じいじのDIY 

緑豊なこの土地に移り住んで念願の庭作りがスタートする
植木や草花、蘭、室内の管理は私の役割。休日の夫の楽しみは「日曜大工」。
イメージのみで設計図なし。あっという間に作り上げるものの、仕上がりは今一
それがこの庭には不思議とマッチして・・・緑の庭は私の手作りだからかもね(^_-)-☆

25年の間の2人の傑作”DIY”。(撮りためた写真をスキャナーで取り込む)
写真をクリックしてください大きくなります。

’70〜

つがいのチャボ
白は子供で突然変異?

小鳥とチャボ小屋
裏庭に鳥小屋を作る

まずチャボのつがいを飼う。裏庭、車庫の上に鳥小屋を作る
文鳥・十姉妹・紅スズメ・インコ・ウズラ・チャボ
(卵をたくさん食べさせてもらいました)
小屋が狭くなりパイプで新築。


3畳ほどの小鳥の
運動場

縮小小屋

ゴルフネットにじゃれる
サッチー(3ヶ月)

小鳥たちは次々といなくなりチャボもたくさん養子に出して小屋も縮小
場所が空いた裏庭のスペースにゴルフネットを張りアプローチ練習サッチーがネットにじゃれます




山藤
ムベの棚

リビングより

新築当時の藤棚は木造。奥行きも浅く小さめだったがH16年の台風で倒壊


一回り大きくパイプで作り直す


父と夫の共作

東側通路いっぱいにに物置小屋

サッチーの遊び場
(サッチー3才)

父と夫の共作で
軒下全面に屋根付きの物置を作る。
後に両面にドアーも出来、園芸の作業所に良い。
鉢植えの避難場所にもなっていてずいぶん重宝している
    
サッチーの小屋は南の出窓の下から車庫の上に
引越(サッチー7才)キャッシーの小屋をもらって。
私、本当はここがいちばん好きなの
緑の花台・ベンチ

この地に引越ししてはや25年ペットのため、快適な暮らしのため、単純に自己満足な趣味のため
夫は、手作りでいろいろなものを作ってくれた。
柴犬のキャッシー、十姉妹、紅すずめ、インコ、うずら、チャボ、雑種犬のさつき
まだまだいたかな?

子供たちもどんどん成長して巣立って行き、動物のための小屋も無用になる。
段々に植物が占める範囲が多くなり夫の手作りも終わりかな?
と思っていたが・・・・


2002年
伊豆に住居を移すことになった

夫の手作りが又始まる。と言うか、私の要望にこたえての踏ん張りなのだが

東南の海に面した絶景。 2階が玄関、リビング  一階が寝室、浴室  
地下へ階段で降りる。(鉄筋の基礎を利用して作業場予定)
  


一階のベランダまで雑木が茂っている。
全部切り倒してもらうと5段の段々になっていた

とりあえず1段目の地下の階から下の畑へ降りる階段作り
 
      


大きな岩を足がかりに階段を作っていく何とか下に降りられるようになった 
石垣が崩れている部分の土が崩れそうになって
いるためパイプを使って土嚢を降ろし補修をする。
3本のパイプが滑り台になる 
地下の段から畑の段に降りる。 階段はとりあえずの板で土留をして

2弾目は比較的広く平坦なので笹の根を取り畑にする


      

3段目は奥行がないので果樹を植える予定

4段目は平坦で広さも十分だが日当たりがイマイチのようだゴルフネットを貼り
打ち放しで練習

      

さらに下 5段目


 

一階が道路、アプローチから一階に降りるハシゴ。 建築現場に設置されるものを
ホームセンターから買ってきて手作り。驚いた。
階段は便利です。おかげで畑も耕せて野菜作が楽しみ。



 

 

早速ホームセンターに直行し雑誌で見た 猪返しの鉄格子を張り巡らしその上にネットを張る
一階から雨水利用のパイプを引き水槽に受ける。



東南の海側、畑から家を見上げる




1階から地下に降りる階段の空間利用
夫は自分の作業部屋を作る




内壁は ベニヤ板の床に材木の柱、波板のドアーを付けると立派な部屋ができた 
作業部屋は日光が溢れ特等室になった.これまで使っていた道具も入れ一人こもって何やら作っている
楽しそう 野鳥の餌台を作って欲しいと頼むと立派なものが3台もできた



     

小屋の上は風呂場
地下の階段横の小屋は薄暗く不気味だったが
農作業の道具を入れることにして棚を付けて整える
畑の入口には物置き小屋を作るとても便利

    
 
畑もだいぶ整ってきた青い屋根は物置小屋

蘭の棚 飛行機の風見鶏 木工飛行機 木工飛行機

笹で猪作り 犬小屋リホーム