者からの好感度、売り上げともに上がっていることが28日、分かった。 電動歯ブラシのCMに出演するオムロン・ヘルスケア広報は「当初はシェア率1ケタ台だったのが最高で27%になりました。売り上げは目標の190%」と、予想以上の宣伝効果に驚いていた。 全日本選手権3連覇から一夜明けたこの日は、長野・ビッグハットで行ったエキシビションに出場。場内インタビューで「(来年3月の)世界選手権では点数も自己ベストを出して最高の笑顔で終わりたい」と話し大歓声を浴びていた。 日刊スポーツ |
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| 真央 バンクーバーへ秘策“ツイン計画” | 「メダリスト・オン・アイス」(28日、長野市ビッグハット) フィギュアスケート全日本選手権で3連覇を達成した浅田真央(18)=中京大中京高=に、目標とする10年バンクーバー五輪のV方程式として、家族と同部屋で試合に臨む“ツインルーム計画”が28日、浮上した。 真央は今大会、ともに出場した姉の舞(20)=中京大=と同室だった。励まし合うだけでなく、うがい・手洗いなど体調管理を注意し合い、ショートプログラム2位から逆転優勝した。過去には母・匡子さんと同室で結果を残したこともあり、関係者は「1人じゃない方がいいかも」と、家族のサポートを奨励した。 来年2月にバンクーバーでの“試運転”となる4大陸選手権、同3月に米ロサンゼルス世界選手権と、五輪へつながる大舞台はめじろ押し。家族と一緒に“自然体の真央ちゃん”でいることが金メダルへの近道となりそうだ。 この日は、長野で「メダリスト・オン・アイス」に出場。祝福の大歓声の中、「タンゴ」の曲に乗って3回転ジャンプを決めるなど、華麗に舞った。世界選への意気込みを表す言葉は「ベスト」とし、「演技も点数もベストを出したい」と早くも気合満々だった。 デイリースポーツ |
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| 真央、四大陸選手権直前まで国内調整 | フィギュアスケート全日本選手権で自身初の大会3連覇を飾った浅田真央(18)=中京大中京高=が28日、長野・ビッグハットでのエキシビションで年内最後の滑りを披露。10年バンクーバー五輪テスト大会を兼ねた四大陸選手権(来年2月2〜8日)に向け、レベルアップ優先の「真央流」で挑むことになった。 四大陸は五輪と同じパシフィック・コロシアムを使用。五輪前に同会場を使える可能性が低いため、本番リンクで滑れる貴重な大会だ。現地視察としても絶好の機会だが、「日本で直前まで調整してから現地に入る予定」と関係者。自分を高めるため、今季まだ成功のない2連続3回転ジャンプの練習に全力を注ぐ。 この日はタンゴで観衆3967人を魅了。2連覇のかかる世界選手権(来年3月23〜29日、ロサンゼルス)へ「ベストの演技で点数も自己ベストを出したい」。まずは四大陸で09年初Vを目指す。 スポーツ報知 |
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| 真央、五輪「金」へ予行演習!/フィギュア | フィギュアスケートの「ニチレイ アセロラプレゼンツ オールジャパン メダリスト・オン・アイス2008」が28日、長野市のビッグハットで行われ、前日の全日本選手権で3連覇を果たした浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=らが華麗な演技を披露した。真央の次のターゲットは出場を決めた来年2月2−8日の4大陸選手権(カナダ・バンクーバー)。五輪開催地で金メダルの“予行演習”だ。 08年をV3で締めくくった真央が新年早々、金メダルへのステップを踏み出す。出場権を得た「4大陸選手権」で、2010年バンクーバー五輪の“予行演習”を積むことになった。 同大会は五輪会場となる「パシフィックコロシアム」で行われ、プレ五輪の意味合いを持つ。「氷の感触やリンクの感覚、客席との距離や視界などをつかんでおくのは非常に重要」と日本スケート連盟幹部。照明や客席の色は衣装選びに、音響は選曲に深くかかわってくるため、金メダルに向けて細部のチェックは欠かせない作業だ。連盟側はすでに現地に調査団を送っているが、同大会で真央ら選手の生の声も重要視する考えという。 “直前合宿”も行う。1月10−12日に「スターズ オン アイス」(大阪・なみはやドーム)に出演した後に、ロシア入り。師事するタチアナ・タラソワ氏の下で課題のジャンプの確認などみっちり練習を積み、バンクーバー入りする予定だ。 この日のメダリスト・オン・アイスでは妖艶(ようえん)にタンゴの調べを舞い、大歓声を浴びた真央。つかの間の休息の後、決戦の地・バンクーバーへと歩き出す。(佐藤ハルカ) サンケイスポーツ |
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| 2008年12月28日 | ||
| 真央、世界選手権「連覇したい」/フィギュア | フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)は28日、長野市のビッグハットで行われたエキシビション「メダリスト・オン・アイス」で観客を前に、来年3月の世界選手権(ロサンゼルス)について「2連覇したい気持ちはある。点数も自己ベストを出せるように頑張りたい。最高の笑顔で終われるようにしたい」と話した。 全日本選手権の女子で3連覇した浅田は、大トリでタンゴを情熱的に演じ、フリーの「仮面舞踏会」も披露した。男子で初優勝の織田信成(関大)はジャンプで魅了し、「世界選手権では4回転を絶対に跳ぶ」と決意表明。前日に右ひざを負傷した安藤美姫(トヨタ自動車)も出演し、世界選手権での表彰台を目標に掲げた。 サンケイスポーツ |
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| 死力尽くした!真央が3連覇!/フィギュア | 全日本選手権最終日(27日、長野・ビッグハット)世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が合計182.45点で3連覇を果たした。フリーでは2度挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)がいずれも回転不足と判定されたが、うまく演技をまとめ、ショートプログラム(SP)2位から逆転した。2位はフリーで1位となった村主章枝(27)=avex。安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は練習で村主と激突して右ひざを負傷し、3位に終わった。 寸分の力も残っていなかった。「仮面舞踏会」の重厚な旋律を舞い切った真央は、思わず天を仰ぎ目をつむった。「今年がやっとすべて終わった、という気持ちでした」。死力を尽くしてのV3。11月末のNHK杯から3大会連続Vで、08年を締めくくった。 世界女王の底力で大荒れの展開を制した。3回転半ジャンプは、2度とも着氷しながら回転不足で減点。サルコーは1回転しか跳べず、今季1度も成功がない2連続3回転は2つ目が回転不足となった。前日のSPは中野、この日のフリーも村主に1位を譲り、ともに2位。ジャンプなどの技術点は全体の3位にとどまったが、表現力を示す演技点の高さでカバーし、3連覇をつかんだ。 |
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| 「SPがダメ、というのは今までもあったパターン。攻める気持ちだけ忘れずに滑った」と真央。12月上旬のグランプリ(GP)ファイナルでもSPはライバルの金妍児(キム・ヨナ=韓国)に首位を譲りながら、フリーで逆転。大舞台を踏むごとに精神的な強さを増している。 タフな心を支えるのは強靭(きょうじん)な肉体だ。今年3月末から専属のコンディショニングコーチとして牧野講平さん(29)と契約。豊田市内に転居した牧野さんと二人三脚でトレーニングを積み、筋力、スピード、瞬発力の強化を図ってきた。右足で着氷することが多いため偏っていた体のバランスを修正し故障防止にも努めた。 「どんなに辛いトレーニングでも前向きに取り組んでくれる。さらに上を目指す姿勢が伝わってきます」と牧野さん。2度の3回転半アクセルに挑める筋力とけがのない肉体は、毎日の地道な鍛錬が作り出したものだ。 2連覇のかかる世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)の切符も手にした。バンクーバー五輪の選手枠を決める大事な大会だけに「コンディションをベストにもっていけるようにしたい」。つかの間の松の内を過ごした後は、再び世界一への戦いが待っている。 サンスポ |
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| 浅田真央、宿題残しV3 3回転半認定されず | 演技を終えると、浅田真が天を仰ぎ、両手を振り下ろした。「すごくホッとした。やっと今年の試合が終わった」。全日本女王であり続ける「ノルマ」を達成した。
自由は、手応えと得点にやや開きがあったのも事実だ。 2度のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプは「自分では降りたと思った」が、いずれも回転不足の判定。先のGPファイナルではここで20点近くを稼いだが、この日はわずか6.70点。技術点は54.67点と、浅田にしては信じられないほどの数字だ。 3回転半以上のジャンプの点数が上がるなどのルール改正があった今季。ジャンプに対するジャッジの評価は厳しくなっている。大技に挑戦する浅田だが、より正確に跳べなければその効果は出ない。 SP、自由ともに2位。決して彼女のベストの演技ではない。ただ、SP首位で優勝した過去の2大会と違い、「挑戦者」として自由に臨めた意味はある。「攻める気持ちを忘れなかった」と言う。 後半の3回転サルコーの踏み切りに失敗した直後。動揺することなく、次の連続ジャンプに挑んだ。ここはファイナルで転倒したところだ。「あの時より、ジャンプの前のスピード感はあった」。優勝以外の収穫も感じている。 来年の世界選手権では日本勢初の連覇に挑む。「まだ課題はある。四大陸選手権までにしっかり直したい」。一時代を築いた18歳が、新たな年を迎える。(坂上武司) 朝日新聞 |
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| 真央逆転3連覇!08年“3冠締め” | 「フィギュア全日本選手権兼09年世界選手権代表最終選考会、第3日」(27日、長野市ビッグハット) 世界女王、浅田真央(18)=中京大中京高=が女子で3連覇を果たした。前日のショートプログラム(SP)で2位だった真央は、ジャンプのミスなどもありフリーも2位。だが、SP首位の中野友加里(23)=プリンスホテル=がフリーで大きく後退し、合計182・45点で3度目の全日本女王となった。村主章枝(27)=avex=が2位。真央は来年3月の世界選手権(米ロサンゼルス)で日本選手初の2連覇に挑む。 演技を終えた真央が、天を見上げた。鮮やかな逆転劇での3連覇。笑顔よりも先に疲れがきた。手をヒザにつき、息を整える。「出し切ったという感じ。今は凄く満足してます。今年をいい形で締めくくれた」。採点を待つキス&クライでタチアナ・タラソワコーチから「マラリアス!(ロシア語で“大変素晴らしい”)」と出迎えられ、初めて笑顔を咲かせた。 完ぺきだったわけではない。GPファイナルで成功させた2度のトリプルアクセルは、ともに回転不足の判定。苦手の3回転サルコーは1回転になった。それでも今年の真央の見せ場はそれだけではない。「仮面舞踏会」のクライマックスのストレートラインステップ。繰り出す複雑なステップが、氷上に美しい軌跡を描いていった。ビールマンスピンが解け、音楽が鳴りやむと、観客は総立ちの拍手でリンク中央にたたずむ黒いドレスの淑女を称えた。スピン、ステップはすべて高レベル。演技力を示す構成点5項目はすべて高得点の7点台後半をマークした。 |
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| 今季から専属契約を結ぶ牧野講平トレーナーは、今季の真央のフリーが、陸上短距離で最も苦しいとされている「四百メートルハードル以上の体力を消費する」と言う。二人三脚で取り組んできた肉体改造が、“超絶プログラム”を可能にした。陣営はバンクーバー五輪に照準を合わせ、ジャンプ力などの数値を設定。同トレーナーは「予定よりもすごく順調。すでに7、8割はきている」と進化のスピードに舌を巻く。 08年は、シーズンをまたいで世界選手権、GPファイナル、全日本と“3冠”を達成。しかし、女王がまだ手にしてないものがある。トリノ五輪は年齢制限のために、代表資格を得られなかった。今夏の北京五輪でテレビで映像をしっかり目に焼きつけた真央は「すごく感激した。自分の夢も金メダルを獲ること。メダリストの人たちを見て、冬の五輪ではこうなりたいなと思いました」と夢を重ねた。 3月の世界選手権では、日本人が誰もなし得ていない世界選手権2連覇の夢がかかる。バンクーバー五輪の代表選考が行われる09年は、大きな勝負の年。歩みは止めない。夢を叶える、その時まで-。 デイリースポーツ |
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| 真央、美姫、織田ら世界選手権代表発表 | 日本スケート連盟は27日、世界選手権(09年3月23-29日、米ロサンゼルス)の代表を発表した。男子は織田信成(関大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、無良崇人(倉敷翠松高)の3人、女子は浅田真央、安藤美姫、村主章枝の3人、アイスダンスはクリス・リード、キャシー・リード(川越FSC)組が選出された。また、バンクーバー五輪会場で行われる四大陸選手権(2月2-8日、カナダ・バンクーバー)代表も決定し、男子は織田、小塚、南里康晴(ふくや)、女子は浅田、村主、鈴木明子、アイスダンスはリード組が選ばれた。 デイリースポーツ |
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| 浅田真央逆転でV3 フィギュア全日本選手権 | 女子の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が、波乱含みの消耗戦を制して3連覇。2度挑んだトリプルアクセル(3回転半)はいずれも回転不足だったが、上位陣にミスやアクシデントが続出する中、SPと同じくフリーも2位でまとめ、合計182・45点で総合1位。SP3位の安藤美姫(21)=トヨタ自動車、中京大=は直前練習で村主章枝(27)=avex=と激突してヒザを流血負傷の大ピンチを乗り越え、3位表彰台死守。SP5位から2位まで順位を上げた村主を加えた3人が、2010年バンクーバー五輪の代表枠が懸かる世界選手権代表に決まった。 まれに見る厳しい消耗戦を制した。おなじみの『仮面舞踏会』の重厚なワルツに乗って演じきった真央は決めのポーズを解くと、そっと胸に手を当てた。 「すごくホッとしているというか。今年は全部試合が終わったので今はすごくうれしい」 国内タイトル3連覇に安堵(あんど)の表情を見せた。トリプルアクセル2発と連続3回転ジャンプは、すべて回転不足。フリーは村主に及ばず2位だった。しかし、経験が少ないノーガードの撃ち合いの荒れ試合を踏ん張った。タチアナ・タラソワ・コーチの「マラリアス(素晴らしかった)」というロシア語に、素直にうなずくことができた。 |
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| 襲ってくる緊張感から救ってくれたのは、平常心を保つために習得した“武器”の深呼吸だ。「ギリギリまで自分の気持ちを落ち着かせていました」。演技に向かう直前、リンクサイドのタラソワ・コーチと一緒に大きく息を吸ってゆっくり吐く動作を繰り返した。コールされてから演技開始までの持ち時間1分をギリギリまで活用し、両腕を腰に置いて再び深呼吸。自分のペースをつくって、演技のミスを最小限に食い止めた。 自分流のリラックス法は、真央が自らスポーツ心理学や自己啓発の書籍を読み込み、独学で体得した。以前はファッション雑誌を読む時、気に入った洋服のグラビアをサラッと眺める程度だったのが、最近は「字(読み物)を読むようになった」という。そんな姿に関係者は「氷上の練習だけでなく、自分にプラスになることを何でも吸収しようとしている」と目を細める。大勢のファンから贈られたクリスマスプレゼントのひとつに、図書券数万円相当があった。本を通じてさまざまなモノに触れて自分を内面から磨き上げていく。 真央時代の幕開けだ。女子の3連覇は村主章枝(00−02年)以来。「次は4連覇を果たせるようにしたいと思います」と長期政権を目指す。08年は約1年半続けていた米国生活から拠点を国内に戻したことが大きな転機になった。地元名古屋で、休日はカラオケで好きな浜崎あゆみやコブクロを熱唱するなどリラックス。中京大リンクでは練習に打ち込めた。「今したいこと? ショッピングです」。しばし激戦の疲れをいやし、10年バンクーバー五輪に向けて、金メダルへの一本道を突き進む。 (中谷秀樹) 中日スポーツ |
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| 逆転V3!真央の時代! 「すごくホッとした」…全日本フィギュア |
女子フリーを行い、前日のショートプログラム(SP)2位の浅田真央(18)=中京大中京高=が合計182・45点で自身初の大会3連覇を飾った。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が2回とも回転不足と判定され、フリーは117・15点で2位に終わったが逆転。四大陸選手権(来年2月2〜8日、バンクーバー)と共に代表に決まった世界選手権(同3月23〜29日、ロサンゼルス)では、2010年バンクーバー五輪の3枠確保と日本人初の2連覇を目指す。 手拍子の中で演技を終えた瞬間、真央は胸に手を当て、天を仰いだ。「大きな大会で3連覇したことなかったのでうれしい。今年の試合が全部終わってホッとしました」。フリー得点は村主に負けて悔しそうな顔を見せたが、重圧から解放されて笑顔。タラソワ・コーチ(61)も「すごく良かったわ」とたたえた。 世界女王の面目は保った。3回転半は、冒頭の2回転との連続ジャンプで着氷。続く単発も「降りたと思った」。客席からは大歓声が上がったが、判定は回転不足。今季1度も成功がない2連続3回転も2つ目が回転不足だった。ジャンプなどの技術点は全体3位。合計182・45点も3連覇の中では極端に低い。それでも「アクセルを2回跳べたのは次への自信になる」と胸を張った。 今季は“土台作り”に励んできた。4月から米トレーニング専門機関「NSCA」の認定資格を持つ牧野講平コーチを専属トレーナーに迎え、男子並みにハードなフリーのプログラムを滑り切る体力をつけた。週4日の練習では、スケート靴と同じ約1キロの重りをベルトにつけ、高さ30〜45センチの台に連続100回も跳び上がるきつい練習に耐えた。 |
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| 更にスポーツ栄養を専門にする管理栄養士の斉藤裕子さんが、日常の食生活から栄養摂取を指導。苦手な野菜もしっかり取り、3食以外にサプリメントで足りない栄養素を補ってきた。 野球やラグビー選手らも教えた牧野コーチは「つらくて面白くないトレーニングでも前向きに頑張っている。のみ込みが早く適応能力が高い」と褒めた。バランスよく細部まで筋力を鍛え、腰痛もなくなった。 年末年始は10日間のオフがもらえる予定で「ショッピングしておいしいものを食べたい」と笑った。五輪本番リンクが舞台の四大陸と、連覇が懸かる世界選手権では金妍兒(韓国)との対決が待つ。「世界選手権ではベストの調子でミスなく確実に滑りたい」。課題と希望を胸に、新たな1年を迎える。 ◆3回転半→2回転半も全スピンが最高レベル 連続ジャンプと単発で跳んだ3回転半(基礎点8・2点)は回転不足を取られ、ともに2回転半の基礎点3・5点しかもらえなかった。実施点(GOE)でもマイナス評価。後半の3回転サルコーが1回転になり、基礎点4・95点のはずが0・44点にダウン。SPでもミスした2連続3回転は、2つ目のループが前日同様、回転不足を取られ、これらで合計約13点の減点を受けた。 ただ、3つのスピンはすべて最高のレベル4を獲得。スパイラルも4、ステップも3で基礎点に加点がついたが、技術点で村主を7・96点下回った。表現力を示す5項目の構成点ではハイレベルな7点台を記録し、村主を3・84点上回った。 スポーツ報知 |
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| 真央、面目の逆転で3連覇 全日本フィギュア最終日 |
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計182・45点でショートプログラム(SP)2位から逆転し、3連覇を果たした。 浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度着氷したが、ともに回転不足と判定され、フリーも2位。SP5位のベテラン村主章枝(avex)がフリーで1位となり、178・59点で2位に入った。安藤美姫(トヨタ自動車)が174・09点で3位。 鈴木明子(邦和スポーツランド)が4位で、SP首位の中野友加里(プリンスホテル)はフリーでジャンプが乱れ、5位に終わった。 アイスダンスはフリーを行い、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が、合計156・35点で2連覇した。 ◆“究極”へ発展中 胸に右手をあて、天井を見上げた。「やっと今年が終わったという感じ。自分の中では満足している」。世界の頂点に立ち、女王として駆け抜けた2008年。全日本3連覇で締めくくった4分間の演技を氷上でかみしめた。 序盤にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を立て続けに挑んだ。演技後半の3回転サルコーが1回転になったが直後の2連続3回転ジャンプは気持ちを立て直して着氷した。目に見えたミスはサルコーの一つ。タラソワコーチがロシア語で賛辞をくれた。「マラリアス(素晴らしい)」と。 地力の差での優勝。二つのトリプルアクセルと2連続3回転ジャンプが回転不足と判定された。判定が厳しい今季の流れでは勝負のポイントにもなってくるが、修正できる範囲内。浅田もよく分かっている。「四大陸(選手権)までに直していきたい」 2月はバンクーバーの五輪会場で開かれる四大陸選手権、3月の世界選手権では連覇がかかる。心掛けることは、いつでも同じ。「自分の技をミスなくこなすことが目標」。究極の演技を追い求めて。 (中村彰宏) 中日新聞 |
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| 全日本フィギュア:浅田真央、鮮やかV3 | 第77回全日本フィギュアスケート選手権大会は27日、長野市のビッグハットで最終日の競技を行い、女子で浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が3連覇を遂げた。女子の全日本3連覇は史上8人目。 女子はフリーを行い、前日のショートプログラム(SP)で2位につけた浅田はフリーで2位となり、SP1位の中野友加里(23)=プリンスホテル=を逆転、今季グランプリファイナル女王の貫禄を示した。フリー1位の村主(すぐり)章枝(ふみえ)(27)=avex=が2位、安藤美姫(21)=トヨタ自動車=が3位に続き、中野は5位に終わった。 毎日新聞 |
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| 2008年12月27日 | ||
| フィギュア世界選手権代表決定 代表選手会見コメント 全日本選手権最終日 |
全日本選手権の結果を受け、日本スケート連盟は2009年4大陸選手権(2月4−7日・バンクーバー)と2010年バンクーバー五輪出場枠がかかる2009年世界選手権(3月24−28日・ロサンゼルス)の代表を発表した。 男女とも全日本選手権の上位3人が代表となり、織田信成(関大)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、無良崇人(倉敷翠松高)、女子は浅田真央(中京大中京高)、村主章枝(avex)、安藤美姫(トヨタ自動車)に決定した。 四大陸選手権の代表は男子が織田と小塚、南里康晴(ふくや)、女子は浅田真央と村主、鈴木明子(邦和スポーツランド)が選出された。アイスダンスはリード姉弟が出場する。 以下、世界選手権代表選手による会見コメント詳細。 ――世界選手権の代表に決まった感想は 浅田 世界選手権は3回目になりますが、試合に入るまでに自分の調子をベストに持っていけるように頑張りたいです。 ――女子3選手、世界選手権での目標は 浅田 世界選手権は、今シーズン最後の試合になるので、自分のできることをすべて、ミスなく確実に滑りたいと思います。 ――各選手、正月はどのように過ごす予定か 浅田 お正月はテレビ見たり、ショッピングしたり……、おいしいものを食べます。 ――浅田選手、今日はジャンプで回転不足の判定をいくつか受けているが 浅田 まだ(得点表の詳細を)見ていないのですが、次の四大陸選手権までに直していきたいと思います。 ――各選手、ここまで頑張ってきたことに対し、神様からご褒美がもらえるとしたら、何がほしいか 浅田 今、考えてます。先にどうぞ。 浅田 うーん。ショッピングとグルメツアーがしたいです。 ――浅田選手、全日本は3連覇だが、これまでと気持ちは違うか。世界選手権では連覇がかかるが 浅田 今回は、自分の中でも3連覇したい気持ちがあって、ショートで少し考えすぎたかなと思います。でも、大きい大会で3連覇をしたことがなかったのでうれしいです。世界選手権では、まずは入っているエレメンツをミス無くこなすことを目標にがんばりたいです。 (取材・文/平野貴也) Y's Sports Inc |
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| 浅田真が大混戦制して逆転V 「攻める気持ちを忘れずにできた」 全日本選手権 最終日 女子フリー選手コメント |
フィギュアスケートの全日本選手権は27日、最終日を行い、女子フリースケーティングで浅田真央(中京大中京高)が117.25点で2位となり、総合182.45点でショートプログラム2位からの逆転を果たし、3連覇を成し遂げた。2位は、ショート5位からフリー1位で総合178.59点と巻き返した村主章枝(avex)。3位には、総合174.09点で安藤美姫(トヨタ自動車)が入った。ショート首位の中野友加里(プリンスホテル)はフリーで6位と崩れて総合5位に終わった。4位はフリー3位の好演技を見せた鈴木明子(邦和スポーツランド)で、得点は総合173.98点。 以下は、選手のコメント。 ■浅田真央「ミスはあったけど力は出し切った」 今は、すごくホッとしています。今年の試合がすべて終わって、うれしいです。いい試合だったと思いますし、満足しています。自分のリズムで滑ることができたし、攻める気持ちを忘れずにできたので、よかったと思います。今できることは、出し切ったと思っています。 ――疲れの影響は? GPファイナルのときよりもコンビネーションジャンプに入る前の滑走のスピードはあったし、(影響は)ないと思います。でも、もっとできるように頑張りたいです。 ――3連覇については また4連覇できるように頑張りたいと思います。(3回転が1回転になる)サルコウのミスはありましたけど、すべてをくるめて考えればよかったと思います。(タチアナ・)タラソワ先生からは「すばらしい」と言ってもらえました。 ――1年を振り返って まず、目標としていたことはすべて達成できたので、今後の四大陸選手権や世界選手権に向けて、また頑張りたいと思います。課題は、コンビネーションジャンプをしっかりと跳ぶことと、フリーで最後まですべての要素を滑りきることです。 Y's Sports Inc |
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| 真央「お正月はテレビ見る」/フィギュア | <フィギュアスケート:全日本選手権>◇27日◇長野・ビッグハット 女子シングルで、浅田真央(中京大中京高)が3連覇を果たした。ショートプログラムは2位で迎えたフリー。3回転半を2度、苦手の3回転+3回転も着氷させたが、いずれも回転不足と判定され、フリーでは2位の117・15点にとどまった。しかし、合計182・45点で、逆転優勝。08年の公式戦をすべて終え「お正月はテレビを見たり、ショッピングしたり、おいしいものを食べたりしたいです」と話していた。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央 「いつもより攻めて」逆転V 「次は4連覇を」 偉業達成の一方で細かいミス目立つ |
滑り終えた浅田真央は一瞬天を仰いだが、すぐ笑顔になった。SP2位から逆転で3連覇。「次は4連覇を目指したい」と話す顔には安堵(あんど)感が漂った。しかし偉業達成の一方で、細かいミスも目立った。 「仮面舞踏会」の力強いリズムに乗り、冒頭にトリプルアクセル(3回転半)−2回転トーループ、続いてトリプルアクセルに挑んだ。だがトリプルアクセルは、いずれも回転不足。中盤の3−3回転ジャンプも二つ目が回転不足となった。今季はSPを含め、まだ一度も3−3回転ジャンプに成功していない。ただ、3種類のスピンとスパイラルでレベル4認定。技と技のつなぎや、音楽との調和などを評価するプログラム構成点で、ただ1人60点台を獲得した。 「ジャンプの申し子」と言われた浅田真が、トリプルアクセルを1回も決められなかったのは珍しい。今季から、回転数の認定が厳格化されたことも影響しているが、伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア部長は「(NHK杯、GPファイナルと)試合が続いて、疲れているのだろう」と気遣った。浅田真は「挑戦することが次の試合につながる」と前向きにとらえつつ、「4大陸選手権までに、しっかり直したい」と冷静に受け止めてもいた。 連覇がかかる世界選手権に向け、「コンディションをベストに持っていけるようにしたい」と浅田真。ミスのない演技を目指し、まだまだやるべきことは多い。【山本亮子】 毎日新聞 |
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| 真央「攻める気持ち」で3連覇/フィギュア | フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計182・45点でショートプログラム(SP)2位から逆転し、3連覇を果たした。 荘厳な「仮面舞踏会」の旋律に乗り、大きなミスなく舞い終えた浅田真は、両胸にそっと手を当てしばらく下を向いていた。「攻める気持ちを忘れずにやった。満足」。自分の演技をしっかりとかみしめ、3連覇の偉業をその手につかんだ。 疲れは隠せなかった。「GPファイナルのときは、コンビの前にもスピードがあったんだけど…」。冒頭2度のトリプルアクセル(3回転半)など、3つのジャンプで回転不足の判定を受けた。精彩とキレを欠いたことは否めない。 今季開幕戦は11月中旬のフランス杯。その後は続出したジャンプミスを修正しつつ、2週に1大会のペースでNHK杯、GPファイナル、全日本と戦った。「いまは疲れはない」と言うが、緊張が解ければ心身ともにぐったりだろう。 SP2位にとどまった26日夜は「焼き肉を食べます」との宣言どおり、長野市内で大好物に舌鼓をうった。18歳は、優勝したNHK杯、GPファイナルでも欠かさなかった食事をとって疲れを癒やし、しっかり優勝をたぐり寄せた。 来年、バンクーバー五輪と同じ会場で行われる四大陸選手権と、五輪の出場枠を争う世界選手権の代表に決定した。「自分のベストで臨めるように、けがをしないで出たい」。エースの自覚は十分。もちろん、五輪直前の来年末には「3連覇をさらに伸ばす」つもりでいる。 サンケイスポーツ |
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| 真央まだまだ?絵美、みどり8連覇が最高 | 浅田真央(18=中京大中京高)がフィギュアスケート全日本選手権で3連覇を達成した。同大会の女子の連覇回数、通算優勝回数などの記録は以下の通り。 ◆連覇回数 8連覇 渡部絵美(72〜79年)伊藤みどり(85〜92年) 5連覇 稲田悦子(37〜41年)福原美和(62〜66年) 4連覇 上野純子(56〜59年)山下一美(68〜71年) 3連覇 村主章枝(00〜02年)浅田真央(06〜08年) 3連覇以上を達成したのは真央が通算8人目。 ◆通算優勝回数 9回 伊藤みどり 8回 渡部絵美 7回 稲田悦子 6回 福原美和 5回 上野純子、村主章枝 4回 山下一美 3回 浅田真央 3回以上優勝した選手は真央を含めていずれも3連覇以上を達成した選手。真央が偉大な先輩たちを超えるのは、長い道のりになる。 ちなみに男子は佐藤信夫が57〜66年に記録した10連覇が、優勝回数とともに最高。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央 ハードスケジュールでも攻める気持ちで3連覇 |
荘厳な「仮面舞踏会」の旋律に乗り、大きなミスなく舞い終えた浅田真は、両胸にそっと手を当て、しばらく自分の演技をかみしめた。「大きな大会で3連覇したことがなかったのですごくうれしい」。その手でつかんだ偉業に笑顔が弾けた。 疲れは隠せなかった。「GPファイナルのときは、コンビの前にもスピードがあったんだけど…」。冒頭2度のトリプルアクセル(3回転半)など、3つのジャンプで回転不足の判定を受けた。精彩とキレを欠いたことは否めない。 今季開幕戦は11月中旬のフランス杯。その後は続出したジャンプミスを修正しつつ、2週に1大会のペースでNHK杯、GPファイナル、全日本と戦った。「いまは疲れはない」と言うが、緊張が解ければ心身ともにぐったりだろう。 SP2位にとどまった26日夜は「焼き肉を食べます」との宣言どおり、長野市内で大好物に舌鼓をうった。18歳は、優勝したNHK杯、GPファイナルでも欠かさなかった食事をとって疲れを癒やし、しっかり優勝をたぐり寄せた。 来年、バンクーバー五輪と同じ会場で行われる四大陸選手権と、五輪の出場枠を争う世界選手権の代表に決定した。「自分のベストで臨めるように、けがをしないで出たい」。エースの自覚は十分。もちろん、五輪直前の来年末には「3連覇をさらに伸ばす」つもりでいる。(榊輝朗) MSN産経ニュース |
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| 世界選手権に浅田真、織田ら=フィギュア | 日本スケート連盟は27日、フィギュア世界選手権(来年3月、米ロサンゼルス)の代表を決めた。男女とも全日本選手権の上位3人で、女子は連覇が懸かる浅田真央(愛知・中京大中京高)、3シーズンぶりとなる村主章枝(avex)、前々回覇者の安藤美姫(トヨタ自動車)が選ばれた。男子は織田信成(関大)が2年ぶり、小塚崇彦(トヨタ自動車)が2年連続で選ばれ、無良崇人(岡山・倉敷翠松高)は初選出。アイスダンスはキャシー、クリスのリード姉弟(川越ク)が2年連続で出場する。 来年2月の四大陸選手権(カナダ・バンクーバー)の代表は男子が織田と小塚、南里康晴(ふくや)、女子は昨年優勝の浅田真と村主、鈴木明子(邦和スポーツランド)が選出された。アイスダンスはリード姉弟が出場。 時事通信 |
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| 浅田「ホッとした」 村主「五輪へ一歩」 フィギュア |
〈優勝した浅田真央〉「すごくホッとした。グランプリファイナルの時よりスピード感はあった。とにかく、今年すべての試合が終わって、満足はしている。まだ課題はありますけど」
〈2位の村主章枝〉 自由トップで2位。「この2、3年苦しんだけど、ようやく道がつながってきた。最終の目標は10年バンクーバー五輪。そこへの一歩だと思っている」 〈3位の安藤美姫〉 練習で村主と接触するアクシデントに見舞われた。「右足の感覚がなかった。でも世界選手権にぜひ行きたいと思って滑った」 〈4位の鈴木明子〉 演技終盤のステップで大歓声を浴びた。「今私が出来ることはすべて出せた。後悔するなら昨日のSP」 〈5位の中野友加里〉 自由は6位で3年連続の表彰台を逃す。「SPは何位でもプレッシャーはあった。気持ちと体の空回り。それが敗因」 朝日新聞 |
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| 全日本フィギュア・談話 | ◇次は4連覇を 浅田真央 (3連覇には)満足しています。トリプルアクセルを2回跳べたのは今後につながる。次は4連覇を目指せるように頑張る。 ◇光が見えてきた 村主章枝 表彰台に上れてうれしい。きのうのSPは失敗したが、きょうは本番で落ち着いてできた。ここ何年か試行錯誤しているが、光が見えてきた。 ◇強い気持ち持てた 安藤美姫 (出来は)最悪だったし、納得はしていないけど、自分なりに強い気持ちを持って滑れた。いろいろあったけど、一応(表彰)台に乗れたから。 ◇かみ合わなかった 中野友加里 自分らしく演技できなかったのが心残り。気持ちと体がうまくかみ合わなかったのが敗因。 時事通信 |
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| 浅田真央:「いつもより攻めて」逆転V 「次は4連覇を」 |
◇フィギュアスケート・全日本選手権最終日(27日) 滑り終えた浅田真央は一瞬天を仰ぎ、すぐ笑顔になった。SP2位から逆転で3連覇をつかみ、「次は4連覇を目指したい」。笑顔のなかったSP後とは違い、達成感があふれていた。 SPでは3−3回転ジャンプをミス。まさかの2位発進だったが、だからこそ「いつもより攻める気持ちでやった」。3回転半(認定は2回転半)−2回転トーループを跳ぶと、続いて3回転半(認定は2回転半)。中盤の3回転サルコウが1回転になるミスがあったが、それを引きずらず、直後の3−3回転ジャンプに集中。2つめが回転不足で2回転と認定されてしまったが、「ジャンプに入る前、GPファイナルのときよりスピード感もあったと思う」と収穫もあった。 男子でも難しいとされる、最近は1回のプログラムで2度のトリプルアクセルを組み込むなど、今季の進歩ぶりは目覚ましい。その体力は、地道なトレーニングに裏打ちされたものだ。今春から指導をしている牧野講平トレーナーは、「トレーニングは面白いものではないが、彼女は前向きに上を目指して頑張っている」と感心する。スケートは、同じ足で跳び、同じ方向に回ることで筋肉の付き方が偏ってくるため、牧野トレーナーと一緒にバランスを良くするトレーニングに励んでいる。 出場が決まった世界選手権(来年3月・米ロサンゼルス)には、バンクーバー五輪の出場枠がかかる。「コンディションをベストに持っていけるようにしたい」。演技の完成度を高めるため、歩みを止めることはない。【山本亮子】 毎日新聞 |
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| 浅田真央が逆転で3連覇!全日本フィギュア | フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計182・45点でショートプログラム(SP)2位から逆転し、3連覇を果たした。 浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度着氷したが、ともに回転不足と判定され、フリーも2位。SP5位のベテラン村主章枝(avex)がフリーで1位となり、178・59点で2位に入った。安藤美姫(トヨタ自動車)が174・09点で3位。 鈴木明子(邦和スポーツランド)が4位で、SP首位の中野友加里(プリンスホテル)はフリーでジャンプが乱れ、5位に終わった。 アイスダンスはフリーを行い、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計156・35点で2連覇した。 浅田真央 「いつも通り攻めの気持ちを忘れずにやった。自分のリズムで滑ることができた。すべてにおいて満足している。来年への課題は連続ジャンプとしっかり滑りきること。次は四大陸選手権と世界選手権に向けて頑張りたい」 村主章枝 「試行錯誤が続いたけれど、立て直して3年ぶりに世界選手権に行くことができてうれしい。課題だったジャンプがミスなくてよかった」 安藤美姫 「(競技直前の練習で負傷した)右足の筋肉が張っていたが、強い気持ちで滑った。30パーセント以下の力しか出せなかった」 鈴木明子 「フリーでは自分が持っている力をすべて出せた。ほっとしている。(今季は)波はあったけど、乗り越えられて少しは強くなったと思う」 中野友加里 「緊張して思うように体が動かなかった。ジャンプが決まればのっていけたと思うが、自分の気持ちが弱かった」 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央、逆転で3連覇 全日本フィギュア最終日 |
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計182・45点でショートプログラム(SP)2位から逆転し、3連覇を果たした。 浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度着氷したが、ともに回転不足と判定され、フリーも2位。SP5位のベテラン村主章枝(avex)がフリーで1位となり、178・59点で2位に入った。安藤美姫(トヨタ自動車)が174・09点で3位。 鈴木明子(邦和スポーツランド)が4位で、SP首位の中野友加里(プリンスホテル)はフリーでジャンプが乱れ、5位に終わった。 アイスダンスはフリーを行い、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計156・35点で2連覇した。(共同) 中日新聞 |
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| 全日本フィギュア:浅田真央 逆転で3連覇…女子で8人目 |
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米国・ロサンゼルス)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権は最終日の27日、長野ビッグハットで女子とアイスダンスのフリーが行われた。 女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリー2位となり、計182.45点で、逆転で3年連続3回目の優勝を飾った。3連覇達成は女子で8人目。フリー1位はSP5位だった村主章枝(avex)で、計178.59点で2位。SP3位の安藤美姫(トヨタ自動車)が計174.09点で3位。SP首位の中野友加里(プリンスホテル)は計172.60点で5位にとどまり、3年ぶりに表彰台を逃した。 アイスダンスは、オリジナルダンス(OD)まで首位だったキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が計156.35点で2連覇した。 ○…村主がSP5位から2位に浮上し、3年ぶりに表彰台に立った。ジャンプの着氷姿勢がやや崩れる場面もあったが、ほぼノーミスでこなしてフリー1位。「ここ2、3年試行錯誤したことがつながって、光が見えてきた」と復調に手応えを感じている様子。本番前の6分間練習で安藤とぶつかり、ともに転倒するアクシデントにも動じず、現役最多5回優勝のベテランのたくましさを見せた。 ○…安藤は3回転ルッツでステップアウト、3回転ループで転倒するミスがあったが、3位に食い込んだ。「(演技は)最悪でしたけど、強い気持ちを持って、自分なりに滑れた」とホッとした様子だ。演技直前の6分間練習で村主とぶつかって転倒し、右足を痛めて「6分間練習の途中から筋肉が張っていた」という。4回転サルコウは回避したが、「今後はもっと練習してコンスタントに跳べるようにしたい」と誓った。 ○…SP首位の中野はジャンプで回転不足やステップアウトなどミスが相次ぎ、フリー6位と崩れ、5位に終わった。「思うように体が動かなかった。一番残念なのは、自分らしい演技が出来なかったこと」と悔やんだが、初優勝を狙う重圧に押しつぶされた格好だった。 ○…アイスダンスは日本人の母を持つ米国出身のリード姉弟組が2連覇。フリーはステップで弟のクリスがバランスを崩すなどミスが出たが、2位以下に40点以上の大差をつけた。クリスは古傷の右ひざについて「少し痛みがある」といい、姉のキャシーは「クリスのひざのため練習不足だった」と明かした。世界選手権に向けてキャシーは「順位は気にしていないが、前回の16位よりいい成績を取りたい」と抱負を述べた。 毎日新聞 |
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| 浅田真、逆転で3連覇 村主2位、安藤3位−全日本フィギュア |
フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)の代表選考会を兼ねて長野市のビッグハットで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由で2位の得点をマークし、合計182.45点で3連覇を果たした。女子の3連覇は、2002〜03年シーズンの村主章枝(avex)以来6年ぶり。 自由でトップの村主が2位、安藤美姫(トヨタ自動車)は3位。SP首位の中野友加里(プリンスホテル)はジャンプでミスが続いて5位に終わった。 アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード(川越ク)組が合計156.35点で2年連続2度目の優勝を遂げた。 時事通信 |
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| 浅田が逆転で3連覇フィギュア全日本選手権 | フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計182.45点でショートプログラム(SP)2位から逆転し、3連覇を果たした。 浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度着氷したが、ともに回転不足と判定され、フリーは2位。SP5位のベテラン村主章枝(avex)がフリーで1位となり、178.59点で2位に入った。安藤美姫(トヨタ自動車)が174.09点で3位。 鈴木明子(邦和スポーツランド)が4位。SP首位の中野友加里(プリンスホテル)はフリーでジャンプが乱れ、5位に終わった。 アイスダンスはフリーを行い、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計156.35点で2連覇した。 MSN産経ニュース |
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| 浅田が逆転V3 村主2位、安藤3位 全日本フィギュア |
フィギュアスケートの全日本選手権最終日が27日、長野市のビッグハットで行われ、女子で前日のショートプログラム(SP)で2位だった昨季の世界選手権女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由で逆転し、3年連続3度目の優勝を飾った。
村主章枝(avex)がSP5位から大きく挽回して2位に入った。安藤美姫(トヨタ自動車)が3位で、SP首位だった中野友加里(プリンスホテル)はジャンプでミスが続いて5位だった。 ◇ 日本スケート連盟は27日、世界選手権の代表を発表した。 女子は浅田真央、村主章枝、安藤美姫で、男子は織田信成、小塚崇彦、無良崇人。アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組。全日本の上位が順当に選ばれた。 2月の四大陸選手権(カナダ・バンクーバー)は、浅田、村主、鈴木明子(邦和スポーツランド)。男子が織田、小塚、南里康晴(ふくや)。アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組。 朝日新聞 |
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| 浅田が3連覇 村主2位・安藤3位…全日本フィギュア |
フィギュアスケート・全日本選手権最終日(27日・長野市ビッグハット)――女子フリーは浅田真央(愛知・中京大中京高)が、2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んだものの双方回転不足を取られ、3回転ジャンプにミスも出てフリーで2位にとどまったが、ショートプログラム(SP)の2位と合わせて総合182・45点をマークし、3連覇を達成した。 SP5位の村主章枝(avex)が、ミスのない演技でフリー1位となり、総合で2位に入り、世界選手権代表(来年3月、米国)に返り咲いた。 SP3位の安藤美姫(トヨタ自動車)は、ジャンプで転倒し、フリー4位、総合3位。SP首位の中野友加里(プリンスホテル)は、ジャンプのミスが相次ぎ、総合5位に沈んだ。 読売新聞 |
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| フィギュアスケート: 全日本選手権 真央に歓声 /長野 |
第77回全日本フィギュアスケート選手権大会は2日目の26日、女子ショートプログラム(SP)と男子フリーがあった。グランプリファイナルを制した浅田真央(愛知・中京大中京高)らの華麗な演技に、観客は大歓声を上げていた。 女子SPには、他に安藤美姫(トヨタ自動車)や中野友加里(プリンスホテル)、村主(すぐり)章枝(avex)ら有名選手が続々と登場。男子フリーで、織田信成(関西大)や小塚崇彦(トヨタ自動車)らがハイレベルな技を競った。【大平明日香】 毎日新聞 |
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| 中野、浅田真らがフリー | フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野市のビッグハットで行われ、女子フリーに、前日のショートプログラム(SP)首位の中野友加里(プリンスホテル)や、SP2位から逆転での3連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)が登場する。 中野は21番、SP3位の安藤美姫(トヨタ自動車)は23番、浅田真は最終24番で演技する。 デイリースポーツ |
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| 真央、まさかの痛恨ミス…悔しい2位発進 | 「フィギュア全日本選手権兼09年世界選手権代表最終選考会、第2日」(26日、長野市ビッグハット) 女子SPが行われ、3連覇を狙う浅田真央(18)=中京大中京高=は連続ジャンプが乱れ、65・30点で2位発進。伝家の宝刀トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回取り入れるフリーで、逆転を狙う。中野友加里(23)=プリンスホテル=が67・26点で首位。安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は3位につけた。男子はフリーを行い、SP首位の織田信成(21)=関大=が計243・70点で悲願の初優勝。小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=は2位だった。 ◇ ◇ 何よりも悔しさが先に表情に表れた。いつものようにビールマンスピンがほどけてのフィニッシュ。笑顔はない。息を整えながら、真央は視線を下に落とし、少しだけ首をひねった。 「少し焦っていたのかもしれない。もう少し気持ちを落ち着かせていれば…。すごく残念です」。今季まだ一度も決まっていない2連続3回転ジャンプがまたも乱れた。最初の着氷が流れると、必死につないだトーループは回転不足で3回転-1回転となる痛恨のミス。動揺したのかスパイラルシークエンスも精彩を欠き、レベルは最低の1。65・30の得点に「思ったより点が出たのでビックリした」と“自己採点”はもっと辛かったことを示唆した。06、07年と同大会では70点台をたたき出しただけに物足りないスタートとなった。 まさかの追う展開となったが、それでも首位中野と1・96点差は十分射程圏だ。今年優勝した世界選手権、GPファイナルでもSPでは2位発進だった。フリーではファイナルで世界大会初のトリプルアクセル2回を成功させた『仮面舞踏会』で逆転を狙う。絶対の自信を持つプログラムに向け「今、出せる力を出し切って、攻める気持ちでやりたい。すべてが力強い曲だし、負けないように力強く滑る。すべてを見て欲しい」と、前を向いた。 クリスマスだった前夜は焼き肉とケーキで力をつけたが、この日も気持ちを高めるため「焼き肉を食べます」と豪快に笑った。27日のフリーは最終の24番滑走に決定。舞台は整った。強じんな精神力で何度も奇跡を起こしてきた“ミラクル真央”が、08年のフィナーレも逆転劇で締めくくる。 Daily Sports |
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| 中野、真央超えた!初の全日本首位発進 | “第3の女”返上だ!フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、長野市ビッグハットで女子ショートプログラム(SP)が行われ、中野友加里(23=プリンスホテル)が67・26点をマークし、首位に立った。浅田真央(18=中京大中京高)が65・30点で2位、安藤美姫(21=トヨタ自動車)は65・02点で3位。有力選手が勢ぞろいし、3枠の世界選手権(来年3月、米ロサンゼルス)出場権争いがし烈な中、新旧世界女王を抑えて首位に立った中野は、27日のフリーで初優勝と2位以内に与えられる世界選手権切符を目指す。 友加里スマイルがはじけた。電光掲示板に映し出された得点を確認した中野は「本当にビックリしました」と白い歯を何度も見せて喜んだ。「67・26点」。国際スケート連盟主催の大会ではないため、非公認ながら自己ベストの61・10点(08年世界選手権)を大幅に更新。浅田に1・96点差、安藤に2・24点差をつけてのトップ発進に、ただ驚くだけだった。 代表選考会を兼ねる全日本選手権は「シーズンの中で一番、緊張する」という。演技直前の6分間練習で3回転ジャンプでミスを連発。しかし、不調だったことで「ここまできて順位を気にしてたら、さらにプレッシャーになる。何位でもいいと思った。無の境地でした」と逆に開き直った。 冒頭の3回転―2回転の連続ジャンプに成功すると波に乗った。今季は回転不足をとられることが多かったが、他の2つのジャンプもきれいに着氷。得意のスピンも3つすべてで最高評価のレベル4を獲得し「きょうのジャンプとスピンは、今できることはやれたと思う」と胸を張った。 いつも、同じ愛知県出身の後輩の浅田や安藤の陰に隠れてきた。今大会前も初優勝について問われると「真央ちゃんがいるから(私は優勝以外で)大丈夫です」と控えめだった。しかし、昨季の世界選手権4位で今季の意識は高まっていた。練習はもちろん、私生活でも美肌を意識して食生活を改善し、息抜きを兼ねて料理教室にも通った。小さな努力で後輩2人を追いかけてきた。 GPファイナル優勝で当確の浅田をのぞけば、残り2枠の世界選手権代表。元女王の安藤、ベテラン村主に加え、鈴木、武田の若手も加わり、争いはし烈だ。その中で代表に大きく前進する初のSP首位。女子では世界で浅田と中野しか跳ばないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)のフリーでの挑戦について「できればやりたい」と話した中野は「きょうのことは忘れ、気持ちを切り替えたい」。“第3の女”に浮かれた様子はみじんもない。 スポーツニッポン |
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| 真央、V3締めへ焼肉パワー注入だ /フィギュア |
フィギュアスケート・全日本選手権第2日(26日、長野ビッグハット)女子ショートプログラム(SP)で、大会3連覇を狙う世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は、冒頭のコンビネーションジャンプの失敗が響き65.30点の2位発進。完ぺきな演技を見せた中野友加里(23)=プリンスホテル=が67.26点で首位にたち、安藤美姫(21)=トヨタ自動車=が浅田と0.28点差の65.02点で3位につけた。女子フリーは27日に行われる。 粉雪舞う長野。「月の光」の静かな旋律が終わり大歓声に包まれても、真央スマイルはまだ、凍ったままだ。「65.30」の得点が表示されると戸惑ったような表情。「けっこう点が出ていたのでビックリしました」。飾らない言葉とともに、ジャンプのミスを何度も反省した。 演技冒頭、3回転−3回転のコンビネーションジャンプでまた、つまずいた。 最初のフリップの着氷でグラつくと、次に予定していたループは2回転で着氷も乱れ、回転不足と判定された。「思い切って跳ぼうと思っていたけれど、それができなかったのは残念…」。今月初旬のGPファイナル(韓国)でも転倒するなど、今季のSP、フリーを通じ1度も成功していない課題のコンビネーションに苦しんだ。 一方で世界女王の強さも見せた。ミスの直後の苦手の3回転ルッツはきっちり成功。スピンなど3つの要素で最高のレベル4を獲得し、正確な技術で3点の減点をカバーした。 全日本選手権は2連覇中。SPで70点台を記録しぶっちぎった過去2大会とは違う“追う展開”となったが、真央の強気はくじけない。 「終わってしまったこと。忘れて明日に集中したい」。中野との1.96点差は射程距離。GPファイナルでもSPはトップの金妍児(韓国)に0.56点差をつけられながら、フリーでは女子で初めて2度のトリプルアクセル(3回転半)を決めて逆転。最終的に2.20点差で優勝している。 秘策もある。「焼き肉食べます!」と真央。 優勝した11月下旬のNHK杯、GPファイナルの前にはいずれも韓国料理を食べて優勝。「食べるとパワーが出る」という真央の“勝負フード”だ。宿泊するホテルには焼肉店がないため、長野市内の飲食店を訪れる予定。「攻める気持ちで頑張りたい」。唐辛子パワーの助けも借り、寒い長野で熱く逆転V3を奪いにいく。(佐藤ハルカ) サンケイスポーツ |
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| 2008年12月26日 | ||
| 真央1・96点差も「大丈夫」/フィギュア | <フィギュアスケート:全日本選手権>◇26日◇長野・ビッグハット 女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(18=中京大中京高)が、65・30点で2位発進した。冒頭に予定していた2連続3回転の後半ジャンプが、1回転となる失敗。残る2度のジャンプは成功したが、冒頭のミスで動揺した影響から、スパイラルは最低評価のレベル1となった。細かな取りこぼしもあり、首位の中野友加里に1・96点差をつけられた。「プレッシャーはなかった。全日本ではすべていい演技をしているので、たぶん大丈夫だと思う」と、自分に言い聞かせるように、27日のフリーに向けて前を向いていた。 日刊スポーツ |
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| 中野ノーミス首位にびっくり/フィギュア | <フィギュアスケート:全日本選手権>◇26日◇長野・ビッグハット 女子ショートプログラムで、中野友加里(プリンスホテル)がトップに立った。ノーミスで演技を終え、3連覇を狙う浅田真央に約2点差をつけた。「得点? びっくりです。ショートプログラムを終えた時点で1位になったことはない。シーズン序盤は練習不足だったけど、少しずつ積めてきた成果が出ました」。最近2年は連続で総合3位だったが、初優勝の可能性が出てきた。 日刊スポーツ |
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| 女子SPは中野友加里が首位!/フィギュア | フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、長野市のビッグハットで行われ、女子ショートプログラム(SP)は初優勝を狙う中野友加里(プリンスホテル)がほぼ完ぺきな演技で67・26点をマークし、首位に立った。 3連覇が懸かる浅田真央(愛知・中京大中京高)は連続ジャンプでミスがあり、65・30点で2位。安定した演技を見せた安藤美姫(トヨタ自動車)が65・02点で3位につけた。 男子は前日のSPで首位に立った織田信成(関大)が20番、2位につけた小塚崇彦(トヨタ自動車)は最終24番滑走でフリーを行う。 アイスダンスはオリジナル・ダンスを終え、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計79・38点でトップを守った。 浅田真央の話 「ジャンプが決まらなくて残念。重圧はなかった。終わったことは忘れて(フリーは)今持てるすべてを出し切り、攻める気持ちで頑張りたい。」 安藤美姫の話 「100パーセントの力を出したいと思ってやってきた全日本で今季自己ベストをもらえて、フリーもいい気分で臨める。4回転も挑戦するつもりでやりたい。」 中野友加里の話 「練習でジャンプを失敗して心配したけれど、無の境地でやったのがよかった。SP1位になったことがないのでびっくり。体が動いていて一番いいSPだった。」 サンケイスポーツ |
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| 中野、初のSP首位! 真央は2位…全日本フィギュア |
◆フィギュアスケート全日本選手権第2日(26日、長野・ビッグハット) 女子ショートプログラム(SP)は初優勝を狙う中野友加里(23)=プリンスホテル=がほぼ完ぺきな演技で67・26点をマークし、首位に立った。 3連覇が懸かる浅田真央(18)=中京大中京高=は、2連続3回転ジャンプが3回転―1回転になるミスがあり、65・30点で2位。安定した演技を見せた安藤美姫(21)=トヨタ自動車=が65・02点で3位につけた。27日のフリーは中野が21番、安藤が23番、浅田真は最終24番で演技する。 アイスダンスはオリジナルダンスを終え、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計79・38点でトップを守った。 中野友加里「練習でジャンプを失敗して心配したけれど、無の境地でやったのがよかった。SP1位になったことがないのでびっくり。体が動いていて一番いいSPだった」 浅田真央「ジャンプが決まらなくて残念。重圧はなかった。終わったことは忘れて(フリーは)今持てるすべてを出し切り、攻める気持ちで頑張りたい」 安藤美姫「100パーセントの力を出したいと思ってやってきた全日本で今季自己ベストをもらえて、フリーもいい気分で臨める。4回転も挑戦するつもりでやりたい」 スポーツ報知 |
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| フィギュア全日本女子SP 中野が首位 浅田2位、安藤3位 |
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)代表選考会を兼ねた全日本選手権第2日は26日、長野市のビッグハットで行われ、女子ショートプログラム(SP)は、3度のジャンプを成功させた中野友加里(プリンスホテル)が67・26点で首位に立った。
3連覇を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)は、ジャンプのミスが響いて65・30点の2位。安藤美姫(トヨタ自動車)が65・02点で3位につけた。4位は武田奈也(早大)で、ジャンプで失敗した村主章枝(avex)は5位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は6位と出遅れた。 日本経済新聞 |
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| 真央「リラックスしてやれる」 大会3連覇へ好調維持 |
フィギュアスケートの全日本選手権の女子で3連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)らは25日、翌日のショートプログラム(SP)に備えて試合会場で公式練習を行った。
浅田真は3回転の連続ジャンプを跳ぶなど好調さをうかがわせ、「日本の大会なので、リラックスしてやれる。ミスをしないように、強い気持ちで臨みたい」と意気込んだ。安藤美姫(トヨタ自動車)と中野友加里(プリンスホテル)も氷の感触を確かめた。 この日はSPの滑走順抽選が行われ、浅田真は30人中22番目の滑走に決まった。安藤は19番目、中野は24番目。3年ぶりの日本一を狙う村主章枝(avex)は11番目に滑る。(時事) 朝日新聞 |
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| 浅田真央 「トリプルアクセルを2回入れる」 フィギュア全日本選手権 女子コメント |
フィギュアスケートの全日本選手権が25日、長野市の長野ビッグハットで開幕した。競技開始に先立ち、開会式・滑走順抽選会が行われ、女子シングルで3連覇を狙う浅田真央(中京大中京高)らが報道陣の取材に応じ、直前のコンディションや心境について語った。 女子シングルは翌26日にショートプログラム、27日にフリースケーティングを行う。以下は選手のコメント。 ■浅田真央「フリーで最後までスピードを落とさず滑りきりたい」 今はすごく調子がいいと思っています。(連戦だが)疲れもありません。NHK杯、GPファイナルとベストな状態で臨むことができているので、同じように調整してきました。フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回入れることが目標。3回転−3回転は、フリーでフリップ−ループのコンビネーションを予定しています。ルッツはたぶん、入れないと思います。コンビネーションは、思い切って高く跳べば回りきれるので、あまり気にしていません。思い切って跳びたいと思います。 ――今季、全日本の3連覇を目標に掲げたが特別な大会という意識があるのか? 小さい頃から見ていて、小さい頃から出ていた大会。いつもクリスマスに行われていて、「全日本に来たなあ」って思える。思い入れのある大会です。 ――前回大会の点数は意識するか? 点数はあまり考えていません。取り入れているエレメンツ(要素)を完ぺきにやることを考えています。 ――完ぺきな演技ができたら、自分にご褒美を用意するか? うーん、何か、服とか。分からないですけど、何か(笑)。 ――フリーは、非常に難度の高いプログラムだが、滑りきる自信は? 今季はこれで4試合目。もう滑りきることはできているので、最後までスピードを落とさずにできるかが、今回の課題。 ――全日本はほかの大会と違うか? 気持ちはどの試合でも一緒。でも、日本でやる大会なので、リラックスしてできると思います。 Y's Sports Inc |
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| 真央、美姫、中野が午前練習で最終調整 | フィギュアスケートの全日本選手権第2日は26日、長野市のビッグハットで注目の女子が始まる。午後のショートプログラム(SP)に向けて、3連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)や安藤美姫(トヨタ自動車)、中野友加里(プリンスホテル)らが午前の公式練習で最終調整し、いずれも順調な仕上がりをアピールした。 薄紫の衣装を着た浅田はジャンプを中心に、ステップやスピンなどの細部も入念にチェックした。SPの得点源で、今季まだ成功がない2連続3回転ジャンプは安定感があり、本番での好演技を期待させた。 世界選手権(来年3月・ロサンゼルス)の代表入りを狙う安藤と中野も、緊張感を漂わせながら練習した。出場30人の女子SPの滑走順は浅田が22番、安藤は19番、中野は24番で、有力選手が同組にひしめく。 日刊スポーツ |
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| 真央力強く全日本選手権3連覇誓う | 世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)が05年のシニア転向後、自身初の同一大会3連覇に挑む。26日のSPに向けた公式練習で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させるなど、優勝したGPファイナルから中1週間のハード日程ながら好調を維持。「全日本選手権は小さいころから見てきて、ずっと目標にしていた大会。連覇は何度もやったことがないので3連覇は目標」と力強く話した。 GPファイナルのフリーで、女子では国際大会初となる2度の3回転半を成功させた。勢いに乗るだけに「目標は(トリプル)アクセル2回。思い切って高く跳び上がりたい」と声も弾んだ。スポンサーの航空会社から宿舎にケーキが届いたが、クリスマスムードは一時封印。「完ぺきな演技が目標。できたら自分にご褒美? はい、絶対に何かは。服とかかな」と、自分へのプレゼントを思い浮かべて笑った。 日刊スポーツ |
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| 真央完ぺき仕上げ!3回転半全4回成功 | 「フィギュア全日本選手権兼09年世界選手権代表最終選考会・
第1日」(25日、長野市ビッグハット) 女子の公式練習が行われ、大会3連覇を狙う浅田真央(18)=中京大中京高=は、史上初となる同年の世界選手権、GPファイナル、全日本選手権の“3冠”制覇へ向け、好調ぶりをアピール。安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は4回転サルコーで着氷したが、右肩に痛みを訴え、26日のショートプログラム(SP)に不安を残した。男子SPは、初優勝を狙う織田信成(21)=関大=が86・45点で首位。GPファイナル2位の小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=は2位。 ◇ ◇ 体全体から自信がみなぎっていた。世界でも数人しか跳べない大技を、真央が次々と完ぺきな軌道を描き着氷していく。この日、挑戦したトリプルアクセルは2回転とのコンビネーション1回を含め、4度すべて成功。あまりの好調ぶりに「今は凄くいい状態だと思います。ベストの状態」と完調宣言も飛び出した。 大会3連覇に加えて、今大会には史上初となる同年の世界選手権、GPファイナル、全日本の“3冠”が懸かる。「大きな大会を何度も連覇したことないので、それも1つの目標です」。GPファイナルで優勝し、09年世界選手権の代表権はほぼ手中に収めているが、さらなる高みを目指す18歳に一切の妥協はない。 07年世界選手権で安藤に次ぐ2位になって以降、国内の選手に負けはない。いまや敵は自分だけだ。「自分の演技をすることが一番大事。強い気持ちでミスなく滑り切りたい」。来年はいよいよバンクーバー五輪に向けた戦いが始まる。勝負の09年に向け、パーフェクトな演技で今年を締めくくる。 デイリースポーツ |
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| 真央の演技、審判員目線で見られる! 国内初ジャッジ席にカメラ |
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)代表選考会を兼ねた全日本選手権が25日、開幕。26日にショートプログラム(SP)を行う女子は浅田真央(18)=中京大中京高=が公式練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を4回成功し、自身初の3連覇へ順調な仕上がりをアピールした。中継するフジテレビでは国内フィギュア放送初の試みとして、審判員の目線で見られる特殊カメラを設置。迫力ある映像を、審査員気分でチェックできることになった。 テレビの前のあなたが、お茶の間で真央の演技をジャッジ! 大会の放映権を持つフジテレビでは、リンクサイドの審判員席側フェンスの内壁に30センチ四方の特別スペースを作り、内部にカメラ1台を埋め込んだ。06年トリノ五輪のフィギュア会場で実施された撮影手法で、審判員とほぼ同じ目線で選手を撮影できるとともに、リンクに近いため臨場感あふれる映像を撮ることが可能だ。 この“ジャッジ・カメラ”は国内では初の試みとなる。「全日本はGPシリーズとは異なり、バンクーバーに向けて第一歩となる大会。その色を濃く出したい」と渡辺信治プロデューサー(43)。五輪出場枠を争う世界選手権へつながる今大会で、トリノと同じ“五輪仕様”の放送態勢を決めた。「これまでと違った迫力ある映像を提供できます」と渡辺氏。何よりも視聴者がジャッジ目線を味わえるのが魅力だ。 カメラの最大の“標的”となる真央はこの日、26日の女子SPを前に会場で調整。3回転半は連続ジャンプを含め4回成功し、「(調子は)すごくいいと思います」と笑った。世界女王の真央だが、意外にも主要大会で連覇中なのは全日本だけ。「何回も連覇したことがないので(3連覇は)目標です」と“タイトル防衛”に闘志を燃やした。 優勝とともに“世界新”のハイスコア更新にも期待がかかる。全日本は国際スケート連盟(ISU)主催でない国内大会のため参考記録扱いとなるが、真央は2年連続で200点の大台を突破。自身の持つ公認世界最高記録(06年NHK杯、199・52点)を上回る超高得点をたたき出している。 GPファイナルで成功した3回転半2発は今回も挑戦する意向で、成功すれば国内では05年全日本以来3年ぶり。基礎点8・2点の3回転半を2回跳べば、再び200点超えは十分可能だ。「入っている要素をミスなく滑りたい。3連覇も目標の一つです」と真央。ファンが見守るテレビ画面に、歓喜の真央スマイルを映し出す。 スポーツ報知 |
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| ビッグハットにフィギュア選手集結 全日本選手権が開幕 |
長野市のビッグハットで25日に開幕した全日本フィギュア選手権大会には、グランプリ(GP)ファイナルで優勝した浅田真央選手(中京大)や小塚崇彦選手(トヨタ自動車)ら国内トップ選手らが顔をそろえた。 来年3月に米国ロサンゼルスで開かれる世界選手権などの代表選考を兼ねた大会。女子は大会連覇を狙う浅田選手やGPファイナル6位の安藤美姫選手(トヨタ自動車)が出場。男子は小塚選手と織田信成選手(関西大)の戦いが注目される。 初日は開会式に続いて男子ショートプログラム(SP)などが行われた。選手たちが氷上で華麗に回転やジャンプを繰り広げるたび、スタンドは観客の大きな拍手で沸き上がった。 2日目は女子SPや男子フリー(FS)、3日目は女子FSなどが行われる。(柚木まり) 中日新聞 |
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| 2008年12月25日 | ||
| 全日本フィギュア開幕 26日の女子SPを前に 浅田真央選手と安藤美姫選手が前日練習 |
年末の風物詩「全日本フィギュア」が25日、いよいよ開幕した。26日に行われる女子ショートプログラムを前に、浅田真央選手(18)は、前日練習を行った。 浅田選手は、代名詞となったトリプルアクセルを何度も成功させるなど、調子は上々で、3連覇へ視界良好となっている。浅田選手は「ミスなく、しっかり全部滑りきることが今の目標なので、それだけを考えて、あとは強い気持ちで臨みたいと思います」、「何回も連覇をしたことがないので、それ(3連覇)も1つの目標です」と話した。そして、浅田選手に抑えられ、2年連続2位に甘んじている安藤美姫選手(20)は、痛めた肩に負担がかからないように、スピンやステップに力を入れてきたと言いながらも、25日の練習では、しっかりと4回転に成功していた。4年ぶりの優勝なるか、注目される。 安藤選手は「全日本は、本当に自分もとても好きな試合ですし、自分の力を精いっぱい100%出し切れればいいと思っています」と話した。世界でも類を見ないハイレベルの戦いが、いよいよ始まる。 FNN |
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| 全日本フィギュア 浅田真「ミスなしで」女子5選手が抱負 |
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米国・ロサンゼルス)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権は、女子の有力選手5人が25日、試合会場で抱負を語った。 3連覇がかかる浅田真央(愛知・中京大中京高)はフリーにグランプリ(GP)ファイナル同様、2本のトリプルアクセル(3回転半)を入れる予定で、「3連覇は目標だけど、まずはミスなくしっかり滑りきりたい」と話した。GPファイナルで、ジャンプのミスが響いて5位に終わった中野友加里(プリンスホテル)は「自分で納得できる演技をすれば、世界選手権のキップは得られると思う」と意気込んだ。 GPファイナル6位の安藤美姫(トヨタ自動車)は「ジャンプよりスピンやステップを練習したので、そこを評価してもらいたい」とアピール。フリーで4回転サルコウに挑むかどうかは「当日朝の調子を見て決めたい」と語った。 NHK杯2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は「いい感じに仕上がっている」と笑顔。村主章枝(avex)は「今季はコーチを変えたり、いろんな変化があったので、その成果を発揮できれば」と自信を見せた。【山本亮子】 毎日新聞 |
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| 浅田真「リラックスしてやれる」 大会3連覇へ好調維持 全日本フィギュア |
フィギュアスケートの全日本選手権の女子で3連覇を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)らは25日、翌日のショートプログラム(SP)に備えて試合会場で公式練習を行った。 浅田真は3回転の連続ジャンプを跳ぶなど好調さをうかがわせ、「日本の大会なので、リラックスしてやれる。ミスをしないように、強い気持ちで臨みたい」と意気込んだ。安藤美姫(トヨタ自動車)と中野友加里(プリンスホテル)も氷の感触を確かめた。 この日はSPの滑走順抽選が行われ、浅田真は30人中22番目の滑走に決まった。安藤は19番目、中野は24番目。3年ぶりの日本一を狙う村主章枝(avex)は11番目に滑る。 時事通信 |
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| 全日本フィギュア開幕 | ◆フィギュアスケート 全日本選手権(25日、長野市ビッグハット) 来年3月の世界選手権(ロサンゼルス)の代表選考会を兼ねて行われ、男子ショートプログラム(SP)は初優勝を狙う織田信成(関大)がほぼ完ぺきな演技で86・45点の高得点をマークし、首位に立った。 小塚崇彦(トヨタ自動車)はジャンプの着氷が乱れ、77・40点の2位。無良崇人(岡山・倉敷翠松高)が75・50点で3位につけた。26日のフリーは織田が20番、小塚は最終24番で演技する。 アイスダンスの規定はキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が31・91点でトップ。1組のみ出場のペアSPは高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)マービン・トラン(カナダ)組が45・94点をマークした。 26日の女子SPの滑走順も決まり、3連覇を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)は22番、安藤美姫(トヨタ自動車)は19番、中野友加里(プリンスホテル)は24番目に演技することになった。 スポーツ報知 |
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| 全日本3連覇へ…真央ちゃん「ミスなく滑る」 | ▼浅田真央の話 小さいころから見てきた大会なので思い入れがある。すごくいい状態で疲れもない。強い気持ちで、ミスなく滑ることが目標。 ▼安藤美姫の話 (全日本選手権で初優勝したリンクで)楽しみ。成長して帰ってきたところを見せられたらいい。自分の力を出し切ることを考えたい。 ▼中野友加里の話 重圧が一番かかる大会になる。今まで練習してきたことを信じてやるだけ。代表の切符をつかみたい。 ▼村主章枝の話 とにかく世界選手権に行きたい。調整はまずまず。自分がやってきたものを発揮できるような心構えで臨みたい。 ▼鈴木明子の話 かなりいい状態に仕上がった。全日本はこれまであまり(結果が)よくないが、後はやるだけ。 スポーツニッポン |
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| 浅田真央「ミスなく、3連覇」 フィギュア女子が会見 |
フィギュアスケートの全日本選手権で26日に始まる女子の有力選手が25日、長野市ビッグハットで記者会見し、優勝候補の筆頭、浅田真央(愛知・中京大中京高)は「強い気持ちでミスなく滑りたい。3連覇も1つの目標」と抱負を述べた。 この日の公式練習では、フリーで2度跳ぶ大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を立て続けに成功させ「すごくいい状態で、疲れもない」と表情は明るい。課題の2連続3回転ジャンプについても「高く跳べば回りきれる」と自信を見せた。 3大会連続5度目の世界選手権代表を目指す安藤美姫(トヨタ自動車)は、6位に終わった先のグランプリファイナルから復調の気配を見せ「2008年の最後の大会で自分の力を出し切れればいい」。練習で着氷した4回転ジャンプ挑戦については明言を避けた。(共同) 中日新聞 |
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| オリンパス、 浅田舞・真央姉妹の写真展を3都市で開催 |
オリンパスは25日、「第2回
浅田舞・真央写真展 〜ふたりのキセキ〜」を東京、名古屋、大阪で開催すると発表した。 フィギュアスケーターの浅田舞・真央姉妹の活躍シーンにプラベートフォトを交えた写真展。2007年の第1回に続き、姉妹の活躍を写真で紹介する。今回は東京・名古屋に加え、大阪での開催も決まった。 「アスリートとしての浅田姉妹」、「浅田姉妹のプライベート」、「撮影現場での浅田姉妹」、「浅田舞さんの撮りおろし作品」の4つの写真コーナーに加え、浅田姉妹がイメージキャラクターを務めるコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)」シリーズの体感コーナーも設置する。 そのほか、浅田姉妹が着用した競技用ウェアやフィギュアスケートシューズなども展示する。また、来場者アンケートに回答すると、浅田姉妹の写真を使用した「2009年版オリジナルμカレンダー」を抽選で100名に、「浅田真央直筆サイン入りデジタルカメラ」を抽選で1名に進呈する。 会期と会場は以下の通り。なお、全ての会場で入場は無料。 開催都市/会期/時間/会場 ・東京 /2009年1月13日〜1月25日 /11時〜23時 /COREDO日本橋 1〜4階 特設会場 ・名古屋 /2009年1月28日〜2月9日 /10時〜20時 /松坂屋 名古屋本店 南館1階「オルガン広場」 ・大阪 /2009年2月21日〜3月1日 /10時〜20時 /京阪シティモール2階 デジカメ Watch |
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| 真央リラックス、美姫は女王奪回へ闘志 | 「フィギュアスケート全日本選手権」(25日初日、長野・ビッグハット) 女子も非公式練習を行い、3連覇を狙う浅田真央(中京大中京高)、4年ぶりの優勝を狙う安藤美姫(トヨタ自動車)らが、氷の感触を確かめた。浅田は、笑顔で関係者にあいさつするなどリラックスムードで会場入り。安藤はニコライ・モロゾフコーチのアドバイスに真剣な表情で耳を傾けるなど、女王の座奪回に向けて気持ちを高めていた。 デイリースポーツ |
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| 3連覇よりも完ぺきを追求 浅田真、課題は連続3回転 |
1年を締めくくる大会の目標は「(前戦で)失敗したジャンプを跳べるようにしたい。いつも試合ではミスしないようにと思っているから」。フィギュアスケートの全日本選手権で26日から登場する浅田真央(愛知・中京大中京高)は、誰もが順当と見る3連覇よりも、完ぺきな演技の追求に主眼を置いている。 先のグランプリ(GP)ファイナルは、ライバルの金☆児(キム・ヨナ)(韓国)を抑えて逆転優勝。国際大会では初めて、2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたことが何よりの収穫だった。 一方で、課題も残した。タラソワ・コーチも「強化しないといけない」と指摘する2連続3回転ジャンプだ。この高度な連続ジャンプには、ショートプログラム(SP)、フリーを通じて、まだ今季は1度も成功していない。 SPではNHK杯、GPファイナルと2大会続けて2つ目のジャンプが回転不足になった。フリーでは体力を消耗して迎えるプログラムの後半に組み込んでいることもあり、転倒するなどさらに苦戦している。 「大きな大会で連覇したことがないので1度はやってみたい」と語っていた2連覇を昨季の全日本選手権で果たし、世界選手権も初めて制した。ハイレベルな日本女子の中でも頭1つ飛び出す存在となった18歳。ただ優勝するだけでは本人もファンも満足できなくなっている。(共同) 中日新聞 |
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| “真央本” 大人気10日で1万部突破 25日から全日本フィギュア |
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米ロサンゼルス)代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、長野ビッグハットで開幕する。GPファイナル覇者の浅田真央(18)=中京大中京高、写真=は24日の練習で、自身初の3連覇へ始動。真央が世界女王に上り詰めるまでの1年間を追ったノンフィクション書籍「浅田真央、17歳」(文芸春秋刊、1400円)が発売10日間で1万部を突破する爆発的な売れ行きを見せていることも分かった。 ライバル金妍兒(韓国)を破って3年ぶりにGPファイナルを制した真央フィーバーは、出版界にまで波及していた。 発行元の文芸春秋出版局によると、「浅田真央、17歳」は今月14日に初版8000部で全国一斉発売され、ファイナル優勝を受けて売り上げが急上昇。全国から追加注文が殺到し、急きょ3000部を増刷するなどの対応に追われている。 同書は真央の昨シーズンを追いかけたノンフィクション。プライベート写真を中心にした「浅田真央、15歳」、全日本女王になる姿を描いた「浅田真央、16歳」に続くシリーズ3作目で、真央の貴重な書籍として人気。今回も発売10日で1万1000部突破という驚異的な売り上げに、同社では「スポーツものでは異例の出足。全日本で拍車がかかればうれしい」とホクホク顔だ。 真央は全日本選手権女子ショートプログラム(SP)を2日後に控え、クリスマスイブ返上で本番会場での非公式練習に参加。30分間ほど滑り、氷の感触を確かめた。今大会は初めての主要大会3連覇と、国内では3年ぶりとなるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2発成功が目標となる。女子SPが行われる26日、同フリーを実施する27日の前売り券はほぼ完売状態で、女王の凱旋試合への注目は高い。 ◆「浅田真央、○歳」シリーズ 著者は、医療問題やペットに関する著作も手がけるノンフィクションライターの宇都宮直子氏。 06年4月発売の「―15歳」は、幼少時の写真やエピソードが満載で、約2万部のベストセラーとなった。06〜07年の真央を追った続編の「―16歳」は07年9月に発売され、約8000部を売り上げている。 スポーツ報知 |
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| 2008年12月24日 | ||
| 全日本フィギュア:25日開幕 女子は浅田真の3連覇有力 |
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、米国・ロサンゼルス)などの代表選考会を兼ねた全日本選手権が25日から3日間、長野ビッグハットで行われる。世界選手権の代表枠は男女各3、アイスダンス1。 女子はグランプリ(GP)ファイナル金の浅田真央(愛知・中京大中京高)の3連覇が有力。ジャンプの不調を克服し、GPファイナルのフリーでトリプルアクセル(3回転半)を2度成功と実力は抜群だ。追うのは中野友加里(プリンスホテル)と安藤美姫(トヨタ自動車)。中野は今季、安定感が今一つ。4年ぶりの優勝を狙う安藤は、GPファイナルで4回転サルコウに挑んだ。回転不足に終わったが、調子は悪くない。 村主章枝(avex)はスケートカナダ2位、ロシア杯3位と昨季の不振を脱却。鈴木明子(邦和スポーツランド)も勢いがある。 男子は過去3連覇の高橋大輔(関大大学院)が故障欠場し、NHK杯優勝の織田信成(関大)と、前回とGPファイナルでともに2位に入った小塚崇彦(トヨタ自動車)の一騎打ち。経験に勝る織田がやや有利か。前回3位の南里康晴(ふくや)、中庭健介(パピオク)、NHK杯5位の無良崇人(岡山・倉敷翠松高)らが追う。 アイスダンス出場は米国出身のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)のみ。ペアは4年ぶりに出場者があり、高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)、マービン・トラン組(カナダ)が出る。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 真央、V3へ調整…全日本フィギュア | フィギュアスケートの全日本選手権は25日、来年3月の世界選手権(ロサンゼルス)の代表選考会を兼ねて長野市ビッグハットで開幕する。24日の練習は非公開で行われ、男子は2強の小塚崇彦(トヨタ自動車)と織田信成(関大)が4回転ジャンプの状態などを確かめた。 26日にスタートする女子で3連覇が濃厚な浅田真央(愛知・中京大中京高)も調整。 先のグランプリ(GP)ファイナルの2位で世界選手権代表をほぼ確実にした小塚は「精いっぱいの演技をしたい」。2大会ぶりの全日本選手権となる織田は「わくわくしている。4回転を決めて優勝したい」と意気込んだ。 The Hochi Shimbun |
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| 2008年12月23日 | ||
| バカ売れ 浅田真央“優勝効果”で「仮面舞踏会」収録CD |
フィギュアスケートの浅田真央選手が今季、フリープログラムで使用しているクラシック曲「仮面舞踏会」を収録した、コンピレーションアルバム『浅田舞&真央
スケーティング・ミュージック2008-9』が、最新12/29付オリコン週間総合アルバムランキングで、先週比5倍増の大幅売上アップを記録し、193位から38位へジャンプアップ。登場4週目で初のTOP100入りを果たすとともに、クラシック部門では、堂々の首位(先週4位)を獲得。スポーツ選手のアルバムによるクラシック部門制覇は史上初の快挙となった。 12月13日に行なわれたグランプリ・ファイナルで浅田真央選手が逆転優勝を果たした直後から「仮面舞踏会」が大きな話題となり、現在着うた(R)が累計3万ダウンロードと、クラシックでは異例のダウンロード数をたたき出し、アルバム『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-9』は、一時店頭で品薄状態になるほどの問い合わせが殺到。累計セールスが4万枚目前と、この勢いは止まるところを知らない好状況となっている。 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック オムニバス(クラシック) 「2008年の『スケーティング・ミュージック・アルバム』では、2007年とは違うイメージの曲に挑戦しています。コーチ達と一緒にたくさんの候補曲の中から選びました。これらの曲がまた私達にとって忘れられない思い出となるように今年も頑張ります。このアルバムを聴いてくださる皆様にも、私達のスケーティングと音楽を楽しんでいただけたらとてもうれしいです。」──浅田舞&真央 「アルバムはパッケージもかわいいので、すごく気に入っています。」「(作品「仮面舞踏会」に関し)すごく力強い曲なので、曲に負けないスケーティングができるよう練習頑張ってます。」──浅田真央 『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-9』は、2007年11月の『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック』に続く第2弾アルバム。妹・真央のフリープログラム曲「仮面舞踏会」などの演技曲全12曲を収録したCDに、オールカラー24ページにわたる写真が満載のブックレットが付いた豪華版となっている。 BARKS |
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| 真央、連続3回転「跳ぶ」 全日本選手権25日開幕 |
フィギュアスケート全日本選手権は、長野・ビッグハットで25日に開幕する。女子はグランプリ(GP)ファイナルを制した浅田真央(愛知・中京大中京高)の3連覇が濃厚。男子は昨季まで3連覇の高橋大輔(関大大学院)が負傷で欠場するため、復活のシーズンを迎えた織田信成(関大)と、成長著しい小塚崇彦(トヨタ自動車)が、ともに初優勝を争うことになりそうだ。
浅田は好調だ。3季前の全日本で成功させた2度のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを、今月中旬のGPファイナルの自由演技で再び決めたばかり。女子では国際大会初となった。世界トップ級の技術点や演技点を出す浅田は、全日本では自分との戦いになる。「(GPファイナルで)ミスしたものを全日本では跳ぶ」と話しており、今季はまだ国際大会で認定されていない2連続3回転ジャンプの成功が目標だ。 全日本は、バンクーバー冬季五輪の国別出場枠が決まる世界選手権(09年3月、ロサンゼルス)の代表最終選考会を兼ねている。女子代表は3人。浅田はGPファイナルで代表がほぼ確定し、残る2枠を安藤美姫(トヨタ自動車)、中野友加里(プリンスホテル)、村主章枝(avex)、鈴木明子(邦和スポーツランド)らが競い合う。 男子の織田は昨季、バイクの酒気帯び運転で検挙された後に試合出場を自粛。全日本も欠場した。だが、そのブランクから主要大会への復帰戦となった今年11月のNHK杯は236.18点で優勝。これは今季世界3位の高得点となる。一方、小塚は日本からただ一人、GPファイナルに出場し、2位と健闘した時の得点は224.63点。2人とも自由では4回転ジャンプに挑戦する予定で、この大技の出来が勝敗の鍵を握る。 男子の世界選手権代表も3人。小塚も代表がほぼ確定している。無良崇人(岡山・倉敷翠松高)や南里康晴(ふくや)が代表争いに絡んできそうだ。(坂上武司) 朝日新聞 |
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| “浅田姉妹CD”もスーパージャンプ!! | フィギュアスケートの浅田真央(18)が今季のフリープログラムで使用しているクラシック曲「仮面舞踏会」を収録したコンピレーションアルバム「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008―9」が、29日付のオリコン週間総合アルバムランキングで193位から38位に大幅ランクアップしたことが22日、確定した。 13日のGPファイナル優勝後からデイリーランキングで急上昇。売り上げは前週比5倍増で、登場4週目で初めてトップ100入り。クラシック部門では首位を獲得した。 スポーツニッポン |
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| 2008年12月22日 | ||
| 2008全日本フィギュアスケート選手権 女子ショート |
バンクーバー五輪への道が始まる! 『2008全日本フィギュアスケート選手権女子ショート』 <12月26日(金) よる7時15分〜9時24分放送> 【番組内容】 今や、世界選手権よりレベルが高いと言われる全日本フィギュアスケート選手権。今回も、ロサンゼルスで2009年に開催される世界フィギュアスケート選手権の代表選考会になるということで、日本のトップスケーターが集結し、氷上の熱き戦いが繰り広げられる。 また今回はさらに、2010年のバンクーバー五輪への戦いが、まさにこの全日本選手権から始まる。注目は、浅田真央・安藤美姫・中野友加里・村主章枝、そしてニュージェネレーション…。 なかでも今回の最大の注目は浅田の大会「3連覇」なるか。グランプリファイナルで成功させた2度のトリプルアクセルを武器にさらなる進化を魅せることができるか?世界選手権への切符は3枚。この大会は世界の王座を決めるのと同時に、あと1年あまりに迫ったバンクーバー五輪の出場権を争う場。浅田にとってこの全日本フィギュアは世界選手権の連覇、そしてバンクーバーへとつながる道となる。 浅田は今季から新コーチ、タチアナ・タラソワを迎えジャンプ以外の高度な技術や表現を身につけた。アレクセイ・ヤグディンらを教え、かつて3週間で荒川静香を世界チャンピオンに導いたチャンピオンメーカー。浅田・タラソワの最強コンビが3連覇へ、そして世界選手権の連覇へ向かってこの大会から突き進む。 浅田と安藤の日本が誇る世界女王による頂上対決。昨シーズンのリベンジを果たしたい安藤。トリプルアクセルと四回転サルコウのジャンプ対決は必見!今年はルールの変更で、難易度の高いジャンプは基礎点が上がり高得点が期待できるが、一方で失敗時の減点も多くハイポイント・ハイリスク。1回のジャンプの出来不出来で順位が変動するスリリングな戦いになることは必至だ。 誰が勝ってもおかしくない近年まれにみる女王争い、ショートプログラムのトップに立ち、どの選手が女王の座に再接近するのか目が離せない。 メインキャスター:国分太一 内田恭子 ゲスト解説:荒川静香 解説:八木沼純子 実況:塩原恒夫(フジテレビアナウンサー) テレビドガッチ |
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| 浅田真、3連覇に挑む | フィギュアスケートの全日本選手権は25日から3日間、長野市のビッグハットで行われる。世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)の選考会を兼ねており、男女各3人の枠をめぐって激しい争いになりそうだ。 女子では浅田真央(愛知・中京大中京高)が3連覇に挑む。先のグランプリ(GP)ファイナルでは、自由演技で2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させて優勝。実力は頭一つ抜けており、大きなミスを繰り返さない限り優位は動かない。2種類の連続3回転ジャンプなど、さらに高難度のコンビネーションに挑むかが焦点になる。 GPファイナルに出た安藤美姫(トヨタ自動車)と中野友加里(プリンスホテル)は、ともに今季はジャンプの精度が上がっていない。演技に磨きがかかった村主章枝(avex)、NHK杯で2位に躍進した鈴木明子(邦和スポーツランド)も代表争いに絡みそうだ。 時事通信 |
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| 2008年12月18日 | ||
| 来年最も期待は石川、浅田真 博報堂のイメージ調査 |
博報堂DYメディアパートナーズは18日、インターネット上で行った「アスリートイメージ評価調査」2008年総括特別編の結果を発表した。 それによると、今年最も活躍した選手は1位が競泳の北島康介、2位がゴルフの石川遼、3位が米大リーガーのイチロー。注目度が増したのは1位が石川、2位が北島、3位はフェンシングの太田雄貴。来年最も期待ができるのは1位が石川、2位がフィギュアスケートの浅田真央、3位がテニスの錦織圭と10代が上位を占めた。ソフトボールの上野由岐子は好感が持てる選手でトップ。 調査は首都圏、京阪神圏に在住する15歳から69歳の男女を対象に11月21日から6日間で行われ、有効回収サンプル数は600だった。 時事通信 |
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| 博報堂DYメディアパートナーズ、 2008年総括特別編の 「アスリートイメージ評価調査」結果を発表 |
「アスリートイメージ評価調査」2008年総括特別編を実施 〜浅田・石川・錦織。2008年のスポーツ界は10代パワーが牽引。〜 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区社長:佐藤孝以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区社長:萩原徳正以下博報堂DYスポーツマーケティング)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2008年総括特別編を行いました。今回は通常調査項目に加え、2008年を総括した質問を入れて実施しています。 「2008年に最も活躍した」アスリートは、1位に北島康介(水泳)、2位に石川遼(ゴルフ)、3位にイチロー(野球)(敬称略、以下同)。そして、「2008年に最も注目度が増した」アスリートは、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に北島康介(水泳)、3位に太田雄貴(フェンシング)。また、「2009年に最も活躍が期待できる」アスリートは、1位に石川遼(ゴルフ)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位に錦織圭(テニス)という結果となりました。 北島は、オリンピック2大会連続の金メダルリストの風格で、すべてのイメージ項目でランキングの上位となっており、また、10代のアスリートの活躍が2008年度のスポーツ界を沸かせる結果となったようです。 通常調査項目でのイメージ総合ランキング上位には、1位に北島康介(水泳)、2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にクルム伊達公子(テニス)、4位に王貞治(野球)、5位にタイガー・ウッズ(ゴルフ)となっており、常にチャレンジ精神を持ちながら、選手生活、指導者を続け夢と感動を与え続けているアスリートが上位を占めています。 この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査で、今回の調査では2008年度の総括的な質問を7項目増やし実施しました。 博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。 |
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| ■主な調査結果 1)イメージ総合ランキング上位には、「北島康介」「浅田真央」「クルム伊達公子」 常にチャレンジ精神を持ちながら、選手生活、指導者を続け、夢と感動を与え続けているアスリートが上位にランキングされています。 1位: 北島康介(水泳) 2位: 浅田真央(フィギュアスケート) 3位: クルム伊達公子(テニス) 4位: 王貞治(野球) 5位: タイガー・ウッズ(ゴルフ) 6位: 上野由岐子(ソフトボール) 7位: デビット・ベッカム(サッカー) 8位: 石川遼(ゴルフ) 9位: 高橋尚子(マラソン) 10位: 野茂英雄(野球) 2)“2008年に最も活躍した”アスリートには、「北島康介」「石川遼」「イチロー」 北京五輪で活躍したアスリートとともに、その競技を代表するアスリートがランキングされています。 1位: 北島康介(水泳) 2位: 石川遼(ゴルフ) 3位: イチロー(野球) 4位: 浅田真央(フィギュアスケート) 5位: 上野由岐子(ソフトボール) |
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| 4)“2009年に最も活躍が期待できる”アスリートには、「石川遼」「浅田真央」「錦織圭」 10代アスリートの活躍が来年も期待できそうなランキング内容になっています。 1位: 石川遼(ゴルフ) 2位: 浅田真央(フィギュアスケート) 3位: 錦織圭(テニス) 4位: イチロー(野球) 5位: 北島康介(水泳) 5)“好感が持てる”アスリートには、「上野由岐子」「北島康介」「浅田真央」 北京五輪の金メダリストが4名ランクインし、五輪以外では浅田真央のみがランクインしています。 1位: 上野由岐子(ソフトボール) 2位: 北島康介(水泳) 3位: 浅田真央(フィギュアスケート) 4位: 朝原宣治(陸上) 5位: 太田雄貴(フェンシング) 6)“親しみやすい”アスリートには、「浅田真央」「高橋尚子」「田中将大」 世界規模の大会で実績を残し、報道などでの露出が多いと思われるアスリートがランキングされています。 1位: 浅田真央(フィギュアスケート) 2位: 高橋尚子(マラソン) 3位: 田中将大(野球) 4位: 上野由岐子(ソフトボール) 5位: 太田雄貴(フェンシング) |
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| ■調査概要 ・調査方法: Web調査 ・調査地区: 首都圏+京阪神圏 (東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県) ・調査対象者: 対象エリアに在住の15〜69歳の男女 ・有効回収サンプル数: 600サンプル ・調査期間: 2008年11月21日〜11月26日 日本経済新聞 (プレスリリース) |
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| 2008年12月17日 | ||
| 浅田真央のアルバムが“優勝効果”で、 急上昇TOP30入り |
フィギュアスケート『グランプリファイナル』で優勝した浅田真央選手が、フリープログラムで使用した曲「仮面舞踏会」を収録したコンピレーションアルバム『浅田舞&真央
スケーティング・ミュージック
2008-9』が注目度を増している。13日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは100位圏外だったが、優勝を決めた翌日(14日付)は98位、15日付には66位、そして16日付では27位と大きく順位を上げている。 浅田真央、フィギュア優勝後インタビュー場面、瞬間視聴率40.1% 浅田真央選手が2回のトリプルアクセルを成功させ、ライバルのキム・ヨナ選手を破り逆転優勝を果たした同大会。優勝決定後の浅田真央のインタビューシーンは、瞬間最高視聴率40.1%を記録するなど、世間の大きな注目を集めた。同作品には浅田舞・真央姉妹が、今季のショート、フリープログラムで使用した楽曲をはじめ、過去のナンバーを含む全12曲が収録されている。 オリコン |
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| 浅田真央選手で一躍大ヒット! 「仮面舞踏会」が止まらぬ勢い! |
先日行われたフィギュアスケートのグランプリ・ファイナルで浅田真央選手が逆転優勝を果たした直後から大きな話題となっている、あの「仮面舞踏会(マスカレード)」がますます勢いを増している。 現在配信中の着うた(R)が昨日1日間のダウンロードで1万DLを突破するなど、クラシックでは異例の好ダウンロードを記録。レコ直♪a tempo(JAZZ/CLASSIC)チャートでの1位はもちろん、レコ直♪「着うた(R)」デイリーランキングでも最強のJ-POPに囲まれて、堂々の15位にランクインしている。これはクラシックの「着うた(R)」では2006年冬季五輪の感動的な演技で金メダルに輝いた荒川静香さんが使用して日本中に流れたあの「トゥーランドット」の「ヴァイオリン・ファンタジー」に匹敵する快挙だ。 また、現在注文が殺到している浅田姉妹の公式CD「浅田舞&真央スケーティング・ミュージック2008-9」を発売しているEMIミュージック・ジャパンでは緊急体制で大至急増産中だという。 「仮面舞踏会」は浅田選手のフリー演技と同様に美しく力強い一度聴いたら直ぐに口ずさめるワルツ。この冬のラッキー着うた(R)としても大注目だ。この勢いはまだまだ止まりそうにない。 【CD情報】 「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-9」(発売中) TOCE-56140 2,000円 <収録曲> 1. ある日どこかで<舞2008-9 SP> 2. サユリのテーマ<舞2008-9 FS> 3. シェルブールの雨傘<舞2008-9 EX> 4. 月の光<真央2008-9 SP> 5. 仮面舞踏会よりワルツ<真央2008-9 FS> 6. ポル・ウナ・カベーサ<真央2008-9 EX> 7. シング・シング・シングーパート2<真央2008-9 EX> 8. オーヴァー・ザ・レインボウ(虹の彼方に)<真央2005-6 EX> 9. ロマンス第2番<舞2003-4 FS> 10. リベルタンゴ<舞2006-7 SP> 11. チャルダッシュ<真央2006-7 FS> 12. ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト<真央2006-7 EX> ウオーカープラス |
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| 2008年12月16日 | ||
| 浅田真央をめぐる日韓の報道姿勢に 批判殺到「悪意に満ちている」。 |
ジュニア時代からしのぎを削り、現在はシニアで他の選手と別次元の戦いを繰り広げているフィギュアスケートの浅田真央選手(中京大中京高)とキム・ヨナ選手(韓国)。2人のライバル関係が、フィギュアスケート界をより面白く、そして盛り上げているのは間違いないだろう。しかし、浅田選手に対する韓国メディアの報じ方は、「国民の妹のライバル」以上の行き過ぎがしばしば指摘されている。 こうした中で、キム選手の地元・韓国で今季最初の大きな国際大会、グランプリ(GP)ファイナルが開かれた。結果は浅田選手がフリーで逆転し、キム選手の3連覇を阻止。2005年以来2度目の金メダルを獲得した。日本では浅田選手の優勝後インタビュー場面が瞬間視聴率40.1%を記録したが、韓国でもキム選手の得点が出たシーンで瞬間視聴率42.4%。両国にとっていかに関心が高いスポーツであるかが分かる。 そのため、GPファイナルの結果は日韓のメディアがこぞって報じたが、その内容に日本から批判が殺到している。意図的に浅田選手を貶めるようなものだったため、「悪意に満ちている」との声も上がっているようだ。 韓国のニュースサイトではキム選手の敗退を報じるとともに、「浅田真央が美しい演技を披露した」として写真を掲載。しかし、その写真はジャンプ中に顔をゆがめたもの。また、関連画像では「浅田真央・屈辱写真」として練習中のスピンでさらに顔をゆがめた写真を掲載した。 美しい演技とは裏腹に高度な身体能力が要求されるフィギュアスケートの選手たちは、ジャンプやスピン中、瞬間的に苦悶の表情を浮かべる。その一瞬をとらえた「悪意ある」写真を掲載したことに、日本のネットからは怒りが殺到。特に関連画像が練習中のものであるうえに「屈辱写真」とメディアが紹介していることに、その品位を疑う声を上がっている。 |
