給与差押えと口座の差押えは、自己破産で対抗しましょう。大阪NPO

自己破産・給料等の差押えについて

■頻繁に耳にする給与差押え・口座差押えにご注意■

消費者サポートセンターへのご相談電話で、最近特に多い内容が「給与差押え」や「口座差押え」についてです。どちらの差押えについても、ご本人が気付く時には「時すでに遅し」の状態になっているのです。

例えば、給与差押えの場合、ご本人が察知する以前に会社に裁判所より通知が届き、会社の上司た担当部署より連絡を受け、事実に愕然とするケースも多々見受けられます。(但し、税金や国民健康保険の保険料等の滞納による差押えで無ければ、通常は事前に裁判を起こされ、判決「債務名義」が出ているので、当たり前の事として、いきなりでも突然でもなく、差押えは行われます。)

一昔前には、行政による給与差押え・口座差押えなど、ほぼ耳にするケースもなかったのですが、ここ最近の厳しさは容赦ない状況だと言えます。
今に至れば、自己破産など債務整理を行っても、免責をうける事ができない税金などの支払を、最優先にすべき事項だと認識させられる今日この頃です。

差押え張り紙

●家族の生活を安定させる自己破産などの債務整理

税金支払は国民の義務だけに、原則回避の方法がありませんが、借金(消費者金融やクレジットカード・銀行のカードローンなど)は解決の方法があります。

今までは、取立(督促や催促の電話や訪問)が怖くて、債務者は何が何でも返済しようと税金を滞納したり生活費を切り詰めたりしておりました。
その結果、自転車操業を行う多重債務者が多く生まれ、生活再建の為に行う債務整理(自己破産など)にたどり着くまで、長い苦しい道を歩んでいました。

自己破産などの債務整理を終え、これから生活を立て直す段階のご家族に、容赦ない行政からの回収が行われているのが現状です。
こう言った現状より、税金などの延滞があれば、家計としては完全にマイナス家計になっていますので、仮に借金があっても返済している場合ではないのです。

家族の生活を考えた場合、何を最優先に支払っていくべきかを間違えては、どんどん安定した生活が遠のいてしまいます。
また、今存在している借金は、税金や国民健康保険料などの支払を行った後に、余裕を持って返済できるなら行い、厳しいのであれば債務整理(自己破産など)を積極的に考えるべきではないでしょうか?

●家族の宝物・・自宅や車対策

前述しているように、給与や口座の差押えも大問題ですが、ローン中の自宅も差押えされます。また、お車に関してもローン(ローン中は、基本的にローン会社に所有権があります)が無ければ、立派な資産になるので差押えされます。
ご家族にとって、自宅や車は大切な物だけに、窮地に陥った折、どのように対処するかによって、大きな違いが生まれてきます。

判断時期を先延ばしにして解決できる事態はほぼ無い!!と認識していただき、税金などの支払・借金の返済が厳しいと感じた時点で、早々にご相談にお越し下さい。
ご家族の生活状況を伺いながら、最優先に守りたい物・守るべき物を見極め、最善の方法を模索する必要があります。
早めの勇気ある一歩が「案ずるより産むが易い」に繋がるように思います。

お問い合わせ電話番号06-6782-5811
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