内呂建築設計事務所 茨城スタジオ

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設計料ってどのくらい?どんなお仕事?

  ※設計料を一律150万円(税込)としました。2012.4.25    
  目次

1.そもそも設計料とは?
  (できればご一読下さい)


2.当事務所の設計料一覧(コース別)

   
そもそも高い設計料だけど、価格に見合った仕事なのか?
工事費以外でお金がかかるし、なんかやだ!


という声をよく聞きます。
だから、ハウスメーカーに行くのでしょうね。

TOPページにも書きましたが、ハウスメーカーはパッケージされた商品でしかなく、ビジネスなので、分からないようにしているだけなんです。

そもそも、知らないことを良いことに、「設計事務所だと高く付きますし」というのがハウスメーカーの営業マンの言い方です。そうすることで、選択肢を潰します。

前置きはこのくらいにして、設計料の価格ですが、一般的

工事費の10% です。(当事務所の価格ではありません。下記参照)
実は、設計料の計算方法が国からも示されていますが、その方法だと一般価格よりも高くなり、市場原理からいって競争力がなさすぎなので採用していません。

さて、この工事費が問題で、工事費が上がった場合、竣工後増額請求する事務所もあれば、工事費の上下があっても設計料は契約書どおりというところもあります。

因みに、当方は、
150万円(税込)に値下げいたしました。。
当事務所エリアだと、30〜40坪の住宅が多く、設計事務所のつくる家は、体外、2000万〜3000万です。当然、設計料は、200万〜300万ですが、上に書いた工事費による設計料の調整の問題や、設計料換算のわかりづらさから、この坪換算を利用しています。加えて、設計契約した価格を変更しません。まーよっぽど労務費がかさむ仕事が増えたのなら別ですが、体外は変わりませんし。

※上記金額に、確認申請申請料・完了検査料・フラット35S等の申請料は含まれていません。
※一応、住宅で200u未満に限ります。他の用途は坪6万円換算です。

細かいお話もあるでしょうから、まずはコンタクトしましょう!


 
そういえば、設計事務所のお仕事はどんな事なの?ワケの分からない事にお金をかけたくない!
という事も聞きます。そうですよね。自分もそうです。

では、設計事務所は何をするのか?
簡単に書くと
1.お施主の満足するプランを何回も打ち合わせし作成する。
2.プランを図面化し、施工会社が見積もれる図面を作る。
3.建築工事できるよう公的手続きを行う。
4.工事が始まったら、お施主が工事契約した通りに作られているかチェックし、完成まで面倒を見る。


以上です。

2・3は設計 4は監理 というもので、建築士事務所でないとできない仕事として法律でも定められています。ですが、家づくりや建物づくりで最も手間とアイディアをかけるのは、1なんです。
アイディアに報酬を支払う文化としてレベルの低い日本において、この部分の理解度の低さがハウスメーカー偏重という傾向を生み出しています。

1〜4のセットで、設計契約します。
しかし、最初営業ということもあるので、1の半分がサービスということもあります。半分で断られたら厳しいですが、現実ありますね。本当にきついお仕事です。

 
ちょっと脱線ですが・・・・

設計事務所を建物を建てる方法の選択肢に入れている方々が多いのは、東京の西の方や、横浜や鎌倉方面の方が多い印象ですが、これは、まんざらではありません。要するに、文化的に「高い」のです。
ハウスメーカーはもちろん選択肢でしょうが、それしかないというのも、文化的理解度が低い事だと思っています。ですので、柏市周辺は必ずしも高いわけではないようです。
日本人は平均的とはいえ、文化的に高い=金持ち=設計事務所に頼むという図式が以前からあることも事実ですが、あくまでイメージで、決してお金持ちしか相手しないことではありません。

 
  他にもこんなお仕事ができます!

○ホームページ作成
 専門会社のホームページほどではありませんが、ある程度できます。
 参考ですが、このページやARTONEのページです。
 個人のページ  5万円
 お店や店舗のページ  10万円

○デザイン
 ロゴデザインやCIも提案します。店舗のデザインは特に建物のデザイン、内装のデザインに直結します。デザイン会社と同じだと思って頂ければ、問題ありません。

○広告・チラシのデザイン編集・提案
 デザイン会社ならば普通はここまでやりますよね。

○宅建免許所有者なので、不動産についてのコンサルも行います。
 建築士としての意見。そして、どうすればよいか?
 建物を建てることばかりが良いとは限りません。
 テナントのリーシングや総合的なプロデュースを行えます。
 そもそも、商業企画を経験していますので、様々な提案ができると思います。

○リフォーム
 あたりまえですが、リフォームもできます。こちらのページが専門ページです。
 御覧下さい。



お気軽に 本当におきらくに ご相談ください。
   
     
       
  当事務所の設計料一覧    
       
※細かすぎるので、メール・電話や見積で聞いた方が正確です。
 気になさらず、連絡下さい!