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| 一方、日本のメディアに対しても、ある朝の情報番組などの内容に批判が寄せられた。この番組では、大会終了翌日の放送で「浅田真央逆転Vも…
キム・ヨナ“実力”に差」と題してGPファイナルを特集。その内容は「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と視聴者に感じさせるようなものだった。さらに、衣装のセンスやCM数などを持ち出してキム選手のほうが優れているとしたため、ネットなどでは「偏見ではないか」「捏造だ」とする声が殺到している。 このほか、巨大掲示板「2ちゃんねる」でサーバーに負荷がかかり、一部が閲覧できない状態が続いた。これについて管理者が「サイバー攻撃」元のIPアドレスを開示したところ韓国を示すものが多く含まれていたことから、韓国からの「サイバー攻撃」を指摘する説が流れている。 一方、中国のスポーツ専門サイト「騰訊体育」は、キム・ヨナ選手の“ホーム”で優勝した浅田選手に対して「魔物がいるリンクで、得がたい結果を出した」との論評を掲載。「浅田選手にとっても、日本のフィギュアスケート界にとっても、キム選手の応援がすさまじい韓国で勝利したことに特別な意味がある」など、その優勝を高く評価した。 livedoor |
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| フィギュア:浅田真央「韓国は幸運の地」 | 浅田真央選手(18)に関する記事には「世界初」というフレーズがよく登場する。2004年のフィギュアスケート・ジュニア・グランプリ(GP)ファイナルでは、女子選手として世界初のトリプルアクセルに成功した。先日韓国で行われたGPファイナルでは、世界で初めてトリプルアクセルを2度成功させ優勝を果たした。 「2度は大変ですよ。ほかの部分に気を配ることができないかもしれないと思いました」。15日午前、宿泊先のソウル・ガーデン・ホテルで本紙とのインタビューに応じた浅田は、「先生(タチアナ・タラソワコーチ)の意見もあったけれど、わたしが毎年新たなことにチャレンジし、それを成功したときの達成感のために挑戦しました」と話した。 ジャンプ構成の難易度をこれ以上高めることは難しいという。実際に今回のフリーでのプログラムは、男子選手でもこなすのが難しいほどの「攻め」の構成だった。演技開始前にタラソワコーチから「すべてのジャンプを必ず行うこと」と注文を付けられた。もし浅田が中盤のトリプルフリップ−トリプルループのコンビネーションジャンプで転倒しなければ、世界初の200点台を達成することができたかもしれない。 浅田はフリーの演技を終えた後、キム・ヨナの演技を途中から観戦した。ライバルがホームで感じるプレッシャーについて「一人で出場するため、さらにプレッシャーを感じたことでしょう。わたしは安藤美姫選手や中野友加里選手と一緒なので、その分プレッシャーがかからずに済みます」。また「優勝を予想したか」との問いには、「わたしもミスが多かったので…」とコメントを避けた。実際にジャンプに力を注いでいたため、表現力など芸術面は思ったほど評価されなかったようだが、点数にはこだわらないという。「今はオリンピックを目指して準備する時期。試合に出場してその中で自己をコントロールし、経験するのが重要だと思っています」 |
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| 2010年バンクーバー冬季五輪まではタラソワ氏がコーチを担当する予定。タラソワ氏は2002年ソルトレイクシティ冬季五輪の男子フィギュアスケートの覇者、アレクセイ・ヤグディン(ロシア)など多くのスター選手を育てた名コーチ。選手に厳しいことで有名で、浅田のことを「真央ザイチカ」と呼ぶ。ロシア語で小さい子供を呼ぶときにつける「○○ちゃん」のような愛称だそうだ。 浅田は今後、日本とロシアを行き来しながら練習を行う予定。普段はタラソワ氏の補助コーチの指導の下、愛知県豊田市にある中京大の専用リンクで練習を行っている。GPシリーズ第4戦のエリック・ボンパール杯では不調で2位に終わったため、ロシアでジャンプを集中的に特訓した。「シーズン最初の競技ということで、どんなリズムでジャンプすればいいか、感じがつかめませんでした。また、先生がコーチとなって間もないこともあって、調整法に戸惑いがありました」。問題となっていたルッツジャンプの矯正はある程度の成果があった。GPファイナルのショートプログラム(SP)では加算点まで得た。だがフリーでは、タラソワコーチから「まだ不安な点があるので、当分は入れないようにしよう」との提案があったため組み込まなかった。 浅田にとって、変化とチャレンジに満ちた2008年は大きな実を結んだ年だった。四大陸選手権(2月、高陽市)、世界選手権(3月、ヨーテボリ)に続き、GPファイナル(高陽市)でも優勝を果たした。これも「世界初」の記録だ。 「韓国は幸運の地みたいです。四大陸大会時はトリプルアクセルを含め演技がよかったし、今回もそうでした」。韓国でもらったプレゼントの中では、ファンクラブから贈られた大きなケーキが最も印象に残ったという。また、大会期間中には焼き肉やスープ、キムチ、ビビンパなどの韓国料理を食べたとのこと。唐辛子が入った料理が好きで、キムチは日本でもよく食べているそうだ。 浅田は来年初めにキム・ヨナと2度対戦する予定だ。四大陸選手権(2月、カナダ)と世界選手権(3月、米ロサンゼルス)。今月25日に行われる全日本選手権で3連覇を達成すれば、両メジャー大会への出場が確定する。特に四大陸選手権は、今回プレ五輪として開催されることもあり、例年よりも重要な大会となる。なお浅田は来年、大学(中京大)に進学する。「大学生になっても生活は特に変わらないと思います。ただ、ピアスの穴を空けるつもりです」と話した。成鎮赫 朝鮮日報 |
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| 2008年12月15日 | ||
| 全日本上位2位出場! 四大陸選手権代表争い激化 |
日本連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は、バンクーバー五輪と同会場で行われる来年2月の四大陸選手権について「五輪前に滑れる唯一の機会かもしれない。五輪代表候補選手を派遣したい」と話し、世界選手権代表選考会となる全日本選手権(25日開幕、長野)の男女上位2人を出場させたい意向を明かした。 今季、四大陸選手権は五輪でフィギュアスケートやショートトラック会場となるパシフィック・コロシアムで開催される。同コロシアムはNHL下部リーグのWHLバンクーバー・ジャイアンツの本拠地。夏場はドッグショーが開かれ、秋以降は同チームの試合が行われる予定で、五輪直前まで練習で使うことができない。本番リンクで試合ができる貴重な大会となるため、浅田真央をはじめとした代表争いが激化しそうだ。 スポーツ報知 |
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| 浅田真央効果、「仮面舞踏会」異例のヒット | テレビのフィギュアスケート中継で聞こえていたあの重厚な曲に大ヒットの兆しだ。浅田真選手央(18)が今季、フリープログラムで使用しているクラシック曲「仮面舞踏会」を収めたCDの売れ行きが急上昇。クラシックでは異例の1万枚をうかがう勢いだ。 浅田の華麗なスケーティングを支えるどっしりとしたワルツ。この「仮面舞踏会」は、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチとともに「ソビエト3巨匠の1人」とされるハチャトリアン作曲だ。名前は聞いたことがなくてもこの人の「剣の舞」は多くの人が耳にしたことがあるはず。 浅田がGPファイナルで3年ぶり2度目の優勝を飾った翌日の15日、「仮面舞踏会」を収録したCD「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008−9」を発売するEMIミュージックには全国のCD店から注文が殺到。この1日だけで3000枚を突破したという。出荷数はまもなく1万枚に達する勢いで、クラシック界ではまさに大ヒット。楽曲のダウンロードも好調で、GP開催中の3日間で1万を突破したが、その半分が「仮面舞踏会」だった。 CDは大手ネット販売のアマゾンでも16日午前8時ではCD総合ランキングで堂々の30位。順位はさらに上昇中だ。 2年間のトリノ五輪では、金メダルを獲得した荒川静香さん(26)が使用した「誰も寝てはならぬ」も大ヒットした。フィギュアとクラシックの黄金コンビは大ヒットの方程式だ。 サンケイスポーツ |
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| [フィギュア] 真央、優勝インタビュー視聴率42.0% |
フィギュア・スケートの世界女王、浅田真央(18)=中京大中京高=が、逆転で3大会ぶり制覇を決めたGPファイナル・フリー演技(13日午後7時〜9時24分、テレビ朝日系)の平均視聴率が関西地区で27・4%だったことが15日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。フィギュア・スケートのテレビ放送としては今季最高で、瞬間最高は42・0%をマークした。真央は中部国際空港着の航空機で開催地の韓国から帰国した。 冬の視聴率女王が笑顔で帰ってきた。空港の到着口付近は約100人の報道陣を含む300人以上の出迎えで大にぎわい。「真央ちゃん、おめでとう!」あちこちで響く声に手を振って返礼した真央は「たくさんの人たちでビックリ」と、目をパチクリさせた。 最強ライバル、韓国の金妍兒(キム・ヨナ、18)との対決で、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を女子史上初めて2度成功し、逆転Vを決めた13日。18歳のミラクル・ジャンプに、テレビの視聴率もドカンと大ジャンプした。関西地区の平均は今季最高の27・4%となり、真央の地元、東海地区では29・7%に。関東地区でも24・7%を記録した。瞬間最高は午後9時17分の優勝インタビューで、何と42・0%(関東地区40・1%)に達した。これには真央も「スゴイ! 試合前にそんな数字を聞いていたら緊張しちゃう」と、驚くばかりだ。 関西地区での8月の北京五輪後のスポーツ中継の平均視聴率を見ると、11月9日のプロ野球日本シリーズ第7戦、巨人・西武戦の24・3%を上回った。さらに12月第2週でも堂々のトップ。12日のSPも24・7%の高視聴率だった。 不調で2位に終わった11月の今季GPシリーズ、フランス杯フリーは14・4%にとどまった平均視聴率は、優勝したNHK杯フリーでは18・4%だったが、見事な右肩上がりだ。次戦の全日本選手権(25日・長野)に向けて「決められるように心掛けて臨みたい」と、トリプルアクセル2連発を約束した。 スポーツ報知 |
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| 逆転Vの真央 「アクセル2回認定、すごくうれしい」 |
――優勝が決まって今の気持ちは 「きょうはアクセル(3回転半)が2回認定されたのがすごくうれしい。優勝もすごくうれしいです」 ――2回の3回転半ジャンプは 「なるべく練習通りにやろうと思っていました」 ――3年ぶりの優勝 「なかなかグランプリシリーズでいい成績が残せていなかったので、きょうは優勝できてすごくうれしいです」 ――韓国での試合は 「キム・ヨナ選手とは今季初めて一緒に滑って、自分もいい刺激になったし、もっと頑張らなくちゃいけないと思いました」 ――タラソワ・コーチとも息が合ってきた 「最初はすごく不安もあったけど、今は落ち着いて、先生とも呼吸を合わせてできていると思います」 MSN産経ニュース |
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| 浅田真央効果 クラシック「仮面舞踏会」が異例のヒット |
テレビのフィギュアスケート中継で聞こえていたあの重厚な曲に大ヒットの兆しだ。浅田真選手央(18)が今季、フリープログラムで使用しているクラシック曲「仮面舞踏会」を収めたCDの売れ行きが急上昇。クラシックでは異例の1万枚をうかがう勢いだ。 浅田の華麗なスケーティングを支えるどっしりとしたワルツ。この「仮面舞踏会」は、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチとともに「ソビエト3巨匠の1人」とされるハチャトリアン作曲だ。 名前は聞いたことがなくてもこの人の「剣の舞」は多くの人が耳にしたことがあるはず。 浅田がGPファイナルで3年ぶり2度目の優勝を飾った翌日の15日、「仮面舞踏会」を収録したCD「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008−9」を発売するEMIミュージックには全国のCD店から注文が殺到。 この1日だけで3000枚を突破したという。 出荷数はまもなく1万枚に達する勢いで、クラシック界ではまさに大ヒット。 楽曲のダウンロードも好調で、GP開催中の3日間で1万を突破したが、その半分が「仮面舞踏会」だった。 CDは大手ネット販売のアマゾンでも16日午前8時ではCD総合ランキングで堂々の30位。順位はさらに上昇中だ。 2年間のトリノ五輪では、金メダルを獲得した荒川静香さん(26)が使用した「誰も寝てはならぬ」も大ヒットした。 フィギュアとクラシックの黄金コンビは大ヒットの方程式だ。 MSN産経ニュース |
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| 真央帰国、韓国の味堪能でリフレッシュ | フィギュアスケートのGPファイナルで3年ぶり2度目の優勝を飾った浅田真央(18=中京大中京高)が15日、開催地の韓国から中部国際空港着の航空機で帰国した。到着ロビーでは居合わせた旅行者ら約300人に迎えられ、白いダウン姿の浅田が姿をみせると「真央ちゃ〜ん
! おめでとう」と歓声が飛んだ。 アクシデントを防ぐため警察官も出動するフィーバーぶり。大会後に、プルコギや石焼きビビンバなど本場の味を堪能してリフレッシュしたという浅田は「たくさん人がいたのでビックリしました」。25日からの全日本選手権(長野市・ビッグハット)に向け「トリプルアクセルを2回、ミスなく決めることを心がけて臨みたい」と目標を口にし、会見を終えると、関係者以外立ち入り禁止の特別出口から脱出した。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央、韓国で勝てたあなたはスゴい 中国メディア |
中国のスポーツ専門サイト「騰訊体育」はこのほど、韓国・ソウルで12日と13日に行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで優勝した浅田真央選手を「金妍児(キム・ヨナ)選手に勝つことは難しくなかった。韓国で勝つことが難しかった」などと、実力を発揮できたことを高く評価する論評を掲載した。 論評は外電を引用して、「(キム・ヨナ選手を相手に)韓国で勝つことは難しい」との浅田選手の言葉を紹介。韓国人観衆の自国選手への熱狂的な応援の中で、浅田選手は「魔物がいるリンクで、得がたい結果を出した」と評価。浅田選手にとっても、日本のフィギュアスケート界にとって、キム選手のホームの韓国で勝利したことは、「特別な意味がある」とした。 中国メディアはこれまでも、水泳の北島康介選手、マラソンの高橋尚子選手など、世界的な成績をあげる日本人選手を大きく扱ってきた。中国国内での活動歴がある福原愛選手の人気も絶大だ。フィギュアスケートでは、荒川静香選手が2006年のトリノ五輪で優勝した際、「アジアに初の『金』もたらした」として、新華社などが大きく報じた。 (編集担当:如月隼人) サーチナニュース |
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| 真央ちゃんV瞬間最高視聴率40%超え | フィギュアスケートの浅田真央(18)=中京大中京高=が逆転で3大会ぶりの優勝を飾った「グランプリ(GP)ファイナル」(13日、テレビ朝日・ABC系、男女フリー)の平均視聴率が、関東地区で24・7%、関西地区で27・4%を記録したことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。 瞬間最高は関東地区で40・1%、関西地区で42・0%と大台を突破。ともに午後9時17分で、真央の優勝インタビューのシーンだった。 真央はこの日、大会が行われた韓国から中部国際空港着の航空機で帰国。夜遅い到着にもかかわらず、大勢の報道陣に一般客も交じって到着前から大フィーバー。報道陣100人、一般客200人の合わせて約300人が待ち受けた。 グレーのダウン、黒いパンツ姿で現れた真央は、瞬間視聴率が40%を超えたことを聞くと「すごいですね。今、(数字を)聞くと緊張します」と目を丸くした。全日本選手権(25日開幕・長野)へ向けて「全日本でもトリプルアクセルを2回ミスなく跳べるようにしたい」と意気込みを語った。 デイリースポーツ |
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| 真央 瞬間最高40・1%! 視聴率もクイーン!!…GPファイナル・フリー |
フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=中京大中京高=が逆転で3大会ぶりの優勝を決めたGPファイナル・フリー演技(13日午後7〜9時24分、テレビ朝日系)の平均視聴率が24・7%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高で40・1%で、いずれもフィギュアスケートのテレビ放送としては今季最高。真央は中部国際空港着の航空機で開催地の韓国から帰国した。 冬の視聴率女王が笑顔で帰ってきた。空港の到着口付近は約100人の報道陣を含む300人以上の出迎えで大にぎわい。愛知県警も出動した。「真央ちゃん、おめでとう!」あちこちで響く声に手を振って返礼した真央は「たくさんの人たちでビックリ!」と、目をパチクリさせた。 最強ライバル、金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=との対決で、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を女子史上初めて2度成功し、逆転Vを決めた13日。18歳のミラクルジャンプに、テレビの視聴率もドカンと大ジャンプした。関東地区の平均は今季最高の24・7%となり、真央の地元、東海地区では29・7%に。瞬間最高は午後9時17分の優勝インタビューで、40・1%に達した。これには真央も「スゴイ! 試合前にそんな数字を聞いていたら緊張しちゃう」と、驚くばかりだ。 8月の北京五輪後のスポーツ中継の平均視聴率では、11月9日のプロ野球日本シリーズ第7戦・巨人×西武の28・2%に次ぐ2位。12月第2週では、14日に最終回が放送されたNHKの大河ドラマ「篤姫」の28・7%に次いで、2位(13日のフリー、24・7%)と、3位(12日のSP、22・4%)をフィギュアの舞姫が独占した。 まさにテレビ局にとっては“氷上の篤姫”と言っても過言ではない。韓国では大好物のプルコギ石焼きビビンバを食べて充電も完了。次戦の全日本選手権(25日・長野)に向けて「決められるように心がけて臨みたい」と、トリプルアクセル2連発を約束した。 スポーツ報知 |
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| フィギュアGPファイナルで 3大会ぶり2度目の優勝を果たした 浅田真央選手が帰国 喜び語る |
韓国で開かれたフィギュアスケートのグランプリファイナルで、3大会ぶり2度目の優勝を果たした浅田真央選手(18)が15日夜に帰国し、喜びを語った。 中部国際空港では多くのファンが出迎え、浅田選手は、ダウンジャケット姿で帰国した。 浅田選手は「ショートもフリーもすべてあわせて、すごく満足しているので、この調子で、次の試合も臨めたらいいなと思います。少し疲れを取ってから、全日本に向けて、トリプルアクセルを2回決めることと、あとはすべてミスなくできるようにすることを心がけて、試合に臨みたいと思います」と話した。 浅田選手は、12月25日からの全日本選手権に出場し、3連覇を目指す。 FNN |
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| 真央人気健在! GPファイナル関西平均視聴率27.4% |
◆ 瞬間最高42.0% ◆ 浅田真央(18)が逆転で初Vを飾ったフィギュアスケート「GPファイナル」女子フリー(ABC系、13日放送)の関西地区の平均視聴率は27・4%だった。 この数字は今年の在阪局スポーツ番組では4位で、1位は8月8日の北京五輪開会式(NHK)で35・9%。ちなみに、浅田が出場した3月21日の「世界フィギュアスケート選手権女子フリー」(関西テレビ)も同6位に食い込んでいる。 一方、瞬間最高は浅田が優勝インタビューに応える午後9時17分の42・0%。こちらは今年の在阪局スポーツ番組では北京五輪開会式の48・0%に次ぐ2位で、五輪を除けば今年初の40%超えとなった。3位は8月21日の同五輪「ソフト決勝」(NHK)の41・0%。 スポーツニッポン大阪 |
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| 唐川、ロッテCMで真央と共演だ | 高卒ルーキーとして球団初の5勝を挙げたロッテ・唐川侑己投手(19)と、女子フィギュアスケートの浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が来オフ、夢の共演をする可能性が出てきた。15日、都内のロッテ本社での新入団選手発表会に出席したロッテ・重光昭夫オーナー代行(53)が、条件付きながらCM共演を約束した。 真央ちゃんに会いた〜い!! そんな若き右腕の願望が現実になりそうだ。重光オーナー代行が、CM共演にゴーサインを出した。 「2けた(勝利)ならいいんじゃないですかね。来年(の活躍)が楽しみです」 今季は15試合で5勝4敗、防御率4.85と結果を残した。来季のノルマはズバリ、2けた勝利。さらにリーグ優勝に貢献すれば共演は確実だ。 現在、ロッテのキャンディー『クリミオ』のCMに出演中の浅田。韓国・高陽で行われたGPファイナル(12−13日)ではライバルの韓国・金妍児(キム・ヨナ)を下し、世界女王になったばかり。「野球は周りで助けてくれる人がいるけど、スケートは1人で戦っている」。2010年のバンクーバー五輪を目指す浅田を、尊敬のまなざしでみつめている。 重光オーナー代行の言葉に「そういってもらえるのはうれしい。2けた勝てるように、がんばります」と笑顔の唐川。スケート靴をはいて銀盤の世界で見つめ合う。そんなシーンがあるかもしれない。真央ちゃんのためにも!? 白星を積み上げる。(峯岸弘行) サンケイスポーツ |
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| 真央、逆転V瞬間最高40%超/フィギュア | 女子フィギュアスケートの浅田真央(18)=中京大中京高=が逆転優勝した13日のGPファイナル(韓国・高陽)を中継したテレビ朝日の瞬間最高視聴率が、40.1%(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)だったことが15日、わかった。中継は午後7時から始まり、浅田が滑り終えた午後9時17分に最高数値をマークした。平均視聴率も24.7%(同)と高かった。 同大会は韓国のテレビ中継でも48%の瞬間最高視聴率(平均27.1%、いずれもソウル首都圏)を記録した。 サンケイスポーツ |
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| 真央、ヨナの2強時代鮮明 男子は世代交代 | 【高陽(韓国)=中村彰宏】13日に当地で閉幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、日本勢は女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が優勝、男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)が2位に入った。世界トップクラスが今季初めて争った今大会。来年3月の世界選手権(米ロサンゼルス)、さらには2010年バンクーバー五輪への展望が見えてきた。 女子は予想通り浅田と韓国のキム・ヨナとの一騎打ち。浅田はフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を国際大会初となる2度成功させるなど、高い技術でライバルを退けた。「2つ跳べてすごく自信になる」と浅田。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長も「これまでキム・ヨナにファイナルで勝ってなかった。2つ決められたのも今後につながる」と評価する。 キム・ヨナは演技点ではショートプログラム、フリーとも浅田を上回ったが、ジャンプミスが目立った。今後も2強の争い。浅田は2連続3回転などジャンプの精度を高めれば、さらに上のレベルが狙える。 |
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| 5位の中野友加里(プリンスホテル)と6位の安藤美姫(トヨタ自動車)は不本意な結果。安藤はフリーで4回転をはじめ5つのジャンプが回転不足と判定され、中野も回転不足が響いた。今季は判定がより厳密に。特に体力で劣り、ギリギリの着氷になる女子に回転不足が多く見られる。 ある国際スケート連盟関係者は「正しく跳びなさいということ」と言う。「選手は対応していくしかない」と中野。世界の上位を目指すには質の高いジャンプが必要になる。 混戦の男子は伏兵のアボット(米国)が制した。今大会6人のうち昨季ファイナルにも出場したのは2人だけ。「僕も含めて昨季からは予想もできなかった顔触れ」。小塚が言うように世代交代が進んでいる。小塚が抜け出すためには、まだ成功していない4回転ジャンプが鍵になるだろう。 ◆笑顔の帰国 浅田真央が15日、中部国際空港に帰国し、約300人の報道陣とファンに出迎えられた。愛知県警も出動した事態に、浅田は「たくさんの人がいたのでびっくりした」と話した。GPファイナルを振り返り「ショートプログラムとフリーを合わせて満足している」と手応えをつかんだ。25日に全日本選手権が開幕する。「少し疲れを取ったら万全の状態にできるようにしたい」と意気込みを語った。 中日新聞 |
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| 真央が韓国から帰国「自分でも満足」 | フィギュアスケートのGPファイナルで優勝した浅田真央(18=愛知・中京大中京高)が15日、開催地の韓国から中部国際空港着の航空機で帰国した。 3年ぶり2度目の優勝を成し遂げた浅田は「自分でもショート(プログラム)もフリーも満足している。たくさんの韓国の人や日本の人が応援してくださったので力になった」。感謝の気持ちを込めながら、笑顔で大会を振り返った。 日刊スポーツ |
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| フィギュアスケートグランプリファイナル 瞬間最高視聴率40.1%記録 |
テレビ朝日が、12月12日(金)、13日(土)の2日連続の四冠達成! 12 月12 日(金)での平均視聴率は、全日8.6%、ゴールデン17.6%、プライム17.2%、プライム2 10.8%で全局1 位を獲得。「開局50周年記念 フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2008」(20:00〜) が22.4%、またこのときの瞬間最高視聴率は21:45のキム・ヨナ選手の演技終了後に33.4%をマーク。その後の番組ではそれぞれ「報道ステーション」 (21:54〜) 15.7%、最終回となった「金曜ナイトドラマ サラリーマン金太郎」 (23:15〜) 12.6%を記録した。 12 月13 日(土)の「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2008」では、浅田真央が大会前から宣言していた通り、女子では史上初となる「1回の演技で2度のトリプルアクセル」に成功。キム・ヨナを逆転し、3年ぶりにファイナルの金メダルを手にし、その後の優勝インタビューは、瞬間最高視聴率(21:17)40.1%を獲得! そして、この日の平均視聴率は、全日9.7%、ゴールデン22.1%、プライム19.5%、プライム2 8.4%で全局1 位となった。 これについてテレビ朝日は、次のようなコメントを発表。 「10月から続いた「フィギュアスケートグランプリシリーズ」を通して日本選手の活躍が最終的に視聴者の共感を得てこの結果になったと思います。特に浅田選手が世界初となるトリプルアクセルを2回成功させ、見事優勝し、アノ笑顔が日本の段に大きな感動を与えたと思います。2009年4月にはフィギュア界初の「世界フィギュア国別対抗戦」も東京で行われます。テレビ朝日では引き続き日本フィギュア界を応援していきたいと思います」 注:(世帯)視聴率 ビデオリサーチ調べ・関東地区 テレビドガッチ |
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| 韓国から帰国した浅田真央 | フィギュアスケートのGPファイナル女子で3大会ぶりの優勝を果たし、韓国から帰国した浅田真央。「自分でもショート(プログラム)、フリー合わせて満足している」と喜びを口にした(15日夜、中部国際空港) 時事通信社 |
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| フィギュアの浅田真央が帰国 多くの出迎えにびっくり |
韓国の高陽で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子で3大会ぶり2度目の優勝を果たした浅田真央(愛知・中京大中京高)が15日、中部国際空港に帰国し、約300人の報道陣とファンに出迎えられた。愛知県警も出動した事態に、浅田は「たくさんの人がいたのでびっくりした」と話した。 頂点に立ったGPファイナルを振り返り「ショートプログラムとフリーを合わせて満足している」と手応えをつかんだ。25日に全日本選手権が開幕する。「少し疲れを取ったら全日本に向けて万全の状態にできるようにしたい」と意気込みを語った。(共同) 中日新聞 |
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| 真央とヨナのライバル対決過熱? 2ちゃんに韓国から「サイバー攻撃説」 |
韓国では「国民の妹」「フィギュアの妖精」と呼ばれ、アイドル並みの人気を持つフィギュアスケートの金妍児(キム・ヨナ)選手(18)。地元・韓国・高陽で行われたグランプリ(GP)ファイナルで、日本の浅田真央選手(18)に逆転を許し、2位に終わった。そのせいか、「2ちゃんねる」では試合後に、一部サイトが見られないという状態が続き、「韓国からのサイバー攻撃があった」として大騒ぎになった。 ネット上でも2選手をめぐって白熱したやり取り GPファイナルは2008年12月13日、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央選手がフリーで1位となり、最大のライバルと目されていたSP1位のキム・ヨナ選手を抜き、合計188.55点で優勝した。浅田選手はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度もプログラムに組み入れ、中盤の3回転ジャンプで転倒したものの高い技術点を獲得。一方、キム・ヨナ選手はジャンプで2度もミスし、地元でライバルの優勝を許した。 キム・ヨナ選手は、1位で終了したSPのあとで涙を流すなど、地元でのGPファイナルにかなりの重圧を感じていた様子。同選手は涙の理由について、 「それほど緊張しているとは思っていなかったのに、知らない間にとても緊張していたようで、緊張がほぐれて涙がでてしまった」 と話している。SPのあとでは、客席からは花束のほかに、ぬいぐるみなどが大量にリンクに投げ込まれるなど、異様なほどの盛り上がりを見せていた。 日韓のライバル対決とあってネット上も2人の選手をめぐって白熱したやり取りが交わされる一面もあった。 2008年12月13日の中央日報(電子版)は、SPをキム・ヨナ選手が1位で終了したことについて、「キム・ヨナはホームアドバンテージで1位になったわけではない」「キム・ヨナがルッツでミスしなければ、SPは70点台だったはず」といったネットユーザーの声があったことを紹介。「浅田真央のルッツに与えられた加点が納得できないという声もあった」と報じている。日韓交流掲示版「enjoy KOREA」では、SP終了後に、採点をめぐって日本人ユーザーと韓国人ユーザーの激しいやり取りがなされる場面もあった。 |
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| 「サイバー攻撃」元は「IPアドレス割当国
韓国」 一方、日本の巨大掲示版「2ちゃんねる」では2008年12月14日夕方頃から、サーバに負荷がかり、一部サイトが見られないという状態が続いた。その後、同サイトのサーバ管理者とされるユーザーが「サイバー攻撃」元のIPアドレスを開示したところ、「IPアドレス割当国 韓国」となるものが多く含まれていたことから、「スケートの逆恨みでしょうね」「浅田に負けて2ちゃんに腹いせするという脈略の無さ」といった書き込みが相次ぎ、韓国からの「サイバー攻撃」説が流れた。 キム・ヨナ選手は、出演CMは10本以上に上り、テレビ番組で歌声を披露するなど、韓国では「国民的アイドル」。GPファイナルでは、同大会に出場した安藤美姫選手も「ヨナ・キムちゃんのコンサートみたい」と漏らすほどの盛り上がりを見せていた。 日韓交流掲示版「enjoy KOREA」では、GP終了後に日韓のユーザーから浅田選手を祝福する書き込みが相次いだ一方で、「キム・ヨナちゃんは、韓国人の変なリズムの拍手のせいで、ジャンプを失敗したり転倒したりしたんだぞ」といった、韓国の観客の異様なほどの盛り上がりを批判する日本人の書き込みもなされた。韓国人ユーザーからも、「これは本当に認めなければならない」「同感」といった声があがるなど、大きすぎる「国民の期待」の背負うことになったキム・ヨナ選手に日韓両国のスケートファンから同情の声が上がっている。 J-CASTニュース |
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| フィギュアGP 浅田真のVで幕…金妍児と「2強」定着 |
【高陽(韓国)来住哲司】当地で12、13日に行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで、日本勢は女子で浅田真央(愛知・中京大中京高)が3年ぶりに優勝、男子は初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)が2位と好成績を残した。 女子は浅田真と、2位の金妍児(キム・ヨナ、韓国)の「2強」の構図が定着。浅田真は一時のジャンプの不調から脱し、今季から基礎点が高くなったトリプルアクセル(3回転半)の確実性も高い。金は3−3回転連続ジャンプなど技の質が高いが、今季はジャンプミスも目立った。 中野友加里(プリンスホテル)は5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は6位。安藤はフリーのプログラムを変えたばかりで滑り込み不足ながら、4回転サルコウやダブルアクセル−3回転トーループに挑み、復調の気配が見える。中野はジャンプが回転不足となる課題を克服できなかった。 男子は昨季世界選手権11位のジェレミー・アボット(米国)が優勝、同8位の小塚が2位と新勢力が台頭した。ただし、3位のジョニー・ウェア(米国)を含む上位3人は4回転ジャンプを決めておらず、大会のレベルは低調だった。 今季からジャンプの回転数の認定が厳格化され、今大会は回転不足の認定が多かった。減点幅も増大しており、伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア部長は「ここが勝負の分かれ目」と、最大の強化課題に挙げた。 毎日新聞 |
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| 女王浅田真央が タンゴのリズムでセクシー演技披露 フィギュアスケート グランプリファイナル2008 エキシビション |
フィギュアスケート・グランプリファイナル2008はエキシビションが行われ、女子で優勝した浅田真央や男子で2位となった小塚崇彦が演技を披露した。 浅田は大人のセクシーさ漂う赤と黒の衣装に身を包み、タンゴのリズムに乗りながら美しくしなやかな演技を披露。アンコールではフリーで見せた「仮面舞踏会」に合わせ女王の滑りを見せた。 また、女子2位となったキム・ヨナ(韓国)も地元ファンの大歓声を前に華麗な演技を披露した。 TimeWarp |
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| ジャンプミスを引き算 浅田VSキム「真の勝者」は… |
<テレビウォッチ>ソウルで行われたフィギュアスケート・グランプリファイナルにおける浅田真央(18)とキム・ヨナ(18)の激突は見応えがあった。3位以下とは大差がついて2人が抜けた存在であることは明らか。 結果は、浅田が逆転勝利したが、差は僅か。ジャンプのミスが、浅田1回に対し、キム・ヨナ2回。これが勝敗を分けた。が、現在の『実力』はどうもキム・ヨナの方が上らしい。佐野稔(フィギュアスケート解説者)も、スタジオゲストの恩田美栄(ソルトレークシティー五輪代表)も、ジャンプのミスが両者とも1回だったらキム・ヨナが勝っていた、と口を揃える。 佐野は「キム・ヨナはスピードが圧倒的。表情、しぐさが豊かで、内情から訴えかける滑りをする。演技構成点で浅田の上を行っている」と語る。 田中大貴が示すグランプリファイナルの得点表を見ながら小倉智昭が「芸術点だけを見ると、すべてでキム・ヨナがいい」と言うと、恩田は「キム・ヨナはスケートが滑らかで感情表現があった。大人っぽい。浅田は練習から芸術の方を磨いていかないと勝てない」と話す。 ピーコは「ファッション面で韓国の人は色の感覚がすっきりしている。この音楽だったらこの衣装で表現するというみたいに。その点で、真央ちゃんは甘い感じのものが多い。キム・ヨナの目の表情もすごい」とコメント。 田中によると、佐野は「キム・ヨナがもう伸びしろがなく完璧な演技をしているが、浅田はまだまだ伸びしろがある」と言っているそうだ。 「2010年のバンクーバー・オリンピックに向けてライバル2人の闘いは今後も続く」(ナレーション)。頂上対決からしばらく目が離せない。文 アレマ J-CASTニュース |
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| 「優勝」浅田真央は安泰か 伊藤みどりがチェック |
<テレビウォッチ>韓国で開かれたスケートのグランプリ・ファイナルで、浅田真央(18)が優勝した。ショートプログラム(SP)では韓国のキム・ヨナ(18)に次ぐ2位だったが、フリーでトリプルアクセルを2度決めて、堂々の逆転勝利だった。 加藤浩次が「真央ちゃん逆転しましたね」といったが、ここで、なつかしや伊藤みどりお姉さまが登場した。1992年アルベールビル五輪の銀メダリスト。女子で初めて公式戦でトリプルアクセルを跳んだ人だ。 「五輪1回目では転んで、2度目で成功した。だから、真央ちゃんの2度がいかにすごいかがわかる」という。なるほど。 このグランプリ・ファイナルは、6か国で開かれたグランプリの上位6人だけで争う最終のチャンピオンシップ。浅田真央は過去にも優勝しているが、ここ2度はキムが連勝していた。 さて、そのトリプルアクセルとはどれほどのものなのか。 伊藤は「男子レベルですね。男子でも2度は難しいのを、真央ちゃんはなんなくこなしちゃって、手まであげてた」。といわれても素人にはわからない。 加藤は「筋力もあるんですか」といったが、伊藤は加藤の手をとってフロアに引っぱり出し、ステップをやらせた。 「左足で踏み切って、まわって右足で降ります」。そんなもの加藤ができるわけない。勝谷誠彦と三船美佳が大喜び。 加藤は「やってみてください」。と、伊藤は、往時よりちょっと太めにはなっているが、くるっと軽やかにまわってみせた。むろんハイヒールのブーツだから1回転だが、いやさすが。 テリー伊藤は、「キム・ヨナがジャンプを失敗しなかったら負けた? その前のSPで真央ちゃんの方がよかったと思うんだが、2位だった。あれをどう見ます?」ときいた。 これに伊藤は、「現場で見ていて、キムのスピード、迫力はすごい。ダイナミック。あのスピードでくるっと回っちゃう」という。しかし、「地元でもあるし、公式練習からガチガチでしたね。緊張でミスも多かったし」。キムの自滅ということか。 これはそのまま、浅田真央の今後の課題でもあるらしい。バンクーバーへ向けては、「スピードと迫力とダイナミズム。技術はあるから、けがをしないように」と伊藤はいう。 18のきびしい闘いはまだまだ続くわけだ。 文 ヤンヤン J-CASTニュース |
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| 浅田真央、逆転Vの視聴率は24・7% | 女子の浅田真央が優勝した13日のフィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2008(テレビ朝日)の平均視聴率は24・7%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチ社の調べでわかった。 MSN産経ニュース |
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| 真央、来春進学中京大でロシア語マスター | 【高陽(韓国)14日=高田文太】ロシア語のマスターが、10年バンクーバー五輪金メダルへの近道−。フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18=中京大中京高)が、GPファイナル3年ぶり2度目の優勝から一夜明け、来春からの大学生活でロシア語を学ぶ意向を示した。ロシア人のタチアナ・タラソワ・コーチ(61)との意思疎通を深めるのが狙いで、多くの世界王者を生んだ同コーチのすべてを吸収する。 来春から女子大生になる浅田から、意外な決意表明が飛び出した。12日に中京大体育学部の推薦入試に合格。この日、キャンパスライフについて問われ「ロシア語を勉強したいです。タチアナ先生と話すのに役立つから」と笑顔で話した。GPファイナルを最高の結果で終え、早くも五輪を見据えた新たな目標を見つけた。本年度の同学部にはロシア語の授業はないが、他学部にはあるだけに、浅田が希望すれば履修できる可能性は十分ある。 ロシア人のタラソワ・コーチとは、通訳不在の場合は英語で会話してきた。だが通訳不在の期間も多く、互いに母国語ではないため、微妙なニュアンスが伝わりにくかった。そのため数多くの世界王者を輩出した名コーチの教えを、100%吸収できていなかった。ジャンプでミスを連発して2位に終わった11月のフランス杯前の合宿では、言葉のカベから浅田が遠慮して、練習法についての意見が食い違ったままだった。 今年2月に浅田は同じロシア人のアルトゥニアン・コーチと、言葉の問題によるストレスなどを理由に師弟関係を解消した。関係者は「コミュニケーションできるのはいいこと。コーチをころころと代えては、練習に集中できない」と話す。競技に直結するだけにロシア語の習得を歓迎した。 今季からタラソワ・コーチに指導を受けるようになって、GPファイナル女王に返り咲くなど、相性の良さを見せている。同コーチとは、当面は来年3月の世界選手権までの契約。だが浅田は「タチアナ先生のプログラム(演技構成)は休む間もなくて大変だけど、自分を成長させてくれる」と話す。事実、今季は表現力で得点を伸ばし、前日には女子では国際大会で史上初めて2度の3回転半ジャンプも成功させた。リンク外でもロシア語という武器を身に着ければ、目標の五輪金メダルがまた1歩近づく。【高田文太】 日刊スポーツ |
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| フィギュアスケート:真央と相性OK! タラソワ・コーチ体制継続へ |
フィギュアスケートのGPファイナルで優勝した女子の浅田真央(18=中京大中京高)が、2010年バンクーバー五輪までタチアナ・タラソワ・コーチ(61=ロシア)との契約を延長することが14日、分かった。金妍兒=キム・ヨナ=(18=韓国)を破って3季ぶりにタイトルを奪回した黄金タッグで、金メダルを目指す。14日はGPファイナルメダリストによるエキシビションが行われた。 国際大会史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2発でライバル・金妍兒との一騎打ちを制した浅田が、超一流コーチとの黄金タッグを継続することになった。ヤグディン、荒川静香らの五輪金メダリストを育て、3月には殿堂入りをしたロシア人のタラソワ氏は、今季から浅田のコーチに就任。契約は来年3月の世界選手権までだが、関係者は「世界選手権次第だけど、流れは悪くないからね」とバンクーバー五輪までの契約延長を前向きに話した。 昨季はシーズン終盤の2月に、アルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消。初優勝した3月の世界選手権はコーチ不在だった。今回はGPファイナルを制したことで、契約延長をしない理由もないが、何より「タラソワの選手というだけでジャッジの印象が違う」とまで言われるタラソワ氏との相性が、契約継続の一番の理由だ。 絶対服従を求める厳格なタラソワ氏は、選手と合わない場合も多い。荒川も06年トリノ五輪直前に師弟関係を解消している。だが、浅田は契約継続に前向き。唯一の問題は、不十分な英語か通訳を介してしか取れないコミュニケーションだが、来春から進学する中京大では「タチアナ(タラソワ)先生と話すのに、ロシア語を覚えられたらいい」と意欲を見せた。 この日は、エキシビションで大歓声を浴びた浅田だが、早くも次の目標は見えている。トリプルアクセル2発に加えて2度の3−3回転、苦手の3回転ルッツも入れた究極の構成に向け「今季できるかどうかは分からないけど、入れられるエレメンツでは一番、高い」と話した。バンクーバー五輪金メダルに向け、タラソワ氏とともに浅田の限界への挑戦が続く。 スポニチ |
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| 真央 ロシア語マスターだ コミュニケーション向上へ |
【高陽(韓国)=中谷秀樹】フィギュアスケート・グランプリ(GP)ファイナル女子で3年ぶりの優勝を果たした浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が14日に一夜明け会見し、来春入学する中京大でコーチとのコミュニケーション向上を目指し、ロシア語の習得に意欲を見せた。 フィギュア界でロシア語は“共通語”といっても過言ではない。真央を指導するタチアナ・タラソワ・コーチや安藤美姫のニコライ・モロゾフ・コーチなど、有力指導者はロシア人が多い。来春から大学生になる真央は「タチアナ先生とは今は英語で話すので、ロシア語も少しでも覚えられたらいいと思います」と、キャンパスライフに思いをはせる。実際、大学の先輩になる安藤らも第2外国語はロシア語を選択した。 ちょっとずつでもロシア語でタラソワ・コーチと直接対話ができるようになれば、指導を受ける際に通訳を介したり、片言の英語でコミュニケーションを図るより、踏み込んだより細かい部分のフィーリングやニュアンスが伝わり上達がはかどり、きずなもさらに深くなる。次戦・全日本選手権(25日開幕、長野)では「今回ミスしてしまった(3回転)ジャンプを、しっかり跳びたい」と真央。3連覇を目指し、中京大リンクで調整する。 ◆瞬間視聴率48% この日は上位入賞者のエキシビションがあり、真央や男子2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)らが出演。大トリを務めた真央は出演者全員によるエンディングでは、女子優勝者としてラストに名前をコールされるはずだったが、2位で母国のキム・ヨナに譲った。地元テレビ局SBSが生中継した昨夜の女子フリーの瞬間最高視聴率は48・0%、平均で24・9%を記録するなど国民的関心を呼んだ前夜の戦いの余韻が残るリンクで、観衆約3600人を魅了した。 中日スポーツ |
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| 真央エキシビション女王の舞い/フィギュア | 【高陽(韓国)=榊輝朗】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル上位選手のエキシビションが14日、行われ、3季ぶりにGP女王となった浅田真央(愛知・中京大中京高)がジャンプを含めた舞いを披露し大歓声に包まれた。 歓喜の優勝から一夜明けた浅田は「アクセルを2回認定されたことがうれしい」と、女子で世界初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2回成功を喜んだ。月末の全日本選手権に向けては「失敗を修正したい」と意欲をみせた。 男子で2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は小気味いいステップなどで大きな拍手を誘った。ジュニアGPファイナルで女子2位だった13歳の藤沢亮子(飯塚ク)は、真っ赤な帽子をかぶって登場し、笑顔を振りまいて会場を沸かせた。 サンケイスポーツ |
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| 2008年12月14日 | ||
| 五輪用真央スペシャル! 世界初「3回転半2回」+「連続3回転も2回」 |
【高陽(韓国)14日】フィギュアスケートのGPファイナルを3大会ぶりに優勝した浅田真央(18)=中京大中京高=が、1年2か月後に迫ったバンクーバー五輪用の「スペシャルメニュー」を明らかにした。女子で初めて国際大会で成功した3回転半ジャンプ2度に加え、2連続3回転ジャンプを2種類跳ぶ構成で、成功すれば世界初。来季もタチアナ・タラソワ・コーチ(61)に師事する方向で、ライバルの金妍兒(18)=韓国=に勝ち続けるため最高難度プログラムに挑む。 真央が五輪へ、前人未到の“E難度メニュー”に挑戦する。激闘を制したフリーから一夜明け、真央はエキシビション出演前に会場で会見。「アクセル2回を今季初めて跳べたことは、今でもすごくうれしい」と笑顔で振り返るとともに、早くも最終目標の五輪金メダルへ向けた壮大な計画を明らかにした。 「昨日失敗した3回転フリップ―3回転ループと、3回転フリップ―3回転トーループ、あと3回転ルッツを入れたら、一番高い得点が出ると思う」。3回転半2回と2連続3回転2回を成功すれば、もちろん女子で世界初。ルッツとサルコーが加われば、全6種類のジャンプを4分間のフリーですべて跳ぶことになる。体力の消耗も激しく、男子でも難しい“究極のプログラム”だ。 ファイナルで金との差はわずか2・20点。金がミスした2回のジャンプのうち、1回でも成功していれば、逆転できなかった可能性がある。真央が転倒した3回転フリップ―3回転ループ(基礎点10・5点)と、新たに3回転フリップ―3回転トーループ(同9・5点)を跳べば、今回より基礎点の合計が10点以上アップ。表現力で勝る金に大差をつけることができる。「今季はまだできるか分からないので、一つずつ大会で跳んでいけたらいい」まずは、今季まだ1度も完全に跳べていない2連続3回転の成功が目標だ。 |
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| 今回は金に届かなかった表現力も、タラソワ氏の指導で向上している。タラソワ氏との契約は来年3月の世界選手権(ロサンゼルス)までだが、「流れは悪くない」(関係者)と来季も師事する方向だ。 来春から中京大に進む真央は「タチアナ先生と話すのに、ロシア語を覚えられたらいいなって思います」と笑顔。現在は通訳を挟んでの会話しかできないが、直接コミュニケーションが取れればタラソワ氏の指示を的確に聞くことができる。ファイナルも五輪への一つの通過点。ミラクル真央がさらに進化を続ける。 ◆「真央スペシャル」メモ ファイナルのフリーの結果で、真央のジャンプなどの基礎点合計は57・07点。そこにGOE(実施点)がついて、技術点は64・57点だった。3回転半2度に加え、真央の目指す2種類の2連続3回転ジャンプが成功すれば、今回の基礎点との単純比較で10点以上アップする。 3回転半2回は国際大会女子初の快挙だったが、2連続3回転ジャンプも難易度が高く、今大会の女子で成功したのは金しかいない。高難度のジャンプを連続で跳ぶのは相当な体力と技術が必要で、3回転半2回と2連続3回転を2種類組み込めるのは、男子でも上位選手に限られている。失敗すれば減点も大きいため、リスクの高いチャレンジとなる。 ◆「真央」VS「ヨナ」視聴率驚異の48% ○…真央と金妍兒のライバル対決は、韓国でも大きな注目を集めた。SBSが中継した大会視聴率がこの日発表され、13日の女子フリーはソウル近郊の首都圏で27.1%を記録。瞬間最高は金がフリーを終え、真央の優勝が決まった午後9時3分で、48.0%という驚異的な数字をマークした。真央が演技した後の午後8時54分から55分にかけても、39%台の高数字を推移した。 スポーツ報知 |
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| 真央、小塚ら華麗な演技を披露 | フィギュアスケートGPファイナルのエキシビションが14日、韓国・高陽アイスリンクで行われ、女子優勝の浅田真央、男子2位の小塚崇彦らが、華麗な演技を披露した。 浅田は赤と黒の衣装で登場。タンゴのリズムに合わせて小刻みなステップを踏むと、手拍子も起きるなど、女王にふさわしく会場を盛り上げていた。 日刊スポーツ |
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| 真央Vsキム・ヨナ 韓国で最高視聴率48% | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子を中継した韓国のテレビ局は14日、浅田真央(愛知・中京大中京高)と金妍児(韓国)が優勝を争った13日のフリー終盤の瞬間最高視聴率がソウルを含む首都圏で48・0%だったと発表した。 韓国での注目度の高さを伺わせた。平均視聴率は全国で23・5%、首都圏で27・1%だった。 サンケイスポーツ |
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| 「トリプルアクセル2回、今でもうれしい」 浅田真央が会見 |
【高陽(韓国)14日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で3大会ぶり2度目の優勝を飾った浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーから一夜明けた14日、韓国の高陽で記者会見し「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回跳べたことが今でもうれしい」と、国際大会で女子初の快挙を笑顔で振り返った。 フリーの後半で転倒もあったが「少しスタミナがなくなっていた。(年末の)全日本選手権は失敗したジャンプと2連続3回転の後ろのジャンプを正確に降りたい」と目標を口にした。男子で2位と健闘した小塚崇彦(トヨタ自動車)は「1日たつと悔しい思いがわいてきた。全日本では4回転を絶対決めたい」とさらなる飛躍を誓った。 浅田は小塚らとともに同日のエキシビションに登場し、大トリでフリーのストレートステップなどで魅了。女子 日本経済新聞 |
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| 浅田真、新コーチの指導に順応 エースの穴埋めた小塚 フィギュアGPファイナル |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、浅田真央(愛知・中京大中京高)が女子を3大会ぶりに制した。ジャンプに本来の切れが戻り、3連覇を狙った金妍児(韓国)とのハイレベルの争いを演じた末の勝利だから、一層の価値がある。 自由では2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。女子では国際大会初の快挙に、今季から指導するタラソワ・コーチは「本当に誇りに思う」と称賛した。シーズン序盤は、短時間の練習で集中させる同コーチの「ロシア式」に慣れず、ジャンプの不調に悩んだ。しかし、試合を重ねるごとに両者のコミュニケーションが深まり、演技内容が向上。「もっと演技に入れられるジャンプはあるし、ミスもなくしたい」と浅田真。連覇が懸かる来年3月の世界選手権をにらみ、さらに磨きをかけるつもりだ。 中野友加里(プリンスホテル)は5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は6位。ともに自由で多くのジャンプが回転不足となり、得点が伸びなかった。世界で上位を狙うには、全体的にジャンプの精度を上げる必要がある。 男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)はSPで1位に立ちながら、自由で転倒が続いて2位。4回転ジャンプと演技後半のスタミナが課題として残った。それでも、高橋大輔(関大大学院)の不在を忘れさせてくれるような活躍。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は「大輔の穴を埋める、いいアピールだった」と高い評価を与えた。(高陽時事) 時事通信 |
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| 浅田真、小塚らが華麗に競演 GPファイナル・エキシビション |
【高陽(韓国)14日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの成績上位者によるエキシビションが14日、当地で行われ、女子で3大会ぶりに優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子で2位に入った小塚崇彦(トヨタ自動車)らが華麗に演じた。 浅田真はタンゴの曲に乗り、しなやかなジャンプで観衆を魅了。アンコールでは自由演技の曲の「仮面舞踏会」に合わせて力強く滑った。地元の金妍児(韓国)が登場すると会場からは大歓声。小塚も巧みなステップで沸かせた。 前日、国際大会で女子初の2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功した浅田真は「2回跳べたことが今でもうれしい」と改めて喜びの言葉。小塚は「1日たつと(優勝を逃して)悔しい思いがわいてきた」と語った。 時事通信 |
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| 【ボンノウの塊】真央ちゃんと“女の背中” | 赤と黒の衣裳から大胆にのぞいた、白くなまめかしい背中に息をのんだ。11月末のフィギュアスケート・グランプリシリーズ「NHK杯」。浅田真央選手のエキシビションでの演技だ。 曲は「Por Una Cabeza(ポル・ウナ・カベーサ)」。少し前、松嶋菜々子が出ていたキリン「生茶」のCM曲、というと分かりやすい。映画「セント・オブ・ウーマン」で主演のアルパチーノがガブリエル・アンウォーとタンゴを踊る場面で奏でられる名曲だ。 映画自体はともかく、私はこのタンゴのシーンが特に好きで、それこそ数十回もこの場面だけDVDで見返してきた。公開当時22歳だったG・アンウォーの背中がとにかく美しい。大きく開いた黒いドレスから見える白い背中は、序盤は緊張と警戒の表情を見せ、盲目の退役軍人役のアル・パチーノのリードに身を任せるうち一転、軽やかにほころんでくる。 清楚さと気品とを放つ背中。浅田の背中には、G・アンウォーのそれと同じ美しさと表現力。そしてもう一つ、圧倒的な「強さ」が宿っていた。 実は、11月末から野球担当を離れ、バンクーバー五輪に向けたアマチュア競技を担当することになった。いきなり取材に飛んだのがNHK杯。最初は同じスポーツでも野球とはだいぶ違う世界に大いに戸惑った。 |
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| 『カルビ、ハラミ、ホルモン』…。これが野球界なら、フィギュアは『果物、ケーキ、紅茶』といったところ? ハングリー精神とか闘争心、根性の類は、スパンコールとレースの内側にすっかり隠されているようで、何か“ケツの座り”の悪さを感じていた。 なじめなそうな世界だよなあ…。ため息をつきそうになっていたとき、練習中の浅田の背中が目に入った。競技中の衣装は露出に制限があり分かりづらいが、練習用レオタードはUの字に深く背中が開いている。一筋に通った脊柱と、屹立した肩甲骨。張り巡らされた筋肉が、ジャンプを跳ぶたびに小さなこぶしのように浮き上がり、力強く躍動していた。 かわいらしい容姿とふんわりした物腰にすっかり“だまされ”ていた。「世界女王」の本当の強さはこの背中に表れている、鍛錬と根性と強烈な意地に違いない。「攻める気持ちを忘れずに跳びたい」。よく口にするその言葉はだからこそ出てくるのだろうと思い、レースの内の「闘争心」に強烈な興味を覚えた。 「男の背中」はさまざまなモノを語ると言うが、今の時代、それは女にも当てはまるだろう。「女の背中」が語るのは、慈愛か志か芯の強さか。さてわが身を振り返れば、その背中には『カルビ、ハラミ、ホルモン』と怠惰な生活のツケが…。バンクーバー五輪に向けた浅田の取材とともに、自らの精錬も急務のようだ。佐藤ハルカ サンケイスポーツ |
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| 真央、エキシビションで観客魅了/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で3大会ぶり2度目の優勝を飾った浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーから一夜明けた14日、韓国の高陽で男子で2位と健闘した小塚崇彦(トヨタ自動車)らとともにエキシビションに登場し、大トリでフリーのストレートステップなどで魅了した。 女子2位の金妍児(韓国)も美しいイナバウアーなどで観客の大歓声を浴びた。(共同) サンケイスポーツ |
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| 真央、一夜明け快挙に笑顔/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で3大会ぶり2度目の優勝を飾った浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーから一夜明けた14日、韓国の高陽で記者会見し「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回跳べたことが今でもうれしい」と、国際大会で女子初の快挙を笑顔で振り返った。 フリーの後半で転倒もあったが「少しスタミナがなくなっていた。(年末の)全日本選手権は失敗したジャンプと2連続3回転の後ろのジャンプを正確に降りたい」と目標を口にした。男子で2位と健闘した小塚崇彦(トヨタ自動車)は「1日たつと悔しい思いがわいてきた。全日本では4回転を絶対決めたい」とさらなる飛躍を誓った。(共同) サンケイスポーツ |
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| 一夜明け浅田、快挙かみしめる | 【高陽(韓国)14日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で3大会ぶり2度目の優勝を飾った浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーから一夜明けた14日、韓国の高陽で記者会見し「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回跳べたことが今でもうれしい」と、国際大会で女子初の快挙を笑顔で振り返った。 フリーの後半で転倒もあったが「少しスタミナがなくなっていた。(年末の)全日本選手権は失敗したジャンプと2連続3回転の後ろのジャンプを正確に降りたい」と目標を口にした。男子で2位と健闘した小塚崇彦(こづか・たかひこ)(トヨタ自動車)は「1日たつと悔しい思いがわいてきた。全日本では4回転を絶対決めたい」とさらなる飛躍を誓った。 浅田は小塚らとともに同日のエキシビションに登場し、大トリでフリーのストレートステップなどで魅了。女子2位のキム・ヨナ(韓国)も美しいイナバウアーなどで観客の大歓声を浴びた。 デイリースポーツ |
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| フィギュア GPファイナル女子、浅田が逆転優勝 |
[高陽(韓国) 13日 ロイター] フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは13日、当地で女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)2位の浅田真央が合計188.55点で逆転優勝を飾った。 SP1位だった地元期待の金妍児(韓国)は合計186.35で2位、カロリナ・コストナー(イタリア)が3位で表彰台。 その他日本勢は、中野友加里が合計161.93点で5位、安藤美姫が合計158.25点で6位だった。 ロイター |
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| “フィギュア” キム・ヨナ、浅田真央を見たいなら 最高50万ウォン? |
“フィギュアの妖精”キム・ヨナの出場でフィギュアスケーティングの人気が高まり、ダフ屋が大手を揮いながら歩いている。12日午後、京畿道高陽市オウリムヌリスケートリンクで開かれた、「2008〜2008
ISU(国際氷上連盟)フィギュアスケーティングシニアグランプリファイナル」には、競技開始3〜4時間前から観衆が集まり、ジュニア部門の競技から観戦しながら、キム・ヨナが出場する女子シングルの競技を待った。 仮設座席を含む3千650席の観覧席は、女子シングル開始を控えて立錐の余地がないほど埋めつくされた。選手たちの華麗な演技が終るごとに、花や人形がリンクの上に数えきれないほど投げ込まれた。また、バックミュージックに合わせて、拍手するなど高い熱気を見せた。そして、競技場の外では、フィギュアの人気を実感させるように、ダフ屋が大手を揮いながら歩いていた。一部は、プロ野球やサッカーなどで定期的に活動しているダフ屋も見られた。ダフ屋は定価5万ウォンのR席の場合、最低20万ウォンから最高50万ウォンを要求するなど、底なしの価格となった。一部の観客はこれを泣く泣く購入して、ダフ屋の商売を成り立たせている。 チケットの出どころについてはダフ屋たちは口をつぐみ、購入するのが嫌なら購入するなという具合だ。40代半ばのあるダフ屋は「知人が持っていた招待券を金で購入した。これを売って収益を得る」と答えた。入場券は4日の2次販売分501枚が、前売り開始15分で売り切れ、フィギュアを観覧したいファンの想いを燃え上がらせた。競技毎に一般ファンに販売されたチケットは、50%程度の1千7百余枚に過ぎず、インターネット上での取引量も多くない。 |
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| ダフ屋でチケットを購入したハン某氏(31)は、「ガールフレンドがキム・ヨナの競技を見たいというので、一大決心をして買った」と、苦々しさを隠すことができなかった。大会を控えてフィギュアファンたちは、座席数が少ないオウリムヌリでファイナル大会を行うことに対し、批判を浴びせている。これに大韓氷上連盟関係者は、「冬季オリンピックは7千席以上が基準だが、グランプリは関係ない。オウリムヌリの座席数は問題にならない」と答えた。グランプリファイナルは、氷上連盟がアイスリンクがある全国自治団体に大会誘致意向書を送り、その中で高陽市にあるオウリムヌリが選ばれた。 5千席余りの座席を保有するソウルの木洞アイスリンクで開く予定だったが、ISUが要求した選手控室数が基準(20席以上)を満たすことができず、これを満たすオウリムヌリが大会を誘致した。そうでなくても少ない観覧席に、販売されたチケットが少ない理由は、開催資金10億ウォンを負担した京畿道と高陽市の他にも、一部団体に招待券が配られたためだ。大会を誘致した高陽市の関係者は、「市の高位層が招待券の外部流出を厳格に防ぐようにということだったが、外に漏れるのを防ぐことは不可能」と語った。結局、大手を揮うダフ屋によってR席の場合、一部座席はペア競技が終わるまで、空いたままという現象も起こった。 Innolife |
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| 金妍児最後に失速地元でV逸/フィギュア | <フィギュアスケート:GPファイナル>◇最終日◇13日◇韓国・高陽 浅田真央の2度の3回転半と地元の期待というダブルプレッシャーに、金妍児(韓国)が負けた。演技後、真っ赤なウエアが、氷上で固まった。「地元開催の国際大会は初めての経験だったので、すごくナーバスになってしまった」。合計186・35点。2位の表示が出ると、大声援を送っていた超満員の観客は声を失った。 前半は最高の滑り出しだった。冒頭の3回転連続ジャンプを完ぺきに決めると、その後のジャンプも楽々とこなした。しかし、後半2度目のジャンプとなる3回転ルッツでつまずいた。タイミングが合わず1回転。前日のSPでも演技前の6分間練習でも失敗していた。 続く苦手の3回転サルコーでは転倒。加えて回転不足と判断された。流れるようなスケート技術と世界最高の舞いと称される演技で必死に挽回(ばんかい)を図るが、浅田の高い技術にわずかに及ばなかった。「2日前から風邪もひいていて、終盤はスタミナが切れてしまった。ミスが2つ出たことが残念。悔いが残る」。 「国民の妹」と呼ばれ、14社のCMに出演するなど、韓国最大のヒロインだ。会場では「YUNA」の黄色いボードが、あちこちに揺れた。優勝への重圧は気にしないようにしても、精密な演技に微妙に狂いが生じた。GPの連勝も7でストップ。シニアでの浅田との直接対決も2勝3敗と負けが先行した。しかし、バンクーバー五輪に向けた金メダル争いは始まったばかり。「地元でメダルを取れたことは良かった」と、すぐに気持ちを立て直していた。 日刊スポーツ |
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| 真央世界初3回転半×2でV/フィギュア | <フィギュアスケート:GPファイナル>◇最終日◇13日◇韓国・高陽 【高陽(韓国)=高田文太】世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)が、逆転で3年ぶりにGPファイナルを制した。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーは123・17点、合計188・55点。0・56点差でSP首位だった同年齢のライバル金妍児(韓国)を2・20点上回った。転倒もあったが、女子では国際大会で史上初めて、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度成功。直後に滑った金に重圧をかけ、ミスを誘発し、優勝を手繰り寄せた。 逆転優勝が決まった瞬間、浅田は目を見開いて驚いた。中継テレビ局のインタビューの合間にモニターで確認した金は、ジャンプでミスを連発していた。「もしや」の思いを押し殺していたが、次々と関係者が訪れては祝福されると、実感がこみ上げてきた。「真央を誇りに思うわ」というタラソワ・コーチとは何度も抱き合い、笑った。 自らの手で運を呼び込んだ。冒頭、慎重にジャンプまでの軌道を確認すると、3回転半−2回転トーループを完ぺきに決めた。息つく間もなく、次は単発の3回転半も成功。史上初の快挙を達成すると、韓国ファンからも大きな拍手と歓声がわき起こった。 真央 ジャンプを降りた時は、すぐに次のジャンプもあって集中していた。認定されてうれしく思うし、すごく達成感もある。 今季最大の目標を達成し、演技後にはテレビカメラに向かって、何度も笑顔で投げキスをした。 |
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| 一時は「負け」も覚悟した。後半に得点源だった2連続3回転の前半で転倒。10点前後の得点を失った形となった。金は今季2戦とも190点台を出しているだけに、合計188・55点では逃げ切れない。しかし、2度の3回転半成功にかけた浅田の執念が、金に無言の重圧をかけた。2週間前のNHK杯では2度の成功を目指したが、1度がわずかに回転不足と判定された。それだけに「(韓国に)入る前から2回跳びたいという気持ちがあったし、攻める気持ちを忘れずにいたかった。大きな自信になる」と胸を張った。 表彰式では金から「おめでとう」と声をかけられ、笑顔で応じた。金との直接対決は、今年3月の世界選手権優勝に続き、05年にシニア転向後初の連勝。シニアでも3勝2敗と初の勝ち越しとなった。今大会前、浅田は「スピード感があるし、一緒に滑ることでいい刺激になる」と、金へのライバル心を隠さなかった。一方の金は「他の選手のことは気にしていない」と平静を装った。宿敵を受け入れた浅田と、目をそらした金。そんな心理状況も微妙に明暗を分けた。 会見では「ヨナ選手とは同じ年ですごくいいライバルだと思う。これからもお互いに刺激を与え合えたらいい」と素直に話した。初対決の04年12月ジュニアGPファイナルで、初めて3回転半を跳んで完全優勝した。当時の金に大きな衝撃を与えた。それから4年後、再び3回転半が金から平常心を奪った。 次の対決は来年2月、バンクーバー五輪の本番リンク「パシフィック・コロシアム」で行われる、4大陸選手権の可能性が高い。金の地元韓国での逆転優勝に続き、世界の舞台で再び打ち負かすことができれば、同五輪に向けて大きなアドバンテージとなる。 日刊スポーツ |
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| 真央GPファイナル制覇 3回転半2度決めた | 真央が逆転V−。前日のSP2位だった浅田真央=愛知・中京大中京高=が女子の世界大会では史上初の2度のトリプルアクセルを成功させた。直後に滑ったSP1位の地元・韓国のライバル キム・ヨナを抑え逆転。総合得点で2・20点差つけ、3年ぶり2度目の優勝を飾った。日本女子のファイナル制覇は03年の村主章枝を合わせ、通算3度目。中野友加里=プリンスホテル=は5位、安藤美姫=トヨタ自動車=は6位に終わった。 2シーズン前から始まった両者の直接対決は、これで5戦目。今回の勝利で、真央が3勝2敗と勝ち越した。これまではシーズン前半のヤマ場であるGPファイナルはキム・ヨナ、総決算の世界選手権で真央が勝つパターンが続いていたが、今季は真央が先勝した。ジュニア時代からの通算は真央の5勝3敗。 ◆伊藤みどりから20年 トリプルアクセル(3回転半)は、女子では真央や中野ら数人しか跳んだことがない大技だ。先駆者は伊藤みどり。19歳だった1988年のNHK杯で、国際大会では史上初めて成功させた。 一つのプログラムで2度のトリプルアクセルを成功させたのは、世界で真央だけ。15歳だった05年の全日本選手権で初めて成功し、国際大会では今回が初となった。練習で3回転半−3回転の連続ジャンプを跳んでいたという伊藤も92年アルベールビル五輪で“2度”に挑んだが、成功は転倒の後の2度目だけだった。 ジャンプ以外の要素も見る、新採点方式での快挙は価値が増す。本人も「体力を消耗するスピンやステップもこなす中での成功は格段にすごい。わたしにはできなかったと思う」と言う。 |
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| ◆NHK杯の雪辱 2度目のトリプルアクセルが成功したとき、ライバル・キム・ヨナの応援のために詰めかけた韓国の3650人の観客たちでさえ、大歓声で快挙を祝福した。女子の世界大会では初めての偉業を達成した真央。11月のNHK杯では2発目が回転不足と判断されたが、それから15日後の夜、大舞台で文句なしのジャンプを決め、そして3年ぶりの優勝を呼び込んだ。 「優勝できてすごくうれしい。(トリプル)アクセルが2回認定されたこともすごくうれしい。なるべく練習通りにやろうと思って、落ち着いてできた。キム・ヨナ選手とは今季初めて滑って、いい刺激になった。自己採点は95点です」。これまで何度も優勝インタビューを受けてきたが、この夜のうれしさは格別だ。 SPを2位で終えた前夜、真央は周囲に「フリーでは絶対にトリプルアクセルを跳んでみせる」と広言していたという。朝の公式練習では、リンク内の1発目の場所と2発目の場所で重ねがさねに成功。それが無言のうちに、キム・ヨナにプレッシャーを与えた。 ◆マオヨナ大論争 キム・ヨナの人気も絶大だが、真央の存在があるからこそ盛り上がる。地元テレビ局SBSが生中継した前夜の女子SPの視聴率は21・6%を記録。多くの国民が外に出掛ける休日前の金曜夜のゴールデンタイム枠としては、かなり高い数字という。ソウル市内の繁華街では杯を空けながら中継を見る仕事帰りのサラリーマンの姿があちこちで見られた。 また、“韓国版2ちゃんねる”のインターネット書き込みサイト内では、真央とヨナのSPの結果について、韓国のファンが「ヨナの首位はホームアドバンテージなどではない!」「いや、真央の方が良かった」などと大論争が繰り広げられた。この夜のフリーは“国民的行事”となった。 来年3月の世界選手権(ロサンゼルス)の代表にも事実上決定。日本スケート連盟は代表選考について「GPファイナルのメダリストで日本人最上位1名のみを強化部推薦とする場合がある」と定めている。その前に、五輪テストを兼ねた2月の四大陸選手権(バンクーバー)でキム・ヨナとの再戦が待っているが、真央は大きなアドバンテージを握った。 中日スポーツ |
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| 真央が逆転V、史上初3回転半2度成功 | 「フィギュアスケート、GPファイナル最終日」(13日、韓国・高陽) 男女フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位と0・56点差の2位発進した浅田真央(18)=中京大中京高=は国際大会で史上初となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、123・17点で総合188・55点で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。SP首位のキム・ヨナ=韓国=を逆転し、2連覇が懸かる来年3月の世界選手権(米ロサンゼルス)に弾みをつけた。3連覇を狙ったキムは2位に終わった。 ◇ ◇ ダブルの感激に喜びを爆発させた。浅田が国際大会史上初の快挙を果たし、3年ぶりの優勝を決めた。最終滑走のライバルのキム・ヨナが186・35点に終わった瞬間、韓国の観衆から悲鳴が起こった。そして、浅田の表情は一気に緩み、スマイルがはじけた。 「優勝できてすごくうれしい。(トリプル)アクセルが2回認定されたこともすごくうれしい」。逆転Vへの思いを込めて歴史に挑んだ。冒頭で「トリプルアクセルからのダブルトーループ」のコンビネーションをズバリと決め、勢いに乗った。 怖いものがなくなった18歳の世界女王は、続けざまに単発の「トリプルアクセル」に成功。しなやかに高く舞い、鮮やかに美しく着氷した。国際大会では初、国内大会の05年全日本選手権(12月25日、東京・国立代々木競技場)で決めて以来となる大技を文句なしにクリアした。当時の身長158センチからは5センチアップ。体の成長で難易度がより上がる中、見事に実現させた。後半、2連続3回転の一つ目で転倒したものの、「なるべく練習通りにやろうと思って、落ち着いてできた」と振り返ったように、完ぺきなシナリオを完成させた。 |
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| 好敵手を下したことがうれしかった。「キム・ヨナ選手と今季初めて滑って、いい刺激になった」。SPは2位スタートと後塵を拝したが、差はわずか0・56点だった。2位に終わった今季初戦のフランス杯で乱れたジャンプもタラソワコーチと対話し、その後は十分な練習時間を確保。前戦のNHK杯の優勝で自信を取り戻しており、逆転へ自信を持っていた。相手のミスは考えず、自分のすべてを出すことに集中した結果、技術点は好敵手を約4点上回る64・57点。「ジャンプの真央」が「表現力のキム・ヨナ」を圧倒した。 これでシニア国際大会での直接対決を3勝2敗としたが、ライバル物語はまだまだ続く。この日、GPファイナル4年連続の表彰台に上った浅田は来年3月の世界選手権出場を確実にした。リベンジを狙う金を再び撃破すれば、悲願のバンクーバー五輪金メダルへ最高の追い風となる。 デイリースポーツ |
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| 真央ぶっ飛びV!世界初3回転半連発! フィギュアGPファイナル |
◆フィギュアスケートGPファイナル最終日(13日、韓国・高陽) 女子フリーを行い、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=が逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。前日のショートプログラム(SP)で首位のライバル・金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=に0・56点差をつけられていたが、女子としては国際大会初となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、123・17点をマーク。合計188・55点とし金を逆転。2010年バンクーバー五輪前哨戦の幕開けとなる舞台で、18歳のライバル対決を制した。 優勝が決まると、真央は笑顔でタチアナ・タラソワ・コーチ(61)と抱擁した。ライバルの目前で国際大会初となる2回の3回転半に成功し、歴史に名を残す記録を打ち立てた。「アクセル2回が認定されてうれしい。達成感があります」。“完全アウェー”の重圧を吹き飛ばし、金から3季ぶりにファイナル女王の座を奪還した。 今度こそ決めた。金とは0・56点差。逆転を目指し、この日朝に「攻める気持ち」で3回転半を2発跳ぶことを決めた。冒頭で3回転半と2回転トーループの連続ジャンプに挑戦。11月のNHK杯で回転不足と判定された大技は、今回は0・80点の加点が着くほど完ぺきに決めた。そして次は単発で軽やかに着氷。約4000人の韓国ファンからも大歓声が上がった。 14歳で出場した04年全日本ジュニアで初めて3回転半を成功。05年の全日本選手権フリーでは国内大会ながら世界で初めて2回の3回転半に成功し、「トリプルアクセル」が真央の“代名詞”になった。日本女子では伊藤みどり、中野友加里と真央の3人しか跳べない最高難度の大技。真央は「一番の武器」と公言し、毎日欠かさず練習してきた。 バンクーバー五輪を見据え、今季は3回転半の2回成功を目標にした。国際スケート連盟の改正により、今季は3回転半の基礎点が7・5点から8・2点と大幅にアップした。表現力で勝る金に対抗する“切り札”の成功に「2回認定されたことが大きな自信になる」と真央は自信を込めた。勢いに乗って、後半の2連続3回転を1つ目で転倒した以外はノーミスでフィニッシュ。技術点で3・88点も金を上回った。 |
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| 今季初戦のフランス杯でジャンプを連続ミスして2位。「跳べない真央」と不安説が出た。短時間で教えるタラソワ氏の指導に、1日5〜7時間の猛練習を続けてきた真央は戸惑った。「納得するまで跳びたい」と訴え、ジャンプを集中的に練習して復活。タラソワ氏も「真央の優勝は幸せで、すごく誇りに思う」とまな弟子の快挙を喜んだ。 今回でジュニア時代から続く金との直接対決は5勝3敗となった。同い年の対決はバンクーバーまで続く。「ヨナ選手はすごくいいライバル。お互いにいい刺激を与えて高め合っていけたらいい」と真央。最大の目標である五輪金メダルに向け、真央は走り続ける。 ◆真央とトリプルアクセル 初めて成功したのは、14歳で出場した04年11月の全日本ジュニア選手権フリー。公式大会での成功は、日本女子で3人目の快挙だった。同年12月のジュニアGPファイナルで、国際大会で初成功。05年12月の全日本選手権のフリーでは、世界初の2度のトリプルアクセルを成功させた(国内大会のため国際連盟非公認)。 ◆グランプリ(GP)ファイナル スケートアメリカ、スケートカナダ、中国杯、フランス杯、ロシア杯、NHK杯の6戦が行われるGPシリーズの上位選手のみによる大会。2戦合計ポイントの上位6人、6組が出場。シーズン後半に実施する五輪や世界選手権の前哨戦に位置付けられている。 スポーツ報知 |
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| ヨナ史上2人目3連覇ならず フィギュアGPファイナル |
◆フィギュアスケートGPファイナル最終日(13日、韓国・高陽) 浅田真央(18)=中京大中京高=とのライバル対決に敗れて2位に終わったた金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=は、滑り終えると腰に両手をあてて、リンクの上で悔しそうな表情を浮かべた。 スルツカヤ以来、史上2人目となる3連覇を目前にしたフリー。序盤は真っ赤な衣装をまといクラシックの「シェエラザード」に乗り優雅に滑走した。2つのスピンは最高のレベル4。スケーティング技術や演技力を評価する5項目ではこの日も真央を上回ったが、2度のジャンプ失敗が“致命傷”となった。「失敗が2つ出たことが残念」と悔やんだ。 韓国では大手企業14社とスポンサー契約を結び、CM出演料は1本7000万円とも言われる。それだけに地元でV3の重圧もあったはず。「韓国での国際大会に出ることが初めてでナーバスになった。ただ、地元でメダルを取れたことはよかった」真央のライバルは、悔しい敗戦を糧にさらに強くなってくる。 スポーツ報知 |
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| 「3回転半」先駆者・伊藤さんも驚いた | 【GPファイナル第2日】浅田真央が初めてトリプルアクセルを決めたのは、14歳だった04年全日本選手権のフリー。05年同選手権のフリーではトリプルアクセルを2回決めたが、国際連盟主催の大会ではなかった。トリプルアクセルの先駆者は伊藤みどりで、88年NHK杯で国際大会初成功。92年アルベールビル五輪では“2度”に挑んだが、成功は2度目だけだった。ジャンプ以外の要素も見る新採点方式での快挙は価値が増すだけに、伊藤さんは「体力を消耗するスピンやステップもこなす中での成功は格段に凄い。私にはできなかったと思う」と話している。 スポーツニッポン |
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| “チーム真央”もバンザ〜イ!! | 【GPファイナル第2日】リンクサイドで浅田真央の演技を見つめたタラソワ・コーチも、国際大会初の偉業に笑みが絶えなかった。「幸せで喜びを感じる。誇りに思う」。同コーチ、専属トレーナー、栄養士がタッグを組み、今季から“チーム真央”を結成。「チーム全員に感謝の気持ちを表したい」と歓喜に浸った。また、日本連盟の伊東フィギュア部長も「トリプルアクセルを2回決めて素晴らしかった。この後も大会が続くので、自信になるだろう。浅田と小塚の結果は世界選手権の代表選考で相当の優先順位になる」と称えた。 スポーツニッポン |
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| 跳んだ!真央、逆転Vで世界一/フィギュア | フィギュアスケート・GPファイナル最終日(13日、韓国・高陽)跳んだ、決めた、逆転だ!! 世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が女子フリーで、女子では国際大会初の快挙となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、ショートプログラム(SP)2位からの逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。SP首位の金妍児(18)=韓国、キム・ヨナ=は2位。中野友加里(23)=プリンスホテル=は5位、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は6位だった。 高く、美しく、華麗な放物線が描かれた。「トリプルアクセル」は真央の代名詞。それを女子で初めて2度、決めた。女子の国際大会では初の快挙となる、2本の大技を大舞台で成功させた。 今シーズン序盤から味わった苦難の先に、歓喜が待っていた。逆転でつかんだ「GP女王」の座。真央は自己採点で「95点!」。「3年ぶりだし、とてもうれしい」と大きな笑顔が広がった。 SP首位のライバル金妍児を追い、0.56点の小差の2位で迎えたフリー。冒頭のトリプルアクセル−2回転トーループのコンビネーションをしっかりと跳んだ。次の単独の3回転半もきれいに着地。満員となった3650人収容のスタンドを黙らせる。会場は金妍児の母国、地元選手に有利な判定を下しがちなジャッジに、地の利を与えないほど圧倒的な演技。転倒ジャンプ以外で回転不足の判定はなし。「アクセルが2回認定されたことが、すごくうれしい。達成感がある」と演技後、両腕を天に突き上げた。 後半に予定していた2連続3回転の1つ目で転倒したが、気落ちせず、「仮面舞踏会」の重厚な調べにふさわしい、力強い滑りで観客を自らの世界に引き込んだ。技術点はライバルを約4点上回る64.57点。「ジャンプの真央」が「表現力の金妍児」を抑え込んだ。 今季のGPシリーズ初戦、11月のフランス杯はジャンプが乱れて2位。これを契機に、今季から師事するロシア人のタチアナ・タラソワ・コーチ(61)と対話を重ねた。前戦のNHK杯の練習でも「アクセルを練習したい」とはっきり訴えた。短時間で集中するロシア式にシフトしつつ、ジャンプの時間も十分に確保。不安は消え、2人の呼吸は試合を重ねるごとに合ってきた。タラソワ・コーチも「真央を誇りに思う」と満面の笑みを浮かべた。 金妍児との直接対決はこれまで7度。ともに3勝ずつあげていたが、これで勝ち越した。タイトル以上に、大きな手応えをつかんだ敵地での一戦。「周りの方に言われるから、やっぱり(金妍児を)意識します。すごく刺激をもらえる相手です」。10年バンクーバー冬季五輪へのプレシーズン。2人の一騎打ちは今後も続くが、衝撃のインパクトを残して、“先勝”した。(榊輝朗) サンケイスポーツ |
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| GPファイナル“中京コンビ” 攻めて金銀 | 愛知出身の“中京コンビ”が氷上で輝いた−。韓国で13日に開かれたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、中京大に合格したばかりの浅田真央選手がトリプルアクセルを2回成功させ、女子で逆転優勝を決めれば、社会人学生として同大で学ぶ小塚崇彦選手は並み居る強豪の中で男子の銀メダルをつかんだ。 【高陽(韓国)=中村彰宏】世界トップ選手が争うフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子で浅田真央選手(18)が13日、3季ぶり二度目の優勝を飾った。15歳の時に初出場で優勝して以来、追われる立場になり、重圧をはね返しての優勝だった。 前回は大会の位置付けも、優勝の重さもピンとこなかったという。「あの時はどんな大会か知らなかった。今思えばすごい大会だったんだな」。プレッシャーが何かも分からず、勢いで跳べていたあのころ。世界の厳しい勝負に身を置くようになると、ミスへの恐怖に苦しむようになった。 練習ではうまく跳べても、恐れが消えない。昨季はミスが続いた試合後に人前で涙を流したことも。「試合になるとどうしてもミスしちゃいけないって考えてしまう」。今季も初戦でミスが続いたが、ようやく守りに入っていた自分に気付いた。今季、何度も口にする「攻める」を胸に刻んで臨んだこの日の演技。「攻める気持ちを忘れないことが目標だった」 前回の優勝は、名古屋で山田満知子コーチに師事していた時。山田コーチも併催されたジュニア大会のため会場を訪れていた。山田コーチの目に映ったのは、たくましくなった教え子の姿。「今は追われている立場。すごいプレッシャーの中でよく頑張った。大人になった」 中日新聞 |
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| 真央、跳んで頂点 3回転半2度成功 | 【高陽(韓国)=中村彰宏】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、当地で男女のフリーなどを行い、女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が、女子では国際大会初の快挙となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、188・55点でショートプログラム(SP)2位からの逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。 1つのプログラムで2度トリプルアクセルを跳んだのは世界で浅田だけで、2005年の全日本選手権で初めて成功していた。 3連覇を狙ったSP首位の金妍児(韓国)はジャンプでミスして186・35点の2位。中野友加里(プリンスホテル)は161・93点で5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプが回転不足となり、158・25点で6位だった。 日本女子のファイナル制覇は2003年の村主章枝(avex)を合わせて3度目。 |
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| ○…跳んでこそ。浅田が最大の武器を生かした。女子では国際大会で初めて2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。「トリプルアクセルを2回跳ぶことができて、2つとも認定されたのですごくうれしい。達成感がある」。快挙の先に、3季ぶりの頂点があった。 ワルツの勇壮な3拍子に身を委ねた激しい舞。トリプルアクセルは冒頭に続ける。1つ目を鮮やかに決め、2回転との連続技に成功。「喜ばずに次のジャンプに集中した」。NHK杯では2度目が回転不足と判定されている。体中の神経を踏み切りに集め、完ぺきに跳んだ。「NHK杯よりも思い切ってできた」 大会前からジャンプが好調。ジャンプを立て直したNHK杯からさらに練習を重ね、感覚を取り戻していた。「今回は不安なくできた」。この日朝の練習でも7度のトリプルアクセルを跳び、すべて決めていた。 後半の3回転ジャンプで転倒したが、直後に演じた金妍児は大きなジャンプミスが2つ。技術点で4点近い差をつけた。「世界で初めてトリプルアクセルを2つ跳んで、いい点がもらえた」とタラソワコーチ。連続技を含む2度のトリプルアクセルで20点近くを稼いだ。表現力などの演技点では金妍児に劣った分、技で上へ。「ジャンプの申し子」にふさわしい勝利だった。 日韓で熱狂を呼んだ今季初のライバル対決を制した。「同じ年でいいライバル。これからもいい刺激を与え合っていけたらいい」。世界の銀盤を舞台に、2人の戦いは続く。「まだまだできるジャンプがある。これから練習して決めたい」。ファイナルの頂点は、まだ道の途中。終着点は、バンクーバーで。 (中村彰宏) 中日新聞 |
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| 浅田真央が逆転優勝 フィギュアGPファイナル | 【高陽(韓国)=中村彰宏】フィギュアスケートの浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が13日、当地で行われたグランプリ(GP)ファイナルの女子で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。 浅田はフリーで、国際大会では女子初の快挙となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、合計188・55点。ショートプログラム(SP)2位から、3連覇を狙った宿敵の金妍児(キム・ヨナ)(韓国)を逆転した。中野友加里(23)=プリンスホテル=は5位、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は6位だった。 男子はSP首位だった小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=がフリーで2度のジャンプ失敗が響いて2位に。日本男子初の優勝を逃した。 中日新聞 |
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| フィギュアスケートGPファイナル女子 浅田真央選手、3年ぶり2度目の優勝 |
フィギュアスケートのグランプリファイナルで、浅田真央選手(18)が逆転優勝し、3大会ぶり2度目の栄冠を手にした。 ショートプログラムを終え2位の浅田選手は、逆転優勝を目指した。 演技冒頭のトリプルアクセルを華麗に決めると、NHK杯で回転不足とされた2度目のトリプルアクセルに挑んだ。 浅田選手は、女子の国際大会では史上初となる、2度のトリプルアクセルを成功させた。 勢いを増した浅田選手は、終盤も力強く、美しく氷上を舞った。 首位スタートのライバル、キム・ヨナ選手(18)がジャンプをミスしたこともあり、2位からの逆転優勝を果たした。 2010年のバンクーバーオリンピックに向け、はずみをつけた。 浅田選手は「(トリプル)アクセルを2回、まずは認定されたこともすごくうれしいですけど、優勝できたこともすごくうれしいです」と話した。 FNN |
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| GPファイナル | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、韓国の高陽で行われ、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が女子フリーで、女子では国際大会初の快挙となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、188・55点でショートプログラム(SP)2位からの逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。 3連覇を狙ったSP首位の金妍児(韓国)はジャンプでミスして186・35点の2位。中野友加里(プリンスホテル)は161・93点で5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプが回転不足となり、158・25点で6位だった。 男子SPで首位だった小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリーでジャンプの転倒が2度あり、合計224・63点の2位で日本男子初の優勝を逃した。SP2位のジェレミー・アボット(米国)が237・72点で逆転優勝。 ペアの川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は5位。アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が制した。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央と金妍児の対決に熱狂 演技後は温かい声援 フィギュアGPファイナル |
【高陽(韓国)13日時事】13日に当地で行われたフィギュアスケートのグランプリファイナル女子で、浅田真央選手(愛知・中京大中京高)が3大会ぶりの優勝を果たした。ジュニア時代からしのぎを削る、同じ18歳の金妍児選手(韓国)との今季初のライバル対決。熱狂的な韓国のファンも、2人の激しい戦いに一喜一憂した。 前日のショートプログラム(SP)をリードしたのは地元の金選手。持ち前の伸びやかな演技で国民を大喜びさせた。しかし、この日の自由演技は形勢逆転。浅田選手が高難度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2本決め、ジャンプでミスが続いた金選手を鮮やかに逆転した。 韓国フィギュア界で世界に通用するのは金選手だけで、「国民の妹」とも称されるほど人気が過熱している。大会3連覇を逃し、「初めての韓国での国際大会で、大きな重圧を感じた」と本音も漏らした。 満員の会場は、サッカーでありがちなライバル選手へのブーイングはなし。「すごく緊張したけど、いい感じで滑れました」と振り返った浅田選手は、「ヨナ選手(金妍児)はすごく刺激をもらえる相手」。表彰式では2人に温かい声援と拍手が送られた。 時事通信 |
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| 3回転半2度の真央 高く軽やかにライバル制す |
ライバル対決を制しての3季ぶりのタイトル奪還に、「国際大会初」が花を添えた。むしろ浅田真央が喜んだのは、後者だった。 「(大会に)入る前から2度跳びたいと思っていたし、攻める気持ちを忘れないというのが目標だったので」。NHK杯に続いて、2度のトリプルアクセルに果敢に挑んだ。 冒頭は、片手を挙げる2回転ジャンプをつけた連続ジャンプ。続いて、単発でも完璧(かんぺき)に決めた。回転不足と判定されたNHK杯とは違い、高く、軽やかに回り切る。2度ともプラスの評価で、64・57点の技術点のうち、この2つで19・90点を稼いだ。「(認定されて)すごくうれしいし、達成感がある。大きな自信になった」。中盤にかけての3回転ジャンプで転倒するミスがあったが、小差で金妍児(キムヨナ)をかわした。 多くの世界王者を育てたタラソワコーチも「女子では初めて2度跳べて、ちゃんと点数ももらえた。誇りに思う」と手放しで教え子を褒めたたえた。 「(金に)負けたくないというか、とにかく絶対跳ぶという気持ち」。ライバルに勝つための挑戦ではない。より高度な技を一つ一つ克服し、高みを目指す。世界女王が本当に見据えているのは、一歩先を行く自分自身の姿だ。(宮崎薫) ◆地元の重圧、ミス2度の金妍児◆ 2度のジャンプミスで2位に終わった金。演技後は、前日同様リンクを埋める贈り物の中で、落胆と安堵の混ざった表情を浮かべた。 会見では「3連覇の重圧というより、地元での試合の重圧が大きかった」と打ち明けたが、「失敗してしまったけれど、多くのことを学べるいい経験」と最後にやっと笑顔を見せた。 読売新聞 |
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| 真央と小塚 世界選手権代表“当確”…フィギュア |
フィギュアスケートGPファイナル女子で優勝した浅田真央(18)=中京大中京高=と、男子2位の小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=が13日、バンクーバー五輪の出場枠が懸かる来年3月の世界選手権(米ロサンゼルス)代表をほぼ確実にした。 日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長がファイナルの結果を受け「(2人を)代表にしたい。相当な優先順位になる」と話した。 日本連盟は世界選手権の代表選考基準で、ファイナルのメダリスト最上位を強化部推薦とする場合があると明記している。 スポーツ報知 |
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| 2008年12月13日 | ||
| フィギュア:浅田真央、3年ぶり女王に GPファイナル |
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日の13日、当地の高陽アイスアリーナで各種目のフリーが行った。女子では、浅田真央(愛知・中京大中京高)が123.17点でフリー1位となり、計188.55点で、ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝。3年ぶり2度目の栄冠に輝くとともに、4大会連続で表彰台に立った。女子の日本勢は6年連続のメダル獲得となった。 01年のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)以来史上2人目の3連覇を狙ったSP首位の金妍児(キム・ヨナ、韓国)は、フリーの得点がジャンプのミスなどが響いて120.41点にとどまり、計186.35点の2位に甘んじた。SP3位の中野友加里(プリンスホテル)が計161.93点で5位、SP5位の安藤美姫(トヨタ自動車)は計158.25点で6位。 男子はSP首位だった小塚崇彦(トヨタ自動車)がフリー3位で、計224.63点の2位。日本男子初制覇は逃したが、男子の日本勢4年連続のメダルを獲得した。SP2位のジェレミー・アボット(米国)が計237.72点で初優勝した。アイスダンスはオリジナルダンス(OD)首位のイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が計156.10点で初優勝。ペアはSP3位の※清、▲健組(中国)が初制覇し、SP6位の川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は計167.45点で5位だった。 |
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| ▽浅田真央の話 なるべく練習通りに演技しようと思ってやったのが良かった。GPシリーズでよくない成績ばかりだったので、優勝できてうれしい。 ▽金妍児 2日前から風邪を引き、演技の前から辛かった。母国開催の試合で緊張したが、地元のファンの応援がありがたかった。コンディションを整え、次の大会ではもっと成長した姿を見せたい。 ▽中野友加里 (トリプルアクセルなどジャンプでミスが続出)トリプルアクセルは調子が良くて跳び急ぎ回転不足になってしまった。ルッツは苦手意識が強くて失敗したと思う。 ○…安藤が今季初めて4回転サルコウに挑んだ。今年2月の4大陸選手権以来の挑戦で、成功すれば03年12月の全日本選手権以来だったが回転不足。冒頭に大技に挑んだ疲労から、その後はジャンプで回転不足が4度もあり、最下位の6位に終わった。それでも本人は「4回転は降りられて大きな自信になる。今日の公式練習後に、コーチと相談して私の希望を押し切った」と満足感を漂わせた。伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア部長は「4回転に挑戦出来るまで復活してきた」と収穫を口にした。 ○…SP首位だった金妍児は、中盤にジャンプで大きなミスを二つ犯し、3連覇を逃した。3回転ルッツが1回転になり、3回転サルコウは回転不足のうえに転倒した。SPのテレビ中継の視聴率が20%を超すなど国民の期待を一身に受けて「プレッシャーがあった」のに加え、「2日前から風邪を引き、演技の前からつらかった」という。それでも地元ファンの声援に応えて最後まで演技をこなしきり、「今はホッとしている。韓国での国際大会出場は初めてで、いい経験になった。次の大会ではもっと成長した姿を見せたい」と解放感に浸っていた。 毎日新聞 |
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| 真央3回転半2度成功で逆転/フィギュア | <フィギュアスケート:GPファイナル>◇2日目◇13日◇韓国・高陽 SPを2位で終えた前夜、浅田真央(愛知・中京大中京高)は周囲に対し「フリーでは絶対にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んでみせる」と意欲をみなぎらせていたという。18歳の代名詞とも言うべき大技が接戦で優勝を呼び込んだ。 3回転半−2回転、そして単発の3回転半をいずれも高く、美しく跳び、ジャッジの加点も引き出した。「攻める気持ちを忘れないことが目標だった。今は達成感がある」。後半に予定していた2連続3回転の1つ目で転倒したが、技術点はライバルを約4点上回る64・57点。今季から得点がアップした3回転半を武器にした「ジャンプの浅田」が「表現力の金妍児」を抑えた。 今季の初戦で、満足のいく調整法で臨めなかった11月のフランス杯はジャンプが乱れて2位。これを契機に、タチアナ・タラソワ・新コーチと対話を重ねた。前戦のNHK杯の練習でも「アクセルを練習したい」とはっきり訴えた。短時間で集中するロシア式にシフトしつつ、ジャンプの時間も確保。不安は消え、2人の呼吸は試合を重ねるごとに合ってきた。国際大会では初となる2度の3回転半の成功に、コーチも「誇りに思う」と満面の笑みだった。 金妍児との「別次元」の争いを制し、シニアでの直接対決で3勝2敗とリードした。自己採点は笑顔で「95点」。タイトル以上に、大きな手応えをつかんだ敵地での一戦だった。 日刊スポーツ |
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| 会心のライバル撃破=浅田真 大技2本で覇権奪回 フィギュアGPファイナル |
今シーズン序盤から味わった苦難の先に、歓喜が待っていた。逆転でつかんだ「GP女王」の座。浅田真央は「3年ぶりだし、とてもうれしい」と喜びをかみしめた。 SP首位の金妍児を追い、小差の2位で迎えた自由演技。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)−2回転のコンビネーションをしっかりと跳んだ。次の単独の3回転半もきれいに着地。女子の国際大会では初の快挙となる、2本の大技を見事に成功させた。 中盤の連続3回転ジャンプの一つ目でまさかの転倒。それでも気落ちせず、「仮面舞踏会」の重厚な調べにふさわしい、力強い滑りで観客を自らの世界に引き込む。演技が終わると上を向いてミスを悔やんだが、最終滑走の金がジャンプで2つの失敗があり、逆転優勝に成功。控室で笑顔がはじけた。 転倒ジャンプ以外で回転不足の判定はなし。ジャンプの失敗続きで優勝を逃した今季初戦のフランス杯のころから、ジャンプのレベルを大きく上げた。「アクセルを2回跳べて達成感がある」。その声は弾んでいた。 これでシニアでの金との対決は浅田真の3勝2敗。「周りの方に言われるから、やっぱり意識します。すごく刺激をもらえる相手」。来季のバンクーバー五輪まで続きそうなライバル対決。「敵地」で大きな勝利を手にした。 高陽時事 |
