2012年4月1日改定 ボディケアのコースの総称を「多面体療法」とし、その中に、ほぐしコースと正20面体療法がある体系に変更しました。


コースの違いについて

ボディケアのコースには、「ほぐしコース」、「正20面体療法コース」、「正20面体気功鍼コース」の3つのコースがあります。


多面体療法ほぐしコースのイメージ



写真は、バッキーボールです。
人間(動物も)は、魂と肉体の2重構造になっています。
その中の魂(エネルギー体)のイメージが写真のバッキーボールだと思われます。
肉体が歪めば、エネルギー体も歪みます。
その歪んだバッキーボールを光を使用して元の形に近づけていくのが
「多面体療法 ほぐしコース」になります。


幾何学模型にちょっとした細工をし、気の発生装置として用いながら施術をするのが、「多面体療法 ほぐしコース」です。

こんな感じの装置を数種類、使い分けて使用します。



正20面体療法のイメージ



写真はベクトル平衡体です。
人体は、このベクトル平衡体と相似形になっています。
(ベクトル平衡体は、正20面体から変化したものです。)
肉体が歪むということは、この形が歪むこととイコールなわけですが、
肉体を元のこの形に戻すために、正20面体療法では、12経絡を使用します。
そして、四肢の爪の際にある「井穴」というツボの組合せでもって、
対応することになります。
それはマニュアル化されており、最適な5つのツボの組合せを選択しながら施術します。

このコースのベースは、多面体療法ほぐしコースです。
つまり、このコースは、魂と肉体の両方から歪みに対してアプローチすることになるので
より効果が期待できます。

「正20面体療法コース」と「正20面体気功鍼コース」の違いですが、
「正20面体療法コース」は簡単な道具でもってツボを刺激するのに対し、
「正20面体気功鍼コース」は道具は使用せず、気を圧縮して鍼のようにした気功鍼を使用します。
鍼灸院で使用するようなステンレスの鍼ではなく、気の鍼なので、何も感じない人がほとんどです。
(エネルギーに敏感な方は、チクッと感じるようですが痛くはないようです)