上記表でだいたい書いてありますが、細かい事も書き並べておきました。
読むのに大変かと思いますが、お時間があるか興味のある方は御覧下さい


下のメニューからお選びください。クリックすると詳しい内容へジャンプします。
☆住宅の設計業務
 
Aコース なんでも相談プラン ・・・・・・無料

 Bコース 設計事務所で考えたプランで工務店・メーカーで建てるプラン・63万円

 Cコース 細かく決めて図面化プラン(工事監理・見積調整等がない)・105万円

 Dコース おまかせプラン(プラン・確認申請・見積調整・工事監理・検査立会
       全て含まれた楽チンプラン)・・・・・・・150万円


 
上記コース補助として

 
確認申請+完了検査コース(確認申請と完了検査を行う)・・・・・・・・21万円

 見積調整・入札調整業務コース・・・・・・・・・下記参照


☆検査業務(建築基準法定期報告はこちら)


☆リフォーム設計及び監理業務


☆コンサルティング業務


☆耐震チェック

商業店舗・事務所等 土地有効活用をお考えの方

       
価格表及び業務の内容
  新築ご希望対象の方
Aコース なんでも相談プラン

たとえハウスメーカーで考えている方でも相談OKです!
家の塗り替えから屋根の葺き替えまで相談OKです!
 相談料無料
 ハウスメーカー・工務店 他の設計事務所の方で、
 価格・内容についての不安な事がある方!
 プランに納得が行かない方!
 リフォームを考えているのだけれど、どの程度までやれば良いのか?
 今、様々な補助金事業があるが、分からない方!
 店舗をやりたいが、何から始めれば良いのか分からない方

 上記のような様々な質問・疑問承ります。

 
そして、一度、プラン・提案を見てみたい!という方には!
 最初にプラン+工事概算見積+その他の必要なお金のシュミレーション
         +3Dグラフィック 又は 模型
 でプレゼンを行います。
 プレゼンの内容の例はこちらにあります。ご参考にして下さい。
 これ以降は、話し合いと打合せ、流れによって異なりますが、
 かなり、契約もしないでお付き合いする事となります。
 よく「大丈夫?」と聞かれますが、
 「最初に設計契約しない限り、普段からこうやっています。だから大丈夫です!」
 と答えます。
 一応ですが、タダから使っちゃえ!とか乱暴なお考えの方はちょっとご遠慮いたします。
 真剣にやり取りし、
 最後に「すみません。よくよく考えたのですが、○○設計にしました!御免なさい!」
 と言う方ならOKです。

 
ともかく家づくり・店づくりに真剣な方ならば是非、ご相談を!
 (士業の仕事でここまでタダで提案する業種もありません)


   
  新築ご希望対象の方
Bコース 設計事務所で考えたプラン
           でメーカー・工務店で建てるプラン

たとえハウスメーカーで考えている方でも相談OKです!
 63万円(面積関係なし)
 ハウスメーカー・工務店と建てたい所は決まっているが、
 プランは不安で任せられないと言う方に是非!
 最初はプランの打合せを行い、プラン打合せ時は
 プラン+3Dグラフィック 又は 模型 でプレゼンを行います。
 数回の打合せの後、図面が完成致します。
 
 納品されるもの
 基本図面(1/100の配置図・平面図・立面図・断面矩計図・仕上表・軸組計算)
 
 注意ですが、上記には確認申請業務は含まれていません。
 
   
  新築ご希望対象の方
建築確認申請及び完了検査申請+完了検査立会い
 21万円(面積関係なし)

 確認申請を出した上、完了検査を行う費用です。
 工務店さん・メーカーで確認申請を行わない場合です。
 特に、工務店さんの場合、建築士の免許がない場合もあり、
 親戚に頼んだんだけど、親戚は大工で免許が無いという場合に当方で申請します。
 よく、確認申請だけおねがいしますという工務店さんがいらっしゃいますが、
 現在、設計者・監理者の責任が増しており、
 工務店さんで建築士事務所免許があるのならば、監理者になれるので問題ないのです
 が、ない場合は、完成するまでこちらの責任となります。

