芭蕉顕彰関連事業





























































































































軒行灯整備事業



 軒行灯は約10年前・・・本町商店会などが中心となり、 
おくのほそ道で滞在した芭蕉にちなんだ俳句のまちを標傍し、
地域の店舗や家屋の軒下に設置されました。

 夜になると屋号や世帯主の名前とともに俳人らの俳句がやさ
しい光とともに浮かび上がります。


■軒行灯20基増設、現在93基。

■同一時刻での点灯・消灯を図るためにプログラムタイマーを導入。


■軒行燈紹介用の小冊子「軒行燈手帳」を作成

軒行燈手帳にはにはおくのほそ道で詠んだ芭蕉、曽良の句や須賀川の俳人の句の意味や作者について易しく説明されています。


軒行灯の写真はこちらからご覧になれます。
    →いっぷく処芭蕉さん http://tabijitaku-fukushima.com/course.html


おくのほそ道セミナー


 おくのほそ道セミナー:須賀川を後にした芭蕉のおくのほ
そ道の行程とそれぞれの土地詠んだ句を通てし情感や生き様
を学ぶため、3年間をかけて結びの地大垣までの旅に触れる
機会を創出しました。


■第1回

  日時:平成20年2月19日

          須賀川〜出羽路まで

■第2回 

   日時:平成21年10月30日

          出羽路越後道まで





 講師:尾花沢歴史文化専門員
      市民講座「おくのほそ道」大学学長
      NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネット
                   ワーク理事 
           梅津 保一氏                            
   深まる秋の夜、先生のおくのほそ道の
  世界に引き込まれていました。




■第3回

  《日時》平成22年6月5日(土) PM13:30
  《場所》須賀川市中央公民館  2階「講義室」
  《講師》梅津 保一氏(尾花沢歴史文化専門員)



講師:尾花沢歴史文化専門員
      市民講座「おくのほそ道」大学学長
      NPO法人芭蕉翁おくのほそ道
              ネットワーク理事 
           梅津 保一氏