内呂建築設計事務所/㈱オフィスU
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家づくりのこだわり

家づくりが一番楽しい!
現場によく行く!
「納得」・コストコントロール・提案力
家づくりへの「気持ち」
お施主様の声
工事中
よくある質問
お施主様の様々な質問をまとめました。
協賛・活動

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家づくりが一番設計で楽しい仕事なんです。
今まで、様々な用途を設計してきましたが、一戸建ての住宅=家が一番楽しい仕事だと思います。なぜならば、作る人間、使う人間の「気持ち」がある建築物は、「家」しかないからです。
昔、今でも時々、共同住宅の設計をしますが、特に、店舗・共同住宅・事務所は、デヴェロッパー(事業主)やそれに資金を出す銀行のあくまで「事業」でしかないものが多く、使う人に気遣いはするものの、本当のエンドユーザーが要望を言って作られるわけでもないので、その分、気持ちが感じられません。「こだわり」とでも言えば分かりやすいでしょう。
個人店主のお店ならば「家」と同じように、気持ちがあるかもしれませんね。
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現場によく行くのを基本にしています。
私の場合、週に現場に何度もいきます。最低、週2ですね。実は設計事務所は、食っていくために、仕事の範囲を広くしています。
都内の設計事務所が最近、郊外の家の設計をしていますね。
でも、遠方であるのに何度も現場に行けるのでしょうか?
住宅の仕事は、進むのが早く、1週間でもかなり進みます。ですので、週1回の現場定例やらでどこまで見れるのでしょうか?もっとも、その為の対策で、図面を詳しく書いたり、現場監督からメールで写真を逐次送ってもらったりとありますが、自身の目で見る事ほど効果のある「監理」はありません。図面を多く書く事は悪い事ではありませんが、そのまま100%同じに現場が完成することはありません。ですから、お施主様には、是非、現場に近い事務所、又は、行ってくれそうな人を選んで欲しいものです。自分の場合、千葉・茨城・東京の東半分といったところでしょうか。
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「納得」とコストコントロール 的確な提案
自分の家への姿勢は、「お客様の納得が得られる家づくり」です。有名な建築家のように「これがいいからこうしなければなりません」と言って、強引に進めたり、強制するような事は致しません。一番大事なのは、納得する事 二番目は予算です。納得する事は、お客様が理解する事であり、理解しなければ、「決定」することはありません。
また、予算がオーバーする事に対して、大変、敏感に、そして逐次お知らせします。
実は、施工中の変更は多くあり、予算内での変更はよくありますが、その範囲内を超える事もあります。それを、逐次、早く、お知らせし、後々に「知らなかった」ということにならないようにいたします。「あたりまえ」ですが、実はこれが出来ないところが多く、設計事務所へ頼むのに不安な要素の一つです。実を申せば、デザインばかり追っかけてお金の勘定に不慣れな上、お金の話をうまく伝えられない設計者がいる事も事実です。自分は、学生の時代、経営コースに所属し、形ばかりにとらわれない目を鍛えてきました。ですから、「コストコントロール」については、他の設計者とはあきらかに違うと思います。
提案も的確に行います。
「あたりまえ」を求められるところですが、実はこれもできない方が多いですね。一見、できるようで、できていない。年をとった老獪そうな方でもできない。そういう分野だと思います。例えばですが、さるリフォームを希望された方に「なぜリフォームするのですか?」と聞いたところ、「今まで買った洋服・娘たちの洋服・物が捨てられないから」と答えが返ってきました。この場合、「思い出の詰まった物以外は捨てる事をお勧めします。そうすればリフォームしなくてもよいのではありませんか?」と提案しました。建築業界の人間としては珍しく、まずは、お金をかける必要性があるのか?という切り口で確信に迫ります。事実、本当に必要な事なのか?→ 必要 → 納得してリフォーム という流れで納得してお金をかけられますから。こちらがあおったり、勝手に進めるようなことはありません。リフォーム業者さんや他の設計者では、そうなかなか言わない提案と判断だと思います。