 ですので、完了検査を絶対に行っていただきます。
 もし、完了検査しないで使い続けると、施主・設計者に法の罰則が与えられます。
 加えて、増築リフォームする場合、増築の確認申請も出せず、結局、リフォームできな
 い事態もありえます。ですので、完了検査受けましょう!
 ※このコースの場合は、プランは当方ではしません。プランする場合は別コースです。
 ※確認申請手数料・完了検査手数料は別途です。確認検査会社により費用も変わります。
 ※構造設計・基礎設計・伏図等の瑕疵検査に必要な書類は別途です。
 
   
  新築ご希望対象の方
Cコース 細かくしっかり決めるけど
           確認申請・監理まではいらないプラン

要するに工事は工務店で図面は設計事務所で!
 105万円(面積関係なし)

 特に工務店と建てたい所は決まっているが、
 プランは不安で任せられないし、設計事務所テイストで建てたいしという方へ!
 最初はプランの打合せを行い、プラン打合せ時は
 プラン+3Dグラフィック 又は 模型 でプレゼンを行います。
 数回の打合せの後、図面が完成致します。
 そして、基本図面が決定した後、
 詳しい部屋の内部造作・形状・棚・家具の計画をし、図面化。
 加えて、電気・設備計画についても図面化。例えば、スイッチ・照明コンセント計画。
 これらを図面化すれば、工務店さんの見積も簡単です。
 ※見積後、予算の計画・見積調整は行いません。

 納品されるもの
 基本図面(1/100の配置図・平面図・立面図・断面矩計図・仕上表)
 実施図面(1/50の詳細平面図・断面図・展開図・建具サッシ図面・その他詳細
        家具図・設備図面・電気図面・構造図)

   
  新築ご希望対象の方
見積調整・競争入札調整業務
 31.5万円〜(業務の内容、量によりその都度変更されます)

 基本、Cコースに見積調整やいわゆる3社の工務店に見積もらせる等、お金に関わる
 調整業務の追加を行う場合のコースです。
 基本価格に、労務費+見積調整回数+契約図の変更が含まれますが、変更の回数が多
 い場合、これに追加分が入っていきます。その場合、
 上記に、見積先が増えた場合、1社につき、+5.1万円
      再度、見積を行ったり、調整を行う +5.1万円/1社
 となり、回数・内容の変更で、残念ながら増額します。すみません・・・・
 最終的には、Dプランと変わらなくなると思います。

   
新築ご希望対象の方
Dコース おまかせプラン

住宅の設計業務(一般設計) 
 いろんな事を楽しめる設計者に頼める! 一律150万円(2012.4.25改定)

 内容 プラン打合せ(およそ2ヶ月〜3ヶ月 10回くらい) 
プレゼン例
    実施設計図作成(見積に使用する基本の図面)
    建築確認申請(建物を建てるために必要な公の申請です。申請手数料別途)
    見積あわせ・工務店施工業者決定アドバイス及び代行
    設計監理業務(建物が図面通り又はお施主様の思う通りか、手抜有無の監理)
    中間検査申請及び立会い(場所によってはあります)
    フラット30検査(旧住宅金融公庫融資対象検査)
    完了検査申請及び立会い
    引渡し
    上記内容、全てのパックです。一般的な設計監理業務となっています。
    指定エリア外ですと、別途交通費を頂く場合があります。
    例:神奈川県・福島県etc
    3階建ての場合、別途構造設計費が発生します。
    支払い方法は
    契約時40%、上棟時40% 竣工引渡し時20%の3回払です


※上記金額に、確認申請申請料・完了検査料・フラット35S等の申請料は含まれていません。
※一応、住宅で200u未満に限ります。


他の設計事務所との大きな違い!
☆値段もさることながら、構造計算が設計料に含まれています。
他の設計事務所に頼んだ場合、2階建・3階建の軸組木造の場合でも、
構造計算費用が別途発生します。当事務所の場合、それが含まれています。
※ドームだとか特殊な構造は除きます。あくまで、木造軸組工法に限ります。
☆リフォーム設計及び監理業務 
    
