松井艦長のコンサルタント

葉山の松井艦長の経営コンサルタントとして実績のある葉山町堀内 信頼のISOエキスパート審査員・経営士の松井貞之が誠実に対応いたします。

 
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Consultant
葉山の松井コンサルタント
事業概要

  ISO9001を活用して社内体制を整備する。

期待効果

  •   1. 仕事の効率性が向上する。
  •   2. 仕事の確実性が向上する。
  • → 以て顧客の信頼・信用が向上する。

  ISO9001を活用したマネジメント

マネジメントとは業務の確実性の向上と効率性の向上を推進する手法、 QMSを構築して効果が上がって無いのは、バカと鋏は使いようのことわざに沿ってISOの使い方が不適切の証(積年のISO主任審査員とコンサルタント経験から) 日本人組織でのマネジメントの仕組み構築は、誰が何の責任を果たすかの明確化が効果的。
  • ISO9001の要求事項を分解して下記に整理しなおすと有効的である。
  • 経営者の責任       ;経営トップのリーダーシップ発揮
  • 管理責任者の責任 ;社内で共有する事項について標準化
  • 部門長の責任       ;部門の責任業務について標準化
  • 安全性軽視の事例 (韓国フェリー事故2014)
  •  効率性追求の下で安全性が軽視された
  • (1) 船室増加の改造  復元性能劣化
  • (2) 車両過積載  復元性能劣化
  • (3) ラッシングベルト使用法  荷崩復元性能劣化
  • (4) 3等航海士への放任  非常時対処法低下
  • (5) タンク排水軽量措置  復元性能劣化

  中間管理職の管理力量を向上する。

責任と権限の明確化 : 誰が何を担当し、

何について意志を決定し、

何についての決定権限を付与するか。

これにより → 各部署からの報告・通報の的確性が向上し、

 → トップの安心度が向上する。

これにより → 各部門長の部下の指導力(マネジメント力)が向上する。

  事業活動調査制度を活用して社内に内在する問題を摘出して社内体制を改
  善する。

近年こんなISOいらないの傾向性が再発している。

原因はISOの審査において要求事項への適合性が強調されて、仕組みの有効性評価、効果性評価を観察する視点が弱くなっている点にあると私は所見している。

※細部は実績紹介で明示

  不測の事態への対処法

韓国フェリー事故は如何すれば防げたであろうかを考察し、組織としてどの様にマネジメントを進める事が良いかを教訓として学ぶ。
  • ★如何すれば事故発生は防げたであろうか。=リスクコントロール
  • ★如何すれば被害拡大は抑制できたであろうか。=クライシスコントロール
  • ★如何すれば救難効果を発揮できたであろうか。=ダメッジコントロール

不測事態の発生をリスク、クライシス、ダメッジレベルに整理して、その際に担当各位が処置・行動・報告すべき事の社内体制を整え、システム化整備する。

※細部は実績紹介で明示

  リスク管理の基本

重大事故(1):事故(29):軽微(ヒヤリハット)(300)の連接をハインリッヒの法則は明示して、重大な事故の発生防止は300の軽微なヒヤリハットが連接するエラーチェーンの切断が肝要と失敗学(畑村洋太郎著)は述べている。

今回の事故は司々できちんと自己責任を果たす事の重要性を教えている。

これを教訓として、自社にとって発生を警戒すべき重要な事項は何かを摘出し、エラーチェーンを考察し、司々で警戒監視すべき責任ポイントを明確化する事は肝要である。

ハインリッヒの法則 1:29:300
重大事故(1):事故(29):軽微(ヒヤリハット)(300)
カラーチェーン
※細部は事例紹介リスクコントロール事項で明示

  クライシス管理の基本

船には非常の際、被害の進行を抑制する機能が設備されているが活用された形跡が無い。
自社にとっての事故発生時に被害を抑制する手法は何があるか、併せて誰に何を報告・通報すべきかを考察し、事前に明確かする事は肝要である。 ※細部は事例紹介クライシスコントロール事項で明示

  ダメッジ管理の基本

船には人命を救難する最後の安全機能が設備されているが活用された形跡が無い。
自社にとっての事故発生時に起きた影響の削減して平常状態へ迅速な復旧を図る手法は何があるか、
併せて誰に何を報告・通報すべきかを考察し、事前に明確かする事は肝要である。 ※細部は事例紹介ダメッジコントロール事項で明示

  ほうれん草の意義

ほうれんそうと1括りで処理される傾向性があるが、報告・連絡・相談は責任遂行確認上重要であ
るので、その意義を確認して十分な理解を基盤に運用すべきである。
  • 意義
  • ★報告;自己責任遂行結果を報告するものであり、義務である。明確な事実が大切である。
  • ★連絡;正確には通報として管理が適当であるが、通報とは相手の意思決定責任事項関連の参考情報の通知であり、義務ではない。
  • ★相談;自己責任事項についての意思決定の迷い事項に対する助言の要求相談である。

  仕事=業務責任+作業

業務責任とは;担当責任+把握責任+実施責任+報告責任

  リーダーシップ発揮に必要な基礎資質

定義
リーダーシップ;多数の人間を一人の人間に従わせる事、またはその技術と才能を指す。
マネジメント;目標目的(業の確実性の向上、効率性の向上)を達成するために必要な要素を分析し、成功するための効果を最適化しようとする手法

リーダーシップの効果的発揮には、姿勢、使命の自覚、責任の自覚、判断力、決心力、部下への下達、効果の監察、受報告ついての技術力が必要となる。

※細部はメールでの問い合わせで回答
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