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家づくりへの「気持ち」は負けません。
当事務所のような小さなアトリエ設計事務所は小さいから実際、不安に思うお施主さんもいらっしゃるかと思います。大手ハウスメーカーだとブランドがあってなんとなく安心なのでしょう。いくら倒産する会社があっても、TVで宣伝しているところだと安心というのは、仕方ないのかもしれません。しかし、「なんとなく安心」はないかもしれませんが、「事業」としてお金儲けする為にやろうと考えません。「気持ち」すなわち、こだわりを込めたいのです。家づくりって、想いをカタチにしていく作業の積み重ねですよね。1人1人に個性があるように、間取りやデザインも住む方の暮らしやスタイルよって違います。必要な要素をゼロから1つ1つ積み上げ、お客様と一緒に家づくりの喜び、楽しみを共有するため、丁寧に仕事します。それが信頼、「気持ち」です。ハートは、ハウスメーカーの営業だけでなく、他の設計者にも負けるつもりはありません。実は、住宅の仕事は、オーバーワークしてしまいます。ですが、苦になりません。楽しいし、誇りある素晴らしい仕事だと思います。
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見かけに騙されないでください。
1.スタッフがいるからよい事務所です。2.東京で大きな事務所を構えているからよい事務所です。
3.雑誌に載っているからよい事務所です。
上の内容は、信用の根拠なりにくいと思います。
信用は人が人を信用する事。設計事務所選ぶ要因として上記に書いてある内容を挙げる雑誌もありますが、実はあまり信用できるものではないと思います。
1についてですが、設計事務所は、オープンデスクといういわゆる、「修行させてあげるから」=徒弟制度みたいなもので、給料もろくに払わず、交通費もなく、酷いところだと、1プロジェクトにつきやった分だけ支給だとか、仕事そのものを弟子にもってこさせ、「教えてやるから」を理由に設計料の半分が給料という場合もあります。これは、長く、徒弟制度みたいなやり方を取ったのと、設計事務所自体が儲かる仕事ではないからが理由でもありますが、要するに、ただの「見せかけ」なんです。賑やかな事務所だから=よい設計事務所とは言えないと思います。
2についてですが、東京で事務所を開く事は、資金力があるようにも見えますよね。しかし実態は、「住んでいるところが東京」なだけであり、以前の人間関係から仕事が取り易いと思って設計者が住んでいるからが理由です。都会が好きだとか元々地元だというならば一概に決め付けられませんが、そのような設計者が多く、昨今、現場をしょっちゅう見に行けないにも関わらず、郊外の仕事を積極的に取っているようです。これは手抜きを見逃さないという姿勢からかけ離れていると言えます。地元が東京でない上、事務所の住所が住んでいるところで、あちこち離れた郊外の仕事(例:町田と木更津の住宅を監理しているとか)ばかりやっているのは、自分の主観ではありますが、良い仕事をしているように思えません。適正な現場監理をできるところにすべきです。
3ですが、雑誌やテレビのようなメディアは何故か信用してしまいますよね。しかし、お金を払って雑誌へ掲載できる場合もありますし、雑誌の編集者も、当然、全ての建築物に目が行くわけではないので、よく掲載している建築家に直接、「面白い建物ない?」と聞き掲載するという事もあります。特に雑誌は特殊なルートであり、当然、家の評価、建物の評価云々ではなく、知り合いづて という事も多分にあります。要するに偏った情報であり、正当な評価でもないのです。日本人のメディアを信用しすぎる習性が招いた悪い習慣だと思います。
ですので、それを評価から外し、お施主様がその時、「この人と建てたい」と思う設計者を信用するようにする事をお勧めします。
まず、
1.建築場所に近く、よく現場に行く設計者を選びましょう。
2.数回しか会えないとは思いますが、出来る限り会い、話し、お施主様ご自身に合うかお考え下さい。自分に合うか、合わないかです。
3.できれば、その設計者が設計した施主に話が出来れば最も良いと思います。
自分をあまり持ち上げるのは良くはありませんが、その信頼に値すると自負しております。