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| 見たことない! 大技連発で 真央ちゃん栄冠 |
【フィギュアGPファイナル最終日・女子フリー】SPを2位で終えた前夜、浅田は周囲に対し「フリーでは絶対にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んでみせる」と意欲をみなぎらせていたという。この日の公式練習でも何度も成功させて、ライバルのキム・ヨナに重圧をかけた。18歳の代名詞とも言うべき大技が優勝を呼び込んだ。 まずは連続ジャンプ。3回転半の後ろに2回転トーループを続けた。そして単発も成功。いずれも高く、美しく、ジャッジの加点を引き出した。後半に予定していた2連続3回転の一つ目で転倒したが、技術点はライバルを約4点上回る64・57点。「ジャンプの浅田」が「表現力のキム・ヨナ」を抑えた。 今季の初戦で、満足のいく調整法で臨めなかった11月のフランス杯はジャンプが乱れて2位。これを契機に、タチアナ・タラソワ・新コーチと対話を重ねた。前戦のNHK杯の練習でも「アクセルを練習したい」とはっきり訴えた。短時間で集中するロシア式にシフトしつつ、ジャンプの時間も十分に確保。不安は消え、2人の呼吸は試合を重ねるごとに合ってきた。国際大会では初めての、2度の3回転半の成功に、タラソワ・コーチも「誇りに思う」と満面の笑みだった。 キム・ヨナとの“別次元”の争いを制し、シニアでの直接対決で3勝2敗とリードした。タイトル以上に、大きな手応えをつかんだ敵地での一戦だった。 (共同) スポーツニッポン |
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| 攻めの滑りで奪還! 真央ちゃん、3季ぶり「女王の座」に |
【高陽(韓国)=宮崎薫】真央、攻めた――。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、女子ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度入れる難易度の高い演技で、総合188・55点をマークし逆転優勝。ライバル金妍児(キムヨナ)(韓国)から、3季ぶりにGPファイナル女王の座を奪回した。 SP3位の中野友加里(プリンスホテル)は、ジャンプのミスが響いてフリー6位で総合5位。安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプに挑んだものの回転不足となり、フリー5位で総合6位だった。 男子は、SP首位の小塚崇彦(トヨタ自動車)が、ジャンプで2度転倒してフリー3位となり、総合銀。日本男子史上初のファイナル制覇はならなかった。優勝はSP2位のジェレミー・アボット(米)。 読売新聞 |
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| 浅田が逆転で優勝 GPファイナル最終日 | 【高陽(韓国)13日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、韓国の高陽で行われ、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が女子フリーで、女子では国際大会初の快挙となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、188・55点でショートプログラム(SP)2位からの逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。 3連覇を狙ったSP首位のキム・ヨナ(キム・ヨナ)(韓国)はジャンプでミスして186・35点の2位。中野友加里(プリンスホテル)は161・93点で5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプが回転不足となり、158・25点で6位だった。 浅田真央の話 優勝できてすごくうれしい。(トリプル)アクセルが2回認定されたこともすごくうれしい。なるべく練習通りにやろうと思って、落ち着いてできた。キム・ヨナ選手とは今季初めて滑って、いい刺激になった。 デイリースポーツ |
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| 浅田真、逆転で3大会ぶり優勝 男子の小塚は2位 フィギュアGPファイナル |
【高陽(韓国)13日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、当地で行われ、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が188.55点で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。 ショートプログラム(SP)2位の浅田は、自由でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決めて1位となり、大会3連覇を狙った金妍児(韓国)を2.20点差で逆転した。中野友加里(プリンスホテル)は5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は6位だった。 男子でショートプログラム(SP)首位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は自由で140.73点、合計224.63点で2位となり、初出場での優勝はならなかった。SP2位のジェレミー・アボット(米国)が合計237.72点で初優勝した。 アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー(ロシア)組が勝った。 ジュニアの女子は自由が行われ、SP7位の藤沢亮子(飯塚ク)がトップの得点をマークし、合計145.92点で2位に入った。村上佳菜子(グランプリ東海ク)は4位だった。 ◇浅田真央の略歴 浅田 真央(あさだ・まお)愛知・中京大中京高3年。04〜05年シーズンに全日本ジュニア、ジュニアGPファイナル、世界ジュニア制覇。シニアGP参戦1年目の05〜06年はフランス杯、GPファイナルで優勝。06、07年全日本選手権優勝。世界選手権では07年2位、08年に初優勝した。トリプルアクセル(3回転半)などの高度なジャンプが武器。162センチ。愛知県出身。18歳。 時事通信 |
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| 浅田 GPシリーズ・ファイナル3大会ぶりの優勝 フィギュアGPファイナル |
【12月13日
AFP】08-09フィギュアスケートGPシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final
2008-09)女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)を終えて総合2位につけた日本の浅田真央(Mao
Asada)は、同種目で首位となる123.17点を記録し合計188.55点でGPシリーズ・ファイナル3大会ぶりの優勝を果たした。 また、同種目で2位となる120.41点で合計186.35点を記録した韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)が総合2位に、同種目で4位となる112.13点で合計168.01を記録したイタリアのカロリーナ・コストナー(Carolina Kostner)が総合3位に入った。 ■女子シングル・シングル総合順位(FS+SP) 1位:浅田真央(日本) - 188.55 2位:金妍児(韓国) - 186.35 3位:カロリーナ・コストナー(イタリア) - 168.01 4位:ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette、カナダ) - 166.36 5位:中野友加里(Yukari Nakano、日本) - 161.93 6位:安藤美姫(Miki Ando、日本) - 158.25 (c)AFP |
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| トリプルアクセル成功! 真央が逆転V/フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、韓国の高陽で行われ、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が女子フリーで、女子では国際大会初の快挙となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、188・55点でショートプログラム(SP)2位からの逆転で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。 3連覇を狙ったSP首位の金妍児(韓国)はジャンプでミスして186・35点の2位。中野友加里(プリンスホテル)は161・93点で5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は4回転ジャンプが回転不足となり、158・25点で6位だった。(共同) |
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| ★真央、金妍児との一騎打ち制す SPを2位で終えた前夜、浅田は周囲に対し「フリーでは絶対にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んでみせる」と意欲をみなぎらせていたという。この日の公式練習でも何度も成功させて、ライバルの金妍児に重圧をかけた。18歳の代名詞とも言うべき大技が優勝を呼び込んだ。 まずは連続ジャンプ。3回転半の後ろに2回転トーループを続けた。そして単発も成功。いずれも高く、美しく、ジャッジの加点を引き出した。後半に予定していた2連続3回転の一つ目で転倒したが、技術点はライバルを約4点上回る64・57点。「ジャンプの浅田」が「表現力の金妍児」を抑えた。 今季の初戦で、満足のいく調整法で臨めなかった11月のフランス杯はジャンプが乱れて2位。これを契機に、タチアナ・タラソワ・新コーチと対話を重ねた。前戦のNHK杯の練習でも「アクセルを練習したい」とはっきり訴えた。短時間で集中するロシア式にシフトしつつ、ジャンプの時間も十分に確保。不安は消え、2人の呼吸は試合を重ねるごとに合ってきた。国際大会では初めての、2度の3回転半の成功に、タラソワ・コーチも「誇りに思う」と満面の笑みだった。 金妍児との“別次元”の争いを制し、シニアでの直接対決で3勝2敗とリードした。タイトル以上に、大きな手応えをつかんだ敵地での一戦だった。(共同) |
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| 浅田真央の話 「優勝できてすごくうれしい。(トリプル)アクセルが2回認定されたこともすごくうれしい。なるべく練習通りにやろうと思って、落ち着いてできた。金妍児選手とは今季初めて滑って、いい刺激になった」 安藤美姫の話 「回転不足になったけれど、4回転に挑戦して立てたことは次につながる。音楽も変えた新しいものに取り組んであそこまでできてよかった」 中野友加里の話 「緊張してミスが目立って残念。6分間練習で3回転半がよかったのでいけるかなと思ったが、跳び急いで回転不足になってしまった」 金妍児の話 「韓国での国際大会に出ることが初めてで、ナーバスになった。失敗が二つ出たことが残念。ただ、地元でメダルを取れたことはよかった」 サンケイスポーツ |
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| フィギュア:浅田真央、3年ぶり女王に GPファイナル |
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日の13日、当地の高陽アイスアリーナで各種目のフリーを行った。女子では、浅田真央(愛知・中京大中京高)が123.17点でフリー1位となり、計188.55点で、ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝。3年ぶり2度目の栄冠に輝くとともに、4大会連続で表彰台に立った。女子の日本勢は6年連続のメダル獲得となった。 01年のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)以来史上2人目の3連覇を狙ったSP首位の金妍児(キム・ヨナ、韓国)は、フリーが120.41点で、計186.35点の2位に甘んじた。SP3位の中野友加里(プリンスホテル)が計161.93点で5位、SP5位の安藤美姫(トヨタ自動車)は計158.25点で6位。 男子はSP首位だった小塚崇彦(トヨタ自動車)がフリー3位で、計224.63点の2位。日本男子初制覇は逃したが、男子の日本勢4年連続のメダルを獲得した。SP2位のジェレミー・アボット(米国)が計237.72点で初優勝した。アイスダンスはオリジナルダンス(OD)首位のイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が計156.10点で初優勝。ペアにはSP6位の川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が出場。 |
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| ▽浅田真央の話 なるべく練習通りに演技しようと思ってやったのが良かった。GPシリーズでよくない成績ばかりだったので、優勝できてうれしい。 ▽金妍児 2日前から風邪を引き、演技の前から辛かった。母国開催の試合で緊張したが、地元のファンの応援がありがたかった。コンディションを整え、次の大会ではもっと成長した姿を見せたい。 ▽中野友加里 (トリプルアクセルなどジャンプでミスが続出)トリプルアクセルは調子が良くて跳び急ぎ回転不足になってしまった。ルッツは苦手意識が強くて失敗したと思う。 ○…安藤が今季初めて4回転サルコウに挑んだ。今年2月の4大陸選手権以来の挑戦で、成功すれば03年12月の全日本選手権以来約5年ぶりだったが、惜しくも回転不足の認定。冒頭に大技に挑んだ疲労からか、その後はジャンプで回転不足が相次ぎ、最下位の6位に終わった。それでも本人は「4回転は降りられたことは大きな自信になる。今日の公式練習後に、コーチと相談して『やりたい』という私の希望を押し切った」と満足感を漂わせていた。 毎日新聞 |
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| 浅田真央が逆転優勝 史上初の3回転半ジャンプ 2度成功 |
【高陽(韓国)=宮崎薫】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、男女のフリーなどが行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、国際大会では女子史上初となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めてフリー1位となり、総合で金妍児(キムヨナ)(韓国)を上回り逆転優勝した。 フィギュアGPで逆転優勝し、笑顔を見せる浅田真央(中、左は2位の金妍児・右は3位のコストナー)=AP 浅田のGPファイナル制覇は、2005年に続く2度目。 男子は、SP首位の小塚崇彦(トヨタ自動車)がフリー3位となり、総合で銀メダルを獲得した。 読売新聞 |
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| 浅田真央が逆転で優勝 フィギュアGPファイナル |
【高陽(韓国)13日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、韓国の高陽で行われ、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が逆転優勝した。ショートプログラム首位のキム・ヨナ(韓国)は2位。中野友加里(プリンスホテル)は5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は6位に終わった。 日本経済新聞 |
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| 浅田真央が逆転V 3大会ぶり2度目 GPファイナル |
【高陽(韓国)=坂上武司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの上位選手が出場したGPファイナル最終日が13日、当地で行われ、女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が3大会ぶり2度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)2位の浅田は、この日の自由でSP1位の金妍児(キム・ヨナ)(韓国)を逆転した。同じ18歳の金が狙った3連覇を阻んだ。
男子SPで首位に立っていた初出場の19歳、小塚崇彦(トヨタ自動車)は自由で逆転を許して2位だった。 朝日新聞 |
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| フィギュアスケートGPファイナル女子SP 浅田真央選手、今季自己ベストで2位 |
フィギュアスケートのグランプリファイナル、女子ショートプログラムは、浅田真央選手(18)と韓国のキム・ヨナ選手(18)の女王をかけた一騎打ちとなった。 選ばれし6人だけが出場できるグランプリファイナル。 その氷上の舞台で、浅田選手が3シーズンぶりの優勝を目指す。 まずは最初のコンビネーションジャンプ。しかし、2つ目のジャンプが、回転不足と判定されてしまった。 それでも浅田選手は、苦手のトリプルルッツを鮮やかに決め、月の光の調べに乗り、華麗な演技を見せた。 浅田選手の得点は、今シーズン自己ベストの65.38で、ライバルのキム・ヨナ選手の前でトップに立った。 3連覇を狙う同い年のライバル、キム・ヨナ選手は、地元・韓国の大歓声に迎えられた。 キム・ヨナ選手は、ジャンプが1回転になるミスがあったが、このほかは完ぺきな滑りを披露した。 観客の大きな期待。そのプレッシャーの中でのショートプログラムだったが、キム・ヨナ選手は、重圧を力に変えて最後まで滑り切った。 キム・ヨナ選手の得点は、浅田選手を演技、構成点で0.76上回る65.94で、1位となった。 わずかな差で2位となった浅田選手は、フリーでの逆転を目指す。 浅田選手は「ジャンプは決めることができたので、この演技はあした(13日)につながるすごくいい演技だったと思います」、「(フリーでは)トリプルアクセル2回を入れるのを今は目標にして、攻める気持ちを忘れないでやりたいと思います」と話した。 一方、男子のショートプログラムでは、グランプリファイナル初出場の小塚崇彦選手が、83.90で首位に立っている。 FNN |
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| フリー、浅田は5番滑走で登場 フィギュアGPファイナル |
【高陽(韓国)13日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、韓国の高陽で行われ、前日の女子ショートプログラム(SP)で2位につけた世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が3大会ぶりの優勝を懸けてフリーに5番滑走で登場する。 SP3位の中野友加里(プリンスホテル)は4番、5位の安藤美姫(トヨタ自動車)は2番、首位のキム・ヨナ(韓国)は3連覇を懸けて最終6番滑走で演技する。 男子はSPで首位に立った小塚崇彦(トヨタ自動車)が、フリーの最終6番滑走で日本男子初のファイナル制覇を狙う。 日本経済新聞 |
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| 真央小差の2位、ヨナ逆転だ/フィギュア | <フィギュアスケート:GPファイナル>◇初日◇12日◇韓国・高陽 【高陽(韓国)=高田文太】女子SPで、世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)は、65・38点で小差の2位発進となった。冒頭のジャンプが回転不足となるミスもあったが、首位の金姸児(韓国)とは0・56点差。過去「直接対決2勝2敗」で今季初対決のライバルの地元で、逆転優勝を射程にとらえた。今季から専属トレーナー、栄養アドバイザーが就任。力強さを増したジャンプを武器に、真央が13日のフリーで3年ぶりの優勝を狙う。 演技を終えた浅田は、笑顔の前に一瞬、険しい表情を見せた。冒頭の2連続3回転ジャンプの後半が、回転不足と判定されたが、自身の中では跳びきった感触があった。得点は今季自己最高の65・38点。「明日もあるので、気を引き締めないといけないと思っていた。最後までそういう気持ちだった」。努めて冷静に振り返った。 超満員の会場には、至るところに金を応援する横断幕が掲げられていた。ブーイングなどはなかったが、独特な雰囲気だった。それでも「今年(2月)の4大陸選手権でもこの会場は来ていて、雰囲気は分かっていたから大丈夫。自分も真剣に滑っていたので気にならなかった」と、集中力を切らすことはなかった。 |
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| 昨季は減点を重ねた3回転ルッツを完ぺきに決め、回転不足のミスを挽回(ばんかい)した。「ジャンプはすべて跳ぶことができて満足している。これが絶対、明日につながる」と、珍しく語気を強めた。金の強いSPで0・56点差。得意なフリーでの逆転には、ジャンプがカギを握ると確信していた。 3年前、中学3年時の15歳にしてGPファイナル初出場初優勝を飾った。当時は157センチ、38キロ。天性のバネに小柄で軽量な体で、いとも簡単に空中で回転した。「その時はGPファイナルがどういう大会か知らなかった」と笑う。あれから3年。身長は6センチ伸び、体重は7〜8キロ増えた。従来の感覚と実際の演技にギャップが生まれ始めた。以前より縦長になったジャンプの際の回転軸がブレないよう、体幹強化に取り組んだ。それを支えたのが、昨季終了後から就任した専属トレーナーと栄養アドバイザー。“チーム真央”ともいうべき陣容を整えて今季を迎えていた。 現地のテレビや新聞でも連日、浅田と金の対決が特集されている。同年齢の2人が、10年バンクーバー五輪までに直接対決する機会は数えるほどしか残っていない。11日には「すごくスピード感があるし、いい刺激を受ける」と、ライバル心を隠さなかった。 13日のフリーでは、2週間前のNHK杯でわずかに回転不足となり成功しなかった、3回転半を2度組み込む演技構成に再挑戦する予定だ。ほかにも、NHK杯より難度を高めたジャンプを入れる。「NHK杯の時よりも絶対に跳びたい」。逆転優勝できる要素は、十分すぎるほどある。 日刊スポーツ |
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| 真央“0差”2位発進!アウェーでも大拍手 | 「フィギュアスケート、GPファイナル第1日」(12日、韓国・高陽) 男女のショートプログラム(SP)が行われ、3年ぶりの優勝を狙う世界選手権金メダリストの浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は、SP今季自己最高の65・38点で2位発進。3連覇を目指す地元のキム・ヨナ(18)=韓国=が65・94点で首位に立った。13日のフリーで優勝を争う。安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は55・44点で5位、中野友加里(23)=プリンスホテル=は62・08点で3位と好スタート。男子は初出場の小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=が83・90点でトップに立った。 ◇ ◇ 逆転優勝へ、好位置につけた。3度のジャンプを含め、致命的なミスがない2位発進。「フリーのいい演技につながると思う」。氷上で、インタビューで“真央スマイル”がはじけた。SPのトリで滑ったキム・ヨナに首位こそ譲ったものの、今季のSP自己ベストで、最大のライバルとの差はわずか0・56点。フリーではわずかなミスを犯した方が負けというサバイバルの様相を呈してきた。 日本の誇る世界女王と、韓国の至宝との今季初対決。期待感は海を越え、現地メディアでも連日、大きく報道された。地元での3連覇を期待する金に対し、真央も燃えていた。「月の光」を背に4番手で登場。冒頭の3回転-3回転は惜しくも回転不足と取られたが、一切の不安を感じさせなかった。ステップも華麗にこなし、“アウェー”にもかかわらず、魅了された観客からは大きな拍手が沸き起こった。 |
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| 演技前に吉報を受け、気分は最高に乗っていた。中京大体育学部体育学科の推薦入学試験の合格の知らせが届いた。「本当にうれしく、感激しています」。進学を強く希望した同大には、拠点を日本に移した今季も利用してきた「オーロラリンク」がある。大好きな地元・愛知で女子大生となる来年以降も、動作解析システムなど最新機器を活用していく。 「フランス杯より強い気持ちでできた」。今季はGPシリーズ初戦のフランス杯でジャンプのミスを連発したが、帰国予定を変更したロシアでの緊急合宿で精度は回復した。続くNHK杯ではトリプルアクセルなどを武器に優勝し、中2週の今大会も好調を持続。フリーではNHK杯に続き、国際大会史上初となるトリプルアクセル2度の成功を目指す。 SPで2連続3回転ジャンプの2つ目が回転不足になり、成功した金の得点の半分以下しか稼げなかったが「気にしていない。もっと高く跳べばいい」と、気にするそぶりはなし。昨季、減点に苦しんだルッツが適正と判断されたことは収穫だ。GPファイナルは、15歳で初出場初優勝を果たした05年以降、悔しい思いをしてきた。逃げ切りを図るライバルには、地元で想像を絶するプレッシャーがかかるはず。真央に3年ぶりの歓喜のシナリオが見えてきた。 デイリースポーツ |
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| 下馬評通りの一騎打ち 真央「高く跳べばいい」 |
韓国の高陽で開催されているフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの女子は、下馬評通り世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と、3連覇を狙う金ヨナ(韓国)の一騎打ちの様相となった。ショートプログラム(SP)を終え、首位の金ヨナを2位浅田が追うが、差はわずか0・56点。18歳同士の今季初対決は事実上、13日のフリー勝負となった。 金ヨナは完成度の高い2連続3回転ジャンプが得点源。持ち味の表現力を示す演技点でもSPで浅田を上回った。 浅田は11月末のNHK杯に続き、フリーで2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶ予定にしており、逆転の可能性は十分ある。ただ、接戦が予想されるだけに、3回転半を含むジャンプの転倒はもちろん、大きく減点される回転不足も避けなければいけない。 特に、回転不足が目立つ2連続3回転の出来は勝敗を分けかねない。SPでは回転が足りなかったが「気にしていない。高く跳べばいい」と修正を誓った。 金ヨナが1年遅れでシニアに転向した2シーズン前からの2人の直接対決は2勝2敗の五分。シーズン前半のヤマ場であるファイナルを金ヨナが制し、総決算となる世界選手権で浅田が逆転するパターンが続いている。さて今季は―。 (共同) スポーツニッポン |
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| フィギュアスケート 女子・浅田真央選手が中京大合格 |
フィギュアスケート女子の浅田真央選手(愛知・中京大中京高3年)が12日、中京大学体育学部のAO入試(アスリートAO選抜)に合格、来春の入学が決まった。同大学が発表した。浅田選手は「うれしく、感激している。大学のアイスアリーナを練習の拠点としてきたので、喜びはひとしおです」とコメントした。 毎日新聞 |
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| 真央「感激」中京大体育学部推薦合格 | 中京大(愛知県)は12日、浅田真央が体育学部体育学科に推薦入試で合格したことを発表した。 真央は11月のGPシリーズ第6戦、NHK杯優勝後に愛知に戻り、今月6日に推薦入試を受けた。競技活動が忙しいため、練習の合間にリンクで“出張授業”を受けながら受験勉強。その成果が実り「本当にうれしく感激しています。この感激を忘れず、これからも頑張ります」と喜びのコメントを出した。 姉の舞(20)や安藤美姫、小塚崇彦らも同学部に在籍中で、体育学科ではスポーツ栄養学やコーチング理論などを学ぶ予定。真央は今年から豊田市の中京大アイスアリーナを練習拠点にしており、大学生になっても、環境を変えずに競技活動に専念できる。金妍兒は韓国の名門・高麗大に進学を決めており、学業では同い年のライバルに並んだ。 スポーツ報知 |
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| 真央V射程!首位ヨナに0.56差 フィギュアGPファイナル |
◆フィギュアスケートGPファイナル第1日(12日、韓国・高陽) 女子ショートプログラム(SP)を行い、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は今季自己最高の65・38点で2位につけた。3連覇へ向け、65・94点で首位に立った金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=とはわずか0・56点差で、逆転Vは射程圏内。ライバル撃破で3季ぶりのファイナル王座を目指し、13日のフリーで国際大会史上初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の2回成功に挑む。 両手を高く突き上げてフィニッシュポーズを決めると、真央は韓国ファンの地鳴りのような歓声に包まれた。リンクサイドのタチアナ・タラソワ・コーチ(61)も「やった!!」とばかりのガッツポーズを見せたが、真央は笑顔もなく、真剣そのもの。「ジャンプをすべて跳ぶことができたので満足しています。フリーにつながる演技ができた」。SPの今季最高得点が出ると、安心でやっと表情が緩んだ。 金との今季初対決は、“完全アウェー”の舞台。前売り券約1800枚が即完売した熱気の中、「すごい緊張があった」と言うが、冒頭の2連続3回転ジャンプに“成功”した。しかし11月のNHK杯と同様、2つ目が回転不足と判定されて1・80点も減点。今季は審判員がモニターでスロー映像を見られるようになるなど厳しくなった判定に泣かされた。 それでも、昨季から踏み切り違反を繰り返し、重点的に練習してきた3回転ルッツは正確に跳び、基礎点に加えて0・80点の加点もついた。2回転半も決め、計3度のジャンプで転倒なし。今季初戦のフランス杯はジャンプの不安で2位に終わったが、NHK杯優勝の勢いをキープ。表現力を示す5項目の構成点では金に劣るも、技術点で0・20点上回った。 |
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| 今季、GP2連勝で好調の金とは、わずか0・56点差。フリーは基礎点8・2点の大技、3回転半を2回組み込む。今季から師事するタラソワ氏が振り付けたプログラムは男子並みのハードな内容だが、「バンクーバー五輪で金に勝つための長期的な対策」と関係者。NHK杯では2つ目の3回転半が回転不足になったが、成功すれば国際大会では初の快挙。目標にしてきた国際大会女子初の200点超えも可能だ。 わずか15歳でファイナルを初制覇してから3年。自分でしている試合用の化粧では太いアイラインを引いて印象アップを狙うなど工夫し、関係者は「大人になってきた」と口をそろえる。「この試合に向けて毎日練習してきた。回転不足を気にしないで、高く跳びたい」。10年バンクーバー五輪に向けても、ライバルに負け続きではいられない。金の地元で「金メダル」を取り、真央スマイルを爆発させる。 スポーツ報知 |
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| 真央 逆転女王だ!!ヨナに0・56点差 | フィギュアスケートのGPファイナルが12日、韓国・高陽の高陽アイスリンクで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で昨季の世界女王・浅田真央(18=中京大中京高)は今季自己ベストの65・38点で2位につけた。65・94点でトップのライバル・キム・ヨナ(18=韓国)との点差はわずか0・56。逆転での3季ぶりファイナル制覇へ、13日のフリーでトリプルアクセル2発に挑戦する。
いつものはじけるような笑顔はない。演技が終わった瞬間の浅田は、かつてないほど鋭いまなざしで正面を見据えていた。GPシリーズ上位6選手だけが出場する今大会は、10年バンクーバー五輪への前哨戦第1弾。「ずっと緊張感があった。ずっと真剣だった」。今大会に臨む決意を視線に込めた後、観衆に手を振ってようやく笑みが浮かんだ。今季自己ベストの65・38点は、65・94点で首位のライバル・キム・ヨナとわずか0・56点差。3季ぶりのタイトル奪回へ、逆転圏内につけた。 「月の光」に乗った冒頭の3回転フリップ―3回転ループで、ループが回転不足と判定された。それでも、昨季は踏み切りの違反で減点が続いた3回転ルッツでの出来栄え評価で加点を引き出すと、ダブルアクセルも確実に成功させた。「ジャンプがすべて跳べて満足しています。(13日の)フリーにつながるいい演技だった」。口にしたのは、コンビネーションジャンプの失敗を気にしないほどの確かな手応えだった。 今大会と同じ会場で行われた今年2月の四大陸選手権はキム・ヨナが欠場したため、宿敵の地元・韓国では初の激突となった。同大会では主役として大声援を浴びた浅田も、会場中にキム・ヨナの写真入り横断幕が張り巡らされる今大会ばかりは完全アウェーと思われたが、この日も待っていたのは大歓声。「(声援は)四大陸の時に慣れてるので大丈夫です」と余裕の笑みを浮かべた。 年齢制限で出場できなかったトリノ五輪シーズンの05年、浅田はGPファイナル初出場で初優勝をかっさらった。「GPファイナルがどういう大会か考えたことがなかった。今、思えば凄い大会だったんだなあ」。15歳の当時は無心で臨んでいたが、18歳になった今は自分に課せられた使命を理解している。 11月末のNHK杯では惜しくも成功しなかったが、13日のフリーではトリプルアクセル2発に再びチャレンジする。「絶対に跳びたい」。国際大会では史上初となる大技2発を成功させれば、これも国際大会で史上初となるトータル200点超えの可能性も十分。キム・ヨナとのライバル対決を制し、2つの金字塔を打ち立てる時はもう目前に迫っている。 スポーツニッポン |
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| 女王いけるぞ!真央が2位発進/フィギュア | 【高陽(韓国)12日=榊輝朗】V射程圏! 女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は65.38点で2位につけた。3連覇を目指す金妍児(18)=韓国、キム・ヨナ=が65.94点でトップ。中野友加里(23)=プリンスホテル=は3位、ジャンプで転倒した安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は5位と出遅れた。 下は向かない。大きなミスなくSPの演技を終えた真央の表情が、引き締まる。「すごく緊張感があったし、フリーもある、と思った」と決意がにじみ出た。 リンクサイドにいたタチアナ・タラソワ・コーチ(61)はおおはしゃぎで演技内容を評価した。ライバル金妍児にわずか0.56点差の2位。ここは金妍児の地元で、真央にとっては「敵地」だが、逆転Vも狙える僅差につける上々のスタートだ。 「緊張感はあったけど、しっかり滑れた」。金妍児人気でチケットは完売。3650人収容のスタンドをうならせた。冒頭の3回転−3回転の連続ジャンプ、次の3回転ルッツと着氷。中盤のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)も鮮やかに決めた。連続ジャンプの2つ目が回転不足の判定だったが、「あまり気にしていない。全部跳べたから満足です」。自己最高点には4.12点及ばなかったが、SP今季ベストの65.38点。シーズン序盤のジャンプの不振を突き抜けた手応えがある。 |
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| 昨季、踏み切り違反で減点に苦しんだルッツが、適正と評価されたことは大収穫。“ジャンプの申し子”が、スケートを始めたばかりの子どものように1回転から修正してきた成果が表れた。 精神的にも充実している。NHK杯で優勝し、ファイナル出場が決まると「韓国料理が楽しみ。石焼きビビンバ、プルコギ、トッポギ…」と指を折って数え、韓国入り後は「毎日食べます」と食事を活力源にしている。 それでも、最終滑走の金妍児は3回転ルッツが1回転になってしまう大きなミスを犯しながら、他の要素はほぼ完ぺきで滑った。フリーでは一騎打ちの火花が散る。 真央と金妍児の直接対決はこれまで7度。ともに3勝ずつとがっぷり四つに組むが、金妍児がSPをリードしているケースで、真央が逆転優勝したことはない。だが、高陽は2月の4大陸選手権で初優勝した土地。そのときは金妍児は腰痛で欠場していた。縁起がいい場所での今季初対決に気合も高まる。 13日のフリーはNHK杯で惜しくも2つ目が回転不足とされた2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦が最大のテーマ。「この試合に向けて毎日練習してきた」。すべての要素をミスなく滑り切れば、国際大会で女子初の200点超えも視野に。真央にはまだ、“切り札”が残っている。 サンケイスポーツ |
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| 2008年12月12日 | ||
| 真央2位発進も逆転Vへ前向き/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は連続3回転ジャンプの二つ目が回転不足になったが、65・38点で2位につけた。 目立ったミスはなかったが、演技を終えた浅田に笑顔はなかった。「すごく緊張感があったし、明日もあるので気を引き締めないと、と思った」。ライバル金妍児と今季初対決のファイナル。特別な意識は否定したが、心に張り詰めるものがあったのだろう。 復調を印象づけた11月末のNHK杯の得点はわずかに上回ったものの、自己最高点には4・12点及ばなかった。原因はNHK杯に続いて、2連続3回転ジャンプの二つ目が回転不足になったこと。SPで最大の得点源で、成功した金妍児の半分以下の5・20点しか稼げなかった。 今季の開幕から苦しんでいる技だが「気にしていない。もっと高く跳べばいい」とし、「フリーにつながる滑りができた」と言葉は努めて前向きだった。 昨季、踏み切り違反で減点に苦しんだルッツが、適正と評価されたことは収穫だ。ジャンプの天才が、スケートを始めたばかりの子どものように1回転から修正してきた成果が表れてきている。 浅田の会心の笑みは、内容を伴った結果を得たときに広がる。毎試合がステップアップの場。13日のフリーはNHK杯で惜しくも成功を逃した2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)挑戦がテーマとなる。「この試合に向けて毎日練習してきた」という切り札で逆転を狙う。(共同) サンケイスポーツ |
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| <フィギュア>女子SP 浅田真央は2位 首位は金妍児 安藤美姫は5位 |
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、当地の高陽アイスアリーナで開幕し、第1日は男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのオリジナルダンス(OD)が行われた。 女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が65.38点で2位、中野友加里(プリンスホテル)が62.08点で3位、安藤美姫(トヨタ自動車)が55.44点で5位。史上2人目の3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)は65.94点で1位だった。 男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)が83.90点で首位に立った。2位はジェレミー・アボット(米国)で78.26点、3位はブライアン・ジュベール(フランス)で74.55点。 アイスダンスはイザベル.デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が60.35点で首位に立った。 ペアには川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)が出場。 毎日新聞 |
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| 真央vs金妍兒、直接対決は4勝3敗 | フィギュアスケートのGPファイナルが12日、韓国・高陽で開幕した。女子ショートプログラムでは金妍児が首位に立ち、浅田真央は2位だった。同じ18歳、誕生日も20日しか違わない日韓の“ライバル”。これまで直接対決は7回あり、浅田の4勝3敗。しかし、優勝数では同じ3回と互角。浅田にとって対戦成績で優位を保つためにも、今回は負けられない戦いだ。 ◆04年ジュニアGPファイナル 優勝 2位 ◆05年世界ジュニア選手権 優勝 2位 ◆06年世界ジュニア選手権 2位 優勝 ◆06年GPファイナル 2位 優勝 ◆07年世界選手権 2位 3位 ◆07年GPファイナル 2位 優勝 ◆08年世界選手権 優勝 3位 ◆08年GPファイナル ? ? 日刊スポーツ |
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| 浅田真央、2位発進にも満足 | 金妍児に次ぐ小差の2位にも浅田は満足感を漂わせた。「ジャンプはすべて跳べた。点数も満足しています」。SPでは今季自己最高となる65・38点。今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとリンク横で抱き合い喜びを分かち合った。 冒頭、3回転−3回転の連続ジャンプの2つ目が回転不足と判定されたのが唯一のミス。踏み切り違反が多かった3回転ルッツをきちんと決め、スパイラルも高評価を得た。先月中旬のフランス杯で続いたミスは消え、自信が深まっている。 浅田は韓国料理が大好き。先月末のNHK杯で優勝した時点で「プルコギ、トッポギ…」とにっこり。韓国入り後は「毎日食べます」。高陽では今年2月の四大陸選手権で初優勝した。時差もない。幸運の地で万全な体調を維持している。 地元の声援を背に滑走した金妍児は、ジャンプを1つ失敗したものの、芸術点で高得点を与えられた。ライバルにわずかに上回られたが、「きょうの滑りと点数はあしたにつながる」。演技を終えると一瞬、表情が引き締まった。「あしたもあるから」。フリーへ心も切り替わっている。 フリーではNHK杯で2つ目が回転不足とされた、難度の高い2回のトリプルアクセル(3回転半)に挑む腹づもり。浅田は「絶対に跳びたい」と力を込めた。すべての要素をミスなく滑り切れば、アウェーの不利をはね除けて逆転で女王の座が手に入る。(榊輝朗) MSN産経ニュース |
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| フィギュア:真央SP2位 小塚は同首位 GPファイナル |
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、当地の高陽アイスアリーナで開幕し、第1日は男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのオリジナルダンス(OD)が行われた。 女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が65.38点で2位、中野友加里(プリンスホテル)が62.08点で3位、安藤美姫(トヨタ自動車)が55.44点で5位につけた。史上2人目の3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)が65.94点で首位。 男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)が83.90点でトップに立った。2位はジェレミー・アボット(米国)で78.26点、3位はブライアン・ジュベール(フランス)で74.55点。アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が首位。ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が首位で、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は最下位の6位スタートとなった。 ○…中野友加里がほぼノーミスの演技を見せ、自己ベスト(61.10点)を更新する62.08点で3位につけた。 「今季一番のSPだと思う。3位に入れて驚いている」とホッとした様子。練習熱心さには定評があるが、NHK杯の後は短時間で密度の濃い練習をすることを心がけ、「ファイナルに来られたことだけでもうれしい」という。3位だった05年以来3年ぶりの表彰台が見えてきた。 ▽安藤美姫(3回転ルッツで転倒し5位) 久しぶりの1番滑走で緊張した。失敗しないように守りに入るのでなく、思い切ってやろうと思った。(フリーで)4回転サルコウを入れるかどうかはコーチと相談して決めたい。 毎日新聞 |
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| 女子SPで浅田2位 フィギュアGPファイナル | 【高陽(韓国)12日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は連続3回転ジャンプの2つ目が回転不足になったが、65.38点で2位につけた。3連覇を目指すキム・ヨナ(韓国)が65.94点でトップ。 中野友加里(プリンスホテル)は62.08点で3位、ジャンプの転倒があった安藤美姫(トヨタ自動車)は55.44点で5位と出遅れた。 男子SPは初出場の19歳、小塚崇彦(トヨタ自動車)が完ぺきな演技で自己ベストの83.90点をマークしトップ。ジェレミー・アボット(米国)が78.26点で2位、ブライアン・ジュベール(フランス)が74.55点で3位に続いた。 アイスダンスはオリジナルダンスでイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が首位。 日本経済新聞 |
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| フィギュア:真央SP2位 首位は射程圏 GPファイナル |
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、当地の高陽アイスアリーナで開幕し、第1日は男女とペアのショートプログラム(SP)、アイスダンスのオリジナルダンス(OD)が行われた。 女子の日本勢では浅田真央(愛知・中京大中京高)が65.38点で2位につけた。史上2人目の3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)が65.94点で首位。中野友加里(プリンスホテル)は62.08点で3位、安藤美姫(トヨタ自動車)は55.44点で5位だった。 毎日新聞 |
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| 真央がSP2位発進 フィギュアGPファイナル | 【高陽(韓国)=榊輝朗】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は65.38点で2位発進となった。3連覇を目指す金妍児(韓国)が65.94点でトップ。 中野友加里(プリンスホテル)は62.08点で3位につけ、ジャンプで転倒した安藤美姫(トヨタ自動車)は55.44点で5位と出遅れた。 男子SPは初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)が自己ベストの83.90点でトップ。ジェレミー・アボット(米国)が78.26点で2位に続いた。 13日は男女のフリーなどが行われ、GP王者が決まる。 MSN産経ニュース |
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| 真央SP2位発進 中野3位、美姫5位 フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は連続3回転ジャンプの二つ目が回転不足になったが、65・38点で2位につけた。3連覇を目指す金妍児(韓国)が65・94点でトップ。 中野友加里(プリンスホテル)は62・08点で3位、ジャンプの転倒があった安藤美姫(トヨタ自動車)は55・44点で5位と出遅れた。(共同) 浅田真央の話 「一応、ジャンプをすべて決めたので、明日につながるいい演技だった。多少緊張はあった。(2連続3回転ジャンプの回転不足は)気にしていない。フリーはもっと高く跳ぶようにしたい」 安藤美姫の話 「ジャンプの失敗は、1番滑走が久しぶりでちょっと緊張したからかな。ファイナルは最終通過での出場で、失うものはない。フリーは失敗してもいいから、思い切って4回転を入れたい」 中野友加里の話 「シーズン通して一番いいSPだった。NHK杯からいい練習ができていた。ジャンプの質で課題が残るけれど、いい集中ができていた」 サンケイスポーツ |
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| 真央0.56差で2位 ヨナが首位 フィギュアGPファイナル女子SP |
◆フィギュアスケートGPファイナル(12日、韓国・高陽) 女子ショートプログラム(SP)で、3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は連続3回転ジャンプの2つ目が回転不足になり、65・38点で2位発進となった。3連覇を目指す金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=が65・94点でトップ。 中野友加里(23)=プリンスホテル=は62・08点で3位、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=はジャンプで転倒し、55・44点で5位と出遅れた。 浅田真央「一応、ジャンプをすべて決めたので、明日につながるいい演技だった。多少緊張はあった。(2連続3回転ジャンプの回転不足は)気にしていない。フリーはもっと高く跳ぶようにしたい」 中野友加里「シーズン通して一番いいSPだった。NHK杯からいい練習ができていた。ジャンプの質で課題が残るけれど、いい集中ができていた」 安藤美姫「ジャンプの失敗は、1番滑走が久しぶりでちょっと緊張したからかな。ファイナルは最終通過での出場で、失うものはない。フリーは失敗してもいいから、思い切って4回転を入れたい」 スポーツ報知 |
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| 浅田真はSP2位 中野3位=男子の小塚は首位発進 フィギュアGPファイナル |
【高陽(韓国)12日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第1日は12日、当地で各種目のショートプログラム(SP)などが行われ、女子は3大会ぶりの優勝を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)が65.38点で2位につけた。中野友加里(プリンスホテル)もミスの少ない演技で3位。安藤美姫(トヨタ自動車)はジャンプの転倒が響いて5位と出遅れた。3連覇を狙う金妍児(韓国)が65.94でリードした。 男子は初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)が完ぺきな演技で83.90点をマーク、首位に立った。 アイスダンスはオリジナルダンス(OD)でイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)組が首位。ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー(ドイツ)組がトップで、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)組は8位。 ジュニアのペアは自由が行われ、高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)、マービン・トラン(カナダ)組は合計106.04点で7位だった。 時事通信 |
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| 浅田真央選手コメント グランプリファイナル2008 女子シングルSP直前 |
今年は日本から3人の選手が参戦、最も注目を集めているのが女子シングルだ。各選手、公式練習も無事にこなし、いい緊張感を保っている様子。韓国入りしてからの心境を、11日の共同インタビューから探っていこう。 ――到着して2日目の公式練習、いかがでしたか? 真央 昨日はすごくドタバタ(飛行機の到着遅れなど)で、あんまり集中して練習できなくて……。でも今日はしっかり集中して、氷の感触も確かめました。氷はすごく良かったです。 ――真央選手自身の調子も良さそうですね。 真央 はい、特にルッツが何でこんなに高く上がるのかな、って、自分でもびっくりするほど(笑)。ルッツの調子は日本で練習していた時よりいいです。NHK杯の時はまだちょっとジャンプが不安定でしたけど、今はすごく安定していると思います。NHK杯が終わってからはなるべく練習に集中して、それからケガをしないように注意してきたので! ――NHK杯後、タラソワコーチからはどんな指導がありましたか? 真央 NHK杯の後はタチアナ先生のアシスタントの先生が日本でついていてくれました。タチアナ先生からのいろいろなアドバイスを電話で聞いて、それを伝えてくれる感じ。言われたことは、「まずは疲れを取りなさい」、それから「練習では集中しなさい」ということ。あとはジャンプの技術的なこと、フリップではしっかりトウを突いて跳びなさい、みたいなことをアシスタントの先生にも指導してもらいました。 ――注目のフリー、ジャンプ構成は決まっていますか? 真央 NHK杯と同じ構成でやりたいと思っています。もし明日調子が悪くなったら変えるかも? だけど今のところはNHK杯と同じようにやるつもりです。 |
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| ――ということは、トリプルアクセルも、2回? 真央 はい、フリーの朝の練習の後、決めます。体力的には大丈夫です。NHK杯の時にはアクセル2回入れても、滑りきることができたから。 ――トレーナーさんがアイシング用の氷を持っていますが、どこか足を痛めましたか? 真央 あ、ただのマメです。足の小指、靴を替えた時にできたんですけど、もうぜんぜん大丈夫です。 ――今回はキム・ヨナ選手とのシーズン初顔合わせということで、注目も集まっていますね。 真央 今日も一緒に練習したんですけど、キム・ヨナ選手はすごくスピード感があって……。自分もいい刺激をもらえたと思います。 ――ずばり、今大会の目標は? 真央 一番は、優勝です(笑)。でも試合が始まったら、考えるのはプログラムに入っているエレメンツを全部ミスなくこなすこと。ミスなくジャンプを跳ぶことが目標になると思います。 ――ファイナルには一度優勝していますから、今回目標を達成すれば3年ぶりということになりますね。 真央 あの年、15歳でファイナルに出たときは……ファイナルという大会がどういうものか知らなかったし、特に考えてもいなかったんです(笑)。今思えば、すごい大会で勝ったんですよね……。 ――韓国のこの会場は、今年の四大陸選手権で優勝した会場でもありますね。 真央 はい! いつも、前にいい試合ができた場所だと、気分的にプラスになるんです。だからこのリンクで試合ができるのは、すごくいいと思います。 ――試合が終わったら、プルコギや焼き肉が待っていますしね! 真央 あ、それは試合が終わらなくても食べます! もう、毎日食べてます(笑)。 text/Hirono Aoshima NIFTY |
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| 真央はSP4番目、金妍児は最後に登場 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕。初日は男女のショートプログラム(SP)などを行い、女子で3季ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は4番滑走で登場する。 安藤美姫(トヨタ自動車)は1番、中野友加里(プリンスホテル)は2番で演技し、3連覇を目指す金妍児(韓国)は最終6番滑走。 男子で初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)は5番目に演技する。 日刊スポーツ |
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| フィギュアの浅田真が中京大合格 体育学部体育学科に |
フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が、中京大体育学部体育学科の推薦入学試験に合格した。12日、同大学が発表した。浅田真は大学を通じ「本当にうれしく、感激しています」とコメントした。 浅田真は中京大のリンクを練習拠点としており、同じ学部に姉の浅田舞や、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)も在籍していることなどから進学を希望していた。 また、ジュニアで実績のある男子の無良崇人(17)=岡山・倉敷翠松高=、女子の水津瑠美(18)=東京・駒場学園高=も体育学部体育学科の推薦入試に合格した。(共同) 中日新聞 |
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| 真央が中京大に合格「感激しています」 | フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が、中京大体育学部体育学科の推薦入学試験に合格した。12日、同大学が発表した。浅田真は大学を通じ「本当にうれしく、感激しています」とコメントした。 浅田真は中京大のリンクを練習拠点としており、同じ学部に姉の浅田舞や、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)も在籍していることなどから進学を希望していた。 また、ジュニアで実績のある男子の無良崇人(17)=岡山・倉敷翠松高=、女子の水津瑠美(18)=東京・駒場学園高=も体育学部体育学科の推薦入試に合格した。 サンケイスポーツ |
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| GP直前に朗報 真央ちゃんが中京大に合格 | フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が、中京大体育学部体育学科の推薦入学試験に合格した。12日、同大学が発表した。浅田真は大学を通じ「本当にうれしく、感激しています」とコメントした。 浅田真は中京大のリンクを練習拠点としており、同じ学部に姉の浅田舞や、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)も在籍していることなどから進学を希望していた。 また、ジュニアで実績のある男子の無良崇人(17)=岡山・倉敷翠松高=、女子の水津瑠美(18)=東京・駒場学園高=も体育学部体育学科の推薦入試に合格した。 スポーツニッポン |
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| 真央苦手ルッツ次々成功、絶好調宣言 | 【高陽(韓国)=高田文太】フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18=中京大中京高)が絶好調を宣言した。GPシリーズ上位6人によるGPファイナルは12日、男女ショートプログラム(SP)などで開幕する。11日の公式練習で浅田は、昨季減点を重ねたルッツジャンプを次々と成功させ「自分でもビックリ」と手応えを感じた。武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も快調にこなすなど、ライバル金妍児(韓国)との今季初対決を、国際大会では女子初の200点超えで制することも不可能ではない。 うれしすぎて笑みが絶えなかった。40分間の公式練習で浅田は7度、3回転ルッツを跳んだ。1度だけ踏み切りを誤り1回転止まりとなったが、ほかはすべて完ぺきだった。今季2戦はフランス杯2位、NHK杯優勝ながら、実は両大会期間中の練習での成功率は約5割。それだけに「これまでの練習よりもいいように決まったので、自分でもすごくビックリした」と声を弾ませ、まくし立てた。 昨季は減点に苦しんだ。ルッツは後ろ向きで踏み切る5種類のジャンプの中では最高難度。フリップのような踏み切りとなる癖のあった浅田は、取りこぼしが多かった。オフは修正に努めてきたが、今季もフランス杯のSPで、直接的な減点こそなかったが採点表では「!(注意)」と指摘された。苦手意識は残り、NHK杯のフリーでは回避。3回転トーループに変更する、安全策を取っていた。 3回転ルッツをSP、フリーとも組み込むのが浅田の理想だ。今季はそろって完ぺきに決めたことはないが、それでもNHK杯は191・13点。自身が持つ06年NHK杯での199・52点という、女子の国際大会史上最高得点の更新ばかりか、かつて「1つの目標」と話した200点台も見えてくる。トリプルアクセルや2連続3回転のジャンプもこの日の練習できっちり決めるなど、夢の大台到達は不可能ではない。 10日は、飛行機の到着が遅れたため用意された時間の半分しか練習できなかった。採点に微妙な影響を与えかねない、ライバル金への大声援も必至。それでも「焼き肉とプルコギは(今大会期間中)毎日食べます」と、完全アウェー状態を気にしない精神的な余裕もある。10年バンクーバー五輪の前哨戦第1弾へ、満を持して挑む。 日刊スポーツ |
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| 真央VSヨナ 女王はどっちだ!! GPファイナル きょう開幕 |
フィギュアスケートのGPファイナルは12日、韓国の高陽で開幕する。11日、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が、女子史上初の快挙となるトリプルアクセル(3回転半)のフリー演技2発挑戦を試運転。ジャンプの破壊力で、ファイナル3連覇を狙うキム・ヨナ(18)の母国凱旋(がいせん)で盛り上がる韓国メディアを震撼(しんかん)させた。安藤美姫(20)=トヨタ自動車、中京大=はフリーの楽曲を変更して挑む。同時開催のジュニアGPファイナルで女子の村上佳菜子(14)=グランプリ東海ク=が51・04点でSP2位発進した。12日は男女のショートプログラム(SP)などを行う。 生で見る“真央スペシャル”の連発に、キム・ヨナを熱烈プッシュする韓国メディアも口あんぐりだ。真央は単発のトリプルアクセルを鮮やかに着氷すると今度は同じくトリプルアクセルの後、右手を挙げながらの2回転トーループを決める連続ジャンプに成功。曲かけの練習では『仮面舞踏会』の、1度聞いたら耳から離れないワルツが鳴り響きインパクトで金に勝った。 「NHK杯と同じジャンプ構成でやりたいと思っています。入っている要素をひとつひとつミスなく決めたい」。得点源のジャンプの不安は解消されてきているようで、表情は明るい。NHK杯では、回転不足で持ち越しとなった女子史上初の3回転半2度の快挙を今度こそ果たす。11日付の現地紙「スポーツ東亜」は「ヨナ、心配しないで…真央の挑戦」との見出しで、金のファイナル3連覇の見通しの明るさを報じているが、「真央が(フリーで)3回転半を2度成功したら安心できない」とくぎを刺すことを忘れない。 ホームアドバンテージがあるとはいえ、真央のジャンプの破壊力は脅威のようだ。 |
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| 前日の練習は航空機の遅れで遅刻して顔見せ程度だったが、この日はキム・ヨナと何度も氷上でニアミスした。 「すごくスピード感もあって自分にいい刺激をもらえた」とライバルの状態を肌で感じ取ったよう。 今回の韓国遠征の楽しみのひとつは、プルコギ鍋と焼き肉を食べること。「試合が終わったら食べるのか?」との質問に、ウーンと首を振り「毎日食べます!」とニッコリ。“プルコギパワー”で3年ぶりのファイナル優勝を狙う。 熱狂的な国民の声援が予想されるキム・ヨナを守るため、大会スタッフはファンを巻き込んだパニックの危険性がある会場外の選手移動には、多くのガードマンで選手の周囲を囲む厳戒態勢を敷く。 金は練習後の会見で「あなたは雑誌や新聞などでスターです」と質問されたが、「私はカナダで練習しているので直接は肌で感じていない」と、いまひとつピンときていないよう。だが、1日約1700枚のチケットは即完売になるほど国民的関心は高い。チケットが手に入らず、会場に入ることができないファンが殺到する事態もあり得る。会場わきには、万一に備えて救急車や消防車が配置されている。 大韓氷上連盟の金フィギュア副部長は、セキュリティー対策について「大丈夫です」と太鼓判を押したが、同じ会場で行われ、金が欠場した2月の四大陸選手権ですら大混乱になった“前歴”があり未知数。「応援は感謝しています。力になる」としみじみ語る金や浅田真央らには、厳重なガードが敷かれる。 中日スポーツ |
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| 真央ちゃん 3季ぶり女王へ自信見せた | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕する。11日は公式練習が行われ、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=はトリプルアクセルに成功し、3大会ぶりのタイトル奪回に向けて好調をアピールした。安藤美姫(20)=トヨタ自動車=はシーズン途中ながらフリーのプログラムを今大会に合わせて変更し、練習で初披露した。男子で初出場の小塚崇彦(19)=トヨタ自動車=も軽快な動きを見せた。 ◇ ◇ 明るい表情が、手応えの証だ。開幕を翌日に控えた公式練習を終えた真央は「(前戦の)NHK杯前は不安みたいなものがあったが、今は安定している」と、3季ぶりの優勝へ自信を見せた。 トリプルアクセルや2連続3回転のジャンプを快調に跳んでみせた。飛行機の遅れで予定時間の半分しか練習ができなかった前夜とは違い、「しっかりと集中して氷の感覚も確かめることができた」。踏み切りに課題を残し、昨季は減点に苦しめられたルッツも好調で「こんなにうまくいくのかと、自分でもびっくりした」と笑った。 今季初戦では乱調だったジャンプへの不安はほぼ消し去ったようだ。自信を回復した11月末のNHK杯後も好調を維持し、フリーでは国際大会で史上初の2度の3回転半成功を狙う。 15歳で初制覇した3年前のファイナルを「(当時は)どういう大会か考えていなかった」と振り返った。世界女王としてタイトル奪回を目指す今大会。優勝争いについては言葉を濁す最大のライバル、キム・ヨナ(韓国)とは対照的に、「優勝が目標」とはっきり言い切った。 デイリースポーツ |
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| 真央vsヨナ“跳び交った火花”! フィギュアGPファイナル公式練習 |
【高陽(韓国)11日】真央とヨナの頂上決戦が火ぶたを切る。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ獲得ポイント上位6人で争うGPファイナルは12日に開幕。この日は男女の公式練習が行われ、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。一方、地元で3連覇を狙う金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=は、武器の2連続3回転ジャンプを跳ぶなど2人は練習から火花を散らした。 飛行機が遅れるアクシデントに巻き込まれた前日から一夜明け、真央が元気を取り戻した。前日は練習に遅刻してジャンプを跳べなかったが、この日は転倒なしで約20回も跳んだ。3回転半ジャンプは単発1回で成功し、2回転トーループとの連続ジャンプも着氷。「昨日はドタバタで集中できなかったけど、今日は集中できてよかった」と“真央スマイル”が復活した。 今季序盤は不安だったジャンプも上向いてきた。踏み切り違反を繰り返したルッツもこの日はスムーズに着氷。「いい感じに決まってビックリした」と喜んだ。NHK杯後は「疲れを取りなさい」というタラソワ・コーチ(61)の助言に従い、地元・愛知でリラックスして体力を回復させた。不安材料と言えば、右足の小指にできた“マメ”。10月にかえたスケート靴がなじまず、この日も練習後に小指を氷で冷やしたが「今は大丈夫です」と言い切った。 韓国での試合は初優勝した2月の四大陸選手権以来10か月ぶり。「前の試合の成績がいいからプラスに考えられる」と笑った。だが、四大陸ではライバル金妍兒が腰痛のため欠場したが、今回は万全で迎え撃つ“完全アウェー”の舞台になる。この日も一緒に公式練習した真央は「(金は)スピード感がある選手。すごくいい刺激をもらえる」とライバルを意識した。 金妍兒とは今季初対決だが、過去GPファイナルでは真央が2年連続2位と敗れた。今季、ライバルはGP2連勝でともに190点台をマークしているが、真央がフリーに3回転半を2回組み込めば演技構成では真央の方が点数は上だ。NHK杯では2回跳ぶも、2つ目が回転不足と認定され失敗。「できればNHK杯と同じ構成で臨みたい」と今回も2回の3回転半に挑戦するつもりだ。 「優勝も目標ですが、入っている要素をミスなく滑りたい」と真央。すべての要素を完ぺきに滑れば、国際大会女子初の200点超えが見えてくる。体重制限で我慢している大好物の焼き肉も「毎日食べます」と“解禁”し、パワーの充電もバッチリ。敵地で宿敵を倒し、3年ぶり女王の座に立つ準備は整った。 スポーツ報知 |
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| 食べて跳んで…真央 3回転半2発に意欲 | 昨季の世界選手権女王の浅田真央(18=中京大中京高)は、GPファイナル2連覇中のキム・ヨナ(18=韓国)との今季初対決を前に「NHK杯と同じ構成でやりたい」とフリーでのトリプルアクセル2発に意欲を見せた。 11月末のNHK杯は冒頭では完ぺきに決めたものの、続くコンビネーションでトリプルアクセルが回転不足と判定され、世界初のトリプルアクセル2度の偉業を逃した。それでも、この日の公式練習でトリプルアクセルを成功させるなど好調は持続している。 ライバル意識を封印する金とは対照的に「(金は)すごくスピード感があった。いい刺激をもらえると思う」と話した浅田。「(大好きな)プルコギと焼き肉は毎日食べます!」と食べて跳んで、真央は勝つつもりだ。 ≪中野「いい状態」≫2年連続のGPファイナル出場となる中野は「いい状態で滑れている。この状態を維持していきたい」と自信を見せた。11月末のNHK杯は右足首に不安を抱えていたが「テーピングもアイシングもしてるけど、大丈夫」と問題なし。「NHK杯ではスピードがなかったけど、ジャンプで失敗してもいいからスピードを出して練習してきた」と表彰台を目指す。 スポーツニッポン |
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| フィギュア:復調 真央に自信…GPファイナル | 【高陽(韓国)来住哲司】12日開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルに出場する日本選手が11日、当地の高陽アイスアリーナであった公式練習後に報道陣の取材に応じた。 女子で3年ぶりの優勝、4年連続のメダルを狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)は「(先月下旬の)NHK杯の時はまだ不安定なところがあったが、今は安定している」と復調を実感。演技構成について「NHK杯と同じでやりたい。トリプルアクセル(3回転半)2回を目標にして(実際に挑むかは)フリー当日の朝に決めたい」と説明した。 安藤美姫(トヨタ自動車)は今大会からフリー曲を「ジゼル」からサンサーンス作曲の交響曲第3番「オルガン付き」に変更。「ジゼル」は中野友加里(プリンスホテル)も使っており、安藤は「(審判に)また同じ曲かという印象を考えた」と変更理由を説明した。公式練習で4回転サルコウに3度挑み、2度の転倒後に回転不足気味で着氷。「ショートプログラムの後、跳ぶかどうかを決める」という。 中野は公式練習でトリプルアクセルがほとんど決まらなかったが、「すごくいい状態。(痛めていた)右足首もテーピング、アイシングをしているが大丈夫」と強調した。 男子で初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)は公式練習のステップで転倒するなどやや精彩を欠き、「集中できなかった。緊張も多少あると思う」と首をかしげた。 また、3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)が記者会見し、「国内で国際大会出場は初めてなので少し緊張している。韓国のファンの前で最善を尽くしたい」と心境を語った。苦手の3回転ループは「負担がある。本当に自信ができたらやりたい」と回避する可能性も示唆。浅田真との今季初対決には「自分自身に集中したい。浅田さんとはジュニア時代からライバルと言われてきたが、経験を重ねてそのことに神経を使わなくなった」と意に介していない様子だった。 毎日新聞 |
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| 2008年12月11日 | ||
| 真央公式練習で好感触「すごくよかった」 | フィギュアスケートのGPファイナル(12日開幕)に出場する女子の浅田真央、安藤美姫、中野友加里、男子の小塚崇彦が11日、会場の韓国・高陽で公式練習を行った。 前日10日は韓国入りの飛行機が遅れた影響で、会場のリンクで約20分間しか練習できなかった浅田も、この日は40分間フルに練習。「昨日(10日)はずっとドタバタして、あまり集中して練習できなかったけど、今日は集中して、氷の感触も確かめて滑ることができた。すごくよかった」と笑顔で話した。 日刊スポーツ |
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| 「自分に集中」とキム・ヨナ 注目の浅田との対決に向け |
【高陽(韓国)11日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル女子で3連覇を目指すキム・ヨナ(韓国)が11日、韓国の高陽で記者会見し、注目される浅田真央(愛知・中京大中京高)との今季初対決について「ライバルではなく、まずは自分自身に集中すべき」と話した。 韓国メディアが一挙手一投足を追い掛ける熱狂ぶりの中、この日の公式練習では2連続3回転や2回転半-3回転のジャンプを披露し、好調をアピール。「昨季はけががあって不安を抱えて大会に臨んでいたが、今季は万全の準備をして自信もある。ベストの演技をしたい」と地元開催のビッグイベントを見据えた。 デイリースポーツ |
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| 浅田真、順調な仕上がり GPファイナル、12日開幕 フィギュアスケート |
【高陽(韓国)11日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季上位者で争うGPファイナルは12日、当地で開幕する。日本勢は4人が出場。女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)は3大会ぶりの優勝を狙い、安藤美姫(トヨタ自動車)と中野友加里(プリンスホテル)も上位をうかがう。男子は初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)が挑む。 開幕を翌日に控えた11日は、当地の試合会場で出場選手による前日練習が行われた。浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに決め、順調な仕上がりをアピール。「優勝するのが一番の目標。すべてのエレメンツ(演技要素)をミスなくこなしたい」と意気込んだ。 安藤は4回転ジャンプ、中野もトリプルアクセルに挑戦するなど、ともに意欲的な調整。日本勢の最大のライバルで、大会3連覇を狙う金妍児(韓国)はコンビネーションのジャンプをこなし、好調さをうかがわせた。 軽快な動きを見せた小塚も「落ち着いている。試合ではまず自分の演技をしたい」と語った。 12日は男女のショートプログラム(SP)などが行われる。 時事通信 |
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| 真央3回転半に成功 GPファイナル12日開幕 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国の高陽で開幕する。前日の11日は公式練習が行われ、世界女王の浅田真央=愛知・中京大中京高=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、3大会ぶりのタイトル奪回に向けて好調をアピールした。 安藤美姫=トヨタ自動車=は新たなプログラムに変更したフリーの音楽に合わせ、精力的な調整。中野友加里=プリンスホテル=は3回転半ジャンプを決めた。浅田と今季初対決の金妍兒(キム・ヨナ)=韓国=は武器の2連続3回転ジャンプを跳び、3連覇に照準を合わせてきた。 男子で初出場の小塚崇彦=トヨタ自動車=は課題の4回転ジャンプに挑戦するなど、軽快な動きを見せた。12日は男女のショートプログラム(SP)などを行う。 スポーツ報知 |
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| フィギュアGPファイナル12日開幕 真央vsヨナ 女王へ火花 |
【高陽(韓国)=坂上武司】12日、当地で開幕する。グランプリ(GP)シリーズ上位6選手によって「世界一」を競い、日本は、女子に浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)の3人が出場。男子はただ一人、初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)が挑む。
■キム・ヨナ、圧倒的強さ 3連覇狙う■ 女子で注目されるのは、ともに18歳、昨季の世界女王の浅田と、大会3連覇に挑む地元の金妍児(キム・ヨナ)(韓国)の、今季初対決だ。 浅田は初戦のフランス杯で2位(167.59点)とつまずいたが、NHK杯を191.13点の高得点で制した。昨季はなかなか決まらなかったトリプルアクセル(3回転半)ジャンプの精度が上がり、GPは2戦とも跳べた。 自由で、国際大会で女子初という一つの演技で2度のトリプルアクセル成功がなるか。NHK杯では2度目が回転不足で不完全だったが、成功なら自分の持つ女子の歴代最高得点、199.52点(06年NHK杯)を上回るかもしれない。200点超えも「目標の一つ」と言う。 金は今季、GPシリーズで圧倒的な強さを見せている。本格的にシニアに上がった06年フランス杯から続くGPの連勝は「7」。スケートアメリカで金が出した193.45点が今季の女子最高得点だ。 朝日新聞 |
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| 真央飛行機遅れ…練習でジャンプ跳べず | 【高陽(韓国)=高田文太】フィギュアスケートの世界女王浅田真央(18=中京大中京高)が思わぬトラブルに巻き込まれた。11日にジュニア、12日にシニアが開幕するGPファイナルに向けて、10日に現地入りした。中部国際空港発の飛行機が、濃霧のため予定より約1時間半も遅れ、リンクに現れた時には40分間の非公式練習時間は半分を過ぎていた。 急いで滑り始め、ウオーミングアップを始めた。着込んでいたシャツを5分後に1枚、さらにその5分後にもう1枚脱ぎ、ようやく体も温まり半そで姿に。だが練習時間は残り10分。ライバルの金妍児、安藤美姫らが入念にジャンプ練習を行う中、スピンの確認などに終始した。「少し氷が硬いけどだいぶ慣れました。今大会はジャンプをすべて跳ぶことが目標」とコメントしただけに、物足りなさが残る初日となった。 さらに今大会は、初めて完全アウェーの洗礼を浴びる。3連覇を目指す金は地元韓国の国民的ヒロイン。11月に先行販売された今大会の入場券は、わずか40分で完売した。1200枚分の販売に対し、10万人以上が入場券を求めて専用サイトにアクセスしたほどの過熱ぶりだ。3年ぶりの優勝に向け、浅田はいくつかの試練を乗り越える必要がある。 日刊スポーツ |
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| フィギュア 浅田、金の対決に注目 GPファイナル |
【高陽(韓国)来住哲司】当地の高陽アイスアリーナで12日開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、18歳の金妍児(キム・ヨナ、韓国)が3連覇を狙う。達成すれば01年のイリーナ・スルツカヤ(ロシア)以来史上2人目の快挙となる。 韓国で「国民の妹」と呼ばれる国民的ヒロインの金。「日韓対決」には熱狂する国民性だけに、同い年の浅田真央(愛知・中京大中京高)との世界一の座を懸けたライバル対決には、常に大きな期待が寄せられる。 朝鮮日報によると、練習拠点のカナダから9日帰国した際には、早朝にもかかわらず、空港に大勢の報道陣とファンが出迎えた。金は会見で「今季のGPシリーズで満足な結果を得たことで、自信を持って演技したい。ミスを減らし、最高の結果を残したい」と抱負。浅田真との対決には「浅田選手ばかりでなく、他の選手の実力も高い」と、特別に意識していないことを強調した。 昨季まで悩まされた腰痛は、だいぶよくなったという。今季GPシリーズでは優勝した2戦ともジャンプミスがあったものの、高さのある3−3回転連続ジャンプなどを決めて高得点をマーク。浅田真の方が、フリーでトリプルアクセル(3回転半)を2度入れるなど基礎点の高い設定だが、浅田真にミスが出るようだと、各エレメンツ(演技要素)で高い評価を得る金に分がある。10日の公式練習では、3−3回転連続ジャンプを決めるなど伸びやかな動きを見せ、好調ぶりをうかがわせた。 今年2月に同じ会場で開かれた4大陸選手権は腰痛のため欠場し、浅田真が優勝した。GPデビュー戦だった06年スケートカナダで3位になった後はGP連勝中だが、地元開催の国際大会出場は初めて。相当な期待と重圧が押し寄せる中、GP女王の実力を発揮できるか注目だ。 毎日新聞 |
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| 浅田真央、順調な仕上がり =GPファイナル、12日開幕 |
【高陽(韓国)11日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季上位者で争うGPファイナルは12日、当地で開幕する。日本勢は4人が出場。女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)は3大会ぶりの優勝を狙い、安藤美姫(トヨタ自動車)と中野友加里(プリンスホテル)も上位をうかがう。男子は初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)が挑む。 開幕を翌日に控えた11日は、当地の試合会場で出場選手による前日練習が行われた。浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに決め、順調な仕上がりをアピール。「優勝するのが一番の目標。すべてのエレメンツ(演技要素)をミスなくこなしたい」と意気込んだ。 安藤は4回転ジャンプ、中野もトリプルアクセルに挑戦するなど、ともに意欲的な調整。日本勢の最大のライバルで、大会3連覇を狙う金妍児(韓国)はコンビネーションのジャンプをこなし、好調さをうかがわせた。 軽快な動きを見せた小塚も「落ち着いている。試合ではまず自分の演技をしたい」と語った。 12日は男女のショートプログラム(SP)などが行われる。 時事通信 |
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| フィギュアスケート 真央 到着遅れジャンプ練習できず |
フィギュアスケートのGPファイナルは12日、韓国・高陽で開幕する。10日は男女出場選手が会場で練習を行ったが、昨季の世界女王・浅田真央(18=中京大中京高)は韓国・仁川空港が濃霧のため航空機の到着が遅れ、練習開始から20分後に登場。曲をかけた練習ができず、ジャンプを1度も跳べなかった。2月に同じ会場で行われた四大陸選手権では大声援を浴びたが、地元・韓国のキム・ヨナ(18)が出場する今大会は完全アウェー。敵地でいきなりのハプニングにも「入っているエレメンツをすべて跳ぶことが目標」と3年ぶりファイナル制覇へ力を込めていた。 ≪美姫順調仕上がりアピール≫07年世界選手権金メダリストの安藤は「氷が硬くて慣れるのに少し大変だった」と言いつつも、3−3回転のコンビネーションを決めるなど順調な仕上がりをアピールした。GPファイナルは2季ぶりの出場。「楽しく自分の練習してきたことが100%出せればいい」。モロゾフ・コーチは今大会での4回転サルコー挑戦を示唆しており、大技が成功すれば頂点が見えてくる。 スポニチ |
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| 浅田真央“アウェーの洗礼” 濃霧で練習遅れ跳べず GPファイナル12日開幕 |
【高陽(韓国)10日】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ(全6戦)の上位6人で争うGPファイナルは、12日に当地で開幕する。この日から会場で練習が始まったが、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は仁川国際空港周辺の濃霧の影響で現地入りが1時間半遅れ、練習に20分も遅刻。3連覇を狙う金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=との今季初対決に向け、いきなり“アウェーの洗礼”を浴びることになった。 想定外の“洗礼”が真央を待っていた。中部国際空港15時50分発の飛行機で現地入りする予定も、到着地の仁川国際空港に濃霧が発生。四方を海に囲まれた同空港は霧が発生しやすいことで有名で、一時は発着が不能になった。結局、真央が乗った飛行機は1時間半近く遅れて19時40分に到着。練習開始時刻の20時30分まで、あと50分に迫っていた。 だが、それでもあきらめなかった。空港を出ると、大急ぎで会場に直行。練習開始から20分を過ぎた20時50分、リンクに姿を現した。思わぬ“待ちぼうけ”を食ったタチアナ・タラソワ・コーチ(61)にハグであいさつしてから練習をスタート。ジャンプは跳ばず、氷の感触を確かめる程度の軽いウオーミングアップにとどめた。 強行移動で波乱含みのスタートとなったが、真央は「少し氷は硬かったけど、だいぶ慣れました」と強気にコメントした。その視線の先には、同い年のライバルの姿がある。金とは今季初対決で、韓国で戦うのも初めて。国民的アイドルの金が出場するとあって、前売り券約1800枚は完売。大応援団が会場を埋め尽くすのは必至で、真央は“完全アウェー”の中で勝負を挑むことになる。 今季、GPシリーズの女子で190点超えを果たしたのは、真央と金の2人だけ。金はGP2連勝と絶好調だが、真央がフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回成功させれば、国際大会の女子として初の200点突破が見えてくる。「入っている(ジャンプなどの)要素をすべて跳ぶことが目標」。大台超えで3年ぶりのファイナル王座へ、真央が逆境をはね返す。 ◆GPファイナル 10月から12月にかけて世界各地で行われるGPシリーズ全6戦(米国、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本=NHK杯)のポイント獲得者の男女上位6人(6組)によって争われる大会。日本勢では女子の村主章枝(avex)が03年に初優勝。浅田真央はシニアデビューした05年に優勝を飾った。 スポーツ報知 |
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| 真央、GPファイナル初練習/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの開幕を12日に控え、3大会ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が10日、韓国入りし、高陽の会場で初練習した。浅田はジャンプを跳ばず、滑りやステップ、振り付けを重点的にチェック。 真央は中部国際空港からの飛行機が濃霧で約1時間半遅れるアクシデント。空港からリンクに直行したが、到着したのは練習開始から約20分後。すでに練習時間の半分が過ぎ、曲をかけた練習はできなかった。それでも氷の感触を確かめることができ、タラソワ・コーチもほっとした様子。故障の危険性を回避するためか、ジャンプは跳ばなかったが「ジャンプをすべて跳ぶことを、今大会の目標にしている」と意気込んだ。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真「硬い氷慣れた」 GPファイナル、12日開幕 |
【高陽(韓国)=中村彰宏】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手で争うGPファイナルは12日に当地で開幕する。10日は練習が始まり、女子で3季ぶり優勝を目指す浅田真央(愛知・中京大中京)や安藤美姫(トヨタ自動車)、男子で日本からただ1人出場する小塚崇彦(同)らが調整した。 浅田はこの日夜に韓国入り。飛行機の出発が遅れたため空港からそのままリンクに向かい、練習した。予定の半分の20分間、ジャンプは跳ばずにステップなどで氷の感触を確認。「少し氷が硬いけど、だいぶ慣れた」。試合に向け「ジャンプをすべて跳ぶことが目標」と意気込んだ。 ジャンプ中心に調整した安藤は「氷が硬くて慣れるのが大変だったけど、いい感じです」と手応え。「ファイナルのトップ6の中で滑れることをうれしく思う」という中野友加里(プリンスホテル)も軽快にジャンプを跳んだ。また、3連覇を目指す金ヨナ(キム・ヨナ、韓国)が2連続3回転ジャンプを決めるなど好調をアピールした。 課題の4回転ジャンプなどに取り組んだ小塚は「時差がないから初日にしては体がよく動いた」と話した。12日は男女のショートプログラムなどがあり、男女フリーは13日。 中日新聞 |
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| 2008年12月10日 | ||
| フィギュア 日本4選手、GPファイナル開幕前に公式練習 |
【高陽(韓国)来住哲司】12日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの公式練習が10日、当地の高陽アイスアリーナで行われ、日本勢は女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)が氷の感触を確かめた。 飛行機の遅れにより20分遅れで参加した浅田真はジャンプを跳ばず、ステップなどを練習。「少し氷が硬いが、だいぶ慣れた。(ジャンプの)エレメンツをすべて跳ぶことが目標」と抱負を述べた。中野はトリプルアクセル(3回転半)や3−3回転連続ジャンプに挑み「よく滑れたと思う」と好感触を得た様子。安藤はダブルアクセル−3回転トーループを決めるなど動きが良く「氷が硬くて慣れるのが少し大変だったが、いい気分で出来た」と振り返った。3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)は3−3回転連続ジャンプを決めるなど好調だった。 男子の小塚は4回転トーループに2度挑み、ともに着氷が乱れたが、トリプルアクセル−3回転トーループは成功。「4回転も回っていたし、感触はいい」と手応えを感じていた。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 浅田真央、飛行機遅れるアクシデント | フィギュアスケートのGPファイナルに出場する日本勢は10日に韓国入り。高陽の会場で初練習した。安藤、中野らは順調な仕上がりを見せたが、浅田は中部国際空港からの飛行機が濃霧で約1時間半遅れるアクシデントに見舞われた。 空港からリンクに直行したが、到着したのは練習開始から約20分後。すでに練習時間の半分が過ぎており、曲をかけた練習はできなかった。 それでも氷の感触を確かめることができ、到着までリンクサイドで所在なく他選手の練習を見つめていたタラソワ・コーチもほっとした様子。故障の危険性を回避するためかジャンプは跳ばなかったが、「ジャンプをすべて跳ぶことを今大会の目標にしている」と意気込んだ。(共同) MSN産経ニュース |
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| 浅田真央が初練習 フィギュアGPファイナル12日開幕 |
【高陽(韓国)10日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの開幕を12日に控え、3大会ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が10日、韓国入りし、高陽の会場で初練習した。浅田はジャンプを跳ばず、滑りやステップ、振り付けを重点的にチェックした。 安藤美姫(トヨタ自動車)中野友加里(プリンスホテル)や、日本勢のライバルで3連覇を狙うキム・ヨナ(韓国)はいずれも順調な仕上がりをアピール。男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)も女子と同じ12日に行われるショートプログラム(SP)に向けて練習した。 同じ会場で11日から始まるジュニアGPファイナルの公式練習も行われ、女子の藤沢亮子(飯塚ク)、村上佳菜子(グランプリ東海ク)らが氷の感触を確かめた。 日本経済新聞 |
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| 真央VS金ヨナ、いよいよ今季初対決 GPファイナル12日開幕 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12日、韓国・高陽で開幕する。6戦行われたGPシリーズの獲得ポイント上位6人(組)が4種目に出場、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)とライバル金妍児(韓国)の今季初対決に注目が集まる。日本勢は浅田、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子の小塚崇彦(同)の計4人が上位を目指す。来季のバンクーバー五輪へ向け、日本の強さを印象付けたい。(榊輝朗) 昨季世界女王の浅田と大会3連覇を狙う金。年齢が同じで、ともにバンクーバー五輪の金メダル候補だけに、互いに負けられない意地がある。 現状、安定感で金が一歩リードしている。出場したスケートアメリカ、中国杯の今季GP2戦で、ともに190点を超える高得点で連勝。失敗が少ない演技、芸術性が高く評価されている。 一方、浅田は3季ぶりのタイトル奪回を目指している。先月末のNHK杯では2連続の3回転ジャンプに加え、フリーで2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に積極的に挑戦。ジャンプミスが続いたフランス杯の2位から復調した。 浅田は「金さんの演技は本当にすごいし、存在は刺激になる。負けないようにしたい」と、ライバルを意識している。 安藤は今季、演技に安定感が戻り、表現力にも磨きがかかった。挑戦に意欲をみせる4回転サルコーが決まれば優勝争いもある。中野はスケートアメリカ後から続く右足首痛などの故障の状態が気掛かり。ジャンプの回転不足などでの減点を避けたいところだ。 MSN産経ニュース |
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| GPファイナル 真央ちゃんV奪回予行 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの開幕を12日に控え、3大会ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が10日、韓国入りし、高陽の会場で初練習した。浅田はジャンプを跳ばず、滑りやステップ、振り付けを重点的にチェックした。 安藤美姫(トヨタ自動車)中野友加里(プリンスホテル)や、日本勢のライバルで3連覇を狙うキム・ヨナ(韓国)はいずれも順調な仕上がりをアピール。男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)も女子と同じ12日に行われるショートプログラム(SP)に向けて練習した。 同じ会場で11日から始まるジュニアGPファイナルの公式練習も行われ、女子の藤沢亮子(飯塚ク)、村上佳菜子(グランプリ東海ク)らが氷の感触を確かめた。 (共同) スポーツニッポン |
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| 真央、GPファイナルへ韓国入り/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの開幕を12日に控え、3大会ぶりの優勝を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が10日、韓国・高陽入りする。 9日に高陽に到着した女子の安藤美姫(トヨタ自動車)と中野友加里(プリンスホテル)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、12日のショートプログラム(SP)に向けてリンクで調整する。 同じ会場で11日から始まるジュニアGPファイナルの公式練習も行われ、女子の藤沢亮子(飯塚ク)と村上佳菜子(グランプリ東海ク)、カナダ人のマービン・トランと高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)が組む日本ペアが氷の感触を確かめた。(共同) サンケイスポーツ |
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| 屋外リンクが都心に相次ぎ出現 夜空でスピン! |
東京・都心のオフィス街にこの冬、屋外スケート場が相次いで誕生した。荒川静香さんや浅田真央さんらの活躍によるフィギュアスケートブームが人気の背景。仕事や買い物帰りの人たちが繰り出し、中には自慢のスピンを描く人もいる。 東京・赤坂のTBS社屋前の複合施設「赤坂サカス」。12月初め、多目的広場にアイススケートのリンクが出現した。小学生の女の子が器用に回転、初挑戦なのかおぼつかない足取りの人の姿も混じる。 100人ほどが滑れる空間で、午前11時から午後9時まで。入場料は一般1000円。ライブイベントも毎週、予定されている。クリスマスイブと大みそかは、朝までオープン。バレンタインデー翌日の来年2月15日に閉幕する。 一方、東京・日比谷に新たに生まれた情報発信スペース「日比谷パティオ」には、氷がない不思議なリンクができた。特殊な加工をした床に専用のワックスを塗り、通常のスケート靴で滑る。滑っても冷たくはなく、転びやすい初心者にもお薦めという。中央には、ゆったりできるベンチがある。(共同) 中日スポーツ |
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| 浅田、高難度で挑む 完成度高い金妍児 GPファイナル |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(12、13日・高陽=韓国)で、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と、大会3連覇を狙う金妍児(韓国)が今季初めて対決する。「目標は優勝」と3季ぶりのタイトル奪還を目指す浅田。完成度が高いライバルに対して、男子並みの高難度のプログラムで勝負を挑む。
今季の金妍児は安定感が際立つ。スケートアメリカは193.45点、中国杯は191.75点と、いずれも2位に20点以上の大差をつけた。昨季からジャンプの種類、難度などに大きな変化はないが、2連続3回転などの完成度を高めて加点を引き出し、高得点につなげている。 浅田は対照的に、難度を上げた新プログラムに挑戦した。特にフリーは驚異的な内容で、女子では数人しか跳んだことがないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度も組み込む。演技構成を単純に比較すれば、浅田に分がある。 浅田は今季初戦でつまずいたショートプログラムで好位置につけることが重要。相手に重圧をかけた上で、フリーに臨みたい。ジャンプの回転不足の判定が厳しい中、2連続3回転の成否も勝敗の鍵を握る。 191.13点だったNHK杯は小さなミスもあり「まだまだ点は伸びる」と話す。ハイレベルな争いが展開されれば、女子では初の200点台も見えてくる。(共同) 朝日新聞 |
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| 2008年12月9日 | ||
| 真央高難度プログラムでGPファイナルへ | フィギュアスケートのGPファイナル(12、13日・高陽=韓国)で、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と、大会3連覇を狙う金妍児(韓国)が今季初めて対決する。「目標は優勝」と3季ぶりのタイトル奪還を目指す浅田。完成度が高いライバルに対して、男子並みの高難度のプログラムで勝負を挑む。 今季の金妍児は安定感が際立つ。スケートアメリカは193・45点、中国杯は191・75点と、いずれも2位に20点以上の大差をつけた。昨季からジャンプの種類、難度などに大きな変化はないが、2連続3回転などの完成度を高めて加点を引き出し、高得点につなげている。 浅田は対照的に、難度を上げた新プログラムに挑戦した。特にフリーは驚異的な内容で、女子では数人しか跳んだことがないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度も組み込む。演技構成を単純に比較すれば、浅田に分がある。 浅田は今季初戦でつまずいたショートプログラムで好位置につけることが重要。相手に重圧をかけた上で、フリーに臨みたい。ジャンプの回転不足の判定が厳しい中、2連続3回転の成否も勝敗の鍵を握る。 191・13点だったNHK杯は小さなミスもあり「まだまだ点は伸びる」と話す。ハイレベルな争いが展開されれば、女子では初の200点台も見えてくる。(共同) 日刊スポーツ |
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| フィギュア:真央、3年ぶり頂点狙う GPファイナル展望 |
【高陽(韓国)来住哲司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは、当地で12日に開幕する。4種目のGPシリーズ(6戦)獲得ポイント上位6人・組が出場する。日本勢は、女子に浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)、男子に小塚崇彦(同)の計4人。また、ジュニアGPファイナルも11〜13日に同時開催され、日本勢は女子2人、ペア1組が出場する。 ◇女子 前回2位で昨季世界女王の浅田真と、大会3連覇を狙う金妍児(キム・ヨナ、韓国)が今季初対決。浅田真はジャンプミスが続いたフランス杯で2位だったが、NHK杯はフリーでトリプルアクセル(3回転半)に2度挑むなど高得点で優勝し、復調した。 金はジャンプの高さや優美な表現力で今季GP2戦2勝。地元開催だけに採点も有利に働きそうだ。ただし、ジャンプに安定感を欠いている。表現力が進歩した浅田真の3年ぶり優勝も十分可能だ。 安藤は今季、演技に安定感があり、表現力も磨かれた。挑戦を公言する4回転サルコウが決まれば、優勝争いに食い込む力はある。中野は右足首痛など故障が気掛かり。ジャンプの回転不足など取りこぼしを避けたい。日本勢6年連続のメダルは濃厚だ。 ジョアニー・ロシェット(カナダ)は今季2戦2勝と好調。前回3位で昨季世界選手権銀のカロリナ・コストナー(イタリア)もメダルを狙う。 |
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| 【女子】 成 績 総得点 (1)金 妍 児(韓 国) 米1位・中1位(30)385.20 (2)ロシェット(カナダ) カ1位・仏1位(30)369.62 (3)浅田 真央(愛知・中京大中京高) 仏2位・日1位(28)358.72 (4)コストナー(イタリア) カ4位・露1位(24)323.48 (5)中野友加里(プリンスホテル) 米2位・日3位(24)339.40 (6)安藤美姫(トヨタ自動車)米3位・中2位(24)339.30 ※()数字はGPシリーズ総合順位。米=スケートアメリカ、カ=スケートカナダ、 中=中国杯、仏=フランス杯、露=ロシア杯、日=NHK杯。 成績の後のカッコ内の数字はGPポイント。 GPポイントは出場2大会の順位で算出 (1位15点で、以下6位5点まで順位を1つ下げるごとにマイナス2点。7位4点、8位3点)。 同点の場合は最高順位が高い方が上位で、それも同じ場合は総得点の多い方が上位。 毎日新聞 |
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| 浅田真と金妍児 今季初対決=安藤は4回転に挑戦か フィギュアGPファイナル |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ成績上位6選手が争うGPファイナルが、12日に韓国・高陽で開幕する。日本勢は女子3人と男子1人が出場。それぞれの見どころを探った。 【女子】浅田真央(愛知・中京大中京高)と金妍児(韓国)の今季初対決に注目が集まる。浅田真は今季初戦のフランス杯でジャンプの不調から優勝を逃した後、NHK杯では自由演技で2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑み、高得点で勝って自信を取り戻した。2戦を通じて表現力でも高得点を稼ぐなど、タラソワ新コーチの演技指導が確実に浸透しつつある。ジャンプのミスを防げば、3季ぶりの優勝が見えてくる。 大会3連覇を目指す金は今季GP2戦2勝。昨季に悩まされた腰痛がさほどでもなく、伸びやかな演技がさえる。ジャンプ頼みではなく、スピンやステップ、曲に合わせた優美な表現など多くの要素で得点を稼げるのが強み。地元開催で意欲も高く、浅田真と高レベルの争いが見られそうだ。 安藤美姫(トヨタ自動車)は今季、以前より演技の出来にむらがない。スケートアメリカと中国杯では細かいミスこそ出たものの、丁寧な滑りで上位を確保した。2季ぶりのGPファイナルは4回転ジャンプに挑む格好の舞台。決まれば2強を脅かす可能性もある。 中野友加里(プリンスホテル)は右足首痛など体調面に不安があるが、トリプルアクセルを成功させて存在感を示すか。柔らかな演技で今季2戦2勝と好調のジョアニー・ロシェット(カナダ)、昨季世界選手権2位のカロリナ・コストナー(イタリア)も上位をうかがう。 時事通信 |
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| 2008年12月8日 | ||
| GPファイナル注目は真央と金妍児の対決 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは12、13の両日、韓国の高陽で開かれ、GPシリーズ6戦の上位6人と6組がしのぎを削る。今季からジュニア(8人、8組)も同時開催となり、11−13日に同じ会場で行われる。 女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と3連覇を狙う金妍児(韓国)の今季初対決に注目が集まる。今季GP2戦をともに190点超の高得点で連勝した金妍児が安定感で一歩リード。浅田の3季ぶりのタイトル奪回には、2連続3回転ジャンプと、フリーで2度跳ぶトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功が必要だ。 安藤美姫(トヨタ自動車)は2季ぶり4度目の出場で初の表彰台となるか。中野友加里(プリンスホテル)は、ミスのない演技が強豪相手のメダル獲得に不可欠となる。 男子は混戦が予想される。優勝候補の筆頭は4回転ジャンプを武器にする元世界王者のブライアン・ジュベール(フランス)だが、今季GP2勝の新鋭パトリック・チャン(カナダ)や、スケートアメリカでGP初優勝を飾った初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)も勢いがある。 ジュニアは女子の藤沢亮子(飯塚ク)と村上佳菜子(グランプリ東海ク)、ペアの高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)マービン・トラン(カナダ)組がメダルを目指す。 日刊スポーツ |
