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Great Britain gold noble ND spink1490
イギリス ノーブル金貨 1356〜1361年

Great Britain gold noble ND  イギリス ノーブル金貨 1356〜1361年 S1490

直径、約34.5个里世い燭ご欸拭重さ、7.7g。厚さ、0.7仭宛紂状態はVF。弱打ながらフルラウンドで、銘文が完全に全部読めるところが良いところです。

500円玉より二回り大きく、重さがだいたい同じという感じです。本によると1356〜1361年にかけて作られたとされています。日本では室町幕府はじめ頃です。一休さんが登場する少し前です。

エドワード3世は100年戦争の当事者で、フランス王位継承権を主張しています。コインの紋章にはフランスの紋章、百合が描かれています。ガーター騎士団を作っています。イギリスコインに描かれるあの勲章の騎士団です。

貨幣制度も改革したました。結果生まれたのがこの金貨です。ノーブル金貨と呼ばれています。

船に乗って、剣を掲げているのがエドワード3世です。国王が変わっても発行され続けますが、肖像は似ていてコインの銘文を読まないと区別できません。

ヨーロッパ大陸では3.5gのducat金貨が貿易用に用いられています。ノーブル金貨も貿易に使われたと思われますが、重さがducatの整数倍ではなく、額面も6シリング8ペンスで、何が基準だったのか勉強不足で分かりません。

後追いで勉強して行こうと思います。

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