
コインコレクターのホームページ 龍のコイン
西洋の竜は悪者、東洋では天子の象徴。西洋の竜は、翼を持ったネッシーのようなイメージ。東洋の竜は、翼を持たないけど空を飛び、体に鱗を持つ、独創的なイメージ。やっぱりドラゴンと龍は別物ですね。
古い話をたどっていくと、将棋とチェスの様に同じものへたどりつくのだろうか。インド辺りで発生して、東西へ広まって、それぞれ独自の変化をしていったと予想しました。
ウイキペディアで調べてみると違っていました。別々の発生のようですが、蛇やトカゲが神格化された所は共通していそうです。東洋の龍の方が、想像力豊かに作られた印象を持ちました。人間の鏡的存在だなと感じました。良くもあり悪くもあり、恐ろしくもあり優しくもある。人間の内面を架空生物に映し出して、戒めたり崇めたり、おもしろい存在です。
龍コインが好きなんです。