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| 真央「最大の敵」は採点法 | ――試合後、「自分のジャンプの感覚が戻ってきた」と嬉しそうに語った。 その笑顔の前に立ちはだかるのは、韓国人選手ではなかった。―― 浅田真央が、フィギュアスケート・NHK杯2日目フリーで、目標と宣言していた「1演技中2回目のトリプルアクセルジャンプ」。認められれば、女子国際大会史上初の快挙になるはずだった。 結果は「回転不足」で、認められなかったが優勝、12月12日から韓国で開かれるグランプリファイナル戦の出場を決めた。 それにしても、浅田は2週間前のフランス杯で、ジャンプのミスを連発、転倒もした。シニア転向後、自己最低の167・59点で2位。プロスケーターの佐野稔さんでも、 「正直、天才ジャンパーが、やばいぞと思いました」 と言う状態だった。 |
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| ■金との差は2.32 今季、浅田には変化があった。練習拠点を日本に移すため、米国で指導を受けていたコーチから離れ、荒川静香などを育てたロシアのタラソワ・コーチについた。3月からは専属トレーナーと栄養士をつけて、肉体改造と食事管理にも取り組んできた。 伊藤みどりさんは言う。 「これまでは、ただスケートが大好きで滑っていたのが、体つきも変わってきて技術面が崩れ、精神面とかみ合っていない印象があった。その大きな山を乗り越えた感じがします」 ひとまず、スランプ脱出にはホッとするが、気がかりな点もある。今回、浅田の演技は大きなミスが少なかったのに、点数が伸びなかったのだ。 浅田の点数は191・13点。ライバルの金妍児(韓国)がアメリカ大会で取った193・45点には及ばない。金妍児の壁は厚いのか、と思いきや、伊藤さんは意外なことを口にした。 「フィギュアスケートの採点方法が、演技をより正確に、確実に、明確にという昔の『規定』があったころに逆戻りしつつある。これが厳しいんです」 今季から、選手がジャンプの回転数を落とす「安全策」に走るのを避けようと、採点方法が変わり、難しいジャンプの基礎点が上がった。だが、回転数が少ないジャンプは基礎点が激しく減点されるようにもなっており、転倒した時より減点幅が大きいケースが続出した。 例えば、今回、浅田の1回目のトリプルアクセルには3回転半の基礎点8・20点に、GOE(技のできばえ)という評価点が上乗せされて9・80点がついた。だが、プロの荒川さんから見ても「回転できている」と見えた2回目は、回転不足と判定され、基礎点が「2回転+二つ目の2回転ジャンプ」扱いになった上にGOEでも減点され、計4・00点。転んでもいないのに6点近くも差が開くのだ。佐野さんはこう話す。 「いまの判定は重箱の隅をつつくばかりか、その箱を分解して、中に虫がいないか調べるようなもの。選手の演技に与えている影響は大きい。ジャンプそのものが変わる可能性がある」 |
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| ■来年は「浅田有利」? だが、浅田は発言のたびに「攻める気持ち」を口にし続けてきた。中でも佐野さんが注目するのは、浅田が苦手と公言してきた「サルコージャンプ」をあえて入れ、成功させたことだ。 分厚く見える「採点方法」だが、光が見えない訳ではない。佐野さんによれば、今年7月の国際スケート連盟総会では、アクセル以外のトリプルジャンプ5種を入れたらボーナス点を加えることが検討されたという。 「来年可決されたら、面白いことになる。多くの選手は得意なジャンプだけに挑戦し、トリプルを軽視する傾向があった。浅田は苦手のルッツも、今回ショート演技で成功させている。トリプルアクセル2回のほか、フリーでルッツを入れるなど、ジャンプが多彩な浅田には点数を取れるところがまだたくさん残されています」(佐野さん) まずは今季のグランプリファイナル。進化し続ける「天才真央ちゃん」は「最大の敵」を倒し、金妍児に勝てるか。 AERA 編集部 福山栄子 (AERA12月15日号) |
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| 2008年12月5日 | ||
| 挑戦意欲を阻むルール 寝ても覚めても:冨重圭以子 |
フィギュアスケートのNHK杯では、男女シングルでともに日本人選手が優勝した。女子は表彰台を独占した。世界のトップクラスの選手が出場しなかったにしても、たいしたものだ。 ただ、得点に関しては、ところどころで首をかしげた。男子優勝の織田信成選手の154・55点というフリーの点数は、明らかに高すぎた。素人の私だけがそう思ったわけではなく、当の本人が「140点に届くかな、と思った」と振り返ったそうだから、ジャッジの方々の地元選手へのサービスも、ちょっと度が過ぎたようだ。 もう一つ、新採点方式になってからずっと不思議に思っていることがある。今大会でもあったので、少しややこしいけれど説明してみよう。 ジャンプのダウングレードの問題だ。浅田真央選手の2回目のトリプルアクセル(3回転半)は、回転不足で2回転半とグレードを落とされた。 このときは2回転ジャンプを続けたのだが、得点はなんと4点しかなかった。成功した単発のトリプルアクセルが9・8点だったのに、転びもせず、バランスも崩さず、きれいに着氷したコンビネーションジャンプが半分以下。いったい、この差は何なのか。 トリプルアクセル+ダブルトーループの基礎点は9・5点。アクセルが回転不足でダウングレードされたため、基礎点はダブルアクセル+ダブルトーループの4・8点になった。そのうえGOE(出来栄えの評価。ジャッジが加点または減点する)でも回転不足の場合は必ずマイナス評価にすべし、というルールがあるため、0・8点マイナスされて4点になったわけ。 3回転半にちょっと足りなかっただけで、2回転半ジャンプを失敗した、とみなされるのだ。浅田選手の実力をもってすれば、最初からダブルアクセル+ダブルトーループにしておけば、基礎点4・8点にGOEで加点されて6点近くが出たはずだ。 高難度のジャンプに挑戦すると、回転数がちょっと不足しただけで、難度の低いジャンプで安全策をとるより低い点数になる、というのは、どうしても解せない。ダウングレードは仕方がないが、ジャンプの質がよければGOE加点もあり、でいい。 スケート関係者も「ジュニアでも難しいジャンプに挑もうとしない選手が増えた」と嘆いているそうだ。挑戦意欲をなえさせるルールは、スポーツの本質を無視している。早く改正してほしい。(専門編集委員) 毎日新聞 |
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| 2008年12月3日 | ||
| ビッグスポーツ賞 | 2008年「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の受賞者が3日発表され、特別賞には、フィギュアスケートの世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)らを選出。表彰式は来年1月15日に行われる。 MSN産経ニュース |
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| 2008年12月2日 | ||
| 視聴率も「今季最高」!真央で20・9% フィギュア |
真央が視聴率も「今季最高」をマークした。フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=中京大中京高=が今季初優勝したGPシリーズ最終戦・NHK杯女子フリー(11月29日、NHKで中継)の平均視聴率が20・9%だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった(関東地区)。 10月のGP第1戦・スケートアメリカから始まった今季のフィギュア放送の中で、最も高い数字を記録。瞬間最高は、真央がフリーを滑り終えて優勝が決まるまでの午後8時32、33分の2分間で、26・6%をたたき出した。 NHK杯としても06年トリノ五輪シーズンを含めた過去4年間で唯一、20%を超えた。同局では「日本選手の活躍で盛り上がったことが大きい」と喜んだ。11月28日の女子ショートプログラム(SP)は19・1%、織田信成(21)=関大=が復活Vした同30日の男子フリーは9・1%だった。 スポーツ報知 |
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| 2008年12月1日 | ||
| 2008NHK杯フィギュア 浅田真央インタビュー | 【フリー】 - 最初から完ぺきでしたね! 浅田)きょうは少し不安もあったのですけど、スケートに入ったら自信を持って演技することが出来ました。 - きょうの練習をみて3回転半を2回跳ぶか決めるとおっしゃっていましたが、どの時点で決めたのですか? 浅田)この試合で跳ぶということは、入る前から決めていたのですが、少し不安もあったのでなかなか言うことが出来なくて・・・。でも、きょうの朝決めました。 - 最後にバランスをくずしたのは、ご愛きょうですか? 浅田)自分でも本当にびっくりしてしまいました。 - あそこまでは完ぺきでしたね。 浅田)自分でも本当にびっくりしてしまいました。 - そんなことないと思いますよ! 浅田)そうしておいて下さい。(笑) - ジャンプと言えば、この2週間つらい思いをして、いろいろな気持ちがあったと思うのですが、どうやって乗り越えましたか? 浅田)フランス大会が終わってから、集中的にジャンプを練習してきたので、それが良かったのかなと思います。 - きょうは会場の皆さんの応援も大きな力になったでしょう。 浅田)たくさんの人が応援してくださって、声援が自分のパワーになったと思います。 - 久々に真央スマイルが戻ってきて、会場の方だけでなく、日本全国のあなたのファンが楽しみにしていたと思うのですが、ひとことお願いします。 浅田)応援ありがとうございました。期待に応えられることが出来て、すごくうれしいです。 - このあとの目標をお聞かせ下さい。 浅田)次の試合もまだあるので、きょうよりもっといい演技が出来るように練習したいと思います。 |
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| 【ショートプログラム】 - すてきな滑りでしたね。 浅田)今シーズンのなかでは、良かったと思います。ジャンプの前までは、少し緊張はあったのですが、(ジャンプが)終わってからの方が緊張が出てきてしまって、スパイラルで少し揺らいでしまいました。きょうの演技は、次につながる良い出来だったと思います。 - 終わったあとに、徐々にスマイルが出てきた感じでしたね。 浅田)そうですね。やっているときは、緊張の方がすごく大きくて最後になってやっとほっとしたという感じです。 - フランス大会の後、苦しいこともあったと思うのですが? 浅田)はい。でも、乗り越えたと思います。 - フリーに向けての意気込みを聞かせて下さい。 浅田)きょうのことは忘れて、自信をもってあすに臨めたらいいなと思います。 - フリーではどんな演技を見せてくれますか? 浅田)ミスのないようにしたいと思います。 - いい演技を期待しています。? 浅田)ありがとうございます。 NHK |
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| 真央ファイナルで3回転半2回200点狙う | <フィギュアスケート:GPシリーズ第6戦・NHK杯>◇最終日◇30日◇東京・国立代々木第1体育館 前日、今季GP初優勝を遂げた世界女王の浅田真央(18)は、この日、エキシビションに出場した。 世界女王の浅田が、GPファイナル(11日開幕、韓国・高陽)で、女子では国際大会史上初となる総合200点超えを狙う。ライバル金妍児(韓国)に次ぐ、今季世界2位の総合191・13点での女子シングル優勝から一夜明けたこの日、同大会のフリーは、難度がさらに高い演技構成で臨みたい考えを明かした。歴代世界最高得点は、浅田自身が06年NHK杯で記録した199・52点だが、理想の演技構成をこなすと、これを上回る計算だ。 11月29日のフリーでは、2度の3回転半ジャンプに挑んだが、一方が回転不足となり、2度成功という史上初の快挙を逃した。それだけに「強い気持ちで絶対に、2度思い切ってやりたい」と、GPファイナルでの成功を狙う。また前日は単発に終わった3回転を連続ジャンプに、トーループを得点の高いルッツに変えて難度を高める構想だ。最高評価のレベル4に達しなかったステップなどの精度も上げれば、基礎点だけで最大13・30点も上積みできる。 浅田は200点超えについて「それは1つの目標。攻める気持ちを忘れず、昨日よりいい演技をしたい」と力強く話す。ライバルに、フィギュアスケート界に、浅田が大きな衝撃を与える気だ。【高田文太】 日刊スポーツ |
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| 真央 頂点へ!ファイナルで「決める」 | 「フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯、最終日」(30日、国立代々木競技場) 幻の「トリプルアクセル2度」は韓国の地で果たす。復活優勝を成し遂げた浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は、余韻に浸ることなく次なる戦いを見据えていた。「とりこぼしがあった。ファイナルは昨日(29日)よりいい演技をしたい」と燃えていた。 GPファイナルの大舞台でライバルキム・ヨナ(キム・ヨナ)=韓国=と今季初対戦。今大会ではヨナの今季最高点に惜しくも届かなかったが「(ヨナから)いい刺激をもらっている。頭の中では優勝。今回ミスしたところを決める」と頂点への自信をのぞかせた。 この日はエキシビションの大トリを飾り、8530人の観客を魅了。真央の表情からあふれる笑顔が状態の良さを物語っていた。「攻める気持ちを忘れない」と常々話す世界女王が、韓国でさらに進化した舞を見せる。 デイリースポーツ |
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| 真央ファイナルで跳ぶ トリプルアクセル2回…フィギュアNHK杯 |
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯(30日・国立代々木競技場) 女子で優勝した浅田真央(18)=中京大中京高=が、エキシビションに出演。GPファイナル(韓国・高陽)で3季ぶりの優勝を目指し、フリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回跳ぶことを早くも宣言した。 3回転半が2回決まれば国際大会では史上初。今大会は1つ目を成功したが、2つ目がわずかに回転不足になった。真央は「攻める気持ちで絶対2発、思い切って跳びたい」と意欲満々。2連覇中の金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=の前で快挙達成を誓った。 ライバルの金とは今季初の直接対決。金はGP2連勝と絶好調で「負けないように頑張りたい」と真央。日本に戻り、トイプードルの愛犬・エアロらと触れ合ってリラックスしたことがジャンプ復調にもつながった。「次はもっといい演技をしたい」と闘志を見せた。 ファイナル前の6日には中京大推薦入試を受験する。翌週までに合否が出る予定で、ファイナル中に合格通知が届く可能性もある。ファイナル女王と花の女子大生を目指し、世界女王は休む暇がなさそうだ。 スポーツ報知 |
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| 真央、ダブルでサクラサク?/フィギュア | フィギュアスケートのGPシリーズ第6戦、NHK杯の女子を191.13点で制した浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が11月30日、GPファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)での「200点超え」を誓った。 この日はエキシビションに登場し、赤と黒のコスチュームでタンゴの調べに舞った真央。8530人の観衆の大歓声に笑顔が絶えなかったが、その目は次なる戦いをしっかり見据えていた。 「頭の中では優勝したいと思っている。今回よりもっといい点が出せると思う。200点はひとつの目標です」 GPシリーズで2戦とも190点台をあげた宿敵・金妍児(キム・ヨナ、韓国)との対決を制するためには金以上の高得点が必要。そのために、女子の国際大会では史上初となる2度の3回転半ジャンプの成功は不可欠で、3回転ルッツや高難度のコンビネーションも入れる予定だ。 さらに、もうひとつの戦い?もある。GPファイナル直前の12月初旬には、姉の舞や安藤美姫(トヨタ自動車)が通う中京大体育学部の入試が控える。目指せ、ダブル合格。真央の12月は、真冬でもサクラサク季節になりそうだ。(佐藤ハルカ) サンケイスポーツ |
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| 2008年11月30日 | ||
| 浅田真「GPファイナル楽しみ」=フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、NHK杯の女子を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、「次につながるいい試合だった」と大会を振り返った。 自由で挑んだ2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、2度目が惜しくも回転不足。だが、それ以外では「課題にしていたジャンプを確実に決められて良かった」と手応えを新たにした。GPファイナル(韓国・高陽)では、今季GP2戦2勝のライバル金妍児(韓国)との対決が注目される。「今季最初なので楽しみ。自分も負けないように頑張る」と言う。リンクの外では「韓国料理が楽しみ」と笑った。 時事通信 |
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| 真央が赤黒衣装で女王の舞/フィギュア | <フィギュアスケート:GPシリーズ第6戦・NHK杯>◇最終日◇30日◇東京・国立代々木第1体育館 ジャンプの調子が戻ってきた女子の浅田真央(中京大中京高)が、赤と黒の光沢のある衣装を身にまとい「大トリ」でエキシビションに登場した。タンゴのリズムに乗って軽やかなジャンプやステップを披露すると、最後は29日に行われた女子フリーの使用曲「仮面舞踏会」をバックに世界女王の舞で大会を締めくくった。 日刊スポーツ |
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| 浅田らエキシビジョンに NHK杯フィギュア |
全競技終了後に、成績上位者らによるエキシビションが行われ、優勝した織田信成、浅田真央(愛知・中京大中京高)ら日本勢も試合とは一味違った演技を見せた。浅田は赤と黒の華やかな衣装に身を包み、伸びやかな滑りで魅了。タンゴに乗せて、軽快なステップも披露した。 GPシリーズ初出場で2位に入った鈴木明子(邦和スポーツランド)は、大きな声援を受けて笑顔いっぱい。織田はオペラ曲の「トスカ」で力強い演技を見せ、赤い衣装で登場した中野友加里(プリンスホテル)は得意の美しいスピンで沸かせた。 時事通信 |
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| 浅田、織田ら華麗な滑り NHK杯エキシビション |
フィギュアスケートのNHK杯のエキシビションが30日、東京・国立代々木競技場で男子フリーに続いて行われ、女子を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)や男子優勝の織田信成(関大)ら上位選手が思い思いの滑りで約8500人の観衆を楽しませた。 浅田は右半身が赤、左半身が黒のきらびやかな衣装で最後に登場。タンゴのリズムにのって軽快なジャンプやステップを披露した。 不祥事によるブランクからの復活を印象づけた織田は「織田くーん、おめでとう」と、優勝を祝福する声に迎えられた。ステップで転ぶ珍しいシーンもあったが、スポットライトを浴びながら楽しげに滑走した。 デイリースポーツ |
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| 真央ちゃん 「ビビンバにプルコギ、トッポギも…」 |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、NHK杯の女子で優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)は30日、ライバルの金ヨナ(韓国)と今季初対決する次戦のファイナル(12月11―13日・高陽=韓国)に向け「目標は優勝。今大会よりもいい演技をしたい」と意気込みを語った。 NHK杯では国際大会の女子で初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の2度成功はならなかったが、「課題のジャンプを決めて次につながる試合だった」と収穫を強調。「まだまだ得点を伸ばせるところがある」と、女子初の合計200点超えにも意欲を示した。 韓国については「料理が楽しみ。石焼きビビンバにプルコギ、トッポギも」と話し、緊張の一戦を終えた18歳の素顔ものぞいた。 スポーツニッポン |
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| 「目標は優勝」と浅田真央 ファイナルへ抱負語る |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、NHK杯の女子で優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)は30日、ライバルのキム・ヨナ(韓国)と今季初対決する次戦のファイナル(12月11−13日・高陽=韓国)に向け「目標は優勝。今大会よりもいい演技をしたい」と意気込みを語った。 NHK杯では国際大会の女子で初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の2度成功はならなかったが、「課題のジャンプを決めて次につながる試合だった」と収穫を強調。「まだまだ得点を伸ばせるところがある」と、女子初の合計200点超えにも意欲を示した。 韓国については「料理が楽しみ。石焼きビビンバにプルコギ、トッポギも」と話し、緊張の一戦を終えた18歳の素顔ものぞいた。 (共同) 中日新聞 |
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| 浅田、総括 フィギュア NHK杯 |
レベルの違いを見せつけた浅田真央 浅田は2週間前のエリック・ボンパール杯(フランス)での大失敗から、どこまで調子を取り戻しているかに、誰もが注目をしていた。 「そういえば2年前に優勝した時も、ずっとトリプルアクセルが決まらなかったシーズン、NHK杯で跳べてうれしかったんですよね。今回も同じ。しかも、2度跳ぶことができて、すごくうれしいです」 そう、トリプルアクセル2回。判定では2度目のコンビネーションはダウングレードで、記録の上では認められていない。しかし観客の目にも、浅田自身にとっても、この日のフリーは「トリプルアクセルを2回成功させた素晴らしい演技」だった。 一度目のトリプルアクセルは、ふわりと軽い跳躍で、心なしかいつもより滞空時間が長く見えるほど。美しいものにうっとりする目で、私たちはそれを見た。 そして2度目のアクセルは、ダブルトウループをつけたコンビネーション。「ほんとに二つ跳んじゃった!」信じられないものを見たような驚きの目で、私たちはそれを見た。 続けてフリップからの3回転−2回転−2回転を難なく跳んでしまうと、もう後は、浅田の世界を楽しむだけだ。ステップの難しさも、つなぎのスケーティングのたくみさも。細かいうまさ、美しさを挙げていけばきりがない。しかしそれ以上にこの日の観客を圧倒したのは、彼女自身の強さ、スケールの大きさだ。大音響で鳴る豪快な名曲「仮面舞踏会」を、きゃしゃな女の子がお伴のように従えている。10000人近い大観衆のすべての視線、すべての期待を一身に引き受け、パワーとして吸収し、オーラとして解き放っている。 「普通に滑ってもすごく大変なプログラム。そこにアクセル2回入れちゃったから、最後の方は体力も限界にきていました。でも最後まで、倒れるくらいまで滑ったら……本当に最後、倒れちゃいましたね(笑)」 まさにこん身の演技。何度転んでも、不調に泣いても、最後にはこれだけのものを見せてくれるから、浅田を見ることはやめられないのだ。 |
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| 「滑る前に不安は……意外となかったんです。フランスの試合が終わってからは、ジャンプの練習を集中してやってきたから。2週間練習して、ジャンプの感覚を取り戻せたから、いい集中もできました。でもこの2週間だけじゃなく、夏の間もずっと練習してきたから……今シーズンはもう、大丈夫だと思います!」 浅田のちょっと人間離れした演技さえも、また練習のたまもの。あそこまでの演技を見せるためにすることさえも、人間の身体と人間の精神ができる努力、それだけなのだ。 真っ白な氷の上、きらびやかな衣装をまとい、流れるような動作で優雅に舞う。フィギュアスケートは少し、ファンタジックで現実離れした雰囲気のあるスポーツだ。彼女たちがよく「氷上の妖精」などと例えられるように、きれいなお嬢さんたちが優雅に楽しんでいるもの、そんな印象がどうしてもつきまとう。 しかし、この夜。日の丸を掲げた3人。強く美しい日本の女性たちが、皆一応に口にした言葉は「練習」だった。三者三様、立場はそれぞれ違い、課題も皆違う。それでも日の丸を掲げたこの夜にたどり着くために、きらびやかでも優雅でもない、日々の練習、鍛錬を積んできたことは同じだ。 彼女たちは氷上で、苦もんの表情も、飛び散る汗も、土に汚れたユニフォームも、見せることはない。しかし、すべてを見せずに笑っていることが、実は一番難しいことではないだろうか。 青嶋ひろの Y's Sports Inc |
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| 真央V!GPファイナルで金妍児と女王対決 | フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦NHK杯第2日(29日、東京・国立代々木競技場)世界女王・浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=がフリーで今季自己最高の126.49点を獲得。前日のショートプログラム(SP)と合わせ191.13点で圧勝し、グランプリ(GP)シリーズ上位6選手で争うファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)に4年連続で進出した。NHK杯で浅田は2006年以来の優勝。日本選手で最多のGP通算勝利数を6に伸ばした。 両手のこぶしを高く突き上げた。降り注ぐ拍手と花束のシャワーの真ん中で、笑顔を見せる真央の目が、少しずつ潤んでいった。 「アクセル(3回転半ジャンプ)を2個跳ぶことができたので、それがうれしかった。攻める気持ちを忘れずにできたのがよかったです」 漆黒のベルベット素材にレースを大胆にあしらった妖艶(ようえん)なコスチューム。ハチャトリアンのワルツ「仮面舞踏会」に乗り、大胆に跳び、華麗に舞った。4季連続のGPファイナル進出を決めた今シーズン自己ベスト(126.49点)の演技に、世界女王の気迫があふれていた。 冒頭に予定していた3回転半のコンビネーション。「何か危ないかなあと思って…」と急きょ単発の3回転半に変更した。一方で、直後の単発3回転半を「コンビネーションを跳ばないと意味ない!」と2回転トーループを加えた。瞬時の判断で柔軟に対応した。 2つの3回転半が成功すれば女子の国際大会では史上初の快挙だったが、2度目のジャンプは回転不足とジャッジされた。記録には残らないものの、それでも「この試合で跳ぶ、と決めていた」という強い意志が宿っていた。前回のフランス杯(167.59点)の失敗から悩み続けた“ジャンプ不安症”を自らの手で克服した。 演技終盤は今季から師事するタチアナ・タラソワ氏(61)が振り付けた激しいステップの連続。転倒せず初めて“完走”した真央は最後の最後、決めのポーズでバランスを崩し、ズルッ! 「倒れるくらいまでやったら、最後、ちょっと倒れかけました」とおどけた。 さあ、頂上決戦だ。GPシリーズで2戦とも190点以上を挙げた金妍児(キム・ヨナ、18)=韓国=に対し、堂々の191.13点を手に挑戦権を得た。今季初めての直接対決となるGPファイナルは、完全アウェーの韓国開催。2年連続で金に敗れ2位に泣いた真央に、雪辱の時がきた。 「韓国料理を食べるのがまず楽しみで、(金との)対戦も楽しみ。今日(29日)よりもっといい演技ができるようにしたい」。自信を取り戻した真央に、宿命のライバルとの一騎打ちが待っている。(佐藤ハルカ) サンケイスポーツ |
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| 真央圧勝、Vスマイル フィギュアNHK杯 | 世界女王が力の違いを見せた。浅田真央(18)=中京大中京高=は国際競技会で女子初の2度のトリプルアクセル成功はならなかったが、SPに続いてフリーも1位で合計191・13点で圧勝。上位6人で争うGPファイナル(11日開幕、韓国・高陽)への進出を4年連続で決めた。ファイナルでは、3連覇を狙うライバルのキム・ヨナ(韓国)と今季初めて直接対決する。初出場の鈴木明子(23)=邦和スポーツランド=が2位。SP5位と出遅れた中野友加里(23)=プリンスホテル=は3位に巻き返し、日本勢が表彰台を独占。中野もファイナル進出を決め、結果待ちだった安藤美姫(20)=トヨタ自動車、中京大=も2季ぶりのファイナル出場が決まった。 最大級のミラクル真央がさく裂した。演技冒頭のトリプルアクセルを単発でクリーンに着氷すると、今度はトリプルアクセル−2回転の連続ジャンプを果敢に跳ぶ。惜しくも2発目のアクセルは回転不足となり、女子で世界初の快挙は次回に持ち越したが、バンクーバー五輪を見すえて守りに入らない女王の姿勢が伝わった。 「きょうはアクセルを2発跳ぶことができた。それが1番うれしかった」。実は15歳だった国際試合でない05年の全日本選手権で、3回転半をフリーで2度跳んだことがある。当時は身長157センチ。今は女子で大型選手の域に入る163センチ(公称)。実際はもっと伸びているように見えるだけに、この日の3回転半2発は価値がある。 今季は専属トレーナーに牧野講平氏をつけて肉体強化。ジャンプの入りと着地が高くなったと感じることができたという。加えて、試合前は油ものを控えたり、体が重いと感じた時は夕食の量を控えるなど自己管理をさらに徹底した。 タチアナ・タラソワ・コーチが真央の能力の高さにほれ込んで作ったフリーの『仮面舞踏会』は、男子級の密度の濃さで体力を要する。壮大なワルツのリズムに音楽負けしない、力強い滑りもできた。締めくくりのスピンで体勢を崩したのはご愛嬌(あいきょう)。「倒れるくらいまでやったら、最後に倒れた」と笑いを誘った。 トップアスリートも高校3年生。卒業式を来春に控え学業も追い込みを図る。今年から拠点を米国ロサンゼルスから、地元に戻し、学校に通う日数は増えたが、タラソワ・コーチが待つロシアにも定期的に渡る。授業を受けられなかった分は、練習セッションの合間に“補習授業”を受ける。英語、国語、数学…。ドリルやリポートとも必死に格闘している。 GPファイナルは05年に初出場初優勝したが、ここ2年はキム・ヨナに優勝をさらわれて2位惜敗。「きょうよりもいい演技ができるように、また練習したい」。3回転半2発という強力な武器に手応えをつかみ、同じ18歳のライバルが待つ韓国に乗り込む。 (中谷秀樹) 中日スポーツ |
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| 強い真央が帰ってきた! 攻めたぶっちぎりV フィギュアNHK杯 |
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯第2日(29日、東京・国立代々木競技場) 女子フリーで、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(18)=中京大中京高=がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、今季自己最高の126・49点をマーク。合計191・13点で今季初優勝を飾るとともに4季連続のGPファイナル(12月、韓国・高陽)進出を決めた。同大会の優勝は2季ぶり2度目で、GPシリーズ通算6勝は日本人最多。ライバルの金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=と対決するファイナルで3季ぶりの優勝を目指す。 最後のスピンでよろけると、真央は演技後に悔しそうに頭を抱えて天を仰いだ。それでも両手でガッツポーズを作ると、瞳から自然と涙があふれきた。「たくさんの応援がパワーになった。少し不安もあったけど、スケートに入ったら自信を持って跳ぶことができた」。ジャンプの不安と、緊張と重圧。18歳はすべてを乗り越え、地元の日本で今季初めて表彰台の真ん中に立った。 今季初めて、3回転半を連続ジャンプと単発で2回跳ぶ構成で臨んだ。真央は、シニアデビューした05年12月の全日本選手権(東京)のフリーで世界で初めて3回転半を2回とも成功。フランス杯では1回にとどめたが、バンクーバー五輪を見据え、今季も2回入れることを目指してきて「今大会で跳ぶつもりだった」。この日朝にタラソワ・コーチ(61)に直訴し、2回入れることを決めた。 最初の3回転半が連続ジャンプの予定だったが、単発で着氷。続く3回転半に2回転トーループをつけて跳んだが、わずかに回転不足になった。国際大会では初めてとなる3回転半の2回成功はできなかったが、フランス杯で失敗した3回転サルコーを成功。2連続3回転の2つ目が抜けた以外はミスなくジャンプをまとめた。「3回転半を2回跳べたのが一番うれしかった」と喜んだ。 「仮面舞踏会」の旋律に乗って、ジャンプ以外も“パーフェクト”。前日のSPで最低のレベル1をもらったスパイラルはぶれることなく、最後に片手をついたスピンも最高のレベル4をもらった。「目力を強くしようと思って」とアイラインをバッチリ引いた勝負メークで演技。表現力を示す5項目では、女子では異例の8点台が出た。 |
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| 今季GP2連勝を飾っている金の今季最高得点(193・45点)には届かなかったが、190点台をマークして同じ土俵に乗った。来月は金の地元で今季初の直接対決に挑む。ファイナルは05年に初出場初優勝を飾ったが、ここ2シーズンは金に王座を譲ってきた。「(金は)ジュニアから一緒に滑っている選手で、たくさん刺激をもらっている。ミスなく確実に決めたい」。3年ぶりのファイナル王座奪還へ。18歳の世界女王が、勢いを持続してアウェーに乗り込む。 ◆真央とトリプルアクセル ○…初めて成功したのは、14歳で出場した04年11月の全日本ジュニア選手権のフリー。公式大会での成功は、日本女子で3人目の快挙だった。同年12月のジュニアGPファイナルで、国際大会で初成功。05年12月の全日本選手権のフリーでは、世界初の2度のトリプルアクセルを成功させた(国際連盟非公認)。 スポーツ報知 |
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| 真央復活V!跳んで跳んでファイナル決めた | 真央が復活した!フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦、NHK杯は29日、東京・国立代々木競技場で第2日を行い、女子フリーで浅田真央(18=中京大中京高)が126・49点で1位となり、合計191・13点でGP通算6勝目を挙げた。ショートプログラム(SP)1位の浅田は2度のトリプルアクセル(3回転半)に挑戦。1つは回転不足と判定されたが、今季不調だったジャンプが復調した。GPシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月12〜14日、韓国・高陽)で、ライバルのキム・ヨナ(18=韓国)と今季初対決する。
フィニッシュのスピンでバランスを崩し、手をついた浅田は、頭を抱えて苦笑いした。「自分でもビックリです。倒れるくらいやったら、最後は本当に倒れちゃいました」。攻め続けた結果の“お手つき”。ちょっぴり恥ずかしさもあったが、上回ったのは全力を出し尽くした充実感。珍しく両手でガッツポーズをつくって喜んだ。 「攻める」ことがテーマだった。「目力を強くしようと思った」と昨季より目元のアイラインを濃くして登場。不安を抱えていたジャンプでも逃げなかった。「きょうの朝、正式に決めました」と2度のトリプルアクセルに果敢に挑戦した。 ハチャトリアン作曲の「仮面舞踏会」の荘厳なメロディーに乗って、冒頭で単独のトリプルアクセルを完ぺきに決めた。さらにトリプルアクセル―2回転トーループの連続ジャンプに挑む。成功したかに見えたが、ジャッジの判定はわずかに回転不足。05年の全日本選手権では跳んでいるものの、国際大会ではいずれも女子史上初となる2度のトリプルアクセル、トリプルアクセルからのコンビネーションの快挙はならなかったが、会場を埋め尽くした9005人からは大喝采を浴びた。 アクセルの回転不足と後半の3―3回転の連続ジャンプが単発になった以外はほぼノーミスだった。スピンやステップもレベル3以上を確保。フリー、合計とも自己ベストに及ばなかったが、合計191・13点は、シニア自己最低の167・59点だった2週前のフランス杯を大幅に上回り、自信を完全に取り戻した。 「きょうは90点。優勝したこともうれしいけれど、自分のジャンプに戻ったこともうれしい。今回は攻める気持ちを忘れずにできたことが大きかった」 ミスがありながら、ライバルのキム・ヨナの今季最高193・45点にも肉薄し、逆にプレッシャーをかけてGPファイナルに臨むことになる。2010年バンクーバー五輪で金メダルを争う宿敵との直接対決を「今年初めてなので楽しみです」と話し、2度のトリプルアクセルは「悔しいですけれど、次にできればいい。また目標が見つかりました」と話した。快挙は逃したが、ライバルの目の前で偉業を達成し、3年ぶりにGPファイナル王座を取り戻す最高のシナリオが、はっきり見えてきた。 スポーツニッポン |
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| 真央3回転半決めて今季初V/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦:NHK杯>◇2日目◇29日◇東京・国立代々木第1体育館 「ジャンプの真央」が完全復活した。ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(18=中京大中京高)が、2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑み、今季初優勝を飾った。2度目がわずかに回転不足と判定されたが、金妍児(韓国)に次ぐ今季2番目の高得点となる総合191・13点でGP通算6勝目を挙げた。GPファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)で、3連覇を狙うライバル金に挑む。3位の中野友加里、すでにGPシリーズ2大会に出場した安藤美姫もGPファイナル進出を決めた。 誰も予想できなかった。冒頭で完ぺきな3回転半を決めた直後だった。本来は再び単発の3回転半の予定だったが、浅田が跳んだのは、さらに難易度の高い3回転半−2回転トーループの連続ジャンプだった。冒頭で完ぺきに決めたことで、安全策の2回転半を選択しても、優勝はほぼ確実だった。それでも浅田は攻めた。2回目は着氷を決めたが、わずかに回転不足と判定された。国際大会では史上初となる、2度の3回転半成功とはならなかったが「トリプルアクセルを2回跳べて良かった」と、満足そうに笑顔で振り返った。 実は冒頭の2つのジャンプは順番が逆だった。最初の3回転半がきれいに回りすぎた分「ちょっと危ないと思って」と、本来予定していた2回転連続ジャンプを単発に切り替えた。通常、その後は当初のプログラムをこなすが、浅田は「コンビネーションジャンプを跳ばないと意味がない」と、あえて難易度を高めた。3回転半−2回転が成功していれば最低でも4・7点加わり、フリーでも総合でも今季の金を上回っていた。 3回転半は現在、女子では世界で浅田と中野しか、大会で跳ぶことができないほど難易度が高い。92年アルベールビル五輪で銀メダルの伊藤みどりさんが、フリーで2度3回転半を跳んだが、序盤の3回転半で転倒し、急きょ終盤のジャンプを3回転半に変えて成功したもの。浅田は最初から2度の3回転半成功を狙った構成だった。 演技点のスケート技術の項目では驚異的な8点をマークした。最後の決めポーズをつくろうとした際に、バランスを崩すアクシデントがあったがご愛嬌(あいきょう)。頭をたたくようなしぐさを見せ、珍しくガッツポーズ。28日は70点だった自己採点を「90点」と、笑顔で言い切った。 ライバル金とGPファイナルでの今季初対決が決まった。シニア転向後の直接対決は2勝2敗。最後に直接対決した今年3月の世界選手権では浅田が優勝、金は3位。だが当時の金は腰痛を抱えていた。ともに万全で迎えるGPファイナルは、10年バンクーバー五輪を見据えた前哨戦第1弾。金と同じ総合190点台を出し「対戦するのが楽しみ」。回転不足にも「残念だけど、それは次への課題」と前向き。「ジャンプの申し子」が、自信と大きな武器を手に宿敵に挑む。【高田文太】 日刊スポーツ |
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| 真央 今季自己ベスト!復活の舞でV | 「フィギュアGPシリーズ最終戦・NHK杯、第2日」(29日、国立代々木競技場)
女子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の世界選手権覇者・浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が今季自己ベストの126・49点でフリー1位となり、合計191・13点で優勝。鈴木明子(23)=邦和スポーツランド=が初のGP表彰台となる2位に入り、日本勢が表彰台を独占した。中野友加里(23)=プリンスホテル=が3位。浅田真、中野、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=が、グランプリ(GP)ファイナル(12月10日開幕、韓国・高陽)へ進出した。 ◇ ◇ 表彰台のてっぺんで白い歯がこぼれた。真央が圧巻の演技で、GPファイナル切符を手にした。「優勝したのも、うれしかった。あとジャンプが自分のジャンプに戻ってきた」。国内大会で05年全日本選手権(代々木)で成功させ、国際大会史上初となる「トリプルアクセル2度」の成功は幻となった。それでも果敢に挑み、大きな手応えをつかんだ。 勝負はこの日、決断した。冒頭で単発のトリプルアクセルを決めると、さらに国際大会で伊藤みどり、トーニャ・ハーディング(米国)以来、史上3人目となる「トリプルアクセルからのコンビネーションジャンプ(ダブルトーループ)」を試みた。決まったかに見えたが、そのトリプルアクセルは惜しくも「回転不足」と判定された。 当初はこのコンビネーションを最初に入れるはずだった。しかし、タイミングが合わずに単発に終わると、瞬時の判断で次のアクセルをコンビネーションに変更した。冷静かつ強気だった18歳は「(回転不足は)悔しいけど、次の目標が見つかった」と前向きだ。 緊張と疲労がピークの中、すべてを出した。華麗なステップも披露。2位だった2週間前の第4戦フランス杯ではスピードを欠いたが、この日はスケート技術で破格の8点台をマークした。最後のスピンではバランスを崩して左手を氷につき「体力があまりなくて、倒れるまでやろうと思ったら、最後は本当に倒れそうになった」と照れ笑いした。 合計得点は前戦の167・59点から191・13点へと大躍進。ライバルキム・ヨナ(キム・ヨナ)=韓国=の今季最高193・45点に迫った。上り調子でキム・ヨナの待つGPファイナルへ臨む。「(ヨナから)たくさんの刺激を受けている。今シーズン初対戦するけど、まずは自分のエレメンツ(要素)をミスなく確実にできるように」と静かに闘志を燃やした。 05年、初出場時に優勝した会場が代々木。08年は思い出の詰まったリンクをステップに3年ぶりのVを狙う。視線の先にはバンクーバーがある。 デイリースポーツ |
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| 真央、軽量のスケート靴で復活/フィギュア | フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦NHK杯第2日(29日、東京・国立代々木競技場)世界女王・浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=がフリーで今季自己最高の126.49点を獲得。前日のショートプログラム(SP)と合わせ191.13点で圧勝し、グランプリ(GP)シリーズ上位6選手で争うファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)に4年連続で進出した。 真央の復活を支えたのが、軽量のスケート靴だ。イタリア・リスポート社製で、1足の重さは約1100グラム。ライバルの金妍児も同じ靴を使用しているが、それよりも約100グラムほど軽いという。また足裏のブレードは、イギリス・ジョーンウィルソン社製の「パターン99」を使用。氷面を鋭くとらえられることが特徴で、2度の3回転半ジャンプ挑戦を後押しした。 サンケイスポーツ |
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| 愛知勢が表彰台を独占 フィギュアGP・NHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は第2日の29日、東京・国立代々木競技場で女子フリーなどを行い、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(18)=名古屋市出身、愛知・中京大中京高=がフリーも1位となり、合計191・13点で優勝した。 初出場の鈴木明子(23)=愛知県豊橋市出身、邦和スポーツランド=が2位、中野友加里(23)=同県江南市出身、プリンスホテル=が3位に続き、愛知県勢が表彰台を独占した。 浅田真は日本選手で最多のGP通算勝利数を6に伸ばし、中野とともにGPシリーズ上位6選手で争う12月のファイナル(韓国・高陽)の出場権を獲得。安藤美姫(20)=名古屋市出身、トヨタ自動車=の出場も決まった。 中日新聞 |
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| フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯 浅田真央選手が優勝 日本勢が表彰台独占 |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦NHK杯は、日本の浅田真央選手(18)が優勝し、鈴木明子選手(23)が2位、中野
友加里選手(23)が3位と、日本勢が表彰台を独占した。 ショートプログラムでトップに立ち、不安のあったジャンプにも手応えを感じたという浅田選手。 注目は、「フリーで2回跳びたい」と話していたトリプルアクセルだったが、2つ目のトリプルアクセルからのコンビネーションジャンプは、惜しくも回転不足と判定された。 しかし、果敢に挑戦した浅田選手に、会場も大きな声援を送った。 さらに浅田選手は、ステップ、スピンでも最高評価の「レベル4」を獲得するなど、観客を沸かせた。 最後は、つまずくミスも見せたが、世界女王らしい貫禄(かんろく)の演技で見事優勝し、グランプリファイナル進出を果たした。 浅田選手は「(トリプル)アクセルを2発跳ぶことができたので、それがまずは一番うれしかったです。今回目標だったジャンプをすべて跳ぶということは、一応達成できたので、次につながるいい大会だったなと思います。攻める気持ちを忘れずに(演技を)できたことが、一番大きかったんじゃないかなと思います」と話した。 一方、5位と出遅れた中野選手は、最初のトリプルアクセルをダブルに変更した。 「いつも通り滑ることを心がけた」と話すように、キレのあるジャンプに加え、今シーズン力を入れてきた表現力で3位に食い込み、グランプリファイナル進出となった。 また、摂食障害の病気を克服し、リンクへと舞い戻ってきた鈴木選手が、スピード感あふれる力強い演技で高得点をマークした。 鈴木選手は、グランプリシリーズ初参戦にして2位となり、日本勢の表彰台独占となった。 FNN |
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| 2008年11月29日 | ||
| ジャンプの真央復活!GP6勝目 フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日は29日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計191・13点を挙げ、GP通算6勝目を挙げた。 浅田真央 「自分のジャンプが戻ってすごくうれしい。少し不安があったけど(演技が始まると)自信を持って滑ることができた。攻める気持ちを忘れずにできたことは大きい。次につながる大会だった。」 重圧から解き放たれた浅田の目が潤んでいった。決めのポーズを目前にバランスを崩す「自分でもびっくり」というご愛嬌(あいきょう)もあったが、何より、頭を悩ませていたジャンプの完全復調がうれしかった。 「攻める気持ちを忘れず力強く」。ワルツのリズムに乗って世界女王が華麗に舞った。連続を予定した冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にまずは単発で成功。次は連続にしなければ減点される場面で、回転不足ながらトリプルアクセルを着氷し、2回転に続けた。「ジャンプの申し子」と呼ばれた18歳が本来の姿を取り戻した。 さまざまな体勢のスピンや複雑なステップを織り交ぜるプログラムは、体力と神経を使う、女子では最高難度の構成。2位だった2週間前の第4戦フランス杯では「ちょっとばてた」とスピード感を欠いたが、この日はスケート技術で抜群の8点台をマーク。その他の表現力を示す項目も高得点の7点台を並べた。 合計得点も、167・59点と平凡だった前戦から191・13点へと躍進。GP2戦を190点超の高得点で連勝していた金妍児(韓国)に、ようやく肩を並べた。「どの試合も優勝が目標」と語る世界女王。ファイナルで今季初対決となる最大のライバルからタイトルを奪還するのに必要だった確かな自信を取り戻した。 産経新聞 |
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| フィギュア:真央に戻ったジャンプと笑顔 真央にはじけるような笑顔が戻った! |
◇フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦・NHK杯(29日、東京・代々木第1体育館) 一度失っていたものを、浅田真央(愛知・中京大中京高)は取り戻した。自分本来のジャンプと自信。そして、はじけるような笑顔も。 冒頭にトリプルアクセル(3回転半)、続いてトリプルアクセル−2回転トーループに挑んだ。国際大会史上初となるトリプルアクセル2回成功の偉業がかかっていたが、2度目のコンビネーションジャンプ時は回転不足の判定。だが、その後は不調のルッツを簡単なトーループにする安全策も奏功し、5度のジャンプをすべて成功させた。「今朝の練習で調子が良く『攻めた方がいい』と思った。ダウングレード(回転不足)は悔しいけど、次は大丈夫と思った」と強調した。 2週間前のフランス杯でジャンプにミスが続いて2位に終わり、自信を失った。「以前のように何も考えず跳べたらいい」と悩み続けた。だが、前日のSPを大きなミスなく終え、復調の気配を実感。伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア部長は「(表情が)SPでは不安げだったが、フリーはいい感じだった」と説明する。 演技終了直前に体勢を崩したが、それを「倒れるくらいまでやれたらと思ったら、倒れかけました」と笑う浅田真。「優勝もうれしいが、自分(本来)のジャンプに戻ってきたことが一番うれしい」。同い年のライバル、金妍児(韓国)との今季初対決となるGPファイナルを前に、苦悩と課題を克服した。【来住哲司】 毎日新聞社 |
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| 日本女子3人がGPファイナルへ NHK杯フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(12月、韓国・高陽)に出場する女子の6選手が29日、出そろった。日本勢は、この日のNHK杯を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)のほか、中野友加里(プリンスホテル)、安藤美姫(トヨタ自動車)の3人が出場権を獲得した。浅田真と安藤は4度目、中野は3度目のGPファイナル進出。 村主章枝(avex)はGP得点24で中野、安藤らと並んだが、出場大会の総得点の比較で7位となり、補欠となった。 時事通信 |
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| 真央今季自己ベストで優勝/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦:NHK杯>◇2日目◇29日◇東京・国立代々木第1体育館 女子シングルで、世界女王の浅田真央(中京大中京高)が、優勝を飾った。SPを首位で迎えたフリーは、126・49点の今季自己ベストをマーク。2度目の3回転半は回転不足になったが、合計191・13点とし、GPファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)進出を決めた。 2位に鈴木明子(邦和スポーツランド)、3位に中野友加里(プリンスホテル)が入り、日本勢が表彰台を独占。GPファイナルには、浅田のほか、中野と安藤美姫(トヨタ自動車)が出場を確定させた。 日刊スポーツ |
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| フィギュア 浅田真央が2年ぶり優勝 GPファイナル進出 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯は第2日の29日、東京・代々木第1体育館で女子のフリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が計191.13点で2年ぶり2回目の優勝を果たした。今季GP初勝利を挙げ、GP通算6勝目で自身の持つ日本選手最多勝利記録を更新。SP4位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が2位、SP5位の中野友加里(プリンスホテル)が3位に入り、2年ぶりで日本勢が表彰台を独占した。 GPファイナル(12月12〜13日、韓国・高陽)には浅田真、中野、安藤美姫(トヨタ自動車)の進出が決まり、村主章枝(avex)は進めなかった。SP8位の長洲未来(米国)は8位。アイスダンスはオリジナルダンス(OD)まで8位のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が計135.83点で8位。ODまで首位のフェデリカ・ファイエラ、マッシモ・スカリ組(イタリア)が計176.67点で初優勝した。ペアのフリーはSP首位の■清、▲健組(中国)が計186.06点で初制覇し、SP2位の井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)組は2位。 最終日の30日は男子フリーが行われる。 ◇女子のGPファイナル進出者確定 フィギュアスケートGPファイナルの進出者(各種目6人・組)が29日、男子を除く3種目で確定した。女子は(1)金妍児(キム・ヨナ)=韓国=(2)ジョアニー・ロシェット(カナダ)(3)浅田真央(愛知・中京大中京高)(4)カロリナ・コストナー(イタリア)(5)中野友加里(プリンスホテル)(6)安藤美姫(トヨタ自動車)の6選手(丸囲み数字は総合順位) 毎日新聞 |
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| 浅田真央が優勝 NHK杯 日本人が表彰台独占 |
フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が29日、東京・国立代々木競技場で行われたグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の女子で合計191・13点を出して圧勝し、GPシリーズ上位6選手で争うファイナルに4年連続で進出した。 NHK杯で浅田は2006年以来の優勝。日本選手で最多のGP通算勝利数を6に伸ばし、12月11日に韓国の高陽で開幕するファイナルで、3連覇を狙うライバルのキム・ヨナ(韓国)と今季初めて直接対決する。 初出場の鈴木明子(23)=邦和スポーツランド=が2位、中野友加里(23)=プリンスホテル=が3位に続き、日本女子が2年ぶり2度目の表彰台独占を果たした。 (共同) 東京新聞 |
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| 浅田、中野、安藤が進出 フィギュアGPファイナル |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは29日、女子の全6戦を終えて今季上位6人で争うファイナル(12月11−13日・高陽=韓国)の進出者が決まり、日本からはこの日のNHK杯を制し合計ポイントを全体3位の28点とした浅田真央(愛知・中京大中京高)、同24点の中野友加里(プリンスホテル)と安藤美姫(トヨタ自動車)の3人が名を連ねた。 村主章枝(avex)はポイントで中野、安藤と並んだがGP2戦の合計得点で劣って外れた。 GPは優勝が15点、2位13点、3位11点、となっている。日本選手以外のファイナル出場者は今季GP2勝のキム・ヨナ(韓国)とジョアニー・ロシェット(カナダ)、ロシア杯優勝のカロリナ・コストナー(イタリア)。 (共同) 中日スポーツ |
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| NHK杯フィギュア・談話 | ジャンプの練習が形に 浅田真央 「きょうは少し不安もあったけど、自信を持って滑れた。フランス杯後、集中的にジャンプを練習してきたのが形になったと思う。たくさんの方の声援が力になった。」 時事通信 |
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| 浅田 NHK杯を制しGPファイナル進出 フィギュアGP第6戦 |
【11月29日
AFP】(写真追加)08-09フィギュアスケートGPシリーズ第6戦、NHK杯(NHK Trophy
2008)女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラム(SP)で首位につけた日本の浅田真央(Mao
Asada)は、同種目でも首位となる126.49点を記録し合計191.13点で優勝を果たし、GPファイナル進出を決めた。 また、同種目2位となる112.08点で合計167.64点を記録した日本の鈴木明子(Akiko Suzuki)が総合2位に、同種目3位となる112.05点で合計166.87点を記録した日本の中野友加里(Yukari Nakano)が総合3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。 ■女子シングル総合順位(FS+SP) 1位:浅田真央(日本) - 191.13 2位:鈴木明子(日本) - 167.64 3位:中野友加里(日本) - 166.87 4位:アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国)161.10 5位:ラウラ・レピスト(Laura Lepisto、フィンランド) - 158.85 AFP |
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| 浅田、圧勝でGP6勝目 ファイナルで金妍児と対決 |
フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が29日、東京・国立代々木競技場で行われたグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の女子で合計191・13点を出して圧勝し、GPシリーズ上位6選手で争うファイナルに4年連続で進出した。 NHK杯で浅田は2006年以来の優勝。日本選手で最多のGP通算勝利数を6に伸ばし、12月11日に韓国の高陽で開幕するファイナルで、3連覇を狙うライバルの金妍児(韓国)と今季初めて直接対決する。 初出場の鈴木明子(23)=邦和スポーツランド=が2位、中野友加里(23)=プリンスホテル=が3位に続き、日本女子が2年ぶり2度目の表彰台独占を果たした。 日本経済新聞 |
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| 浅田真快勝 日本勢が女子表彰台独占 NHK杯フィギュア |
日本女子が表彰台を独占−。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯国際競技大会第2日は29日、東京・国立代々木競技場で各種目の自由が行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が難度の高いプログラムをこなして合計191.13点で2年ぶりのNHK杯優勝を飾り、GP通算6勝目を挙げた。初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)が167.64点で2位、中野友加里(プリンスホテル)が166.87点で3位に続いた。 浅田は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に2度挑戦。二つ目は回転不足となったが、2位の鈴木に20点以上の大差をつけた。GPファイナル(12月、韓国・高陽)には、浅田真、中野と安藤美姫(トヨタ自動車)の日本女子3人が進出を決めた。 時事通信 |
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| 浅田真央が2年ぶり2度目の優勝 フィギュアNHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日は29日、東京・国立代々木競技場で女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーでも126.49点で1位となり、SPとの合計191.13点で、2年ぶり2度目の優勝を果たした。
GPシリーズ初出場で、SP4位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで112.08点を出して合計167.64で2位。中野友加里(プリンスホテル)が合計166.87点で3位となり、日本勢が表彰台を独占した。浅田真と中野はGPファイナル(12月12―14日、韓国・高陽)進出を決めた。 日本経済新聞 |
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| 浅田真央がV 鈴木明子2位、中野3位 フィギュアNHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日は29日、東京・国立代々木競技場で女子フリーなどを行い、SP首位の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が計191.13点で優勝、GP通算6勝目を飾るとともに、12月のファイナル(韓国・高陽)進出を決めた。 鈴木明子(邦和スポーツランド)は2位。中野友加里(プリンスホテル)は3位で日本勢が表彰台を独占した。 MSN産経ニュース |
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| ジャンプ!ジャンプ! ジャンプの真央ちゃん復活 |
【フィギュアNHK杯第2日・女子】重圧から解き放たれた浅田の目が潤んでいった。決めのポーズを目前にバランスを崩す「自分でもびっくり」というご愛嬌もあったが、何より、頭を悩ませていたジャンプの完全復調がうれしかった。 「攻める気持ちを忘れず力強く」。ワルツのリズムに乗って世界女王が華麗に舞った。連続を予定した冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にまずは単発で成功。次は連続にしなければ減点される場面で、回転不足ながらトリプルアクセルを着氷し、2回転に続けた。「ジャンプの申し子」と呼ばれた18歳が本来の姿を取り戻した。 さまざまな体勢のスピンや複雑なステップを織り交ぜるプログラムは、体力と神経を使う、女子では最高難度の構成。2位だった2週間前の第4戦フランス杯では「ちょっとばてた」とスピード感を欠いたが、この日はスケート技術で抜群の8点台をマーク。その他の表現力を示す項目も高得点の7点台を並べた。 合計得点も、167・59点と平凡だった前戦から191・13点へと躍進。GP2戦を190点超の高得点で連勝していたキム・ヨナ(韓国)に、ようやく肩を並べた。「どの試合も優勝が目標」と語る世界女王。ファイナルで今季初対決となる最大のライバルからタイトルを奪還するのに必要だった確かな自信を取り戻した。 スポーツニッポン |
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| 真央が優勝!日本人が表彰台独占 フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯第2日は29日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子は世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計191・13点を挙げ、GP通算6勝目を挙げた。 フリーで2度の3回転半ジャンプに挑んだ浅田はミスの少ない滑りで126・49点をマークし、ショートプログラム(SP)に続く1位で12月のファイナル(高陽=韓国)進出も決めた。 SP4位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリー2位で合計167・64点の2位。SP5位の中野友加里(プリンスホテル)がフリー3位で合計166・87点で3位に食い込んだ。中野はファイナル進出。2年ぶりに日本勢が表彰台を独占した。 12月10日から行われるグランプリ・ファイナルに出場する日本人選手は浅田真央、中野友加里、安藤美姫の3人となった。 サンケイスポーツ |
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| 浅田今季GP初V、ファイナル進出 フィギュアNHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日は29日、東京・国立代々木競技場で女子自由が行われ、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が自由でも1位となり、計191.13点で2季ぶり2度目の優勝を果たした。今季のグランプリ(GP)シリーズ初優勝で、GP通算6勝目は日本勢最多。NHK杯は同シリーズ最終戦で、上位6選手によるGPファイナル(12月12日開幕、韓国)進出が決まった。
GP初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)が2位、中野友加里(プリンスホテル)が3位に入り、日本勢が2季ぶりに表彰台を独占。中野もファイナル進出を決めた。 ◇ GPファイナルに出場する女子6選手が出そろった。この日出場権を得た浅田、中野ともに、安藤美姫(トヨタ自動車)も進出が決まった。すでに金妍児(韓国)、ジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリナ・コストナー(伊)が出場権を得ていた。 朝日新聞 |
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| 浅田真央選手がトップに フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯・女子SP |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦NHK杯、女子ショートプログラムで浅田真央選手(18)がトップに立った。 世界女王のプレッシャー、ジャンプへの不安と緊張の中、浅田選手が最初のコンビネーションジャンプに入った。 そして、一番の課題だったトリプルルッツも華麗に飛んでみせた。 3つのジャンプをほぼ完ぺきに成功させた浅田選手は、演技を終えたその瞬間、失いかけた自信を取り戻した女王の笑顔が返ってきた。 浅田選手は「そうですね、やってる時は、本当に緊張の方がすごく大きくて、なので最後になってやっとほっとしたという感じでした」と話した。 FNN |
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| 女子自由は浅田真らが出場 NHK杯フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯国際競技大会第2日は29日、東京・国立代々木競技場で3種目の自由演技を行い、ペアでショートプログラム(SP)首位の◆(マダレに龍)清、★(ニンベンに冬)健(中国)組が自由でも1位となり、合計186.06点で優勝した。SP2位の井上怜奈、ジョン・ボルドウィン(米国)組は161.49点で2位だった。 女子はSP首位で来月のGPファイナル(韓国・高陽)進出を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)らが出場。 時事通信 |
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| フィギュア=NHK杯女子、浅田がSP首位 | [東京 28日 ロイター] フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日、当地の国立代々木競技場で女子ショート・プログラム(SP)を行い、浅田真央が64.64点で首位スタートを切った。 アシュリー・ワグナー(米国)が61.52点で2位、ラウラ・レピスト(フィンランド)が59.14点で3位だった。 そのほか日本勢は、鈴木明子が55.56点で4位、中野友加里が54.82点の5位だった。 ロイター |
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| “真央人気”あやかり スケート連盟、国別対抗戦開催 |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦「NHK杯」が28日、開幕した。女子では注目の浅田真央(18)が登場。2位に終わった第4戦で失敗の連続だった得意のジャンプもショートプログラム(SP)では大きな失敗もなく首位発進、「まあまあかな」と笑顔も戻った。「出来ばえは55点…う〜んと、70点です」と好調さを裏付ける“真央ワールド”らしいコメントも飛び出した。(夕刊フジ委員・久保武司) ZAKZAK |
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| 浅田真央、織田信成がSP首位 フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦、NHK杯が東京の国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(以下、SP)では昨季世界選手権女王の浅田真央(中京大中京高)が64.64点でトップに立った。 今大会2位以内に入ればグランプリファイナル進出が決まる浅田は、多少のミスはあったものの昨季女王らしく安定した演技を見せ高得点をマーク。今季初優勝に向け好スタートとなった。 同じく今大会2位以内でグランプリファイナル進出が決まる中野友加里(プリンスホテル)は、ジャンプでのミスが響き5位。アメリカ生まれで日本デビュー戦となった長洲未来は8位となった。 TimeWarp |
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| 浅田真央、ジャンプ乗り越えSP首位-NHK杯 | 東京・国立代々木競技場で28日から始まったフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦NHK杯で、浅田真央(18=中京大中京高)は女子ショートプログラム(SP)で64.64点をマークし、首位に立った。今大会2位以内になるとファイナル進出が決まる浅田にとって幸先の良いスタートとなった。
女子SPの演技をする浅田真央。フィギュアNHK杯にて。2008年11月28日(AP通信) 冒頭の3回転-3回転の連続ジャンプは後半のジャンプが回転不足とされたものの、ジャンプのスランプに陥っていた2週間前のフランス杯から明らかに躍進した。浅田は「今シーズンの中では一番よかった。今回の課題を乗り越えられたと思う」と笑顔を見せた。 2位は62.52点を取ったワグナー(米国)、3位は59.14点のレピスト(フィンランド)となった。日本勢では鈴木明子(邦和スポーツランド)が55.56点で4位につけたが、中野友加里(プリンスホテル)はジャンプミスが響き54.82点で5位。 IBTimes |
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| 真央「70点」首位で自信復活/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦:NHK杯>◇初日◇28日◇東京・国立代々木競技場 女子SPで、世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)が「70点」の出来で首位発進した。2連続3回転ジャンプ、スパイラルでミスしながらも64・64点で、2位のワグナー(米国)に3・12点差をつけた。今大会2位以内で決まるGPファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)進出に王手。ジャンプに対する不安は消え、取り戻した自信とともに29日のフリーで完全復活を目指す。 迷いはなかった。浅田は冒頭の2連続3回転ジャンプを跳ぶと、続く3回転ルッツ、最後の2回転半と3つのジャンプすべてを果敢に跳んだ。2位に終わった2週間前のフランス杯では回転不足や転倒を恐れ、跳ぶことさえためらっていたが、この日は違った。演技後、歓声に笑顔で応えた姿が満足度を表していた。 結果的に2連続3回転が回転不足、その後のスパイラルは最低評価のレベル1となるなど、取りこぼしもあった。それでも「今回の1番の課題はジャンプを乗り越えること。それを克服できた。出来は55点、いや70点」と、自信を深めた。 「試合になると『ミスしてはいけない』とインプットされてしまっていた。小さいころは何も考えずにできていたことなのに…」。得意としてきたジャンプに対する不安を打ち明けたのは前日27日。フランス杯はSP、フリーとも得意のジャンプでミスを連発し、同じ失敗を繰り返せば“ジャンプ恐怖症”となりかねない。それほど悩んでいた。 それがこの日は跳ぶ度に精度を高め、本来の伸びやかな動きで楽曲「月の光」に乗った。フランス杯後、帰国の予定を変更し、5日間の緊急ロシア合宿で1日4時間、ひたすら跳んだ。27日の公式練習では昨季、減点に苦しんだ3回転ルッツに重点を置いて、午前、午後の各35分で計46回も跳んでいた。この日の成功は、何よりの自信となったに違いない。 最大のライバル金妍児(韓国)が一番乗りしているGPファイナル出場は目前だ。「緊張は今日に置いておいて、フリーでは攻める気持ちを忘れず、力強く滑りたい」。「70点」の出来で首位に立った浅田が、金との今季初の直接対決となる舞台に向け、まずは今日のフリーで圧倒的な力を見せつける。【高田文太】 日刊スポーツ |
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| 真央SP首位!ジャンプ決まった笑顔戻った | 「フィギュアGPシリーズ最終戦・NHK杯、第1日」(28日、国立代々木競技場) 男女シングルのショートプログラム(SP)などが行われ、女子では世界選手権覇者・浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が64・64点で首位スタートした。浅田真と、54・82点で5位発進した中野友加里(23)=プリンスホテル=は、ともに2位以内でグランプリ(GP)ファイナル(12月10日開幕、韓国・高陽)出場が確定する。また、男子では、昨夏の酒気帯び運転による出場停止以来、初のGPシリーズ参戦となった織田信成(21)=関大=が81・63点で首位発進した。 ◇ ◇ 浅田真が一夜で不安を吹き飛ばした。2分49秒の演技を終えた瞬間、何ともいえない安どの笑みを浮かべた。「今シーズンの中では一番良かった」。自信を取り戻したリンクには“復活”を祝う無数の花束が投げ込まれた。 出番直前、大きく深呼吸した。満員の観衆7874人から一番の歓声を受けて出陣した“大トリ”は、ジャンプに全神経を集中させた。前戦のフランス杯ではまさかのミスを連発。帰国予定を変更し、ロシアでタチアナ・タラソワコーチと緊急特訓した。この日は最初の3回転-3回転こそ得点を引かれたが、続くトリプルルッツ、ダブルアクセルと成功。劇的な回復を見せた。 「良かったころのジャンプに近い感覚に戻すことができた」。自慢の武器がよみがえれば怖いものはない。2位発進だったフランス杯の58・12点を軽く上回る64・64点をたたき出すと、キス&クライで天真らんまんな真央スマイルがはじけた。 笑顔で迎えたタラソワコーチと抱き合った後、右手をそっと胸に当てた。前日、「どうしても試合になると“ミスをしてはいけない”というのがインプットされちゃってて…」と初めて苦悩を告白。世界女王に上り詰めたものの、まだ高校生の少女は、他人の想像を超えるプレッシャーを抱えながら本番に臨んでいた。しかし、天才は土壇場に強かった。 「きょうの緊張はもう置いといて、明日は強い気持ちを持って攻められるようにしたい」。世界で初めてトリプルアクセルを2度跳ぶ可能性もある29日のフリー。“ミラクル真央”は、万全の状態でGPファイナルへ向かうはずだ。 デイリースポーツ |
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| 浅田真央オトナ艶技でSPトップ フィギュアスケートNHK杯 |
浅田真央(18)=中京大中京高=がGPファイナル(韓国・高陽、12月12日開幕)に向け首位発進した。今大会2位以内でファイナル進出が決まる真央は、安定した滑りで64・64点をマークしトップ発進。一部で伝えられた不調説を覆した。29日のフリーで今季初勝利を狙う。鈴木明子(23)=邦和スポーツランド=が4位につけ、中野友加里(23)=プリンスホテル=は5位。米国生まれで日本デビュー戦となった長洲未来(15)は8位スタート。 男子SPはミニバイクの飲酒運転で昨季出場停止処分を受けた織田信成(21)=関大=がほぼ完ぺきな演技で1位となり、3季ぶりの優勝に王手をかけた。 スタンディングオベーションに包まれ、リンクを降りた真央の細身の体が、タチアナ・タラソワ・コーチ(61)の大きな体にギュッと抱き締められた。細かいミスは出たが、流れを途切らせなかった。ミスが連発した2週前のフランス杯から確かな上積みを実感したSP首位。緊張でカチカチだった表情が緩む。 「今季の中では一番よかった。フランス杯でできなかった課題を、NHK杯でちょっとは晴らせたと思います」 得点源の3回転−3回転の連続ジャンプは惜しくも回転不足。でも「きょうは跳べたことがよかった。あした、もっと思い切って跳べば認められると思います」と前向き。フランス杯後、帰国を延ばしてロシアでミニキャンプを張った成果が出た。「ジャンプを重点的に練習した。何回も。前のような感覚で跳べるように練習してきた」。天才と呼ばれるが、氷に誰よりも長く乗って不安を打ち消す練習の虫。前日の公式練習で何度も転んだが、そこからはい上がった。 大人のスケーターへのイメージチェンジが顕著だ。12月からオンエアされる化粧品メーカー・花王の新CMは、モノクロ映像も使い、従来の「明るく、はつらつ」というイメージを打ち破った。そのCMで真央は「ときどき心が弱くなる自分。信じられないくらい強い自分。どっちも私」と打ち明ける。そこには18歳の本音も込められている。 「きょうの出来は55点くらい…。ウーン、やっぱり70点くらいです」と前を見た。世界女王として初勝利目前。真央は困難に立ち向かいながら、少しずつ強くなっている。 (中谷秀樹) 中日スポーツ |
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| フィギュア 浅田真央「一番良かった」笑顔戻った首位 |
昨季の世界女王が復活した。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(18=中京大中京高)が64・64点の高得点をマークし、2位に3・12点差をつけて首位発進。課題のジャンプは大きなミスなくまとめ、今季初戦のフランス杯で失いかけた自信を取り戻した。GPファイナル(12月12〜14日、韓国・高陽)出場が懸かる29日のフリーでは、国際大会では女子初の2度の3回転半ジャンプに挑む。 演技を終えた浅田に、本物の笑顔が戻った。「今シーズンの中で、一番良かった。次につながるいいSPだった」。淡い紫の衣装をまとい、ドビュッシーの名曲「月の光」に乗り、大きなミスなく演じきった。64・64点は、昨季のSP最高得点だった世界選手権の64・10を上回る高得点。自己評価を問われるとしばらく考え込み「55点くらい…いや、やっぱり70点」と答えたが、文句なしの首位発進だった。 世界女王にとって、10年バンクーバー五輪への分岐点となる大事な演技だった。今季初戦だった2週前のフランス杯はジャンプのミスを連発して2位。難なく跳べていた頃の感覚が戻らず、自信を失いかけた。再び失敗すればバンクーバーまで尾を引きかねない状況で臨んだNHK杯。演技前は「失敗してしまうのではないかと心配があった」とジャンプに恐怖心すら覚えていた。 冒頭の3回転フリップ−3回転ループの連続ジャンプは2つ目が回転不足と判定されたが、無難に下り、続く3回転ルッツは完ぺきに決めた。昨季までエッジの使い方が不正とみなされていたジャンプを減点なしで着氷。後半のダブルアクセル(2回転半)もしっかり跳んだ。ジャンプに集中するあまり中盤のスパイラルでバランスを崩し、最低評価のレベル1とされたものの「以前に近い感覚を取り戻すことができた。自信が少し出てきた。きょうで、1つ乗り越えられたと思ってます」。演技中も硬かった表情がようやく和らいだ。 不調の原因は今季から師事するロシア人のタラソワ・コーチの練習法と従来の方法とのズレだった。荒川静香やヤグディンら五輪金メダリストを育てた同コーチの練習は短時間集中型。これまで1日8時間近く氷上にいた浅田にとって、3時間の練習で合わせる調整法には戸惑いがあった。フランス杯後はロシアで急きょ5日間の合宿を敢行。タラソワ・コーチに「まずは跳ぶこと。気持ちを強く持っていきなさい」とカツを入れられ、ジャンプだけの練習に集中して感覚を取り戻した。 29日はフリー。2位以上ならGPファイナル出場が決まるが、守りに入る気はない。国際大会では女子で初めて2度の3回転半ジャンプに挑む。「そのために練習してきているので。攻める気持ちを忘れないで、ミスなくやりたい」。苦境を乗り越えた女王は力強く宣言した。 (スポニチ) |
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| 真央首位!今季自己最高SP64・64点 ファイナル切符へ好発進 フィギュアNHK杯開幕 |
◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯(28日、東京・国立代々木競技場) 真央がジャンプを復活させ首位スタートを切った。女子ショートプログラム(SP)で、世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=が今季自己最高の64・64点をマークし、2位に3点差をつける首位発進した。29日のフリーでは、4季連続のGPファイナル(12月、韓国・高陽)進出を目指し、トリプルアクセル(3回転半)を2回入れる構成で今季初Vに挑む。昨季全米選手権優勝で、日本国内シニアデビューの長洲未来(15)=米国=は50・14点で8位。 両手を上げて決めポーズを作ると、真央に思わず笑みがこぼれた。ほぼ満員の7874人が見つめる中、3種類のジャンプをまとめ、フランス杯のSP得点を6・52点も上回る今季自己最高をマークした。「今季の中では一番良かった。課題だったジャンプが跳べたのが収穫」今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチ(61)とリンクサイドで抱き合った。 最初に入れた2連続3回転ジャンプ。2週間前のフランス杯では2つ目のループが1回転に。この日もループが回転不足で2回転と認定され減点されたが、前回失敗したジャンプで流れに乗れた。練習で入念に調整した3回転ルッツは正しいエッジで踏み切れた。次のスパイラルでバランスを崩したが、深呼吸して気持ちをリセット。2回転半を完ぺきに跳んだ。 今季初戦のフランス杯はジャンプのミスが相次ぎ、シニア自己最低の167・59点で2位。モスクワで緊急合宿を行い、ミスした2連続3回転とルッツを重点的に練習。その成果が表れた。表現力を示す5項目の演技点でも高レベルな7点台を連発。宿敵・金ヨナ(韓国)が第3戦・中国杯で出したSP得点(63・64点)も超えた。「フランス杯前の(好調な)感覚が戻った」と手応えをつかんだ。 |
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| 観客の声援に応える浅田(左はタラソワ・コーチ) 今季から06年トリノ五輪金の荒川静香らを育てたタラソワ氏を新コーチに迎え、日本とロシアを往復して技を磨いた。タラソワ氏とは通訳を挟んで会話しなければならず、直接意見を交わすのが難しい。人一倍の練習量を誇る真央にとって、1日2、3時間の短期集中型で詰め込むロシア式の練習法には戸惑いもあった。 昨季も序盤はジャンプに苦しみ、ルッツは踏み切り違反で減点を繰り返した。「誰でも壁にぶつかる。荒川(静香)も安藤(美姫)もそれを乗り越えてきた」と関係者。「真央の成長を確信している」と話すタラソワ氏と二人三脚で、最善の道を模索しながら歩み始めたばかりだ。 金はGP2連勝で190点台をマーク。今季から3回転半の基礎点が7・5点から8・2点にアップし、真央も大技を決めれば高得点は可能だ。フリーは3回転半を連続ジャンプと単発で2回跳ぶ構成を目指す。「跳ぶつもりで練習したい」05年全日本選手権で世界で初めて2回成功させたが、国際大会では初。ヨナ超えのハイスコアでファイナル切符をつかみ取る。 スポーツ報知 |
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| 浅田真央「一番良かった」笑顔戻った首位 | 昨季の世界女王が復活した。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で浅田真央(18=中京大中京高)が64・64点の高得点をマークし、2位に3・12点差をつけて首位発進。課題のジャンプは大きなミスなくまとめ、今季初戦のフランス杯で失いかけた自信を取り戻した。GPファイナル(12月12〜14日、韓国・高陽)出場が懸かる29日のフリーでは、国際大会では女子初の2度の3回転半ジャンプに挑む。
演技を終えた浅田に、本物の笑顔が戻った。「今シーズンの中で、一番良かった。次につながるいいSPだった」。淡い紫の衣装をまとい、ドビュッシーの名曲「月の光」に乗り、大きなミスなく演じきった。64・64点は、昨季のSP最高得点だった世界選手権の64・10を上回る高得点。自己評価を問われるとしばらく考え込み「55点くらい…いや、やっぱり70点」と答えたが、文句なしの首位発進だった。 世界女王にとって、10年バンクーバー五輪への分岐点となる大事な演技だった。今季初戦だった2週前のフランス杯はジャンプのミスを連発して2位。難なく跳べていた頃の感覚が戻らず、自信を失いかけた。再び失敗すればバンクーバーまで尾を引きかねない状況で臨んだNHK杯。演技前は「失敗してしまうのではないかと心配があった」とジャンプに恐怖心すら覚えていた。 冒頭の3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプは2つ目が回転不足と判定されたが、無難に下り、続く3回転ルッツは完ぺきに決めた。昨季までエッジの使い方が不正とみなされていたジャンプを減点なしで着氷。後半のダブルアクセル(2回転半)もしっかり跳んだ。ジャンプに集中するあまり中盤のスパイラルでバランスを崩し、最低評価のレベル1とされたものの「以前に近い感覚を取り戻すことができた。自信が少し出てきた。きょうで、1つ乗り越えられたと思ってます」。演技中も硬かった表情がようやく和らいだ。 不調の原因は今季から師事するロシア人のタラソワ・コーチの練習法と従来の方法とのズレだった。荒川静香やヤグディンら五輪金メダリストを育てた同コーチの練習は短時間集中型。これまで1日8時間近く氷上にいた浅田にとって、3時間の練習で合わせる調整法には戸惑いがあった。フランス杯後はロシアで急きょ5日間の合宿を敢行。タラソワ・コーチに「まずは跳ぶこと。気持ちを強く持っていきなさい」とカツを入れられ、ジャンプだけの練習に集中して感覚を取り戻した。 29日はフリー。2位以上ならGPファイナル出場が決まるが、守りに入る気はない。国際大会では女子で初めて2度の3回転半ジャンプに挑む。「そのために練習してきているので。攻める気持ちを忘れないで、ミスなくやりたい」。苦境を乗り越えた女王は力強く宣言した。 スポーツニッポン |
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| 跳んだ!決めた!真央SP首位 フィギュア (1/3ページ) |
フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦NHK杯第1日(28日、東京・国立代々木競技場)世界女王・浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=はショートプログラム(SP)で緊張の中、好ジャンプを連発し、64.64点で首位発進。今季第4戦のフランス杯ではミスを連発して2位に終わったが、優勝と4年連続のGPファイナル(韓国、12月12日開幕)進出に大きく近づいた。フリーは29日に行われる。 総立ちの観衆に表情もほころぶ。“不安症候群”から解放された真央が笑顔のSP首位発進だ。 「ホッとしました。今シーズンで一番良かったと思います」 ドビュッシーの名曲「月の光」に乗って、ラベンダー色のコスチュームが“月光”のごとく銀盤に映える。力強さとしなやかさを満員の観衆にいかんなく見せつけた。 世界女王として凱旋したNHK杯。だが、GPシリーズ初戦となった2週間前のフランス杯で続いたジャンプのミスが脳裏にこびりついていた。この日も冒頭の3回転−3回転の後半が回転不足で2回転に。10.5点の基礎点が7点に減ったが、気持ちはキレなかった。 昨季まで踏み切りのエッジミスが目立ち、最大の課題だった3回転ルッツを見事に成功。スパイラルでグラつくミスがあったとはいえ、表情には明るさが戻っていた。 「フランス大会の課題を少しは果たせたと思います。失敗の不安は少しはあったけれど、強い気持ちを持ちました」 引きずりつつあったジャンプの不安。今夏から師事するタチアナ・タラソワ氏(61)の練習方針は短期集中型。それまでの練習では誰よりも多く跳んでいた真央は、2位に終わったフランス杯後に改心した。 パリから練習拠点とするロシアに直行すると、約4時間の練習の大部分をジャンプの修正に費やした。この日の午前練習でも3回転ルッツに7度挑んで6度成功。直前まで理想のジャンプを追い求めた。 29日のフリーでは、女子の国際スケート連盟公認大会では史上初となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦する予定。女子では最高難度でもある同ジャンプの基礎点は8.20。2つとも成功させれば、一気にライバルたちを突き放す文字通りの離れ業となる。 「緊張はきょうに置いておいて、明日は攻める気持ちを忘れずに、力強くやりたい」 2位以上なら、最大のライバル、金妍児(韓国)が待つGPファイナル進出が決定する。だが、真央に守りの意識はない。攻めて、攻めて世界女王の輝きを取り戻す。(佐藤ハルカ) サンケイスポーツ |
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| 浅田真SPトップ フィギュアGPNHK杯 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)は12月のファイナル(高陽=韓国)進出を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)が安定した滑りで64・64点を出し、首位に立った。 2位は61・52点のアシュリー・ワグナー(米国)。鈴木明子(邦和スポーツランド)が55・56点で4位、中野友加里(プリンスホテル)は54・82点の5位と出遅れた。 女子フリーは29日、男子は30日に行われる。 ◆ジャンプ自信復活「課題乗り越えた」 ファンも知っていた。冒頭の2連続3回転ジャンプを跳ぶと、会場からは大きな拍手。続く3回転ルッツは鮮やかに決まり、さらに歓声が起こった。フランス杯ではミスが続いたジャンプ。連続ジャンプは厳しい判定で回転不足になるなどミスもあったが、滑り終えた浅田真の表情には柔らかな笑み。思い切り踏み切った余韻が、心地よかった。 「ジャンプを跳ぶことができたので、今回の課題を乗り越えることができた。ホッとした」 フランス杯のSPでは2連続3回転ジャンプが3回転−1回転になり、続く3回転ルッツは1回転で着氷。フリーでも失敗が続いて自信を失っていた。18歳の若き女王を支えてきたのは、並外れた練習量。修正するには、跳ぶしかない。フランスからそのまま向かったロシアでジャンプ練習を繰り返し、大会前の練習でも跳び続けた。「ジャンプを重点的に練習して感覚が良くなってきた。少し不安はあったが、自信を持ってできた」 ジャンプさえ跳べれば、今季から師事するタラソワコーチの指導で磨き込んだ表現面や振り付けは圧倒的。表現力などの演技点ではただ1人、5項目すべてで7点を超え、当然のように首位に立った。 ファイナル進出がかかるが、フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を国際大会の女子で初めて2度成功させるかも注目される。「そのつもりで来ている」。取り戻した自信を胸に、激しいリズムの「仮面舞踏会」を舞う。心掛けるのは一つだけ。「攻める気持ちを忘れないで力強く滑りたい」 (中村彰宏) 中日新聞 |
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| 真央SP首位!ジャンプ決まった笑顔戻った | 「フィギュアGPシリーズ最終戦・NHK杯、第1日」(28日、国立代々木競技場) 男女シングルのショートプログラム(SP)などが行われ、女子では世界選手権覇者・浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が64・64点で首位スタートした。浅田真と、54・82点で5位発進した中野友加里(23)=プリンスホテル=は、ともに2位以内でグランプリ(GP)ファイナル(12月10日開幕、韓国・高陽)出場が確定する。また、男子では、昨夏の酒気帯び運転による出場停止以来、初のGPシリーズ参戦となった織田信成(21)=関大=が81・63点で首位発進した。 ◇ ◇ 浅田真が一夜で不安を吹き飛ばした。2分49秒の演技を終えた瞬間、何ともいえない安どの笑みを浮かべた。「今シーズンの中では一番良かった」。自信を取り戻したリンクには“復活”を祝う無数の花束が投げ込まれた。 出番直前、大きく深呼吸した。満員の観衆7874人から一番の歓声を受けて出陣した“大トリ”は、ジャンプに全神経を集中させた。前戦のフランス杯ではまさかのミスを連発。帰国予定を変更し、ロシアでタチアナ・タラソワコーチと緊急特訓した。この日は最初の3回転-3回転こそ得点を引かれたが、続くトリプルルッツ、ダブルアクセルと成功。劇的な回復を見せた。 「良かったころのジャンプに近い感覚に戻すことができた」。自慢の武器がよみがえれば怖いものはない。2位発進だったフランス杯の58・12点を軽く上回る64・64点をたたき出すと、キス&クライで天真らんまんな真央スマイルがはじけた。 笑顔で迎えたタラソワコーチと抱き合った後、右手をそっと胸に当てた。前日、「どうしても試合になると“ミスをしてはいけない”というのがインプットされちゃってて…」と初めて苦悩を告白。世界女王に上り詰めたものの、まだ高校生の少女は、他人の想像を超えるプレッシャーを抱えながら本番に臨んでいた。しかし、天才は土壇場に強かった。 「きょうの緊張はもう置いといて、明日は強い気持ちを持って攻められるようにしたい」。世界で初めてトリプルアクセルを2度跳ぶ可能性もある29日のフリー。“ミラクル真央”は、万全の状態でGPファイナルへ向かうはずだ。 デイリースポーツ |
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| 浅田、織田がSP首位 フィギュアNHK杯が開幕 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)は12月のファイナル(高陽=韓国)進出を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)が安定した滑りで64・64点を出し、首位に立った。 2位は61・52点のアシュリー・ワグナー(米国)。鈴木明子(邦和スポーツランド)が55・56点で4位、中野友加里(プリンスホテル)は54・82点の5位と出遅れた。 中日新聞 |
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| 2008年11月28日 | ||
| 浅田 フリーではトリプルアクセルを2回入れるつもり NHK杯 第1日選手コメント |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木第一体育館で開幕した。男女シングルとペアはショートプログラム、アイスダンスはコンパルソリーダンスとオリジナルダンスが行われ、女子シングルは昨季の世界女王・浅田真央(中京大中京高)が64.64点で首位に立った。浅田とともにGPファイナル(各種目シリーズ通算成績上位6名が出場=12月、韓国)進出を狙う中野友加里(プリンスホテル)はジャンプのミスが響いて5位と出遅れた。GPシリーズ初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は55.56点で4位につけた。 男子シングルは、2季ぶりにGPシリーズ参戦を果たした織田信成(関大)が81.63点で首位。昨季の日本ジュニア王者・無良崇人(倉敷翠松高)は4位、南里康晴(ふくや)は8位だった。 ペアは、ホウ清/トウ健組(中国)が63.10点で首位。井上怜奈/ジョン・ボールドウィン組は57.60点で2位につけた。アイスダンスに出場したキャシー・リード/クリス・リード組(川越クラブ)は67.04点で8位。フェデリカ・ファイエラ/マッシモ・スカーリ組が89.39点で首位に立った。 以下は、出場選手のコメント。 ■浅田真央「ジャンプでホッとしたらスパイラルで強張った」 【坂本清】(女子シングル ショートプログラム1位 64.64点) 今日は今シーズンで一番良かったので、次につながるショートプログラムになったと思います。不安も少しありましたけど、自信を持って演技ができたと思います。 ――前回の試合と何が変わったのか? ロシアでジャンプを重点的に練習した後、日本でも練習をして、以前のジャンプの感覚が戻ってきたと思えたことが大きかったと思います。 ――3回転フリップ+3回転ループの連続ジャンプでダウングレードの判定を受けているが? 演技が終わった後で聞きました。でも、今日は(連続で)跳べたことが良かったと思います。明日はもっと思い切って跳べば3回転として認めてもらえると思います。(今日の)公式練習でジャンプの調子が上がっていたので、そのイメージで行こうと思ってリンクに立ちました。(曲がかかる前の心境は?)練習どおりにやろうということを考えたのと、気持ちを落ち着かせるために深呼吸をしていました。 |
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| ――今日は何点? うーん……。55点ぐらい。あ、やっぱり、70点ぐらいです。 ――残りの30点は? スパイラルです。あとスピンを一つ落としてしまったので。 ――3つのジャンプについては? 見てみないと分からないですが、ジャンプはまあまあだったと思います。ただ、あとの部分でスパイラルで揺れてしまったのが良くなかったです。 ――硬くなってしまったのか? はい。 ――ジャンプが課題と言っていたが? フランスでできなかったことが一つできたので、課題を一つ晴らせたかなと思います。 ――ジャンプを大きなミスなく演技を終えて、ホッとした気持ちが強いか? ホッとしたのが大きかったんですけど、その後に少し硬くなってしまってスパイラルが揺れたのが頭に残っています。 ――今日一番悔しいのは? スパイラルです。 ――課題のジャンプが成功したのになぜ緊張したのか? 2つ目のジャンプまでは集中してできたんですけど、ホッとしたのと同時にそれまで(感じていなかった)緊張が戻ってきて体が強張ってきた感じでした。 ――明るいイメージの「月の光」は表現できたと思うか? スパイラルのミス以外は明るく滑れたと思います。 ――演技中に緊張感をどう抑えたのか? 深呼吸をするようにしていました。 ――明日のフリーに向けては? あまり余裕がなくてリラックスして滑ることができませんでした。緊張は今日に置いておいて、明日は緊張せずにできればいいと思います。フリーでは、なるべく攻める気持ちを忘れずに、力強く、ミスをしないように頑張りたいです。 ――どんなところを見てほしいか? ジャンプももちろんなんですけど、全体の流れを見てほしいです。 ――トリプルアクセルは二つ入れる予定か? そのつもりで来ているのですが、明日の練習をしてみて、自分の自信とか先生との相談で決めたいと思います。 平野貴也 Y's Sports Inc |
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| 真央「課題乗り越えられた」/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦:NHK杯>◇初日◇28日◇東京・国立代々木競技場 女子SPでは世界女王の浅田真央(中京大中高高)が64・64点をマークし、トップに立った。冒頭の2連続3回転の後半のジャンプが回転不足と判定されたが、今月中旬のフランス杯で不振だったジャンプもスランプ脱出の兆しが見られたことで「今回の(ジャンプの)課題を乗り越えることができたと思う。フランス杯後、ジャンプの練習を集中してやってきたから」と笑みも浮かんだ。 2位はワグナー(米国)で61・52点、3位はレピスト(フィンランド)で59・14点。日本の鈴木明子(邦和スポーツランド)は55・56点で4位につけたが、中野友加里(プリンスホテル)はジャンプのミスが目立ち54・82点で5位と出遅れた。 日刊スポーツ |
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| 浅田、今季初優勝へ自信取り戻し | 浅田が最後のポーズを決めた瞬間、スタンドは総立ちになった。「今季で一番よかった。次につながる」と浅田自身が振り返る納得の演技でSP首位。浅田は客席に手を振って応え、拍手のシャワーを心地よさそうに浴びた。 2週間前のフランス杯で続いた大きなジャンプミスがなくなった。浅田は「少し自信になった」と胸をなで下ろす。2日間の公式練習では全6種類のジャンプを何十回も跳んで感触を体に刻み込み、「良くなってきていた」成果を出した。 ただ、最初のジャンプ2つを決めた直後のスパイラルはレベル1と最低評価。フランス杯後、ジャンプの修正に全神経を集中した裏返しの失敗で、「(ジャンプが決まり)ホッとしてしまい揺れてしまった」と、反省も忘れなかった。 浅田は今季、バンクーバー五輪を見据え変身を図っている。現在は進化の過程。「少しずつ進歩していってくれれば」と関係者。ジャンプ修正に加え、最後までテンポが速い滑りの中で、女性らしい表現や正確な技術を発揮するのが目標だ。 フリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度跳ぶ高い難度の演技を準備している。「そのつもりで来たので練習の後で決めたい」と浅田。成功すれば「ジャンプの申し子」の誇りを取り戻し、さらに高得点を狙う内容に近づく。 浅田はシニアに転向した2005〜06年シーズンから3季連続でGP2戦目はSP、フリーとも1位の完全優勝。初戦の課題を2戦目で修正する力は今季も健在。「攻める気持ちで力強くやりたい」。その先に今季初優勝が待っている。(榊輝朗) MSN産経ニュース |
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| フィギュア:浅田 SP首位でも自己採点は辛め |
◇フィギュアスケート・GPシリーズ第6戦・NHK杯(28日、東京・代々木第1体育館) 満面の笑みとはいかなかった。「55点くらい、いや70点くらいです」という自己評価に、浅田真の気持ちの揺れが表れる。2週間前のフランス杯でミスが相次いだジャンプは大きなミスなくこなしたが、その後に落とし穴があった。 冒頭の3−3回転連続ジャンプは二つ目が回転不足となったが、次の3回転ルッツは無難に降りた。ところが、続くスパイラルはぐらつき、チェンジエッジでもたつくなどして最低のレベル1の評価。「ホッとしたのと同時に緊張が出た。体がこわばった感じだった」と悔やんだ。 得意だったジャンプが、今は最大の課題だ。フランス杯はシニア国際大会自己最低得点で2位。昨季からルッツとフリップの踏み切りの判定が厳しくなり、ルッツを直そうとしたところ、ジャンプ全体が崩れてしまった。 フランス杯後はタチアナ・タラソワコーチのいるモスクワで「ジャンプの感覚を以前のようにしたい」と集中的にジャンプ練習。今大会前の公式練習で「以前の感覚に近いものに戻すことができた」と感じたが、完ぺきではなかった。 表現力などを問うプログラム構成点で補い、SP首位。ルッツの踏み切りが正しく認定され、明るい兆しはある。フリーに向けて「攻める気持ちを忘れずに行きたい」と誓う。昨季世界女王が完全復活に一歩近付いたことは確かだ。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 真央ちゃん「よろけちゃった…70点」 |
【フィギュアNHK杯・女子談話集】 ▼浅田真央の話 ジャンプを跳んで、フランス杯での課題を乗り越えることができた。スパイラルは体がこわばってよろけた。(自己採点は)70点。フリーは攻める気持ちを忘れず、力強くミスなくやりたい。 ▼鈴木明子の話 比較的落ち着いてできた。ジャンプが失敗したのは、考えすぎたから。フリーはのびのびと演技したい。 ▼中野友加里の話 (2つの失敗ジャンプは)緊張して硬くなって跳び急いでしまった。ジャンプを跳ばないと点数は出てこない。フリーは気持ちを切り替えて演技したい。 ▼長洲未来の話 観客がたくさんいてすごくびっくりした。ジャンプを失敗してしまったけど、心から滑ったので(自分の滑りに)感動できた。明日は今日よりも頑張る。スケートが大好きだというのを見せたい。 スポーツニッポン |
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| 浅田真がSPトップ--NHK杯フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯国際競技大会は28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子のショートプログラム(SP)で昨季世界選手権優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)がミスの少ない演技で64.64点をマークして首位に立った。GP初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)は4位、中野友加里(プリンスホテル)は5位。全米女王の長洲未来は8位と出遅れた。 時事通信 |
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| 女子は浅田、男子は織田がSP首位 フィギュアNHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯が東京・国立代々木競技場で28日、開幕。女子ショートプログラム(SP)では、浅田真央(愛知・中京大中京高)が64.64点で首位に立った。GP初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)が4位、中野友加里(プリンスホテル)は5位につけた。 朝日新聞 |
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| 浅田真央がSP首位 フィギュアNHK杯開幕 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)は12月のファイナル(高陽=韓国)進出を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)が安定した滑りで64.64点を出し、首位に立った。
2位は61.52点のアシュリー・ワグナー(米国)。鈴木明子(邦和スポーツランド)が55.56点で4位につけ、中野友加里(プリンスホテル)は54.82点の5位と出遅れた。 日本経済新聞 |