設計面積の坪あたり3万円+消費税  最低設計料63万円
 内容 プラン打合せ(1ヶ月 4回くらい)
    実施設計図作成(見積に使用する基本の図面)
    見積あわせ・工務店・施工業者決定アドバイス及び代行
    設計監理業務(図面通りか、手抜きはないか)
    完成引渡し
    上記内容に、役所検査等ある場合、別途頂きます。
    支払方法は、最初の契約時
50% 実施設計終了時40% 引渡時10%です。
☆コンサルティング業務
  ○見積チェック
    工務店やハウスメーカーの見積が信用できないという場合にお勧めです。
    1社分見積書チェック  31,500円
  ○ハウスメーカーマッチング
    自分は設計事務所とか工務店には頼めないけど、どこのハウスメーカーにすれば
    いいのかわからない時、向いている工法、信用性をお客様のご意見から判断しま
    す。耐震について甲乙付けられない宣伝が多い中、知っているアドバイザーがい
    れば安心です。
    (要望ヒアリング→メーカー向け要望書作成→工法の絞込み・メーカー絞込み
    →会見積(絞り込んだ3社による)→契約(絞込み時の2社へは代理断り致し
     ます。)
                                 上記内容で、105,000円です。
お支払いは、当初1活ですが、全額返金保証です。
  ○家づくりアドバイス
    全てサポートしなくても、ただ、聞きたい事が・・・・  一回 3,000円
    ホームセンター活用アドバイス等もやっています。ご自身で家づくりしたい方に!
☆検査・定期報告業務

  検査には沢山ありますが、主な一例を挙げておきます。
  ○メーカー・工務店の家の第三者検査
    工務店やハウスメーカーの施工が信用できないという場合にお勧めです。
    行く日数、どこをどう見るかによって違いがあります。
    価格については一度、ご連絡下さい。

  ○特殊建築物の定期報告
    特殊建築物、例えば、店舗・雑居ビル・ホテル・旅館等、2年に一回程度のペースで、市や特定
    行政庁へ報告する義務が、建築基準法で決まっています。
    現在、報告させるよう、国土交通省や特定行政庁は指導しています。
    これは、責任の明確化にもあるのですが、報告しないと、より建物持ち主に管理責任が問わ
    れる方向となっています。できるだけ、報告に応じましょう。
    設備関係なし意匠のみの報告の場合・・・・・・・・12万〜15万円
    設備有全部一式の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・見積致します。

☆耐震チェック

いずれの場合でも、図面が必要です。確認申請の図面か、又はそれに準ずるものをご
用意願います。内容としては、1については、図面のみのチェックです。2・3は、お家を
見させていただきます。2・3は、国土交通省監修・日本建築防災協会発行の「木造住
宅の耐震診断と補強方法」に基づいて行います。2・3については、建築基準法以上で
あっても下回る事が多く、非常に厳しい基準です。簡易ではありますが 1 にお家の
状態チェックのみの方がお勧めかもしれません。
(耐震化については、きりがありませんので、完全に耐震化しても、建物の地盤・地震
の揺れ方・土地の特徴により、破損する場合がないとは言えません。これ は、自分に
限ったことではなく、どんな場合の耐震化でも言えます。ただ、現在の建築基準法以
下というのは問題がありので、せめてそれ以上はクリアしましょ う。)
ここでは、チェックし、報告書を提出させて頂きます。

1.現建築基準法基準以上かどうかチェック   
       費用 2万円/1軒あたり +現場チェック 1万円+遠方の場合 交通費
2.木造住宅一般耐震診断法に基ずくチェック  
       費用 7万円/1軒あたり (遠方である場合は別に交通費を御願いします)
3.木造住宅精密耐震診断法に基づくチェック  
       費用 10万円/1軒あたり
 (遠方である場合は別に交通費を御願いします)
商業店舗・事務所等 土地有効活用をお考えの方

  設計監理料  ご相談ください。(下限設計料を200万円とします。)
   支払い方
   設計報酬 契約時15%、基本設計完了時20%、
            実施設計完了時50%、上棟時7%竣工引渡し時8%の5回払

  内装設計監理料 総工事費又は想定工事費の12% 
                              (下限設計料を40万円とします。)
   支払い方    設計報酬 契約時15%、基本設計完了時20%、
            実施設計完了時50%、完了引渡し時15%の4回払

  ※加算費用
    1. 構造設計が必要な場合(鉄骨造・コンクリート造・混構造・SRC造等)   
                                             物件による
     2.特殊な設備設計が必要な場合(事務所・店舗・医院など)           
                                             物件による
     3.遠隔地(MAP参照)の場合
                 交通費実費
     4.確認申請関係手数料                              実費