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| 真央、64.64点でSPトップ/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、第6戦のNHK杯は28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子のショートプログラムでGPファイナル進出を狙うフランス杯2位の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)は64.64点でトップに立った。 浅田は「今シーズンでは一番良かった」とホッとした表情。「ジャンプをするまではすごく緊張した。今日の出来は次に繋がるいいものでした」とコメントした。 スケートアメリカ2位の中野友加里(プリンスホテル)が54.82点で5位と出遅れた。鈴木明子(邦和スポーツランド)が55.56点で4位と健闘した。 アシュレイ・ワグナー(米国)が61.52点で2位につけている。 演技が終わった瞬間、スタンドは総立ち。浅田は大歓声の中で余韻を楽しんだ。「今季で一番よかった」。2週間前のフランス杯で続いた大きなジャンプミスもなくSP首位。「次につながる」と、揺らいだ自信を取り戻した。 浅田は今季、バンクーバー五輪を見据え“変身”を図っている。「今年は多くのことに挑戦する年。少しずつ進歩していってくれれば」と関係者は明かす。ジャンプの修正や、テンポが速く女性らしい表現などを意識して技を磨いている。 午前の公式練習では強い意欲が垣間見えた。正確なジャンプを求めて厳格な採点法となった昨季以降、エッジの使い方が違うと判断され、減点対象となっているトリプルルッツを7回跳んで6回成功。真正面から修正に取り組んでいる。 今大会に出場している15歳の長洲未来(米国)ら若手の足音も浅田の背中を押している。浅田は「活躍はすごく刺激になります」と笑う。浅田自身、ジュニア時代からシニアの選手を脅かしてきた。若手の早い成長には負けたくない。 フリーでは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回跳ぶ高難度の演技を準備している。「その方向でいけるように練習したい」と浅田。成功すれば、フランス杯のミスで失った「ジャンプの申し子」としての誇りが完全に戻る。 浅田はシニアに転向した2005−06年シーズンからGP2戦目は3季連続でSP、フリーとも1位の完全優勝。初戦の出来はどうあれ、2戦目で修正する力を証明してきた。「一つ一つ確実に演技したい」。その先に今季初優勝が待つ。 浅田真央の話 「ジャンプを跳んで、フランス杯での課題を乗り越えることができた。スパイラルは体がこわばってよろけた。(自己採点は)70点。フリーは攻める気持ちを忘れず、力強くミスなくやりたい。」 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央がSP首位 フィギュアNHK杯 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯が28日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で世界選手権女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が64・64点で1位となった。中野友加里(プリンスホテル)は5位。男子SPは今季GP初出場の織田信成(関大)が81・63点で1位。アイスダンス規定では、母親が日本人のキャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が27・17点で8位スタート。29日は女子のフリーなどが行われる。 MSN産経ニュース |
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| 浅田真央が、内面から輝く“美”を表現 花王「アジエンス」新CM |
花王のヘアケアブランド「アジエンス」が5周年を記念し、フィギュアスケート選手の浅田真央(18)をイメージキャラクターとして起用することが決まった。同社の新TVCMに来月から登場する。 同ブランドは、輝く女性には内なる自信が備わっているという考えのもと、“内面からあふれでる生命力が本物の美しさを創出する”をコンセプトに掲げている。2007-08シーズンの世界選手権において優勝するなど世界を舞台に活躍しつづけ、またその魅力的な笑顔と演技で国民的な人気を誇る浅田が、アジエンスのコンセプトに合致しての起用となった。 新CMの内容は、大会を控えた浅田が、ロッカールームでのイメージトレーニングを経てアイスリンクへ練習に向かう様子を、ドキュメンタリータッチで追うというもの。内面の弱さと強さのはざまで葛藤し、それを克服して入念に表現をチェックするその姿は、大人びた一面が垣間見える貴重な映像となっている。 実際に練習を行っている中京大学アイスアリーナ(愛知県)を使用し、普段の練習の模様を忠実に再現した。アイスリンクを滑るシーンの撮影では、カメラの位置の近さに当初戸惑った浅田だが、本番になると、持ち前の集中力で撮影であることを感じさせないパフォーマンスを披露。その滑りの速さに、むしろカメラマンの方が浅田を捉えることに苦労したという。 新TVCM「髪が決意の表れ」篇は、12月3日(水)より放送される。浅田は28日から、グランプリファイナル出場をかけ、フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯に挑む(NHK総合にて放送)。 TV LIFE |
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| 女子フィギュアスケート・浅田真央選手 GPファイナル出場かけNHK杯出場へ |
女子フィギュアスケートの浅田真央選手(18)が、28日からフィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯に挑む。 浅田選手は「これまでは何も考えずに跳べていた」というジャンプが今シーズンは不調。 浅田選手は「どうしても失敗してしまうと途切れてしまうので。そこをなるべくなくして、力強く、情熱的に滑れてたらいいなと思います」と話した。 グランプリファイナルには、出場できる6人のうち、すでに3人が海外勢で確定しており、残る3枠を浅田選手をはじめ、安藤美姫選手(20)ら日本勢4人で争う形となっている。 FNN |
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| 浅田真央、織田信成が登場! グランプリシリーズ最終戦 NHK杯の見どころ |
フィギュアスケートグランプリシリーズは、ついに最終戦となる日本大会、NHK杯へ。28日(金)〜30日(日)にNHK総合ほかで放送される。 12月に韓国で開催されるグランプリファイナルへの出場を懸けた最後の大会となり、世界中から注目が集まるこのNHK杯。ライターの青嶋ひろの氏は「グランプリシリーズ復帰戦となる織田信成選手は、4回転の初成功も見られそう。浅田真央、中野友加里両選手は、1戦目からどうパワーアップしたか、またトリプルアクセルを決められるかどうかが見どころです」とコメント。復帰の織田、2戦目でファイナル進出に懸ける浅田真央、中野のさらなる進化が期待されるところだ。 webザテレビジョン |
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| ファイナル進出かけ フィギュアNHK杯28日開幕 |
28日から東京・代々木競技場で開かれる。グランプリ(GP)シリーズ(全6戦)の最終戦で、シリーズ上位6選手によるGPファイナル(12月12日開幕、韓国)出場者が決まる。出場する世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)は、2位以上ならファイナル確定、3位だと総得点の争いとなる。
日本勢でファイナル進出を決めているのは、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)だけ。浅田と、昨季世界選手権4位の中野が実力通りの力を発揮すれば、ファイナル行きの可能性は高い。NHK杯の結果次第で安藤美姫(トヨタ自動車)と村主章枝(avex)の進出も決まってくる。もし日本勢が崩れると、進出の可能性が残るレピスト(フィンランド=中国杯3位)、ワグナー(米=中国杯4位)らが上位に入ってきて、進出争いが混戦模様となる。 2年ぶり2度目のNHK杯優勝を狙う浅田は、11月中旬の今季初戦、フランス杯ではショートプログラム、自由ともにジャンプのミスがあり2位。その後、日本で調整する予定を変更し、ロシアのタチアナ・タラソワ・コーチのもとで練習を積み、22日に帰国したばかりだ。27日の公式練習ではトリプルアクセル(3回転半)を含む連続ジャンプに成功するなど調子は上向きだ。「まずはジャンプをしっかり決めたい」と語った。 中野にとってNHK杯は、05年にGP初優勝を遂げた大会。「右足があまりいい状態ではない」と話し、初戦のスケートアメリカに続いてトリプルアクセルや2連続3回転は回避する可能性がある。演技を確実にまとめることが鍵を握る。(坂上武司) 朝日新聞 |
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| 真央3回転半2度跳んで金に重圧かける | フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18=中京大中京高)が、独走するライバル金妍児(韓国)に重圧をかける。GPシリーズ最終第6戦のNHK杯開幕前日の27日、会場の東京・代々木第1体育館で公式練習に臨んだ。今大会2位以内でGPファイナル(12月11日開幕、韓国・高陽)進出を確実にできるが、フリーでは国際大会史上初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度入れる準備をしていることを示唆。難易度が高くリスクも伴うが、金が出した今季最高得点の193・45点超えを目指す。 浅田の表情に笑顔が戻った。ジャンプでミスを連発して2位に敗れたフランス杯から2週間、この日午後の練習では、得意のジャンプでようやく片りんを見せた。難易度の高い3回転半は、コンビネーションジャンプを含めて5度挑み、4度は着氷が決まった。フランス大会後、タラソワ・コーチと5日間、モスクワで緊急合宿を実施。自信なさそうに前日練習に臨み、シニアでの自己ワーストとなる総合167・59点で2位だったフランス杯とは、動きも表情も違っていた。 今大会は外国勢に強敵は少なく、中野との一騎打ちが予想される。安全策でもGPファイナル進出を確実にする2位以内は十分確保できる。それでも国際大会史上初のフリーに3回転半を2度入れる準備をしてきた。「できたらいいなと。そっちの方向で試合直前まで練習する」と意欲的だった。今季から3回転半は基礎点が0・7点上がったが、その分、失敗した際の減点も大きい。リスクもあるが、フランス杯の際に「追いつけるようにしたい」と話し、意識している金の存在が、世界女王の看板をかなぐり捨てさせた。 浅田が28日のショートプログラム(SP)で予定通りにジャンプを跳び、フリーでは3回転半を2度入れると、表現力を示す演技点でフランス杯と同等でも、基礎点で191点以上となる計算だ。これに得意のスピンやステップで、少し加点すれば、今季の金の最高得点193・45点(10月、スケートアメリカ)を超える。GPファイナル3連覇を目指す金には大きな重圧にもなる。 GPシリーズ2戦目は、シニア転向後の過去3季すべてSP1位から完全優勝を果たすなどゲンの良さも後押しする。初戦で出遅れたが、巻き返せるイメージはできている。「フランス大会の課題はジャンプのミスだけ。SPでは優雅に、フリーでは力強く情熱的に滑りたい」と力強く話した。高得点で完全優勝。「仮想金」を見据えた戦いが始まる。【高田文太】 日刊スポーツ |
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| 真央、無心で跳ぶ 今季初VへGPファイナルへ46回猛練習 フィギュアNHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦・NHK杯は28日、東京・国立代々木競技場で男女のショートプログラム(SP)などを行う。世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は27日の公式練習でトリプルアクセル(3回転半)+2回転トーループの新技を成功させたが、ほかのジャンプで回転不足を連発。今季初Vと4季連続のGPファイナル(12月12、13日、韓国・高陽)進出を目指し、ジャンプの不調に立ち向かう。 さらなる飛躍への壁なのか。「ジャンプの天才少女」が失敗を繰り返し、もがいた。午前の公式練習。真央はSP使用曲の「月の光」が流れる中、昨季から踏み切り違反で減点を繰り返しているルッツや、得意なフリップで回転不足が目立つなど精彩を欠いた。 タチアナ・タラソワ・コーチ(61)が駆けつけた夕方の練習では、連続ジャンプを含めて3回転半を5回成功。今季初戦のフランス杯で失敗した3回転サルコーにも挑んだ。1日2回の練習で、全5種類のジャンプを46回も跳ぶ猛練習。初戦はミスが目立ったが「少しずつよくなっている」と必死に前を向いた。 2位に終わったフランス杯後に帰国する予定を急きょ変更し、モスクワで4日間の緊急合宿を張った。不調だった連続ジャンプを中心に練習し、22日の帰国後も自身で調整。タラソワ氏からは「気持ちを強く持って」「連続ジャンプの2つ目を跳び逃すな」と指導を受けたが、まだこなせない場面があった。 世界女王の重圧は「ない」と言い切ったが、「自分の中でプレッシャーはある。試合になると『ミスしてはいけない』と、自然にインプットされてしまった」と明かした。身長も昨年から伸び、体のバランスも変わってきた。「小さいころは何も考えずに跳んでいたのに、今は考えてしまう」と悩める胸の内を吐露した。 バンクーバー五輪金メダルを見据え、今季はフリーで3回転半を2回入れるのが目標。「直前まで練習して(2回で)できたらいい」と意欲を見せた。2位以内ならファイナルへの道が確定する。「以前のように思い切って、何も考えずやりたい」。迷いを断ち切り、真央が復活Vへ跳ぶ。 ◆日本女子のGPファイナル進出条件 6人中すでに海外勢3人が確定。残り3枠を日本の4選手で争う可能性が高い。配点は、優勝15点、2位13点、3位11点、4位9点。フランス大会2位の真央(現在13点)、米国大会2位の中野(同13点)が、ともに2位以上なら進出。3位以下となって24得点でシリーズを終えた安藤、村主と並んだ場合は、GPシリーズの最高順位の高い選手を優先。同順位、同得点の場合は、今季の総合得点の高い選手が進出。 スポーツ報知 |
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| 真央が跳ぶ 世界初の難度Aジャンプ | フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦、NHK杯は28日から3日間、東京・国立代々木競技場で開催される。27日は公式練習が行われ、浅田真央(18=中京大中京高)らが最終調整。フランス杯で得意のジャンプが不調だった浅田だが、フリーで女子初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)―2回転トーループのコンビネーションを跳ぶと宣言。GPファイナル(12月12〜14日、韓国・高陽)進出へ意気込みを見せた。
【Go!アスリート 浅田真央】 前日練習からジャンプに対する意気込みが伝わってきた。浅田は6種類すべてのジャンプを繰り返し跳んで、繊細な感覚を確認。午前と午後の2度の公式練習で跳んだ回数は普段の2倍近い計46回に及んだ。GPファイナル進出が懸かる大会を前に、ジャンプの練習に時間を割いた。 「ジャンプだけが課題だと思ってやってきた。NHK杯ではジャンプをしっかり決めたい」 2週間前。今季初戦のフランス杯では得意のジャンプでショートプラグラム(SP)、フリーともにミスを繰り返し、2位に終わった。当初は試合後すぐに帰国する予定だったが、今季から師事するタラソワ・コーチとともにロシアで約5日間の合宿を敢行し、ジャンプの立て直しを図った。 だが、まだ万全の状態とは言えない。「自分の中にプレッシャーがある。ミスしたらいけないとインプットされている」。これまでは無意識に跳べていたジャンプ。それが、今はミスに対する恐怖心があることを正直に明かした。 今季は、フリーで単発とコンビネーション、計2度のトリプルアクセルに挑む準備をしてきた。この日の練習では3回転半―2回転トーループの連続ジャンプ1回と単発3回を成功。「そういう方向で、できたらいい」。最終的には直前練習の状態で決めるが、この大会で挑む方針だ。 トリプルアクセルを2度跳ぶのも、トリプルアクセルからのコンビネーションもともに、成功すれば国際大会初の快挙になる。そして何より、失いかけた自信を取り戻すことができる。2位以上なら出場が決まるGPファイナル。それよりも、自信を失いかけている浅田が復活できるかが、この大会の大きなテーマだ。 <中野との一騎打ち>浅田と中野はともに2位以上でGPファイナル進出が決まるが、今大会は実質的に一騎打ちの状態だ。今大会では中国杯3位のレピスト、同4位のワグナー、スケートアメリカ5位の長洲までファイナル進出の可能性があるが、実力は2人が抜けている。浅田と中野は、3位以下の場合、合計ポイントで安藤、村主らと並ぶ。キム・ヨナ、ロシェット、コストナーの3選手は既にファイナル進出を決めている。 スポーツニッポン |
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| 浅田真央がファイナル出場をかけて滑る。 NHK杯の楽しみ方 |
クリスマスムードが高まっている渋谷の街は、今ひときわ華やいでいる。それには、公園通りやその近辺の街灯に掲げられた旗も一役買っているようだ。年々関心の高まっているフィギュアスケート、グランプリシリーズ第6戦の日本大会・NHK杯を知らせる旗だ。28日(金)〜30日(日)、代々木第一体育館で開催されるものだ。 グランプリシリーズは、米国、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本の6カ国で10月下旬から毎週末開催され、世界ランキングなどに沿って、選手は最大2試合までエントリーされる。その順位を数値化したポイントなどの高い順に6人が、12月のグランプリファイナル(グランプリシリーズの決勝)に出場できる。「この大会に出たい」という選手側の希望もあるが、どの大会に出場するのかは最終的には国際スケート連盟(ISU)の判断による。ただし、前シーズンの世界選手権の結果などから判断した各カテゴリーの各国トップ選手1人(組)は、例年、自国のグランプリシリーズに出場する。今年のNHK杯は、女子シングルは浅田真央(中京大中京高)、男子シングルは?橋大輔(関大大学院)(右膝じん帯の損傷により欠場)、アイスダンスはキャシー・リード&クリス・リード(川越FSC)だ。 日本国内で開催されるそのほかの大会とNHK杯との大きな違いは、世界トップ選手たちの演技を直に見られること、テレビ放送がふんだんにあることだ。そして、グランプリシリーズ最終戦であるため、この試合結果によってグランプリファイナル進出者が決定されるという、選手にとってはシリアス、観客にとっては楽しみな大会であるところだ。 そんな大きな大会だから、できれば会場に足を運んでみたいもの。チケットを入手できなかった人でも、臨場感たっぷりに楽しめる方法がある。それは、ライブ中継だ。編集された放送と違って、ライブ中継ではフィギュアスケートの新たな面が見られておもしろい。編集されていない放送では、1つ前の滑走順の選手がどんな演技をしたのか、それによって会場がどんな雰囲気になっているのかが見えてくる。例えば、前の選手の素晴らしい演技、観客の喝采に影響され、思いのほか会場に飲み込まれてしまう選手というのも出てくるものだ。 女子シングルは、日本勢の強さが光る 女子シングルでは、現・世界チャンピオンの浅田真央、昨シーズン世界選手権4位の中野友加里(プリンスホテル)が優勝争いを見せるだろう。2位となったフランス大会で浅田は、ショートプログラム、フリーともにいくつかのジャンプをミスした。だが、その後、師事するタチアナ・タラソワコーチとともにロシアに行き、ジャンプの修正などに取り組んでいる。ショートプログラム「月の光」では、月の光を思わせるメロディにあわせてしなやかに演じ、フリー「仮面舞踏会」の陰のあるワルツでは、演技に奥行きを感じさせる。もちろん、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や3回転+3回転ジャンプも楽しみだが、それ以上に、音楽によって違った表現を見せる浅田の演技を見つめたい。 長谷川仁美 日経トレンディネット |
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| 真央、得意のジャンプが大乱調 フィギュア |
真央、心配…。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、第6戦のNHK杯は28日(東京・国立代々木競技場)に開幕。27日には公式練習が行われ、世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=らが調整した。4年連続のファイナル(12月、韓国)出場を狙う真央は、3位以下ならファイナル進出が断たれる可能性もあり、今季精彩を欠くジャンプの“不安症候群”を抱えながら、リンクに立つ。 ひまわりのような真央スマイルに、陰りがみえる。午前の練習を終えた表情には、失速した前戦フランス杯のショックがまだ残っていた。「自分の中のプレッシャーはあります。試合になるとミスしちゃいけない、と(頭に)インプットされちゃって…」。 今季初戦だったGPシリーズ第4戦のフランス杯では、2位に終わった。得点も、199.52点の自己ベストを持つ真央にすれば極めて低い167.59点という惨敗。原因は、「ジャンプの申し子」といわれるほどの名手が、得意のジャンプで大乱調。回転不足が3つと転倒もあって、必死に涙をこらえた。 「小さいころは何も考えずにできていたのに…」と悩みは深い。不調の要因の1つに昨季と異なる調整法がある。今季からタチアナ・タラソワ・コーチ(61)に師事。短時間で集中して練習する“ロシア式”では1日の練習量は2、3時間。人一倍の練習量で感覚を磨く真央は、「不安もあった」と口にする。 フランス杯後、タラソワコーチとモスクワに滞在。5日間、ジャンプの修正に汗を流した。同コーチは「気持ちを強く、(試合では)失敗してもいいから絶対跳びなさい!」と、“突貫工事”に着手した。 午後の練習では、吹っ切れた笑顔も。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの2連続ジャンプ、3回転−3回転のコンビネーションも成功。本番への光を見いだした。2位以内に入ればファイナルへの4年連続出場が決まる。「試合では跳ぶしかない」。真央のハートの強さが試される。(佐藤ハルカ) サンケイスポーツ |
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| 2008年11月27日 | ||
| 浅田真「ジャンプしっかり跳ぶ」 28日からNHK杯フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯国際競技大会(28〜30日、東京・国立代々木競技場)の開幕を翌日に控えた27日、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子の織田信成(関大)らが抱負を語った。 浅田真は今季初戦のフランス杯でジャンプのミスを連発。12月のGPファイナル(韓国・高陽)進出に向け同じ失敗は繰り返せないだけに、「課題はジャンプ。しっかり跳ぶことが一番の目標」と表情を引き締めた。この日の公式練習の感触は良かったそうで、「試合でも思い切っていけば大丈夫だと思う」と語った。中野友加里(プリンスホテル)は開幕戦のスケートアメリカで2位。その後に右足首と股(こ)関節を痛めたことを明かし、「治療しながら練習できた。今できることを精いっぱいやりたい」と意気込んだ。 2季ぶりのGPシリーズ出場となる織田は「出場できることにワクワクしている。その気持ちで試合に臨めたらいいと思う」と笑顔で話した。 時事通信社 |
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| 真央、NHK杯で巻き返し狙う | 28日に開幕するフィギュアスケートのGPシリーズ第6戦、NHK杯で、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が巻き返しを狙う。今季初戦だった第4戦のフランス杯は、得意のジャンプが乱れ、平凡な得点で2位。自信回復には、好内容での優勝が必要だ。 「100パーセントには程遠い」と肩を落とした前戦との間隔は2週間。18歳は「時間がない」と危機感を抱き、日本に帰国する当初の予定を変更してモスクワへ向かった。1週間弱の滞在で、「NHK杯をお楽しみに」と復調を予言したタチアナ・タラソワ・コーチと課題の修正に努めた。 浮沈の鍵を握るのは2連続3回転ジャンプ。フランス杯ではショートプログラム(SP)、フリーともに3回転−1回転となった。SPは流れを左右する冒頭に、フリーは高得点を狙って後半に組み込んでいる。代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)より重要と言っても過言ではない。 昨季も序盤は苦しんだ。「韓国へ行くことは自分の頭の中に入っている」。GP上位6人で争うファイナル(12月・高陽=韓国)には順当に進めると考えている。そうなれば、注目は3連覇を狙う金妍児(韓国)との今季初対決に集まる。高得点でGP2連勝と好調なライバルからタイトルを奪回するためにも、日本で上昇気流に乗りたい。(共同) 日刊スポーツ |
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| 浅田真央、課題のジャンプに手応え NHK杯フィギュア |
28日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の公式練習が27日、会場の東京・国立代々木競技場で行われ、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)らがリンクの感触を確かめた。 女子は浅田のほか、世界選手権4位の中野友加里(プリンスホテル)、ユニバーシアード覇者の鈴木明子(邦和スポーツランド)が出場。男子は2季ぶりに復帰した織田信成(関大)らが出場する。28日は、男女のショートプログラム(SP)などが行われる。 ◇ ◇ 午後の公式練習で、同時に滑走した誰よりも多く宙を舞った浅田。トリプルアクセル(3回転半)や連続3回転のコンビネーションジャンプを次々に決めてみせた。 「課題はジャンプだけ。NHK杯でしっかり決めたい」。言葉に強い思いがにじむ。 自身の今季初戦だった2週前のGP第4戦フランス杯。SP2位からフリーでの逆転を目指したが、転倒や回転が足りないなどミスを重ねた。悔しい今季の船出に、世界女王はきつく唇をかみ締め復調を誓っていた。 大会後には帰国するはずだった予定を変更、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワに戻って調整を重ねた。「ジャンプに重点を置き、コーチからは気持ちを強く持って、といわれました」と浅田。実戦で感じた課題を強く意識して練習を重ねた。 午前の練習ではミスが目立った。音楽に合わせる午後の練習では滑走が6人中1番目で、十分に体を温められず、演奏中には1度もジャンプを飛べなかった。しかし、その後の残る30分足らずで22回のジャンプの多くを成功。「少しずつよくなっている」と手応えを感じている。 シリーズ上位6人で争うGPファイナル(来月、韓国・高陽)への4大会連続出場も今回の結果次第。「どうしても試合では『失敗しちゃいけない』とプレッシャーがかかる」。その重圧をはねのけたとき、いつもの笑顔が戻るはずだ。(榊輝朗) MSN産経ニュース |
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| フィギュア 浅田、後半に調子戻すも本番へ不安 公式練習 |
28日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯の公式練習が27日、東京・代々木第1体育館であり、昨季世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)、同4位の中野友加里(プリンスホテル)らが氷の感触を確かめた。 午前練習で浅田はルッツを再三ミスし、3−3回転連続ジャンプの回転不足も目立つなど不調。午後練習ではトリプルアクセル(3回転半)を再三決め、ルッツも安定感を取り戻したが、本番に向けて不安が残った。「調子は普通。(2位に終わった)フランス杯より少しずつ良くなっている」と上り調子であることを強調した。 中野は「股(こ)関節と右足首を痛めている」といい、トリプルアクセルを跳ばず、体の切れも今ひとつ。2位だった先月下旬のスケートアメリカの時に比べて「状態は60%から80%に上がった」といい、万全ではない。2季ぶりのGPシリーズ出場となる男子の織田信成(関大)はジャンプに安定感があり、「氷が滑りやすい。4回転ジャンプにも挑戦します」と明るい表情だった。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 浅田はジャンプの回転不足目立つ | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の公式練習が27日、東京・国立代々木競技場で始まり、世界女王の浅田真央が中野友加里、鈴木明子とともに調整した。浅田は「ジャンプが課題なので集中して練習してきた」と話したが、音楽をかけた練習でジャンプの回転不足が目立った。中野はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を見事に成功して、手応えをにじませた。 日刊スポーツ |
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| 真央ちゃん3回転半を成功 NHK杯公式練習 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日に東京・国立代々木競技場で開幕する。27日は公式練習が始まり、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が中野友加里(プリンスホテル)鈴木明子(邦和スポーツランド)とともに午前、午後と調整した。 中野とともに12月のファイナル(高陽=韓国)進出を狙う浅田は、午前練習でジャンプの回転不足が目立った。だが、「試合では跳ぶしかない。何も考えず思い切ってやりたい」と口にしたように、午後はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの2連続ジャンプを決めて吹っ切れた表情だった。 スポーツニッポン |
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| 浅田は回転不足目立つ フィギュアNHK杯練習 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の公式練習が27日、東京・国立代々木競技場で始まり、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が中野友加里(プリンスホテル)鈴木明子(邦和スポーツランド)とともに調整した。 浅田は「ジャンプが課題なので集中して練習してきた」と話したが、音楽をかけた練習でジャンプの回転不足が目立った。中野はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を見事に成功して「(2位の)スケートアメリカよりは良くなった」と手応えをにじませた。 デイリースポーツ |
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| 浅田、中野ら3選手が公式練習 フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯の公式練習が27日、東京・国立代々木競技場で始まり、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が中野友加里(プリンスホテル)鈴木明子(邦和スポーツランド)とともに調整した。 浅田は「ジャンプが課題なので集中して練習してきた」と話したが、音楽をかけた練習でジャンプの回転不足が目立った。中野はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を見事に成功して「(2位の)スケートアメリカよりは良くなった」と手応えをにじませた。 浅田真央談話 「調子は普通。(前戦のフランス杯は)ジャンプのミスが目立ったので、それだけが自分の課題と思った。NHK杯ではしっかり決めたい」 サンケイスポーツ |
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| フィギュアGPあすからNHK杯 真央ジャンプ復調がカギ |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯は28日から3日間、東京・国立代々木競技場で開かれる。女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)と中野友加里(プリンスホテル)は、12月のGPファイナル(韓国・高陽)進出をかけての戦い。2位以内なら出場確定、3位だと得点差の争いになる。 浅田真は今季初戦となった第4戦フランス杯で2位。ジャンプミスが続き、GPでは2季ぶりに優勝を逃した。 日本に帰国する予定を変更してロシアで今季から師事するタラソワコーチと調整。フランス杯ではシニアでの最低得点に終わったが、ジャンプの感覚を取り戻せば高得点での優勝は十分狙える。 中野は第1戦のスケートアメリカで2位に入った。ミスの少ない安定した演技は今季も健在。第1戦で回避したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や2連続3回転ジャンプを決められるか。 23歳でGP初出場の鈴木明子(邦和スポーツランド)も上位をうかがう。第3戦中国杯3位のラウラ・レピスト(フィンランド)や、全米女王の長洲未来(米国)がライバルになる。 男子はエース高橋大輔(関大大学院)が右ひざを痛めて欠場。今季GP初登場の織田信成(関大)に注目が集まる。酒気帯び運転による出場停止処分から2季ぶりに復帰。昨季世界選手権3位のジョニー・ウェア(米国)らと優勝を争う。 (中村彰宏) 中日新聞 |
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| 2008年11月26日 | ||
| フィギュア:GPファイナルの出場者決定へ NHK杯展望 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯は28日から3日間、東京・代々木第1体育館で行われ、GPファイナル(12月12〜13日、韓国・高陽)の出場者(各種目上位6人・組)が出そろう。出場2戦の順位に基づく合計ポイントで争われ、日本勢では男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)がGPファイナル進出を決めている。【来住哲司】 ◇女子 浅田真央(愛知・中京大中京高)と中野友加里(プリンスホテル)の一騎打ちで、ともに2位以内で決まるGPファイナル進出が濃厚。3位以下の場合は残り3枠を安藤美姫(トヨタ自動車)、村主章枝(avex)らと争う。 浅田は第4戦・フランス杯でジャンプミスを連発し、シニアの国際大会で自己最低得点で2位。表現力には進歩が見られるだけに、ジャンプの安定感を取り戻せているかがカギだ。中野は第1戦・スケートアメリカで無難な演技で2位。その時回避したトリプルアクセル(3回転半)や3−3回転連続ジャンプを決めれば、3年ぶりの優勝も夢ではない。 昨季全米女王の長洲未来(米国)、第3戦・中国杯3位のラウラ・レピスト(フィンランド)、同4位のアシュリー・ワグナー(米国)が追う。 ◇GPシリーズ上位と主なNHK杯出場選手◇ 【女子】 GPポイント 総得点 (1)金妍児(韓国) 15+15=30☆385.20 (2)ロシェット(カナダ) 15+15=30☆369.62 (3)コストナー(イタリア)9+15=24☆323.48 (4)安藤美姫 11+13=24 339.30 (5)村主章枝 13+11=24 325.90 (6)フラット(米国) 9+13=22 321.79 ……………………………………………………… (9)中野友加里 13+?=? 172.53 (10)浅田真央 13+?=? 167.59 (13)レピスト(フィンランド)11+?=?159.42 (15)ワグナー(米国) 9+?=? 155.59 毎日新聞 |
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| 真央、花王新CMで「本物の美」表現 | フィギュアスケート女子のエース、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=が出演する、花王のヘアケアブランド「アジエンス」の新テレビCM「髪が決意の表れ」篇が、12月3日から全国でオンエアされることが25日、決まった。浅田は、「内面からあふれ出る生命力が本物の美しさを創出する」というブランドコンセプトを基にイメージキャラクターに起用された。CMは、1週間後にフィギュアスケートの大会を控え、練習前にロッカールームでのイメージトレーニングに始まり、鏡の前で表現の一つ一つをイメージしたり、美を表現。イメージが固まり、リンクへ向かう決意をするという設定。 デイリースポーツ |
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| 2008年11月25日 | ||
| GPファイナルへ浅田と中野が出場 フィギュアNHK杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、NHK杯は28日から3日間、東京・国立代々木競技場で行われる。世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と、中野友加里(プリンスホテル)には優勝争いのほかに、2位以内に入ってGPファイナル(12月12〜13日、高陽=韓国)進出も懸かる。 浅田は今季初戦の第4戦、フランス杯は得意のジャンプでミスが相次ぎ2位。今回は自信を取り戻し、GP通算6勝目を挙げられるかどうかだ。 中野は第1戦のスケートアメリカで2位に入った。フリーで回避した高得点のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に挑戦するかが鍵となる。 MSN産経ニュース |
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| 浅田真、ジャンプ復調なるか NHK杯フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GP)今季第6戦、NHK杯国際競技大会は28日から3日間、東京・国立代々木競技場で行われる。12月のGPファイナル(韓国・高陽)進出を懸けた最後の戦い。注目の女子は今季初戦のフランス杯で不振だった浅田真央(愛知・中京大中京高)と中野友加里(プリンスホテル)が優勝を争う。 フランス杯での浅田真はジャンプでミスを連発。2位だったが、シニアの国際大会では自己最低得点に終わった。表現力に進歩の跡が見られるとはいえ、武器はやはりジャンプ。フランス杯後、今季から指導を仰ぐタラソワ・コーチとロシアで練習を積んだ。高難度のジャンプを決められるまでに復調しているか。 中野は強豪が集まったスケートアメリカで2位。演技の安定感はあり、大技を決められれば浅田真に迫れるだろう。GPファイナルには金妍児(韓国)ら3人が既に進出確定。残り3枠をめぐり、圏内にいる安藤美姫(トヨタ自動車)、村主章枝(avex)との進出争いも見どころだ。 時事通信社 |
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| 2008年11月23日 | ||
| 【美女カタログ】笑顔輝く氷上のヒロイン 浅田真央(フィギュアスケート) |
悔し涙を必死でこらえた。15日に終了したフィギュアのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯。真央ちゃんはジャンプの失敗を繰り返し、2位に沈んだ。 そんな苦悩の表情が好き、という一部ファンもいるだろうが、かつてはいつも笑っていた。6年前、全日本選手権で3連続3回転ジャンプを決めたとき、小学生だったあどけない少女は笑顔、笑顔、笑顔。3年前のGPシリーズ、フランス杯で初優勝、その年度のGPファイナルを制して世界をアッと言わせたときも、15歳の笑顔は一片の曇りもなく輝いていた。多くの人が「トリノ五輪に出てほしい」と思い、87日だけ足りない年齢制限の“壁”が大きな話題となった。 出場できなかったトリノ五輪の後、少女は急速に大人へと成長した。身長が一気に伸び、女性らしい体形に。難しいステップからのジャンプなど高度な技に挑戦し、得意のジャンプで失敗することも増えた。昨季の世界選手権も、女王の座をつかんだが、転倒を乗り越えての栄冠だった。 今、真央ちゃんにとって、スケートは楽しいだけのものではないだろう。試練を味わい、怖さを知った。それでいい。いつもいつも、すべてが順調にいく人生なんて、あり得ない。トリノ五輪金メダリストの荒川静香も、試練を乗り越えての栄冠だった。苦しみながら試行錯誤する姿にファンは共感し、心を打たれる。まして、フィギュアは“表現する”スポーツ。苦しみも表現力の糧となる。 来シーズンにはバンクーバーで冬季五輪が開催される。今の試練を乗り越え、表彰台の真ん中で笑うとしたら、どんな笑顔を見せてくれるだろうか。 産経ニュース MSN |
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| 2008年11月19日 | ||
| エリックボンパール杯2008 浅田真央フリー2位、総合2位 「ジャンプという魔物」 |
フランス大会フリーの競技に挑んだ浅田真央の表情は、やはり硬かった。 それでも仮面舞踏会の「ゴージャスな」音楽と渡り合い、息つくひまもない激しい所作をこなして、この怪物的なプログラムの全容を見せ付けてくれた。 フリーはショートに比べ、プログラムの密度という点では劣ってしまうのが一般的である。転倒で疲れてしまったり、調子の悪い選手が、終盤息切れして無残に音楽においていかれてしまう様子を見ることも少なくない。 真央はともかくも終盤の嵐のようなステップを――力強くとはいえぬまでも――確実に演じてみせた。しかし、結果はショートと同様にロシェットに敗れ、二位となった。その順位はともかく、真央が自らの演技に不満であったことは、演技後の表情をみれば明らかだ。 ショートと同様、ジャンプでミスをしてしまったのが敗因ということになるだろう。結局、一日で気持ちを入れ替えるということは出来なかったのだろうか。 |
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| 難度の高いステップ、スピン、スパイラルを、調子の良し悪しにかかわらず演じきることの出来る真央は、やはり驚異的な選手である。それは天賦の才と、幼少時から積み重ねてきた不断の努力の賜物としか言いようがない。それほど傑出したスケーターであっても、ジャンプには失敗するのだ。 それはジャンプというものが、他の要素と違う特別な難しさをはらんでいるからである。 それゆえに、採点システムが大きく変更されても、ジャンプの重要性は変わらなかった。 またそれゆえに、ライバルに勝つためには、たとえリスクが高くとも、限界ぎりぎりの困難なジャンプに挑まなければならないのである。そのことがまた、ジャンプの成功率を高めることを困難にする。 このようなスパイラルによって、ジャンプの成否は否応無くフィギュアスケート選手のメンタルを揺さぶってしまう。もちろん真央も例外ではない。むしろ、勝敗以上に自身の演技の出来不出来を価値の中心に置いてしまう彼女は、誰よりもその影響を受けやすいといえるだろう。 真央陣営は、ショートで失敗したルッツを跳ぶことをやめ、かわりにこれまで苦手とされたサルコウに挑戦したようだ。現場でジャンプの調子などをこまかに把握しているコーチ、スタッフが判断したことであろうから、きっと最適な決断だったのだろう。しかし、ことメンタル面のみに関して言うと、このような「守っているのか攻めているのかわからない」作戦では、真央の心に生じていたであろう不安を払拭することが出来なかった。そればかりか、かえって新たな不安の種を蒔いてしまったかもしれない。 |
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| 来シーズンはオリンピックシーズンである。トップレベルのフィギュアスケート選手にとっては四年に一度の勝負の年だ。多くの選手は、その前年にあたる今シーズンを、新たな可能性の扉を開くための挑戦、もしくは課題の克服にあてるだろう。 真央にとっての課題は、ルール改正によって不正なエッジと判断されてしまったルッツジャンプでの癖を矯正することである。 フリーでサルコウを入れたことについては、それを新たな挑戦ととるか、ルッツを外したことによる緊急避難的な措置ととるかは今のところわからない。いずれにせよ、ショート後の記者会見で「攻める」という姿勢を見せていた真央の気持ちと、ルッツを外すという消極的な策との間にはズレがあったように感じる。 ともかく、今大会の苦い結果は壁を乗り越えるための必然的な痛みである。怒涛のようなプログラムを力強く演じきりながら、なおかつルッツをはじめとしたジャンプを完璧に跳んでみせることができたとき、はじめて真央の心の底からの笑顔が爆発するだろう。 Naoki Tanaka NIFTY |
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| 2008年11月18日 | ||
| 真央「跳びたい」タラソワ流では練習不足 | 【17日パリ=高田文太】フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(18=中京大中京高)が、今季から師事するロシア人コーチに「真央流」を直訴する。今季初戦のGPフランス杯で2位に終わった浅田はモスクワでの緊急合宿のためロシアへ移動。昨季と異なる調整法が不調の要因の1つとみる浅田は、短時間集中型の練習を取り入れるタチアナ・タラソワ・コーチ(61)に「自分が『こうやりたい』とかの希望を、これからは言っていきたい」。練習量を増やし、次戦のNHK杯(28日開幕、東京・代々木第1体育館)までに自信を取り戻すつもりだ。 ミスが続いたジャンプの修正へ、浅田がタラソワ・コーチに「自己主張」する。16日のフランス杯エキシビションに出場後、浅田はNHK杯など今後の調整法についてこう話した。 浅田 短い時間で集中してやるのがロシアのやり方なのかもしれないけど、自分はもっと回数を跳んで、長く練習した方がいいと思う。今回はロシアのやり方でトライしてみようと思っていたけど、自分が『こうやりたい』とかの希望を、これからは言っていきたい。 浅田は今季から荒川静香ら数々の世界王者を育てたタラソワ氏に師事した。これまで3度、それぞれ1週間程度のモスクワ合宿を行ったが、いずれも練習時間は1日2〜4時間。「リンク上ではいつも100%出しなさい」と言われ、過度の練習による故障を避ける狙いもあり、短時間集中型の「ロシア式」の練習は日本でも続けていた。 だが、昨季までは多いときは1日8時間の練習に取り組んでいた浅田には、物足りなさと同時に不安もついて回っていた。「3週間前からジャンプがおかしかった」と、異変を感じていたが「(タラソワ・コーチに)自然と気を使ってしまっていたのかも」と、十分な滑り込みができず、自信を取り戻せていなかった。結果、フランス杯ではミスを恐れて回転数不足となるなど得意のジャンプが乱れた。 一方で表現力の向上に定評のあるタラソワ・コーチの指導を受け、今大会は女子では唯一、SP、フリーとも演技点の5項目すべてが7点台と高得点をマークするなど効果は出ている。だからこそ、練習方法や調整法の違いについて浅田なりに「自己主張」しながら、その差を埋めていく必要がある。 「ロシアに行って自分の感覚を取り戻したい」。NHK杯での巻き返しへ、浅田は1週間程度の緊急合宿を前向きにとらえていた。 日刊スポーツ |
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| 真央、華麗にエキシビション/フィギュア | 【パリ16日】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯で上位選手によるエキシビションが16日、当地で行われ、今季初戦を2位で終えた世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は黒と赤の衣装で登場し大人の雰囲気を演出。タンゴの曲に乗って華麗に演技し、ジャンプやつま先を使った小刻みなステップでも沸かせた。真央は今後、ロシアで数日間調整してから帰国し、2週後の第6戦、NHK杯(東京)に備えるという。 サンケイスポーツ |
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| 真央、今季初戦は悔しい「銀」 練習環境変化、ジャンプ不調… |
【パリ=中村彰宏】15日に閉幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯の女子でジャンプミスが続いて2位に終わった浅田真央(愛知・中京大中京高)が16日、当地で取材に応じ、「ジャンプに自信が持てなかった」と今季初戦をあらためて振り返った。 シニアでの過去最低得点という厳しい結果となったが、1日たって気持ちも落ち着いた様子。「試合の3週間ぐらい前からジャンプがおかしくなって、一度立て直したけど調子はよくなかった」と明かした。 その要因の一つが、昨季と大きく変わった練習環境。今季からタラソワコーチとコンビを組み、10月と大会直前の2度モスクワで練習を積んだ。短期集中のロシア流では、氷に乗るのは多くても1日3時間。これまではその倍近い練習をこなしてきた。ジャンプの練習量も必然的に減少。「ロシアのやり方でトライしてみたけど、もう少し納得するまで跳んだ方がいいかな。何回も跳ばないと自信が持てない」 タラソワコーチとの初めての試合で、パリに入った後も調整で戸惑い、十分なコミュニケーションも図れなかった。跳びたいジャンプがあっても、コーチの指示を優先。「これからは自分の希望もはっきりと言わないといけない」。また10月に新しくしたスケート靴がなじまず、「リズムが崩れていた」という。 試練のスタートとなったが、シーズンは始まったばかり。「いい勉強になった」と前向きにとらえる。 28日開幕のNHK杯(東京)に備え、帰国予定を変更して17日から再びロシアで練習。「時間がないので(タラソワ)先生と練習して、自分の感覚を取り戻したい」。日本のファンには本来の姿を披露する。 中日新聞 |
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| テレビ中継も伸び悩んだ浅田真央 | 週末でもっとも注目を集めたスポーツ中継は浅田真央が今季、初参戦した「フィギュアスケートGPシリーズ 世界一決定戦2008第4戦フランス大会」。テレビ朝日がその模様を中継した。真央は15日のショートプログラムも16日のフリーもジャンプで失敗。15日2位で終わった時点で16日に逆転Vの期待がかかったが、15日15.5%、16日は前日よりダウンの12.6%と不調に終わった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。 日刊ゲンダイ |
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| 2008年11月17日 | ||
| 浅田の不安定な演技に不安の声 | 【11月17日
AFP】08-09フィギュアスケートGPシリーズ第4戦、エリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard
2008)女子シングルで、日本の浅田真央(Mao Asada)が2位に終わったことで日本の各メディアは17日「衝撃を与えた」と報じた。 08世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2008)を制した浅田が2位に終わったことは、完璧な勝利を収めると思っていた日本のファンに衝撃を与えた。 この衝撃に、日刊スポーツ(Nikkan Sports)は「世界女王のタイトルが重圧になっているのか」と報じ、産経新聞(Sankei Shimbun)は「真央、残念2位」、スポーツニッポン(Sports Nippon)は「トレードマークのジャンプが危機的状態」などと報じている。 05-06グランプリシリーズ・ファイナル(Figure Skating Grand Prix Series Final 2005-06)で優勝を果たし、今年3月に行われた世界フィギュアスケート選手権でも優勝を果たした浅田だが、最近では同い年でライバルの金妍児(Yu-Na Kim、キム・ユナ、韓国)に引けを取っていた。 一部の報道では、浅田が今シーズンから指導しているタチアナ・タラソワ(Tatyana Tarasova)コーチに慣れていないのではとの憶測が流れていた。タラソワコーチは、過去に荒川静香(Shizuka Arakawa)やアレクセイ・ヤグディン(Alexei Yagudin)などの金メダリストを指導しており、今年世界フィギュアスケート殿堂(World Figure Skating Hall of Fame)入りを果たしている。朝日新聞(Asahi Shimbun)は、「タラソワコーチの手腕の真価が問われる」と報じている。(c)AFP AFPBB News |
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| 真央ちゃん 不振の理由は“ロシア式”? | フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が、今季の初戦だったグランプリシリーズ第4戦のフランス杯で2位に終わった。得点も、199・52点の自己ベストを持つ浅田真にしては極めて低い167・59点。原因は得意のジャンプでまさかの不調だった。 「ロシアのやり方でトライしてみたが、もう少し自分が納得するまで回数を跳んだほうがいいのかな」。不調の要因の一つに、本人は、昨季と異なる調整法を挙げた。 今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチと、大会前にモスクワで調子が上がらないジャンプの修正を図った。だが、短時間で集中して練習する“ロシア式”では1日の練習量は2―3時間。人一倍の練習量で感覚を磨く浅田真は「不安もあった」と振り返る。 不安が演技に影響した初戦を踏まえ「自分の望むことをハッキリ言っていきたい」と誓う。ベテラン指導者も、18歳の考えに積極的に耳を傾ける姿勢でいるようだ。 二人三脚で歩む道のりは始まったばかり。「先生のやり方にも慣れていかないといけない。今回はいい勉強になった」と浅田真。最善の練習方法を2人で模索しながら、28日からのNHK杯(東京)までに自信を取り戻すつもりでいる。 スポーツニッポン |
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| コーチ強気「すぐに良くなる」 浅田真央まさかの2位 |
【パリ=坂上武司】フィギュアスケートの世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、今季GP初戦となったフランス杯(15日閉幕)でまさかの2位に終わった。今季から師事するロシアのタチアナ・タラソワ・コーチとのコンビで次戦のNHK杯(28日から東京)に向けて巻き返しを図る。
「順当な結果だったら、記者の皆さんも書くことがなくなるでしょう。真央はすぐに良くなる」。試合後のタラソワ・コーチは強気だった。 ショートプログラム(SP)、自由ともにジャンプのミスで合計167.59点。今大会は10月に変えた新しい靴になじむのが遅れた影響も大きいが、不調だったジャンプの修正は急務。荒川静香やアレクセイ・ヤグディンといった五輪金メダリストを指導した名コーチの手腕がいきなり試されることになった。 浅田は同コーチと6月初め、10月上旬、フランス杯直前とそれぞれ1週間から9日間ほど一緒に練習したが、まだお互いを完全に理解する時間が足りないのも現実。大会後の16日に取材に応じた浅田も「多少、前の先生(アルトゥニアン・コーチ)とはやり方も違う。自然に気を使ってしまったのかもしれない」と正直な胸のうちを明かした。 「タチアナ先生のやり方にも慣れないといけない。今大会はいい勉強になった。自分が望んでいることも、先生にはっきりと言いたい」と浅田。NHK杯の直前まではモスクワで調整する。少ない時間の中で、どこまで高められるか注目される。 朝日新聞 |
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| 真央自己最悪V逸で緊急合宿/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦:フランス杯>◇2日目◇15日◇パリ 【パリ15日=高田文太】浅田真央(18=中京大中京高)の今季初戦は、シニア転向後、自己ワーストとなる総合167・59点で2位に終わった。ショートプログラム(SP)2位で臨んだフリーでジャンプのミスが相次ぎ、優勝したロシェット(カナダ)と13・14点差となる109・47点の2位。次戦のNHK杯(27日開幕、東京・代々木第1体育館)に向けて、当初の帰国予定を変更してロシアに渡り、タラソワ・コーチのもとで緊急合宿に入ることになった。 「世界女王」の看板が、重圧となっているのか。浅田は3回転半−2回転の連続ジャンプの予定だった冒頭、後半の2回転をミスを恐れて回避した。次も予定より1回転少ない2回転ループ。後半に入ってもジャンプでミスを連発し、3回転サルコーの予定だったジャンプは、2回転も少なかった上に転倒した。全7つのうち4つのジャンプが予定より回転数が少なかった。演技構成の基礎点は、下位グループと同等の49・69点まで落ちた。スピンやステップで盛り返しても、自己ワースト得点となることは必然だった。 演技後は必死に涙をこらえながら「100%には程遠い出来だった」と、唇をかんだ。前日のSPでもジャンプにミスが相次ぎ「フリーではもっと強気でいきたい」と話していたが、修正できなかった。SP、フリーで、少なくとも一方は納得の演技を続けてきた浅田にとってはショックな結果。「今大会の収穫は、ジャンプへの課題を強く感じることができたこと」と話すのが精いっぱいだった。 うなだれる浅田に、タラソワ・コーチは「今から練習しましょう」と声をかけた。日本への帰国を延期して次戦NHK杯まで約1週間、ロシアで緊急合宿に入る。ジャンプの強化と迷いや重圧を忘れさせることが狙いだ。同コーチは「真央の初戦が良くないのは毎年のこと。問題ないし、順調すぎたら(記事として)書くこともなくなるでしょ」と、復調を信じていた。 唯一の救いは、今季から採点上の基礎点が上がった3回転半に好感触を得たこと。「100%ではなかったけど、やりきることはできた。(3回転半は)自分の大きな武器になる」。次戦を安全策で乗り切っても、12月のGPファイナル進出の可能性は十分だが「毎年新たな挑戦をするのが自分」。次戦のNHK杯では、今回は回避した国際大会初のフリーで2度の3回転半に挑むつもりだ。 日刊スポーツ |
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| 真央ショック…ジャンプ不発で涙の2位 | 「フィギュアGPシリーズ第4戦、フランス杯最終日」(15日・パリ) 女子ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は、逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167・59点で2位に終わった。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が今季GP2連勝。ジャンプでミスを重ねた真央は、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を目指して28日からのNHK杯(東京)に臨む。 ◇ ◇ 悔しさで涙があふれそうになるのを必死にこらえた。「ジャンプを跳ばないと何も始まらない」。世界女王として臨む真央の新シーズンは厳しい船出となった。 得意のジャンプがSPに続いて乱れた。最初の3回転半を跳んで拍手を浴びたのもつかの間、続く単発のループは2回転に。終盤も今季取り入れたサルコーが1回転となり、バランスを崩して転倒。2連続3回転はSPと同様に3回転-1回転になった。 昨季も序盤の苦戦から立ち直った。「どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と懸命に前を向いたが、あまりの不調にショックは隠しきれなかった。 ライバルのキム・ヨナ(韓国)は連勝した今季のGP2戦で、ともに190点台。真央は167・59点と、対等に戦うための課題は山積みだ。 2週間後のNHK杯まで日本で調整する予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで立て直しを図る。「これから面白くなる」と同コーチ。18歳の真価と、ベテラン指導者の腕が試される。 デイリースポーツ |
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| 浅田真が大人の雰囲気演出 仏杯エキシビション |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯で上位選手によるエキシビションが16日、パリで行われ、今季初戦を2位で終えた世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は黒と赤の衣装で登場、ジャンプでミスはあったが、大人の雰囲気を演出し、大勢のファンから拍手を浴びた。 男子2位でファイナル初進出を決めた小塚崇彦(トヨタ自動車)は持ち味のスピード感あふれる滑りを披露した。(共同) MSN産経ニュース |
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| 真央ちゃん、大人っぽくタンゴの舞い | 【パリ=宮崎薫】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は16日、エキシビションが行われた。女子で2位に終わった浅田真央(愛知・中京大中京高)は、大人っぽい赤と黒の衣装でタンゴを舞った。 男子2位でファイナル出場を決めた小塚崇彦(トヨタ自動車)も、得意のスピンで会場を沸かせた。 読売新聞 |
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| 飛べない真央2位 まさか転倒!逆転ならず フィギュア・フランス杯 |
◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦・フランス杯最終日(15日・パリ) 【パリ16日】女子フリーで、今季初戦だった世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は、前日のショートプログラム(SP)2位から逆転を狙ったが、ジャンプで転倒するなどミスを連発。フリーも2位にとどまり、合計167・59点で2位に終わった。4年連続のGPファイナル(12月、韓国・高陽)進出を目指し、28日開幕のGP第6戦・NHK杯(代々木第一体育館)に出場する。SP首位のジョアニー・ロシェット(22)=カナダ=が180・73点で今季GP2連勝し、ファイナル進出を決めた。 スピンで演技を終えると、悔しさで涙があふれそうになるのを必死でこらえた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んで拍手を浴びたのもつかの間、得意のジャンプが前日のSPに続いて大乱調。「100%からはほど遠い出来だった。ジャンプを跳ばないと何も始まらない」厳しい船出に肩を落とした。 「天才少女」がもがき苦しんだ。最初の3回転半―2回転ジャンプの新技は「失敗すると思ったので」3回転半の単発に変えて着氷。続く3回転ループは2回転に。今季から取り入れた3回転サルコーが1回転となり、バランスを崩して転倒。2連続3回転はSPと同様に3―1回転になった。 フリーの曲は「仮面舞踏会」。ワルツのリズムに乗ってスピン、スパイラルはすべて最高のレベル4を獲得したが、最大の見せ場となる終盤のステップは3にとどまった。昨季から好調だった演技点でロシェットに届かず、技術点は3位のザン(米国)にも抜かれた。「試合になると練習のようにいかない」とショックを隠しきれなかった。 今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチ(61)は「演技面に力を入れすぎたせいで、ジャンプが少し落ちているのかもしれない」と分析。だが、昨季も序盤の苦戦から立ち直っただけに「こういう始まりは真央のパターン。彼女の成長を確信している」とタラソワ氏。真央も「試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と、懸命に前を向いた。 ライバル金妍兒(韓国)はGP2連勝し、ともに190点台をマーク。今回の真央は自己最高を30点以上も下回る167・59点で、対等に戦うための課題は山積みだ。NHK杯まで日本で調整する予定を変更し、タラソワ氏とモスクワで立て直す。「課題を練習してファイナルに行けるよう頑張りたい」次は地元開催の大会で真価が試される。 ◆ロシェット大差で連勝 ○…ロシェットは13点以上の大差で真央を抑え、第2戦のスケートカナダに続くGP2連勝を飾った。3回転ループが1回転になったことが数少ないミス。「緊張しなかったのがよかった。完ぺきな演技とは言えないが、優勝できてとてもうれしい」と喜んだ。1年3か月後のバンクーバー五輪を目指す地元の星は、日本勢の新たなライバルとなりそうだ。 スポーツ報知 |
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| 真央跳べない…ミス響いて2位 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は15日、パリで女子フリーを行い、今季初戦の浅田真央(18=中京大中京高)は、女子ショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167・59点で2位に終わった。ジャンプで転倒するなど、ミスが相次ぎ、昨季の世界女王は不安定なシーズン初戦となった。ジョアニー・ロシェット(22=カナダ)が180・73点で今季GPを2連勝し、12月のファイナル(韓国・高陽)進出を決めた。
よほど悔しかったのだろう。浅田は目から涙をこぼしそうになりながら「100%からは程遠い出来だった。ジャンプを跳ばないと何も始まらない」と話した。得意とするジャンプでミスを連発した。辛うじて涙をほおに流さなかったのが世界女王の意地だった。 ハチャトゥリアン作曲の組曲「仮面舞踏会」に乗って、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)は辛うじて降りたが、続く得意のループは3回転が2回転になった。昨季から踏み切りに課題があるルッツは回避。昨季までは使っていなかった代わりのサルコーは1回転に抜け、しかもバランスを崩して転倒した。2連続3回転は3回転―1回転に。前日のSPに続いて、ジャンプで失敗を繰り返してしまった。 得意のジャンプがかつてない重症だ。SP後の公式練習では復調気配を見せていたが「試合になると練習のようにうまくいかないことが多い」という。合計167・59点は05年のシニア転向後では最低スコア。ライバルキム・ヨナ(韓国)は連勝した今季のGP2戦で、ともに190点台をマークしている。「初戦はいつもこんな感じ。どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と話す通り、序盤の調整不足の面はあるが、ここまでジャンプを跳べないのはかつてないことだ。 次戦は28日開幕のGPシリーズ第6戦、NHK杯(東京)。当初は日本で調整する予定だったが、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで練習することに決めた。同コーチは「真央が順当なら、あなたたち(記者)も書くことがないでしょう。これから面白くなる」と余裕を見せた。日本のエースは、緊急合宿で立て直しを図ることになった。 スポーツニッポン |
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| 転んじゃった!真央、2位/フィギュア | GPシリーズ第4戦フランス杯最終日(15日=日本時間16日、パリ)真央、転倒! 今季初戦だった世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は、女子ショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167.59点で2位に終わった。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をかろうじて降りたが、その後はジャンプで転倒や回転が抜けるミスを重ねた。4年連続のファイナル進出を目指し、28日からの第6戦、NHK杯(東京)に出場する。 悔しさがこみ上げてきた。涙があふれそうになる。それをこらえる真央の表情は痛々しかった。「100%に程遠かった。初戦で課題がたくさん見つかった」。世界女王として臨んだ新シーズンは厳しい船出となった。 ジャンプミスがあったSPを引きずるように、この日も自信のなさは、最初から表れた。高難度の新技3回転半−2回転の連続ジャンプに挑む予定が、トリプルアクセルを跳んだ時点で「失敗すると思った」と回避し、単発となった。 ジャンプの回転不足が3つと転倒。実施した合計基礎点は、4位のフランス選手とほぼ同じまで落ち込んだ。“ジャンプの申し子”は、ここ1、2年で表現力にも進境を見せていたが、「ジャンプが跳べないと何も始まらない」。自身の原点も揺れていた。 真央は「試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と前を向いたが、2週間後のNHK杯まで日本で調整する予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで立て直しをはかる。すでにファイナル進出を決めたライバル金妍児(18)=韓国、キム・ヨナ=は連勝した今季のGP2戦で、ともに190点台をマークした。今回の真央は167.59点。18歳の真価と、ベテラン指導者の腕が試される。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央が大人の雰囲気演出 フランス杯エキシビション |
【パリ16日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯で上位選手によるエキシビションが16日、パリで行われ、今季初戦を2位で終えた世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は黒と赤の衣装で登場、ジャンプでミスはあったが、大人の雰囲気を演出し、大勢のファンから拍手を浴びた。 中日新聞 |
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| 2008年11月16日 | ||
| 浅田真央 ジャンプミスの影に「バンクーバーへの道」 伊藤みどりが見た、女王の今季初戦 |
――フィギュアスケートのグランプリ(GP)・シリーズ第4戦「エリック・ボンパール杯」はフランス現地時間15日に競技を終了し、女子シングルに出場した世界女王の浅田真央(中京大中京高)は、ショートプログラム2位から逆転を狙ったものの及ばず、総合167.59点で2位となった。優勝は、総合180.73点で首位を守ったジョアニー・ロシェット(カナダ)。男子シングルに出場した小塚崇彦(トヨタ自動車)は2位となり、各種目でシリーズ通算成績上位6人が出場するGPファイナル(12月・韓国)への出場権を手にした。 浅田は、昨季の世界選手権を制したことで名実ともに追われる立場となって今シーズンに臨んでいる。初戦となった今大会のプログラムや演技内容について、テレビ朝日系列で解説者を務めるアルベールビル冬季五輪銀メダリスト・伊藤みどりさんに話を聞いた(構成:平野貴也)―― ■スケールアップするプログラム 残念ながら浅田選手の優勝はなりませんでしたが、新しい環境で歩み始めたシーズンの序盤であることを考えれば、悲観する内容ではないと思います。新しい「チーム真央」の船出は、大目標であるバンクーバー冬季五輪にしっかりと向かっていると感じました。敗因となったジャンプ(ショートで2回、フリーで3回)のミスは気になるところですが、プログラムのスケール感、選手としての存在感がより大きなものへと変わりつつあります。昨季から注力してきたステップなどのスケーティングの技術は確実にレベルアップし、これまでの「まだどこか子どもらしく可愛らしいイメージ」ではなく、今季はしっかりと大人の女性の表現力を見せていました。ジャンプをミスしても2位という順位に評価されていることは、その証明の一つと言えるでしょう。今はまだ新しい環境になじみきれていないためにジャンプの調子が崩れていますが、これまでになかった魅力をまとった上で、シーズン終盤に向けて技術面でのバランスを取り戻せば、浅田選手のプログラムは昨季よりもはるかに力強くなります。ミスを誘発し、プログラムのスケールを小さくしてしまう「ジャンプへの不安」は、シーズンを通して練習や試合で滑り込んでいくことで、解消できるはずです。 |
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| ■ミスが目立ったジャンプでも新たな可能性 また、ジャンプにおいても、ミスはしましたが、新たな挑戦が多く取り入れられており、むしろ今後が楽しみです。確かにこれまでに比べると、3回転−3回転の高難度のコンビネーションジャンプだけでなく、フリップからのコンビネーションが乱れたり、ループの回転が不足したりと不安要素が残りました。 より正確に跳ばなければ加点をされなくなったルール改正によって、プレッシャーも強まっていると思います。ただ、それでも昨季「不正エッジ」の判定を受けていたルッツは、わずか半年ほどで大幅に修正されていますし、トウループでは空中で腕を上げて加点を狙っていました。 さらに、失敗をしましたが昨季までは導入していなかったサルコウで3回転に挑戦した姿勢や、今回は実践しなかったものの直前練習ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からのコンビネーションジャンプを成功させる姿を見ていると、今後、新たな武器が加わる気配も感じます。 現在は未完成ですが、マスターするだけの能力を持っている選手なので、今のチャレンジはきっと将来につながるでしょう。大人に変わっていく成長段階は、身体的にも精神的にもバランスが不安定になりますが、どの選手にも必ず訪れる壁です。この試練を乗り越えたときには、浅田選手のバンクーバーでのメダルの色が見えてくるでしょう。 苦しんだものの2位となったことで、GPファイナル出場の可能性も十分。浅田選手、中野友加里選手、安藤美姫選手、村主章枝選手はいずれもファイナルに進出する可能性を持っていますし、浅田選手が次戦でどのように修正してくるのかといった点を合わせ、ファイナルを含めたGPシリーズ残り3戦も注目したいと思います。 |
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| 伊藤みどり 1992年アルベールビル冬季五輪・銀メダリスト。1985年から全日本選手権を8連覇、歴代最多の通算9勝を達成(2008年11月現在)。1988年には公式戦初となる女子選手によるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。1989年のパリ世界選手権では、日本人初の金メダルを獲得した。アルベールビル冬季五輪後にアマチュアを引退してプロへ転向。現在は、テレビ放送の解説など多方面で活躍している。 Y's Sports Inc |
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| フィギュア:今季初戦の浅田真は2位 GPフランス杯 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、パリで行われ、今季初戦だった世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、女子ショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167.59点で2位に終わった。 ジョアニー・ロシェット(カナダ)が180.73点で今季GP2連勝、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を決めた。 浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をかろうじて降りたが、その後はジャンプで転倒や回転が抜けるミスを重ねた。4年連続のファイナル進出を目指し、28日からの第6戦、NHK杯(東京)に出場する。 アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が、ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が制した。(共同) ◇浅田真、得意のジャンプがフリーも乱れる 悔しさで涙があふれそうになるのを必死にこらえた。「ジャンプを跳ばないと何も始まらない」。世界女王として臨む浅田真の新シーズンは厳しい船出となった。 得意のジャンプが前日のSPに続いて乱れた。最初の3回転半を跳んで拍手を浴びたのもつかの間、続く単発のループは2回転に。終盤も今季から取り入れたサルコーが1回転となり、バランスを崩して転倒。2連続3回転はSPと同様に3回転−1回転になった。 公式練習では復調ぶりを示していたが「試合になると練習のようにうまくいかないことが多い」と話す。昨季も序盤の苦戦から立ち直った。「どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と懸命に前を向いたが、あまりの不調にショックは隠しきれなかった。 |
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| すでにファイナル進出を決めたライバル金妍児(韓国)は連勝した今季のGP2戦で、ともに190点台をマークした。今回の浅田真は167.59点。対等に戦うための課題は山積みだ。 2週間後のNHK杯まで日本で調整する予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで立て直しを図る。「マオが順当なら、あなたたち(記者)も書くことがないでしょう。これから面白くなる」と同コーチ。18歳の真価と、ベテラン指導者の腕が試される。(共同) ○…ロシェットは13点以上の大差で浅田真を抑え、今季GP2連勝。4シーズンぶりとなるファイナル進出も決めた。 3回転ジャンプが1回転になったことが数少ないミス。第2戦スケートカナダでの自身の合計得点は下回ったが、リラックスして滑るという目標を達成し「うれしい」と素直に喜んだ。(共同) ◆フィギュアフランス杯記録 ▽女子 (1)ジョアニー・ロシェット(カナダ)180.73点(ショートプログラム59.54、フリー121.19)(2)浅田真央(愛知・中京大中京高)167.59点(58.12、109.47)(3)ザン(米国)156.54点(51.76、104.78) ▽アイスダンス (1)イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)184.81点(規定37.98、オリジナルダンス55.23、フリー91.60)(2)ファイエラ、スカリ(イタリア)179.58点(34.46、55.79、89.33)(3)S・ケア、J・ケア(英国)176.96点(32.32、55.52、89.12)(共同) 毎日新聞 |
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| フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 フランス杯 浅田真央 今季初戦は2位止まり |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦フランス杯では女子のフリーが行われ、今季初戦となった昨季世界女王の浅田真央はショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったが、ジャンプでのミスが響き167.59点で2位に終わった。 優勝はSPで首位に立ったジョアニー・ロシェット(カナダ)で合計180.73点。ロシェットはこれで今季GP2勝目とし、12月のGPファイナルへの進出を決めた。3位はキャロライン・ジャン(アメリカ)。 TimeWarp |
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| 浅田真央、逆転ならず2位 フィギュア・フランス杯 |
【パリ15日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、パリで行われ、今季初戦だった世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、女子ショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167・59点で2位に終わった。 ジョアニー・ロシェット(カナダ)が180・73点で今季GP2連勝、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を決めた。 浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をかろうじて降りたが、その後はジャンプで転倒や回転が抜けるミスを重ねた。4年連続のファイナル進出を目指し、28日からの第6戦、NHK杯(東京)に出場する。 日本経済新聞 |
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| ジャンプに苦悩 よもやの大敗浅田真央 女王の笑顔お預け |
日本人の応援も多いパリの会場で、世界女王の会心の笑顔は見られずじまい。「100%に程遠かった。初戦で課題がたくさん見つかった」。2位に終わった浅田真は肩を落とした。 ジャンプミスがあったSPの後、「強気でできなかった」と話した。この日は練習で復調の兆しも見せていたが、「練習も、試合も同じ気持ちで臨むことができていない」と打ち明けた。 自信のなさは、最初から表れた。高難度の新技、3回転半−2回転の連続ジャンプに挑む予定が、トリプルアクセルを跳んだ時点で「失敗すると思ったので」回避し、単発とした。 ジャンプの回転不足が3つと転倒。踏み切りに不安が残るルッツはトーループに切り替え、実施した合計基礎点は、4位のフランス選手とほぼ同じまで落ち込んだ。 「ジャンプの申し子」は、ここ1、2年で表現力にも進境を見せていた。しかし、「ジャンプが跳べないと何も始まらない」。自分の原点が揺れ動く現状では、演技に勢いは生まれない。大差の敗戦も、仕方なかった。 昨季もシーズン序盤は苦戦した。しかし、SP、自由とも精彩を欠くのは珍しい。今季から指導するタラソワ・コーチは「こういうシーズンの始まりは真央の伝統。少しずつ変えるように頑張っています」。ファイナル進出が懸かるNHK杯は2週間後。吹っ切れた姿が見られるだろうか。 パリ時事 |
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| 浅田真央、初戦は2位 自由も2位、ロシェットが連勝 仏杯フィギュア |
【パリ15日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、当地で行われ、今季初戦に臨んだ昨季の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)はショートプログラム(SP)に続いて自由演技でもジャンプのミスで109.47点の2位にとどまり、合計167.59点で2位に終わった。浅田真がファイナル以外のGPシリーズで負けたのは2季ぶり。 ジョアニー・ロシェット(カナダ)がSP、自由とも1位となって180.73点で制し、第2戦のスケートカナダに続いて勝った。3位はキャロライン・ザン(米国)だった。 アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)組が優勝した。 時事通信 |
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| 惨敗の浅田真央 厳しい船出に涙こらえる |
【フランス杯】悔しさで涙があふれそうになるのを必死にこらえた。「ジャンプを跳ばないと何も始まらない」。世界女王として臨む浅田真の新シーズンは厳しい船出となった。 得意のジャンプが前日のSPに続いて乱れた。最初の3回転半を跳んで拍手を浴びたのもつかの間、続く単発のループは2回転に。終盤も今季から取り入れたサルコーが1回転となり、バランスを崩して転倒。2連続3回転はSPと同様に3回転―1回転になった。 公式練習では復調ぶりを示していたが「試合になると練習のようにうまくいかないことが多い」と話す。昨季も序盤の苦戦から立ち直った。「どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と懸命に前を向いたが、あまりの不調にショックは隠しきれなかった。 すでにファイナル進出を決めたライバル金ヨナ(韓国)は連勝した今季のGP2戦で、ともに190点台をマークした。今回の浅田真は167・59点。対等に戦うための課題は山積みだ。 2週間後のNHK杯まで日本で調整する予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで立て直しを図る。「マオが順当なら、あなたたち(記者)も書くことがないでしょう。これから面白くなる」と同コーチ。18歳の真価と、ベテラン指導者の腕が試される。 (共同) スポーツニッポン |
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| 浅田真央、逆転ならず2位 フィギュア・フランス杯 |
【パリ15日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、パリで行われ、今季初戦だった世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、女子ショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167.59点で2位に終わった。
ジョアニー・ロシェット(カナダ)が180.73点で今季GP2連勝、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を決めた。 浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をかろうじて降りたが、その後はジャンプで転倒や回転が抜けるミスを重ねた。4年連続のファイナル進出を目指し、28日からの第6戦、NHK杯(東京)に出場する。 日本経済新聞 |
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| 真央、必死に悔し涙こらえる/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦:フランス杯>◇最終日◇15日◇パリ 2位に終わった浅田真央(18=中京大中京高)は悔しさで涙があふれそうになるのを必死にこらえた。「100%からは程遠い出来だった。ジャンプを跳ばないと何も始まらない。初戦で課題がたくさん残った。初戦はいつもこんな感じ。どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と話した。 2週間後のNHK杯まで日本で調整する予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで立て直しを図る。「マオが順当なら、あなたたち(記者)も書くことがないでしょう。これから面白くなる」と同コーチは話した。 日刊スポーツ |
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| 真央ショック、ミス重なり2位/フィギュア | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、パリで行われ、今季初戦だった世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、女子ショートプログラム(SP)2位からの逆転を狙ったフリーも2位にとどまり、合計167・59点で2位に終わった。 ジョアニー・ロシェット(カナダ)が180・73点で今季GP2連勝、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を決めた。 浅田真は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をかろうじて降りたが、その後はジャンプで転倒や回転が抜けるミスを重ねた。4年連続のファイナル進出を目指し、28日からの第6戦、NHK杯(東京)に出場する。 悔しさで涙があふれそうになるのを必死にこらえた。「ジャンプを跳ばないと何も始まらない」。世界女王として臨む浅田真の新シーズンは厳しい船出となった。 得意のジャンプが前日のSPに続いて乱れた。最初の3回転半を跳んで拍手を浴びたのもつかの間、続く単発のループは2回転に。終盤も今季から取り入れたサルコーが1回転となり、バランスを崩して転倒。2連続3回転はSPと同様に3回転−1回転になった。 公式練習では復調ぶりを示していたが「試合になると練習のようにうまくいかないことが多い」と話す。昨季も序盤の苦戦から立ち直った。「どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」と懸命に前を向いたが、あまりの不調にショックは隠しきれなかった。 すでにファイナル進出を決めたライバル金妍児(韓国)は連勝した今季のGP2戦で、ともに190点台をマークした。今回の浅田真は167・59点。対等に戦うための課題は山積みだ。 2週間後のNHK杯まで日本で調整する予定を変更し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとモスクワで立て直しを図る。「マオが順当なら、あなたたち(記者)も書くことがないでしょう。これから面白くなる」と同コーチ。18歳の真価と、ベテラン指導者の腕が試される。(共同) 浅田真央談話 「100パーセントからは程遠い出来だった。ジャンプを跳ばないと何も始まらない。初戦で課題がたくさん残った。初戦はいつもこんな感じ。どんどん試合をやっていくことで、自信を持ってできるようになると思う」 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央、逆転ならず2位 フィギュアGPフランス杯 |
【パリ=若水浩】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦フランス杯は最終日の15日、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、ショートプログラム(SP)に続いてフリーでも2位にとどまり、合計167・59点で2位に終わった。 優勝はSP、フリーともに1位のジョアニー・ロシェット(カナダ)で、180・73点だった。 ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(独)、アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(仏)がそれぞれ優勝した。 読売新聞 |
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| 真央転倒、初戦は2位/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦:フランス杯>◇最終日◇15日◇パリ 女子フリーを行い、世界女王の浅田真央(18=中京大中京高)はショートプログラム(SP)に続いて得意のジャンプが乱れ、合計167・59点で2位に終わった。 SP2位からの逆転を狙った浅田真は、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)こそかろうじて跳んだが、その後は3回転ジャンプで転倒するなど精彩を欠いた演技。バンクーバー冬季五輪を来季に控えたシーズン初戦で好スタートを切れなかった。4年連続のファイナル進出を目指し、28日からの第6戦、NHK杯(東京)に出場する。 昨季の世界選手権で5位だったジョアニー・ロシェット(カナダ)が180・73点で優勝した。 アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が、ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が制した。 日刊スポーツ |
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| 女王、浅田真の初戦は2位 得意のジャンプ、乱れる |
【パリ15日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は15日、パリで女子フリーを行い、世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=はショートプログラム(SP)に続いて得意のジャンプが乱れ、合計167・59点で2位に終わった。 SP2位からの逆転を狙った浅田真は、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)こそかろうじて跳んだが、その後は3回転ジャンプで転倒するなど精彩を欠いた演技。バンクーバー冬季五輪を来季に控えたシーズン初戦で好スタートを切れなかった。 昨季の世界選手権で5位だったジョアニー・ロシェット(カナダ)が180・73点で優勝した。 中日スポーツ |
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| ジャンプにミス、浅田2位 フィギュア・フランス杯 |
【パリ=坂上武司】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、当地で女子自由が行われ、ショートプログラム(SP)2位につけていた世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプのミスが響いて109.47点で自由も2位。合計167.59点で2位に終わった。180.73点のジョアニー・ロシェット(カナダ)がスケートカナダに続いて今季GP2連勝を飾った。 朝日新聞 |
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| 女王、浅田真の初戦は2位 得意のジャンプ、乱れる |
【パリ15日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は15日、パリで女子フリーを行い、世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=はショートプログラム(SP)に続いて得意のジャンプが乱れ、合計167・59点で2位に終わった。 SP2位からの逆転を狙った浅田真は、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)こそかろうじて跳んだが、その後は3回転ジャンプで転倒するなど精彩を欠いた演技。バンクーバー冬季五輪を来季に控えたシーズン初戦で好スタートを切れなかった。 昨季の世界選手権で5位だったジョアニー・ロシェット(カナダ)が180・73点で優勝した。 日本経済新聞 |
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| 真央ジャンプミス、SP2位/フィギュア | フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦フランス杯最終日(15日=パリ)第1日の女子ショートプログラム(SP)で今季初戦の世界女王、浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=はジャンプでミスが続き、58.12点で2位だった。 SPの楽曲「月の光」に合わせるような、まばゆいふじ色の衣装が銀盤に映える。だが、演技には輝きがない。真央が得意のジャンプで相次いでミス。「強気でいくことができなかった。気持ちが強くないと体も動かない」。声に力がなかった。 2連続3回転を予定した最初のジャンプは1つ目で体が回りすぎ、3回転−1回転になった。ルッツも助走スピードが落ちて中途半端に踏み切り、2回転に。それでも、今は完成度を上げていく段階。首位ロシェットとは1.42点差。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など高難度の技をそろえるフリーでの逆転は十分に可能だ。 サンケイスポーツ |
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| 2008年11月15日 | ||
| 今季初戦 真央ミスミスSP2位 フィギュア フランス杯 |
【パリ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯第1日は14日、パリで行われ、女子ショートプログラム(SP)で今季初戦の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、58・12点で2位だった。第2戦のスケートカナダを制したジョアニー・ロシェット(カナダ)が59・54点で首位に立った。ペアSPは昨季の世界選手権優勝のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が68・18点でトップ。アイスダンスは規定とオリジナルダンスを終え、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が93・21点で1位となった。 観客から悲鳴にも似たため息が漏れた。得意のジャンプで相次いだミス。原因を問われた浅田真は力ない声で答えた。「強気でいくことができなかった。気持ちが強くないと体も動かない」 2連続3回転を予定した最初のジャンプは一つ目で体が回りすぎ、3回転−1回転になった。演技後、「どうして跳べなかったのか」とタチアナ・タラソワ・コーチに聞かれた浅田真は「自信がなかった」と答えた。 冒頭のミスを引きずってか、昨季エッジの使い方が不正とされ苦しんだルッツも助走スピードが落ちて中途半端に踏み切り、2回転に。修正を図ってきた踏み切りも適正とは見なされなかった。 予兆はあった。大会前のロシア合宿を「調子が悪い日もあった」と振り返っていた。公式練習や直前の6分間練習でもジャンプに不安を残し、その残像が本番にも影響したかもしれない。 振り返れば昨季もシーズン序盤はジャンプが乱れ、苦しんだ。今は完成度を上げていく段階。初戦の重圧についても否定はしなかった。 首位ロシェットとは1・42点差。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など高難度の技をそろえるフリーでの逆転は十分に可能だ。「考えすぎずにやりたい。あとは気持ちだけ」。世界女王の称号にふさわしい演技を見せたい。 中日スポーツ |
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| 真央SP2位も逆転に意欲 フィギュア・フランス杯 |
◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦・フランス杯第2日(15日、パリ) 14日の女子ショートプログラム(SP)で、今季初戦の世界選手権女王・浅田真央(18)=中京大中京高=は、ジャンプでミスが相次ぎ、首位と1・42点差の58・12点で2位発進。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が59・54点でトップに立った。 最高の滑り出しはならず。3―3回転を予定していた冒頭の連続ジャンプで1回目に回り過ぎ、次にうまく入れなかった。3―1の判定。真央は「強気でいけなかった。気持ちが強くないと体も動かない」と、うつむき気味に振り返った。 世界女王で迎えるバンクーバー五輪のプレシーズン初戦。重圧から知らず知らず体が硬くなった。「そういうふうに思ってなかったかもしれないけど、自然に気持ちが強くなったというか…」 昨季、踏み切りのエッジの使い方を不正と判定され続けたルッツジャンプも、中途半端な踏み切りで2回転の判定。入念な修正を図ってきたが、今回も適正な踏み切りとは見なされなかった。 ジャンプはミスも、ほかはきれいにまとめた。ドビュッシーの「月の光」に乗り、優雅なスパイラルのシーンでは、会場からため息が漏れた。今季から数々の世界王者を育てたロシアのタチアナ・タラソワ・コーチに指導を仰ぐ。「すごく自分に合ったプログラムだと思います」新コーチと組んで作り上げた演技には自信を持てた。 一夜明けた15日の公式練習では、思い切りよく跳んで、新技の3回転半―2回転も成功させるなど、調子は上向いた様子。「フリーは強気でいきたい」大技を持つ真央に、1・42点は大差ではない。GP通算6勝目、逆転の今季1勝目は射程内だ。 スポーツ報知 |
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| 真央、新技ジャンプ成功! 調子上向く/フィギュア |
浅田真央の調子が上向いてきた。ジャンプに精彩を欠いて2位だった女子SPから逆転優勝を目指すフリーへ。公式練習で「仮面舞踏会」の曲をかけ調整し、SPで失敗した2連続3回転や、得点源となる新技の3回転半−2回転を成功させた。 SPは「強気でいくことができなかった」と精神面のブレがつまずきにつながった。一晩寝て、気持ちの切り替えができたのか、この日はジャンプに思い切りの良さも出てきた。「次の試合に気持ち良くいけるようにしたい」と話す今季初戦。世界女王のプライドを懸けて演技に臨む。(共同) サンケイスポーツ |
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| 浅田真、復調のぞかす=仏杯フィギュア | 今季初戦の女子SPで2位発進となった浅田真は、夜に行われる自由演技に備え、本番リンクで最終調整した。 前日は、ジャンプでミスが出て「強気でできなかった」と肩を落とした浅田真。しかし、この日の曲をかけた練習では、冒頭の3回転半−2回転の難度の高い連続ジャンプを成功させるなど、復調ぶりものぞかせていた。「自分に自信を持ってやるだけ」の言葉を実践できれば、逆転優勝は十分可能だ。 (パリ時事) |
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| 逆転狙い浅田真 小塚が登場=仏杯フィギュア |
【パリ15日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯最終日は15日、当地で男女の自由演技などが行われる。女子では、今季初戦でショートプログラム(SP)2位となった昨季の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が逆転優勝を目指して登場。男子でも、第1戦のスケートアメリカでGP初優勝し、GPファイナル初進出が懸かる小塚崇彦(トヨタ自動車)がSP2位から逆転を狙う。 ペア、アイスダンスの自由演技も実施。 時事通信 |
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| 強気になれずミス 浅田真、巻き返しなるか−仏杯フィギュア |
待ちに待った世界女王の今季初戦。SP曲「月の光」に合わせるような、まばゆいふじ色の衣装が銀盤に映えた。しかし、演技は華麗にとはいかなかった。浅田真は「出来はあまりよくなかった」と苦笑した。 ジャンプにミスがあった。冒頭の3回転の連続ジャンプの2つ目の踏み切りが合わず、1回転に。続く3回転ルッツも回転が不足。得点が伸びず、2位発進となった。 「強気でできなかった。どうしてか分からない」。どこかで心配があったか。連続ジャンプは、昼すぎに曲をかけて行った調整では単発になっていた。ルッツは昨季、踏み切りを厳しく判定され続けたジャンプ。「今季は直せている」と話したが、練習中は慎重に確認する姿が目立ち、本番の採点でも「注意」が付けられた。 初戦という目に見えない重圧もあったはず。ただ、そう悲観することはない。フリップとループの連続ジャンプは男子でもそう挑まない高難度の組み合わせ。序盤戦で苦しんだ昨季も立て直した自負がある。首位ロシェットとの点差も、十分逆転可能な範囲だ。 自由演技に向け、「自分に自信を持ってやるだけ」と話した後、「世界選手権の気持ちでやれたらと思う」。大転倒がありながら、頂点に立った思い出の滑りを引き合いに出し、18歳は気持ちを切り替えようとした。 (パリ時事) |
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| 真央SP2位 フィギュア仏杯 | 【パリ=中村彰宏】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は14日、当地で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で今季初戦に臨んだ世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプにミスが出て58・12点の2位。スケートカナダ優勝のジョアニー・ロシェット(カナダ)が59・54点で首位に立った。男子SPでは、初のファイナル進出を狙う小塚崇彦(トヨタ自動車)は77・00点で2位、81・39点のパトリック・チャン(カナダ)がトップ。ペアSPは、アリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が1位になり、アイスダンスは規定とオリジナルダンス(OD)を終えてイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が首位に立った。 タラソワコーチに「何で跳べなかったの?」と問われ、「自信がなかったから」。浅田真が時にのぞかせる気持ちの細さ。初戦の重圧も加わり、体を硬くした。華麗なスピンで締めくくっても笑顔はない。「気持ちが強くなかった。気持ちが強くないと体も動かない」。何度も「気持ち」と繰り返した。 冒頭の2連続3回転ジャンプ。最初のジャンプはきれいに回ったが次の踏み切りで一瞬ためらいが生まれ、1回転に。このミスを引きずり、続く3回転ルッツも2回転しかできなかった。 ルッツは昨季、踏み切り違反で減点され、修正に取り組んできたジャンプ。この日の公式練習でも何度も踏み切りを確認していた。不安もあったのだろう。「最初に失敗していけると思えなくて、思い切っていくことができなかった」 SPは、柔らかな動きで月の満ち欠けを表現したプログラム。ジャンプミス以外では高い評価を得た。「自分に合っているプログラム」。表現力など5項目の演技点はすべて7点台をマークしてトップだった。あとはジャンプさえ決まれば。 昨季序盤もSPでジャンプミスが続き、苦しんだ。世界選手権のフリーではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の転倒から立て直して初優勝。何度も壁にぶつかり、克服してきた。トップとの1・42点差は本来の力を出せば、何でもない数字。「フリーは強気でいきたい。世界選手権の気持ちで」 (中村彰宏) 東京新聞 |
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| フィギュア・浅田真、SP2位スタート | フランス杯第1日。女子SPに臨んだ昨季の世界女王、浅田真央は58.12点で2位発進となった。冒頭の3回転の連続ジャンプの2つ目の踏み切りが合わず、1回転に。続く3回転ルッツも回転が不足(14日、パリ) 【AFP=時事】 |
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| フィギュアGP仏杯の男女SP 浅田真央と小塚崇彦がともに2位に |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯に出場した男・女シングルの浅田真央(愛知・中京大中京高)と小塚崇彦(トヨタ自動車)は、14日に行われたショートプログラムでともに2位となった。 前季の世界女王・浅田真央は、最初の2連続3回転ジャンプを3回転-1回転にした上に、3回転ジャンプも2回転にするミスをし、58.12点で2位となった。 第1戦のスケートアメリカの優勝者・小塚崇彦もフライング・シット・スピンで転倒し,77,00点で2位となった。 IBTimes |
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| 浅田真、SP2位スタート=ジャンプでミス 首位はロシェット−仏杯フィギュア |
【パリ14日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯第1日は14日、当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)に臨んだ昨季の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)は58.12点で2位発進となった。今季初戦の浅田真は、序盤のジャンプで2度のミスがあり、得点が伸びなかった。 第2戦のスケートカナダを制したジョアニー・ロシェット(カナダ)が59.54点で首位。昨季GPファイナル4位のキャロライン・ザン(米国)が51.76点で3位。 ペアSPはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー(ドイツ)組が首位。アイスダンスはオリジナルダンス(OD)を終え、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)組がトップを守った。 時事通信 |
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| 【フィギュアGP】浅田真央、ミス連発SP2位 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯第1日は14日、パリで行われ、女子ショートプログラム(SP)で今季初戦の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、58・12点で2位だった。第2戦のスケートカナダを制したジョアニー・ロシェット(カナダ)が59・54点で首位に立った。 ペアSPは昨季の世界選手権優勝のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が68・18点でトップ。アイスダンスは規定とオリジナルダンスを終え、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が93・21点で1位となった。 浅田真央の話「出来はあまり良くなかった。強気でいくことができなかった。どうしてか分からないけど気持ちが強くないと体も動かない。(フリーは)今日のことは忘れてやりたい。練習でしっかり確認して、本番は考えすぎずにやりたい」 MSN産経ニュース |
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| 真央SP2位 ジャンプでミス/フィギュア | 観客から悲鳴にも似たため息が漏れた。得意のジャンプで相次いだミス。原因を問われた浅田真は力ない声で答えた。「強気でいくことができなかった。気持ちが強くないと体も動かない」 2連続3回転を予定した最初のジャンプは一つ目で体が回りすぎ、3回転−1回転になった。演技後、「どうして跳べなかったのか」とタチアナ・タラソワ・コーチに聞かれた浅田真は「自信がなかった」と答えた。 冒頭のミスを引きずってか、昨季エッジの使い方が不正とされ苦しんだルッツも助走スピードが落ちて中途半端に踏み切り、2回転に。修正を図ってきた踏み切りも適正とは見なされなかった。 予兆はあった。大会前のロシア合宿を「調子が悪い日もあった」と振り返っていた。公式練習や直前の6分間練習でもジャンプに不安を残し、その残像が本番にも影響したかもしれない。 振り返れば昨季もシーズン序盤はジャンプが乱れ、苦しんだ。今は完成度を上げていく段階。初戦の重圧についても否定はしなかった。 首位ロシェットとは1・42点差。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など高難度の技をそろえるフリーでの逆転は十分に可能だ。「考えすぎずにやりたい。あとは気持ちだけ」。世界女王の称号にふさわしい演技を見せたい。(共同) サンケイスポーツ |
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| フィギュア:浅田真は2位 GP仏杯・女子SP | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯第1日は14日、パリで行われ、女子ショートプログラム(SP)で今季初戦の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、58.12点で2位だった。第2戦のスケートカナダを制したジョアニー・ロシェット(カナダ)が59.54点で首位に立った。 ペアSPは昨季の世界選手権優勝のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が68.18点でトップ。アイスダンスは規定とオリジナルダンスを終え、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が93.21点で1位となった。(パリ共同) 毎日新聞 |
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| 真央「強気でいけなかった」/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦:フランス杯>◇初日◇14日◇パリ 浅田真央(18=中京大中京高)はSPで2位。「出来はあまり良くなかった。強気でいくことができなかった。どうしてか分からないが、気持ちが強くないと体も動かない。(フリーは)今日のことは忘れてやりたい。練習でしっかり確認して、本番は考えすぎずにやりたい」と巻き返しを誓った。 日刊スポーツ |
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| 女王、浅田真はSP2位 | 【パリ14日共同】フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランス杯が14日にパリで開幕し、3月の世界選手権で初優勝した浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は女子ショートプログラムでジャンプが乱れ、58・12点で2位だった。バンクーバー冬季五輪を来季に控え、浅田真はこれが今季初戦。冒頭の2連続3回転ジャンプが3回転−1回転になったほか、単発の3回転ジャンプもミスで2回転にとどまった。 ロイター |
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| 真央、小塚ともにSP2位/フィギュア | <フィギュアスケート・GPシリーズ第4戦:フランス杯>◇初日◇14日◇パリ 女子ショートプログラム(SP)で今季初戦の世界女王、浅田真央(中京大中京高)はジャンプでミスが続き、58・12点で2位だった。第2戦のスケートカナダを制したジョアニー・ロシェット(カナダ)が59・54点で首位に立った。 男子SPはパトリック・チャン(カナダ)が81・39点で1位となり、小塚崇彦(トヨタ自動車)は77・00点で2位。ブライアン・ジュベール(フランス)は73・75点で3位だった。 ペアSPはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が首位。アイスダンスは規定とオリジナルダンスを終え、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が1位となった。 日刊スポーツ |
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| 浅田真、ミスでSP2位 フランス杯が開幕 | 【パリ14日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯第1日は14日、パリで行われ、女子ショートプログラム(SP)で今季初戦の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプでミスが相次ぎ、58・12点で2位だった。第2戦のスケートカナダを制したジョアニー・ロシェット(カナダ)が59・54点で首位に立った。 ペアSPは昨季の世界選手権優勝のアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が68・18点でトップ。アイスダンスは規定とオリジナルダンスを終え、イザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー組(フランス)が93・21点で1位となった。 デイリースポーツ |
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| 女王、浅田真はSP2位 五輪前シーズンの初戦 |
【パリ14日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯が14日にパリで開幕し、3月の世界選手権で初優勝した浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は女子ショートプログラムで得意のジャンプが乱れ、58・12点で2位だった。 バンクーバー冬季五輪を来季に控え、浅田真はこれが今季初戦。冒頭の2連続3回転ジャンプが3回転−1回転になったほか、単発の3回転ジャンプもミスで2回転にとどまった。 浅田真は15日のフリーで、逆転でのGP通算6勝目を目指す。 日本経済新聞 |
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| 真央、新プログラム手応え フィギュア・フランス杯 |
◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦・フランス杯(14日、パリ) GPシリーズ第4戦が開幕。今季初戦となる世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=はショートプログラム(SP)を前に公式練習で最後の調整を行った。新シーズンのために用意したSPとフリーを観客の前で初披露し、日本人最多のGP通算6勝目を目指す。 真央の新プログラムがベールを脱ぐ。薄紫色の本番用の衣装を身につけ、SPで使用するドビュッシーの曲「月の光」をかけて練習。連続ジャンプの1つ目の着氷が乱れて単発に終わったが、前日から不安定だったジャンプの調子は確実に上向いてきた。 ローリー・ニコル氏が振り付けたSPは「三日月のイメージ」。得点源の2連続3回転ジャンプやステップなど要素がギッシリ詰まった難易度の高いもので、「取りこぼさないようにしたい。(有名な曲だけに)曲に負けない滑りをしたい」と意気込んだ。 昨季踏み切り違反で減点を受けた3回転ルッツは、この日何度もチェック。エッジの使い方を気にしてか、まだ踏み切りでミスが目立った。「確実に一つ一つ、落ち着いて決めていけたらいい」。初戦の不安と緊張を乗り越えて好発進を目指す。 スポーツ報知 |
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| 2008年11月14日 | ||
| ミス…本番へ不安消し去れない真央ちゃん | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は14日、パリでアイスダンス規定を行い、開幕する。 男子ショートプログラム(SP)には第1戦のスケートアメリカでGP初優勝を飾り、ファイナル初進出が懸かる小塚崇彦(トヨタ自動車)が出場。 今季初戦となる世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、14日夜(日本時間15日未明)の女子SPに登場する。 浅田真は公式練習で最後の調整をした。前日、不安定だったジャンプの調子は上向いてきたが、依然ミスもあり、不安を消し去るまでにはいかなかったようだ。 曲をかけた練習では連続ジャンプの一つ目の着氷が乱れて単発に終わった。昨季踏み切り違反で減点を受けた3回転ルッツは、この日何度もチェックしたが、エッジの使い方を気にしてか、踏み切りのミスが目立った。「確実に一つ一つ、落ち着いて決めていけたらいい」と意気込むSPへ、どれだけの自信を持って臨めるか。 (共同) スポーツニッポン |
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| 真央SPは「三日月のイメージ描く」 | 14日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯(パリ)で、今季初戦となる世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、新シーズンのために用意したショートプログラム(SP)とフリーを観客の前で初披露する。 SPはドビュッシーのピアノ曲「月の光」で、ローリー・ニコル氏に振り付けを依頼した。浅田真は「プログラムの中で、三日月のイメージを描いたりしている」と言う。得点源の2連続3回転ジャンプやステップなど要素が詰まっていて「取りこぼさないようにしたい。(有名な曲だけに)曲に負けない滑りをしたい」と意気込んだ。 13日の公式練習で滑ったフリーは、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチが振り付けしたハチャトリアンの「仮面舞踏会」だ。ワルツのリズムに乗って「速く、力強く滑りたい」と語る。最終的には、連続と単発の2つのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込む予定だが、今大会は連続ジャンプのみ挑む予定。終盤に用意されたステップは、深いエッジワークと多彩な動きで最大の見せ場となりそうだ。曲が単調なだけに、いかにメリハリをつけるかも高得点を引き出す鍵となる。(共同) 日刊スポーツ |
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| SPは三日月イメージ フリーで3回転半の浅田真 |
14日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯(パリ)で、今季初戦となる世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、新シーズンのために用意したショートプログラム(SP)とフリーを観客の前で初披露。 SPはドビュッシーのピアノ曲「月の光」で、ローリー・ニコル氏に振り付けを依頼した。浅田真は「プログラムの中で、三日月のイメージを描いたりしている」と言う。得点源の2連続3回転ジャンプやステップなど要素が詰まっていて「取りこぼさないようにしたい。(有名な曲だけに)曲に負けない滑りをしたい」と意気込んだ。 13日の公式練習で滑ったフリーは、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチが振り付けしたハチャトリアンの「仮面舞踏会」だ。ワルツのリズムに乗って「速く、力強く滑りたい」と語る。最終的には、連続と単発の二つのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込む予定だが、今大会は連続ジャンプのみ挑む予定。終盤に用意されたステップは、深いエッジワークと多彩な動きで最大の見せ場となりそうだ。曲が単調なだけに、いかにメリハリをつけるかも高得点を引き出す鍵となる。 デイリースポーツ |
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| 浅田真央 フランス杯SPで踊る「月の光」も収録 コンピ第2弾を発売 |
14日(日本時間同日夜)開幕するフィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランス杯で、ショートプログラム(SP)とフリーで大会2連覇を目指す浅田真央選手(18=愛知・中京大中京高)と姉の舞選手が競技で使用した楽曲を中心に集めたコンピレーションアルバムの第2弾「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック 2008−9」を26日に発売する。アルバムには真央選手がフランス杯のSPで踊る「月の光」(ドビュッシー)も収録される。 真央選手はフランス杯が今季の初戦。フリーの演技では2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶかが注目されている。アルバムには舞選手が使用した「SAYURIのテーマ」(ジョン・ウィリアムズ)など12曲のほか、演技中の写真などを収めた24ページのブックレット付き。価格は2000円。【西村綾乃】 毎日新聞 |
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| 真央、小塚がフランス杯SPに出場 | 今季初戦となる世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、14日夜(日本時間15日未明)の女子SPに登場する。 日刊スポーツ |
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| 真央出陣 V筆頭 フィギュアGPフランス杯きょう開幕 |
【パリ=中村彰宏】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は14日(日本時間同日夜)、当地で開幕する。第1日は男女のショートプログラム(SP)などがあり、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)、男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)が優勝を目指してスタートする。 女子は今季初戦の浅田真が、優勝候補の筆頭。第2戦のスケートカナダを制したロシェット(カナダ)がライバルだが、実力差はある。フリーで新たに挑戦するトリプルアクセル(3回転半)と2回転の連続ジャンプやタラソワコーチと磨き上げてきた表現面に注目。昨季、踏み切り違反で減点された3回転ルッツの修正も焦点の一つだ。 ライバルのキム・ヨナ(韓国)は2連勝で既にファイナル進出を決めた。「自分もいい結果を残したい。まずはこの試合に集中する」と浅田真が話すように、ファイナルでの直接対決に向けて好スタートを切りたい。 小塚は10月下旬のスケートアメリカでGP初優勝。今大会で表彰台に上がればファイナル進出が確定する。SPを前に、「自分の演技をしたい」と意気込む。昨季世界選手権2位のジュベール(フランス)、スケートカナダ優勝のチャン(カナダ)ら強豪がそろうが、ジャンプでのミスを最小限に抑えれば勝機はある。スケートアメリカで転倒した4回転ジャンプは、初成功なるか。 東京新聞 |
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| フィギュアスケートGPシリーズ第4戦 フランス杯 翌日の開幕に向け浅田真央が調整 |
現地時間14日に開幕するフィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランス杯の公式練習が行われ、昨季の世界選手権女王、浅田真央がフリーの演技確認するなど調整を行った。 TimeWarp |
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| 浅田、緊張の公式練習 フィギュアフランス杯 |
【パリ=坂上武司】グランプリ(GP)シリーズ第4戦が14日に開幕する。昨季の世界選手権女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)にとって今季初戦。10年バンクーバー冬季五輪のプレシーズンにどんな演技を見せるか注目される。
13日は公式練習があり、自由の「仮面舞踏会」を披露した。曲をかけての練習では3回転半(トリプルアクセル)に失敗したが、その後に3回転半―2回転の連続ジャンプを成功。5種類の3回転もすべて決めた。激しい動きが特徴のステップもこなした。 「慣れている場所で、滑りもいつも通り」というフランス杯は3度目。だが、「久しぶりの試合で緊張もあった」。もともと初戦はあまり良い印象がない。シニア参戦後、GP初戦の得点は170点台と低めだ。昨季のスケートカナダは優勝したが、3回転半は封印した。初めて世界女王として臨む今季こそ、苦手意識を消し去りたい。 当初掲げた目標は、成功すれば国際大会では女子初となる2度の3回転半を自由で跳ぶことだったが、「今回は間に合ってないので1度にします」。まずはショートプログラム(SP)と自由をミスなく滑り切るつもりだ。 朝日新聞 |
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| フィギュア・浅田真、好スタートなるか | GPシリーズフランス杯開幕を前に公式練習で調整する浅田真央。14日に行われるSPの曲は「月の光」。静かに流れながらも、終盤に力強さが訪れる。「曲に負けないように、きっちり滑りたい」と(13日、パリ) 【時事通信社】 |
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| 真央公式練習ほぼ完ぺき! 仏杯で今季開幕 |
【パリ13日=高田文太】2年連続世界女王へ、浅田真央(18=中京大中京高)の10年バンクーバー五輪プレシーズンが幕を開ける。フィギュアスケートのGPフランス杯は14日、男子ショートプログラム(SP)などで開幕する。13日の公式練習で浅田はフリーの演技を披露。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷の際に転倒したが、その他はほぼ完ぺきにこなし、最後は見守った各国の関係者から、13日一番の拍手を浴びた。 今季はフリーで国際大会では史上初となる3回転半を2度取り入れる計画だったが、13日は1度だけ。「今回は(調整が)間に合っていないので」と本番も1回にとどめる。ただ、13日の失敗も「久しぶりの試合で緊張があったけど、徐々に落ち着いてくると思う」と不安はない。「この試合は順位も取らないといけない」と、12月のGPファイナル進出へ優勝だけを狙う。 日刊スポーツ |
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| 女王の幕開け、好スタートなるか 浅田真、注目の今季初戦 仏杯フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は14日、パリで開幕し、昨季の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が注目の今季初戦に臨む。 昨季は決して平たんな道程ではなかった。シーズン序盤はジャンプに苦しみ、さらにコーチとの決別、故障、世界選手権でも自由演技中に大転倒があった。精神的な成長が最後に大輪の花を咲かせたが、「今季は、世界選手権までけがもなく、万全の状態で臨めるようにしたい」。 環境は整った。新たにトリノ五輪金メダリストの荒川静香らを育てたタチアナ・タラソワ・コーチに師事し、日本とロシアを行き来して、今季に備えてきた。ルール変更でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の基礎点が上がったことを味方に、看板技を自由演技に2度組み込むプログラムも温めている。 14日に行われるショートプログラム(SP)の曲は「月の光」。静かに流れながらも、終盤に力強さが訪れる。「曲に負けないように、きっちり滑りたいと思う」 バンクーバー五輪の前年シーズン。本番でライバルになる同じ歳の金妍児(韓国)は既にGP2戦2勝でファイナル進出を決めている。「この試合はファイナルに向けた1戦目なので、確実に順位を取らないといけない」。華麗な銀盤の戦いが幕を開けようとしている。 (パリ時事) |
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| 今季初戦の浅田真 得意のジャンプに不安 フィギュア仏杯 |
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦、フランス杯は14日にパリで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は同日夜(日本時間15日未明)に行われる。昨季の世界選手権を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)は13日の公式練習で、得意のジャンプに不安を残した。 高難度の新技、3回転半−2回転の連続ジャンプはトリプルアクセルが不安定。フリーで2度の挑戦を目指した3回転半を一つにとどめる方針からも、万全でない状態がうかがえる。 しなやかで力強い滑りは秀逸で、表現力を示す演技点は高得点が期待できる。リスクが高いジャンプを避けても十分に争えるだけに、シーズン序盤は「今できることをしっかり。(技を)一つ一つ確実に」とミスのない演技を目指す。 「ファイナルに向けた1戦目なので、確実に順位を取らなければ。次に気持ち良くいけるようにしたい」と浅田真。世界女王の力量が試される。(共同) MSN産経ニュース |
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| 浅田真央SPは大トリ フィギュア |
【パリ13日】GPシリーズ第4戦のフランス杯は14日、パリで開幕する。世界女王の浅田真央(18)=中京大中京高=は12日夜にモスクワから現地入りし、13日の公式練習で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功するなど順調な仕上がりをアピール。今季初優勝と日本人最多のGP通算6勝目を目指し、14日(日本時間15日未明)にショートプログラム(SP)を行う。 真央のプレ五輪シーズンがいよいよ始まった。パリに到着後、初練習でトリプルアクセルは連続ジャンプで1回成功。フランス杯はGP初制覇した05年、07年に優勝している相性のいい大会で「久しぶりの試合で少し緊張もあるが、徐々に落ち着いてくると思う」と真央スマイルがはじけた。 新コーチのタチアナ・タラソワ氏(61)が振り付けたフリーの曲「仮面舞踏会」に乗って滑った。06年トリノ五輪金の荒川静香(26)らを育てた名コーチが見守る中、昨季踏み切り違反で減点を繰り返した3回転ルッツなどをチェックした。 14日のSPは大トリの最終10番滑走に決まった。新SP曲は「月の光」で「三日月のイメージ。明るい曲なので、曲に負けないで踊りたい」と意気込んだ。「ファイナルにつながる1戦目なので順位を取らないといけない」。さらに強くなった真央を世界に見せつける。 スポーツ報知 |
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| 真央ちゃん“Wトリプルアクセル”準備中 | フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦、フランス杯は14日(日本時間同日夜)、パリで開幕する。昨季の世界選手権女王で、今大会が今季初戦となる浅田真央(18=中京大中京高)は12日にパリ入りし、13日は公式練習で調整。GP通算6勝目に向け14日のショートプログラム(SP)に臨む。男子は第1戦のスケートアメリカでGP初優勝した小塚崇彦(19=トヨタ自動車)が出場する。
【GO!アスリート】 注目の今季の初戦を前に、浅田は「心の準備はできている。今できることをしっかりやりたい」と話した。今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとともに約1週間、モスクワで調整してからパリ入り。3月の世界選手権以来と、試合間隔が空いたが「あまり関係ない。その分ゆっくりと練習できたので良かった」と意気込んだ。 04年トリノ五輪金メダルの荒川静香らも師事した世界的コーチ、タラソワ氏の指導で「前にはないような、パワフルな滑り」を目指してきた。今大会は「(調整が)間に合っていないので」回避する方向だが、フリーで2度のトリプルアクセル(3回転半)を跳ぶ、女子では驚異的なプログラムに取り組んでいる。 2010年バンクーバー五輪の最大のライバルキム・ヨナ(18=韓国)は、スケートアメリカ、中国杯とすでにGP2戦を高得点で連勝し、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を決めた。「自分もいい結果を残したいが、まずはこの試合に集中する」。過去2度優勝しているフランス杯でGP通算6勝目を狙う。 スポーツニッポン |
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| 真央、調整不足で3回転半1度 フィギュア |
14日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯で今季初戦を迎える世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が12日夜、開催地のパリに到着した。直前までモスクワで調整し、タチアナ・タラソワ・コーチとともにパリ入りした18歳は「集中して練習してきた」と語った。フリーで2度跳ぶか注目の大技トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については「今回は(調整が)間に合っていないので」と、1回にとどめる考えを明らかにした。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真、ジャンプに課題 フィギュアの仏杯14日開幕 |
【パリ13日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯が14日(日本時間同日夜)、パリで開幕する。13日は公式練習が始まり、今季初戦でGP通算6勝目を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は躍動感あふれる今季のフリーの演技を披露する一方、得意のジャンプは課題を残した。 曲をかけた演技ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒。その後修正して3回転半を含む連続ジャンプにかろうじて着氷したが、全体的に安定感を欠いた。 第1戦スケートアメリカでGP初優勝を飾った勢いでファイナル初進出を目指す男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、4回転や3回転半のジャンプを中心に調整した。 男女とも14日にショートプログラム(SP)、15日にフリーを行う。 デイリースポーツ |
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| 浅田真、小塚ら公式練習 14日からGPフランス杯−フィギュア |
【パリ13日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯は当地で14日に開幕する。日本勢は昨季の世界女王で自身の今季初戦となる浅田真央(愛知・中京大中京高)と、第1戦のスケートアメリカでGP初優勝を飾った男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)が出場。13日は本番リンクで公式練習が行われた。 前夜パリに到着した浅田真は、昨年も含め過去2度優勝経験のあるリンクの感触を確かめながら、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)などを調整。まずまずの状態であることをうかがわせた。初のGPファイナル進出を目指す小塚は、ジャンプの成功率がやや悪かったが、入念に滑り込んだ。 男女ともショートプログラム(SP)は14日、自由は15日に行われる。 時事通信 |
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| 2008年11月13日 | ||
| フィギュアスケート エリックボンパール杯見どころ 今季初戦となる浅田真央の仕上がりは!? |
グランプリシリーズも、今週のエリックボンパール杯で、はや第4戦。 シーズンが始まる前は開幕をまだかまだかと待ちわびていたものだが、始まってしまえば早いもの。また今大会では、誰もが登場を楽しみにしていた浅田真央(中京大学付属中京高校)が今季初戦を迎える。 ■浅田の注目はどのくらいの点数を出して勝つか シーズン前から浅田真央の好調ぶりは、多くのメディアで伝えられてきた。 3月の世界選手権を制し、念願の世界チャンピオンとなったことで浅田のモチベーションの低下が心配されたが、その気配はみじんも感じられない。「フリーでトリプルアクセル2回とか、ルッツの踏切を直すこととか、やらなくちゃいけないことはたくさんあります」と、本人が語っていたとおり、オフシーズンは黙々と、さらなるレベルアップとエッジエラーの矯正のために、浅田真央は努力を続けてきた。故郷の名古屋を拠点にしつつ、ロシア・モスクワにも通い、タチアナ・タラソワーコーチの指導を受けるという練習形態も、うまくなじんだようだ。 その結果、トリプルアクセルは単独ではなくコンビネーションで軽々と跳べるまでに、インサイド踏切と指摘されてきたルッツは完ぺきにアウトサイドで踏み切れるようになったと、タラソワコーチも胸を張って報道陣に報告する。ケガなどのマイナス要因も見られないし、今シーズンの浅田真央は、不安要素がひとつもない状態と言っていい。 初戦のエリック杯、スケートカナダ優勝で好調ぶりを見せるジョアニー・ロシェット(カナダ)、昨年ファイナルに進んだ15歳、キャロライン・ジャン(米国)などが迎え撃つが、ほぼ間違いなく浅田の優勝は硬いだろう。 注目すべきは、勝てるかどうかではなく、どんな演技を見せてどのくらいの点数を出して勝つか、だ。 |
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| 今シーズン、すでに2戦を優勝で終え、早々とファイナル行きを決めているライバル、キム・ヨナ(韓国)。彼女もまた思わぬエッジ判定などはあったが、安定感と貫録のある演技で高得点を上げ、今シーズンのファイナルチャンピオン、世界チャンピオン候補として名乗りを上げている。 安藤美姫(トヨタ自動車)や中野友加里(プリンスホテル)に大差をつけて勝った韓国のエースと比べ、試合は違うがどのくらいの点数が出るか、注目はひたすらそこに絞られているのではないだろうか。 浅田を抑えるまではいかずとも、注目したい海外勢はやはりカナダのロシェット。スケートカナダでの3回転−3回転のシークエンスを含んだほぼノーミスの演技は、これまでの彼女の持ち味をさらに一段階レベルアップしたもの。長くトップスケーターと呼ばれながら、どうしても世界のメダリストの域には達しなかった彼女が、自国開催五輪を前に、本気で攻勢をかけてきたようにも見える。浅田、金、コストナー、安藤、中野といったバンクーバー五輪のメダリスト候補の中に、ロシェットが割って入るかどうか――2戦目のエリック杯でもスケートカナダなみの演技が見せられたら、現実味を帯びてくる。 Y's Sports Inc 青嶋ひろの |
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| 浅田舞&真央による公式CD第2弾が登場 | この冬もフィギュア・スケートを熱く盛り上げてくれている浅田舞&真央姉妹。彼女たちにとって第2弾となるスケーティング・ミュージック・アルバムが11月26日に発売となる。 アルバム『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック 2008-09』は、2人が2008年の競技で使用した楽曲を中心に構成。「ジョン・ウィリアムズ/SAYURIのテーマ」(浅田舞使用曲)や「ドビュッシー/月の光」(浅田真央使用曲)など、2008年の競技を彩った楽曲をメインに全12曲が収録されている。 さらにオールカラー24ページの豪華ブックレットも付属。満載の舞&真央写真と同時に、各々の楽曲に関する2人のコメントも掲載されており、浅田姉妹のファンは必携のアイテム。 今週の末には、浅田真央はフィギュアスケート・グランプリシリーズ第4戦のフランス大会に出場予定、この模様はテレビ朝日系にて放送される(11月15日(土)19:00〜21:00 男子ショート・女子ショート、11月16日(日)19:00〜21:00 男子フリー・女子フリー、11月16日(日)24:15〜25:40 エキシビジョン)。ここで浅田選手の演技のバックで流れる音楽も当然アルバムには収録されているので、曲が気になったらこのアルバムを即チェックで。 このアルバムを聴いて、今シーズンも大きな活躍が期待される浅田姉妹を応援しよう。 BARKS |
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| 真央と小塚がフランス杯での勝利目指す | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯が14日(日本時間同日夜)、パリで開幕する。13日は公式練習が始まり、第1戦スケートアメリカでGP初優勝を飾った勢いでファイナル初進出を目指す男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、4回転や3回転半のジャンプを中心に調整した。 引き続き、今季初戦でGP通算6勝目を狙う世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が現地入り後初の練習に臨む。 男女とも14日にショートプログラム(SP)、15日にフリーを行う。 日刊スポーツ |
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| 浅田真「準備はできている」 | 【パリ12日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯の開幕(14日)を前に、今季初戦を迎える世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が12日夜、開催地のパリに到着した。空港で「集中して練習してきた。心の準備はできている」と意気込みを語った。浅田真は直前までモスクワで調整し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとともにパリ入りした。 ロイター |
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| 浅田真がパリ入り フィギュアのフランス杯 | 【パリ12日共同】14日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯で今季初戦を迎える世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が12日夜、開催地のパリに到着した。空港で報道陣の取材に応じた18歳は「集中して練習してきた。心の準備はできている」と意気込みを語った。 浅田真は直前までモスクワで調整し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとともにパリ入りした。フリーで2度跳ぶか注目される大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については「今回は(調整が)間に合っていないので」と、1回にとどめる考えを明らかにした。 日本経済新聞 |
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| 真央今季初戦フランス杯へ準備万全 | フィギュアスケートの世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が、いよいよ今季の初戦を迎える。14日開幕のグランプリシリーズ第4戦、フランス杯(パリ)に向け「心の準備はできている。今できることをしっかりやりたい」と語る18歳の演技に期待が集まる。 トリノ五輪金メダルの荒川静香らも師事したタチアナ・タラソワ・コーチと今季からコンビを組み、「前にはないようなパワフルな滑り」を目指してきた。今大会は回避する方向だが、フリーで2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶ、女子では驚異的なプログラムに取り組んでいる。 約1週間モスクワで調整し、12日夜にパリに入った。試合間隔は空いているが「あまり関係ない。その分ゆっくりと練習できたので良かった」と気にする様子はない。昨季は苦戦したシーズン序盤で、どれほどの完成度を披露できるか。 来季のバンクーバー五輪で強敵となりそうな金妍児(韓国)は、すでにGP2戦に高得点で連勝し、12月のファイナル(高陽=韓国)進出を決めた。「自分もいい結果を残したいが、まずはこの試合に集中する」。過去2度優勝しているフランス杯でGP通算6勝目を狙う。(共同) 日刊スポーツ |
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| 浅田真央がパリ入り「心の準備はできている」 | 14日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯で今季初戦を迎える世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が12日夜、開催地のパリに到着した。空港で報道陣の取材に応じた18歳は「集中して練習してきた。心の準備はできている」と意気込みを語った。 浅田真は直前までモスクワで調整し、今季から師事するタチアナ・タラソワ・コーチとともにパリ入りした。フリーで2度跳ぶか注目される大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については「今回は(調整が)間に合っていないので」と、1回にとどめる考えを明らかにした。(共同) サンケイスポーツ |
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| 浅田真央、フランス入り 14日からGP第4戦 |
【パリ=坂上武司】14日開幕のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯に出場する浅田真央(愛知・中京大中京高)が12日夜、合宿先のモスクワから当地に到着した。
今月上旬に日本からモスクワ入りし、今季から学ぶタチアナ・タラソワ・コーチのもとで約1週間、練習してきた。到着後に取材に応じた浅田は「(モスクワで)毎日順調に練習ができた。緊張はなく、心の準備はできている」とにこやかに話した。 今季のGP4戦目が浅田の初戦となる。ほかの選手よりもスタートが遅いことに関しては「その分はゆっくりと調整ができたので、あまり関係ないです。用意された要素をしっかりやって、今できることをやりたい」。3度目となるフランス杯優勝を狙う。 朝日新聞 |
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| 浅田姉妹の スケーティングアルバム第2弾が登場! |
女子フィギュア界のアイドル姉妹として、この冬もフィギュア・スケートを熱く盛り上げてくれている浅田舞&真央姉妹。昨年末には競技やエキシビジョンで使用している楽曲を集めたアルバムを発売した彼女たちですが、その第2弾となるスケーティング・ミュージック・アルバム『浅田舞&真央
スケーティング・ミュージック 2008−9』を11月26日にリリースすることが決定しました! 本作には今年のふたりの競技を彩った楽曲をメインに、『ジョン・ウィリアムズ / SAYURIのテーマ』(浅田舞)や『ドビュッシー / 月の光』(浅田真央)など全12曲を収録。さらにオールカラー24ページの豪華ブックレットもついており、各々の楽曲に関するふたりのコメントも紹介されています。 今週末にはフィギュアスケート・グランプリシリーズ第4戦のフランス大会に出場予定の彼女たちですが、テレビ朝日系ではグランプリの放送も決定。もちろん、このグランプリで競技に使用する楽曲も収録されていますから、放送を見て気になった方は迷わずゲットですね! ◎アルバム『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック 2008-9』 2008.11.26 RELEASE TOCE-56140 2,000円(tax in.) ◎テレビ朝日系「フィギュアスケート・グランプリシリーズ第4戦 フランス大会」 放送時間: 11.15(土) 19:00〜21:00 男子ショート・女子ショート 11.16(日) 19:00〜21:00 男子フリー・女子フリー 11.16(日) 24:15〜25:40 エキシビジョン HOT EXPRESS |
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| 2008年11月7日 | ||
| フィギュアスケート 高校ラストシーズンに挑む 浅田真央(愛知・中京大中京3年) |
フィギュアスケートの浅田真央(愛知・中京大中京3年)=愛知・高針台中出身=の高校ラストシーズンが、GPフランス大会(11月13日開幕)でいよいよ始まる。中学時代から日本中の注目を集め、結果を残してきた浅田に、今シーズンへの意気込み、海外生活を含めた高校生活の思い出などを聞いた。 今年3月の世界選手権は、浅田にとって「これまでの競技人生で一番印象に残り、一番うれしかった大会」になった。フリー演技の冒頭で転倒したものの、その後、落ち着いた演技で巻き返し、「最大の目標」を達成できたからだ。 「『絶対に優勝したい!』という気持ちを最後まで強く持つことができました。普段の練習から強い気持ちで取り組めたことは、中学時代に比べて成長できた点だと思います」 高校生活最後のシーズンで、世界選手権2連覇を狙う浅田真央 高校生スポーツ |
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| 2008年10月27日 | ||
| コーチ人事からも考える 日本フィギュア勢の行方 |
フィギュアスケートのグランプリシリーズが10月23日からアメリカで開幕。フィギュアの08‐09シーズンがスタートする。NHK杯まで全6戦にわたり熱戦を展開。各大会の順位に従ってポイントが与えられ、その総合上位6名(組)が12月に韓国で行われるグランプリファイナルに出場。世界選手権を前にシーズン前半戦の世界一を決定する。 主な出場選手は下表(※R25.jpでは表が掲載されています)の通り。注目の日本人選手は世界選手権優勝の浅田真央など昨季とほとんど同じメンバーだが、何人かの選手がコーチ、振付師を変更。同じ顔ぶれとはいえ、演技内容の変化が期待される。 そもそもフィギュアの場合、国内の試合にしか出られないような選手はコーチが振り付けも担当することが多いようだが、国際試合に派遣されるような選手になると海外の振付師を起用するなど、振り付けの重要度がグッと増してくる。例えば、今季から浅田のコーチとなったタチアナ・タラソワ氏は、02年ソルトレイクシティ五輪の金メダリスト、アレクセイ・ヤグディン(ロシア)や荒川静香らの振り付けも担当。金メダル請負人として人気も高いが、今回は専属で浅田を指導。浅田もコーチ兼任を依頼する決め手になった。ただ、一般的に人気振付師は引く手あまた。現に高橋大輔の振り付けを担当していたニコライ・モロゾフ氏は、今季から高橋のライバル織田信成の振り付けも担当する。だが、結局ライバルの振付師になったことを嫌った高橋はモロゾフ氏とのコンビを解消。新たにパスカーレ・カメレンゴ氏を振付師に迎えている。 「次のレベルに進むことが大切と思い、振付師を変えました。新しい振付師が自分がこれまでにやらなかった動き、できなかった動きを引き出してくれたと思う」と成果を口にする高橋。一方の浅田も「タチアナ先生は教え方もパワフルなんです。今までの自分にないパワフルな滑りができたらいいな、と思っています」と変化を強調する。 新コーチや新振付師の効果がどう出るか。今季の2人に注目したい。 R25 |
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| 2008年10月26日 | ||
| あこがれのスケーターは浅田真央ちゃん 米代表・長洲未来 スケートアメリカでシニア国際大会デビュー |
25日に始まる女子SPに、両親が日本人の長洲未来(みらい)が米国代表として出場する。今年1月の全米選手権を制した15歳が、シニアの国際大会のデビュー戦に挑む。
「今季はいい経験を積んで楽しみたい」。大会前に米紙にこう語った長洲。地元紙の1面を飾るほどの注目を集めている。 24日の公式練習では世界女王の経験を持つ安藤美姫やキミー・マイズナー(米)と同じ組で滑った。初舞台に緊張もあるはずだが、笑顔を絶やさない姿は印象的だ。 成長期を迎え、身長は昨夏の148センチから5センチ近く伸びたという。このため、「いつも見ていた壁の位置が違って集中しづらい」とジャンプには苦笑い。それでも練習では高得点を呼び込む2連続3回転に何度も挑戦。右足首の痛みで精度はいま一つだが、全米女王の誇りを見せている。 カリフォルニア州生まれの長洲にとって、あこがれのスケーターは「(浅田)真央ちゃん」。昨季途中まで浅田が同州の街を練習拠点にしていた際には、スケート靴にサインを書いてもらった。 11月下旬のGPシリーズ最終戦、NHK杯(東京)で、その浅田と競演することになる。待ちに待った舞台に向けて、今大会で弾みをつけておきたい。(坂上武司) 朝日新聞 |
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| 高麗大生になる金妍兒 26日、グランプリシリーズ出場 |
今シーズン初の出場大会である国際スケート連盟(ISU)グランプリシリーズ第1戦(スケートアメリカ)を2日後に控えた24日、金妍兒(キム・ヨナ、18、軍浦スリ高)にうれしいニュースが舞い込んだ。
この日午前、高麗(コリョ)大学ホームページで発表された2009年度体育教育学科の随時募集2次合格者リストに金妍兒の名前が載っていた。金妍兒は7月、高麗大学・体育特待選抜に出願し、17日、現地練習場のカナダ・トロントで画像による面接を受けた。 26〜27日(日本時間)米国・ワシントン州エベレットで開催されるグランプリシリーズ第1戦に出場する金妍兒は23日、シアトルに住む韓国人らの歓迎を受け、現地に到着した。 24日、現地での適応練習を初めて行った。 金妍兒はショートとフリースケートの女子フィギュア最高記録保持者。2007年3月に開催された世界選手権大会のショートプログラムで歴代最高の71.95点を獲得し、また2007年11月に行われたグランプリ5大会のフリースケートでは133.70点を記録してライバルの浅田真央(18)が保持していた記録(133.13点)を塗り替えた。 金妍兒は同大会のショートとフリーの点数を合わせた総合点が、浅田真央(199.52点)に2.32点及ばなかった。浅田真央を倒すことができるかが、新しいシーズンを迎えた金妍兒への関心ポイントとなっている。 中央日報 |
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| 2008年10月25日 | ||
| 【特集】フィギュアスケート 08-09 浅田真央、新たな師と世界連覇へ |
フィギュアスケートは24日にグランプリ(GP)シリーズ今季第1戦のスケートアメリカ(ワシントン州エバレット)が開幕し、シーズンが本格化する。今季の見どころを男女別に探った。 浅田真央(愛知・中京大中京高)は、新コーチの下で世界選手権連覇を狙う。 昨季後半に前のコーチと師弟関係を解消。この夏から、荒川静香や男子のアレクセイ・ヤグディンら五輪金メダリストを教えたタチアナ・タラソワ氏(ロシア)に師事している。昨季は減点対象とされたジャンプの踏み切りの修正や、表現力の幅を広げることなどに取り組んできた。 今季から、トリプルアクセル(3回転半)や4回転など高難度のジャンプの基礎点が引き上げられた。タラソワ氏が振り付けた自由演技では「トリプルアクセルを2度入れたい」と意気込む。 時事通信 |
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| 2008年10月24日 | ||
| 〈真央らしく〉 開幕直前!モスクワ合宿 | グランプリ(GP)シリーズが24日に米国で始まり、フィギュアスケートは競技シーズンが本格化する。世界女王の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は今月初め、モスクワで滑り込んだ。今季、コーチとなったロシア人のタチアナ・タラソワ氏(61)から指導を受けるためだ。シーズンインを前に、演技に集中し、刺激を受けた9日間の短期合宿だった。 モスクワ中心部から北へ約30キロ。針葉樹の森をくぐり抜けて、ノボゴルスク・トレーニングセンターに着く。ロシアのナショナルトレーニングセンターにあたる施設。近くには小さな集落があるだけだ。浅田は5日から13日まで滞在した。6月初めに新プログラムの振り付けで訪れて以来、今年2度目となる。「たぶん、1人だったら1週間もいられない」。緑色のさくの上に鉄条網が張り巡らされ、正門で警備員が出入りを厳しくチェックしていた。 もともと、旧ソ連時代の1966年にサッカーの代表チームがここを練習拠点にしたのが始まり。約20ヘクタールの敷地の中に、約140人収容の宿泊施設、体育館、テニス場、サッカー場、それにスケートリンクなどがある。 このリンクで、午前10時から2時間、午後4時から2時間と、1日計4時間の練習をした。「試合のシミュレーション」が狙いで「毎日ショートプログラム(SP)と自由を全曲通しでやりました」。タラソワ・コーチのほか、ジャンプ専門やバレエのコーチも指導に入り、表現面や技術面の手直しもしてもらった。 |
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| 滞在中、ほとんど施設外に出なかった。「不便なところですか? インターネットはつながりませんね。あと、シャワーしかないんですよ。お風呂につかりたくなりますよね」。夕食後の専属トレーナーらとの会話が息抜き。午後10時には寝てしまう。「日本よりも規則正しい生活です」
ここは他国の選手も積極的に受け入れている。トリノ五輪金の荒川静香、バレーボール日本男子なども合宿したことがある。同センター長のニコライ・ドモラツキ氏は「すばらしい国際交流の場になっている。真央がここで滑りを磨いて、バンクーバー五輪で金メダルを取ることを願っている」と話す。 今回はロシアの新体操選手も合宿していた。「体の使い方がきれい。自分の練習が終わってもまだ新体操は練習をしていて、私もがんばらなきゃって思える」。6月には、北京五輪直前でもっと大勢の選手を見かけた。「勉強になる。日本にもこういう施設があるといいですね。いろんな競技の選手が集まって刺激を受けられるから」 浅田の今季初戦、11月中旬のGPシリーズ・フランス杯の直前に再び訪れ、最後の滑り込みをする予定だ。(坂上武司) 宿泊する部屋は、1メートルちょっとという幅の狭いベッドが二つに、テレビや机という簡素なつくり。「リラックスはできないけど、スケートには集中できます」 「毎年新しいことにチャレンジして、一つでもレベルアップしたい。もう近くなったけど、五輪で金メダルを取るという大きな目標もある」と浅田は話す。 朝日新聞 |
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| 2008年10月23日 | ||
| 浅田真央がドラえもんと夢の共演! | ドラえもん秋の1時間スペシャル のび太たちのアイスショー
2008年10月24日(金) 午後 7:00 〜 午後 7:54 来年4月、いよいよ放送30周年に突入する人気アニメ『ドラえもん』。 10月24日(金)放送の『ドラえもん秋の1時間スペシャル』では、なんとフィギュアスケート世界女王の浅田真央選手が“本人役”で出演する。浅田選手にとって今シーズンのグランプリシリーズ初戦はフランス大会(11月15日、16日テレビ朝日系24局ネットOA)だが、それよりもひと足早く、真央ちゃんがアニメで華麗なスケーティングを披露する! この夢の共演は、“国民的スターの真央ちゃんが登場したら、ドラえもんのファンも喜ぶのでは”というスタッフの発想がきっかけ。浅田選手の持つほがらかで可憐なキャラクターは、ドラえもんのホノボノとした雰囲気の世界にもすんなり溶け込むことができ、秋のスペシャルを盛り上げるゲストにピッタリという事で今回の共演が決定した。 ドラえもんの大ファンだという浅田選手は今回の出演に大喜びで、初挑戦となるアフレコも楽しみにしていた様子。浅田選手のセリフは、これまでのゲスト出演者たちに比べるとセリフは多めだが、そこは表現力豊かな世界女王。“ノーミス”で順調に収録が進んだ。 ただ、アドリブといわれる、ため息や笑い声、叫び声にちょっぴり苦戦。自然に聞こえるように表現するのは、プロの声優でもなかなか難しい。しかし、浅田選手は世界女王らしい集中力を発揮し、スタッフの指示に即座に対応してみせ、 「すごく勘がよい。修正にすぐ反応できて素晴らしい」と楠葉総監督も絶賛。初めてのアフレコでも完璧な演技をみせた。 一方、世界女王をゲストに迎えるにあたって、制作側も大奮闘!浅田選手が演技している1分ほどのシーンを描くにあたり、試合のビデオを100回以上繰り返し見たり、映像でもわからないところは、技に関する本で研究。フィギュアスケートとは縁のなかったアニメ制作スタッフが、ルール本から技の種類に関する本まで、基本から必死に勉強したそう。その甲斐あって、フィギュアスケート通になった『ドラえもん』スタッフが急増したという。 |
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| 浅田真央選手コメント ―― 初めてのアフレコ体験はいかがでしたか? 「初めはどうなるかなぁと思ったんですけど、すごく楽しかったです。笑い声はすごく難しかったですね。ぜんぜんできなくて…。でも、ドラえもんとの共演はすごくいい思い出になりました。自分も小さい頃に、トップの選手にすごく憧れていたので、その頃の気持ちを思い出しました」 ―― ドラえもんのひみつ道具でほしいものはありますか? 「“どこでもドア”がほしいです。海外試合にも自分の家から行けるし!でも、やっぱり大好きなドラえもんがいちばんほしいです!」 ―― ドラえもんのファンのみなさんへ、ひと言! 「とってもかわいいイラストで気に入っています! 初めてのアフレコでとっても緊張しましたが、どんな出来上がりか楽しみです。みなさんも楽しみに見てください!」 ―― 今シーズンのグランプリシリーズの目標と、スケートファンのみなさんへのメッセージを! 「初戦はフランス大会で、みなさんより少しシーズンの開始は遅いのですが、初戦から自分のエレメンツをしっかりできるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」 『のび太たちのアイスショー』は、ドラえもんたちがアイスショーに出演するというストーリー。スケートリンクに遊びに出かけたのび太たちは、フィギュアスケートのジュニア選手・小原のぞみと知り合う。のび太たちは、足首を痛めたのぞみの代わりに、なんとアイスショーに出演することに・・・!? 浅田選手は、のぞみがスケートをはじめるきっかけにもなった憧れの存在として出演、彼女を温かく励ます役どころを演じる。 浅田選手の愛犬・エアロも登場するほか、クライマックスでは、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫と一緒にリンクの上で楽しくステップを踏む場面も。そして最後はなんと、ドラえもんのひみつ道具と浅田選手の力でピンチを乗り切ることに! テレビドガッチ |
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| フィギュアGP24日開幕 高く美しく跳ぶ | グランプリ(GP)シリーズが、24日開幕のスケートアメリカから始まる。全6戦で、出場2大会の合計ポイントの1〜6位がGPファイナル(12月、韓国)に進む。
今季の規定改正で、難しいジャンプの基礎点が引き上げられた。国際スケート連盟(ISU)の平松純子技術委員は「安全策の選手が多かった。難しい技に対して、しっかり得点をあげることで、どんどんレベルアップしてもらいたいという狙い」と説明。だが、跳ぶときのエッジの使い方など正確さの判定も厳しくなった。ただ挑戦するのではなく、完成度の高いジャンプでなければならない。 例えば、女子では4回転並みに難しいトリプルアクセル(3回転半)は、これまでの7.5が8.2に。これは女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)の得意技。自由で2度跳ぶことが今季の目標で、成功すれば得点アップが見込まれる。安藤美姫(トヨタ自動車)も4回転成功を狙う。高橋大輔(関大院)ら男子でも、今季は4回転に挑戦する選手が増えそうだ。(坂上武司) 朝日新聞 |
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| 2008年10月22日 | ||
| 浅田真央、新たな師と世界連覇へ | フィギュアスケートは24日にグランプリ(GP)シリーズ今季第1戦のスケートアメリカ(ワシントン州エバレット)が開幕し、シーズンが本格化する。今季の見どころを男女別に探った。 浅田真央(愛知・中京大中京高)は、新コーチの下で世界選手権連覇を狙う。 昨季後半に前のコーチと師弟関係を解消。この夏から、荒川静香や男子のアレクセイ・ヤグディンら五輪金メダリストを教えたタチアナ・タラソワ氏(ロシア)に師事している。昨季は減点対象とされたジャンプの踏み切りの修正や、表現力の幅を広げることなどに取り組んできた。 今季から、トリプルアクセル(3回転半)や4回転など高難度のジャンプの基礎点が引き上げられた。タラソワ氏が振り付けた自由演技では「トリプルアクセルを2度入れたい」と意気込む。 時事通信 |
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| 真央&美姫 今季はジャンプが鍵 | フィギュアスケートは、24日開幕のグランプリ(GP)シリーズ第1戦・スケートアメリカ(米ワシントン州エバレット)からプレ五輪シーズンに本格突入する。今季は、3回転半以上の高難度ジャンプの得点が上がると同時に、失敗の減点も増すなどルールが変更になった。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を持つ世界女王・浅田真央(18)=中京大中京高=と中野友加里(23)=プリンスホテル、4回転サルコーの安藤美姫(20)=中京大、トヨタ自動車=ら日本女子は「ハイリスク、ハイリターン」のジャンプ成功が鍵を握る。 (中谷秀樹) 今季ルール改正の大きなポイントは、3回転半以上の高難度ジャンプの基礎点の引き上げだ。しかも、単に上げるだけでない。各ジャッジがつける出来栄え評価(GOE)も変わる。加点の上限は3・0点で変更がないが、減点上限が従来の最大3・0点から、同4・2点、または4・8点に増えた。成功すれば、より点数を得られるが、失敗の減点も大きくなった−というわけだ。9月に東京都内であったGPシリーズの会見で、トリノ五輪金の荒川静香さんは「成功しても大きいが、失敗しても大きい」と分析した。 得意のジャンプがもろ刃の剣になりかねない。それでも、浅田は「自分には、すごくいい改正だなと思います」と、フリーでトリプルアクセルを2度入れることを目指す。安藤の4回転サルコーも、単発で2けた得点(基礎点10・3)を狙えるようになり、「スケートアメリカから入れていきたい」と意欲を燃やす。そのほか演技構成に余裕を持たせるため、フリー演技のスピンが、従来の4度から3度に1つ減る。いずれにしても1つのミスが勝敗を左右する。2季前は安藤が0・64点差、昨季は浅田が0・88点差で世界女王に輝いた。バンクーバー五輪の出場枠が来年3月の世界選手権(ロサンゼルス)で決まる今季は激戦必至。大事な場面で大技をクリーンに決める強さが試される。 中日スポーツ |
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| 2008年10月21日 | ||
| オリンピックへ待ったなし! 浅田真央や安藤美姫の華麗な舞いを |
BIGLOBEは、「BIGLOBEニュース」にて10月20日より「フィギュアスケート特集」を開始。10月23日に開幕するグランプリシリーズなどのニュースを速報で伝えていく。 【 http://news.biglobe.ne.jp/special/figure_08_09/ 】 今シーズンのフィギュアスケートは、2008年10月23日に開幕するグランプリシリーズ(以下、GPシリーズ)を皮切りに、2009年3月の世界フィギュアスケート選手権まで、主要9大会の開催が予定されている。フィギュアスケートニュースでは、主要9大会の結果速報や選手の華麗な演技の写真付きニュースを通常時より増やして配信していく。 また、同特集ではおもなフィギュアスケート大会の大会日程、出場主要選手10名の選手情報や応援メッセージの投稿なども行っている。ソチ冬季オリンピックまで実質1年あまりと迫った今シーズンは、プレオリンピックの年として各選手とも本番を想定した重要な年として臨んでくる。浅田真央選手や安藤美姫選手など有力選手の多い日本、ソチオリンピックを占う意味で今年のフィギュアは目が離せない。 RBB TODAY |
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| 2008年10月18日 | ||
| 真央は高難度演技、美姫は4回転に挑戦 | フィギュアスケートの08-09年シーズンはグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ(24-26日・米エバレット)で本格開幕する。来季のバンクーバー冬季五輪を見据え、日本勢は「挑戦」と「飛躍」がテーマになる。 女子は昨季の世界選手権で初優勝した浅田真央(中京大中京高)が第4戦フランス杯と第6戦NHK杯に登場。フリーで、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2つ組み込んだ難度の高いプログラムに挑む。GP上位6人で争う12月のファイナル(高陽=韓国)に順当に進めば、3連覇を狙うライバル、キム・ヨナ(韓国)との対決がありそうだ。 安藤美姫(トヨタ自動車)は世界選手権のフリーを途中棄権するなど昨季は故障に泣いた。今季は4回転ジャンプ挑戦を掲げ、第1戦と、第3戦の中国杯でキム・ヨナと顔を合わせる。村主章枝(avex)はコーチ変更が奏功するか。シニアデビューの15歳、長洲未来(米国)にも注目だ。 男子は世界王者のジェフリー・バトル(カナダ)と元王者のステファン・ランビエル(スイス)が引退。高橋大輔(関大大学院)はSPでも4回転に挑む。 デイリースポーツ |
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| 2008年10月17日 | ||
| シーズン開幕へ真央は高難度の演技挑戦 | フィギュアスケートの2008〜09年シーズンはグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ(24〜26日・米エバレット)で本格開幕する。来季のバンクーバー冬季五輪を見据え、日本勢は「挑戦」と「飛躍」がテーマになる。 女子は昨季の世界選手権で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が第4戦フランス杯と第6戦NHK杯に登場。フリーで、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2つ組み込んだ難度の高いプログラムに挑む。 GP上位6人で争う12月のファイナル(高陽=韓国)に順当に進めば、3連覇を狙うライバル、金妍児(韓国)との対決が楽しみだ。 安藤美姫(トヨタ自動車)は世界選手権のフリーを途中棄権するなど昨季は故障に泣いた。今季は4回転ジャンプへの挑戦を掲げ、第1戦と、第3戦の中国杯で金妍児と顔を合わせる。世界選手権4位の中野友加里(プリンスホテル)は2連続3回転ジャンプの習得が飛躍の鍵。村主章枝(avex)はコーチ変更が奏功するか。シニアデビューの15歳、長洲未来(米国)にも注目だ。 男子は世界王者のジェフリー・バトル(カナダ)と元王者のステファン・ランビエル(スイス)が引退。世界選手権4位の高橋大輔(関大大学院)はショートプログラムでも4回転に挑む。出場停止明けの織田信成(関大)は第6戦で2季ぶりのGP復帰を果たす。(共同) 日刊スポーツ |
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| 2008年10月16日 | ||
| 浅田真、新たな師と世界連覇へ 安藤は再浮上狙う−フィギュアスケート |
フィギュアスケートは24日にグランプリ(GP)シリーズ今季第1戦のスケートアメリカ(ワシントン州エバレット)が開幕し、シーズンが本格化する。今季の見どころを男女別に探った。 浅田真央(愛知・中京大中京高)は、新コーチの下で世界選手権連覇を狙う。 昨季後半に前のコーチと師弟関係を解消。この夏から、荒川静香や男子のアレクセイ・ヤグディン(ロシア)ら五輪金メダリストを教えたロシア人女性のタチアナ・タラソワ氏に師事している。昨季は減点対象とされたジャンプの踏み切りの修正や、表現力の幅を広げることなどに取り組んできた。 今季から、トリプルアクセル(3回転半)や4回転など高難度のジャンプの基礎点が引き上げられた。タラソワ氏が振り付けた自由演技では「トリプルアクセルを2度入れたい」と意気込む。 2季前の世界女王、安藤美姫(トヨタ自動車)は再浮上を狙う。昨季は故障に悩まされ、世界選手権では左ふくらはぎを痛めて自由演技途中で棄権。精神的にも苦しんだ時期を乗り越え、このオフのアイスショーなどでは明るい表情で演技を披露した。 今季は4回転ジャンプを「全試合で入れるつもりで練習している」と話し、5季ぶりの大技成功も目標に掲げる。出場予定のスケートアメリカと中国杯には、GPファイナル2連覇中の金妍児(韓国)もエントリー。高レベルの争いを展開するか。 中野友加里(プリンスホテル)は昨季の世界選手権で4位。さらなるステップアップを狙い、ショートプログラムと自由とで異なる「恋」の表現に取り組む。村主章枝(avex)は新たに、安藤らを指導するニコライ・モロゾフ氏に師事。昨季不調だったジャンプを立て直し、3季ぶりの世界選手権出場を目指す。(了) 時事通信社 |
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| 2008年10月14日 | ||
| フィギュアスケートの浅田真央選手が 練習を公開 順調な仕上がり |
フィギュアスケートの浅田真央選手(18)と高橋大輔選手(22)が練習を公開した。 新シーズンへ向けて、順調な仕上がりの様子だった。 浅田選手は「毎日、順調にコツコツやっているので、このまま落とさずにいけたらいいなと思います」と話した。 18歳になった浅田選手は、モスクワでのおよそ2週間の合宿中、「チャンピオンメーカー」の異名を取るタラソワさんが、新しい専属コーチとなった。 浅田選手は、11月13日からフランスで行われるグランプリシリーズ第4戦が初戦となる。 浅田選手は「けがをせずに、1つひとつの試合で、自分のベストに持っていけるようにがんばりたい」と話した。 そして、高橋選手は、母校・関西大学のリンクで、熱のこもった調整を行った。 今シーズンは、ショートプログラムでも、4回転に挑む。 目指すは、グランプリファイナル初優勝で、高橋選手は「グランプリファイナルは、あと2回しか(五輪まで)チャンスはないので、その間に、1回はチャンピオンになりたい」と話した。 FNN |
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| 2008年10月9日 | ||
| 23日に秋の園遊会 金メダリストら2100人 | 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が今月23日に開かれることが決まり、宮内庁は9日付で、水泳の北島康介選手ら北京五輪の金メダリストや、英バレエ界で長く活躍してきたバレリーナの吉田都さんら招待者の名簿を発表した。 招かれるのは、中央官庁などが推薦した各界の功績者や国会議員、官僚、自治体関係者らとその配偶者約2100人。女子ソフトボールの上野由岐子選手や柔道の石井慧選手ら金メダリスト、フィギュアスケートの浅田真央さん、女優の鶴田真由さん、佐渡トキ保護会顧問の佐藤春雄さんらも招待された。 会場の東京・元赤坂の赤坂御苑では当日、招待客に軽食や飲み物が振る舞われ、両陛下と皇族がねぎらいの言葉を掛けて回る。(共同) 中日新聞 |
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| フランスのアイススケーター・キャンデロロが 浅田真央にラブコール |
フランスのプロ・フィギュアスケーター、フィリップ・キャンデロロが、10月8日に都内のホテルで記者会見を行い、現在開催中のワールドツアーの一環として、来年5月に来日公演を開催することを発表した。 フィリップ・キャンデロロが率いる42名のアーティストによる氷上のスペクタクル・ショー「Hello & Goodbye」。トラボルタ、ダルタニアン、ブレイブハート、マトリックス、サムライなど7つの作品の主人公をキャンデロロが演じ、4段階のスケートリンクでパフォーマンスを繰り広げる。 本公演は、2月より母国フランスでスタートし、全25公演行われた。キャンデロロは、「スケート選手として最後の大会となった長野五輪で銅メダルを獲ったのも、ちょうど10年前の2月。そして、1994年に幕張で行われた世界選手権では銀メダルが獲れた。日本にはとても深い思い入れがあります」と語った。また、「来日するたびに、日本の女性ファンから大変温かい歓迎を受けた。それもあって、ワールドツアーでは日本へ来なければならないと思った」と、女性ファンへの配慮も忘れていない。 ワールドツアーは、フランスにて今年9月に幕を開けた。各国、アレンジを変えて開催されるという。日本公演のゲスト・スケーターには、現在、荒川静香、浅田真央にオファーをかけているとのことだ。このワールド・ツアーを最後にスケートの世界から引退するというキャンデロロ。「スケート人生の次は、役者人生を目指したい」と第2の人生についても意欲十分だった。 氷上のスペクタクル「Hello & Goodbye」日本公演は、2009年5月30日(土)・31日(日)に東京・有明コロシアムにて開催される予定。 ぴあ |
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| 2008年10月1日 | ||
| 夢共演 真央えもん テレ朝系『ドラえもん秋の1時間スペシャル』で アフレコ初挑戦 |
フィギュアスケート世界女王の浅田真央選手(18)が、10月24日放送のテレビ朝日系「ドラえもん秋の1時間スペシャル」(午後7時)に本人役で出演することが30日、分かった。同スペシャルでは、浅田選手とドラえもんとの共演シーンも実現。国民的人気キャラクターとスター選手との夢の共演は、ファンをくぎ付けにしそうだ。 同スペシャルで放送する「のび太たちのアイスショー」は、ドラえもんたちがアイスショーに出演してしまうというストーリー。スケートリンクに遊びに出かけたのび太たちは、フィギュアスケートのジュニア選手・小原のぞみと知り合う。のび太たちは、足首を痛めたのぞみの代わりに、なんとアイスショーに出演することに…。 浅田選手は、のぞみがスケートをはじめるきっかけにもなったあこがれの存在として出演、彼女を温かく励ます役どころを演じる。 ドラえもんの大ファンという浅田選手は、今回の出演に大喜び。夢の共演に、浅田選手は「いい思い出になりました」と満足げだ。演じた役どころについては「自分も小さいころに、トップの選手にあこがれていたので、そのころの気持ちを思い出しました」と話した。 番組には、浅田選手の愛犬・エアロも登場するほか、クライマックスシーンでは、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫と一緒にリンクの上で楽しくステップを踏む場面もあり、お宝映像となりそうだ。 中日スポーツ |
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| 浅田真央、高橋大輔らが出場!! テレビ朝日系「フィギュアスケート グランプリシリーズ・ファイナル2008」 |
フィギュアスケートの「グランプリシリーズ2008」が、アメリカ大会を皮切りに10月25日(日本時間)にスタートするが、テレビ朝日系ではNHK杯を除くグランプリシリーズ5戦と「グランプリファイナル」の計6戦を放送する。番組のメーンキャスターを松岡修造、解説を荒川静香が担当する。また、ファイナルのスペシャルナビゲーターとして草なぎ剛が参加する。アメリカ大会の模様は26日(後7・0、深夜0・15)、27日(後7・0)に放送される。 同シリーズは五輪、世界選手権と並ぶ世界3大大会の1つ。約1カ月をかけてアメリカ、カナダ、フランスなど6カ国を転戦し、総合成績の上位6選手が12月に韓国高陽市で行われるグランプリファイナルに挑む。日本は、男子は高橋大輔、小塚崇彦、女子は浅田真央、安藤美姫、中野友加里ら強力布陣で臨む。 昨季の世界選手権を制して“女王”となった浅田は「今シーズンからフリープログラムを力強い曲に変えました。それに負けないくらい強い気持ちを持って、パワフルな演技をしたい」と、さらなる飛躍を目指す。 世界屈指といわれる華麗なステップワークを誇る高橋は「優勝を目指すのはもちろんですが、1番大切なのは自分らしい滑りをすることです。振付師が変わり、今までやらなかったことにも挑戦するので、新しい自分をしっかりアピールしたいです」と抱負。 韓国語が堪能な草なぎは「ファイナルの舞台が韓国ということで、何か選手たちのお手伝いができれば嬉しいです」と張り切っている。 インターネットTVガイド |
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| 2008年9月30日 | ||
| フィギュア グランプリシリーズ2008 グランプリファイナル2008 会見 |
フィギュア グランプリシリーズ2008 テレビ朝日開局50周年記念特別番組グランプリファイナル2008 2008年10月25日(土) 〜 2008年12月14日(日) フィギュアスケートのグランプリシリーズ5大会と、その成績上位6名(組)のみが出場するグランプリファイナルを今シーズンもテレビ朝日系で独占放送することが決定。10月25日アメリカ大会を皮切りにスタートするシリーズを前に、浅田真央、安藤美姫、中野友加里、高橋大輔の4選手を迎えての記者発表が行われ、それぞれ見どころや意気込みなどを語った。 【見どころと意気込み】 浅田「以前はジャンプが得意でジャンプを見て欲しいと言っていたんですが、最近はすべてを、プログラムに入っているエレメンツすべてを見て欲しいと思います。意気込みは、まずは初戦フランス大会で自信を持って迷わずにいけたらいいな、と思います」 テレビドガッチ |
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| 2008年9月26日 | ||
| 浅田真央のテーマは「力強く!」 “フィギュアスケート グランプリシリーズ” 出場選手が決意を語る |
「フィギュアスケート グランプリシリーズ・ファイナル2008」の記者会見が23日、都内で行われ、大会に出場する日本人選手の安藤美姫、浅田真央、中野友加里、高橋大輔と、番組解説者の荒川静香、ナビゲーターの松岡修造、草なぎ剛が出席した。 グランプリシリーズの獲得ポイント上位6名のみしか進めないファイナル。昨季は、女子の浅田、男子の高橋が共に2位になり“ニッポン・フィギュア”を世界にアピールした。今季のファイナルは初の韓国開催となり、昨季の女子金メダリストであるキム・ヨナが、過去にイリーナ・スルツカヤ(ロシア)しか達成したことのないグランプリファイナル3連覇を地元で達成できるかが注目される。 今シリーズのテーマを聞かれた浅田は、「力強く!」と答え「特にフリープログラムが力強い曲なので、気持ちも滑りも力強くできればと思います」と語った。また、今シーズンからロシア人のタチアナ・タラソワがコーチに就くことについては「タチアナ先生は、すごく力強くてパワフルです。前にはなかった自分を引き出してくれていると思います」と信頼を置いている様子。かつて、タチアナのコーチを受けていた荒川からは「(タチアナと)うまくやっていく秘訣は…服従することですかね(笑)。自信がないときには力強く(背中を)押してくれるので、とても心強いサポーターになると思います」とアドバイスも。 |
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| 昨季は、ファイナル進出を逃した安藤のテーマは「空 心 美」。「空は、いろいろな顔を持っていて、空と一緒で人生にも、落ち込んだり、うれしいことがあったりします。そういうところをスケートに出していきたい。あと、空っていうのは自分の大切な人が見守ってくれているところだと思うので、そういうものが自分の力になるといいなと思います。心は、心で滑る。美は、人としてもスケーターとしても美しくなれるようになりたい、ということです」とシリーズに懸ける思いを語った。また、得意の4回転ジャンプについては「(自身の初戦となる)スケートアメリカから跳ぶつもりで毎日練習しています、跳びます!」と力強く宣言した。 「昨季は、自分のミスで0.0コンマの差で負けてしまってすごく悔しかったです」と語った高橋は、今季のテーマを「自分らしく」と掲げ、「振付師が変わり、今までとは違うプログラムができた。新しい自分を見せられるよう、アピールしていきたい」と頼もしくコメント。 中野のテーマは「感謝」。「昨シーズンまで結果を残してこられたのは、周りの方々や家族のサポートのおかげ。その人たちへの感謝の気持ちを持って演技に臨みたい。それが反映されれば演技で笑顔も出てくると思います」と笑顔で語った。 また、草なぎにはこの日集まった小学生スケーターから「スケートをしている女の子は好きですか?」との質問が。「すごく美しくてステキだと思います。大好きです。僕に質問してくれてありがとう」と答え、会場を和ませた。 フィギュアスケート グランプリシリーズ2008 「アメリカ大会 男子ショートプログラム」 10月25日(土)深夜0:30-1:25 テレビ朝日で放送 ※テレビ朝日系の「報道ステーション」「Get Sports」、BS朝日、テレ朝チャンネルでも放送 「アメリカ大会 女子ショートプログラム・男子フリープログラム」 10月26日(日) 夜7:00-8:54 テレビ朝日系で放送 「アメリカ大会 女子フリープログラム」 10月27日(月) 夜7:00-8:54 テレビ朝日系で放送 webザテレビジョン |
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| 2008年9月25日 | ||
| 浅田真央 18歳 | 18歳のお誕生日 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ おめでとう! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ まおまお隊士一同 |
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| 2008年9月24日 | ||
| 草なぎ剛 真央&ミキティと合体 | SMAP・草なぎ剛(34)が、テレビ朝日の「フィギュアスケート グランプリシリーズ・ファイナル2008」のスペシャルナビゲーターに就任することになり23日、東京・六本木の同局で会見した。韓国での同大会に出場する浅田真央選手(17)=中京大中京高、安藤美姫選手(20)=トヨタ自動車=ら日本の有力選手も登場したが、韓国通の草なぎは2人とソウルで“デート”したことを告白。「韓国で何かお手伝いができれば。力を合わせて頑張りましょう」と試合に向けたサポートを約束した。 ◇ ◇ 12月12日から始まる韓国でのグランプリファイナル。芸能界随一の韓国通で、言葉も堪能な草なぎが、異国の地で戦う選手たちのために一肌脱ぐことを決意した。 手始めに7月12日から両選手が出場した韓国でのアイスショーを観戦。「初めて浅田さんと美姫ちゃんの演技を間近で見て、華麗さに感動した。真央ちゃんもミキティも自由にノビノビと演技していて、美しさ、優雅さが見る人の気持ちを引きつける力があると思った」とすっかり心奪われた様子。ナビゲーターとして大会リポートや番組にも気合が入る。 現地では、2人の美女とソウルデートも敢行した。町を歩きスイーツを食べ、文字通りの甘いひとときを過ごしたとか。「明洞に繰り出して屋台でトッポギを食べたり、占いもしました。プライベートなショットもあります」とデートを満喫。 実はデートは、10月12日放送「草なぎプレゼンツ!フィギュア真央・美姫と行く韓国ツアー」で企画されたものだが、草なぎのおもてなしに2選手は心を開き、インタビューでもいいムード。2選手のライバルでもある韓国のキム・ヨナ選手からも対面を熱望されているという。 デイリースポーツ |
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| 真央ちゃん&ミキティ積極ジャンプだ | フィギュアスケートの「グランプリシリーズ・ファイナル2008」で優勝を狙う浅田真央(17)=中京大中京高、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=が23日、東京・六本木のテレビ朝日で会見し、積極演技を約束だ。今季からルール改正により、3回転半、4回転について基礎点が上がることが決定。失敗すれば減点も大きくなるが、ジャンプが得意な2人にとっては追い風と言える。 グランプリ初戦のアメリカ大会に出場する安藤は「最初なのでどう採点されるか分からない部分もあるが、初戦から4回転を入れていく」と意欲的。4戦目のフランス大会出場予定の浅田は「調子がよかったら最初から(トリプル)アクセルを2回入れてみたい」と話していた。 デイリースポーツ |
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| 2008年9月23日 | ||
| フィギュア 浅田真「初戦から3回転半2回を」 仏杯へ抱負 |
フィギュアスケートの08年世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)ら日本の有力選手4人が23日、東京都内で記者会見し、グランプリ(GP)シリーズに向けての抱負を語った。 第4戦・フランス杯(11月13〜16日)が初戦となる浅田真は「滑りも気持ちも力強く滑りたい。初戦から調子が良ければトリプルアクセル(3回転半)を(フリーで)2回入れたい」と意気込みを示した。第1戦(10月23〜26日)に出る07年世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は「4回転(サルコウ)を全試合で入れるつもりで練習しており、確実に決めていきたい」と宣言した。 08年世界選手権女子4位の中野友加里(プリンスホテル)は「練習の成果を発揮し、自分の力を出せたらいい」と抱負。同男子4位の高橋大輔(関大大学院)は第3戦・中国杯(11月6〜9日)に向けて「今季は振り付け師が変わり、今までとは違ったプログラムが出来た」と新境地を見せる意向を示した。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 全日本選手権上位2人は 自動的に世界選手権出場 フィギュアスケート |
日本スケート連盟は23日の理事会で、来年3月にロサンゼルスで開かれるフィギュア世界選手権の代表(男女各3人)選考基準を決め、今年末の全日本選手権(長野)上位2人を自動的に代表に選ぶことにした。残り1人は、今季の成績を総合的に判断して決める。 ただし、12月のグランプリ(GP)ファイナル(高陽=韓国)のメダリスト最上位者は、全日本選手権前に代表に内定する可能性もある。 スピードは短距離の加藤条治、長島圭一郎、吉井小百合(いずれも日本電産サンキョー)が年内に行われるワールドカップ(W杯)前半戦の代表に決まった。 The Hochi Shimbun |
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| 真央、トリプルアクセル2回 フィギュアGPに向け意欲 |
10月下旬に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに出場する日本の有力選手が23日、東京都内で記者会見し、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は「力強く」を今季のテーマに掲げた。浅田真の初戦は11月の第4戦、フランス杯で「(フリーで)トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回入れたい」と意気込みを語った。 昨季は世界選手権で途中棄権という不本意な結果に終わった安藤美姫(トヨタ自動車)は「4回転ジャンプを入れていくつもりで毎日練習している」と巻き返しを期して開幕戦のスケートアメリカから登場する。 スポーツ報知 |
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| 草なぎが真央、美姫とソウルで焼肉 | SMAP草なぎ剛(34)が23日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた「フィギュアスケート グランプリシリーズ・ファイナル2008」の記者会見に出席した。 韓国で12月12〜14日に行われるグランプリファイナルのスペシャルナビゲーターを務める。特集番組「草■プレゼンツ!フィギュア真央・美姫と行く韓国ツアー」(10月12日午後2時放送)にも出演。日本代表の浅田真央、安藤美姫とソウル市内で焼き肉などを楽しんだ。「真央ちゃん、たくさん食べるんだよね」などと収録秘話も話した。 日刊スポーツ |
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| 浅田真央らが会見 フィギュアGP向け抱負 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕を約1カ月前の23日、浅田真央(愛知・中京大中京高)安藤美姫(トヨタ自動車)中野友加里(プリンスホテル)高橋大輔(関大大学院)の4選手が東京都内で会見し、抱負を語った。 25日で18歳になる世界女王の浅田はフランス杯(11月)が初戦で「自然に大人っぽい滑りができるようにがんばりたい」と笑顔。安藤は開幕戦のスケートアメリカ(10月末)に出場。「4回転ジャンプを決めたところを見てほしい」と意気込んだ。高橋は第3戦の中国杯(11月)に出場するが、「自分の世界観を出したい」と意欲を見せた。 MSN産経ニュース |
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| 浅田真央 今季のテーマは「力強く」 | 10月下旬に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに出場する日本の有力選手が23日、東京都内で記者会見し、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は「力強く」を今季のテーマに掲げた。浅田真は11月の第4戦、フランス杯が初戦で「(フリーで)トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回入れたい」と意気込みを語った。 昨季は世界選手権で途中棄権という不本意な結果に終わった安藤美姫(トヨタ自動車)は、巻き返しを期して開幕戦のスケートアメリカから登場。「4回転ジャンプを入れていくつもりで毎日練習している」と話した。 スポーツニッポン |
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| 浅田真「力強い滑りを」 GP開幕へ向け抱負−フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕を1カ月後に控えた23日、浅田真央(愛知・中京大中京高)、安藤美姫(トヨタ自動車)らが東京都内で記者会見し、抱負を語った。 女子で昨季の世界選手権を制した浅田真は、GP第4戦のフランス杯(11月13〜16日)が初戦。今季から高難度のジャンプの基礎点が引き上げられるため、「力強い滑りを見せる。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回入れたい」と意欲を示した。第1戦のスケートアメリカ(10月23〜26日)に出る安藤は「全試合で4回転(ジャンプ)を入れるつもり」。中野友加里(プリンスホテル)も「練習でやってきたことを自信を持ってやれたら」と語った。 男子の高橋大輔(関大大学院)は第3戦の中国杯(11月6〜9日)に向け、「去年の自分とは違う一面を出したい」と意気込んだ。 時事通信 |
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| 浅田真央、安藤美姫が積極的な演技約束 | フィギュアスケートのグランプリシリーズ(10月25日開幕)に出場する浅田真央(17)=中京大中京高、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=らが、東京・六本木のテレビ朝日で記者会見に臨んだ。今季からトリプルアクセルや4回転ジャンプの基礎点がアップすることが決定済み。安藤は初戦から4回転を、浅田もトリプルアクセルを2回入れることを明言。積極的な演技で頂点を目指す。 新ルールでは基礎点が上がる代わりに、失敗すれば減点もこれまでより大きくなる。だが2人とも守りの姿勢はみじんもない。 グランプリ初戦のアメリカ大会出場の安藤は「初戦なのでどう採点されるかは分からないが、自分らしさを出す。最初から4回転を入れていくつもり」と意欲的。4戦目のフランス大会出場の浅田も「調子がよければアクセルを2回入れたい。力強くいく」とどこまでも頼もしかった。 デイリースポーツ |
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| 2008年9月22日 | ||
| 浅田真央、インラインスケートで目を回す | フィギュアスケート選手・浅田真央が、ロッテキャンディ『Crimio(クリミオ)』の新CMでインラインスケートを披露している。アイススケートだけでなく実はインラインスケートの経験者でもある浅田だが、久しぶりの挑戦に「立ったときはガクガクだったんですけど、なんとか出来ました」と撮影を終えたものの、不慣れな右回転で目を回してしまったという。
ウェイトレス役の浅田が人波をインラインスケートで通り抜け、クリミオを口に入れた瞬間、美味しさのあまり思わず回りだしてしまうというもの。実際、浅田自身もお菓子を「試合の前に、リラックスするために食べるときもある」という。 CMは北海道・東北エリアで今月15日(月)より先行放送中。25日(木)に18歳の誕生日を迎える浅田は「一度は制服でプリクラを撮っておきたい」と、普通の女子高生としての素顔ものぞかせている。CMは11月より全国で放送。 オリコン |
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| 2008年9月12日 | ||
| 浅田真央 世界女王でも「目が回る〜」 | ロッテキャンディ「Crimio(クリミオ)」のCMで、フィギュアスケートの浅田真央選手がトレーを片手にウエートレスに挑戦する。インラインスケートを履いての撮影に最初は「久しぶりだから滑れるかわからない」と不安そうだった浅田選手だが、本番では世界女王の貫禄でスイスイ。しかし、回転台に乗ってくるくる回るスピンのシーンの撮影になると、「いつもと逆回転だから目が回る〜」。
出席者:浅田真央 時事通信社 |
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| ユナイテッド航空 日本就航25周年で 浅田真央選手などのグッズを提供 |
ユナイテッド航空(UA)は、日本就航25周年を記念し、同社が支援するアスリートの直筆サイン入りプレミアグッズをプレゼントするキャンペーンを実施している。賞品は例えば、フィギュアスケートの浅田舞、浅田真央選手のサイン色紙とスケーティング・ミュージックのCD、ゴルフの上田桃子選手のサイン入り帽子とゴルフボールなどがあり、UA特製の2009年版カレンダー18名分を含み合計25名に提供する。対象は日本在住のマイレージ・プラス会員で、UAホームページから応募を受け付ける。締切は11月10日午前10時。 トラベルビジョン |
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| 真央ちゃん、新CM出演で足が「ガクガク」 | フィギュアスケート選手・浅田真央(17)の出演するロッテのキャンディー「Crimio」の新CMが、15日から北海道・東北エリアで放映開始する。インラインスケートに挑戦し、「すごく久しぶりに滑って、立ったときはすごくガクガクだったんだけど、なんとかできました」。全国では11月からオンエア予定。 産経新聞 |
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| 2008年9月11日 | ||
| 「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」 記者会見で浅田真央が自身の “ジャンプ論”を披露! |
ことしで30回を迎える「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」の記者説明会が8日、都内で行われ、大会に出場する選手を代表して、高橋大輔、織田信成、無良崇人、浅田真央、中野友加里、鈴木明子が出席した。 大会連覇中の高橋は、「3連覇できるように自分のベストを尽くして頑張りたい。ショートプログラムでは4回転3回転のコンビネーション、フリーでは4回転を2回成功させたい」と意欲を見せた。また、久しぶりの織田との対決について、「とても楽しみにしています。だけど、負けるつもりはない。勝てるように頑張りたいと思います」と強気のコメント。 一方の織田も、「意識しています。一緒に練習するときは高橋選手の良いところを見て吸収できるようにと思って練習しています。高橋選手だけでなく海外の強豪にも負けたくないです」と大会に向けて闘志を見せた。 また、高橋と同じく大会3連覇に期待がかかる浅田は、「自分の持っている力をすべて出し切れるように、どの試合もしっかり集中して一つ一つの技を決めていきたいと思います」と意気込みを語った。続いて、中野との3回転ジャンプ対決について聞かれ、「ジャンプは自分が跳びたいと思って跳ぶものなので、ほかの人のことは考えずに自信を持って絶対跳べると思って跳ぶだけです」とコメント。そして、「どの試合でも冷静に、なるべくミスのない演技をして、世界選手権に向けて試合慣れしていけたらいいと思います」と今シーズンの目標を掲げ、来年3月に行われる世界選手権に向け、静かな闘志を燃やした。 浅田のジャンプにかける言葉を聞いた中野は、「その真央ちゃんの自信がうらやましいです。真央ちゃんのトリプルアクセルは軽くてきれいなので、良いところを吸収して成功できたらいいと思います」と年下のしっかりとした発言に感心した様子だった。 「2008NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」は、11月28日(金)から30日(日)まで国立代々木競技場・第一体育館にて開催され、ことしは15カ国60人の選手が出場する。本大会は、グランプリシリーズの最終戦として行われ、各選手はグランプリファイナル出場に向けし烈な戦いを繰り広げる。 「2008NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」 11月28日(金)〜30日(日) NHK総合、NHKハイビジョンにて放送 webザテレビジョン |
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| 2008年9月9日 | ||
| 真央 トリプルアクセル「絶対跳べる」 | フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯(11月28-30日・国立代々木競技場)に出場する日本選手が8日、都内で会見。浅田真央(17)=中京大中京高=はGP第4戦フランス杯(11月13-16日)からの連戦をステップとし「来年(3月)の世界選手権(米ロサンゼルス)に向けて試合慣れしたい」と、来春の世界2連覇を視野に入れた。フランス杯の直前にはロシアで約1週間の最終調整を行う予定だ。 NHK杯では中野友加里(23)=プリンスホテル=との“トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)対決”も注目だが、浅田は「自分が跳びたいと思って跳ぶもの。“絶対に跳べる”と思って跳ぶだけです」と笑顔。中野は「真央ちゃんの自信がうらやましい」と脱帽した。 デイリースポーツ |
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| 真央、「NHK杯」優勝へ意欲 フィギュア |
フィギュアスケートGPシリーズ最終戦のNHK杯(11月28−30日、代々木第一体育館)に出場する日本勢が8日、東京都内で記者会見。世界女王の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=は「自分の持っている力を全部出して優勝したいけど、気持ちを冷静に持ちたい」と抱負を口にした。最終的には世界選手権(来年3月、米ロサンゼルス)の連覇が目標で、「どんどん試合慣れしたい」と笑顔を見せた。 サンケイスポーツ |
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| 浅田と中野のアクセル対決に注目 フィギュアNHK杯 |
のNHK杯(11月28日から、東京)に出場する日本選手の記者会見が8日、東京都内であり、浅田真央(愛知・中京大中京高)、中野友加里(プリンスホテル)らが抱負を語った。
ともに優勝経験のある浅田と中野は、難しいトリプルアクセルジャンプを跳べる数少ない女子選手だ。 「アクセル対決ですね?」という記者の質問に「自信を持って、絶対に跳べると思って跳ぶだけです」と浅田。中野は「真央ちゃんのアクセルはきれい。良いところを吸収して成功したい」と笑った。 朝日新聞 |
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| 2008年9月8日 | ||
| 浅田真央の一問一答 NHK杯「優勝したい」 |
世界女王として好演技が期待される浅田真は、にこやかな表情に充実感を漂わせた。 −NHK杯への意気込みは。 「優勝したい気持ちはあるが、どの大会も気持ちを冷静にして失敗のないようにしたい。良い演技をして(GPシリーズ上位6選手が進出する)ファイナルに出場できるようにしたい」 −得意のトリプルアクセルについては。 「ジャンプは跳びたいと思って跳ぶもの。絶対に跳べると思って自信を持って跳ぶだけ。ジャンプだけではなく、ほかの部分もレベルを落とさないようにしたい」 −今季の青写真は。 「ロシアで調整してから(11月のGP第4戦)フランス杯に出る。しっかり大会の雰囲気を感じて、来年の世界選手権に向けて試合慣れしていきたい」 共同通信社 |
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| フィギュア 浅田真「ミスのない演技を」 NHK杯控え会見 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯(11月28〜30日、東京・代々木第1体育館)に出場する男女各3選手が8日、東京都内で会見した。4種目に15カ国60人が参加し、従来より期間が1日短縮される。 今季から本格的にロシア人のタチアナ・タラソワコーチに師事する世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、来月初めにモスクワで約2週間練習する予定。来月のGPシリーズ開幕を前に「どの試合でも気持ちを冷静に、ミスのない演技をしたい。(来年3月の)世界選手権に向けて試合慣れしたい」と述べた。 同4位の中野友加里(プリンスホテル)は「(来月の)スケートアメリカまでに滑り込みをしていきたい」と練習の課題を挙げた。 07年世界選手権男子2位の高橋大輔(関大大学院)は「今季はショートプログラムから4−3回転のコンビを入れたい」、織田信成(関大)は「課題は4回転」と語った。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 真央NHK杯へ「力を全部出し切りたい」 | フィギュアスケートのGPシリーズNHK杯(11月28〜30日、東京・代々木第1体育館)の開催概要会見が8日、都内で行われた。世界女王の浅田真央(中京大中京高)や男子の高橋大輔(関大大学院)織田信成(関大)ら同杯にエントリーしている選手6人が出席。浅田は「自分の持っている力を全部出し切れるように、どの試合も1つ1つ集中してどの技も決められるように頑張りたい」と意欲を表した。 男子の高橋は「今年はショートプログラムに4回転−3回転(の連続ジャンプ)を入れる。NHK杯でそれを成功させられればうれしい」とキッパリ。昨年は不祥事により公式戦出場がなかった織田は「今年は1つしかGPに出られないので(NHK杯は)絶対優勝できるように頑張りたい」と言い切った。 日刊スポーツ |
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| 【真央トーク】「良い演技してファイナルに」 | 世界女王として好演技が期待される浅田真央(愛知・中京大中京高)は、にこやかな表情に充実感を漂わせた。 −NHK杯への意気込みは。 「優勝したい気持ちはあるが、どの大会も気持ちを冷静にして失敗のないようにしたい。良い演技をして(GPシリーズ上位6選手が進出する)ファイナルに出場できるようにしたい」 −得意のトリプルアクセルについては。 「ジャンプは跳びたいと思って跳ぶもの。絶対に跳べると思って自信を持って跳ぶだけ。ジャンプだけではなく、ほかの部分もレベルを落とさないようにしたい」 −今季の青写真は。 「ロシアで調整してから(11月のGP第4戦)フランス杯に出る。しっかり大会の雰囲気を感じて、来年の世界選手権に向けて試合慣れしていきたい」 サンケイスポーツ |
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| 真央、高橋らがNHK杯へ抱負 フィギュア |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、NHK杯(11月28−30日・国立代々木競技場)に出場する日本勢が8日、東京都内で記者会見し、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)は2連覇が懸かる来年3月の世界選手権へのステップとして「集中して1つ1つの技を決めていきたい」と抱負を述べた。 男子でNHK杯3連覇を狙う高橋大輔(関大大学院)はショートプログラムに4回転−3回転の連続ジャンプを取り入れたそうで「ベストを尽くしたい」と意欲十分。2季ぶりのGPシリーズ復帰戦になる織田信成(関大)は「優勝するように頑張る」、女子の中野友加里(プリンスホテル)は「今度こそトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたい」と意気込んだ。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真「ミスない演技を」 NHK杯出場選手が会見−フィギュア |
11月28日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第6戦、NHK杯国際競技大会(東京・国立代々木競技場)に出場する男女の日本選手が8日、東京都内で記者会見し、世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)らが抱負を語った。 浅田真は一昨年の大会で優勝。「なるべくミスや取りこぼしのない演技で、世界選手権(来年3月、ロサンゼルス)に向けて試合慣れしていけたら」と話した。 男子の高橋大輔(関大大学院)は「3連覇できるようベストを尽くしたい」と宣言。今季のショートプログラム(SP)にも4回転からの連続ジャンプを入れる考えを明かした。2季ぶりに競技に復帰する織田信成(関大)は「今季は1つしか(GP大会に)出られないので、絶対優勝できるよう頑張る」と高橋に対抗意識を燃やしていた。 今年で30回目を迎える大会には、男子で世界選手権3位のジョニー・ウェア(米国)、今季からシニアのGPに参戦する全米女王、長洲未来らも出場する。 時事通信 |
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| 真央自信「絶対飛べると思って飛ぶだけ」 | フィギュアスケートのGPシリーズ、NHK杯(11月28-30日、代々木第一体育館)に出場する日本選手が8日、都内で会見。浅田真央(17)=中京大中京高=は自然体でGP第4戦フランス大会(11月13-16日)からの連戦に自信を示した。 NHK杯では、中野友加里(23)=プリンスホテル=との“日本人トリプルアクセル対決”が期待されるが、浅田は「ほかの人と比べるのではなく、自分が飛びたいと思って飛ぶもの。“絶対飛べる”と思って飛ぶだけです」と笑顔。中野は「真央ちゃんの自信がうらやましい」と脱帽した。 デイリースポーツ |
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| 真央、高橋らが会見 フィギュアNHK杯へ抱負 |
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、NHK杯(11月28−30日、東京・国立代々木競技場第1体育館)に出場する世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が8日、東京都内で会見。「力を出し切れるように、集中して1つ1つの技を決めていきたい」と抱負を語った。 会見には、ニコライ・モロゾフ・コーチとの師弟関係を解消した男子シングルの高橋大輔(関大大学院)と、今季からモロゾフ・コーチに師事する織田信成(関大)も出席。高橋が「負けるつもりはない」といえば、織田は「絶対優勝するように頑張る」と、早くも火花を散らしていた。 産経新聞 |
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| 2008年9月7日 | ||
| アスリートイメージ評価調査 浅田真央 好意度NO.2 |
株式会社博報堂DYメディアパートナーズは、株式会社博報堂DYスポーツマーケティングと共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行った。 この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査として実施されたもの。 今回調査での総合ランキング1位は、野球選手のイチロー。2位にフィギュアスケート選手の浅田真央、3位にテニス選手のクルム伊達公子となっており、年齢や限界を超えて目標に挑み、人々に夢と感動を与えているアスリートが上位にランキングされる結果となった。 また、「食やトレーニングについての意識が高い」アスリートは、1位にイチロー、2位にクルム伊達公子、3位に野球選手の工藤公康となっており、現役で長く活躍を続けているアスリートが上位を占めている。 「エコ/環境問題に関心を持っている」アスリートは、1位に中田英寿、2位にスキー選手の三浦雄一郎、3位に星野仙一で、エコに関連する活動を地道に行っているアスリートが認知され、高く評価される結果となった。 CyberAgent, Inc アメーバNews |
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| 2008年9月6日 | ||
| 真央は学んだ ソフト上野から勝利への執念 |
フィギュアスケート世界女王の浅田真央(17=中京大中京高)は5日、川崎市内のスタジオで、王子ネピアのCM撮影を行った。11月からのキャンペーン商品で、浅田がモデルとなった人形「まおレゴフィギュア」が完成。「衣装も一緒だし、可愛かった」と気に入った様子だ。北京五輪ではソフトボールに熱中した。「絶対勝つという気持ちが伝わってきた」と“鉄腕”上野由岐子の勝負根性に刺激を受けた。「バンクーバーまでもうすぐという気持ちになってきた」とプレ五輪イヤーの今季へ意気込みは十分だった。 スポーツニッポン |
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| 2008年9月4日 | ||
| 子ども応援便り Web版 浅田真央さん(フィギュアスケート選手) |
――フィギュアスケートを始めたきっかけは?
5歳の時に友だちに誘われて、姉の舞も一緒に滑ったのが生まれて初めてスケート靴をはいた時です。それからは、母が毎日毎日リンクに連れていってくれて。スケート以外にもバレエ、体操、ダンスなども並行してやっていた時期もありましたが、次第にスケートが大好きになりました。 ――フィギュアスケートを頑張りたいと心に決めたのはいつ頃ですか? 私が8歳の時、長野オリンピックでタラ・リピンスキー選手(米国)が14歳で金メダルをとったのを見ていたんです。ループのトリプル‐トリプル(連続3回転ジャンプ)を跳んで優勝したのを今でもはっきり覚えています。あんまりすごいから、『私も、あんなふうになりたい』と思いました。この時初めて、いつかオリンピックに出たいと舞と話したのを覚えています。 ――真央さんにとって、姉の舞さんはどんな存在なのでしょう。 昔は、お互い負けたくなくてライバル心もありましたけど、喧嘩はほとんどしたことがないです。今も練習はずっと一緒だし、親友のような存在。私の家族はスケートを通じて母も父も含め仲間≠フような関係。家族みんなで助け合ってチーム浅田≠ニいった感じです。 ――世界選手権で優勝した今、次の目標は何でしょうか? 今年の冬にある全日本選手権の三連覇と、バンクーバーオリンピックでの金メダルです。みんな私を追い越そうと思っているかもしれませんが、私もみんなを追い越すつもりでやります。 ――夢を実現するために、どのような努力をしているのですか。 一日一日を無駄にせず、スケートに集中して、毎日コンスタントに練習することです。昨年までアメリカで練習していましたが、大好きな日本を離れての練習は辛かったです。でもアメリカの合宿先の環境は日本と比べものにならないくらい充実していたので、日本を離れて頑張りました。私は日本が大好きだし、愛犬のエアロ(トイ・プードル)とも離れ離れになるのはすごく寂しかった。 でも、バンクーバーオリンピックでは金メダルがほしい。そのためには練習が一番大事だと思っています。成績は自分がしてきたことの結果ですし、すべて自分の責任だからこそ、悔いを残さないようにしたいです。 ――これから夢を追いかける子どもたちに、応援メッセージをお願いします。 フィギュアスケートを、小さい頃から10年以上努力しながら続けてきたことが、今は本当によかったと心から思っています。ひとつのことに打ち込んだ努力は報われると感じています。結果はあとでついてくる。そう信じているからこそ私もフィギュアスケートを頑張ることができています。みなさんも夢や目標があったら、あきらめないで頑張ってほしいです。 子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会 http://www.kodomo-ouen.com/message/05.html |
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| 2008年9月3日 | ||
| 浅田真央選手&タラソワコーチ 中京テレビ |
タラソワコーチと浅田選手 お互いについてうかがってみました。 真央 練習のときは熱い方ですけど、 時々ジョークを言ったりします。 タラ マオは凄い能力に恵まれているし、すごく練習熱心。 今後もまだまだ我々を驚かせると思います。 今シーズン新たに挑戦しようと思っていることは? 真央 もし調子がよければ(トリプル)アクセル2回を やりたいと思っています。 タラ 真央はトリプルアクセルジャンプについて 謙虚に話しましたが 2日間連続でコンビネーションジャンプも飛びました。 今まで練習でも誰も成功していないジャンプです。 彼女の本当の凄さはまだ誰も知らないと思います。 今シーズンのフリーのプログラムはタラソワコーチの振付けです。 このプログラムでは浅田真央選手の どんな魅力を引き出そうとしているのでしょう? タラ 滑りながら音楽の意味を表して欲しい。 この演目で演じる才能を開花して欲しい。 今シーズンのフリーは「仮面舞踏会」 仮面舞踏会で起きた暗殺事件。 そしてそれにまつわる恋愛模様を描いた作品。 先日その一部がお披露目されました。 難易度の高い技を次々と繰り出しながら、 ストーリーを表現しなければなりません。 飛躍的に表現力が向上している浅田選手。 今シーズンの演技が楽しみですね。 |
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| “チャンピオンメーカー”の異名を持つタラソワコーチは一体どんな方なのか? とても楽しみにしていた初インタビュー。 見た目は優しそうでおしゃれなご婦人、 そしてお話を伺うと・・・ どうやら真央選手にベタ惚れの様子☆ 「彼女の凄さは、まだ誰も知らない。真央は毎日私たちを驚かせ、 これからも怪我なく体調がよければ、どんどん記録を塗り替えるはずよ!!」 そこで“バンクーバーオリンピックで勝つためにどうすればいいの?” と、私が質問すると・・・ 「いかに疲れを感じずに練習するかが鍵ね。 でも、どうしたらいいかは教えないわ。」 ん〜〜 では、金メダルとるための戦略は?? めげずに聞いてみると、 「あらっ これも言えないわ(笑) 今は一緒に困難を乗り越えるだけ。 真央と一緒にやれることになって嬉しい!!」 さて、新コーチの頭のなかには、どんな構想が練られているのやら・・・ とにかく期待して待っています☆ 中京テレビ チュッキョ・フィギュア ストレイトニュース |
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| 浅田真央が出場する フィギュアNHK杯のプレリザーブが決定 |
フィギュアスケート・グランプリシリーズのひとつ「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」が、今年は国立代々木競技場
第一体育館で開催される。 2006年のシングルでは大会史上初となる男女表彰台独占など、地元開催のアドバンテージを活かしやすい大会とも言える本大会。今年は男子3連覇がかかる高橋大輔や、“世界女王”としてグランプリシリーズ制覇を目指す浅田真央の演技に注目が集まる。 チケットは9/6(土)11:00よりプレリザーブ受付を実施。 【日程】11月28日(金) 〜 30日(日) 国立代々木競技場 第一体育館 【一般発売】9月20日(土) 10:00 【プレリザーブ受付期間】9月6日(土) 11:00 〜 9月11日(木) 11:00 【出場】 11/28(金)=高橋大輔/織田信成/無良崇人/ジョニー・ウィアー/セルゲイ・ダビドフ/浅田真央/中野友加里/鈴木明子/長洲未来/ラウラ・レピスト/井上怜奈&ジョン・ボルドウィン/ジェシカ・デュベ&ブライス・デービソン/キャシー・リード&クリス・リード/テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー/他 11/29(土)=浅田真央/中野友加里/鈴木明子/長洲未来/ラウラ・レピスト/井上怜奈&ジョン・ボルドウィン/ジェシカ・デュベ&ブライス・デービソン/キャシー・リード&クリス・リード/テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー/他 11/30(日)=高橋大輔/織田信成/無良崇人/ジョニー・ウィアー/セルゲイ・ダビドフ/他 ぴあ株式会社 |
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| フィギュア・大会時花束投込みについて | フィギュアスケート国内大会および国際大会時に於ける花束の投げ込みについてここ数年ご遠慮いただいておりましたが、本年度の競技会より禁止解除となりました。 競技進行上の妨げとなる事が理由でしたが、国際スケート連盟、テレビ局の了解を得て再開できるようになりました事をお知らせ致します。 日本スケート連盟 |
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| 2008年9月2日 | ||
| 〈真央らしく〉 新コーチと息ぴったり | フィギュアスケートのシーズンが近づいてきた。昨季、世界選手権(今年3月)でコーチ不在のまま初優勝した浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=に、この夏、新しいコーチが決まった。今、コーチは絶対に必要な存在だと、改めて思う。
「すごくいい感じです。タチアナ先生に見てもらって、すごく自信になった。安心できるというか、一緒に目標に向かっていくという感じ。練習で自分が限界を感じても、先生は追い込んでくれる」 8月15日から25日まで、中京大リンク(愛知県豊田市)でタチアナ・タラソワ・コーチから集中的に練習を見てもらった。本格的なレッスンは初めて。毎回、練習の最初にリンクをまっすぐ横断して基礎的な滑りやステップを繰り返す。 「ロシア式です。スケーティングの時は肩甲骨をしっかり使いなさいと言われる」 荒川静香やアレクセイ・ヤグディンら五輪金メダリストを指導したロシア人女性コーチは、リンクサイドからロシア語通訳を介して言葉をかける。直接話す時は英語だ。 「ジャンプではサルコーとトーループが苦手なんですけど、重点的に教えてくれました。いろいろなステップをしてから跳びなさいと。繰り返すうちに良くなった」 昨季途中、米国を拠点に教わったラファエル・アルトゥニアン・コーチを離れた。シーズン後半は、小林れい子JOC専任コーチら日本スケート連盟のスタッフから支援を受けながら戦い、世界選手権を制した。 |
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| 「優勝できたけど、自分の中ではいっぱいいっぱいでした。コーチは絶対に必要です。自分をプッシュしてもらいたいからです。気合が入るじゃないですか。一人で練習をしてると、疲れた時にはどうしても気を抜いてしまう。自分では気づかない部分に、指示や見極めもしてくれますからね」
タラソワ・コーチは自由演技の振り付けもした。ハチャトゥリアン作曲の「仮面舞踏会」。シーズン前に新しいプログラムを振付師に作ってもらい、コーチとともに練習や試合を通じてシーズン終盤に向けて完成度を高めていくのが普通だ。しかし、今季のコーチはモスクワが拠点。愛知にいる時はまた、基本的に一人での練習になる。 「どちらかというと、コーチにはいつも見ていてほしい。でも、大丈夫です。10月には私がモスクワに行きますから。試合になってしまえば、もう自分一人だから」 アルトゥニアン・コーチや、小学5年生から約5年間学んだ山田満知子コーチには、毎日のように練習を見てもらった。今季は、これまでと違うコーチとのかかわり方の選択をしたことになる。 タラソワ・コーチからは「挑戦」というテーマを与えられた。「世界選手権に優勝すれば一生チャンピオン、というわけではない。毎年毎年大会があり、みなさんに女王であることを確認してもらわないといけない」とコーチは語る。 「いい考えですね。昨シーズンは世界選手権で優勝できたけど、新しいシーズンは新しい選手がチャンピオンになるかもしれない。もう一回、一から新たな気持ちで臨みたい」 ジャンプやステップなどを一つ一つ、自分で調整していく覚悟はできている。さらに難しいジャンプを含め、五輪プレシーズンに試したい技は目白押しだという。自分でしっかりと準備をし、大会が始まる数週間前、タラソワ・コーチから一押ししてもらう。そんな挑戦をするシーズンとなりそうだ。(構成・坂上武司) 朝日新聞 |
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| 2008年9月1日 | ||
| NHK杯フィギュア 30周年記念展 | 【日時】9月19日(金)〜9月28日(日) 【イベント内容】 今年、東京・代々木で30周年を迎えるNHK杯。これまでの29年間に渡る、氷上に刻まれた素晴らしきスケーターたちの軌跡を、当時の写真や映像、さらには貴重な衣装やトロフィーなどで振り返ります。フィギュアスケートファンならずとも必見です! 主催:財団法人日本スケート連盟、NHK 一般の方のお問い合わせ先: イクスピアリ インフォメーションセンター (TEL:047-305-2525/受付時間:10時〜20時) |
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| 2008年8月29日 | ||
| 真央ちゃん 義手の少女と”共演” 中京テレビ「24時間テレビ」 |
フィギュアスケートの浅田真央選手(17)が、先天性の四肢障害がある千葉県の小学生、大久保美来ちゃん(8)が弾くバイオリンをバックに演技をするスペシャル企画が、日本テレビ系=中京テレビの「24時間テレビ」(30日午後8時45分ごろ)で放送される。 7月末に愛知県長久手町で行われたアイスショー「THE ICE」(モリコロパーク)の昼夜公演の合間に収録された。 美来ちゃんは、生まれた時から右ひじの先がない障害がありながら、3歳の時に筋電義手と出合い、バイオリンを始めた。初めての大舞台に緊張を隠せない美来ちゃんだったが、番組のチャリティーパーソナリティーを務める仲間由紀恵(28)に見守られながら、演奏を始めた。 真央選手は、美来ちゃんが弾く「オーバー・ザ・レインボー」に乗って、華麗なスケートを披露。「滑る前は緊張したけど、始まったら、美来ちゃんが一生懸命、弾いていたので、その音に後押しされました」と、貴重な体験を振り返った。 夢をかなえた美来ちゃんは「楽しかった」と、満足そうな笑顔を見せていた。 中日スポーツ |
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| 2008年8月27日 | ||
| 博報堂DYメディアパートナーズ 「アスリートイメージ評価調査」結果を発表 |
「アスリートイメージ評価調査」を実施〜アスリートに対し生活者が抱くイメージを総合的に測定〜 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:佐藤孝 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:萩原徳正 以下博報堂DYスポーツマーケティング)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を行いました。 この調査はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、対象アスリートの認知、好意度のほか、博報堂DYメディアパートナーズが独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査として実施しています。また、アスリートのイメージ評価だけではなく、各スポーツのイメージも併せて調査しており、アスリートとスポーツジャンルのイメージ関係性の把握も可能となっています。 今回調査での総合ランキング1位は、イチロー(野球)。2位に浅田真央(フィギュアスケート)、3位にクルム伊達公子(テニス)となっており、年齢や限界を超えて目標に挑み、人々に夢と感動を与えているアスリートが上位にランキングされる結果となりました(敬称略、以下同)。 イメージ項目の「好感がもてる」アスリートは、1位にイチロー、2位に浅田真央、3位にクルム伊達公子とトップ3は総合ランキングの順位と同じとなっています。 また、「食やトレーニングについての意識が高い」アスリートは、1位にイチロー、2位にクルム伊達公子、3 位に工藤公康(野球)となっており、現役で長く活躍を続けているアスリートが上位を占めています。見えないところでの努力や自己管理ができることが高く評価されたと考えられます。 そして、「エコ/環境問題に関心を持っている」アスリートは、1位に中田英寿(サッカー)、2位に三浦雄一郎(スキー)、3位に星野仙一(野球)で、エコに関連する活動を地道に行っているアスリートが認知され、高く評価される結果となりました。 博報堂DYメディアパートナーズでは、オリンピック出場選手を対象とした調査など、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価がどのように変化していくのか分析を行ってまいります。 ■調査概要 ・調査方法: Web調査 ・調査地区: 首都圏+京阪神圏 (東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県) ・調査対象者: 対象エリアに在住の15〜69歳の男女 ・有効回収サンプル数: 600サンプル ・調査期間: 2008年6月20日〜6月24日 日経プレスリリース |
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| 2008年8月26日 | ||
| 【24時間テレビ】浅田真央と夢の共演! | ハイテク義手の少女が、浅田真央選手とアイスショーで夢の共演 今年で31回目を迎える24時間テレビ、「誓い〜一番大切な約束〜」をテーマに 様々な企画が進行中。 ヴァイオリンが得意な義手の少女・未来ちゃんの挑戦は、 アイススケート浅田真央との生演奏での共演。 魔法の右手を持つ小さな音楽家と国民的スケート選手が出会い、 大舞台でのコラボレーションを誓う。 8才と17歳の少女による感動のステージを披露します。 サポーターは仲間由紀恵 以前、未来ちゃんの自宅を訪ね、ヴァイオリンの練習を見せてもらった仲間が 頑張る未来ちゃんのために、今回共演する浅田真央が住む名古屋に向かった。 音楽ホールで練習中の未来ちゃんのもとへ仲間が浅田選手を連れてきて初対面! 2人揃っての登場に嬉しくてニコニコだが、シャイでテレ屋な未来ちゃんは なかなか言葉が出ない。 |
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| 未来ちゃんが挑戦するのは名曲「Over The
Rainbow」 浅田が愛犬アフロとともに滑ったこともある、お気に入りの曲だが 生演奏での挑戦は初めてだという。 生演奏でのスケーティングは 「いつも速さが違うと大変なこともある」(浅田)そうで早速、未来ちゃんの演奏を聞いてみることに。 「楽しんで弾いてもらえたら私も楽しんで滑ります。」(浅田) 「未来ちゃんの演奏は音楽がまっすぐ自分に入ってきます。 もっともっと練習して、きっと上手くなるね。」と 仲間が励ますと、未来ちゃんは恥ずかしそうに微笑んだ。 『ごくせん』の大ファンだという浅田と仲間たちはこの日が初対面。 未来ちゃんに折り紙を教わりながら、 「折り紙なんてひさしぶり」と笑い合ってすぐに意気投合していた。 「2人の大きな挑戦をしっかりサポートしていきます!」(仲間) 浅田真央ちゃんと未来ちゃんの共演、練習の成果は発揮できるのか どうぞお楽しみに テレビドガッチ |
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| 2008年8月24日 | ||
| 真央 金への夢に胸いっぱい! タラソワ・コーチと最強タッグ |
フィギュアスケートの世界女王・浅田真央(17)=中京大中京高=が23日、愛知・豊田市の中京大アイスアリーナで練習を公開した。トリノ五輪金メダリストの荒川静香らを育て、今季から新コーチに就任したタチアナ・タラソワ氏(61)と、新しいプログラムをチェック。金メダル請負人との最強コンビで、2010年バンクーバー五輪で女王の座を目指す。 リンクに拍手が鳴り響いた。今季のフリー曲「仮面舞踏会」を流しながら、演技の振り付けを担当するタラソワ・コーチが、浅田のステップなどを確認。通訳を交えて何度も話し合った。「リンクの上ではすごく熱い。一生懸命指導してくれます」体格のいい新コーチに、きゃしゃな真央は笑顔を振りまいた。 6月に契約し、今月中旬に初めてタラソワ氏が来日。昨季もショートプログラムの振り付けを担当してもらったこともあって、息はぴったりだ。「練習していて、毎日すごく上達している」と真央は手応えをつかんでいる。 本格的にタラソワ氏に師事して自信が膨らんだのか、「調子が良ければトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を(フリーに)2回入れたい」と宣言した。規定改正により、今季からトリプルアクセルの基礎点(難易度に応じた得点)が従来の7・5点から8・2点に引き上げられる。昨季は計画しながら跳ばなかったが、得意のジャンプに磨きをかける。 弱点も克服しつつある。昨季まで外側のエッジで踏み切らなくてはいけない3回転ルッツを、左足の内側で跳ぶ癖が直らなかった。違反による減点に悩んだが、世界選手権後から本格的に着手し、失敗がなくなってきた。 北京五輪をテレビ観戦し、日本選手の活躍に刺激を受けた。「すごく感激した。五輪で金メダルを取るのが夢。自分もああなりたい」と目を輝かせた。1年半後の冬の主役は、プレ五輪シーズンで本番に弾みをつける。 スポーツ報知 |
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| 2008年8月23日 | ||
| 新コーチの指導に「集中」 浅田真、練習を公開−フィギュア |
フィギュアスケート女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が23日、豊田市の中京大アイスアリーナで新コーチ、タチアナ・タラソワ氏との練習を公開した。 今季のフリーの曲「仮面舞踏会」を流しながら振り付けやステップなどを確認。荒川静香らを育てたロシア人女性コーチの指導に浅田真は、「1日1日、自分でも上達していると思う。集中して練習できている」と話した。タラソワ氏は「真央は毎日私を驚かせる。彼女はものすごい才能を持っている」と評した。 コーチとしての契約後、初来日したタラソワ氏は25日まで滞在。10月初旬には浅田真がモスクワを訪れて指導を受ける。 時事通信社 |
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| 浅田真央がタラソワ氏との練習を公開 | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が23日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで、新コーチのタチアナ・タラソワ氏と練習し、報道陣に公開された。フリーで演じる「仮面舞踏会」の曲に合わせ、シーズンに向けて入念に取り組んだ。浅田真は「1日1日、すごく上達している。集中して練習できている」と手応えを話した。 ロシア人のタラソワ氏はこれまでトリノ五輪金メダルの荒川静香らを指導し「チャンピオンメーカー」の異名を持つ。名コーチも浅田真の才能を褒め「真央さんを見て毎日驚かされる。それを見られるのがうれしい」と語った。 実績のあるコーチの下、浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からのコンビネーションジャンプにも挑んでいる。「去年よりも良くなったと言われるように頑張りたい」と意気込んだ。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真が練習を公開 | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が23日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで、新コーチのタチアナ・タラソワ氏との練習を、報道陣に公開した。 フリーで演じる「仮面舞踏会」の曲に合わせ、入念に取り組んだ。浅田真は「1日1日、すごく上達している。集中して練習できている」と手応えを話した。 ロシア人のタラソワ氏も浅田真の才能を褒め「真央さんを見て毎日驚かされる。それを見られるのがうれしい」と語った。 スポーツ報知 |
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| 浅田真が練習を公開 新コーチのタラソワ氏と | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が23日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで、新コーチのタチアナ・タラソワ氏と練習し、報道陣に公開された。フリーで演じる「仮面舞踏会」の曲に合わせ、シーズンに向けて入念に取り組んだ。浅田真は「一日一日、すごく上達している。集中して練習できている」と手応えを話した。 ロシア人のタラソワ氏はこれまでトリノ五輪金メダルの荒川静香らを指導し「チャンピオンメーカー」の異名を持つ。名コーチも浅田真の才能を褒め「真央さんを見て毎日驚かされる。それを見られるのがうれしい」と語った。 実績のあるコーチの下、浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からのコンビネーションジャンプにも挑んでいる。「去年よりも良くなったと言われるように頑張りたい」と意気込んだ。(共同) 中日スポーツ |
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| フィギュア・浅田真央選手が練習を公開 「自分も五輪で金メダルを取るのが夢」 |
フィギュアスケートの浅田真央選手(17)が練習を公開した。浅田選手は、北京オリンピックに大興奮だったという。 浅田選手は「アクセルの調子はいいので、でも、まだシーズンまですごく時間があるので、調子を落とさずに、試合にいい状態で持っていけたらいいなと思います」と話した。 浅田選手は、今シーズンから教えを受けるロシアのタチアナ・タラソワコーチに見守られながら、練習を行った。 目指すは2年後のバンクーバーオリンピックだが、浅田選手は今、北京オリンピックに夢中になっており、メダルラッシュに感動の連続だという。 浅田選手は「(北京五輪は)水泳も見ていましたし、柔道も見ていましたし、バドミントンも見ていましたし、ソフトボールも見ていました。自分もオリンピックで金メダルを取るのが夢なので、自分もこうなりたいなと思って見てました」と語った。 FNN |
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| 2008年8月21日 | ||
| 浅田真央さんのキャラクターを活かして、 「朝食の大切さ」を明快に分かりやすく お客様に訴求 伊藤ハム、 朝食やお弁当にピッタリの 「朝のフレッシュあらびきミニステーキ」を発売 |
「ちゃんと食べよう!!朝ごはん」 「朝のフレッシュ」シリーズに新ラインアップ! 「朝のフレッシュ あらびきミニステーキ」を新発売! 伊藤ハム株式会社(本社:兵庫県西宮市、社長:河西力)は、人気ブランドの「朝のフレッシュ」シリーズにおいて、朝食やお弁当にピッタリで、あらびき感のある、焼いてジューシーな味わいのミニステーキ、「朝のフレッシュ あらびきミニステーキ」を新発売します。 当社は「朝食の欠食率」の問題を、食を担う企業として、当社が考える「食育」の重要なテーマのひとつと捉えています。そこで、昨年より「朝のフレッシュ」シリーズのイメージキャラクターにフィギュアスケートの浅田真央さんを起用し、"ちゃんと食べよう!!朝ごはん"をメッセージとして発信。浅田真央さんのキャラクターを活かして、「朝食の大切さ」を明快に分かりやすくお客様に訴求しています。 このたび発売する「朝のフレッシュ あらびきミニステーキ」は、使い切りで無駄のない小分けパックとなっており、フライパンで短時間焼くだけでジューシーな食感が味わえます。朝の忙しい時間に、手間をかけずにバランスの取れた食事を作るのにピッタリな「朝のフレッシュ」シリーズとして、シリーズの拡充を図ります。 【商品名&内容量&商品特徴】 朝のフレッシュ あらびきミニステーキ 37g×3 ・あらびき感のあるミニステーキで、焼いてジューシーな味わいに仕上げています。 ・使い切りで無駄のない小分けパックで、1パック4個入り。朝食・お弁当に便利です。 【希望小売価格】 320円(税込み) 【発売地区】 全国 【発売時期】 平成20年9月1日 【初年度売上目標】 5億円/売価ベース 日本経済新聞社 |
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| 2008年8月14日 | ||
| 浅田真央の朝食応援グッズが当たる! オリジナルエプロンなど お役立ちキッチングッズをプレゼント |
時間がないからと、おろそかにしがちな朝食。特に寝苦しい夜が続くこの季節は、つい朝食を抜いて出かける人もいるのではないだろうか? そうは言っても、朝食を抜くことで1日に必要な栄養素を摂取する機会を失っているのだから、夏バテに悩むよりも、健康な身体を作るために朝からしっかりと食べ、暑い夏を乗り切る栄養を摂りたいもの。 このような近年の朝食欠食率の高さを受け、伊藤ハムでは忙しい朝に手間をかけずバランスの摂れた朝食作りを手伝う「朝のフレッシュシリーズ」(朝のフレッシュロースハム、朝のフレッシュハーフベーコン、朝のフレッシュあらびきミニステーキなど)を展開しているが、9月1日(月)からは対象商品のバーコードを集めて応募する新たなキャンペーンを実施する。 このキャンペーンは、忙しい朝の朝食作りを応援するキッチングッズが総計2000名に当たるもので、バーコードの枚数によって応募できるコースが異なる内容。 バーコード1枚コースは「朝のフレッシュ」シリーズCMでもおなじみ、伊藤ハムのイメージキャラクターである浅田真央さんのオリジナルエプロン(1500名)、2枚コースはRussell Hobbs 電気ケトル(300名)、3枚コースはTOSHIBA IH炊飯ジャー(200名)をプレゼント。 特に浅田真央オリジナルエプロンは、本キャンペーン限定なのでファンは要チェックだ。 締め切りは11月17日(月)当日消印有効。応募方法の詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。 Spice Communications |
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| 2008年8月11日 | ||
| 真夏の氷上祭典2008ザ・アイスレポート | そしてなんといっても盛り上がったのは、フィナーレ。事前に告知もされ、誰もが楽しみにしていたふたりの世界チャンピオンの競演だ。 浅田真央は昨シーズンのフリーの衣装に、ティアラをつけたお姫様風のいでたちで登場。続いて滑り出たジェフリー・バトルは、「True Love Kiss」のメロディーが流れる中、彼女と恋に落ちる王子様、という設定だ。 こんなシチュエーションがなんとも似合うようになった、この夏の浅田真央の表情の豊かさ! プリンスと呼ぶにふさわしいバトルの滑りの高貴さ! バトルが優しく手をさしのべる中で跳ぶ浅田真央のジャンプ。彼女に捧げるかのように円を描くバトルのイーグル。いつも見ているはずの彼らの得意技も、そのまま恋に揺れる心の動きのように見えるから不思議だ。 実はフィギュアスケート、ここまでロマンチックな演出は、アイスショーでもなかなか観られない。ちょっと大人っぽいおしゃれなグループナンバーなどはよく見るが、こんなにかわいらしい恋物語を、しかも現役トップ選手で見られるとは思わなかった。またこれを演じるのが、誰からも愛され、どこからみてもおとぎ話の王子、王女のようなふたりのスケーター。あまりに「はまっている」ふたりの競演に、リハーサルでは見守る出演者たちも大盛り上がりで、「もう、キスしちゃえよ!」の声が盛大に飛んでいたとか。 バトルが浅田真央を抱きかかえるフィニッシュのポーズには、どの回でも会場を揺るがすような大歓声が沸き起こった。 詰め掛けたたくさんの「真央ちゃんファン」のちびっ子はもちろん。あらゆる世代のスケートファンが、ショーとしてのフィギュアスケートの楽しさを、この夢見心地のフィナーレで味わえたのではないだろうか。 |
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| こうした遊び心たっぷりの演出に、誰よりもスケーターたちがのりのりだったのにも、わけがある。 出演者同士がより親しく、より心地よく公演期間を過ごせるよう、浅田姉妹を案内人として海外ゲストを名古屋名所めぐりに連れ出したり、楽屋にプリクラの機械を置いて海外勢と日本選手たちが話をするきかっけをつくったり、そんな工夫もたくさんされていたそうだ。 こうした小さな心遣いこそが、スケーターをリラックスさせ、ステージに向かうテンションを上げ、ショーの醸し出す雰囲気にそのまま繋がっていったのだ。 オフシーズン、日本各地で開催されるアイスショー。 選手たちが競技で活躍し、フィギュアスケートが盛り上がれば盛り上がるほど、その数は増えていく。そして数が増えれば増えるほど、アイスショー同士が競うようにどんどんレベルを上げ、質の高いステージを私たちに提供してくれる。 競技として注目を集めるだけでなく、スポーツの枠を超え、エンターテイメントとしても日本のフィギュアスケートが花開きつつある――今は、そんな幸せな時代なのかもしれない。 Hirono Aoshima NIFTY |
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| 2008年8月8日 | ||
| 真央の夏 シ・ゲ・キ・テ・キ 中京大リンクで初のフィギュア強化合宿 |
フィギュアスケートのナショナルトレーニングセンター(NTC)の中京大リンク(愛知県豊田市)を利用した強化合宿が7日、報道陣に公開された。世界女王の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=や高橋大輔(22)=関大大学院=ら国内有力選手が一堂に顔を合わせ、練習に励んだ。 毎夏恒例の合宿は従来は長野・野辺山のリンクを主に使っていた。07年度から新たにNTCとなった中京大リンクを利用するのは今回が初。「野辺山ではできなかったことを織り交ぜてやっている」(伊東秀仁フィギュア委員長)ということで、氷上練習と陸上トレーニングのほか、取材への対応を磨くメディアトレーニング、心理学や栄養学の講座なども盛り込まれた。シニアの合宿はこの日から10日までの4日間行われる。真央は「たくさんの選手が来ているので、一緒に練習して自分も刺激をもらいたい」と意欲的だった。 (中谷秀樹) 中日スポーツ |
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| 2008年8月7日 | ||
| フィギュア強化合宿が公開 浅田真、高橋らが参加 |
2010年のバンクーバー五輪を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)や高橋大輔(関大大学院)らが参加したフィギュアスケートの強化合宿が7日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで報道陣に公開された。 中京大アイスアリーナはナショナルトレーニングセンター(NTC)強化拠点に指定されており今回初めて実施された。 浅田真はシーズン前の調整時期のため「もっと滑りこんでいかないといけない」と話した。ことしの世界選手権で4位に終わった高橋は「課題はステップ。確実に、ナチュラルにできるよう心掛けたい」と意気込んだ。また高橋はフリーの振り付けをイタリア人のカメレンゴ氏に依頼したことを明らかにした。 (共同) The Chunichi Shimbun |
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| 真央、高橋らが強化合宿に参加 | 2010年のバンクーバー五輪を目指す浅田真央(愛知・中京大中京高)や高橋大輔(関大大学院)らが参加したフィギュアスケートの強化合宿が7日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで報道陣に公開された。 中京大アイスアリーナはナショナルトレーニングセンター(NTC)強化拠点に指定されており今回初めて実施された。 ショートプログラム(SP)の一部を初めて披露した浅田真はシーズン前の調整時期のため「もっと滑りこんでいかないといけない」と話した。ことしの世界選手権で4位に終わった高橋は「課題はステップ。確実に、ナチュラルにできるよう心掛けたい」と意気込んだ。また高橋はフリーの振り付けをイタリア人のカメレンゴ氏に依頼したことを明らかにした。 デイリースポーツ |
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| <フィギュア> 浅田真、3回転半「フリーに2本を」強化合宿 |
フィギュアスケートの全日本強化合宿が7日、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナで始まり、浅田真央(愛知・中京大中京高)や高橋大輔(関大大学院)らが参加した。 浅田真は、ルール変更で今季から得点が増えるトリプルアクセル(3回転半)について、「調子次第ですが、フリーに2本入れたい」と意欲を見せた。高橋はフリーのプログラムを二つ作ったことを明かし、「今年は(振付師が変わるなど)環境が変化したのでいろいろ挑戦したい」と抱負を語った。合宿は10日まで。【山本亮子】 毎日新聞 |
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| 2008年8月6日 | ||
| 2008フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 1位〜20位 |
1位 浅田真央(女子シングル 中京大中京高校)
4476ポイント 2位 橋大輔(男子シングル 関西大学) 1764ポイント 3位 中野友加里(女子シングル 早稲田大学) 1045ポイント 4位 安藤美姫(女子シングル トヨタ自動車) 453ポイント 5位 ジェフリー・バトル(男子シングル カナダ)253ポイント 6位 キム・ヨナ(女子シングル 韓国) 128ポイント 7位 テッサ・ヴァーチュー&スコット・モア(アイスダンス カナダ) 110ポイント 8位 小塚崇彦(男子シングル トヨタ自動車) 104ポイント 9位 ジョニー・ウィアー(男子シングル アメリカ) 94ポイント 10位 武田奈也(女子シングル 早稲田大学) 63ポイント 11位 カロリーナ・コストナー(女子シングル イタリア) 47ポイント 12位 村主章枝(女子シングル エイベックス) 42ポイント 13位 太田由希奈(女子シングル 法政大学) 29ポイント 14位 イザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダー(アイスダンス フランス) 27ポイント 14位 鈴木明子(女子シングル 邦和スポーツランド) 27ポイント 16位 ステファン・ランビエール(男子シングル スイス) 24ポイント 17位 トマシュ・ヴェルネル(男子シングル チェコ)22ポイント 18位 ブライアン・ジュベール(男子シングル フランス) 20ポイント 19位 ジョアニー・ロシェット(女子シングル カナダ) 17ポイント 20位 サラ・マイヤー(女子シングル スイス) 16ポイント *投票者ひとりにつき4選手まで投票可能。「最も輝いていたスケーター1名」への投票を3ポイント、「輝いていたスケーター3名まで」への投票を各1ポイントで集計しています NIFTY |
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| 2008年8月5日 | ||
| 好きなスポーツ | オリコンでは体育の授業などスポーツに触れる機会が多いと思われる、14歳〜19歳の男女に『“観戦”するのが好きなスポーツ』、『“プレイ”するのが好きなスポーツ』についてアンケート調査(複数回答可)を実施。 “観戦編”【サッカー】に続いたのは、同じく“チームプレー”が要の【野球】(45.5%)が2位、【バレーボール】(37.7%)が3位に登場した。そんな中4位には、高橋大輔、浅田真央ら日本人選手の活躍も目覚しい【フィギュアスケート】(26.3%)がランクイン。氷上で魅せるしなやかな演技に「美しくてちょっと感動してしまうくらい」(岐阜県/16歳/女性)などのコメントが多数寄せられた。 「観戦するのが好きなスポーツ」 4位 フィギュアスケート・・・26.3% 男性5位 フィギュアスケート・・・15.7% 女性4位 フィギュアスケート・・・37% Oricon |
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| 2008年8月1日 | ||
| 東海地区大学ランキング 「中京大」知名度1位の衝撃 |
さまざまなメディアが「大学ランキング」を発表するなか、高校生へのアンケートをまとめた「知名度ランキング」で、意外な結果が出た。全国的に早稲田大学が慶應義塾大学を大きく引き離して圧倒的な強さを見せているほか、東海地区では、「中京大」が1位にランクされた。どのような事情があるのだろうか。 在学生6人が北京五輪の代表選手 調査は進学情報サイトなどを運営するリクルート(東京都千代田区)が2008年7月31日に発表したもので、同社が発行する進学情報誌に会員登録した高校3年生約8000人から得た結果をもとに集計、「知名度」と「志願度」をランキング化した。調査は関東・関西・東海の3エリアの高3を対象に行われ、集計・分析もエリアごとに行われた。 衝撃的な結果が出たのが、東海地方。「知名度」ランキングで、名門と言われる名古屋大学(3位)や南山大学(8位)を押さえて1位に輝いたのは、中京大学だ。同大は、「志願度」でも2位にランクインしており、名古屋出身者からも、「意外」との声があがっている。これに対するリクルート側の説明はこうだ。 「早大と同様に、定員規模が大きい、ということはあると思います。また、学部や学科の新設・改組が多いですので、その分高校生に大学の情報が伝わっているのではないでしょうか」 大学に動きが多いほど、結果として大学PRにもなる、との見方だ。ただし、 「これが一番大きいのかも知れませんが…」と断ったうえで、こうも話す。 「やっぱり、スポーツ選手を多く輩出していますので、メディアへの露出が増えますよね」 中京大からは在学生6人が北京五輪の代表選手として選ばれているほか、フィギュアスケートの浅田真央選手の姉の浅田舞選手や、安藤美姫選手が同大に在籍していることも広く知られている。 リクルートでは、調査結果を踏まえて、「『全入時代』を控えて、大学は『高校生から選ばれる側』になりつつある。受験生に伝えるべきことをきちんと伝え、他大学との差別化が重要だ」 と話す。 「志願度」でも、慶大は早大に大きく水をあけられている また早稲田大学の圧倒的な知名度も目を引く。各地の知名度ランキングを見ると、関東地区の1位に続いて、東海地区では旧7帝大の名古屋大学(3位)を押しのけて2位にランクイン。関西地区でも、地元の名門である関西学院大学(9位)や大阪大学(10位)を上回る8位だ。一方「ライバル」慶応はどうかというと、関東では、明治、東大、青山学院に続いて5位と、それなりに健闘しているものの、東海地区では11位で、関西地区にいたっては、ランクインすらしなかった。さらに、「知名度」のみならず、「志願度」でも、慶大は早大に大きく水をあけられている、という状況だ。 リクルートでは、その原因を 「早大は定員規模が大きく、学部ごとの偏差値の幅が大きいんです。その一方、で慶大は、定員規模が比較的小さいということが言えると思います」 と説明。高校生にとって「自分が進学できる気がするか」どうかが、「志願度」のみならず知名度の高低に影響してくる、との見方だ。 J-CAST |
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| 2008年7月28日 | ||
| 2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー 投票結果発表 1位〜20位 |
【フィギュアスケートアワード, 浅田真央】 1位 浅田真央 FP 『幻想即興曲』 (四大陸&世界選手権バージョン) 151ポイント 2位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』(グランプリシリーズバージョン) 116ポイント 3位 高橋大輔 SP 『白鳥の湖』 107ポイント 4位 安藤美姫 FP 『カルメン』 76ポイント 5位 浅田真央 EX 『So deep is the night』 59ポイント 6位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』(四大陸&世界選手権バージョン) 58ポイント 7位 中野友加里 FP 『スペイン奇想曲』 55ポイント 8位 キーラ・コルピ SP 『勝利』 41ポイント 9位 浅田真央 SP 『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア』 (全日本選手権バージョン) 40ポイント 10位 カロリーナ・コストナー SP 『ライダーズ・オン・ザ・ストーム』 38ポイント 10位 サラ・マイヤー SP 『パッチアダムス』 38ポイント 12位 トマシュ・ヴェルネル FP 『グリーン・ディスティニー』 35ポイント 13位 高橋大輔 FP 『ロミオとジュリエット』 32ポイント 14位 カロリーナ・コストナー FP 『ドゥムキー』 27ポイント 15位 カー&カー OD 『スコットランドダンス』 23ポイント 16位 ステファン・ランビエール FP 『ポエタ』 20ポイント 17位 太田由希奈 FP 『アランフェス協奏曲』 18ポイント 18位 中野友加里 EX 『アリア』 17ポイント 19位 浅田真央 FP 『幻想即興曲』(グランプリシリーズ&全日本バージョン) 16ポイント 19位 安藤美姫 SP 『サムソンとデリラ』16ポイント NIFTY |
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| 2008年7月26日 | ||
| 名古屋大好きツアー 真央&舞プロデュース 中京TV |
中京テレビの「浅田真央&舞姉妹の名古屋おもてなしツアー」(8月2日午後4時55分)の収録が行われ、名古屋在住の浅田舞(20)、真央(17)姉妹が、アイススケートショー「THE ICE」出演のため名古屋入りしている世界のスケーターたちを名所に案内した。 ツアーに参加したのは、世界チャンピオンのジェフリー・バトル(カナダ)、トリノ五輪銀メダリストのサーシャ・コーエン(米国)、全米チャンピオンのエヴァン・ライサチェク。まずは名古屋港水族館へ出向き、イルカのショーを見学。真央はショーに飛び入り参加し、イルカとふれあって盛り上がった。 その後、みそカツの老舗「矢場とん」へ。ここで、全米チャンピオンの長洲未来が合流。「外国遠征にも、チューブのミソを持っていく。みそカツも大好き」という真央だが、意外にも矢場とんに来るのは初めて。人気の鉄板とんかつにトライし「下に敷いてあるキャベツがすごくおいしい」と、ほぼ完食した。 浅田姉妹にとって大須は、幼少のころから練習を積んだスケートリンクがあるホームタウン。「大須に来るのも久しぶり」という真央。商店街をブラリ歩き、女子選手だけで甘味の「七福堂」へ。かき氷などを食べながら「スイーツ大好き〜」とガールズトークで盛り上がった。 真央は「このメンバーを名古屋に案内できて、すごく貴重な時間を過ごせました。本当に楽しくて、リフレッシュできました。いい思い出になりました」と、キュートな笑顔を浮かべていた。 (山崎美穂) 中日スポーツ |
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| 普段テレビを見ない人たちが見る番組 | テレビ番組の視聴率低下が叫ばれて久しい。この10年ほどでも、バラエティでは20%を超える番組が激減し、連ドラは15%をなかなか超えられなくなっている。
今、テレビ番組で高視聴率を計算できるのは、いわゆるプレミアム度の高い番組だけである。年1回の特番、スポーツのビッグイベント、人気ドラマの最終回などは、テレビ離れが叫ばれる今も高視聴率を維持している。 ちなみに、2007年の年間視聴率ランキングを見ても、TOP10にランクインしているのは、これらプレミアム番組。NHK『紅白歌合戦』や日本テレビ『24時間テレビ』といった年1回の特番、浅田真央が出場した「世界フィギュア」やボクシング「亀田×内藤戦」、「箱根駅伝」などのスポーツのビッグイベント、そして『花より男子』や『華麗なる一族』などの人気ドラマの最終回である。 面白いのは、普段は視聴率一ケタで低迷するプロ野球中継も、北京五輪のアジア予選の「日本×台湾」戦になると27.4%と、年間11位にランクインしているのだ。 これは何を意味しているのか。 普段はテレビを見ない人たちも、プレミアム度の高い――非日常的な番組になると、チャンネルを合わせるということだ。 Nikkei Business Publications, Inc. |
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| 2008年7月23日 | ||
| Sports@nifty フィギュアスケートアワード2008発表! |
今年で3回目となる「Sports@nifty
フィギュアスケートアワード」。 PCサイト、携帯サイト合わせ、今回の投票者総数は2557名! 昨年から1000名近くも増え、たくさんのスケートファンの皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。 大変お待たせしましたが、今年も「フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー」「プログラム・オブ・ザ・イヤー」「コスチューム・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」の5つの賞の受賞者が下記のように決定いたしました。 ●2008フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー 浅田真央(女子シングル・中京大中京高校) ●2008ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤー ミライ・ナガス(女子シングル・アメリカ代表) ●2008プログラム・オブ・ザ・イヤー 橋大輔(男子シングル・関西大学) ショートプログラム 『白鳥の湖 ヒップホップバージョン』 (振付/ニコライ・モロゾフ) ●2008コスチューム・オブ・ザ・イヤー 浅田真央(女子シングル・中京大中京高校) フリープログラム 『幻想即興曲』(四大陸、世界選手権バージョン) ●2008コーチ・オブ・ザ・イヤー ラファエル・アルトゥニアン(浅田真央の元コーチ、ジェフリー・バトルのコーチ) 2006年の荒川静香さん、2007年の安藤美姫選手に続き、3代目フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤーは、予想通り世界チャンピオンの浅田真央選手に! コーチ・オブ・ザ・イヤーとコスチューム・オブ・ザ・イヤーも、浅田真央選手が受賞に関わっています。 また、ジュニアスケーター・オブ・ザ・イヤーのミライ・ナガス選手とプログラム・オブ・ザ・イヤーの橋大輔選手は、昨年から2年連続での受賞。 特にプログラム・オブ・ザ・イヤーは、2006年の荒川静香さん「トゥーランドット」から、3年連続でニコライ・モロゾフ振付け作品が選ばれました。 投票結果詳細、推薦コメントは追って本特集内で発表いたします。 NIFTY |
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| 2008年7月22日 | ||
| 平成19年度JOCスポーツ賞年度賞 最優秀賞の浅田真央選手 (フィギュアスケート)を表彰 |
日本オリンピック委員会(JOC)は、7月22日、JOC事務局において、平成19年度JOCスポーツ賞年度賞で最優秀賞の浅田真央選手(フィギュアスケート)の表彰を行った。 JOCスポーツ賞は、オリンピックムーブメントの推進とスポーツの各分野で優れた成果を挙げた選手や指導者の栄誉、功績を讃えるため、JOCが平成4年から制定している表彰制度。同賞には「JOCオーダー」、「年度賞」、「特別栄誉賞」、「特別貢献賞」の4種類があるが、このうち「年度賞」は、当該年度に優れた成績・成果を挙げたJOC加盟団体の選手や指導者等に贈られ、「最優秀賞」、「優秀賞」、「新人賞」、「特別功労賞」の4賞がある。 表彰式は、既に6月22日の平成20年度オリンピックデー記念式典の席上で行われたが、最優秀賞の浅田選手は海外合宿中により出席できなかったため、今回改めて表彰を行うこととなり、竹田恆和JOC会長より賞状およびトロフィー、記念品等が授与された。 なお、浅田選手の受賞理由および、平成19年度受賞者については下記のリンクを参照。 写真提供:フォートキシモト ○関連リンク JOCニュース「平成19年度JOCスポーツ賞 年度賞受賞者を発表!」 http://www.joc.or.jp/news/newsmain.asp?ID=0000001479&yyyy=2008 JOCニュース「6月23日はオリンピックデー! 平成20年度オリンピックデー記念式典を開催」 http://www.joc.or.jp/news/newsmain.asp?ID=0000001497&yyyy=2008 JAPANESE OLYMPIC COMMITTEE |
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| 2008年7月21日 | ||
| 韓国でアイスショー 浅田真央や安藤美姫が演技 |
[ソウル 20日 ロイター] 当地で20日、フィギュアスケートのアイスショー「2008 スーパースターズ・オン・アイス」が行われ、浅田真央や安藤美姫らが演技を披露した。 安藤は黒のヒョウ柄の衣装で登場。浅田も黒い衣装で笑顔を見せた。 ロイター |
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| 2008年7月20日 | ||
| 浅田真央 「韓国のファンのみなさん お会いできてうれしいです」 |
現代カード・スーパーマッチ「スーパースターズ・オン・アイス」が今日、ソウル蚕室(チャムシル)学生体育館特設リンクで開かれた。 このアイスショーには国際氷上連盟女子シングル世界1位の浅田真央と、トリノ冬季オリンピック男子シングルの金メダルリストエフゲニー・プルシェンコなど世界最高級のフィギュアスター約10人が、ともに幻想的な演技でフィギュアファンたちを魅せた。 韓国からはフィギュア国家代表選手のキム・ナヨンが代表として出場し、華麗なスケーティングを披露した。 innolife.net |
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| 2008年7月19日 | ||
| <フィギュア>浅田真央 スーパーマッチ出場 |
19・20日、蚕室(チャムシル)学生体育館特設リンクで、浅田真央、安藤美姫、ステファン・ランビエール(スイス)、ジェフリー・バトル(カナダ)らが出場する「2008現代(ヒョンデ)カードスーパーマッチ」が開催される。
昨年の大会は木洞(モクドン)アイスリンクの火災で中止になった。 韓国の‘フィギュアの妖精’金妍兒(キム・ヨナ、18・軍浦スリ高)は合宿のため参加できず、キム・ナヨン(18、ヨンス女子高)がその穴を埋める。 キム・ナヨンはアレクセイ・ヤグディン、エフゲニー・プルシェンコ(ともにロシア)と韓国歌謡を背景にした舞台も披露する予定で、関心を集めている。 金妍兒が出演する「フェスタ・オン・アイス」は秋の公演を行わない予定で、トップ選手らが出場するアイスショーは今大会が今年最後になる見込みだ。 中央日報 |
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| 2008年7月15日 | ||
| ヤフーの検索ワードランキング スポーツ選手ランキングでは、 1位が「浅田真央」 |
ヤフーは7月15日、注目を集めている話題が分かる「2008上半期検索ワードランキング」を発表した。2008年1―6月に、同社の検索サービス「Yahoo!
JAPAN」で検索されたキーワードを集計したところ、1位は昨年の2位から順位を上げた「YouTube」だった。 昨年の首位「mixi」は2位に転落。9位だった「ニコニコ動画」は5位へとランクを上げた。「翻訳」がベスト50圏外から21位へと急浮上したが、トップページのからのリンクがなくなったことが影響したようだと、同社は推測している。 また、カテゴリ別のトップは、著名人が「EXILE」、テレビ番組が「ラスト・フレンズ」、ゲーム・アニメが「モンスターハンター」、スポーツ選手が「浅田真央」だった。 nikkei BPnet |
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| 2008年7月13日 | ||
| 真央、水玉衣装で3回転 プリンスアイスワールド豊田公演 |
アイスショーの「プリンスアイスワールド 豊田公演」(東海テレビ主催、中日新聞社共催)が12日、スカイホール豊田(愛知県豊田市八幡町)であり、スペシャル出演の世界女王・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が会場を沸かせた。 白地に黒の水玉ポイントの衣装の真央は、ショーナンバーのジャズの名曲『Sing Sing Sing』を初公開。3回転ジャンプを決めたほか、小道具の帽子を氷上から足でけり上げ、頭にかぶる曲芸を見せて「(初公開で)緊張したが、楽しんで滑ることができた」とニッコリ。中野友加里(22)=プリンスホテル=も新シーズンの試合用プログラムで魅了。プリンス豊田公演は13日も、午前11時30分と午後4時からの計2回公演であり、いずれも当日券が用意されている。 (中谷秀樹) 中日新聞 |
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| 豊田のリンクで華麗なショー 浅田真、荒川選手ら演技 |
アイススケートショーの「プリンスアイスワールド2008」豊田公演が12日、豊田市八幡町のスカイホール豊田で開かれた。中日新聞社共催で、「時と空間を超えて」をテーマに6つのコーナーで、日本のトップスケーターが華麗な演技を披露した。 トリノ五輪金メダリストの荒川静香選手がイナバウアー、フィギュア世界選手権女子で優勝した浅田真央選手はスパイラルと、それぞれの得意技を披露し、観客から盛んな声援が飛んだ。 歌舞伎の連獅子や、テレビ番組の銭形平次にちなんだコミカルなショーなど、八木沼純子さんをリーダーとする約30人のスケーターによる趣向を凝らした演出が続き、約4500人が詰めかけた会場は拍手に包まれた。 公演は13日も午前11時30分からと午後4時からの2回行われる。 (妹尾浩和) 中日新聞 |
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| 2008年7月12日 | ||
| 義手・未来ちゃん生演奏に真央が舞う | 女優の仲間由紀恵(28)が、チャリティーパーソナリティーを務める日テレ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30〜31日放送)で、バイオリンが得意な義手の少女・大久保未来ちゃん(8)と、フィギュアスケートの浅田真央(17)との生演奏共演をサポートすることになった。仲間は未来ちゃんを連れこのほど名古屋に足を運び浅田と初対面。3人は高らかに夢コラボの実現を誓い合った。 「ヤンクミ」が、かわいい“生徒”のために、ひと肌脱いだ。 以前、未来ちゃんのバイオリン練習を見せてもらった仲間が「頑張る未来ちゃんのために」と、6日に真央が住む名古屋へ出向き、初対面の場をセッティング。あこがれの真央の登場に未来ちゃんは笑顔を浮かべたものの、緊張からかなかなか言葉が出てこなかった。 未来ちゃんが挑戦するのは名曲「Over The Rainbow」。真央にとって、愛犬エアロと滑ったこともあるお気に入りの曲だが、生演奏でのスケーティングは初めて。「(生演奏で)いつもと速さが違うと大変なこともある」という真央は、未来ちゃんの演奏を聞き「楽しんで弾いてもらえたら、私も楽しんで滑ります」と“お姉さん”らしくアドバイス。そんな2人に仲間も「未来ちゃんの演奏は音楽が真っすぐ自分に入ってきます。もっともっと練習して、きっとうまくなるね」と激励した。 仲間は「ごくせん」の大ファンという真央ともすっかり意気投合。未来ちゃんには折り紙を教わり「折り紙なんて久しぶり」と笑い合い、本番に向け3人はきずなを深め合った。 未来ちゃんは、先天的に右手の一部(およそヒジより先)が欠損しており、3歳のときから、腕を動かす時に残存部に流れる微電流センサーが感知し、モーターで義手を動かす「筋電義手」を装着している。現在では難なく生活ができ、あこがれだったバイオリンにも挑戦。毎日家で練習するほか、週1回のレッスンも受け、コンクールにも参加するほどだ。 仲間は応援団長として「2人の大きな挑戦を、しっかりサポートしていきます!」。この模様は8月30日夜放送予定。 報知新聞 |
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| 2008年7月8日 | ||
| 真央と舞が氷上姉妹共演 | フィギュアスケート女子世界選手権女王の浅田真央(17=中京大中京高)と姉の舞(19=中京大)姉妹が7日、名古屋市内で会見を行い、愛・地球博記念公園アイススケート場で7月26、27日に行われるアイスショー「ザ・アイス」で姉妹共演することを発表した。曲目は映画「ドリームガールズ」の主題歌で「キュート&かわいい」がテーマ。真央は「2人でしかできないことにもチャレンジしました」と笑顔を見せていた。 日刊スポーツ |
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| 真央ちゃんのペアでしかできない振り付け | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と姉の浅田舞(中京大)が7日、名古屋市内で会見。7月26、27日に愛知県愛・地球博記念公園アイススケート場で行われるアイスショーで共演することを発表した。映画「ドリームガールズ」の主題歌に乗っての姉妹の共演に、浅田真は「ペアでしかできない振り付けをいろいろチャレンジした。楽しんでできると思う」と笑顔で話した。
スポーツニッポン |
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| 真央&舞、姉妹の舞い 今年もアイスショー出場 |
フィギュアスケートの浅田真央(愛知・中京大中京高)と姉の舞(中京大)が7日、名古屋市内で記者会見し、26、27日に愛知県の愛・地球博記念公園のアイスショーにペアで出場すると発表した。
「キュート&かわいい」がテーマで曲目は「ドリームガールズ」。昨年のショーで姉妹ペアを披露して「楽しかった」と今年も出場を決めた。 「合わせることを意識している」という真央が七夕の願い事を聞かれて考え込むと、舞が「じゃ、私から」と「満足のいくシーズンを送りたい」と助け舟を出した。息はぴったり? 朝日新聞 |
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| 2008年7月7日 | ||
| 「THE ICE」出演者変更のお知らせ。。。 ソルトレイク・シティ五輪金メダリスト アレクセイ・ヤグディン出演!!! |
ファンの方、楽しみにされていた、方本当に申し訳ありません。
ブライアン・ジュベール選手が「THE ICE」に 出演できない事になってしまいました。。。 理由は、今シーズンのプログラム作成のための強化合宿が 重なってしまった事。 本当に残念ですが、選手の競技に向けての調整が 最優先である事は当然と思いますので、 また次の機会がきっとある事を願って待つことにしました。。。 そして! その代わりといっては何ですが。。。 “アレクセイ・ヤグディン”が出演してくれることになりました! ソルトレイク・シティ五輪金メダリスト。 多くの現役選手からもリスペクトされているスケーター!! 本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる事でしょう! 「THE ICE」に出演して頂ける事を光栄に思います! ジュベール選手を楽しみにされていた方々には 本当に申し訳なく思っておりますが、 最高のショーになるよう頑張ります。是非お越し下さい! 中京TV |
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| 『THE ICE』放送決定♪♪♪♪ | 「THE ICE」の魅力をたっぷり伝える番組
『OLYMPUS presents 真夏の氷上祭典 THE ICE 2008』 の放送が決定しました!!! 8月2日(土)午後3時30分〜午後4時55分まで! 解説:佐藤有香 ゲスト:羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー) キャスター:本田恵美(中京テレビアナウンサー) 国内外のトップスケーターの演技を その魅力がしっかり伝わるよう 頑張って番組制作にあたりたいと思います!!! 是非ご覧下さい! ※現在のところ中京地区のみの放送予定ですが、 今後放送地区が増え次第お知らせ致します。 中京TV |
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| 浅田舞&真央姉妹「リアルタイム」生出演! | 7月7日(月)の夕方のニュース「リアルタイム」に
浅田舞&真央姉妹が出演してくれることになりました♪♪♪ 「真夏の氷上祭典 THE ICE」で滑ることになっている 話題の浅田姉妹ペアによるオリジナルプログラムについても お話を聞いてみようと思っています!!! 是非ご覧下さい♪♪♪ 中京TV |
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| 浅田姉妹アイスショー“ドリーム共演” | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と姉の浅田舞(中京大)が7日、名古屋市内で記者会見し、7月26、27日に愛知県愛・地球博記念公園アイススケート場で行われるアイスショーで共演することを発表した。 映画「ドリームガールズ」の主題歌に乗っての姉妹の共演に、浅田真は「ペアでしかできない振り付けをいろいろチャレンジした。楽しんでできると思う」と笑顔で話した。 スポーツニッポン |
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| 浅田姉妹が競演 7月末にアイスショー | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と姉の浅田舞(中京大)が7日、名古屋市内で記者会見し、7月26、27日に愛知県愛・地球博記念公園アイススケート場で行われるアイスショーで競演することを発表した。 映画「ドリームガールズ」の主題歌に乗っての姉妹の競演に、浅田真央は「ペアでしかできない振り付けをいろいろチャレンジした。楽しんでできると思う」と笑顔で話した。 MSN産経ニュース |
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| 浅田姉妹が競演「楽しんでできると思う」 | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と姉の浅田舞(中京大)が7日、名古屋市内で記者会見し、7月26、27日に愛知県愛・地球博記念公園アイススケート場で行われるアイスショーで共演することを発表した。 映画「ドリームガールズ」の主題歌に乗っての姉妹の共演に、浅田真は「ペアでしかできない振り付けをいろいろチャレンジした。楽しんでできると思う」と笑顔で話した。 サンケイスポーツ |
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| 真央&舞 今月末のアイスショーで競演 | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)と姉の浅田舞(中京大)が7日、名古屋市内で記者会見し、7月26、27日に愛知県愛・地球博記念公園アイススケート場で行われるアイスショーで競演することを発表した。 映画「ドリームガールズ」の主題歌に乗っての姉妹の競演に、浅田真は「ペアでしかできない振り付けをいろいろチャレンジした。楽しんでできると思う」と笑顔で話した。 スポーツニッポン |
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| 2008年7月2日 | ||
| フィギュアスケート 中京大・豊田キャンパス、サブリンクの起工式 愛知 |
◇美姫、真央に続け−−練習環境さらに改善 豊田市貝津町の中京大学・豊田キャンパスで1日、アイスアリーナサブリンク「レインボーリンク」の起工式が行われた。来年1月の完成を予定している。 サブリンクの建設は、学内外のフィギュアスケート選手の練習場の確保が目的。同キャンパスのアイスアリーナでは、安藤美姫選手や浅田真央選手など、世界トップレベルの選手を輩出。将来有望な地域の小中学生の練習の拠点にもなっており、練習環境をさらに改善し強化する狙い。 サブリンクは、鉄骨2階建て延べ床面積1287平方メートル。既設のメーンリンク「オーロラリンク」(国際規格60メートル×30メートル)の南側に建設する。フィギュアスケート専用で、メーンリンクより一回り小さい40メートル×20メートル。メーンリンクと通路でつなぎ、一体的に活用できるほか、リンクの周りのフェンスをなくし、選手と指導者が一体感をもって練習に取り組めるのが特徴。また壁に大型の鏡を設置し、選手がフォームを確認できるようになっている。総工費約4億円。 起工式には、同大の梅村清弘総長・理事長ら関係者55人が出席。梅村総長は「子どもたちに夢を与え、日本や世界に寄与するリンクにしていきたい」と述べた。【丸林康樹】 毎日新聞 |
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| 美姫&真央を支援 中京大アイスアリーナのサブリンク起工式 |
安藤美姫(20)=中京大、トヨタ自動車=、浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=ら世界のトップフィギュア選手が練習拠点とする中京大豊田キャンパス(愛知県豊田市)のアイスアリーナ(オーロラリンク)にサブリンク「レインボーリンク」が併設されることになり、1日、同所で起工式が行われた。来年1月に完成予定。バンクーバー五輪に向けて安藤、真央をバックアップするとともに、ほかの有力選手の練習環境向上にもつながる。「フィギュア王国愛知」を支える育成基地にもなる。 中京大アイスアリーナは約12億円をかけて、昨年5月に完成。安藤、小塚崇彦ら中京大の選手8人、浅田真ら中京大中京高の選手5人が練習するほか、文科省のナショナルトレーニングセンター(NTC)強化拠点に指定され、学外の有力選手にも開放。ただし、安藤、浅田真は“同門”とはいってもライバル同士。有力選手の増加で手狭になり、選手間の時間の調整も困難になってきた。そこで、その悩みを解消するため、今回は約4億円をかけてサブリンク「レインボーリンク」の建設を決めた。12億円プラス4億円で、計16億円をかけたフィギュア基地となる。 「レインボーリンク」は、メーンリンクより一回り小さい40メートル×20メートル。壁面に鏡を2枚設置してフォームを確認しやすくするほか、リンク周りのフェンスを取り払い、指導者と選手の一体感を生み出す。安藤ら選手側の意見も積極的に取り入れて設計したという。 この日は、中京大学を運営する梅村学園の梅村清弘総長・理事長、土方清同窓会会長ら約60人が出席して起工式を行った。梅村総長・理事長は「子どもたちに夢を与え、NTC(強化拠点)としても日本に、世界に寄与できるリンクにしたい」と話し、フィギュア選手育成に最大限の協力を約束。2010年バンクーバー五輪で金メダルを目指す安藤と浅田真を、豪華な施設がバックアップする。斎藤正和 中日スポーツ |
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| 2008年6月30日 | ||
| ザ・アイスで真央&ジェフが競演! 音楽を募集中 |
ドリームオンアイスでは赤と黒の衣装をまとい、タンゴで新境地を見せてくれた浅田真央選手。世界チャンピオンとして迎えたアイスショーシーズンも、いつもとかわらない真央スマイルで、ファンを楽しませてくれている。 来る7月26日から始まる名古屋・モリコロパークでのアイスショー、「ザ・アイス」でも、浅田真央ファンお楽しみの仕掛けが盛りだくさん! まずは姉の舞選手と姉妹競演するナンバー「Dream Girls」が披露される予定だ。こちらの振り付けは宮本賢二さん。「Dream Girls」といえば、昨年のザ・アイスで姉妹そろってフィナーレで踊ったナンバー。お客さんだけでなく、浅田姉妹も楽しくて仕方がなかったというあの雰囲気を、今年、もう一度味わえそうだ。 そしてすでに話題になっているのが、カナダのジェフリー・バトルとの世界チャンピオン競演! 昨年も安藤美姫&高橋大輔など、めったに見られない組み合わせでファンを驚かせたフィナーレで、今年はふたりの世界チャンピオンがコラボレーション! ザ・アイスでは現在、真央&ジェフ、夢のペアに滑ってほしい楽曲を募集中。「ジャンルは気にせず、ぜひいろいろな音楽をリクエストしてください」と、振付担当の坂上美紀さん。 応募は官製はがきに郵便番号・住所・氏名・年齢・「リクエスト曲名・アーティスト」を明記し、 〒460−8612 『中京テレビ ザ・アイス リクエスト係』 宛てに。締め切りは7月4日なので、お早めに。 応募の詳細、公演概要、出演選手などの情報は下記のサイトにて。 真夏の氷上祭典2008 THE ICE公式サイト---http://www.ctv.co.jp/event/the_ice/index.html ふたりの現世界チャンピオンだけでなく、エヴァン・ライサチェク、ブライアン・ジュベール、サーシャ・コーエン、ダン・ツァン&ハオ・ツァン、そして安藤美姫など、世界のメダリストが集結! さらに中野友加里、長洲未来、小塚崇彦と、これからチャンピオンを狙うメンバーたちも元気な姿を見せてくれる。 まだ2年目のザ・アイスだが、出演メンバーが豪華なだけでなく、インタビューコーナー、華やかなオープニングやフィナーレ、選手たちとお客さんが一緒に踊るダンスなど、氷上と客席が一体となって楽しめるアイスショーだ。「見に行く」というより「参加する」アイスショー。まずは音楽リクエストに応募し、ショーを作り上げる、その感覚を体験してみよう。Hirono Aoshima NIFTY |
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| スケート連盟:橋本会長再任 伊東氏のフィギュア部長決定 |
日本スケート連盟の評議員会が27日、東京都内で開かれ、橋本聖子会長の再任を承認した。任期は10年6月末まで。また、伊東秀仁・フィギュア強化部長のフィギュア部長就任も正式決定。現職の平松純子・フィギュア部長は退任し、連盟理事職も退く。フィギュア強化部長にはトリノ五輪時に強化副部長を務めた吉岡伸彦氏が就任する見通し。 フィギュア部長選出を巡っては、先月行われた委員長選で伊東氏と平松氏が同票となっていた。その後約1億円の赤字を出した昨年3月の世界選手権(東京)の運営などの責任を取り、平松氏が辞退した。 また、評議員会は08年度の事業計画も承認。12月25日から3日間行われる全日本選手権の会場は、長野市のビッグハットに決まった。来季のグランプリ・ファイナルの日本開催も明らかにされた。【山本亮子】 毎日新聞社 |
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| 2008年6月29日 | ||
| 真央&大輔&条治らがシーズン表彰 | 日本スケート連盟は都内で2007〜08年シーズン優秀選手のフィギュアの浅田真央(中京大中京高)、高橋大輔(関大大学院)、スピードの加藤条治(日本電産サンキョー)を表彰した。安藤美姫(トヨタ自動車)は体調不良で欠席した。浅田真は「まだ新しいプログラムをこなせていないので、自分のものにしたい。目標の1つは全日本選手権の3連覇」と来シーズンへの意気込みを語った。 スポーツニッポン |
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| 2008年6月28日 | ||
| 浅田真、加藤らを表彰 日本スケート連盟優秀選手 |
日本スケート連盟は28日、東京都内で2007-08年シーズン優秀選手のフィギュアの浅田真央(愛知・中京大中京高)高橋大輔(関大大学院)、スピードの加藤条治(日本電産サンキョー)を表彰した。安藤美姫(トヨタ自動車)は体調不良で欠席した。 浅田真は「まだ新しいプログラムをこなせていないので、自分のものにしたい。目標の一つは全日本選手権の3連覇」と来シーズンへの意気込みを語り、高橋は前日のアイスショーで初披露したショートプログラム(SP)に4回転ジャンプを組み込むことを明らかにした。 デイリースポーツ |
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| 2008年6月27日 | ||
| ドリーム・オン・アイス | 日本スケート連盟フィギュア強化選手らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が27日、新横浜スケートセンターで行われ、織田信成(関大)が酒気帯び運転による出場停止処分が解けて以降、国内では初めてファンの前で演技した。織田は氷上で「また滑れてうれしい。頑張るので応援をよろしくお願いします」と声を震わせながら話した。 世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)は黒と赤の衣装でタラソワ新コーチ振り付けのエキシビションを滑り、高橋大輔(関大大学院)は新ショートプログラム(SP)を初披露。世界選手権を途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は体調不良ながら出演した。 デイリースポーツ |
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| 2008年6月26日 | ||
| フィギュアスケート開幕SP 「ドリーム・オン・アイス2008」 |
“ROAD TO VANCOUVER”の幕が開ける…。 浅田真央、安藤美姫、中野友加里、橋大輔、織田信成など、日本のエースたちが出場!ステファン・ランビエールなどの豪華ゲストスケーターにも注目! 今年3月、遠くスウェーデンのイエーテボリで繰り広げられた「世界フィギュアスケート選手権2008」。 この世界の頂点を決定する大会は、感動とドラマが混在した昨シーズンを象徴するような大会だった。 万人の想像を超えた浅田真央の逆転優勝!涙に暮れた安藤美姫の限界への挑戦、オーバージャンプとともに消えた橋大輔のメダル。日本勢に限っても、我々はフィギュアスケートの持つ華麗さと過酷さ、涙と歓喜、アスリートとしての戦いと厳しさを、目の当たりにした。 そしてあれから3カ月、再び季節は巡ってきた。 シーズン開幕を告げる「ドリーム・オン・アイス」が今年も華やかに開催される。 しかし今年の「ドリーム・オン・アイス」は昨年とは一味も二味も違うものとなりそうだ。 2年後のバンクーバー五輪を見据えたシーズンとなる今年は、この開幕イベントを皮切りに熱き戦いがスタートする。それを裏づけるように、6月1日現在、浅田、安藤、中野友加里、橋の“世界フィギュア代表組”が参加を表明、世界に誇る日本のトップスケーターが勢ぞろいすることになる。 また、今シーズンに完全復帰を賭ける織田信成が、日本のファンの前で“復活演技”を初披露する予定だ。 海外勢では「世界フィギュアスケート選手権2008」の銅メダリストのジョニー・ウィアー(アメリカ)や、銀盤の舞姫サラ・マイヤー(スイス)、さらに、「世界フィギュア」を2度も制したスーパースター、ステファン・ランビエールも来日予定。ジュニア世代からは西野友毬(にしのゆうき)、水津瑠美(すいづるみ)など、将来のスター候補が熱い演技を繰り広げる。 今までとは段違いに、華麗で豪華にシーズン開幕を告げるのが今年の「ドリーム・オン・アイス2008」。 オールスターが勢ぞろいのイベントに合わせ、フジテレビでもオールスターキャストで番組を放送!おなじみの国分太一、内田恭子のメインキャスターとレギュラーの解説、実況、リポーター陣でフィギュアスケートの魅力をたっぷりと中継し、また独自取材を駆使したVTRも交え、バンクーバーへと続く“熱き氷上の戦い”の夢舞台と裏舞台をお伝えする。 フジテレビ |
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| フィギュア:浅田 トリプルアクセル2回に挑戦か |
日本のフィギュアスケート界のスター、浅田真央(18)がトリプルアクセル(3回転半)2回に挑戦するとのニュースが報じられ、話題を呼んでいる。23日にカナダから帰国した浅田は2008−09シーズンの新たなプログラムを紹介したが、産経新聞などは浅田がフリーの演技にトリプルアクセルを2回取り入れる可能性があると報じた。これは、女子選手では前例なき挑戦だ。 アクセルは、唯一前に進みながらジャンプして回転後に後ろ向きに着地する。3回転半も回るトリプルアクセルは、浅田が得意としている最高難度のトリプルジャンプだ。来シーズンからは基礎点も7.5点から8.2点へと引き上げられる。 浅田は2月に京畿道高陽市で開かれた四大陸選手権で男子の一流選手並みの完ぺきなトリプルアクセルを成功させ、見事優勝に輝いた。また、3月にスウェーデンで行われた世界選手権では、トリプルアクセルを試みるも失敗。しかし、残りの演技を華麗にまとめ、カロリーナ・コストナー(イタリア)とキム・ヨナ(軍浦スリ高)を振り切って優勝に輝く底力を発揮した。 浅田はタチアナ・タラソワ(ロシア)の振り付けと指導で新たなフリースケーティングを完成させた。音楽はアラム・イリイチ・ハチャトリアンの組曲「仮面舞踏会」。昨シーズン浅田のショートプログラムの振り付けを担当したタラソワは今回、これまで空席だったコーチまでを引き受けることになった。タラソワは2002年のソルトレークシティー冬季五輪の男子シングルの金メダリスト、アレクセイ・ヤグディンなど有名な選手を数多く輩出させた人物だ。浅田とは、2010年の冬期五輪まで呼吸を合わせる可能性が高い。浅田の新たなショートプログラムはローリー・ニコル(カナダ)が担当した。音楽はクロード・ドビュッシーの『月の光』。 一方、カナダのトロントでトレーニングを続けているキム・ヨナは、現在ショートプログラムの振り付けをほぼ完成させ、フリースケーティングに取り組んでいる。技術的な構成は昨シーズンとほぼ同じだという。新たなプログラムは来月に発表される予定だ。成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者 朝鮮日報 |
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| 2008年6月25日 | ||
| 浅田真央 -新コーチにタラソワ氏 過去に荒川も指導 |
フィギュアスケートの世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が24日、カナダから中部空港へ帰国し、今季からロシア人のタチアナ・タラソワ・コーチに指導を受けることを明らかにした。
タラソワ・コーチは06年トリノ冬季五輪女子金メダリストの荒川静香、02年ソルトレーク五輪男子王者のアレクセイ・ヤグディン(ロシア)を指導した。浅田真は昨季は米国でロシア人のラファエル・アルトゥニアン・コーチに指導を受けていたが、今季から練習拠点を名古屋に戻すため、1月で関係を解消。タラソワ・コーチには既に今季のフリーを振り付けてもらうことが決まっており、モスクワへ赴いた際、指導も依頼した。 朝日新聞 |
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| World champion Asada to train with Tarasova | TOKYO: World figure skating
champion Mao Asada will train under famed Russian coach Tatiana
Tarasova. Asada, who parted with Rafael Arutunian before the world championships in March, has been getting help from Tarasova since last year and said she has decided to enter into a full-time arrangement with the famous coach. "She has worked with a lot of famous skaters over the years and I'm sure there is much I can learn from her," Asada said. Tarasova has helped coach Shizuka Arakawa, who won the gold medal at the 2006 Turin Olympics, and Sasha Cohen, who took home the silver at the same games. "She tailored a new program just for me with next season in mind," Asada said. "She has a lot of power." Asada, 17, likely will be a favorite for the gold medal at the 2010 Vancouver Olympics. She wasn't eligible for Turin because of the International Skating Union's age restrictions. Asada said she will remain based at the skating facilities of Chukyo University near Nagoya, Japan, but will pay short visits to her coach in Moscow or have Tarasova fly to Japan to train her. The International Herald Tribune |
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| Mao Asada to Train With Tatiana Tarasova | The coaching change game
continues. 2008 World champion Mao Asada, 17, will now work with famed
Russian coach Tatiana Tarasova. Asada split with her American-based coach Rafael Arutunian before the 2008 World Championships in March, citing a desire to return to Japan. She worked with Tarasova over the course of the year. "She has worked with a lot of famous skaters over the years and I'm sure there is much I can learn from her," Asada told the AP. Asada is based at the skating facilities of Chukyo University near Nagoya, Japan and plans to keep this venue her training home. She plans to spend some time in Moscow to work with Tarasova and the Russian coach will also will travel to Japan to train her new charge. Tarasova is also a stellar choreographer. "She tailored a new program just for me with next season in mind," Asada also told the AP. "She has a lot of power." Tarasova has been a coach for over 40 years. Her career highlights include working with Olympic champions in men's, pairs and ice dancing. Her former Olympic gold medalists include: Ilia Kulik and Alexei Yagudin; Irina Rodnina and Aleksandr Zaitzev; Oksana (Pasha) Grishuk and Evgeny Platov; Marina Klimova and Sergei Ponomarenko; and Natalia Bestemianova and Andrei Bukin. Grishuk and Platov are the only two-time Olympic ice dancing medalists since this discipline became an Olympic sport in 1976. More recently Tarasova assisted in coaching 2006 Olympic gold-medalist Shizuka Arakawa and silver-medalist Sasha Cohen; two-time Olympic medalist Michelle Kwan; and three-time U.S. champion and 2008 World bronze medalist Johnny Weir. She has also provided advisory assistance to athletes and coaches of the Russian National Team and other world-class skaters. 1988 Olympic gold medalist Kulik feels Tarasova's greatest strength is her ability to see exactly what it is her skaters need. "She knows everything about figure skating, all the techniques,” Kulik said. “nd as a choreographer, she is perfect." Asada is a favorite for the gold medal at the 2010 Olympics Winter Games in Vancouver . She wasn't age-eligible for 2006 Winter Olympic Games because of the International Skating Union's age restrictions. Figure Skating |
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| 真央 新コーチにロシア人女性指導者・タラソワ氏 |
コーチ不在が続いていたフィギュアスケート世界女王の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=の来季新コーチに、昨年から振り付けを依頼するなど関係を深めていたロシア人女性のタチアナ・タラソワ氏(61)が正式に就くことになった。24日、カナダから帰国した浅田真が中部国際空港で開いた会見で明かした。 「自分だけのパワーではなく、タラソワ先生のパワーをもらって頑張りたい。うまくいけば、バンクーバー五輪までお願いしたい」。浅田真は、コーチ問題が一段落してスッキリした表情。タラソワ氏はクーリック(長野五輪金)、ヤグディン(ソルトレークシティー五輪金)を育て上げたほか、荒川静香(トリノ五輪金)も一時期師事した。指導力に加え、国際ジャッジに対する影響力を有するカリスマ的指導者がリンクサイドに立つことは、採点競技でプラスに働くはず。拠点の中京大リンクとモスクワを互いに行き来して、トレーニングを積んでいく。 来季新プログラムもショートプログラムがドビュッシーの『月の光』、フリーが『仮面舞踏会』と発表するなど準備は進んでいる。「いろいろなことを学びたい」。世界一の浅田真が、世界一のコーチと二人三脚で金メダルを目指す。中谷秀樹 中日スポーツ |
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| フィギュアスケート 浅田真央、新コーチに“金”請負人タラソワ氏 |
フィギュアスケート女子の浅田真央(17=中京大中京高)が24日、今季のプログラム作りを終えてカナダから中部国際空港着便で帰国し、ロシア人の名コーチ、タチアナ・タラソワ氏(61)に師事すると発表した。同氏は98年長野のクーリック、02年ソルトレークシティーのヤグディンら五輪男子金メダリストを育成。荒川静香も04年ドルトムント世界選手権優勝時に指導を受けた。 浅田は昨季から同氏に振り付けを依頼。今月上旬、新プログラム作成のためロシアを訪れた際にコーチとしての指導も依頼し、快諾を得た。10年バンクーバー五輪へ「自分だけに一生懸命に指導してくれる」と専属で指導を受けられることが決め手となった。今後は中京大を拠点に短期でロシアを訪れるか、タラソワ氏が来日して指導を仰ぐ。また、今季のショートプログラムの曲は「月の光」、フリーは「仮面舞踏会」に決まった。 スポニチ |
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| 真央コーチに荒川育ての親、タラソワ氏 | フィギュアスケートの昨季世界選手権女王・浅田真央(17)=中京大中京高=は24日、ロシア人のタチアナ・タラソワ氏(61)が新コーチに決まったと発表した。トリノ五輪金メダリスト荒川静香らを育てた新コーチの指導を受け、2010年バンクーバー五輪の金メダルを目指す。 多数の世界王者を育てフィギュア殿堂入りもした同氏だが、最近は世界トップの指導は少なくなり、真央の専属コーチに近い存在といえる。「女子は(世界で)自分だけを一生懸命指導してくれるので、パワーをもらいます」とこの日、カナダでのプログラム作りから帰国した真央は、笑顔で話した。2月にアルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消。コーチ不在の時期が続いていたが、新コーチはフリー演技の振り付けも担当する。「バンクーバーまでお願いしたいです」今後は中京大を本拠にして、モスクワを訪れるか、同氏が来日して指導を受け五輪を見すえる。 新プログラムは、ショートプログラムがドビュッシーのピアノ曲「月の光」、フリーはハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」に決定。「いろんなことに挑戦したいです」コーチ、曲が決まり、スッキリとシーズンを迎えられそうだ。 ◆タチアナ・タラソワ 1947年2月13日、旧ソ連出身。61歳。現役時代はペアの選手。男子は長野五輪金のクーリック、ソルトレークシティー五輪金のヤグディン(ともにロシア)を指導。トリノ五輪シーズンの途中まで荒川静香も指導した。アイスダンス、ペアでも多数の選手を世界王者に育てた。ロシアスケート連盟で要職にあり、モスクワを拠点にして最近は振り付けを主に手がけている。昨年、フィギュアの世界殿堂(米国)入りした。 スポーツ報知 |
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| 浅田選手の新コーチ、タラソワ氏に | ロシアとカナダで新プログラム作りを行っていた浅田真央選手が、笑顔で帰国しました。 3月の世界選手権で金メダルを獲得した浅田選手、今シーズンのフリーは「仮面舞踏会」に決まりました。 「迫力のある曲なので、フリーは(演技が)もつのかなという自信が今はないので、体力がもてるようにこれから練習していきたいなと思います」(フィギュアスケート・浅田真央選手) 半年間コーチがいなかった浅田選手、新コーチが決まりました。 「タチアナ・タラソワコーチに決まりました」(浅田真央選手) ロシア人のタラソワさんは、荒川静香選手やロシアのヤグディン選手といったオリンピック・チャンピオンを育てた世界有数のコーチです。 「プログラムを作ってくれるのも女子は自分だけなので、そういう面で自分だけに一生懸命指導してくれるので、そういう部分ではすごい自分もパワーをもらえる」(浅田真央選手) 力強いパートナーを得た浅田選手、2年後のバンクーバーへ新たなスタートを切りました。 TBS News |
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| 2008年6月24日 | ||
| 真央のコーチに メダリスト輩出のタラソワ氏 |
米国を拠点にするロシア人の前コーチとのコンビ解消も、精神的にリラックスできる日本に拠点を戻すことが最大の要因だった。世界選手権はコーチ不在ながら初優勝。周囲の協力はあったが、のみ込みが早く、天才肌の浅田真に「指導者は必ずしも必要でない」との声もあった。 タラソワ氏はフィギュア界で「チャンピオンメーカー」の異名をとる名指導者で、安心感が選定の理由の一つとなった。だが、一方で体調面に不安を抱え、頻繁な長時間の移動は難しい。「挑戦」をテーマに掲げる新シーズンで、言葉の壁も含めて、いかに信頼関係を築いていくか。現時点では、リンクで長時間を共にする、いわゆる“二人三脚”のイメージとは多少異なる師弟関係で、2年後の五輪を目指すことになる。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央の新コーチにタラソワ氏 荒川静香ら輩出 |
フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が24日、新コーチは荒川静香ら五輪金メダリストを輩出したロシア人のタチアナ・タラソワ氏に決まったと発表した。表現面の指導で定評がある名コーチで、昨年からショートプログラム(SP)の振り付けを依頼。タラソワ氏とのコンビで、2年後のバンクーバー五輪を目指すことになった。 浅田真は同日、新プログラム作りを終えてカナダから帰国し、新コーチに選んだ理由を「(次のシーズンに向けて)女子では自分だけにプログラムを作ってくれた。パワーを持っている方」と述べた。中京大を拠点とする方針は変えず、今後は短期でモスクワを訪れるか、タラソワ氏が来日し、指導を仰ぐ。 新プログラムは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を二つ跳ぶ可能性のあるフリーがハチャトリアンの「仮面舞踏会」、ローリー・ニコル氏が振り付けのSPはドビュッシーのピアノ曲「月の光」になった。 スポーツ報知 |
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| 真央の新コーチ タラソワ氏に決定 | フィギュアスケート世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)が24日、新コーチは荒川静香ら五輪金メダリストを輩出したロシア人のタチアナ・タラソワ氏に決まったと発表した。表現面の指導で定評がある名コーチで、昨年からショートプログラム(SP)の振り付けを依頼。タラソワ氏とのコンビで、2年後のバンクーバー五輪を目指すことになった。 浅田真は同日、新プログラム作りを終えてカナダから帰国し、中部国際空港で記者会見した。新コーチに選んだ理由を「(次のシーズンに向けて)女子では自分だけにプログラムを作ってくれた。パワーを持っている方」と述べた。中京大を拠点とする方針は変えず、今後は短期でモスクワを訪れるか、タラソワ氏が来日し、指導を仰ぐ。 新プログラムは、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を二つ跳ぶ可能性のあるフリーがハチャトリアンの「仮面舞踏会」、ローリー・ニコル氏が振り付けのSPはドビュッシーのピアノ曲「月の光」になった。 スポーツニッポン |
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| 女子フュギュアスケート・浅田真央選手 合宿先のカナダから帰国 新コーチを発表 |
女子フュギュアスケートの浅田真央選手(17)が24日午後、合宿先のカナダから帰国した。 浅田選手は午後3時すぎ、笑顔でセントレア空港に到着した。 浅田選手は、5月末から来シーズン用のプログラム作成のため、ロシアとカナダを訪れていた。 浅田選手は「ショートはスローな曲なんですけど。自分の滑りをしっかり見せないと難しいなと思うんですけど」と話した。 浅田選手は、2007年の年末からコーチ不在で戦ってきたが、この会見で、コーチが決まったことを発表した。 浅田選手は「タチアナ・タラソワコーチに決まりました」と話した。 新たなコーチは、昨シーズンのショートプログラムを担当したロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワさんで、今度はフリーを担当してもらうため、訪れていたロシアでタラソワさんにお願いしたという。 浅田選手は「メーンのコーチになるってことは全部見てもらうので...。まぁ、全部見てもらうんですけど。本当にタチアナ先生は、パワーもすごい持ってる方なので、試合も自分の力だけじゃなく、タチアナ先生のパワーも借りて頑張りたい」と語った。 Fuji News Network |
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| 浅田真の新コーチにタラソワ氏 今季フリー曲は「仮面舞踏会」 フィギュア |
フィギュアスケート女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が24日、カナダから帰国。愛知・中部国際空港で記者会見し、トリノ五輪金メダリストの荒川静香らを育てたロシア人女性コーチのタチアナ・タラソワ氏に指導を受けることを明らかにした。2010年のバンクーバー五輪までの予定。 タラソワ氏に決めた理由を浅田真は、「自分だけにプログラムを作ってくれる。それも大きい」と説明。フリーのプログラム作成のためモスクワに行った際に依頼し了承を得た。今後は、愛知県豊田市の中京大アイスアリーナを拠点とし、モスクワと行き来する。 また、今季のショートプログラムの曲が「月の光」、フリーは「仮面舞踏会」と決定。昨季の世界選手権で初優勝し、世界女王として迎える今シーズン。「いつも通り初戦から徐々に世界選手権に向け、いい状態に持っていければ」と語った。 時事通信 |
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| 浅田真央の新コーチはタラソワさん 帰国会見で明らかに |
フィギュアスケートの浅田真央(愛知・中京大中京高)が24日、練習先のロシア、カナダから帰国、中部国際空港で記者会見し、「新コーチはタチアナ・タラソワさんに決まった」と明らかにした。 タラソワさんは、トリノ五輪金メダルの荒川静香を教えたこともある世界的名コーチ。浅田は「タラソワさんのパワーをもらって頑張りたい」と語った。今後は月に1、2回程度の割合で日露を行き来し、指導を受けるという。 新プログラム作りも終えた。フリーはハチャトリアンの「仮面舞踏会」、ショートプログラムはドビュッシーの「月の光」。 浅田は「フリーは動きっぱなし。体力がもつよう自信をつけたい。ショートは盛り上がりのない曲なので、滑りを見てもらえるよう頑張りたい」と意欲を示し、今季のキーワードに「挑戦」を挙げた。 読売新聞 |
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| 2008年6月23日 | ||
| 同世代とは思えない!? 活躍していると思う有名人 |
新星のごとく現れるフレッシュなスターに、いつの時代も活躍を期待するものだが、オリコンでは高校生を対象に『同世代で活躍していると思う女性有名人』についてアンケート。1位【成海璃子】、3位【夏帆】など女優・タレントが多く並ぶ結果となったが、2位に【浅田真央】がランクインし、美少女アスリートの活躍も注目された。
2位は08年のフィギュアスケート世界選手権大会で優勝した【浅田真央】。彼女には、やはり「世界レベルで活躍しているから」(北海道/女性)という声が多く寄せられ、女優やタレントが多く並んだ今回のランキングで唯一スポーツ界からランクインした。大舞台でも堂々とした演技を披露する彼女には「フィギュアスケートの大会での活躍ぶりは同世代として本当にびっくりするし、尊敬しているから」(高知県/女性)と、驚愕する高校生が少なくない。 その活躍に「自分と同世代なのにすごい」と共感する声の多かった今回の調査結果。誰でも頑張っている姿は輝いて見えるもの。全国の高校生も今回ランクインされた有名人に負けないくらい輝いてみよう! (2008年5月22日〜5月26日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、高校生の男女各250人、合計500人にインターネット調査したもの) オリコン |
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| 2008年6月22日 | ||
| 日本オリンピック委員会(JOC) 上村らを表彰 07年度スポーツ賞 |
日本オリンピック委員会(JOC)が贈る2007年度JOCスポーツ賞の表彰式が22日、東京都内で行われた。優秀賞に選ばれたフリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子(北野建設)、特別功労賞のバドミントン男子ダブルス北京五輪代表の坂本修一、池田信太郎(日本ユニシス)組ら3組6選手が出席し、竹田恒和JOC会長から記念品が手渡された。 上村は「一番いいシーズンを認めてもらえてうれしい」と喜び、「北京五輪では大好きなバレーボールを見たい」。坂本は「五輪に向け一層気合が入る」と喜んだ。最優秀賞のフィギュアスケート世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)は海外合宿中で欠席した。 時事通信社 |
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| 2008年6月20日 | ||
| 練習環境抜群! 真央は中京大進学希望 |
フィギュアスケート女子で、ことし3月の世界選手権に初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が、来春の中京大進学を希望していることが20日、分かった。姉の浅田舞や、安藤美姫(トヨタ自動車)らが在籍している体育学部の推薦入試を受験するとみられる。 2010年バンクーバー冬季五輪での活躍が期待される浅田真は、練習拠点を米国から地元の愛知に戻し、豊田市の中京大のリンクを中心に練習している。同大のリンクはフィギュアのナショナルトレーニングセンター強化拠点に指定されており、来年にはもう一つ、通年型のフィギュア専用リンクが完成する予定。 スポーツニッポン |
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| 浅田真が進学希望 中京大の推薦入試受験へ |
今年3月のフィギュアスケート世界選手権女子で金メダルを獲得した浅田真央(愛知・中京大中京高3年)が来春に中京大への進学を希望していることが19日、分かった。世界レベルで活躍するスポーツ選手を対象とした体育学部の推薦入試を12月に受験する。 2年後のバンクーバー五輪を目指す浅田真は今年から練習拠点を日本に戻し、現在も愛知県豊田市にある中京大のリンクを拠点に練習を積んでいる。来年1月には同大に2つ目の通年型リンクが完成する予定で、練習環境はさらに充実。名古屋市内の自宅から通学できることも決め手になった。中京大には姉の舞や安藤美姫(トヨタ自動車)も在学している。 中日新聞 |
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| 2008年6月19日 | ||
| 日本経済を任せたいのは 1500人アンケート |
調査は、20〜69歳のビジネスパーソン(一般社員男女各500人、管理職300人、役員・経営者200人)が対象で、マーケティングリサーチ最大手、インテージの協力を得た。 アンケート結果によると、全体の80・3%が今の日本経済には活力がないと感じている。そんな日本を元気にしてくれそうな人は、政治の世界では東国原宮崎県知事、経済では孫ソフトバンク社長、スポーツが米大リーグ・マリナーズのイチロー選手、文化・芸能の分野では劇作家の三谷幸喜氏が1位となった。 全体では(1)東国原英夫15・2%(2)小泉純一郎8・2%(3)孫正義6・9%(4)星野仙一5・5%(5)麻生太郎4・7%(6)イチロー4・5%(7)浅田真央4・3%(8)島耕作(漫画の主人公)4・1%(9)小沢一郎4・0%(10)石原慎太郎3・0%−の順だった。(敬称略) MSN産経ニュース |
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| 2008年6月15日 | ||
| 真央は仏杯とNHK杯に出場/フィギュア | 国際スケート連盟(ISU)は14日、フィギュアの2008−09年グランプリ(GP)シリーズの出場予定選手を発表し、女子で世界選手権優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)は第4戦のフランス杯(11月13−16日・パリ)と最終第6戦のNHK杯(11月27−30日・東京)に決まった。 昨年の世界選手権覇者、安藤美姫(トヨタ自動車)は初戦のスケートアメリカ(10月23−26日・米ワシントン州エバレット)と中国杯(11月6−9日・北京)で、2試合ともキム・ヨナ(韓国)との対決となる。男子の高橋大輔(関大大学院)は中国杯とNHK杯、2季ぶりにGPシリーズに復帰する織田信成(関大)はNHK杯のみ出場する。 GPシリーズの上位6人はファイナル(12月10−14日・ソウル)に進出する。(共同) サンケイスポーツ |
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| ISU Grand Prix of Figure Skating | Entries for the ISU Grand
Prix of Figure Skating 2008/09 season have been published. Follow the links
below for more information. ISU Grand Prix of Figure Skating 2008-2009 LADIES http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=957 |
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| 浅田真はフランス杯とNHK杯 GPシリーズのエントリー発表 フィギュア |
国際スケート連盟(ISU)は14日、今年のグランプリ(GP)各種目のエントリーを発表し、女子で3月の世界選手権を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)は第4戦のフランス杯(11月13−16日、パリ)と第6戦のNHK杯(11月27−30日、東京)に出場することが決まった。 昨年の世界女王、安藤美姫(トヨタ自動車)は第1戦のスケートアメリカ(10月23−26日、エバレット)、第3戦の中国杯(11月6−9日、北京)の両大会で金妍児(韓国)と対戦する。 男子では高橋大輔(関大大学院)が中国杯とNHK杯、2季ぶりにGPシリーズに出場する織田信成(関大)はNHK杯のみのエントリーとなった。(時事) |
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| 浅田真は仏杯とNHK杯 フィギュアGP出場者 |
国際スケート連盟(ISU)は14日、フィギュアの2008−09年グランプリ(GP)シリーズの出場予定選手を発表し、女子で世界選手権優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)は第4戦のフランス杯(11月13−16日・パリ)と最終第6戦のNHK杯(11月27−30日・東京)に決まった。 昨年の世界選手権覇者、安藤美姫(トヨタ自動車)は初戦のスケートアメリカ(10月23−26日・米ワシントン州エバレット)と中国杯(11月6−9日・北京)で、2試合とも金☆児(キム・ヨナ)(韓国)との対決となる。男子の高橋大輔(関大大学院)は中国杯とNHK杯、2季ぶりにGPシリーズに復帰する織田信成(関大)はNHK杯のみ出場する。 GPシリーズの上位6人はファイナル(12月10−14日・ソウル)に進出する。(共同) 中日新聞 |
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| 2008年6月13日 | ||
| トップアスリートのテレビ露出データを年鑑化 ニホンモニター |
報道やCMなどテレビメディアの総合調査と分析を行うニホンモニター(港区東新橋2、TEL 03-3578-6850)は5月22日、2007年にテレビで放送されたスポーツに関するデータをまとめた「テレビスポーツデータ年鑑2008」を発売した。 同誌は、同社が独自の手法で調査、モニタリングした膨大なテレビデータをもとに2007年に放送されたスポーツ中継番組やニュース報道の内容をまとめたもの。 内容は、石川遼さんや「オグシオ」こと小椋久美子さんと潮田玲子さん、浅尾美和さん、浅田真央さんなど2007年話題になったアスリート30人の報道の推移やニュースになった話題一覧、出演番組、CM出演企業などを特集したほか、各種スポーツ競技の放送量、中継番組データ、種目別スポーツニュース報道量の月別詳細、協賛企業など豊富なデータを掲載している。 六本木経済新聞 |
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| 2008年6月12日 | 「リーブ21」調査-子育て | 調査は2月29日から4月4日まで、インターネットを通じて全国の男女2164人を対象に実施した。 「息子部門」ではプロゴルファーの石川遼さん▽小池徹平さん▽イチローさん▽小栗旬さん▽えなりかずきさんの順に。1位から3位までが4ポイント差という結果になった「娘部門」は、1位が長澤まさみさん▽上戸彩さん▽浅田真央さん▽新垣結衣さん▽ベッキーさんとなった。【江刺弘子】 毎日新聞 |
| 2008年6月10日 | ||
| スケート連盟、フィギュア副委員長を処分 | 日本スケート連盟は10日、東京都内で理事会を開き、昨年3月のフィギュア世界選手権(東京)で会場使用料減額などの交渉を行ったとしてコンサルタント会社が業務委託料の支払いを求めて訴訟を起こしている件で、同社との窓口になったフィギュア副委員長の田村正人理事を職務執行停止とする処分を決めた。大会実行委員長を務めた平松純子フィギュア委員長にも退任を求める方針。 交渉を了承していなかった連盟は「契約関係はなく、活動には重大な問題がある」などと係争中。しかし「何も関係がないわけではない。動かしがたい事実もある」(連盟幹部)と田村理事の関与を問題視し、平松委員長の監督責任も追及した。同大会では約1億円の赤字を出している。 SANKEI DIGITAL INC |
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| 2008年6月1日 | ||
| 来季はドラマチック真央 新プログラムづくりでロシアへ |
フィギュアスケート世界女王の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が5月31日、来季の新プログラムづくりのため、成田空港発の航空機でロシア・モスクワに出発した。新プログラムについて「ドラマチックな、主人公とか物語のある方が自分でも滑りやすい」と希望。最近はクラシックなど純粋な楽曲を使っていたが、今度はストーリー性がある曲に挑戦したいと“ヒロイン志願”だ。 モスクワでは、昨季のショートプログラム(SP)をつくってもらったタラソワ氏に、今季は勝負の比重が高い4分間のフリーを依頼。世界的指導者との、パイプは深くなった。10日間滞在後に一時帰国して、次はカナダ・トロントに1週間飛んでSPをつくる強行軍。新コーチはいまだに決まっていないが、「みんなが自分のことを追い越そうと頑張ってくるので、みんなを追い越すつもりでいきたい」と意欲十分だ。 支援する航空会社から『バンクーバー行き』の純金でつくられた搭乗券(30万円相当)をプレゼントされ、プレ五輪シーズンの本格始動に旅立った。 (中谷秀樹) 中日スポーツ |
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| <フィギュア>浅田真央、モスクワへ出発 | フィギュアスケートの08年世界選手権女子金メダルの浅田真央(愛知・中京大中京高)が31日、フリーのプログラム作りのために成田空港からモスクワへ出発した。昨季も指導を受けたタチアナ・タラソワ・コーチにプログラム作りを依頼しているといい、約10日間滞在する。 世界選手権前にラファエル・アルトゥニアン・コーチとの師弟関係を解消し、新コーチは未定。浅田は新プログラムについて「ドラマチックなものをやりたい。主人公とか物語がある方が滑りやすい」と話した。 次シーズンの目標に全日本選手権3連覇を掲げ、ルール改正でトリプルアクセル(3回転半)の基礎点が7.5から8.2に上がることに「自分にとっていい改正になると思う」と歓迎した。 ロシアから帰国した後はショートプログラム(SP)作りのためカナダに行く予定という。【来住哲司】 毎日新聞 |
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| 真央ダイナミックに、振付師配置転換へ | フィギュアスケート世界選手権女王の浅田真央(17=中京大中京高)が「配置転換」でダイナミックに進化する。新シーズンのプログラム作成のため、5月31日にロシアへ出発。昨季ショートプログラム(SP)を担当していた振付師のタラソワ氏をフリーへ、フリー担当だったニコル氏をSPへ入れ替えることを明かした。「昨季とは違うイメージでダイナミックに演じたい」という理由。評価が高かった昨季のSPを担当したタラソワ氏に、演技構成がより複雑でジャンプの要素も多いフリーを一任した。ロシアに10日間ほど滞在し、一時帰国した後ニコル氏のいるカナダへ渡る。 日刊スポーツ |
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| 2008年5月31日 | ||
| 真央30万円純金搭乗券手に始動 ロシアで新プログラム作り |
昨季フィギュアスケート世界選手権女王の浅田真央(17)=中京大中京高=が31日、新プログラム作りのため成田空港からロシアへ出発。2010年冬季五輪の開催地バンクーバー行きの「純金搭乗券」を手に、五輪プレシーズンの来季へ本格始動した。 スポンサーのユナイテッド航空から贈られた純金製チケットは、五輪開幕の10年2月12日のバンクーバー行きビジネスクラス。金メダルを下げた真央の顔が描かれ、金重量12・81グラムで推定30万円。真央は「北京五輪が終わるとすぐバンクーバーになるので、一日一日を大事に過ごしたい」と意気込んだ。10日間滞在するロシアではタチアナ・タラソワ氏の下でフリーを作成し、その後はSPの振り付けでカナダへ飛ぶ。新コーチは国内外で人選を進める。「目標は全日本選手権3連覇。ドラマチックな曲をやってみたい」と決意を新たに旅立った。 スポーツ報知 |
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| 真央、世界女王の自覚胸にロシアへ出発 | フィギュアスケート世界選手権覇者の浅田真央(中京大中京高)が31日、成田空港発の航空機でロシアに向かって出発した。振付師のタラソワ氏のもと新シーズンに向けたフリーのプログラムを作成するためで、10日間ほど滞在して一時帰国。その後はカナダにわたり振付師のニコル氏とともにショートプログラム(SP)のプログラムを準備する予定だ。昨季終盤にアルトゥニアン・コーチと師弟関係を解消し、いまだに新コーチは決まっていないが、焦らず慎重に決めていく方針。浅田は「新プログラム? ドラマチックなものがいいですね。昨年とは違うイメージでできれば」と笑顔で話した。 日刊スポーツ |
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| 真央らにスポーツ功労賞! 10年冬季へ決意新たに |
文部科学省によるスポーツ功労賞の顕彰式が30日、東京・霞が関の同省内で行われ、フリースタイルスキーW杯モーグルで日本人初の種目別優勝を果たした女子の上村愛子(28)=北野建設、写真左=やフィギュアスケート世界選手権女子覇者の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高、同右=らが出席した。 上村は「国からお祝いされ、今までで一番うれしい」と喜べば、真央も「みなさんの前でまた、いい演技をしたい」。2人の女王は面識こそあるが、公の場での“合体”は初めてで、しばし談笑。10年バンクーバー冬季五輪に向け、決意を新たにしていた。 サンケイスポーツ |
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| 【フィギュア】 浅田真央、全日本3連覇へ“単身トレ” |
3月のフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が5月31日、成田発の航空機でフリー演技の振り付け師・タラソワ氏のいるロシアに出発した。「曲目とかテーマはまだ決まっていないけど、ドラマチックなものにしたい」と真央。新コーチは未定で姉の舞(中京大)とも離れての“単身トレ”となるが、「まずは全日本3連覇が目標」と世界女王の自覚タップリ。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真がモスクワへ出発 新プログラム作成で−フィギュア |
フィギュアスケートの浅田真央(愛知・中京大中京高)が31日午前、新シーズンのプログラム作成のためモスクワに出発した。約10日間滞在の予定。出発に先立ち、パートナー契約を結ぶ米ユナイテッド航空から、世界選手権優勝記念の純金製ボーディングパス(搭乗券)を贈呈された。 浅田真は「メーンのコーチはまだ決まっていなので、これから探したい。新しい演技のテーマも決まっていないが、前季のショートプログラムは大人っぽかったので、今季はまた違うイメージでできたらいい」と述べた。今季の目標について、「1つは全日本選手権で3連覇すること」と語った。 時事通信 |
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| 真央ちゃんがロシアへ出発 本格始動へ |
3月のフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が31日、プログラム作りなど新シーズンに向けた本格始動の場となるロシアへの出発を前に、成田空港で記者会見し「みんな自分を追い越そうと思っているが、自分もみんなを追い越すつもりでやりたい。一日一日を無駄にせずに頑張りたい」と世界女王の自覚を口にした。 約10日間滞在するモスクワでは、振付師のタラソワ氏にフリーの新演目の提供を受ける。不在のコーチも、一新する二つのプログラムの新曲も未定だが、不安は口にせず「ドラマチックなものを滑りたい」と希望を話した。目標の一つとして全日本選手権の3連覇を挙げた。 デイリースポーツ |
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| 浅田真央らが「スポーツ功労者」に | 文部科学省は30日、フリースタイルスキーのワールドカップ女子モーグルで、日本人初の種目別総合優勝を果たした上村愛子選手(北野建設)、上村選手を指導するヤンネ・ラハテラ全日本チーフコーチ(フィンランド)、フィギュアスケートの世界選手権で初優勝した浅田真央選手(愛知・中京大中京高)の3人をスポーツ功労者として顕彰した。 上村選手は「強い気持ちで自分の滑りに集中することができた」と充実のシーズンを振り返り、浅田選手は「(次のシーズンも)皆さんの前でいい演技ができるよう頑張りたい」と抱負を述べた。 このほか、トランポリンの北京五輪代表で、世界選手権で3位に入った上山容弘選手(インテリジェンス)らも国際大会優秀者として表彰された。 読売新聞 |
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| スポーツ功労者 浅田真央らを表彰 文科省 |
文部科学省は30日、主要な国際大会で活躍した選手や指導者を、「スポーツ功労者」や「国際競技大会優秀者」として表彰した。 選手としてスポーツ功労者に選ばれたのは、スキーワールドカップ女子モーグルで総合1位となった上村愛子(北野建設)と、フィギュアスケート世界選手権で優勝した浅田真央(中京大付属中京高)の2選手。ほかにコーチ1人が選ばれた。 優秀者には▽上山容弘(大阪体育大大学院、トランポリン)▽加藤条治(日本電産サンキョー、スピードスケート)▽卓球団体男子・女子(各5人)▽淡路卓(日本大、フェンシング)の各選手や監督ら計22人を選んだ。 毎日新聞 |
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| 上村、浅田真らが出席 スポーツ功労顕彰・表彰式 |
国際大会で活躍した選手や指導者をたたえる文部科学省のスポーツ功労者顕彰・表彰式が30日、文科省で行われ、フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)で日本選手初のモーグル種目別優勝を果たした女子の上村愛子(北野建設)やフィギュアスケートの世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)らが出席した。 来季は2010年バンクーバー冬季五輪の前シーズンとなる。上村は「この顕彰を励みに五輪で活躍できるよう精進したい」と代表で謝辞を述べ、浅田真は新プログラムで臨む来季も「いい演技をできるように頑張ります」と話した。 日本経済新聞 |
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| 2008年5月29日 | ||
| 【フィギュア】真央、信成らが ドリーム・オン・アイスに出場へ |
フィギュアスケートの「新生銀行 presents ドリーム・オン・アイス2008」(6月27〜29日、新横浜スケートセンター、産経新聞社など主催)の開催要項が29日、発表された。 出場予定選手は昨季世界選手権女子金メダルの浅田真央(愛知・中京大中京高)や安藤美姫(トヨタ自動車)、2月の四大陸選手権男子金メダルの高橋大輔(関大大学院)、昨年7月の酒気帯び運転により日本スケート連盟から大会出場停止処分を受けていた織田信成(関大)も復帰する。 大会はエキシビション形式で行われ、08−09年シーズンを占う前哨戦。なお、昨年のGPファイナル女王の金妍児(韓国)は腰痛のため欠場する。大会は29日にフジテレビ系(午後7時58分〜)で放送予定。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真、安藤ら出演=フィギュア | フィギュアスケートの「ドリーム・オン・アイス2008」(6月27〜29日、新横浜スケートセンター)の概要が29日、発表された。日本代表の08〜09年シーズンに向けたエキシビションで、女子は昨季世界選手権優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)、安藤美姫(トヨタ自動車)、中野友加里(プリンスホテル)らが出演。男子は高橋大輔(関大大学院)らのほか、酒気帯び運転で活動を停止していた織田信成(関大)も参加する。 時事通信 |
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| 2008年5月28日 | ||
| 浅田真が初受賞 スケート分科会最優秀選手 | 東京運動記者クラブ・スケート分科会は28日、2007−08年シーズンの「スケーター・オブ・ザ・イヤー」に今年3月のフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)を選出した。浅田真は初受賞。 The Sankei Shimbun & Sankei Digital |
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| 2008年5月20日 | ||
| 文科省が浅田真央らを顕彰 | 文部科学省は20日、フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)で日本選手初のモーグル種目別優勝を達成した女子の上村愛子(北野建設)とフィギュアスケートの世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)らをスポーツ功労者として顕彰すると発表した。顕彰式は30日に東京都内で行われる。 ディリースポーツ |
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| 2008年5月14日 | ||
| 最優秀賞に浅田真 07年度JOCスポーツ賞 |
日本オリンピック委員会(JOC)は13日の理事会で、2007年度JOCスポーツ賞の最優秀賞にフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)を選んだ。優秀賞はフリースタイルスキー・モーグル女子のワールドカップ(W杯)で日本選手初の種目別優勝を果たした上村愛子(北野建設)に決まった。 特別功労賞は、ノルディックスキー距離W杯女子スプリント3位の夏見円(JR北海道)、フェンシング世界選手権女子フルーレ団体3位のメンバー(川西真紀=香川ク、菅原智恵子=宮城ク、巻下陽子=秋田ク、池端花奈恵=京都ク)、バドミントン世界選手権男子ダブルス3位の坂本修一と池田信太郎(ともに日本ユニシス)。 時事通信社 |
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| 2008年5月13日 | ||
| オリンパス 浅田真央がイメージキャラクターの プレゼントキャンペーン開始 |
オリンパスイメージングは、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターにした「オリンパス
Thanks!! サマーキャンペーン」を行なう。 5月29日から7月27日の期間中、デジタル一眼レフカメラの「E-3」「E-520」「E-420」、コンパクトデジタルカメラの「μ1020」「μ1030SW」「μ850SW」、ICレコーダーの「LS-10」「DS-60」「DS-50」「DS-40」を購入すると、抽選で300名に浅田舞、真央姉妹が出演する、アイスショー"〜真夏の氷上祭典〜オリンパス プレゼンツ 「ザ・アイス」"の鑑賞チケットをはじめとした、3種類の賞品の中からご希望の1種類をプレゼント。 さらに応募者全員に、世界フィギュア2008での優勝を記念した、浅田真央さんの写真入り液晶クリーナーをプレゼント。キャンペーンの詳細は同社Webサイトにて。http://olympus-imaging.jp/campaign/c080513a/ また、デジタル一眼レフカメラ新製品「E-420」「E-520」を体感できる「オリンパス Photo Festa」を、6月1日より東京・名古屋・大阪で順次開催。フィギュアスケーターの浅田舞のトークショーや、宮アあおいさんがデジタル一眼レフで撮影した写真を展示する。 写真の魅力と楽しさを体感できる同イベントの詳細は同社Webサイトにて。http://olympus-imaging.jp/campaign/c080513a/ マイコミジャーナル |
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| 2008年5月11日 | ||
| 12月末に全日本フィギュア 浅田真央8月7日から強化合宿 |
日本スケート連盟は10日のフィギュア委員会で、来季の全日本選手権を12月26日から3日間、実施することを決めた。開催地は未定。 強化選手の合宿を8月に強化拠点の中京大で行う。世界女王の浅田真央(愛知・中京大中京高)らシニアは8月7日から、ジュニアは同4日からでともに4日間実施する。全国有望新人発掘合宿は7月25日から1週間、長野県野辺山で行う。 Daily Sports |
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| 2008年5月9日 | ||
| フィギュア:真央らスター選手が 7月韓国に集結 |
スウェーデン・イエーテボリで行われた2008国際スケート連盟(ISU)世界フィギュア選手権で優勝した浅田真央(日本)とジェフリー・バトル(カナダ)が韓国を訪れる。 両チャンピオンは、現代カードが7月19日から2日間にわたってソウル蚕室学生体育館で開催するアイスショーに参加する予定だ。現代カードは「昨年の公演は、木洞室内リンクの屋根から火災が発生し、急きょ中止となってしまったが、3回目を迎えた今年はさらに豪華なキャスティングでファンを迎える」としている。 女子シングルには、浅田真央のほか2007年世界選手権で1位になった安藤美姫(日本)、06年トリノ冬季五輪で銀メダルを獲得したサーシャ・コーエン(米国)、08年四大陸選手権で4位に入賞したキム・ナヨン(ヨンス女子高)らが出場する。 男子シングルには、ジェフリー・バトルのほか、02年ソルトレークシティー冬季五輪で金メダルを獲得したアレクセイ・ヤグディン、06年トリノ冬季五輪の金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ(以上ロシア)、05−06年の世界選手権で1位に輝いたステファン・ランビエール(スイス)、07年世界選手権で優勝したブライアン・ユベール(フランス)らが出場する。1998年から今年にかけて11年間に行われた世界選手権の優勝は、これら5人が総なめにしている。 このほかペア部門には、08年の四大陸選手権で1位に輝いたホウ清、トウ健組、07年の世界選手権で1位となったシュエ・シェン、ホンボー・ツァオ組(以上中国)が、アイスダンスには08年全米選手権1位のベルビン、アゴスト組(米国)がそれぞれ出場する。 大会を主観するセマスポーツ・マーケティング側は「7000席規模の蚕室学生体育館に約2億ウォン(約2000万円)をかけて特設アイスリンクを設置した。入場料は1万−2万ウォン(約1000−2000円)とする予定」と明らかにした。 成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS |
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| 2008年5月8日 | ||
| JOCスポーツ賞 最優秀賞候補は浅田真央 |
日本オリンピック委員会(JOC)は8日の総務委員会で、2007年度のJOCスポーツ賞最優秀賞候補に3月のフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)を選んだ。13日の理事会で正式に決める。 優秀賞候補は、フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)で日本選手初のモーグル種目別優勝を遂げた女子の上村愛子(北野建設)。その他の候補者は次の通り。 ▽特別功労賞 夏見円(スキー、JR北海道)川西真紀(香川ク)菅原智恵子(宮城ク)巻下陽子(秋田ク)池端花奈恵(京都ク)=以上フェンシング、坂本修一、池田信太郎(以上バドミントン、日本ユニシス)〔共同〕 Nikkei Digital |
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| 2008年5月4日 | ||
| 真央、美姫に追い風! ジャンプ基礎点引き揚げ |
国際スケート連盟がフィギュア女子の浅田真央(中京大中京高)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、4回転ジャンプの基礎点(難易度に応じた得点)を2008〜09年シーズンから引き上げる規定改正を行った。同連盟の技術委員会が難度の高い技への挑戦を促進し、相応の得点を与えるため見直しを図った。浅田には追い風となる改正で、男子は4回転時代へと拍車が掛かりそうだ。トリプルアクセルは7・5点から8・2点、安藤美姫(トヨタ自動車)が跳ぶ4回転サルコーは9・5点から10・3点、高橋大輔(関大大学院)らが跳ぶ4回転トーループは9・0点から9・8点にアップした。ただし、失敗した場合の減点も大きくなり、より完成度が求められる。 スポーツニッポン |
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| 高難度ジャンプの基礎点引き上げ 浅田真得意の3回転半も フィギュア |
国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートで3回転半以上のジャンプの基礎点を2008〜09年シーズンから引き上げるルール改定を決めたことが3日、分かった。 今年の世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)が武器とするトリプルアクセル(3回転半)の基礎点は従来の7.5点から8.2点に変更。高橋大輔(関大大学院)らが跳ぶ4回転トーループは9.0点から9.8点、安藤美姫(トヨタ自動車)が女子として初めて成功させた4回転サルコーは9.5点から10.3点にそれぞれ引き上げられた。 高難度の技を相応に評価することが狙いだが、失敗した際の減点も従来より大きくなるため、挑戦するには高い完成度が必要となる。 時事通信 |
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| 2008年5月3日 | ||
| フィギュア、ジャンプの得点引き上げへ 浅田真央に朗報 |
【ロンドン3日共同】国際スケート連盟がフィギュアの浅田真央(愛知・中京大中京高)が武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や、4回転ジャンプの基礎点(難易度に応じた得点)を2008―09年シーズンから引き上げる規定改正を行ったことが3日、分かった。同連盟の技術委員会が難度の高い技への挑戦を促進し、相応の得点を与えるため見直しを図った。 2010年バンクーバー冬季五輪で金メダルを狙う世界女王の浅田真には追い風となる改正。男子は4回転時代へと拍車が掛かりそうだ。 トリプルアクセルは7.5点から8.2点、安藤美姫(トヨタ自動車)が跳ぶ4回転サルコーは9.5点から10.3点、高橋大輔(関大大学院)ら男子のトップ選手が跳ぶ4回転トーループは9.0点から9.8点にアップした。ただし、失敗した場合の減点も大きくなり、より完成度が求められる。 共同 |
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| 2008年5月1日 | ||
| オリンパス 浅田真央の世界フィギュア優勝記念 デジカメを限定販売 |
オリンパスイメージングは5月1日、フィギュアスケート選手の浅田真央さんが国際スケート連盟(ISU)世界フィギュアスケート選手権大会2008で優勝したことを受け、記念デジタルカメラ「μ1020チャンピオンローズ」の限定販売を開始した。同社のオンライン販売サイトにて、直販価格4万2000円で500台のみ販売する。
2008年2月発売のコンパクトデジタルカメラ「μ1020」(関連記事)をベースに、浅田さんが世界フィギュア大会で着用した衣装に合わせボディカラーを「ローズ」とし、「World Champion 2008 Mao Asada」と刻印した。ピンクのオリジナル化粧箱に入れ、浅田さんのサイン入りメッセージカード、オリジナルストラップ、写真入り携帯クリーナー、限定ナンバー入りカードを付ける。 外観以外の仕様はμ1020と同様で、光学7倍ズームレンズを採用しているにもかかわらず、光学3倍ズームレンズ搭載機と同等の薄さを実現したという。レンズの焦点距離は35ミリ判換算で37―260mm。撮像素子は、有効画素数1010万画素の1/2.33型CCD。大きさは幅99×高さ56.3×厚さ25.2mm、電池/カードを除いた重さは135g。 浅田さんは日本を代表する選手で、2007年グランプリファイナル準優勝、全日本選手権2連覇といった実績を持つ。同じくフィギュアスケート選手である姉の浅田舞さんとともに、「μ」シリーズのイメージキャラクターとして活動している。 ■関連情報 ・オリンパスイメージングのWebサイト http://olympus-imaging.jp/ ・オリンパスのWebサイト http://www.olympus.co.jp/ nikkei BPnet |
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| オリンパスイメージング 浅田真央さんの衣装をイメージした デジカメ「μ1020チャンピオンローズ」を発売 |
フィギュアスケーター・浅田真央さんの、世界フィギュア優勝を記念したデジタルカメラ「μ 1020 チャンピオンローズ」をオンライン限定発売 薄型ボディに光学7倍ズームを搭載したスタイリッシュなコンパクトデジタルカメラ オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保 雅治)は、当社コンパクトデジタルカメラのイメージキャラクターであるフィギュアスケーター・浅田真央さんの、ISU世界フィギュアスケート(R)選手権大会2008(2008年3月17日〜23日開催)優勝を記念したデジタルカメラ「μ 1020 チャンピオンローズ」を、2008年5月1日(木)から当社オンラインショップ(URL: http://shop.olympus-imaging.jp/ )にて500台限定で予約・発売します。 今回発売する「μ 1020 チャンピオンローズ」は、現在発売中のデジタルカメラ「μ 1020」のボディカラーとして、世界フィギュア大会での浅田真央さんの衣装をイメージしたローズカラーを採用したモデルです。カメラのボディには"World Champion 2008 Mao Asada"と刻印され、ピンクのオリジナルボックスに、浅田真央さんのサイン入メッセージカード、オリジナルストラップ、写真入り携帯クリーナー、限定No.入りカードが同梱されます。なお、「μ 1020チャンピオンローズ」の詳細は、浅田舞さん・真央さん姉妹とデジタルカメラ「μシリーズ」の情報を掲載するサイト「Mai & Mao Channel」で確認できます。 「μ 1020」は、スリムなボディに光学7倍ズームレンズを搭載したスタイリッシュなデジタルカメラです。洗練されたデザイン、色、大きさ、性能で、おしゃれなアイテムとして、女性にも日常的に持ち歩いていただけます。 |
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| <「μ 1020 チャンピオンローズ」の特長> 1.浅田真央さんの衣装カラー・ローズを施した、記念刻印入りのボディ 2.優勝記念モデルオリジナルパッケージに、優勝記念モデルオリジナルストラップ、浅田真央サイン入りメッセージカード、優勝記念液晶クリーナー、限定No.入りカードを同梱 <「μ 1020」性能面の特長> 1.スリムなボディに光学7倍ズームと1010万画素(※)CCDを搭載 ※カメラ部有効画素数 2.人物だけでなく背景も綺麗に撮れる「フェイス&バックコントロール」機能を搭載 3.広視野角と高輝度で視認性を向上させた2.7型のハイパークリスタルII液晶モニターを搭載ルキャンペーン」象商品 <発売の概要> 製品名 コンパクトデジタルカメラ 「μ 1020 チャンピオンローズ」 オンライン販売価格 42,000円(税込) 予約開始日 2008年5月1日 販売台数(オンライン限定) 限定500台 <「μ 1020」の主な仕様> ※ 関連資料参照 <浅田真央 プロフィール> 1990年9月25日、名古屋生まれ。 5歳からスケートを始め、2002年の全日本選手権では、小学6年生にして女子では世界初となる3−3−3コンビネーションジャンプを決め、一躍世界の注目を集める。現在、中京大学付属中京高校に通う3年生。 2007年グランプリファイナルでは準優勝、さらには全日本選手権で2連覇を果たす。2008年3月17〜23日に行われた世界フィギュア大会2008でも見事優勝し、2010年のバンクーバー冬季オリンピックでの活躍が期待される。 日経プレスリリース |
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| 2008年4月30日 | ||
| フィギュアスケート世界情勢 | フィギュアスケートの世界勢力図は年々変わっている。ここ1、2年でメダリストを輩出するようになった国もあれば、かつての勢いがなくなった国もある。ここ最近の主要国際大会の結果や、世界選手権の出場枠数などから、最新の世界勢力図を見てみよう。 最新の世界情勢を知る指標として、最も分かりやすいのが世界選手権の出場枠数だろう。3枠を確保している国の場合、メダリストや上位入賞選手を2人以上抱えているケースが多い。 来年の世界選手権の出場枠数が最も多いのがカナダとアメリカ。カナダは男子とペアが各3枠、女子とアイスダンスで各2枠で合計10枠を確保している。どの種目でも上位には必ずカナダの選手が顔を出しており、今年は計3個のメダルを獲得した。アメリカは今年が最多の11枠だったが、来年は1枠減らして10枠となる。10年にわたって長く3枠をキープしていた女子が2枠に減るからだ。しかし、女子は世界ジュニア選手権で2年連続表彰台を独占し、今後若手選手の活躍が3枠復活の鍵を握りそうだ。 日本は来年の世界選手権の出場枠を今年に続いて男女シングルでそれぞれ3をキープ。選手層も厚く、世界のトップの中でも年々大きな存在感を示すようになっている。 ヨーロッパ勢は、種目によって強豪国が分散する傾向がある。女子がイタリア、スイス、フィンランド、男子がフランス、スイスなどが上位にランクインされている。シングルでは1人の選手が突出しているケースが多いが、その中でもフィンランドの女子は若手の活躍で選手層が厚くなってきた。ペアではドイツ、アイスダンスではフランスが強く、世界選手権ではそれぞれ金メダルを獲得した。 大国と言えばロシアだが、トリノ五輪以降は失速。今年の世界選手権では4種目で計7枠で、全種目で3枠を確保していた時期が懐かしい。だが、来年はペアで3枠、男子で2枠確保に成功し、女子以外の種目では復活の兆しが見え始めている。(文=境田優) ■データ <2008年世界選手権 出場者数> 日 本: 7(女子3、男子3、ペア0、アイスダンス1) カナダ :10(女子2、男子2、ペア3、アイスダンス3) アメリカ:11(女子3、男子3、ペア2、アイスダンス3) ロシア : 7(女子1、男子1、ペア2、アイスダンス3) 中 国: 6(女子1、男子1、ペア3、アイスダンス1) スイス : 5(女子2、男子2、ペア0、アイスダンス1) ドイツ : 4(女子1、男子1、ペア1、アイスダンス1) 韓 国: 2(女子2、男子0、ペア0、アイスダンス0) フランス: 4(女子1、男子3、ペア1、アイスダンス2) イタリア: 6(女子2、男子1、ペア1、アイスダンス2) ※フランスの男子は出場枠3だが1人欠場 |
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| <2009年世界選手権 出場枠数> 日 本: 7(女子3、男子3、ペア0、アイスダンス1) カナダ :10(女子2、男子3、ペア3、アイスダンス2) アメリカ:10(女子2、男子3、ペア2、アイスダンス3) ロシア : 8(女子1、男子2、ペア3、アイスダンス2) 中 国: 6(女子1、男子1、ペア3、アイスダンス1) スイス : 5(女子2、男子2、ペア0、アイスダンス1) ドイツ : 6(女子1、男子1、ペア3、アイスダンス1) 韓 国: 2(女子2、男子0、ペア0、アイスダンス0) フランス: 7(女子1、男子2、ペア1、アイスダンス3) イタリア: 6(女子2、男子1、ペア1、アイスダンス2) 『フィギュアスケートDays』最新号では国別情勢も掲載 2008年5月1日発売の『フィギュアスケートDays vol.6』(DAI−X出版)では、上記に紹介した各国別の情勢も分析。また、浅田真央が初優勝イエテボリ世界選手権を現地取材&レポート。選手インタビューやISU(国際スケート連盟)藤森美恵子さんの総評も。そのほか、アルベールビル五輪銀メダリスト伊藤みどりさんのフィギュアスケート談義や、今シーズン活躍が光った武田奈也、佐々木彰生のインタビューなど、今シーズンの締めくくりに相応しい盛り沢山のラインナップ! 【関連リンク】・『フィギュアスケートDays』 http://book.dai-x.com/shop/book25.html Y's Sports |
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| 2008年4月29日 | ||
| 世論調査・支持率 「スポーツ」 | ▽調査日:2008年2月16-17日 対象者:全国有権者3,000人(250地点、層化二段無作為抽出法) 方法:個別訪問面接聴取法、回収:1,734人(57.8%) あなたが好きなスポーツ選手を、自由に3人まであげて下さい。プロ・アマや、日本人・外国人は問いませんが、チームは除きます。 上位10 順位 選手名 件数 % 1 イチロー 255 14.7 2 浅田真央 167 9.6 3 松井秀喜 126 7.3 4 松坂大輔 64 3.7 5 白鵬 57 3.3 6 石川 遼 47 2.7 7 上田桃子 44 2.5 8 安藤美姫 39 2.2 9 宮里 藍 38 2.2 10 朝青龍 37 2.1 総回答件数 2124 (2008.02.16-17)(2008.03.03) 読売新聞 |
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| 2008年4月23日 | ||
| 強化指定選手決定 | 日本スケート連盟は23日、理事会で今年度の強化指定選手を決めた。フィギュアは女子が浅田真央(愛知・中京大中京高)、安藤美姫(トヨタ自動車)、中野友加里(プリンスホテル)、村主章枝(avex)の4人、男子が高橋大輔(関大大学院)、織田信成(関大)ら4人。フィギュアの特別強化コーチ12人の中に、浅田の振り付けを担当するタチアナ・タラソワ・コーチが入った。スピードでは富士急の黒岩彰新監督が、新たに強化コーチとなった。【来住哲司】 毎日新聞社 |
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| 2008年4月22日 | ||
| 浅田真央、 「飛躍が期待される18歳」で 堂々1位 |
18歳といえば、親元を離れて一人暮らしをはじめる人や、就職して社会人の仲間入りをするなど、一人前の大人への第一歩を踏み出す人もいるだろう。ところで、18歳の有名人ってどんな人がいるのだろうか?
そこでオリコンでは「今年飛躍すると思う18歳」についてアンケートを実施した結果【浅田真央(フィギュアスケート)】が1位にランクイン。すでに『2008年世界フィギュアスケート選手権』、『2008年四大陸フィギュアスケート選手権』など数多くの大会で優勝し名実共に高い評価を受けており、今後の活躍に大きな期待を寄せるコメントが殺到した。 【関連】 「今年飛躍すると思う18歳」ランキング表 ※記事下段に掲載 理由を見ていくと「女子フィギュアを引っ張っていく1人だと思うし、まだ若いからどんどん強くなりそうな気がする」(千葉県/20代社会人/男性)、「努力と素質と根性でどこまでも登っていくと思う」(広島県/40代/女性)、「真央ちゃんに期待しています!」(静岡県/20代社会人/女性)と、圧倒的な人気で41.9%(複数回答。以下同)という得票率を記録。このほか「才能がまだ隠れていそうだから」(和歌山県/20代社会人/女性)と、これからますます実力を上げていくのではという思いを込めた意見が多く見られた。 ※2008年に18歳(1990年4月2日生〜1991年4月1日生)を迎える有名人の中で、今年飛躍すると思われる有名人をピックアップして調査したもの (4月10日(木)〜4月14日(月)、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、中・高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各100人、合計1000人にインターネット調査したもの) オリコン |
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| 真央、高校の制服姿で受賞 愛知県スポーツ功労賞 |
フィギュアスケートの世界女王・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が21日、「愛知県スポーツ功労賞」を受賞した。名古屋市中区の愛知県公館であった表彰式に制服姿で出席し、「5月(いっぱい)は中京大のリンクで練習すると思う」と、住み慣れた地元の名古屋に腰を据えて来季の練習を進めると語った。 “名古屋っ子”の真央が表彰式にいた。高校3年生らしく学校のブレザー制服姿。今季全試合を終えて「ホッとしました。今やりたいこと? 部屋を片付けたいです」と笑った。 昨年は姉の舞と一緒に、県の交通安全キャンペーンのキャラクターとして啓発に一役買ったところ、1年間の交通事故死者が288人(前年比マイナス50人)で54年ぶりに300人を切った。「これは浅田選手の努力(啓発効果)もある」と神田真秋知事。“愛知の顔”として今後も期待しているよう。真央は「また1から頑張って、みなさんの前でいい演技がしたい」と結んだ。名古屋回帰に歓迎ムードの地元で、滑り込んで世界選手権2連覇を目指す。中谷秀樹 中日スポーツ |
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| 県と名古屋市、 浅田真央選手を表彰 |
スポーツ功労賞に世界一の笑み 3月にスウェーデンで行われたフィギュアスケート世界選手権で初優勝を果たした浅田真央選手(17)(中京大中京高)に21日、県と名古屋市から「スポーツ功労賞」が贈られた。県からは2度目、市からは3度目となるが、今回は世界の頂点に立っての表彰。神田真秋知事、松原武久市長から偉業をたたえられた浅田選手は、世界一の笑みで応えた。 制服姿で県庁を訪れた浅田選手に、神田知事は「今後もより高い目標に向かって頑張って下さい」と励ました。浅田選手は「すごくうれしい。良いときも悪いときもあったけれど、最後の世界選手権で優勝することができ、いいシーズンでした」と振り返った。 県庁での表彰後、浅田選手は名古屋市役所に向かい、松原市長から表彰を受けた。2006年、昨年に続き3度目の表彰は、フィギュアスケートの先輩で、アルベールビル五輪銀メダリストの伊藤みどりさんと並んで最多タイとなる。 表彰状や記念のメダルを受け取った浅田選手は「世界選手権のフリーではジャンプで失敗したけれども、ほかの部分で取り戻そう思った」と話すと、松原市長は「えらいねえ」と精神力の強さに感心していた。 読売新聞 |
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| 【フィギュア】真央が愛知県スポーツ功労賞を 2年連続受賞 |
世界フィギュアスケート選手権女子で優勝した浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が21日、名古屋市内で行われた愛知県スポーツ功労賞の表彰式に出席した。 2年連続で同賞を受賞した浅田真は「すごくうれしい」と笑みを振りまいた。前日まで開催されていたジャパン・オープンで、日本の3年連続優勝に貢献してシーズンを終えた。「波があったが世界選手権で優勝できてすごくいいシーズンだった」と今季を振り返り、「やっと終わったという感じ。まず部屋を片付けたい」と安堵(あんど)感をにじませた。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央選手に県スポーツ功労賞 知事「夢与え続けて」 |
スウェーデン・イエーテボリで3月に開かれたフィギュアスケート世界選手権女子で初優勝した浅田真央選手(17)=中京大中京高=に、県は21日、県スポーツ功労賞を贈った。名古屋市中区の県公館で、神田真秋知事が表彰盾を手渡した。 浅田選手の受賞は、昨年の世界選手権で2位となったことに伴う受賞に続いて2度目。 制服姿で訪れた浅田選手は「最後に世界選手権で優勝できてよかった」と今シーズンを振り返った。来シーズンに向けて「新しいプログラムをつくるので、皆さんに素晴らしい演技を見てもらえるように頑張りたい」と意欲を語った。 神田知事は「けがに注意し、より高いレベルを目指して私たちに夢を与え続けてほしい」とエールを送った。名古屋市も21日、浅田選手に対し、市スポーツ功労賞を贈った。 中日新聞 |
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| 浅田真央さん 愛知県と名古屋市の スポーツ功労賞を受賞 |
3月にスウェーデンで開催されたフィギュアスケートの世界選手権で優勝した浅田真央さん(中京大中京高)が21日、愛知県と名古屋市それぞれのスポーツ功労賞を受賞した。フィギュア界のトップクラスで活躍を続ける真央さんの受賞は県2回目、市3回目。 このうち県の表彰式は県公館で行われ、神田真秋知事が記念の盾を手渡した。今季の競技日程を終えたばかりという真央さんは「2回目でもすごくうれしい。今季は(好不調の)波があるシーズンでしたが、最後に世界選手権という大きな大会で優勝できて、良いシーズンになりました」と笑顔で振り返った。5月ごろから来季に向けた練習を本格化させるが、多忙な競技生活が続いただけに、当面の目標を問われると「まず部屋を片付けたい」と話していた。【安達一正】 毎日新聞 |
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| 2008年4月21日 | ||
| 「くりぃむナントカ」が ゴールデンタイム進出 |
深夜帯放送だったバラエティ番組「くりぃむナントカ」(テレビ朝日系)が2008年4月23日からゴールデンタイムに進出する。初回は19時から2時間スペシャル。お笑いコンビくりぃむしちゅーがゲストと様々な企画に挑戦する。23日のゲストは、フィギュアスケートの浅田真央ら。「くりぃむナントカ」は04年秋に始まった。 J-CAST |
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| 浅田真央を表彰 愛知県スポーツ功労賞 |
世界フィギュアスケート選手権女子で優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が21日、名古屋市内で行われた愛知県スポーツ功労賞の表彰式に出席した。 2年連続で同賞を受賞した浅田真は「すごくうれしい」と笑みを振りまいた。前日まで開催されていたジャパン・オープンで、日本の3年連続優勝に貢献してシーズンを終えた。「波があったが世界選手権で優勝できてすごくいいシーズンだった」と今季を振り返り、「やっと終わったという感じ。まず部屋を片付けたい」と安堵感をにじませた。〔共同〕 Nikkei |
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| フィギュア・浅田真央選手 世界選手権の優勝が評価され 愛知県のスポーツ功労賞受賞 |
フィギュアスケートの浅田真央選手(17)が21日、世界選手権の優勝が評価され、愛知県のスポーツ功労賞を受賞した。 21日午後3時半ごろ、浅田選手が愛知県公館にブレザー姿で現れた。 浅田選手は世界選手権の優勝が評価され、愛知県のスポーツ功労賞を受賞した。 浅田選手は「ことしで2回目になるんですけれど、すごくうれしいです。(きのうはジャパンオープンで優勝に貢献したが?)3連覇することができて、すごくよかったと思います」と語った。 また今シーズンを振り返り、「いろんなことが試合で起きたりしたが、最後(世界選手権)で優勝できて、すごくいいシーズンでした」と語った。 気になる今後のコーチについては、浅田選手は「これからしっかり決めていこうと思っています」と語った。 Fuji News Network |
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| 浅田真央を表彰 愛知県スポーツ功労賞 |
世界フィギュアスケート選手権女子で優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が21日、名古屋市内で行われた愛知県スポーツ功労賞の表彰式に出席した。 2年連続で同賞を受賞した浅田真は「すごくうれしい」と笑みを振りまいた。前日まで開催されていたジャパン・オープンで、日本の3年連続優勝に貢献してシーズンを終えた。「波があったが世界選手権で優勝できてすごくいいシーズンだった」と今季を振り返り、「やっと終わったという感じ。まず部屋を片付けたい」と安堵(あんど)感をにじませた。 Daily Sports |
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| 真央ちゃん女子最高得点 日本、団体3連覇! |
ジャパンオープン(20日、さいたまスーパーアリーナ)真央、新たな挑戦−。日本、北米、欧州の3地域による団体戦が行われ、日本は世界選手権女子覇者・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=の活躍で3連覇を飾った。真央はフリー演技で女子トップの128.03点をたたき出した。来季からジャンプの種類による採点方式の変更が浮上するなか、シニアになって初めて3回転サルコーにもチャレンジ。女王になっても新境地を開拓し、10年バンクーバー五輪制覇へ夢が広がる。 日本は3人を終えてトップの北米に8.52点差の最下位だった。だが、大トリとなった真央が魅せた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。さらに、小学生以来という3回転サルコーにも挑んだ。 「(サルコーは)上半身と下半身がバラバラになった」と3回転が2回転になったものの、女子最高の128.03点をマーク。土壇場で日本を3連覇に導いた。来季からジャンプの数によるボーナス得点制導入が国際連盟で検討されるとの情報がある。真央は敏感にサルコーを演技に組み込んだ。「新たな気持ちで頑張りたい」。10年バンクーバー五輪へ、早々と準備に取りかかる。 The Sankei Shimbun |
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| フィギュア・ジャパンオープン 浅田真央選手の活躍で 日本が逆転で3連覇 |
フィギュアスケートのジャパンオープンで、日本が3連覇を達成した。逆転優勝の立役者は、女王・浅田真央選手(17)だった。 日本、北米、ヨーロッパの3チームによる対抗戦で、3位と出遅れた日本だが、その窮地を救ったのが女王・浅田選手の存在感だった。 浅田選手は、世界選手権では失敗したトリプルアクセルを序盤で完ぺきに跳んでみせた。 今シーズンで一番のジャンプと振り返った浅田選手は、ここ一番での集中力はさすがの一言で、高得点をマークし、日本を逆転優勝に導いた。 これで日本は大会3連覇を達成し、フィギュア大国日本が世界にその底力を見せつけた。 Fuji News Network |
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| 真央で逆転日本3連覇フィギュア | <フィギュアスケート:ジャパン・オープン>◇20日◇さいたまスーパーアリーナ 世界女王の浅田真央(17=中京大中京高)が、来季は6種類すべてのジャンプに挑む。フィギュアスケートの日米欧対抗ジャパンオープンが20日、さいたまスーパーアリーナで行われ、日本が合計491・82点で3連覇を果たした。 来季から6種類すべてのジャンプを跳ぶとボーナス点が加算されるという話がある。そのため最終滑走の浅田は、小学生以来というサルコージャンプに挑戦。「上半身と下半身がバラバラだった」と3回転が2回転になったが、女子6選手の中で最も高い128・03点をマークし、最下位だった日本を逆転優勝に導いた。新コーチはまだ決まっていないが「いろいろ改良していきたい」と5月中は国内でトレーニングを積む。 日刊スポーツ |
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| “ミラクル真央”真骨頂見せV3 | 「フィギュアジャパンオープン」(20日、さいたまスーパーアリーナ) 日本、北米、欧州の3地域チームがプロ、アマ混成の男女計4人の合計点で争う団体戦が行われ、日本は大トリで登場した世界選手権金メダリストの浅田真央(17)=中京大中京高=が得意のトリプルアクセルを完ぺきに決めるなど、128・03点の女子最高点を叩き出し大逆転。トータル491・82点で大会3連覇を達成した。 ◇ ◇ 神様、仏様、真央様だ!男子のエース・高橋がまさかのミス連発で、最終滑走前のトップとの差は8・54点。誰もが3連覇をあきらめた中で、“ミラクル真央”が真骨頂を見せた。 世界選手権で大転倒した大技・トリプルアクセルを完ぺきに決めると、すべてのスピンで最高難度のレベル4をマークするなど圧巻の滑り。オーロラビジョンで日本の優勝を確認すると、信じられないといった表情で中野に抱きついた。奇跡の大逆転劇に、足を引っ張る形となった高橋は真央に土下座で感謝。試合後は「アクセルは今季で一番決まった。3連覇できてすごくうれしい」と、満面に笑みを浮かべた。 今季最終戦は新たなチャレンジの場でもあった。規定改正で来季からジャンプを6種類跳ぶとボーナスが与えられる可能性があり、今季プログラムにはなかった3回転サルコーを取り入れた。「行けると思ったけど、上半身と下半身がバラバラになってしまった」。惜しくも手をついてしまったが、17歳の世界女王は、次の戦いも視野に入れている。 「アクセル以外の部分で失敗があった。練習して来シーズンにはもっと上達したい」。追われる立場となっても、どん欲なまでの向上心。世界選手権2連覇、そして10年バンクーバー五輪へ、真央の進化はまだまだ止まりそうにない。 Daily Sports |
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| 真央、逆転V導いた フィギュアジャパンオープン 日本3連覇 |
日本チームの最終滑走で登場した世界女王・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めて、合計491・82点で逆転優勝に導いた。日本は大会3連覇。うわさされる来季のジャンプに関するルール改正の対策として、これまでは使わなかったサルコージャンプを試すなど、世界選手権2連覇に向けた意欲的な演技で今季最終戦を締めた。 大トリの真央が、鮮やかなトリプルアクセルで劇的な逆転3連覇を決めた。真央が滑る前まで高橋大輔の不調が響いて最下位だった日本だが、これが世界女王という演技で勝利をたぐり寄せた。 「アクセルは今シーズンで一番良かった。3連覇ができてうれしい」。3月の世界選手権でド派手な転倒を演じた心残りの得意技を完ぺきに決めて、有終の美を飾った。 すでに来季に向け、“新技”をテストした。この日は、中学校に上がってから1度も使っていない3回転サルコーに挑んだ。来季に改正がうわさされる、ジャンプの「新ルール」に対応するためだ。特定の種類に偏らず、多くの種類の3回転ジャンプを跳ぶとボーナス得点がもらえる−など、アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコー、トーループの全6種類の3回転ジャンプを跳べる選手に有利に働く内容が予想される。 正式に決まるのは6月の国際スケート連盟(ISU)総会だが「6種類のジャンプをプログラムに入れられるように、きょうはチャレンジしました」と真央。惜しくもサルコーは2回転になったが、意義ある試みだった。 当面は中京大リンクで練習を積み、その後に来季の新プログラムを作る予定。世界女王は、来季の2連覇を最大目標に早くも動いている。 (中谷秀樹) The Chunichi Shimbun |
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| 真央 ジャンプ好調で日本逆転V |
フィギュアスケートのジャパン・オープンは20日、さいたまスーパーアリーナで日本、北米、欧州によるチーム対抗戦で行われ、世界選手権女子で優勝した浅田真央(中京大中京高)や同4位の中野友加里(プリンスホテル)の活躍で491・82点をマークした日本が、3年連続で優勝した。日本は高橋大輔(関大大学院)ら2人を終えて3位と出遅れたが、中野が女子で3位、トリプルアクセルを跳んだ浅田がトップの128・03点をマークして逆転した。欧州が2位、長洲未来(米国)らの北米は3位だった。
各チーム3人が滑り終えて日本は3位。窮地を救ったのはやはり浅田だった。トリプルアクセルを成功させ、逆転優勝に貢献した。「アクセルは今シーズンで一番よく跳べた。3連覇できてよかった」。来季から全6種類のジャンプを跳べばボーナス得点を得るという新ルールが適用される可能性があるため、ここ数年は跳んでいない3回転サルコーにも挑戦。回転が抜けて2回転に終わったが「6種類入れるためにチャレンジした」とどん欲だった。 SPORTS NIPPON |
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| 真央“来季モード” 全種類ジャンプ…フィギュア |
フィギュアスケート今季最終戦の日米欧3地域対抗戦「ジャパン・オープン」が20日、さいたまスーパーアリーナで行われ浅田真央(17)=中京大中京高=らの日本が合計491・82点で3連覇。真央はフリーでサルコージャンプに挑戦し、来季に向けて早くも始動した。 最終滑走の真央は世界選手権で転倒したトリプルアクセル(3回転半)を成功。128・03点は女子1位で、全米女王・長洲未来(15)との対決にも勝利。日本を3位から逆転Vに導き「うれしい」と笑顔を振りまいた。 来季への布石も打った。小学生以来というサルコーに挑戦。「上半身と下半身がバラバラ」と回転不足になったが着氷した。国際連盟のルール改正で、来季から6種類のジャンプをすべて跳べばボーナス点がもらえる可能性がある。「ルールが変わると思ってチャレンジした」と、いち早く準備を始めたことを明かした。 新コーチは「夏前には決めたい」と関係者。5月までは愛知で練習し、6月以降に新プログラムの振り付けに入る。世界選手権連覇へ、戦いは始まった。 スポーツ報知 |
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| 【フィギュア】日本、団体3連覇! 真央は女子最高得点を記録 |
ジャパンオープン(20日、さいたまスーパーアリーナ)真央、新たな挑戦−。日本、北米、欧州の3地域による団体戦が行われ、日本は世界選手権女子覇者・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=の活躍で3連覇を飾った。真央はフリー演技で女子トップの128.03点をたたき出した。来季からジャンプの種類による採点方式の変更が浮上するなか、シニアになって初めて3回転サルコーにもチャレンジ。女王になっても新境地を開拓し、10年バンクーバー五輪制覇へ夢が広がる。 ◇ 日本は3人を終えてトップの北米に8.52点差の最下位だった。だが、大トリとなった真央が魅せた。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷。さらに、小学生以来という3回転サルコーにも挑んだ。 「(サルコーは)上半身と下半身がバラバラになった」と3回転が2回転になったものの、女子最高の128.03点をマーク。土壇場で日本を3連覇に導いた。来季からジャンプの数によるボーナス得点制導入が国際連盟で検討されるとの情報がある。真央は敏感にサルコーを演技に組み込んだ。「新たな気持ちで頑張りたい」。10年バンクーバー五輪へ、早々と準備に取りかかる。 MSN産経ニュース |
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| フィギュア:日欧米対抗 女子の踏ん張りで日本が逆転V3 |
フィギュアスケートの日本、欧州、北米3地域対抗団体戦、ジャパン・オープン2008は20日、さいたまスーパーアリーナで行われ、日本が491.82点で3年連続3度目の優勝を果たした。2位は欧州で488.45点、3位は北米で481.81点だった。 各チーム男女各2人で構成し、フリー演技の得点合計で争った。日本は、各チーム女子の最後の演技者を残した段階で最下位だったが、世界選手権で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど安定した演技で女子トップの128.03点をマークし、逆転した。 日本は、高橋大輔(関大)が男子4位の127・23点、プロの本田武史が同5位の114.70点、中野友加里(プリンスホテル)は女子3位の121.86点だった。 ○…日本は、男子が演技に精彩を欠く中、女子の踏ん張りで逆転優勝を遂げた。ジャンプの大半をミスした高橋は「自分の力を出せず、最悪の演技。足を引っ張ったのに女子のおかげで優勝できた。ありがとうございます」とひたすら感謝。 一方、これまでプログラムから外してきたサルコウを織り込むなど来季を見据えた演技を披露したのが世界女王の浅田真。「(10年の)バンクーバー五輪に向けて、互いに頑張りましょう」と、5歳年上の高橋にエールを送る気配りを見せた。 毎日新聞 |
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| 2008年4月20日 | ||
| 世界女王・浅田を擁する日本が3連覇 フィギュア三地域対抗戦 |
フィギュアスケートの三地域対抗戦「ジャパン・オープン」が20日、さいたまスーパーアリーナで行われ、世界女王の浅田真央(中京大中京高)を擁する日本チームが総合491.82点で3連覇を果たし、賞金8万ドル(約830万円)を獲得した。各チーム男女2名ずつがフリースケーティングの演技を行い、チームの合計点で争った。 先に演技を行った男子は、プロの本田武史と世界選手権4位の高橋大輔(関大)が出場したが、この時点では3位と出遅れた。しかし、女子では世界選手権4位の中野友加里(プリンスホテル)、浅田が続けて好演技を見せ、逆転。浅田は「来季は6種類の(すべてのジャンプを跳ぶとボーナス点を加算する)ルールが加わるかもしれないと聞いているのでサルコウにも挑戦した。今日ミスしてしまった点を来季に向けて修正していきたい」と、早くも来季に向けた課題に挑戦したことを明かしつつ「3連覇ができて良かった」と最終演技の重責を果たしてほっとした表情を見せた。一方、4回転ジャンプに挑戦するも転倒し、後半は思うようにジャンプを跳べなかった高橋は「チームの足を引っ張ってしまった。今日は本当にスイマセンでしたという気持ち」と反省しきりだった。 2位は、唯一現役アマチュア選手4名で臨んだ欧州チームで、総合488.45点。当初は全チームが1人の男子プロを含めた構成だったが、欧州チームはエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)がコンディション不良を理由に競技を欠場したため、世界選手権13位のアドリアン・シュルタイス(スウェーデン)が代替出場した。全米女王の長洲未来(米国)を擁した北米チームは総合481.81点で3位だった。 |
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| また、男子と女子の演技の間には、ゲストスケーターによるショーも行われた。2006年トリノ冬季五輪女子シングルの金メダリスト荒川静香は、暗転したリンクにゴールドの衣装で登場。イナバウアーを見せると、場内は大きくどよめいた。そのほか、東京女子体育大学クラブがシンクロナイズドスケーティングを披露した。 ■三地域対抗戦ジャパン・オープン 優勝 <日本チーム> 491.82点 本田武史 114.70点 高橋大輔 127.23点 中野友加里 121.86点 浅田真央 128.03点 2位 <欧州チーム> 488.45点 A・シュルタイス 132.90点 S・ランビエル 146.49点 K・コルピ 85.95点 S・マイヤー 123.11点 3位 <北米チーム> 481.81点 T・エルドリッジ 111.94点 E・ライザチェク 151.95点 長洲未来 108.42点 K・マイズナー 109.50点 スポーツナビ |
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| ジャパンOP 浅田真らで日本3連覇 |
日本、北米、欧州によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンは20日、さいたまスーパーアリーナで行われ、日本は世界選手権女子で優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)や同4位の中野友加里(プリンスホテル)の活躍で491・82点とし、3年連続で優勝した。 男女各2人がフリーを滑り、合計得点で争った。日本は高橋大輔(関大大学院)ら2人を終えて3位と出遅れたが、中野が女子で3位、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んだ浅田真がトップの128・03点をマークして逆転した。 ステファン・ランビエル(スイス)らが出場した欧州が488・45点で2位、長洲未来(米国)らの北米は3位だった。 デイリースポーツ |
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| フィギュア:日本がV3 日欧米3地域対抗団体戦 |
フィギュアスケートの日本、欧州、北米3地域対抗団体戦、ジャパン・オープン2008は20日、さいたまスーパーアリーナで行われ、日本が491.82点で3年連続3度目の優勝を果たした。2位は欧州で488.45点、3位は北米で481.81点だった。 各チーム男女各2人で構成し、フリー演技の得点合計で争った。日本は、各チーム女子の最後の演技者を残した段階で最下位だったが、世界選手権で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなど安定した演技で女子トップの128.03点をマークし、逆転した。 日本は、高橋大輔(関大)が男子4位の127・23点、プロの本田武史が同5位の114.70点、中野友加里(プリンスホテル)は女子3位の121.86点だった。 ○…日本は、男子が演技に精彩を欠く中、女子の踏ん張りで逆転優勝を遂げた。ジャンプの大半をミスした高橋は「自分の力を出せず、最悪の演技。足を引っ張ったのに女子のおかげで優勝できた。ありがとうございます」とひたすら感謝。 一方、これまでプログラムから外してきたサルコウを織り込むなど来季を見据えた演技を披露したのが世界女王の浅田真。「(10年の)バンクーバー五輪に向けて、互いに頑張りましょう」と、5歳年上の高橋にエールを送る気配りを見せた。 毎日新聞 |
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| 日本が3連覇 フィギュア3地域対抗 |
フィギュアスケートの3地域対抗団体戦、ジャパンオープンは20日、さいたまスーパーアリーナで日本、北米、欧州の各4選手が参加して行われ、日本が合計491.82点で3連覇した。 日本は世界選手権女子金メダルの浅田真央(愛知・中京大中京高)と同4位の中野友加里(プリンスホテル)、男子は四大陸選手権王者の高橋大輔(関大)とプロスケーターの本田武史(IMG)が出場。浅田真は女子でこの日最高点の128.03点を出した。 トリノ五輪男子銀メダルのステファン・ランビエル(スイス)らが出場した欧州が488.45点で2位。同五輪男子4位のエバン・ライサチェク(米国)らの北米が481.81点で3位だった。 時事通信 |
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| フィギュア・ジャパンオープン 日本が団体対抗戦3連覇 |
フィギュアスケート・ジャパンオープン2008(20日・さいたまスーパーアリーナ)――男女各2人で構成する日本、欧州、北米の3チームがフリー演技のみで争う団体対抗戦で、日本は、4人の合計点が491・82点で3連覇を達成した。 2位は欧州。女子は、3月の世界選手権で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ128・03点で1位、男子の高橋大輔(関大大学院)はジャンプの不調が響き4位に終わった。 トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は体調不良のため欠場した。 読売新聞 |
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| 2008年4月17日 | ||
| 金箔文字入りチョコに真央感激 ネスレHPで配信 |
先月の世界選手権で優勝したフィギュアスケートの浅田真央選手(17)がイメージキャラクターを務めるチョコレート「エアロ」の製造・発売元ネスレのHP(http://www.nestle.co.jp/aeroland)内で、21日から「エアロちゃんニュース 新世界女王・真央ちゃんおめでとう」扁が配信される。 浅田舞・真央姉妹のプライベート映像を紹介してきたエアロちゃんニュースの第5弾。 今回は、優勝を記念し世界に一つしかない完全手作り、金箔(きんぱく)文字入り「エアロ 真央スペシャル」が贈られた真央選手が大喜びする姿などが映し出される。 中日スポーツ |
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| 浅田真央 「もったいなくて食べられない!」 |
3月に行われた世界フィギュアスケート選手権で金メダルを獲得した浅田真央選手に、イメージキャラクターを務める「ネスレ エアロ」から特製エアロ「真央スペシャル」が贈られた。 真央選手の好きなピンク色を基調としたパッケージの中は、金メダルを思わせる金箔がコーティングされたさくら味のチョコレートで、「すご〜い。もったいなくて食べられない!」 出席者:浅田真央、浅田舞 時事通信社 |
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| 2011年世界フィギュアを招致 選手強化と人気継続で |
日本スケート連盟が2011年のフィギュア世界選手権を招致したことが16日、分かった。国際スケート連盟への締め切りとなる15日に立候補の申請を送付したという。 日本連盟は世界選手権を昨年、東京で開催し、女子で安藤美姫(トヨタ自動車)が優勝。スウェーデンで開催された今年は浅田真央(愛知・中京大中京高)が制し、日本女子が2連覇達成。空前のフィギュア人気もあり、6度目開催に向け、招致を決めた。 常山正雄専務理事は「(日本開催で)強化につながる。人気を継続していく必要もある」と招致理由を説明した。世界選手権はこれまで1977年、85年、07年に東京、94年に千葉・幕張、02年に長野で開催されている。 MSN産経ニュース |
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| 2008年4月15日 | ||
| “レゴ好き”浅田真央 「TVチャンピオン」で審査員に初挑戦 |
フィギュアスケートの世界女王、浅田真央選手(17)が、17日放送のテレビ東京系「TVチャンピオン2 レゴブロック王選手権」(木曜後7・57)で審査員に初挑戦した。 レゴ好き有名人代表として特別審査員を務めた真央ちゃんは、フィギュアの大会でファンからレゴをプレゼントされるほどのフリーク。「小学校のころからレゴブロックが好きで、現在もたまにやっています」というだけあって、日本一を競う達人たちが制作した世界遺産などの巨大作品を前に「こんな作品見たことない」と大感激。「(競技で)審査されることは多いけど、審査するのは初体験。とっても難しい」と困惑しながらも、童心にかえって真央スマイル全開だった。20日には、同局系で中継される「フィギュア3地域対抗戦 ジャパンオープン2008」(後8・0)に出場する。 サンケイスポーツ |
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| 2008年4月11日 | ||
| 真央が理想の子供 文科省冊子で |
遼クンと真央ちゃんが文部科学省認定の「理想の子供」!? 09年度から改訂される学習指導要領のPR小冊子「生きる力」に、石川遼(16=パナソニック)とフィギュアスケート浅田真央(17)が寄せた直筆の題字が、全国の教育現場で話題を呼んでいる。 同省は「学力だけでなく人間性や体力など、変化の激しい現代社会を生き抜く力を備えた著名人」として狂言師野村萬斎(42)作家よしもとばなな(43)ら7人を選出。2人はスポーツ選手と現役学生の代表となった。小冊子は日本中の国公私立の幼稚園、小中学校の全生徒1250万人の保護者に配られる。「親にとって石川君や浅田さんは『こんな子供に育って欲しいな』という理想の存在ですから」と同省初等中等教育局教育課程課の小幡泰弘課長補佐(37)。既に配布は始まり、保護者やファンの間では、新たなお宝アイテムとなっている。 日刊スポーツ |
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| 2008年4月9日 | ||
| あゆ 10周年ライブ ファン 合唱に号泣 |
歌手デビュー10周年を迎えた浜崎あゆみ(29)がデビュー記念日に当たる8日、東京・渋谷区の代々木第一体育館でライブを行った。 1998年4月8日にシングル「poker face」を発売してから10年。アルバム、シングル、DVD、グッズなどの総売り上げは2000億円以上を稼ぎ出している。オリコンチャートでシングル29曲が1位を獲得(女性ソロでは歴代1位)するなど、今や日本のトップアーティストに成長した浜崎。この日発売された記念曲「Mirrorcle World」や「MY ALL」など21曲を披露。圧巻のパフォーマンスでファンを魅了した。 アンコールでは会場にも訪れていたフィギュアスケートの浅田真央(17)らからお祝いコメントが流された。スタッフからは50キロの巨大ケーキが贈られ、1万2000人のファンからは「Who…」の大合唱。心のこもったプレゼントに浜崎は「ありがとうございます。これからもよろしく」と号泣していた。 ディリースポーツ |
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| あゆ10周年にミラクル! 左耳が回復 |
浜崎あゆみ(29)がCDデビューから満10周年を迎えた8日夜、東京・国立代々木競技場第1体育館で記念公演を行った。アンコールで1万2000人の観客が代表曲「Who…」を合唱して祝うサプライズがあり、浜崎は感涙。フィギュアスケートの浅田真央(17)も祝福に訪れた。また、聴力を失ったとされる左耳もメモリアルデーに向け、回復していたことが分かった。 ファンからの思わぬ贈り物に驚いて口に当てた左手は、いつしか両目からあふれる涙を何度もぬぐっていた。スタッフから大判のタオルを渡されるほど、涙は止まらなかった。 1万2000人の大合唱。「Who…」は女子高生の教祖としての地位を決定付けたアルバム「LOVEppears」(99年11月発売)の収録曲。♪これからも ずっとこの歌声が あなたに届きます様にと…。その言葉は、作詞した浜崎がライブでファンへの思いを込めて歌いかけることが多い。この日は逆に、ファンから「あゆに届きますように」とささげた。 98年4月8日にシングル「poker face」でデビュー。以来、10年間で2000億円以上を稼いだ。トップを走り続けた心身の疲労は計り知れない。昨年末、体調を著しく崩し、恒例の年越しライブさえ、一時は危ぶまれた。 左耳も10年間のストレスと無縁ではない。関係者によると「いまも体調は万全ではない」という。だが、メモリアルイヤーに「自分の精いっぱいの歌声を届けたい」という思いが、ステージに向かわせた。ライブでは何度も左耳のイヤモニターを入れ直し、関係者も「どの程度かは分からないが、いまは聞こえているそうです」と話した。 ジュエリードレスなど豪華衣装のほか、ピンクのミニスカ姿で松田聖子風に“ぶりっ子”しながら歌うユニークな場面も。アンコールでは重量50キロの巨大ケーキも登場し「こんなにお祝いしてもらって本当に幸せ者だと思います」。最後はマイクを置き、肉声で「ありがとうございます!」と客席に叫んだ。 この日発売の記念シングル「Mirrorcle World」はオリコンのデイリーチャートで首位発進。通算30作1位の記録達成は濃厚で、メモリアルイヤーに花を添えることになりそうだ。 スポーツニッポン |
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| 2008年4月8日 | ||
| <浜崎あゆみ>デビュー10周年 浅田真央も応援 記念ライブ、ファンの合唱に号泣 |
歌手の浜崎あゆみさん(29)が、デビュー10周年目を迎えた8日、東京・代々木第一体育館で記念ライブを開き、10周年を祝うファンの大合唱のプレゼントに号泣し、「みんなに祝ってもらって、本当に幸せ者です。みなさんの温かい気持ちに応えられるよう、歌っていきたいと思います」と語った。 浜崎さんは98年4月8日に「poker face」で歌手デビュー。01年から3年連続で日本レコード大賞を受賞するなどトップアーティストとして大活躍してきた。この日は、デビュー10周年の記念日で、10周年記念シングル「Mirrorcle World」の発売日となる。 記念日のこの日には、浜崎さんファンというフィギュアスケートの浅田真央選手も応援に駆けつけた。その後に全長1.85メートルのケーキとファンから「WHO…」の大合唱がプレゼントされた。 浜崎さんは今年初めに左耳の聴覚障害を告白した後、5日から初の全国ツアーをスタート。初日の5日のラストには涙で声を詰まらせる場面もあった。ツアーは、6月29日まで全10都市27公演が行われる。【小林円】 毎日新聞 |
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| 【Sports Watch】 浅田真央、驚くべき力の源が明らかに! |
先月20日、スウェーデンで開催されたフィギュアスケートの世界選手権において、転倒したにも関わらず見事な逆転優勝。昨年に続く同大会3度目となる優勝を飾った浅田真央だったが、その力の源は意外なところにあった。 これは、フジテレビ系列「新報道プレミアAスペシャル」番組内での“真央ちゃんのCM撮影の一日に完全密着”という特集で放送されたもので、番組の中で、浅田は世界選手権の感想やプライベートに関するインタビューに答え、ライバルのキム・ヨナにもメッセージも送ったが、その大食いぶりについてもあますことなく披露した。 世界選手権当日の食事メニューを公開した浅田。「結構食べてますね」と笑って話す浅田の目の前には、1日のメニューが並んだが、そこにあったのは、なんと干菓子の栗落雁(らくがん)。浅田は世界選手権当日に、この栗落雁を90個も食べたというのだ。 御菓子といえば、「ネスレ エアロ」のイメージキャラクターとしても知られる浅田だが、18歳にして栗落雁が好きとは驚く。浅田の専属栄養士曰く、砂糖はすぐにエネルギーとして使われるので試合日には非常に適した食材だと話すも、90個は食べすぎではないだろうか・・・。 【Sports Watch】 |
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| 2008年4月4日 | ||
| 浅田真央 フィギュア使用曲集のCD 「とってもかわいい」EMIを訪問 |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)で初優勝した浅田真央選手(17)が、昨年11月に、姉の舞選手とともにこれまで競技で使用してきた楽曲を集めた姉妹初の公式アルバム「浅田舞&真央スケーティング・ミュージック」を発表。3日、販売元のEMIミュージックジャパン(東京都港区)を訪れた。真央選手は同社社員らが大歓声で迎える中、姿を現し「このCDはとってもかわいくて、私もとても気に入っていてよく聴いています」と満面の笑みでコメントした。 アルバムは2枚組で、EMIの持つ音源から編集。ディスク1は「舞編」とし「ロミオとジュリエット」や「白鳥の湖」など15曲を収録。ディスク2の「真央編」には07年−08年シーズンのショートプログラムで踊った「バイオリンと管弦楽のためのファンタジー」のほか「『くるみ割り人形』より 花のワルツ」「ノクターン第2番」など17曲を収めた。それぞれのCDの最後には、2人からのボイスメッセージも入っている。 ブックレットには、02年からこれまでの試合場面が収められた。また2人からのメッセージ、楽曲についての思い出などもつづられている。価格は3000円。【西村綾乃】 毎日新聞 |
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| 真央ちゃん 長洲未来さんに負けない! |
フィギュアスケート世界選手権金メダリスト・浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が3日、今季最終戦「ジャパンオープン2008」(20日・さいたま)で事実上初対決する全米選手権覇者の“真央2世”長洲未来(14)=米国=との勝負に闘志を燃やした。 大会は日本、欧州、北米の3地域対抗戦で、男女2人ずつ計4人がフリープログラムを行い、得点の合計を競う。真央と、両親が日本人で真央にあこがれる長洲は昨年10月の日米対抗にも同時出場したが、このときは真央がショートプログラム、長洲がフリーと“土俵”が違っていた。 この日、都内で記者発表に出席した真央は、10年バンクーバー五輪の強敵となる長洲について「年下の子だけど、ちっちゃいころの自分みたい。上手で素晴らしい選手だと思うので、負けないように頑張りたい」と持ち上げながらもライバル心をのぞかせた。 また、世界選手権のフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗して転倒した世界女王は「悔しかったので、今から練習して頑張って跳びたい」と大会での“リベンジ”を宣言した。 デイリースポーツ |
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| 真央、世界女王の舞見せる フィギュア・ジャパンオープン記者会見 |
フィギュアスケート世界女王の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が3日、東京都内で開かれた日本、欧州、北米の3地域対抗戦「ジャパン・オープン」(20日・さいたまスーパーアリーナ)の記者会見に出席。北米チームから出場する全米女王で日米両国籍を持つ長洲未来(ながす・みらい、14)との“初対決”に「負けないように頑張りたい」と意欲を示した。 真央VS長洲は新たなライバル物語の序章になる。2人は昨年10月の「日米対抗戦」に出場したが、その時は真央がショートプログラム(SP=2分50秒)、長洲がフリー(4分)を滑った。だが、今回のジャパン・オープンはともにフリーを滑る。団体戦という“タッグマッチ”ながら、同じ条件の4分間の戦いで、得点などが初めて比較評価されるわけだ。 長洲は初の年下のライバルになる。「自分の小さいころのような感じ。負けないように頑張りたいと思う」と真央。同じ14歳でジュニアグランプリファイナルを制して、来季からシニアに階級を上げてくる長洲の存在は、大きな刺激になっているよう。 大会は日本の3連覇も懸かっているが、真央は「世界選手権でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗して悔しかったので、今から練習して跳びたいと思う」と伝家の宝刀を抜くと予告。2年後のバンクーバー五輪でメダルを争う“未来のライバル”に、世界女王の貫録を示したい。 (中谷秀樹) 【ジャパン・オープン】 日本、欧州、北米の3チームの団体戦。各チームの男女2人ずつ計4選手がフリー演技を行い、その合計点で競う。06年から始まり、過去2大会は日本が優勝。3チームの出場選手は以下の通り。 ▽日本 浅田真央、中野友加里(プリンスホテル)、高橋大輔(関大大学院)、本田武史(IMG=プロ)▽欧州 マイアー(スイス)、コルピ(フィンランド)、ランビエル(スイス)、プルシェンコ(ロシア=プロ)▽北米 長洲未来、マイズナー、ライサチェク、エルドリッジ=プロ(いずれも米国) 中日スポーツ |
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| 【フィギュア】 真央、14歳長洲にメラメラ ジャパンオープン |
フィギュアスケートのシーズン最終戦となる「ジャパンオープン2008」(20日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する、世界選手権金メダルの浅田真央(17)=写真、愛知・中京大中京高=と、同4位の高橋大輔(22)=関大大学院=が3日、都内で会見した。3連覇のかかる日本のエース真央は、「最後の試合なので気持ちを引き締めて悔いの残らないように頑張る」と意気込んだ。 日本、欧州、北米の3地域の男女2人ずつが団体戦形式で対戦する大会。北米代表には真央を目標とする08年全米選手権女王で「恐るべき14歳」の異名を取る長洲未来も参戦。フリー演技で競う今大会が事実上の初対決となる。真央は「年下で小さいころの自分みたいに上手で、すごい。負けないようにしないと」と、来季からシニア大会に出場する“ライバル”を警戒した。 サンケイスポーツ |
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| 真央、3回転半決めてシーズン締め 20日ジャパンオープン |
フィギュアスケートの世界選手権女王、浅田真央(17)=中京大中京高=が3日、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)成功でシーズン締めを宣言した。この日、都内で今季最終戦の3地域対抗戦ジャパンオープン(20日、さいたまスーパーアリーナ)の発表会見に出席した。 北米チームで出場の全米女王・長洲未来(14)とは“初対決”。昨年10月の日米対抗は真央がショート、長洲がフリーを滑っており、チームのフリー合計点で争う今大会のように同条件の勝負は今回が初となる。真央は「小っちゃいころの自分みたい。負けないようにしたい」とライバル心をのぞかせた。 テーマは世界選手権で転倒し失敗したトリプルアクセル。「スゴイ悔しかったので、練習して跳びたい」と、意欲を見せていた。 スポーツ報知 |
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| 浅田真央 EMIミュージック・ジャパンを訪問 |
先月21日、世界フィギュアスケート選手権大会2008にて前日のショートプログラム2位から、逆転で初優勝を成し遂げた浅田真央。昨年11月には、浅田舞&真央による初の公式アルバム「浅田舞&真央スケーティング・ミュージック」を発表した彼女が今月3日、同作の発売元であるEMIミュージック・ジャパンを訪問した。 浅田真央は、堂山昌司(どうやま・しょうじ)代表取締役社長兼CEOを始め社員一同に大歓声と拍手で迎えられて登場。浅田舞と真央がこれまで競技で使用してきた楽曲、そして今シーズン使用する楽曲で構成された同作について「このCDはとってもかわいくて、私もとても気に入っていて良く聴いています。」と述べた。 ブックレットには、2002年以降に着用してきた衣装写真の他、浅田姉妹の写真がふんだんに使用されており、二人からのメッセージや楽曲についての想い出コメントも掲載。CD2枚組の1枚目が舞、2枚目が真央の使用曲を使用年順に収録し、各CDの最後には二人からのヴォイス・メッセージも収録されている。 同作の発売に際し、浅田舞&真央の2人は「このアルバムの中には、私たちがスケートと共に刻んできた思い出がいっぱいにつまっています。(中略)音楽と自分を一体化させた中から新しい演技が生まれ、シーズンを戦い抜く新たな気持ちを生み出してきたのです。その意味では、このアルバムは私たちの成長の記録と言えるのかもしれません。」とコメントしている。 livedoor |
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| 2008年4月3日 | ||
| 真央ちゃん“今季ラスト戦飾る” | 日本、北米、欧州によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープン(20日・さいたまスーパーアリーナ)に出場する世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)が3日、東京都内で記者会見し「今季最後の試合なので、気持ちを引き締めて頑張りたい」と抱負を語った。 左ふくらはぎ故障の安藤美姫(トヨタ自動車)に代わって中野友加里(プリンスホテル)が出場し、高橋大輔(関大大学院)とプロの本田武史を加えた男女各2人の合計得点で争う。 北米は全米女王で両親が日本人の長洲未来、欧州はエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らが出場する。 スポーツニッポン |
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| フィギュアスケート ジャパンオープンに浅田真ら 団体戦 |
フィギュアスケートのプロ、アマ混成による日・米・欧の3地域対抗団体戦「ジャパンオープン」の概要が3日、主催者から発表された。今月20日にさいたまスーパーアリーナで開催され、日本は世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)、同4位の中野友加里(プリンスホテル)、世界選手権男子4位の高橋大輔(関大大学院)、02、03年世界選手権男子銅の本田武史(プロ)がメンバー。北米チームは全米女王の長洲未来(米国)ら、欧州チームは06年トリノ五輪男子金のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らで構成される。 毎日新聞 |
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| 真央対抗戦へ 「気持ち引き締めて頑張る」 |
日本、北米、欧州によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープン(20日・さいたまスーパーアリーナ)に出場する世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)が3日、東京都内で記者会見し「今季最後の試合なので、気持ちを引き締めて頑張りたい」と抱負を語った。 左ふくらはぎ故障の安藤美姫(トヨタ自動車)に代わって中野友加里(プリンスホテル)が出場し、高橋大輔(関大大学院)とプロの本田武史を加えた男女各2人の合計得点で争う。 北米は全米女王で両親が日本人の長洲未来、欧州はエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らが出場する。 デイリースポーツ |
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| 真央 「気持ちを引き締めて頑張りたい」 ジャパンOP |
日本、北米、欧州によるフィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープン(20日・さいたまスーパーアリーナ)に出場する世界選手権女子優勝の浅田真央(愛知・中京大中京高)が3日、東京都内で記者会見し「今季最後の試合なので、気持ちを引き締めて頑張りたい」と抱負を語った。 左ふくらはぎ故障の安藤美姫(トヨタ自動車)に代わって中野友加里(プリンスホテル)が出場し、高橋大輔(関大大学院)とプロの本田武史を加えた男女各2人の合計得点で争う。 北米は全米女王で両親が日本人の長洲未来、欧州はエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らが出場する。 スポーツ報知 |
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| 真央、団体3連覇へ「精一杯頑張る」 | フィギュアスケートの3地域対抗団体戦「ジャパン・オープン2008」(20日、さいたまスーパーアリーナ)に向けた会見が3日に都内で行われ、世界選手権女子金メダリストの浅田真央(中京大中京高)と同男子4位の高橋大輔(関大大学院)が出席した。 2人にとって今季最終戦となる大会は、フィギュアでは珍しい団体戦形式。各地域4人の出場選手のフリーの演技の合計得点で順位を争い、日本代表は3連覇を目指す。浅田が「団体戦なので楽しみ。悔いの残らないように精いっぱい頑張りたい」と意欲を表せば、高橋は「3連覇がかかるので日本が勝てるように、足を引っ張らないように頑張りたい」と話した。 北米代表として来季からシニア参戦する女子の長洲未来(米国)、欧州代表としてトリノ五輪男子金メダルのプルシェンコ(ロシア)らが出場する。 日刊スポーツ |
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| 2008年3月31日 | ||
| 女王育てる 名古屋の力 | 23日閉幕したフィギュアスケートの世界選手権イエーテボリ大会女子で、初優勝を飾った浅田真央(中京大中京高2年)。昨季の安藤美姫(トヨタ自動車)に続く、名古屋市出身選手の優勝の陰には、アイスアリーナを建設し練習環境を整えた中京大など、地元の支援もあった。(宮島出) 「日本を離れるまでの最後の2週間は、現地イエーテボリの時間に合わせて深夜0時から、周りの目を気にしないで済むようにリンクの周りのシャッターを下ろし、6時間滑り込んでいた」。昨年5月にオープンした中京大アイスアリーナの建設を推進した梅村清弘中京大総長(梅村学園理事長)は振り返る。 浅田は昨年12月の全日本選手権後、2シーズン師事したラファエル・アルトゥニアン・コーチのもとを離れ、中京大アイスアリーナを拠点に独自に練習を積み、栄冠をつかんだ。愛知県スケート連盟フィギュアスケート部の久野千嘉子委員長は「一人で練習するのが好きなタイプだが、それができるリンクがあったことも大きかった」と話す。 梅村総長は浅田が、うまくいかない時は涙も流しながら練習していたと言い、「心のよりどころのないコーチ不在の状態で、自分で考えて練習した。驚嘆に値する」とたたえる。 浅田は来季も、ナショナルトレーニングセンターの競技別強化拠点に指定されている同アリーナを本拠地として練習を続ける予定だ。 梅村総長は、アイスアリーナに隣接した敷地に、一回り小さいサブリンクを建設することも明かした。混雑が緩和され、浅田らトップ選手の練習の効率はさらに高まる。 6月に着工し、来年1月中旬の完成を目指すサブリンクは、浅田と安藤の名前から「ミキ&マオ チャイルド・レインボー・アイスアリーナ」と名付けられる予定だ。安藤に続く「真央旋風」が、地域拠点の盛り上げにも一役買っている。 読売新聞 |
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| 真央ちゃん “凱旋”女王の舞で4300人魅了 |
フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)で優勝した浅田真央(17)=中京大中京高=が30日、地元・名古屋市でアイスショーに出演し、戴冠後初めて国内で演技を披露した。 “トリ”で登場し、「別れの曲」に乗って3回転ジャンプを決めるなど華麗に舞い、4300人を沸かせた。会場に金メダルを持参した世界女王は「知ってる方がいっぱいいて緊張した」と言いながらもうれしそうに笑った。今年から練習拠点とする大好きな地元だが、25日の帰国後もくつろげたのは2日程度。「友達と遊んだり、あとは家にいたり…」と物足りなさそうに話した。 ディリースポーツ |
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| 【フィギュア】 故郷に錦!新女王 浅田真央“凱旋の舞”で魅了♪ |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋(がいせん)の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。 サンスポ |
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| “新女王”真央ちゃん「凱旋の舞」 | フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「ケガを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。 スポニチ |
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| 新女王浅田真 凱旋の舞 地元でアイスショーに出演 |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。 共同 |
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| 世界女王 浅田真央が華麗な舞 地元名古屋の観客を魅了 |
「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が30日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで行われ、世界選手権(スウェーデン)で優勝した浅田真央選手(17)(中京大中京高)ら国内トップスケーターが華麗な滑りを見せ、詰めかけた4300人を魅了した。 世界選手権後、初めてファンの前で演技した浅田選手は「いっぱい拍手をいただき、すごく気持ち良かった」と地元の大きな声援に感謝し、「一から気持ちを切り替え、頑張りたい」と、来季への意欲を語った。 浅田選手とともに世界選手権に出場した中野友加里選手(22)(早大)は得意のドーナツスピンを披露。小塚崇彦選手(19)(トヨタ自動車)は高橋大輔選手をまねたステップワークで、ファンを喜ばせた。世界選手権で足を痛めた安藤美姫選手(20)(トヨタ自動車)は演技はしなかったが、リンクからファンに感謝の言葉を述べた。 読売新聞 |
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| 世界女王の演技を地元で 浅田真がエキシビションに登場 フィギュア |
フィギュアスケート女子で先の世界選手権を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開かれたエキシビションの「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」に出場し、世界女王の演技を披露した。地元への凱旋(がいせん)となった浅田真は最後に登場。会場からひときわ大きな拍手を受け、アンコールにも応じた。 この日は恩師も駆け付けたといい、浅田真は「地元の知っている人の前で滑ることができてよかった」と笑顔。世界選手権で優勝した後は「1−2日はゆっくりした」そうだが、心は早くも来季に向かっている様子。「新しいプログラムを作り、初戦からいい演技をしたい」と決意を示した。 同フェスティバルには世界選手権で女子4位の中野友加里(早大)、男子8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)ら地元の選手も相次いで登場し、声援を受けた。 時事通信 |
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| 2008年3月30日 | ||
| 真央が金メダル手に地元凱旋 | 名古屋フィギュアスケートフェスティバルが30日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開催された。世界選手権で初の金メダルを獲得した女子の浅田真央(中京大中京高)が地元に凱旋(がいせん)。同選手権のエキシビションと同じ青色の衣装で華麗な女王の舞を披露し、4300人の観衆から大歓声を浴びた。「地元の知っている方々の前で滑れて良かったな、と思います。帰国後は1〜2日しかゆっくりしていません。まだ焼き肉を食べていないので、焼き肉を食べたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左ふくらはぎ痛で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)も会場を訪れ、イベントの冒頭にスーツ姿で「来季は故障を治して頑張りたい」とあいさつ。同選手権女子4位の中野友加里(早大)、男子8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)も世界レベルの演技を見せた。 日刊スポーツ |
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| フィギュア 浅田真央ら優雅に演技 名古屋の観客を魅了 |
名古屋フィギュアスケートフェスティバルが30日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで開かれた。スウェーデンで開催された世界選手権で優勝した浅田真央選手(17)、4位の中野友加里選手(22)、8位の小塚崇彦選手(19)の愛知出身3人を中心に17人が優雅な演技を披露した。 帰国後初の演技となった浅田選手が高さのあるジャンプや伸びやかな技を決めるたびに、観客約4300人から大きな拍手と声援が送られた。中野選手も得意のドーナツスピンで観客を魅了した。 浅田選手は「世界選手権では大転倒しても優勝できて自信になった。この自信を忘れず来季も頑張りたい」と語った。【桜井平】 毎日新聞 |
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| 浅田真、凱旋の舞 地元でアイスショー |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋(がいせん)の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。 デイリースポーツ |
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| 新女王浅田が凱旋の舞 地元でアイスショーに出演 |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。(共同) 中日スポーツ |
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| 2008年3月29日 | ||
| 新女王浅田真 凱旋の舞 地元でアイスショーに出演 |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。〔共同〕 日本経済新聞 |
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| “新女王”真央ちゃん「凱旋の舞」 | フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「ケガを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。 スポーツニッポン |
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| 世界女王 浅田真央が華麗な舞 地元名古屋の観客を魅了 |
「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」が30日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで行われ、世界選手権(スウェーデン)で優勝した浅田真央選手(17)(中京大中京高)ら国内トップスケーターが華麗な滑りを見せ、詰めかけた4300人を魅了した。 世界選手権後、初めてファンの前で演技した浅田選手は「いっぱい拍手をいただき、すごく気持ち良かった」と地元の大きな声援に感謝し、「一から気持ちを切り替え、頑張りたい」と、来季への意欲を語った。 浅田選手とともに世界選手権に出場した中野友加里選手(22)(早大)は得意のドーナツスピンを披露。小塚崇彦選手(19)(トヨタ自動車)は高橋大輔選手をまねたステップワークで、ファンを喜ばせた。世界選手権で足を痛めた安藤美姫選手(20)(トヨタ自動車)は演技はしなかったが、リンクからファンに感謝の言葉を述べた。 読売新聞 |
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| 世界女王の演技を地元で 浅田真がエキシビションに登場 フィギュア |
フィギュアスケート女子で先の世界選手権を制した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開かれたエキシビションの「名古屋フィギュアスケートフェスティバル」に出場し、世界女王の演技を披露した。地元への凱旋(がいせん)となった浅田真は最後に登場。会場からひときわ大きな拍手を受け、アンコールにも応じた。 この日は恩師も駆け付けたといい、浅田真は「地元の知っている人の前で滑ることができてよかった」と笑顔。世界選手権で優勝した後は「1−2日はゆっくりした」そうだが、心は早くも来季に向かっている様子。「新しいプログラムを作り、初戦からいい演技をしたい」と決意を示した。 同フェスティバルには世界選手権で女子4位の中野友加里(早大)、男子8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)ら地元の選手も相次いで登場し、声援を受けた。 時事通信 |
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| 真央が金メダル手に地元凱旋 | 名古屋フィギュアスケートフェスティバルが30日、名古屋市の日本ガイシアリーナで開催された。世界選手権で初の金メダルを獲得した女子の浅田真央(中京大中京高)が地元に凱旋(がいせん)。同選手権のエキシビションと同じ青色の衣装で華麗な女王の舞を披露し、4300人の観衆から大歓声を浴びた。「地元の知っている方々の前で滑れて良かったな、と思います。帰国後は1〜2日しかゆっくりしていません。まだ焼き肉を食べていないので、焼き肉を食べたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左ふくらはぎ痛で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)も会場を訪れ、イベントの冒頭にスーツ姿で「来季は故障を治して頑張りたい」とあいさつ。同選手権女子4位の中野友加里(早大)、男子8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)も世界レベルの演技を見せた。 日刊スポーツ |
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| 名古屋フィギュアスケートフェスティバル 浅田真央凱旋 |
浅田真央 地元・名古屋に凱旋「女王の舞」を披露
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)で初優勝した浅田真央選手(17)が30日、名古屋フィギュアスケートフェスティバル(日本ガイシアリーナ)のエキシビションに登場した。地元・名古屋に凱旋した浅田選手は、いつもの“真央スマイル”を振りまきながら「世界一の舞」で観客を魅了した。浅田選手は演技後、「名古屋だったので、知っている人がたくさんいて少し緊張しました。でも一杯拍手をしてもらって気持ちが良かったです」と語った。 エキシビションには浅田選手のほか、世界選手権男子8位の小塚祟彦選手、同女子4位の中野友加里選手、昨年のNHK杯3位の武田奈也選手らも登場し、華麗な演技で会場を沸かせた。最後に登場した浅田選手は世界選手権で優勝した後、初のリンク。大人の雰囲気がただようシックな青のコスチュームで、ショパンの「別れの曲」に乗せた「女王の舞」を見せた。 また、世界選手権では無念の負傷リタイアとなった安藤美姫選手(20)が演技前、「来シーズンはけがをしっかり治して、自分らしく笑顔で終われるように頑張ります」とあいさつした。【小座野容斉】 毎日新聞 |
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| フィギュア 浅田真央ら優雅に演技 名古屋の観客を魅了 |
名古屋フィギュアスケートフェスティバルが30日、名古屋市南区の日本ガイシアリーナで開かれた。スウェーデンで開催された世界選手権で優勝した浅田真央選手(17)、4位の中野友加里選手(22)、8位の小塚崇彦選手(19)の愛知出身3人を中心に17人が優雅な演技を披露した。 帰国後初の演技となった浅田選手が高さのあるジャンプや伸びやかな技を決めるたびに、観客約4300人から大きな拍手と声援が送られた。中野選手も得意のドーナツスピンで観客を魅了した。 浅田選手は「世界選手権では大転倒しても優勝できて自信になった。この自信を忘れず来季も頑張りたい」と語った。【桜井平】 毎日新聞 |
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| 浅田真、凱旋の舞 地元でアイスショー |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋(がいせん)の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。 デイリースポーツ |
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| 新女王浅田が凱旋の舞 地元でアイスショーに出演 |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が30日、地元名古屋市の日本ガイシプラザで行われたアイスショーで凱旋の舞を披露した。 4300人のファンにひときわ大きな拍手で迎えられた新女王は鮮やかな青の衣装で、ショパンの「別れの曲」に乗って優雅に演技した。「緊張したが、いっぱい拍手をもらい、すごく気持ち良かった。(優勝の)自信を忘れずに来季も頑張りたい」と笑顔で話した。 世界選手権のフリーを左脚故障で途中棄権した安藤美姫(トヨタ自動車)は演技こそしなかったが、ファンの前に姿を見せ「けがを治して、来季は自分らしく笑顔で終わりたい」とあいさつした。(共同) 東京中日スポーツ |
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| 2008年3月27日 | ||
| 真央を支援、専属の栄養士とトレーナー | フィギュア世界選手権で金メダルを獲得した浅田真央(17=中京大中京高)に専属の栄養士とトレーナーがつく。27日、都内で会見を行い、森永製菓とバンクーバー五輪まで2年間の広告契約を結んだことを発表。食事とトレーニング面でも、全面バックアップを受けることになった。 チョコと焼き肉が好物の浅田は「太らないように気をつけていただけ」で、栄養管理とは無縁だった。しかし、バンクーバー五輪まで女王の座を維持するには練習とともに自己管理を欠かせない。特に現在、浅田はコーチ不在の状態。それだけに栄養士とトレーナーのサポートは大きい。 これを機に筋トレやストレッチも本格的に導入する。力強いジャンプで世界を制覇しても、本人は「足の筋力が強くないと自分で思っている」。さっそく会見場でスクワットを試し「すごく足が震えちゃった」と効果を実感していた。【吉松忠弘】 日刊スポーツ |
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| フィギュアでも「日本つぶし」 ルール改正で真央大ピンチ |
フィギュアスケート世界女王の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=に、「ルール改正」という難敵が立ちはだかる。6月の国際スケート連盟(ISU)総会で、浅田真に不利に働くジャンプのルール改正が提案される可能性が高いことが27日、分かった。国内スケート関係者が明らかにした。アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳び分けると、ボーナス得点が加算されるなどの案が予想される。日本人が勝ち続ける現状にストップを掛けようという意図がみえる。 先の世界選手権(イエーテボリ)で日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア強化部長(46)が「この先、ジャンプについて新しいルールができるかもしれない」と示唆していた。噂(うわさ)される新ルールのターゲットは、ほかでもない世界女王・浅田真になる。 試合でアクセル以外の5種類の3回転ジャンプの跳び分けに成功すればボーナス得点を導入という“仰天プラン”。これが本決まりとなれば、戦い方は大きく変わる。浅田真の来季のジャンプ構成に影響は必至だ。後ろ向きで跳ぶジャンプは難易度が高い順にルッツ、フリップ、ループ、サルコー、トーループの5種類。浅田真は、安藤美姫が得意で知られるサルコーは試合で用いない。ほかの難易度が高いジャンプの方が比較的得意で、これまではプログラムに組み込む必要性がなかったからだ。 だが、ルールが変われば話は別。トップ選手は当然ボーナスを狙う。浅田真も実戦投入の試しがほとんどない3回転サルコーを跳ばないとボーナスを得られず、トリプルアクセル(3回転半)で付けていたライバルとの差が埋まってしまう恐れがある。 特定のジャンプに偏らず、すべての種類のジャンプを正確に跳び分けられる選手は評価されるべきだ−との考えかもしれないが、まるで浅田真の“盲点”を探したルール改正が検討されているようにも映る。 06年トリノ五輪で荒川静香が金メダル、翌07、08年の世界選手権で安藤、浅田真が世界女王に輝くなど、日本人が3年続けて世界一を独占している現状に「フィギュアはもともと欧米のスポーツ。このまま黙っていないということでしょう」と関係者。“日本つぶし”と受け取る見方も少なくない。 シーズンごとに細部の見直しが図られるルールだが、今季はルッツとフリップジャンプのエッジの踏み切りが厳格化。浅田真のルッツは毎試合のように減点に悩まされた。最後は減点覚悟の強行突破で世界女王になったが、さらに来季は厳しいハードルを科されることになる。 現状で世界選手権銅のキム・ヨナ(韓国)や、来季シニアデビューの長洲未来(米国)らに有利に働きそうな新ルール。6月のISU総会で通れば、決定となる。ライバルはもちろん、ルールという目には見えない新たな敵とも、世界女王・浅田真は戦うことになりそうだ。 中日スポーツ |
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| “チーム真央”結成 あゆとCM“共演”も | フィギュアスケート世界選手権金メダリストの浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が27日、都内でイベントに出席し、森永製菓のウイダー・ブランドの広告契約を4月から結び、栄養管理やトレーニング面で支援を受けることを発表した。 契約はバンクーバー五輪がある2010年の3月末まで2年間。専属の栄養士やコンディショニングコーチが派遣され、事実上の“チーム真央”となる。浅田真は「太らないように食べるものは気を付けていたけど、詳しいことを聞いてみたい。脚の筋力があまり強くないと思ってるので、いろんなことを教えてもらいたい」と話した。 また、4月から放送予定の「ウイダーinゼリー」のCMでは大ファンの歌手・浜崎あゆみ(29)と“共演”。撮影は別だが、画面上で同時に映るカットがあり、本人も喜んでいるという。 デイリースポーツ |
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| 森永製菓、浅田真央選手と契約 ウィダー上陸25周年 |
■フィギュアも栄養もバランス
森永製菓は27日、ウイダーブランド日本上陸25周年を記念して女子フィギュアスケートの浅田真央選手と栄養・トレーニングに関する支援契約を結んだ、と発表した。 契約期間は今年4月から2010年3月までの2年間で、10年2月にカナダのバンクーバーで開催される次期冬季五輪を視野に全面的に支援していく。森永は専属の管理栄養士やトレーニングコーチを派遣するほか、東京と大阪にあるトレーニング施設を無償で貸し出す。 森永と米健康補助食品会社のウイダーは1983年に事業提携し、森永が国内でゼリー飲料「ウイダーinゼリー」などを販売してきた。浅田選手は4月以降、ウイダーinゼリーのテレビ広告にも出演する。 同日記者会見した浅田選手は「ウイダーinゼリーは小さいときから忙しいときによく飲むなじみある商品」と魅力を訴えた。 フジサンケイ ビジネスアイ |
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| バンクーバーへ「金」へ 「チーム真央」発足! |
バンクーバーへ、「チーム真央」が発足する。フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン・イエーテボリ)女子で初優勝した浅田真央(17)=中京大中京高=が、森永製菓と栄養・トレーニング面のサポート契約を結び、27日に都内で記者発表を行った。専属のトレーニングコーチ、管理栄養士が派遣されるなど同社スタッフの全面支援を受け、2010年バンクーバー五輪で金メダル獲得を目指す。真央は同社の飲料ブランド「ウイダー」のCMにも出演する。 世界選手権金メダルを手にした真央が、早くも2年後の五輪に向けて動き出した。森永製菓は、米飲料ブランド「ウイダー」の日本上陸25周年を記念し、真央のサポートプロジェクトを企画。栄養とトレーニングの専属スタッフを派遣し、バンクーバー五輪までバックアップする態勢が整った。 トレーニング面では、メジャーリーグやNHLの選手などを指導する米トレーニング専門機関「NSCA」の認定資格を持つコーチが派遣される。真央の専属となるのは、ウイダーのトレーニング施設に所属する牧野講平コーチ。米イースタンワシントン大でスポーツについて学び、同資格を取得したスペシャリストだ。 さらに、スポーツ栄養を専門とする管理栄養士の斉藤裕子さんが、日常の食生活からトレーニングの栄養摂取を指導する。2人を中心にプロジェクトチームを結成し、契約期間の今年4月からバンクーバー五輪後の10年3月まで、「チーム真央」としてサポートしていく。 真央はこれまで、日本連盟トレーナーらの助言を受けて筋トレなどを行ってきたが、専属スタッフが付くのは初めて。この日は会場で、低反発マットを敷いたスクワットに挑戦し「足がふるえちゃった。自分は足の筋肉が弱いので、強くしないと」と、早くも“課題”を発見した様子。栄養管理についても「太らないよう気をつけているけど、(管理してもらえるのは)すごく安心」と話した。 来季は練習拠点を地元の愛知に戻し、新コーチ体制で挑むことも決まっている。「サポートしてもらえるのは、すごくうれしい。これから、いろいろ聞いて覚えていきたい」と笑顔。多く人の力を借りて、さらにパワーアップしバンクーバーでの金メダルを目指す。 スポーツ報知 |
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| 森永、浅田選手の栄養管理や トレーニング面でサポート契約 |
世界女王を強力サポート―。森永製菓は27日、女子フィギュアスケートの浅田真央選手の栄養管理やトレーニング面におけるサポート契約を締結すると発表した。契約期間は4月から2年間。森永製菓が専属の管理栄養士やトレーナーを派遣するほか、トレーニング設備の利用提供などを行う。米ウイダーが独自に構築した理論に基づき、栄養とトレーニング両面からサポートする。 浅田選手は「ウイダーinゼリー」のテレビCMに出演するほか、ホームページやパンフレット、ポスターなど「ウイダー」ブランドの広告にも登場する予定。 今年の世界選手権で優勝した浅田選手だが、これまで特別な栄養管理などは行っていなかったという。記者会見では「これからいろいろ聞いて覚えていきたい」と笑顔で語った。 日刊工業新聞 |
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| 【フィギュア】「チーム真央」結成! 米国式トレでやるわ4回転 |
やるぞ、4回転!? フィギュアスケートの世界選手権女子(スウェーデン)で初の金メダルを獲得した浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が27日、都内で会見を開き、新たなスポンサーとして、森永製菓と栄養管理やトレーニング面でのサポート契約を結んだと発表した。席上、支援される米国式トレーニングもお披露目。下半身強化に取り組み、4回転ジャンプを跳ぶ日も近い? 心強い味方がやってくる。2月に約1年8カ月師事したアルトゥニアンコーチ(ロシア)と決別し、練習拠点も米国から日本に移した真央が、トレーニング法を米国から“逆輸入”することになった。 この日は新たなスポンサーとなった森永製菓とゼリー飲料などのウイダー・ブランドの広告契約を結び、栄養管理やトレーニング面での支援が発表された。 支援内容は、専属の管理栄養士やコンディショニングコーチの派遣などで、同社から派遣される専任コーチは米大リーグなどで活躍する米国トレーニング資格(NSCA)を持つ専門家。会見が行われた壇上では、初体験となる米式ストレッチ運動などを早速実演した。 「脚が震えちゃいました。新しい発見です。真央は脚の筋力があまり強くないので、いろいろなことを聞いてトレーニングをしたいと思います」 真央の最大の武器は基礎点7.5点のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)。それに比べて、安藤美姫(20)=トヨタ自動車=の持つ4回転サルコーは9.5点。今後は女子も4回転時代に突入することが予想され、真央のマネジメント関係者も「金メダルを獲得してこれからどうするか。4回転や5回転になった場合に何が必要かを考えていかなければ」と、新たな大技の開発に向けた米国流トレーニングの必要性を説いた。 契約は4月からバンクーバー五輪がある10年3月末までで2年間。真央は歌手の浜崎あゆみらが登場する4月放映のCMにも出演する。今後は師事するロシア人振付師タラソワ氏、新たなコーチを中心に「チーム真央」を結成。新境地を開拓して無敵女王に君臨する。(山田貴史) ★真央は世界ランク2位 国際スケート連盟(ISU)は26日、07−08年シーズンの男女フィギュアの世界ランキングを発表し、男子は高橋大輔(関大)が1995点で2季連続1位となり、賞金4万5000ドル(約446万円)を獲得した。女子では、世界選手権で初優勝した真央は2320点で、カロリナ・コストナー(イタリア)に次ぐ2位となり、昨季に続く1位は逃した。真央の賞金は2万7000ドル(約268万円)。中野友加里(早大)は4位、安藤は14位だった。高橋と真央は、直近の3シーズンのポイントを合計した世界ランキングはともにトップ。 サンケイスポーツ |
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| 浅田真央、森永がサポート 栄養学とトレーニング |
フィギュアスケートの世界選手権で金メダルに輝いた浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が、栄養学とトレーニングの面で森永製菓の支援を受けることが27日決まった。 浅田は、同社のスポーツサプリメントブランドのCMに出演する契約を結んだ。さらに管理栄養士による食生活の指導や筋力強化を中心としたトレーニングの助言を受ける。契約期間は今年4月から2年間。 この日記者会見した浅田は「自分は足の筋力があまり強くない。いろんなトレーニングを教えてもらいたい」。実際にスクワットなどフィギュアに役立つ運動を専門コーチに教わり、「足が震えてしまいました」と苦笑いを浮かべていた。 朝日新聞 |
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| 2008年3月27日 | ||
| 森永製菓 浅田真央のバックアップを発表 期間はバンクーバー五輪まで |
森永製菓は27日、2008年フィギュアスケート世界選手権(スウェーデン)で優勝した浅田真央選手の栄養管理およびトレーニング面でのサポート契約を結ぶことを発表した。契約期間は2008年4月からバンクーバー五輪終了の2010年3月まで。同社のゼリー飲料「ウイダー」のテレビCM、ポスター等に登場することも決定した浅田は、記者会見場で今後の抱負を語り、さらに"フィギュア世界一"の身体の柔らかさも披露した。 森永製菓「ウイダー」は、アメリカ発祥のスポーツサプリメントブランドで、日本に上陸して今年で25周年を迎えるヒット製品。全てのシリーズでスタミナづくり、からだづくり、コンディションづくりの3つのコンセプトで構成された独自の理論「トライアングル理論」を提唱し、人気の「ウィダー in ゼリー」をはじめ、プロテイン、タブレットシリーズなど様々な「ウイダー」シリーズを展開している。 その「ウイダー」ブランドの新プロジェクトとして、2008年4月〜2010年3月まで、栄養・トレーニングにおいて浅田選手をサポートすることを決めた。栄養サポート面では、専属の管理栄養士を派遣し、最高のパフォーマンスを発揮することを目的とした、疲労回復、身体組成の改善を追及する栄養摂取指導を行う。また、トレーニング面では同目的のもと、競技パフォーマンスの向上、ケガの予防という側からサポートしていくという。トレーニングは、メジャーリーグ(野球)などで実績のあるアメリカNSCAの認定を持つコーチより指導を受ける予定だ。 記者会見では、専門の管理栄養士がアスリートのための栄養指導のポイントとして「運動前・運動直後45分以内・運動後4時間後の3つの異なる場面で、その時々に最適な栄養素を摂取することで疲労回復を高まる。"いつ""何を""どれだけ"摂るかが大事」と語った。これは、浅田選手のような世界トップレベルのアスリートだけの話ではなく、我々の日々の健康維持のための運動にも取り入れられそうなアドバイスだという。 |
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| 記者会見上でウイダーを試飲する瞬間、報道陣のフラッシュが一斉に発せられた
食事や体調管理について浅田選手は「太らないように食べるものを制限していたけれども、このサポートを受けて(栄養摂取の)コツを覚えていければいいと思います」とコメント。外見からは見えないが、意外とすぐに太ってしまう体質だそうだ。また、同社「ウイダー」シリーズのプロテインを試飲すると、「ピーチ味は、キャンディーみたいな味でおいしい」と満足している様子だった。 トレーニング面では、実際に浅田選手がパフォーマンスとしてストレッチ、バランストレーニング、スクワットを披露。50センチ四方ほどの低反発素材を使用したマットの上に片足を乗せ、もういっぽうの片足を上げてバランスを保つトレーニングには、一瞬、フラッとバランスを崩す場面も見られたが、そこは"フィギュア世界一"。「足が震えちゃいました」と言いながらも、その後は笑顔で姿勢を整え、体勢をキープしていた。 浅田選手にとって心強い支えとなるであろう今回の森永製菓のプロジェクト。同社代表取締役社長の矢田雅之氏が「『ウイダー』の力で浅田選手を次の大会での優勝へと導きたい」と抱負を語れば、浅田選手は「足の筋肉がちょっと弱いところ。今後勉強しながらトレーニングしていきたい」と笑顔で今後のトレーニング・ポイントを語っていた。 Mainichi Communications Inc |
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| 浅田真央選手 白のジャージー姿でイベントに登場し エクササイズを披露 |
まさかの大転倒から逆転し、17歳で世界女王の座についたフィギュアスケートの浅田真央選手が、白のジャージー姿で、「栄養・トレーニング」サポートプロジェクト発表会のイベントに登場した。 浅田選手は「いろんな方から『おめでとう』という言葉をもらって、あらためて優勝したんだなと思いました」と話した。 不安定な足場を使ってのスクワットに、浅田選手は「足がふるえちゃって、すごい足にきました」と話した。 たくさんのフラッシュを浴び、浅田選手は思わず照れ笑いをしていた。 浅田選手は「足の筋力があまり強くないと自分で思っているので、いろんなトレーニングを教えてもらいたい」と話した。 帰国直後の会見では、浅田選手は「家に帰って、ゆっくり休んで、おいしいもの食べて、(愛犬の)エアロとティアラと小町と遊びたいです」と話していた。 日本に帰って何を食べたのか聞いてみると、浅田選手は「きのうは、お好み焼きを食べました」と話した。 さらに浅田選手は、大会中から気にかけていた愛犬のエアロや、その子どもたちと再会できたことについて、「ティアラと小町が大きくなっていて、びっくりしました」と、笑顔で話した。 FNN |
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| 浅田真央 トレーニング法の先輩? 松井秀に「結婚おめでとうございます」 森永製菓「ウィダー」イベント |
フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン)で初優勝したばかりの浅田真央選手(17)が、森永製菓(本社東京都)の清涼飲料水「ウィダー」のテレビCMに登場することが決まり、27日、東京都内で記者会見した。トレーニングウェアで登場した浅田選手は、世界フィギュアで観客を魅了した“真央スマイル”を振りまいた。 浅田選手は、テレビCMのほか、パンフレットやポスターなどの広告にも登場。また、4月からバンクーバー五輪終了後の10年3月まで、栄養・トレーニング面でのサポートを受ける。 特にトレーニング面では、野球のメジャーリーグなどで多くの実績を持つ米国NSCAからもコーチ派遣を受けるという。浅田選手は檀上で早速米国流のトレーニングを実演、「私は足の筋肉が比較的弱いと思うので、いろいろと勉強しながらトレーニングしていきたい」と抱負を語った。また、メジャーリーグで6シーズン目に入るヤンキース・松井秀喜選手が結婚したことについて「おめでとうございます。幸せになって下さい」と笑顔で祝福していた。【小座野容斉】 毎日新聞 |
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| 浅田真がウイダーのCMに フィギュアの世界女王 |
森永製菓は27日、フィギュアスケートの世界選手権女子で初優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)とゼリー飲料などのウイダー・ブランドの広告契約を結び、栄養管理やトレーニング面での支援を発表した。 契約はバンクーバー五輪がある2010年の3月末までで2年間。浅田真は歌手の浜崎あゆみさんらが登場する4月放映のCMに出演する。 支援内容は、専属の管理栄養士やコンディショニングコーチの派遣など。 | |